最近、鏡に映る自分の姿に違和感を感じることはありませんか? それは、日々の忙しさやストレスが体に影響を与えているサインかもしれません。特に、お尻の筋肉は姿勢や健康に大きく関わっています。このワークショップでは、3週間でお尻の筋肉を目覚めさせ、健康的な体を手に入れる方法を学びます。未来の自分のために、今から一歩踏み出してみませんか?
― 美尻と10年後の健康を叶える「3週間チャレンジ」―
「最近、お尻に力が入らない」「立ち姿に自信がない」「歳を重ねるごとに下腹が気になる」
そんなお悩み、ありませんか?
それ、あなたのせいじゃないかもしれません。
仕事や家事、日々のストレスの中で、私たちの身体は知らず知らずのうちに緊張し、バランスを崩しています。特にお尻の筋肉は、実は“未来の健康を左右する大切な土台”。でも意識して使われることが少ないパーツでもあります。
そこでメルタサリでは、3週間で「美尻」を育てるワークショップを開催します。
Week 1:知って、ゆるめる
まずは解剖学的な視点から、お尻と姿勢の関係を学び、セルフマッサージで筋肉や筋膜をリリース。心地よくほぐれる感覚を体験します。
Week 2:動かして、目覚めさせる
“眠っている”お尻の筋肉を優しく刺激して、「使える体」へ。日常動作にも生きるコツが見つかります。
Week 3:引き締めて、キープする
最終週は、ヒップラインを形作る引き締めトレーニング。継続できる習慣として、日々の暮らしに取り入れていきます。
目標を決める(前向きなイメージ)
現在地を確認(自分の体の状態)
気軽に始める
ハードルの低いことから
できない日もOK。また明日からで大丈夫
記録する(できた度・気持ちの変化)
お尻の筋肉は、骨盤、股関節、そして背骨や顔のラインにまで影響を与えています。
実は「顔が下がってきた…」と感じるのも、姿勢や体幹の影響かもしれません。
だからこそ、体の深部=インナーマッスルに働きかけることが大切。
マッサージやゆるトレで感覚を呼び覚まし、軽く、しなやかな身体へと導きます。
「骨盤ゆるめマッサージ3分」「10秒腹圧チャレンジ」など、すぐできるおうちケアも充実。
3週間のワークショップで、習慣を“あなたのもの”にしていきましょう。
歳を重ねることが楽しみになる。そんな自分を、一緒に育ててみませんか?
🌸ご参加はプロフィールリンクから🌸
👉 メルタサリ Instagram
下腹部ぽっこり、お腹の冷え、腰痛など
30歳以降の女性は意思とは関係なく
徐々にこんなお悩みを抱えていることも。
痛みというものは、さまざまな要因で引き起こされます。
スポーツなどでの動きすぎ、デスクワークなどでの動かな過ぎ。
呼吸やメンタル的な緊張によるもの、内臓の調子などさまざまなことが掛け合わされています。
ただ、20〜30代で、怪我の履歴や体を酷使しているわけではないのに、いつも腰痛に悩まされているという人は多いです。
メルタサリにも「そり腰」という骨盤が前傾していることで、
腰痛や、背中が丸くなっている、肩こりが辛いという方も多くみえます。
自分の体は自分で守れるよう、
骨盤について、少し学んでみましょう。
腹圧をトレーニングすることで、
お腹ぽっこりの対策や、
内臓の活性、骨盤底筋のゆるみによる婦人科や泌尿器系の
お悩みの対策にもなりますよ!

