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【RECIPE】元気のでる『ギー』レシピ 

先日メルタサリでギーを作る ワークショップを行いました^^

インドショップのギーと違って、とても美味しい💗

早速ギーを使ったアーゆるフードにハマっております!

ゴールデンラテ


・牛乳または豆乳 200〜300ml
・ギー小さじ1くらい
・ターメリック
・お砂糖
(・カルダモン)
(・シナモン)

小鍋で煮ます。
あたたかいうちに召し上がれ!


かぼちゃサラダ
・ギー
・かぼちゃ ゆでるまたは蒸す
・ココナッツファイン
・プルーンまたはレーズン

茹でて、かぼちゃの水分に合わせて混ぜ塩こしょうで味を整えるだけです!
お好みでマヨネーズやヨーグルトを入れても美味しそうですね。

ナッツ類を入れてもいいですね。

 

*ギーとは?!

牛の乳から作られる。バターを煮詰めてたんぱく質を分離させた乳脂肪。

「ギーは、記憶力、知力、消化力、精力、オージャス(活力素)、カパ、脂肪を増大させ、ヴァータ、ピッタ、毒物、錯乱、疲労、不幸、発熱を除去し全ての油脂類の中で最も優れている。」(チャラカ・サンヒター)

 

ギーはアーユルヴェーダではアムリタ(甘く滋養のあるという意味の甘露。神話で神が持って現れたともいわれている。)のようなものです。アンチエイジング(ラサーヤナと言います。)に一番良いと言われ体の熱を冷まし、肌を若返らせます。また、記憶など脳にも良いと言われ、小さな子どもにもオススメです。視力を良くし、白髪や抜け毛をコントロールします。

(Dr.Anupama)

 

ギーの作り方はこちら

(ページの一番下にあります)

 

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【RECIPE】暑い日に食欲!夏のごはん

こんにちは、Emiです。

今日は少し涼しく、時折お部屋に入ってくる爽やかな風が気持ちのよい日です。

夏もいよいよ中盤。暑くて食欲が落ちてしまってという方が多い今日この頃です。

みなさまはいかがお過ごしですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期は、暑くて湿度も高く、体に熱と水分がこもりやすいですね。

ですが、冷房の部屋に薄着でいると、体が冷えて、内臓も筋肉も冷えてこってしまうという

要注意な季節でもあります。

お客様でも「下半身がむくむんです」という方がとても多くみえます。

 

この時期は

・生姜

・ニンニク

・黒こしょう

 

季節の薬味

・シソ・ミョウガ

 

ハーブなど

・パクチー

・パセリ

・山椒

・わさび

などを使って食欲増進、消化を助けるものが

食べやすくて、元気になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

わが家では、家族がランチをしっかり食べるので、

おやすみの日は、ゆっくり話しながらランチをいただきます。

 

この日のランチは和えうどん。

うどんに季節のお野菜(オクラ、ミョウガ、シソ、エシャロット、パクチー)をあえて、

オリーブオイルとエゴマオイル、焙煎したごま油(茶色い方)

岩塩、黒胡椒、ニンニク、生姜と、少しお醤油で和えて。

そして、先日ピリカタントさんでいただいたように

鯵のお刺身をのせていただきました。

 

 

 

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夫も大喜び。

昼からビールを飲んでました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食欲がない方は、

食前に、【生姜の千切り+岩塩+レモン汁】で和えたものを食べてみてください。

消化を助け、食欲も出てきます。

日本に昔からある生姜の酢漬けなんかも良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

間違っても、スタミナをつけようと

無理やり焼肉なんかを食べないように・・・

 

消化の力が弱いところに、消化の重い肉や生野菜などを大量に入れると

どうなるか・・・

 

アーユルヴェーダでは消化は火に例えられます。

弱火の時に、大量の薪を入れると、火は消えます。

消化の火が弱くなる夏には、火を消さないで燃やせるように、

『消化の良い、温かいもの』を食べるのがオススメです。

 

体は食べ物からできている。

とはよく言いますが、

アーユルヴェーダでは

「あなたは、消化したものからできている」といいます。

 

体にも心にも。食べ物は大切。

感謝していただきたいですね。

 

また、日本には「お風呂」という健康法があります。

ぬるめのお湯で半身浴や足湯をすると、意外と気持ちよいと感じることが多い時期です。

私はシャワーの間だけでも、足湯をしながら、シャンプーや体を洗ったりしています。

体をほうっと喜ぶのを感じますよ♫ぜひお試しください。

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【REMEDY】のどが痛いな・・・というときにも。ナチュラルうがいレメディ

