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【Info+Column】 12月より元気に営業再開いたします!新メニューのお知らせ

Emiです。みなさま、クリアな空に冬の訪れを感じますが、お元気でお過ごしですか?

私はおかげさまで、1ヶ月の休息をいただいて、身も心も元気に、そして心新たにまたお仕事に向き合ってゆこうと思っているところです。

この1ヶ月は特に寝込むほどの病気だったわけではありませんし、気持ちとしてはオープンしたかったのですが、
忙しいスケジュールでの疲れや冷えにより、自分のエネルギー(気力)がダウンしてしまって(体がついていかなかったという感じです)思い切って休養をいただきました。

この1ヶ月で、ワークショップでのイベントではより深まるご縁に嬉しく、お客様に家族を紹介できたり、またメルタサリをきっかけにたくさんのご縁があったり。

久々にふらりと気ままな旅に出て、ハーブ・薬草や、人を元気にする素晴らしい食事や休息の場を提供されている方々とご縁をいただいたりととても実り多い1ヶ月となりました。

 

 

 

 

 

 

楽しくて大好きなお仕事でも、体は疲れる。ということを経験し(当たり前ですが)、またみなさまへのサポートへ生かせる気づきもたくさんありました。

今後は自分のメンテナンスもさらにしっかりとしながら、お仕事もペースを変えて元気にトリートメントしてゆきたいと思います。

今回、私が欲しくて、巡り会えなかったことを新たなメニューにしました。

▫️1day リトリート カラダとココロのデトックス 
体質、体調の乱れに合わせて
[プチ断食(デトックスジュース)/カラダを鍛えながら整えるセルフメンテ/アーユルごはん/カラダを緩めて巡らせるトリートメント120min/自分に気づく瞑想] 特別メニュー

体調やご希望などお気軽にご相談ください。状態にあったメニューをご提案します。

疲れ果ててしまった時、自分のカラダとココロの調子がわからないとき、胃腸が不調、お肌の調子が悪いとき、活力がないとき心が後ろ向きなときなどにオススメです。

12月のご予約はCONTACTまたは、LINE@よりご連絡ください。

2017年最後のお手入れに、またみなさまとお会いできますことを心よりお待ちしております。

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【つぶやき】3周年のお祝いと嬉しいご連絡

 
大好きなチーズを、
お祝いにとお客様がくださいました。
ありがとうございます♥︎∗*゚
 
素敵な心づかい。その想いが嬉しくて。
 
リコッタチーズとマヌカハニーでいただきました◡̈⃝⋆*
 
ありがとうございます。
 
また
ホルモンバランスが整ってきたり、
心の変化を感じられるようになってきたとの嬉しいご報告もいただきました♥︎∗*゚
 
ご縁に感謝です。いつもありがとうございます
 
ここのところ多くの方から嬉しいご連絡が続きました。
体質改善3回コースをお受けくださっているみなさまからです。
 
・PMS、PMDDが良くなった。病院に行かなくなった!
・生理不順だったが、予定通りに生理がきて驚いている!
・不眠症がよくなった。睡眠導入剤を飲まなくても眠れるようになった!
・心身だるくて、気持ちも休まらなかったが、調子が良いのが続いている。自分で運動する余裕もできて、ヨガなどよい習慣が続けられている!
・外食ばかりだったが、味覚が変わって薄味のものが好きになった!
・便秘、下痢が快調になった。きちんと排泄できている!
・バタバタ、イライラしていたが心が落ち着いてきた!
————-

女性は女性ホルモンの影響で、様々な体調の日がありますね。
家庭や仕事にと忙しくしている頑張る女性たちは
「「病気」とは言えないけれど、ツラい!」
という不調を少なからず、誰もが持っているのではないでしょうか。

年齢のせいかしら
もう良くならないのかな
これが普通だから
忙しくて自分の時間のことは後回し

と日々をなんとなくスッキリしない状態で送っている方も多いかもしれません。

ですが、女性は体も心ももっともっと気持ちよく、
日々を楽しめる心身になれるんです。
しかも自然な、気持ちよい方法で。

まずはご自分のための時間を作り、
自分自身にかえること。

————————- 
 
お客様のご要望でスタートした体質改善コース。
トリートメントと合わせて、
食生活やアロマケア、エクササイズ、呼吸法など少しずつおうちでできる簡単なケアを体調に合わせてお伝えしています。
 