このイラストですと、わかりづらいですが、左が骨盤が後傾(おち腰)、右が前傾(そり腰)です。









美しい体を目指すなら、食事制限のダイエットや、
闇雲にスクワットや腹筋をするのではなく、体幹を鍛えることがおすすめです。
注意点としては、プランク(上の2、の絵参照)はそり腰の場合、
腰が反ってしまうことが多いので、腰痛になる恐れも。
まずは仰向けで腹圧を上げていくものが安全です。
女性は骨盤底筋や腹筋が緩みやすいので、
こまめに軽く鍛えるのが大事です。
よくある腹筋運動では、お腹は凹まないので、お気をつけくださいね!
年々脂肪がついていくの悩み…
でも歳を重ねても、キレイになりたい!
そんなあなたへ心からのエールを込めて。
気持ち良いのに、体が美しく引き上がる
時間がない中でも、おさえたい
おなか、おしり、二の腕をスッキリさせ
季節の体をしっとりと落ち着かせるケアをセットした
3stepのワークショップです。
美ボディ3weekチャレンジワークショップ
〜内容〜
○おなか、おしり、二の腕をスッキリ
○秋の季節の体の対策
○しっとりほっこりボディ&マインドになるセルフオイルマッサージ
○頭がスッキリクリア、活力が湧き出すヨガの呼吸法
東京は、30度に達する日が訪れて、2週間。暑さに少しずつ慣れて、汗がかけるようになり始めました。気圧や、気候変動が激しく、体の恒常性を保つ、自律神経はすでにフル稼働。
太陽の動の力が強く、1年で最も体力を消耗し、老化すると言われる夏。まだ夏バテをしていないこの時期は、疲れを感じつつも、無理に動いてしまいやすいです。
この時期に一番大切なのは、/スローダウン。/
7月からはぜひシエスタ制度を取り入れてみませんか。
昼寝や、6割運転、くらいでいきたいところ。
特に、ストレスや、忙しい「はたらきモード」の時間が多い方は、
リラックスや、深呼吸の副交感神経を刺激するようなゆるまる時間で、
体の修復を促す事が本当に大切です。
今は、オンライン化などで、常にどこでも仕事ができて、公私の区別やデジタルデトックスが難しい人も多いですね。座って休んでいるつもりなのに、頭の中は常に情報やタスクでいっぱい。神経や脳が休めていない脳疲労なども注意したいところです。
(これ、私です > <。ゆるめる方法のプロでよかった〜)
ちなみに、赤道直下で1年中夏なバリの人もなかなか日々忙しいのですが、みんな元気です。
それは、おそらく、1年ずっと暑いので無理すると生きていけない事や、日本人ほど必ずこれをやり遂げる!というがんばり屋さんではないことや、頭で色々と考えすぎないこと、シンプルでいることや、お寺などの行事がたくさんあって、自分の都合で全てを進めることがほぼ不可能であることなどが、ゆったり笑顔にさせるのでは、と私はみています。
アーユルヴェーダーでは、何事もやりすぎると体のバランスを崩すと言われます。
働きすぎ、飲み過ぎ、情報のとりすぎ、喋りすぎ、などなど。
私たち日本人も、せめて夏の間だけでも、
南国の人のシンプルな思考法を取り入れてみたらいかがでしょう。
[南国の人のシンプルな思考法]
・必要最低限でよし
・自然には勝てない、無理に動かず時を待とう。
・今ここにいるマインドフルな時間をつくる
・シンプルな生活、思考
・家族や愛など大切なものの順位がはっきりしている。
それでもつい頑張ってしまう私たち日本人は、自分の時間が少ない国民ですから、
ちょっと立ち止まって、考え方を変えてみるのも、瞑想的で脳のリフレッシュになります。例えば、
・人に助けられていることに思いを馳せて、忙しいという心がない状態を抜ける
・日本の現代生活は世界でも有数の便利で気が利く、時間に正確であるがゆえ、時に全ての動きが早すぎるので、できなくても、いっか。としてみる。
と自分と向き合い、自分に気づく時間を持つのも良いですね。
そうはいえど、なかなか止まれないあなたは、
いつもの美容室タイムにヘッドスパをつけてみて、
頭に上る熱をクールダウンしつつ頭のツボ刺激で内臓や脳ケアをしたり、
意外と冷房で冷えている末端やお腹をぬるめのお風呂や、銭湯などで温めて、いい汗をかいたり、
肩や首のコリは、時に、神経を洗濯バサミのようにつまんでしまいリラックスしずらくなるので、ほぐしたり、ゆっくり動かす体操などでほぐすことで自律神経を整える効果もあります。
仲の良い人と楽しい時間を過ごしよく笑うことも、血行を促進し、元気になりますよね。
日頃、もし毎日コーヒー、紅茶、ビールを飲んでいる場合はこれらは美味しいですが、体をさらに暑くしますので、
冷性の果物、レモン、スイカ、マンゴー、ココナッツ、なし、ももなどや、
季節野菜のきゅうり、なす、などをとることで体の熱を冷ましてくれますよ。
私はタイやバリの人にならって、飲む点滴とも言われるココナッツウォーターをまとめ買いしています。他にも水分補給には、麦茶、水、レモンウォーター、きゅうりやミントをつけたハーバルウォーターを飲んでいます。
脳波を変え、体を修復する深いリラックスをするというのは、睡眠をとっているつもりでも、自分ではなかなかむずかしいものです。私も最近は、肉体労働だけでなく、頭脳労働で、忙しいことも増えたので、3週間に1回は、先生の元に、体メンテナンスをして、良いコンディションを保っています。

Sitting is the new smoking.(座りっぱなしは新しいスモーキング)
Sitting is a silent killer.(座りっぱなしは、無言の殺人鬼)
Are you sitting your way straight to the grave?(座りっぱなしはお墓までまっしぐら)
(Youtube: Med School Insidersより)
とメディアで言われるくらい、座りっぱなしは体に悪いことで有名ですが、お仕事などで、1日中デスクワークで座りっぱなしという方、いらっしゃいますか。
飛行機で長時間座っていることでエコノミー症候群になるということは有名ですが、実際どのくらい、座っていると体に良くないのでしょうか。それは、なぜ良くないのでしょうか。