のどが痛いかな?というときの

アーユルヴェーダ医師Dr.アヌパマのアーユルヴェーダうがいレメディ。

 

 

ターメリック 小さじ1ほど

岩塩 ひとつまみ

水またはぬるま湯

 

 

 

朝起きたとき、夜寝る前に。

のどが痛いな〜というときに、とてもよく効きます♪

 

ターメリック(うこん)は天然の抗生物質。

お料理に使えば消化を助けます。

 

 

 

 

 

 

 

ミルクとコトコト煮て、飲むと滋養をつけます。

 

抗菌作用もあるので、切り傷にパウダーをつけて、絆創膏などで抑えておくと、

早く治りますよ。

 

スーパーでわりとカンタンに手に入るスパイス。

お試しください♪

 

 

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【RECIPE】風邪をひいたときも。デトックスハーバルティー

体がダルい時や、風邪をひいたとき、春にオススメDr. アヌパマのデトックスティー

 

〜材料〜

・バジル(あればホーリーバジル[トゥルシー])

・しょうが 小さじ半分ほど

・クローブ 1〜2こ

・カルダモン 2〜3こ

・水1カップ半ほど

 

 

 

 

 

 

 

作り方は簡単。

全部入れて、煮出すだけ。1カップくらいになるまで4〜5分弱火から中火で煮出します。

スパイスがなければ、バジルとジンジャーだけでも美味しいですよ。気軽にあるものでお試しください^^

スーパーのスイートバジルでもできますが、ネットでトゥルシーと検索すると沖縄やインドのものが購入できます。

わたしは[沖縄のもだま工房]の[Organic India]のものを購入しました。

 

風邪が峠をこえて、少し力が出て来たら、作ってみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

《ホーリーバジル》

サンスクリット名:Tulsi(トゥルシー)

作用:発汗作用、解熱作用、神経調節作用、鎮痙作用、抗菌作用、防腐作用

適応症:風邪、咳、鼻づまり、頭痛、関節炎、リウマチ、発熱、鼓腸

禁忌:生理を来したり、陣痛を促進する作用があるため、妊娠中は控える。

バジルは、ハスの次にインドで最も聖なる植物とされています。純粋なサッとヴァの性質を持ち、心と精神を開き、愛と献身(バクティ)の力を与えます。

ほとんどの風邪、インフルエンザ、肺の疾患に効果を示す発汗作用と解熱作用を持っています。肺や鼻腔から余分なカパを除去し、プラーナ(生命エネルギー)を増し、感覚を鋭敏にさせます。また、大腸から過剰なヴァータ(風のエネルギー)を除去し、吸収力を増し、神経組織を強化し、記憶力を高めます。はちみつと一緒に飲むと、精神の明晰さを高めてくれます。

〜引用:アーユルヴェーダのハーブ医学 出帆新社〜

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【RECIPI】カンタン♪新玉ねぎのパスタ

わが家では、お休みの日によく千葉の海へいきます。そして、そのついでに新鮮なとりたてお野菜やお魚を買って夕食を楽しみます♪

 

今はキッチンに千葉産新玉ねぎがたくさん。先日お知り合いの手作り新玉ねぎをいただいたので、今日はパスタのブランチです。

 

冷蔵庫にあるもので、簡単にできますよ。

 

《材料》

新玉ねぎと冷蔵庫にあるお野菜

アンチョビ

オリーブ(あれば)

鷹の爪(あれば)

にんにく

オリーブオイル

スパゲッティ

 

《レシピ》2人前

1. 野菜を1cm角にざく切り。

2. フライパンでオリーブオイルでみじん切りニンニクを炒め、野菜を炒める。

(ポイント:野菜を1種類入れるごとに塩を少しずつふる)

4. アンチョビとオリーブを入れる

3. パスタを茹でる

4. 茹で汁おたま1.5くらいをフライパンに入れる。蓋をして少し蒸し野菜のうまみを引き出す。

5. 茹で上がったスパゲッティをフライパンに入れて、オリーブオイルを適量加えて和え、岩塩、ブラックペッパーで味を調える。

 

できあがり♪

今日はズッキーニとトマトで作りました。

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うちの夫も大好きで、『エミちゃんパスタ』と呼ばれるこのパスタ。

 

調味料はおうちにあるものを使ってください。

アンチョビの変わりに豚肉とか、ベーコンでもいいですね。

お野菜も春キャベツなども美味しそうです。

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【RECIPI】「なんだか疲れたな〜」という時のレスキュードリンク

強い日差しに夏を感じると思ったら、肌寒い今日この頃。いかがお過ごしですか?