体調を改善するには
少しずつ、無理なく、コツコツとよい習慣を取り入れること。
そしてトリートメントで気持ちよく
デトックスを続けていくことで、
その方のもつ治る力が戻るのをサポートします。
 
お気軽にご相談ください。
mail@mertasari-bali.com
 
——–
おトクたくさんの3周年キャンペーンはあと6日
9/30までにご予約いただければ、10月のご予約でも適応されます。
ぜひお越しください。おまちしております^^
http://mertasari-bali.com/blog/5523
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【COLUMN】アヌパマ先生の 「季節の過ごし方〜夏から秋にかけて〜」

インドのアーユルヴェーダ医師 アヌパマ・ダラシべ・アワケ先生に、
季節の過ごし方を伺いました。

少しアーユルヴェーダ用語が難しいところもあるかもしれませんが、
補足の記事も書きますので、原文でご紹介いたしますね。

**

季節の過ごし方〜夏から秋にかけて〜

5000年の歴史を持つアーユルヴェーダの智恵は、今も実践され、今日の現代社会でもなお活用されています。
日本には四季があり、季節ごとに、私達の身体にも影響を与えていて、良い影響と悪い影響の側面があります。
だからこそ、アーユルヴェーダの先人たちは「ディナチャリア」(一日の過ごし方)「ルトゥチャリア」(季節による一日の過ごし方)という生活法を教えてくれています。

その生活法を実践することにより、私たちは食事と生活習慣に良い変化を起こすことができ、また新たな季節の到来に対して、私たちの「プラクリティ(身体の体質)」が適応してゆくよう備えることができるのです。

 

〜季節の変わり目 サンディカーラ〜

アーユルヴェーダでは、季節が次の季節に移り変わる期間を「サンディカーラ」といいます。

「サンディ」は繋ぐ。「カーラ」は期間という意味で、2つの季節の繋がる時期、つまり季節の変わり目を「サンディカーラ」といいます。

(例:夏の後に秋がくる)

このサンディカーラによると、夏の終わりは秋の始まりの時期となり、2つの続いた季節の7日前と7日後を移り変わる時期と考えます。

このサンディカーラの時期には、この2つの季節の両方のディナチャリア(一日の生活法)とルトゥチャリア(季節の生活法)にそった生活をすると、よい健康づくりに役立ちます。

また、このサンディカーラの時期には、食物も今の季節から次の季節の旬へと徐々に変化していきます。

もし、体(消化器官)が季節とともに変化し順応していくプロセスを無視して、突然食事や生活スタイルを変えてしまった場合には、それが病気の原因になっていきます。

 

〜夏はどう影響しているのか〜

夏の強い暑さは、私たちの身体の外側と内側の両面に直接的な影響を与えます。

この熱により、夏の間は、虚弱、疲労感、めまい、灼熱感、脱水症状、不安感、目のつかれや目が熱い、小さな皮膚トラブル、気持ちのイライラが増してゆきます。

また、心臓発作、細菌感染などの深刻な症状も、この夏の時期にはよくみられます。

 

 

*人間の身体の中で、熱によりピッタドーシャ(火)が増えますので、優しく甘い味の冷やす質をもった、軽くて半固形または液状のピッタシャマカ(ピッタを下げる食べ物)というものを摂取すると良いでしょう。(注:甘いというのは、食べていて自然に甘みを感じるもののことで、ここでは砂糖という意味ではありません。)

・取るべき食べ物:お米(新米でなく、古米)、ひょうたん、ムング豆、インゲン、かぼちゃ、きゅうり、冬瓜、ビーツなど。

・取るべき果物:メロン、スイカ、バナナ、ざくろ、ぶどう、アムラ、ココナッツ、ココナッツウォーター、レーズンなど

・牛乳、ギー(バターを煮詰めたもの)も取ると良い。

【Gheeギー】

ギーはアーユルヴェーダではアムリタ(甘く滋養のあるという意味の甘露。神話で神が持って現れたともいわれている。)のようなものです。アンチエイジング(ラサーヤナと言います。)に一番良いと言われ体の熱を冷まし、肌を若返らせます。また、記憶など脳にも良いと言われ、小さな子どもにもオススメです。視力を良くし、白髪や抜け毛をコントロールします。

