[ゆるケア365] 1/23 冬のエイジング、免疫対策

1年で最も寒い時期と言われる大寒をすぎ、体に冷えが溜まってくるこの時期。

肩こり、腰痛、頭痛、冷え性や、気持ちの落ち込み、ソワソワなどはありませんか?

冷えによる、
・腰から背面(肩、腰、お尻、もも裏)などの筋肉のこわばり
・内臓の疲れ(特に腎臓、腸)
・ストレスなどにより
《固まって、血流が滞る。》ことが多い時期です。

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また、冬は寒さから身を守るために、脂肪も溜め込みますから、多少の体重の増加は自然ですが、ご馳走をたんと食べて、運動不足の場合冬太りした、なんてことも起きやすいです。

今日のレッスンはお腹周りと腰のアプローチをしました。

おうちでできる対策としては、
あたたかなお鍋や、ニンニク、生姜、ネギをたっぷり入れた料理などもいいですね。

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腎臓は寒さに弱いですから、
・腰が重たい感じがしたり
・気持ちが落ち込んだり
・むくみがあるときなどは、腎臓のケアをしてみましょう。

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キレイになる!気持ちも上がる!簡単腎臓ケア

○腰を温める ウエストから後ろに手を回したあたりを温めます。腹巻をする、カイロや湯たんぽをあてがう。ひどい場合はこんにゃく湿布などもおすすめ。

○腎臓マッサージ ウエストから後ろに手を回した、背骨のキワ、肋骨の終わりを揉みます。気持ちいいくらいで押しほぐします。

○足湯 43〜45度くらいに15〜45分ほど、水分補給をしながら膝下を深くつける 数日続けると、内臓まで温まり、汗をかくようになってきます。

○ヨガのねじりのポーズなど、ウエストをねじる(その場合、背骨をよく天井へ伸ばし、胸を引き上げます。椅子でもOK)

○黒い食べ物を食べる 詳しくは次回

*腎臓が疲れている兆候があるときは、お酒を控えてみましょう。

腰痛だと思ったら、腎臓の冷えによる疲れ、なんてこともありますので、あまりにひどい時は早めに病院へ行かれて下さいね。

また次回、美容と免疫のための腎臓ケアをお送りします。

お楽しみに!

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