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【COLUMN】体温が上がれば、免疫力は5~6倍上がる!おうちでできる温活!

寒くて寒くて、なかなか温まらない!という方

大地も冷えてくるこの時期は、体も冷えが溜まりがち。

お風呂で入浴してもすぐに冷えるという方は、下腹部やお尻の上辺りを触ってみて下さい。

腎臓や婦人科系の内臓まで冷えているかもしれません。

石原結實医師によると(著書『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)など)

体温が1度下がると免疫を司る白血球の働きが30%下がり

体温が1度上がると免疫力は5~6倍上がるそう。

また、1度下がると代謝が12%下がるため、太りやすくなるそう!!

体温は36.5度~37度が最も免疫力が働き健康的な状態。

35.5度は、自律神経失調症や排泄機能低下、アレルギーが出やすく、

35度はガン細胞が最も増殖しやすいと言われています。

33~34度では命に危険が及び(遭難者などが命が危険な状態)

30度にもなれば意識を失います。

普段意識をしていないのに、私たちの体を元気に保ってくれるのはこのホメオスタシスという気温など外部の環境が変わっても体の中を一定に保って生命維持をしてくれる働きがあるからこそ。

とはいえ、病気になる前に、自分でできる温めケアを小まめにしていくことで、

健康美を得ることができますハート

【体温を上げる健康美法】

・入浴 体を温める入浴剤やお塩やお酒などを入れて10~15分ほど浸かります。今の時期は寒いので半身浴などは難しいでしょうから、のぼせないように水分を取りながら(お風呂で温めると飲みやすいですよ!)できるだけ毎日浸かりましょう。

体温が約1度上がりますよ!

休日など時間がある時は、熱めのお湯で足湯や肘湯がさらに内臓まで温めてくれるのでオススメです!

・軽い運動 スクワットや体幹を鍛える軽い運動をして、太ももや体の中心を鍛えましょう。体温の40%は筋肉が作っています。時間がないという時は、エスカレーターやエレベーターを階段にしたり、なるべく歩くなど、少しずつ体を動かしましょう。

 

・白湯や暖かいノンカフェインのお茶などを

冷たいものは体を冷やします。暖かいものにしましょう。白砂糖も体を冷やすので、きび砂糖があればベターです。とはいえ、甘みは心をほっとさせるので、たくさんでなければOKですstar

・生姜をとる

お湯に生姜を入れるだけのジンジャーティーもオススメです。バリ島では風邪予防によく飲んでいました。飲みずらい場合はお好きな茶葉を加えてもOK!お好きなもので気楽に♪

・腹巻き、靴下、カイロなどを小まめに使う

首の付く[首・手首・足首]を温めるのはもちろん、ウエスト周りもしっかり暖かくします。貼るカイロや、帰宅後にチンするカイロなどを使うのも良いですね。肩、腰、女性はカイロの上に座って婦人科系を温めるのも効きますよ!

・笑う!

多くの方が大笑いして暑くなった経験がありますよね?!「わはは」と笑うことは体温を上げ、βエンドルフィンという脳内ホルモンが出て、免疫力を上げます。自然でも無理矢理でも笑うと体への作用はあるとも言われています。

「笑うヨガ(ラフターヨガ)」なんてヨガもあるのですよ^^。レッスンを受けた経験がありますが「わはは」と言っているうちに、なんだか楽しくなってきて、本当に笑ってしまうのです。

・体を冷やす食べ物や化学調味料を避ける

南国の食べ物は基本的に体を冷やします。化学調味料やなどもなるべく避け、季節の野菜など新鮮な物で作った作り立ての食べ物を感謝を込めていただきましょう。栄養をしっかり取れるだけでなく、消化も良くしてくれます。スパイスを使っても良いですね。

・ごま油を塗る!

そしてアーユルヴェーダではおなじみの、体を温め潤わせる黄金のオイル『太白ごま油』。

オイルと部屋を温めて塗り、入浴するととっても温まりますよ!

お風呂を暖かくして塗ってから、浴槽に浸かるのもGoodです。

全身とヘッド(髪がオイリーになるのが気になるかたは頭頂のみ)、おでこと耳を塗ります。面倒であれば足裏とヘッドだけでも。

バスオイルのようになりますのでお肌も潤います!

滑らないようお気をつけを!

ぜひ今夜からできそうなものをひとつでもやってみて下さいhhh

アーユルヴェーダの知恵・日本やバリの伝統ナチュラルケアで、日々を健やかに心地よく幸せに♪

http://mertasari-bali.com/