 

 

 

 

 

 

 

【夏にオススメのナチュラルドリンク】

ココナッツウォーター(熱を冷ます質)、ミントティー、レモンシャーベット、冬瓜ジュース、フレッシュフルーツジュース

【トゥルシーシード/チアシード/バジルシード】

いずれかをテーブルスプーン1杯のシードを水に浸し、水、牛乳またはデザートなどに入れて飲む。これらはスーパーフードで体を冷やす。

【避けた方が良い食べ物】

唐辛子、オイリー、揚げすぎた食べ物を避ける。アーユルヴェーダでは 夏の間は発酵食品、お酒は避けた方が良いとされる。

【夏のアーユルヴェーダレメディー】

  • 日焼け、お肌のクールダウンハーブ−チャンダナ(サンダルウッドパウダー)、またはベチバーとカンファーを混ぜたものを皮膚に塗ると良い。
  • 脱水症状

レモンジュース、バターミルク、シトラスジュース、ジャルジーラ、ベチバーを混ぜた水、クミンとコリアンダー水など。

  • 日焼け(赤くなってしまった肌)−新鮮なアロエの果肉を塗る
  • 疲労−水につけたレーズンとデーツでジュースを作る。暑さによる疲労を減らす。

【夏にはナスヤ(鼻への点鼻)】

毎日または1週間に2回、ギーを鼻に2滴ずつ点鼻する。ナスヤというのはディナチャリヤというアーユルヴェーダ生活法の一部です。脳の感覚を強くするといわれています。

 

***

〜秋はどう影響はどう影響しているのか〜

秋はアーユルヴェーダでは「シャラド ルトゥ」と言い、この時期は自然にピッタ(火の質)が上がります。そのため、少しずつ体内のピッタ(火)をヴァータ(風)に慣らしてゆくために、夏の終わりには、少しずつ秋のディナチャリア(一日の生活法)を取り入れていくのが良いでしょう。

季節の変化に沿って、少しずつ徐々に体を変化させていきます。

例えば、夏から秋への変わり目には肌寒くなってきますが、この移り変わりの時期は暖房などの人工的なヒーターなどを入れるのは体によくありませんので、避けましょう。

《秋のディナチャリア》

秋は、ヴァータ(風)の乾燥性の影響が増してきます。そのため、アーユルヴェーダでは、外側からと内側からのオイルケアで体の潤滑を維持します。

 

Health care for summer to autumn through Ayurveda

The principles of Ayurveda which are 5000 years old are still practiced and utilized in today’s modern days. In japan we have 4 seasons, every season shows positive and negative impact on our body. Thats why Ayurvedic experts have taught us “Dinacharya and Rutucharya”.

By following these we can make good changes in our diet and lifestyle and we can prepare our prakruti (our body) suitable for welcoming new season.

*

🍐Sandhikala – period of season changes

In Ayurveda when one season(rutu)  changes in to another season there is specific period of time 

That is called as Sandhikala. Sandhi means Joint & kala means period. The joint period between two season is Sandhikala. 

Ex. After summer it comes autumn. End period of summer and starting point of autumn we can consider as Sandhikala. 

🍐Ayurveda says –

7 days before and 7 days after the junction of two consecutive seasons is joint period(Sandhikala)

🍐In this period if we follow proper dinacharya and rutucharya by considering both rutu which will be useful to achieve good health. 

🍐In this Sandhikala time the food of one season is to be gradually changed to the of succeeding season. 

🍐if we do abrupt change in our diet & lifestyle without giving the digestive organs time to accommodate

will cause diseases. 

