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【COLUMN】 なぜヘナをオススメするか

美容室の多くのヘナには発ガン性のあると言われる化学染料(ジアミン)が入っています。東洋医学では頭皮と子宮が繋がっているとされ、カラー剤を定期的に使用し続けることは、様々な婦人科の病気などにも繋がると考えられています。

メルタサリでは、100%植物原料(ハーブ)のグリーンノートのヘナを用います。たっぷりのハーブを頭皮に塗っていくのはとろける気持ちよさ。白髪染めとタンパク質修復をするヘナで美髪トリートメント。頭の緊張をとり、ホルモンバランスを整えるとも言われています。敏感肌、薄毛、スカルプケア(フケや皮脂)にもオススメ。使うたびに健康になるヘアケアです。

ヘナは白髪がオレンジ色に染まりますが、様々なハーブの組み合わせにより、自然なブラウン、ダークブラウンなどの色に染められるのが嬉しいところです。美容師&ヘナセラピストがカウンセリングと湿布をいたします。
髪のツヤが失われてくる35歳頃からオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

セラピスト  Emiのヘアカラーを諦めたタイミング

大学生になった頃からヘアカラーを始め、定期的に髪と眉毛を美容室で染めていました。
カラーは少し痒いけど、好きな色にしたい気持ちの方が強かったですね。
20代前半の頃、美容室で見習いとしてシャンプーをしていました。その時、カラーやパーマ剤で手が荒れました。そこから腕全体がパンパンに腫れて怖くなりました。

美容師さんには「肝臓にまで影響するらしいよ〜」と言われ、よくそれを知っていて美容師さんやってるな。。。と思いつつ、それでも治った後に、まだ懲りずにカラーをしていました。

やがて、カラーをした後のかゆみや湿疹が頭皮以外の部分の首にも広がるようになり、カラーの後はなんだかイライラする感じもしてきて。

肝臓の毒素はイライラさせるといいますから、いよいよ内臓にキタのを感じ・・・

ここが私の臨界点でした。(もっと早く諦めようよ、という感じですが 笑)

 

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今は黒髪にヘナをしたり、少しメッシュやハイライトを入れて楽しんでいます。(諦めてない。笑)

髪を好きな色にしたい!
髪色が変わると、気持ちも明るくなったり、テンションが上がりますよね。

ですが、それが子宮ガンのリスクがあったり、肝臓に悪いとも言われるとどうでしょう。
自分だけならまだしも、子宮内の赤ちゃんにまで影響があるとも。

ヘナのデメリットはカラーのように明るくならないこと。(ヘナは白髪にはオレンジに染まります)
ただ、グリーンノートさんのものは、ハーブのブレンドによって、オレンジ!にならないものもあります♪


そして、もう一つのヘナの嬉しい効果は、髪が修復されて、サラサラツヤツヤになること!!!
定期的にされている方は、私より歳が20〜30上でも私よりキレイな髪をしています。

私も時々、自分でヘナしますが、腕が辛くて洗うのが面倒・・・

そんな方にオススメのメニューです。

メリットデメリットを考えた上で、体に不調が出る前に、
良いものを選びたいですね!

素手でも触れる安全性がヘナの良いところです(ただし、オレンジに染まりますが)

お家でもできるので、ぜひ週1から月1くらいでチャレンジしてみてくださいね!