5月5日に立夏を迎え、暦の上では夏。6月10日の入梅へと季節は日に日に移り変わっています。
動植物も生命力に満ち満ちて、新緑が美しく、初夏を全身で感じる気持ちのよい季節。

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ですが、このところ寒暖の差に体が温度変化についていくことができず、自律神経が乱れてしまった人、暑い日に冷たいものをたくさん飲んだ人、または新たな環境に慣れずストレスを感じている人などは、ココロとカラダに「冷え」や「疲労感」があるかもしれません。

実は私もここのところ、ちょいとパワーが低めで体調管理の大切さを感じています。

今日はそんな時に助けてくれる、

冷え&疲れたカラダを回復させるドリンクレシピをご紹介します。

 

《冷え&疲れたカラダを回復させるレスキュードリンク》

■白湯

何度もご紹介している白湯。

作り方も簡単!ただ湯を沸かし、5〜10分弱火で換気扇を付けて煮立てるだけ。

アーユルヴェーダでも水・火・風のエネルギーのバランスの取れた飲み物と言われています。

朝一、食前、食中にオススメ!

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■生姜・レモン+お湯

お湯を沸かして、すり下ろした生姜・レモン汁を入れる。

レモンのクエン酸が疲労回復に効果的で、

生姜のジンゲロール(加熱するとショウガオール)は血行を良くし体を芯から温めます。

生姜の健胃、解毒作用で疲れた胃を回復させ、消化の力をアップします。

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■梅+醤油+生姜+番茶

マクロビオティックでもよく薦められているこのお茶。

梅のクエン酸が疲労回復に効果的。

疲労回復、胃腸強化、腹痛、血液浄化、冷え性、神経痛、貧血、低血圧、下痢、頻脈、動悸にも良いとされています。

日本人には懐かしいおばあちゃんの味。飲みやすいです。

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■ハイビスカスティ

ハイビスカスはクエン酸、リンゴ酸などの成分がエネルギー代謝を促し、肉体疲労の回復を早めます。

眼精疲労、便秘、循環不良にも良いです。

ビタミンCはそれほど含まれていないのでローズヒップとブレンドすると相乗効果が得られ、

風味も良くなり飲みやすくなります。 

ローズヒップはのフラボノイドにより、便秘を改善、美容効果も抜群。

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手に入りやすく、口に合いそうなものがあればぜひお試し下さい。

どれも風邪のひき始めにもオススメです。

私は最近は、朝一で白湯の代わりにレモンを海洋深層水に入れて飲むのがお気に入りです。

 

美味しく飲んだら、快食、運動、快眠が大切です。

ゆるりと初夏を楽しみたいですね♪

 

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【REMEDY】暑い日はゆったりすごす+生姜を

暑くなってきましたね。みなさまご無事ですか?

私は幸い2〜4月にバリにいたので、それほど暑く感じません^^

 

ですが、体は、気圧と気温の上昇を受けてびっくりしたのか、長風呂のあと軽く脱水症状を起こしてしまいました。

うなぎでも食べて元気を付けたいと思います。みなさまもお気をつけ下さいね!

 

暑くなり始めたこの季節は、体が暑さに慣れていないので、疲労を感じやすいですね。

忙しい町東京。今までと同じペースで動こうとするとバテます。

 

ちなみにバリの人は暑いとまさにダラっだらしています(笑)

1年中暑いとあのくらいゆるくなるんだろうな〜と思います^^

(↓お友達のおうち。ユルさがつたわるでしょうか・・)

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強い日差しに当たりすぎると体力を消耗しますので、

直射日光に気をつけて水分補給と消化の良く食べやすく力になるものをとって下さいね☆

 

軽やかなからだにするには、健康が第一。

この時期は胃腸を助ける生姜がオススメです。

ここのところ新ショウガがお店に並んでますね。日本ではこの時期に出てくる消化のレスキューお野菜です。

みそをつけて食前にたべるのもいいですね。

 

そしてバリのアーユルヴェーダセンターにて、パンチャカルマ(アーユルヴェーダの浄化法)を受けた時に

食前に必ずいただいた『トリカク』の作り方をご紹介しますね。

《材料》

生姜親指大1かけ

レモンまたはライム

 

《作り方》

生姜を千切りにする

塩を少々まぶす(あまり多いとしょっぱいので注意)

レモンかライムを絞る。

食前に頂く。

 

簡単ですね

食前に食べると消化力を助けてくれますよ。

 

私はパンチャカルマ中、消化力が落ちて、嘔吐してしまって何も食べられなかったんのですが、

これを食前に食べると、吐かずに食べられました。

 

簡単なので、ぜひ試してみて下さいね!

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