Example : After spring summer starts 

But if we feel excessive heat in early time of summer and we start summer dinacharya and rutucharya or start eating so many cold things and cool AC or too much cool lifestyle that might harm out body and result into diseases

 

As par Ayurveda Fall means sharad rutu In sharad rutu naturally pitta aggravates 

So after summer we should gradually start Autumn dinacharya. We should try to avoid AC during Sandhikala period

Example 

If we are migrating from summer to fall 

We might use hot AC in fall as its cold but we should avoid any type of artificial source of heat in Sandhikala period

*

 

Strong Heat of the summer directly affects our body both externally as well as internally.

Due to this heat- weakness, tiredness, giddiness, burning sensation, dehydration, uneasiness, tiredness or heat in eyes, small skin problems, irritation of mind increase during summer……..And Severe problems like heat stroke, bacterial infections are also common in summer.

So there are some Ayurveda tips for easy and happy summer-

  • In human body pitta dosha increases in body due to heat, so pitta shamaka (pitta reducing food) like food which is cool in qualities, mild sweet in taste[please note- sweet means not sugar here), light in qualities and semisolid, liquid in nature should be consumed.

E.G. old rice, bottle gourd, moong mame, ingen, pumpkin, cucumber, tougan,beet root etc

  • Fruits like melon, watermelon, banana, pomogrante, grapes, amala, coconut, coconut water, rasin, etc we can take in diet more.

We can include milk, ghee in our diet.

  • Ghee

Ghee is like amruta in ayurveda. Its is best anti aging [rasayana], cooling for body and rejuvenates skin.

It is good for memory and good for small children as well. It strengthens eye sight and controls graying and falling of hairs.

  • Some drinks like-

Coconut water [cooling in nature], mint tea, jaljeera, fresh buttermilk, lemon sharbat,tougan juice,  fresh fruits juices are good for summer as natural drinks.

  • Buttermilk recipe-

Take 2 glass of normal water, 3-4 tablespoons of curd or yoghurt[non sour] mix this thoroughly with whisk for 5-10 mins till it get bubbles on the top.

Now add 2-3 pinch of pink salt[half teaspoon], ½ teaspoon cumin or cumin powder, 1 pinch of any  sugar, chopped coriander leaves, asafoetida/hing[optional] mix well and drink during lunch or after lunch.

Note – do not drink in night time or early morning.

  • Jaljira recipe-

 

[image source- google]

Pudina[mint] jeera[cumin] pani[water] refreshing and light drink to have with your food. It’s an Indian drink which is served chilled during the hot summers.

Recipe- mint leaves fresh 3/4th cup

Sugar 1/4th cup or 2-3 tablespoon

Cumin seeds 1 teaspoon

Lemon juice 2 tablespoon

1 teaspoon rocksalt

½ teaspoon ginger paste

Steps

In a blender add the mint leaves, sugar, ginger paste and lemon juice with a little water and form a smooth paste.

Pour it into a big jug and add 3-4 cups of water

Add the roasted cumin powder and rock salt.

Mix well till everything dissolves.

Before serving pop ice cubed and crushed mint leaves. Make sure to mix it well before serving as the sspices may sediment and the bottom.

 

  • Ayurveda remedies for common ailemts during summer
  1. for skin burning or skin cooling herb- chandana [ sandalwood powder] is applied externally.

Or vetiver and camphor mixed and applied to skin.

  1. for dehydration-

Lemon juice, buttermilk, citrus juices, jaljeera, vetiver mixed water, cumin-coriander water etc

  1. for burning skin- fresh aloe vera pulp application.
  2. for tiredness- raisin and dates soak in little water and make its juice, this will reduce tiredness due to heat.
  • Nasya in summer

 put ghee drops [2-2 drops] each nose everyday or twice a week. Nasya is a part of dinacharya. It strengthens senses in brain.

  • Tulasi seeds or chia seeds or basil seeds

Soak 1 tablespoon for seeds in water and use in different way like with water or with milk or in deserts or simply drink. Its cooling and super food.

