Story

メルタサリとは・・・

本来の美しさが輝く
最高に気持ち良いわたしへ

Mertasari(メルタサリ)とは
Merta「神様から授かる」、Sari「美しい」という意味で
セラピストEmiが始めて研修をした時に、日の出を見に毎日通っていた、
美しいバリ島の海の名前です。

疲れたカラダとココロが休まり、人の本来の美しさが輝く
最高に気持ち良い恵みを授かりますように、と名付けました。

 

メルタサリのスタイル・・・

自然を大切にすることを誇りにした生産者の方々が大切に作った材料。
漆喰と木の自然光の差し込む心地よい空間。
ピュアなオーガニックの香りに包まれて
様々な世代の方が訪れ、それぞれのひとときを持つ。
自然と心も整ってくる。その先にたくさんの笑顔があったら・・・と思います。

美味しいお茶を飲んで、体をいたわりながら心も休める。
帰り道は体が軽くなり、頭と気持ちもスッキリクリアになり、気分が良い。
自分や家族、周りの人へ優しくれるし、仕事や家事も楽にできる。

まだまだ休むことが苦手な私たち日本人ですが、
明日への活力・英気を養うためにはしっかり休むことが必要です。
そして調和した雰囲気で元気でいることが、大切な人やことへ繫がっていく
そんな良い循環を作る一歩をご提供します。

 

profile
Therapist  EMI KOHARA

江戸川区一之江のスパ、メルタサリのオーナセラピスト。
美容の道を目指すも薬剤による強い皮膚トラブルを経験し美容師を断念。
二十代前半で過労による心身の不調を抱えるが、薬を使わずにヨガで心身の健康を得る。
ヨガ教室にて伝統医学アーユルヴェーダに出合い、家族の不調をきっかけにセラピストとなる。
インド人医師の元でアーユルヴェーダを、バリ島スパにて伝統美容法を学ぶ。
自身の経験を元に、薬に頼らずに自分らしく健やかに生きるためのナチュラルケアを広める。



STORY メルタサリができるまで

腰痛のため19歳でヨガに出合う。腰痛がすぐに完治した後も、体だけでなく、コントロールできなかった自分の心がどんどん穏やかになっていくヨガの面白さに魅せられ15年ほど本格的にじっくりと学ぶ。ヨガの自己修養を続けるうちに薬や病院いらずなほど健康になる。その頃、母の過労による不調をきっかけに、「ヨガで治す気力と元気のない人がいる」ということを痛感し、アーユルヴェーダに出合う。初めての施術時に、体験したことのない幸せな気持ちが突き上げ、2014年にメルタサリをオープン。
その頃転機が訪れる。親友の父と、父のように慕っていた伯父が相次ぎ突然他界。闘病中に病室や寝室で手当をしながら、無力感、直視できない自分、後悔。この仕事の意味を考え直す。
その後、この時の教訓を生かしたい。という思いで、施術だけでなく、生活や食事、運動などで、『日頃からの予防の習慣を取り入れる必要さ』、『自分の感情に気がつき手放す心のコントロール』の重要さを伝え始める。
『自分で自分をメンテナンスできる人を増やす』『未病の時点で予防する』『体だけでなく、心が満たされるような自分と向き合う時間を提供する』を軸としたサロンを目指す。

 

「体を慈しむことは心に触れること。
 一生付き合うカラダのケアを始め、年をとる不安から年を美しく重ねる楽しみへ。

忙しい日々の中で自分のための時間を見つけるのは難しいかもしれません。

ですが、年を重ねることを不安に感じたり、自分の正直な気持ちを見なかったことにしながら
日々を送ることはカラダとココロにストレスを生みます。

体質に合わせてナチュラルケアを少しずつ取り入れれば、自分への欠かせない一生の宝となります。
いつも色々なことを叶えてくれるカラダを慈しむことは、心に深い感謝をもたらします。
日々の活動を支えるためのケアを取り入れ、自然に健康で美しく、心が静かに満たされた日々を送る、そんな可能性があるのです。

私も迷いながら、時には休み、時には疲れて投げやりになることもあります。
でもその度に自分とヨガを通して向き合いながらこの20年を送り

そんな私だからこそみなさんの心に寄り添うことができたら、と思います。

お会いできるのを心よりお待ちしております。