[Column]  旅にでる理由と好奇心の保ち方

東京は私にとっては家族のいる故郷です。
 
そんな私の故郷、下町江戸川区で、
ご縁のあった人を大切にする
そんな顔の見えるお仕事がしたくて
自営業をやってます。
 
こののんびりしていた下町も、
子どもの頃から比べると年々人が増えて、
地域で助け合ってる人たちよりもせわしなく満員電車に乗り都心へ向かい帰ってくる人たちの方が多くなってきて。
 
その忙しさに
つい飲まれそうになってしまうから
時々、海とか、山とか、懐かしさを感じるバリ島とかに行って
私の中の、旅に出たい!その鳥の羽のような
衝動を満たしてあげる必要があって。
 
それが、自分の感性や感動、感謝や思いやりにつながっていく。
遊ぶのも、自分の中の子どもの心を鈍らせないための好奇心の保ち方。
 
今回旅に出た長野の佐久穂は、
そういう「人として大切なこと」を、
絶対に大切にしたい!と思っている人たちが、
自分に正直に商いをやっているお店がたくさんあるんです。
 
今日も素敵なmikkoドーナツ屋さんへ🍩
くる人が思わずゆったりしてしまう、美味しい飲み物とドーナツの店。
 
オーナーの、ただシンプルに、自分の叶えたいことをしごとを通じて実現していくその姿が素敵でした。
そのmikkoドーナツさんで、手に取った本。
 
このシンプルさが、東京にいると意外と難しくなってくる気がします。
私も、ゆっくり、ゆるく、
私の信じる「ひとを大切にしたい」を形にしていきたい、と気付かされました。
私の場合は、たまたまそれが、自分や家族を助ける健康法だったり、ヨガだったりしたけど、
私自身は、アーユルヴェーダやヨガだけを極めるつもりも全然なくって。
 
自分や家族のポーチやドレッサーに置きたい
良い素材や、オイルを使って、
一期一会の出会いに丁寧にマッサージをさせてもらう。
そのための練習はし続けていく。
それだけで、十分だと思ってます。
 
あーまた遊びにいきたい♪

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