  • Avoid chilly, oily, deep fried food, excess fermented food and excess alcohol we should avoid in summer as par Ayurveda.
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【COLUMN】ひとりひとり違ってみんなオンリーワン。アーユルヴェーダの体質とは

アーユルヴェーダはWHO(世界保健機構)も認めるインドの伝統医学です。

その目的は

  • 健康な人の健康を維持、増進すること
  • 病気の人の病気を鎮静すること

また、それだけではなく、健康で幸せに一生を生きるための生き方も教えてくれる「幸せの医学」が、アーユルヴェーダです。

人は、「土・水・火・風・空」という自然の中にある五つの元素の組み合せからできていて、この5つを元にした3つの生命エネルギーをドーシャと呼びます。これは人間の生きていく上でのからだの生命活動を司っていると言われています。

 

アーユルヴェーダでは

  • ヴァータ(空・風)
  • ピッタ(火) 
  • カパ(土・水) 

の3つのバランスによって体質・性質が違っていると教えています。

 

【ヴァータ(空・風)】

ヴァータは風のイメージで「乾燥性・軽性・冷性・粗性・微細性・変動性」を持ちます。

〜ヴァータを多くもつ人の特徴〜

  • 背が極端に高いか低い
  • 体重が軽い/痩せている
  • 皮膚が薄い/胸が小さい
  • 髪が乾燥している/枝毛ができやすい/脱色しやすい
  • 顔の肌がドライスキンで冷たい/シワが多い/顔はくすんで茶色っぽい
  • 冷え性/便秘症/肩こり/からだが固い
  • 性格 活動的/機転が利く/感情的/涙もろい/気分が変わりやすい/喜怒哀楽が激しく気分屋/情緒不安定
  • 夢 飛ぶ/走る/追いかけられる/怖い夢を見る
  • 良く出る不調 疲労/風邪をひく/痛みに弱い
  • 好きなこと 歌/踊り/笑い/運動
  • 嫌いなこと じっとしていること
  • 行動 好奇心旺盛ですぐに飛びつくが長続きしない/飽きっぽい
  • ハプニングがあったとき 動揺する/臆病/不安を感じる/驚く
  • 信念 周囲にすぐ影響される/気が変わりやすい

 

【ピッタ(火)】

ピッタは火のイメージで「油性・温性・軽性・流動性」を持ちます。

〜ピッタを多くもつ人の特徴〜

  • 背丈、体重、胸は標準
  • 髪がオイリー、ツヤがある
  • 顔はオイリースキン/ツヤがある/そばかす/吹き出物が出やすい/目が鋭い
  • からだに熱が溜まりやすい/胃腸(消化力)が強い/からだが柔らかい/汗かき/分泌物が多い
  • 性格 賢い/強い主張/大胆/話し方や目が鋭い/素早い/情熱的/怒りっぽい/イライラする
  • 夢 赤い/暗い/火/戦う/恐ろしげな夢を見る
  • 良く出る不調 口内炎/胸焼け/痔
  • 好きなこと おしゃれ/香水/アクセサリーや服などを買う
  • 嫌いなこと 時間やお金の無駄が嫌い/悪臭に敏感
  • 行動 計画的にきっちりこなしていく
  • ハプニングがあったとき チャレンジしようとする/勇気がある/大胆
  • 信念 完璧主義/負けず嫌い/頑固

 

【カパ(水・土)】

ピッタはさらさらの水ではなく、氷のように結合させるイメージで「油性・冷性・重性・なめらか・粘着性・停滞性」を持ちます。

〜カパを多くもつ人の特徴〜

  • 背丈は標準か少し高い
  • 体重は重い/太りやすい/発育が良い(胸が大きい)
  • 胸は胸郭が広い/グラマー
  • 髪がしっとりなめらかでツヤがある
  • 顔は色白でなめらかな肌
  • 全体的に皮膚が湿っている、冷たい
  • 性格 ゆったり穏やかな性格/無口/ゆったりしゃべる/怠惰になることも/胃腸が弱い/溜め込む、執着しやすい/記憶は遅いが長く覚えている/夢 あまり見ない/水に関した夢
  • 良く出る不調 痰がからむ/鼻水が出る/むくむ
  • 好きなこと 家にいること/読書/勉強
  • 嫌いなこと 運動/新しいこと/面倒なこと
  • 行動 腰が重いが、継続して続けることができる
  • ハプニングがあったとき 静観する
  • 信念 一度決めたら決心は固い/忍耐強い

 

いかがですか?
思い当たることが多いものはありましたか?