UnsplashのStephen Hockingが撮影した写真
座り姿勢が長いと…
・背中に痛みが出る
・そのまま続けると脊椎を支える筋肉が縮み、脊椎や脊柱管の問題を起こしやすい
・それだけでなく、健康の問題も
・血行不良で血管内に血栓やドロドロ血になりやすい
・心臓発作、糖尿病などのリスクが上がる(という研究がある)

ではこの座りっぱなしの姿勢のとき、体には何が起きていると思いますか。
また、昇降式デスクなどで立って仕事をすることは全てを解決してくれるのでしょうか。

立ちっぱなし vs 座りっぱなし
人は立っている時は両足裏で床に関係を持っていますが、座っている時は足の筋肉をほとんど使わず、骨盤を椅子の家に乗せている状態になります。この座り姿勢のとき、お尻はつぶされ、足からのサポートは弱くなっています。
なぜ座りっぱなしは問題なのか?
○長時間座りっぱなし
デメリット
・お尻の筋肉がこり固まる
・筋肉のポンプであるふくらはぎを使わないため、血行が悪くなる
・足の血行不良によりふくらはぎに静脈血やリンパ液が滞る
・座っていると、立ち上がっている時より動きが少なくなる
・1日に6時間以上の座りっぱなしを長期間続けた場合の健康上の問題が起きやすくなる
・運動量が少ないことで、血管がつまりやすくなったり、血糖が高くなりやすくなる
など
では、立ちっぱなしは問題ないのか?
立ちっぱなしでも、足の血行は滞ります。
○長時間立ちっぱなしで動きがない
デメリット
・足裏、足指の痛み、変形
・股関節、骨盤周りの疲労
・足の血行不良によりふくらはぎに静脈血やリンパ液が滞る(静脈瘤、血栓症になることも)
・デスクワークの場合集中しづらい
など
このように、同じ姿勢をずっとしているということは、どちらにしろ体を痛めるリスクが高くなるのです。

では、どうしたら良いのでしょうか。
立つ、座るの両方のメリットを確認してみましょう。
○座り姿勢のメリット
・デスクワークの場合集中しやすい
⇨考えたり、集中力の必要な作業に向いている
○立ち姿勢のメリット
・動きやすいため、休憩やストレッチなどをしやすい
⇨メールチェックや、意見交換などに向いている
人体が巡りよくあるために必要なのは、定期的に動く、肉体的な運動です。体を動かすと関節は柔軟になり、血行は促進されます。
過度な運動は筋肉や関節、足裏の筋膜などを痛めますので、軽く、こまめに、定期的に動かしましょう。
こまめに歩いたり、動くなどを1時間に1回ほど入れて、肩を30分に1回は回しましょう。
動けない状況の場合は足指を動かしたり、回したり、踵を上げ下げするなどして、ふくらはぎを動かしましょう!
巡りの良さは、肌の美しさや、ボディラインの美しさにも繋がります。
痛みがある人は、最初のサイン。早期に気がつけたのがラッキーです。もっと重大な症状に進行してしまわないように、明日から対策をしてみてはいかがでしょうか。
みなさんが思っているより、体は運動と休息を必要としています。
我慢せずに、早めに良質な休息で、体の修復をすることで、肌も内臓も元気をたもちやすくなります。
ちょっぴりケアと知識で、10年後も美しく元気でいたいものですね。

「姿勢がいいね」とか「背中が丸くなってるよ」と言われたことはありませんか?しかし、自分自身では姿勢を見ることは難しいですよね。そこで理想的な姿勢を手に入れるためには、骨のアライメントと筋肉の使い方について理解する必要があります。ディープティシューマッサージとヨガを通じて、理想的な姿勢をサポートする方法について探ってみましょう。

著作者:Freepik
アライメントという言葉を聞いたことがありますか?日常生活では聞きなれない言葉ですよね。アライメントとは骨と筋肉の配置のことをいいます。
理想的なアライメントとは、体のそれぞれの部位が最適な位置に配置され、バランスが取れた状態を指します。そうすることで筋肉や関節にかかる負担が軽減され、体のバランスの改善が目指せるのです。ここでは理想的なアライメントについてご紹介します。

