温め スウェダナ(発汗法)

温め スウェダナ(発汗法)


アーユルヴェーダでは
温めたオイルでのマッサージの後によもぎ・ハーブ蒸しで発汗法(スウェダナ)を行います。
体内の脂肪には老廃物や毒素(ダイオキシン、重金属など)が溜まっています。
肌には汗腺があり、便や尿と同じように汗とともに体に溜まった毒素を排出してくれます。

メルタサリでは、暖かいピュアなオイルを70分のマッサージでしっかりと皮膚から浸透させた後、
(油が15分ほどで全身の体内を巡り脂肪の中の毒素を浮かせて、スロータス(体内の管)へ排泄させてくれます。)
その後よもぎ蒸しのハーブの蒸気で発汗させて毒素を排出します。

メルタサリではアーユルヴェーダ・バリニーズのメニューとも、ハーブなどの足湯から始まり
玄武岩ホットストーンを置いたり、滑らせて、冷えた内臓も温め、
血液・体液の循環を促し、基礎代謝・自然治癒力を高めつつ、
毒だし(デトックス)を促します。

この発汗法によりデトックスが始まります。
普段なかなか温めることのできない内臓からじんわり温まり
20分ほどで汗がサラサラと出てきます。

終わった後は心身共にスッキリと軽くなり肌ツヤも一段と明るくなります。

↓よもぎ蒸し

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