 

全ての人に3つのドーシャが流れていますが、生まれたときにこの3つの多さが決まるとされています。
たいていの人はいくつか混ざり合っています。そして、季節が移り変わるように、生活習慣や育った環境、食生活、仕事、人間関係、季節などによってもそのドーシャ(エネルギー)が日々増えたり、減ったりと変わっていきます。

子どものころの自分と、今の自分に当てはまるものを探してみると、その変化を理解しやすいかと思います。
ご自分やご家族、お友達の体質も照らし合わせてみてください。
今までと違った角度から見ることが出来るので、よりご自分のことも、他の方のこともより理解することに役立つかと思います。

また、自分では嫌だな、いけないななどと捉えていた「短所」も、この質として捉える事で、
バランスが取れているときは長所。アンバランスになると短所というようにどちらにもなり得ることがわかります。

ぜひ、ご自分のことも判断を加えずに、「性質」として捉えてみてくださいね。

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【COLUMN】「感じる料理」ピリカタントさん。

先日ご縁をいただいた料理家さんピリカタントさん。

 

そのごはんは、一言で表すと

「感じる料理」

 

 

 

 

 

 

 

先日、「ピリカタントと巡る24節気72候」というイベントに、

アーユルヴェーダ料理教室と勘違いして、

エプロンを持参で行ってきたのですが(笑)

そこでいただいたのがこのピリカタントさんのご飯。

 

ピリカタントのゆうさんは、

編集のお仕事をされていたのち、

美味しいごはんが食べられる「ピリカタント書房」さんをオープン。

本とごはんの素敵なお店だったそうで、今は残念ながらお店ではなく、

色々な場面で美味しいごはんで多くの人を魅了しているそうです。

 

この「ピリカタントと巡る24節気72候」は、

アーユルヴェーダセラピスト・カウンセラーの池田早紀さんの

季節のアーユルヴェーダ的切り口でのお話しや、

を季節のお花に彩られた空間でいただくという

それはとてもとても幸せな会でした。

 

こちらの早紀さんのお話も

心を包まれ、開かれるような安心感で

心の深くを刺激していただきました。

 

そしてセンス溢れる、素敵な空間。

(写真がなくてすみません)

**

 

ゆうさんのお料理に衝撃を受けて。

それから料理をする視点が変わったんです。

なんというか・・

お皿の上にまるで絵のように彩られたお料理は、

食材そのものの森のように美しくて。

 

食べてみると、背筋が伸びるように

いのちをいただいていることが全身で感じられる美味しさ。

 

心がときめいて。

体が喜んで。

いつかまた食べたい、忘れられない味。

 

お料理でもあり、アートでもあって

でも食材が嬉しそうにしている自然体なごはん。

レストランでもお目にかかれない

その自由で伸びやかなごはんに、

ひと月以上たった今も料理をするたびに思い出して。

 

私もこの手で

ゆうさんみたいに魔法をかけるように

食材とお話しするようにして

心していただきたいなと。

 

 

実は、この日のおかげで、

今まで訳あって大人になってから失いかけていた

心の色彩を取り戻したのでした。

人を感動させられるご飯って、

すごいなあと、

良い刺激を受けて、

またトリートメントも色彩が深まったような気がします。

 

 

 

なんとも表現が下手でしたが、

ああ、またいただきたいです。

 

みなさんありがとうございました。

 

 

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【COLUMN 季節の過ごし方】 アヌパマ先生の夏のディナチャリア

Dr. Anupamaの夏場のディナチャリア(一日の過ごし方)

1、 冷房のかかった空間に長時間いるのをなるべく避けましょう。

2、 過剰な汗にはチャンダナ(サンダルウッド)、ベチバー、マスール粉などのナチュラルハーブパウダーを塗布しましょう。

3、 紅茶、コーヒー、炭酸飲料、アイスクリームの摂取を避けましょう。

4、 辛いソース、トマトソース、辛い刺激のあるソースを食べないようにします

5、 辛い、塩辛い、酸っぱい食べ物を避けましょう。

6、 アルコールの量を減らすか飲まないようにします。

7、 ローズかカンファー、ベチバーのミックスウォーターを飲みましょう

8、 あめ、さとうきびやさとうきびジュースをとりましょう。

9、 夏に良い食べ物ームング豆スープ、ギー、きゅうり、オクラ、冬瓜、レモン、ざくろ、レーズン、完熟フルーツ

10、 食事の間隔をあけましょう。前の食事が完全に消化されてから食べましょう。

11、 寝る3時間前に食事を済ませましょう。

 

 

夏は、ピッタ(火)体質の方は特に、

塩辛いもの、辛い食べ物、ヨーグルト、酸味のあるフルーツ、トマト、赤身の肉、大豆、アルコールと発酵ものは避けましょう。

これらの全ては「熱する」質があるため、熱い油のようにカラダ中にピッタ(熱)を巡らせてしまいます。それによって、感情、身体、精神に火の力を増長させ、ほてり、熱がこもる、いらいらするなどの不調の原因となります。

 

**

 

いかがでしたか?

日本には馴染みのないものもありますが、

心当たりがある方もいるかもしれませんね。

少量なら食欲を増してくれる辛いものなども、とりすぎには注意です。

 

暑い毎日。いかに熱をためないかが鍵です。

体と心のバランスをとり、夏を楽しみたいですね^^

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【COLUMN】梅雨のセルフケア ソワソワ感と、重だるさ、肩コリに!

こんばんは。Emiです。

今日は雨風がとても強い日でしたね。

人は自然の一部ですから、

こんな日は体の中でも「風」「水」が吹き荒れたようになります。

 

寒い、ソワソワ、集中力がない、なんだか後ろ向きにしか考えられない、不安。面倒。心身重い。

そんな状態になりやすいです。

お肌も乾燥しがち。

 

こんな時のオススメは『温める』『肌をしっとりさせる』こと。

キッチンにあるオイルでレスキューケアができますよ!

 

お金もかからずひと手間でできる【オイルケア+バリスパのスクラブ ボレ】をご紹介します。

 

〜梅雨の寒い日のレスキューケア〜

・ピュアオイル30〜50cc(ごま油(できれば太白)、大豆油、マスタードオイル。なければ、ココナッツオイル、オリーブオイルでも)

・米粉ひと掴み(あれば。)+ジンジャー/ブラックペッパーパウダー/ナツメグ/クローブ のパウダー 大さじ1ずつくらい(適当に混ぜます。あるものを。)

・飲むお水

 

これを持ってお風呂へ。バスソルトなんかを入れるとさらに良いです。

(体の汚れを軽く洗う。水分をふく)

1、お風呂でオイルを少し湯煎して、全身くまなく塗る。

2、お風呂に浸かる。(40度くらいのお湯で汗がじんわりと出るまでゆっくり15〜20分)

  *お水を飲みながら汗を出します。

  *米粉(とスパイス)にお湯を混ぜてペーストにしておく。

3、バスタブから出て、全身にペーストを塗る。気になるところへスクラブ

洗い流します。

体を洗って完了♫

 

ソワソワ感と、重だるさ、肩などのコリなどを緩和してくれます。

 

全部やらなくても、大丈夫です。

できそうなものからやってみてください。

 

*****

Emiからのお願い

みなさんにも私にも負担がない方法・・・と考えた結果、
こちらのHPからは季節の変わり目などに発信して、
ご希望の方にだけ、こまめにLINEで送信させていただきたいと思います。
(お友達登録してくださった方に、一斉に送信されます。週2〜3回ほどを考えています。ご迷惑の場合はブロックをお願いします。)
 
「カラダとココロが軽くなるナチュラルケアコラム 一日一息」(ショートバージョン)を読みたい!という方は、
お手数ですが、下記よりLINEにてお友達追加をお願いします。
(*どなたが登録くださったかは、トークで話しかけていただかない限りは、こちらからは見えないようになっています。)
 
何か体調の不調や、セルフケア方法、私にメッセージなど💌があればお気軽に話しかけてくださいね!(もちろん無料です)
 
どうぞよろしくお願いします^^
 
↓↓↓ メルタサリ LINE@ 

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【COLUMN】〜季節の過ごし方〜 初夏の早起きは三文のトク♪

緑が濃くなり、空が夏めいてきた今日このごろ

お元気ですか?

 

『春眠暁を覚えず』の、眠く重くなりがちな『カパ(土・水)』の春が終わり、

夏へ向けて季節が変化しています。

 

朝、日が昇るのが早くなり、

気温や湿度も過ごしやすく気持ちのよい季節ですね。

 

 

 

 

 

 

「最近早起きできるんです」というお声も多く聞かれるようになりました。

この時期は自然と睡眠時間が減ってきます。

 

日が長くなり、夏へ向けて、

活動しやすく身体も衣替えしているのですね。

 

お仕事などで疲れていると、

週末は「寝だめをしよう!」という気にもなりますよね。

 

ですが、できれば11時くらいには寝てみてください。

体調を崩していなければ、自然と5、6時に目が覚めることが多くなってくるはずです。

 

その時に、身体の自然な「起きよう」という衝動に逆らわずに、

試しに起きてみて下さい。

もしできれば、ヨガやストレッチ。朝のお散歩なんかもオススメです♪

 

また、健康美のためには

・風に当たりすぎること

・冷たいものを飲み過ぎること

・日に当たりすぎること(この時期は紫外線が強いのでシミなどにも注意です^^)

・薄着になってくるので冷え(寝冷えなどにも)

に注意です。

 

とはいえ、多少はだれでも当てはまりますよね。ときどきなら大丈夫ですのでご安心を!

一年で一番過ごしやすい時期。気持ちよく過ごしたいですね^^

では、よい週末を!

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【COLUMN 1日一息 コーヒーで一息】

アーユルヴェーダでは

コーヒーはカパという【重さ】を下げて
ヴァータという【軽さ、早さ】をあげます。

ブラックだとヴァータが上がりすぎて、
飲んだときはシャキッとしても、そのあとそわそわ感が出てきます。

しっかり頭をシャキッとして
集中力を長くしたいときは
ミルクを入れて、
カフェオレやラテがオススメです。

ただ、とりすぎると
そわそわが上がり、集中力がかえって下がり
カフェインをもっと欲するので、
多くても1日1回くらいがいいでしょう。

朝一の空腹は胃に刺激が強いため、
生理前はPMSのイライラや落ち込みの症状が増すので、
控えた方が後で楽だと思います。

わたしは、煎りたて、ひきたての豆を、
ミルクを加えて少しきび糖も入れて、
排卵前の2週間に楽しんでいます❁

なかなかそうはいかないというときは、美味しくいただくのが、ポイントです。

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【COLUMN】遅めの母の日ギフト♪今回の新技は!

先日、送ればせながら、母にトリートメントを贈りました。

 

 

 

 

 

いつもありがとうの120分コース。

*全身のオーガニックアロマトリートメント

*ゴールデンホホバフェイシャル

 

全身をトリートメントするのは、

なんと、去年の冬以来でした・・・

 

母がいなければ、私はトリートメントというものを始めていませんでした。

そう、原点。

 

 

 

 

 

 

 

今回の内容は・・・

マーボコーオーガニックアロマのオイルで。

筋肉疲労を和らげるローズマリー・ユーカリなどをブレンドし、疲れた背中をほぐし

ホルモンバランスをおぎなうラベンダー・イランイランなどのブレンドでデコルテなど

 
そして今回の新技、おなか周り、二の腕はジュニパー・ローズマリーなどで部分やせ!!♪

 

 

 

 

 

そしてフェイシャルでリラックス&小顔・美肌もね^^

センセイシャとオーストラリアオーガニックゴールデンホホバオイルでツヤハリに♪♪

 

以前は疲れが溜まって重たかったカラダも、

最近は、すっかり巡るカラダになりました。

そして、忙しい日々でもしっかり身も心も休めるようになってきました。

 

カラダも引き締まり、10歳は若返った!本当に。

(これは、トリートメント+ヨガ効果^^)

 

毎日忙しく働く母が、

なるべく長く元気で働いてもらえるように。

 

なにより、私がたくさんの気づきをもらって。

 

トリートメントは手当て。

 

意外となかなか休めない

子育て後の世代の方にも受けてもらいたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

母の感想はまた後日書きますね^^