著作者:Freepik
1.頭
頭はまっすぐで真ん中の位置にあり、首は長く伸びていることが理想です。最近よく耳にするストレートネックは前かがみの状態を指します。
2.上半身
肩はリラックスしており、背中はまっすぐかつ自然なカーブを持っています。猫背になると肩は前方に突き出し、背中が丸まった状態になります。
3.骨盤周囲
腰は自然なカーブを持ち骨盤が前後に傾きすぎず、しっかりとサポートされている状態が理想的です。
4.下半身
O脚やX脚にならず、体重は左右均等にかかっていることが望ましいです。
5.足首
足は真正面を向き、足首が内側や外側に傾かないことが理想です。
理想的な姿勢を維持するためには、日常の姿勢や動きに注意することが大切です。また、ディープティシューマッサージやヨガの取り組みも姿勢のサポートに役立ちます。

理想的な姿勢を保つためには、筋肉の使い方も大切です。ここでは、筋肉のバランスを整えるためのポイントついて詳しく紹介します。
1.筋肉の柔軟性を保つ
バランスよく体を動かすためには、筋肉の柔軟性が重要です。ディープティシューマッサージやヨガ、ストレッチなどを取り入れて筋肉の柔軟性を維持しましょう。柔軟性が高まることで、筋肉がスムーズに動くようになり、日常の動作の改善や怪我の予防に役立ちます。
2.全身の筋肉をバランスよく鍛える
特定の筋肉に偏らず、上半身と下半身、前面と背面、大きな筋肉と小さな筋肉など、全身の筋肉を均等に鍛えることが大切です。これにより、筋肉のバランスが整い、姿勢や動きの安定性が向上します。
3.コア(体幹)の筋肉に注目する
コアとは、腹部や背中、骨盤周りの筋肉のことです。これらの筋肉を重視することで、体の中心からの安定性やバランスが向上します。ディープティシューマッサージやヨガの動作もコアのトレーニングに効果的です。

ディープティシューマッサージは、筋肉のこりをほぐし、血流やリンパの流れを促すことで、筋肉の柔軟性やバランスを改善します。また、ヨガは筋肉を細かく調整し、柔軟性と筋力を高める効果があります。ディープティシューマッサージとヨガを組み合わせることで、姿勢の改善や体のバランスを整えることに効果的です。
骨のアライメントと筋肉の使い方に注意しながらディープティシューマッサージやヨガを取り入れることで、姿勢や体のバランスを改善し、心地よい日常生活を送ることができます。定期的なケアとトレーニングによって、理想的な姿勢と健康な体を手に入れてみませんか?
[Written by:理学療法士 朝倉 ゆか]
メルタサリボディセラピー
運動やダイエット、食事制限・・・なにをやっても成果につながらないと感じるオトナ女性へ。女性ホルモン周期や体質に沿って『年を重ねるほど健康的に美しくなる』ケアやヨガの無料レッスン動画を公開します。
現代社会では急速なIT化の進展に伴い、パソコン作業やスマートフォンの使用による肩凝り、腰痛、ストレートネックなどの悩みを抱える人が増えています。こうした方々には、心地よい解放感と癒しをもたらすマッサージがおすすめです。ここでは姿勢と血行の重要性について詳しくご紹介します。
正しい姿勢は、健康と美しさの基礎です。良い姿勢を保つことは体の構造や機能をベストな状態にし、健康な体を維持する上でとても重要です。ではなぜ姿勢が崩れてしまうのでしょうか。
私たちの体は、姿勢を保ったり運動するためにおよそ430個の筋肉が協力し合って働いています。正しい姿勢を維持するためには、これらの筋肉がバランスよく機能していることが必要です。しかし長時間のデスクワークやスマートフォンの使用によって、筋肉が過度に働き、全体のバランスが崩れ、結果として姿勢も乱れてしまうことがあります。

良い姿勢を保つためには筋肉を鍛えることも重要ですが、まずは凝り固まった深層の筋肉をほぐすことが最初のステップです。ディープティシューマッサージは、ゆっくりとしたストロークと深い圧を使いながら、筋膜を解放し、深層の筋肉をほぐす効果が期待できます。これにより、慢性的な筋肉のこりが解消され、姿勢の改善につながるのです。

血液循環は、私たちの体の健康維持にとても重要な役割を果たしています。血液が体中にしっかりと巡ることで、酸素や栄養素が細胞まで届けられ、老廃物の排出が促進されるのです。

UnsplashのAnnie Sprattが撮影した写真
しかし現代社会ではパソコンを使った作業が増えた結果、多くの人々が血行不良による体の不調に悩まされています。血液が手や指の先まで十分に巡らないことによって起こる手足の冷えやむくみ、疲労感、筋肉のこり、肌のくすみなどさまざまです。さらに、心臓や血管系の病気のリスクも高まることが知られています。

UnsplashのAnnie Sprattが撮影した写真
そこで、血行を良くするためにはどのような方法があるのでしょうか。運動やストレッチ、バランスの取れた食事などは一般的な方法ですが、なかでも効果的な手段の一つが血行促進のマッサージ。特にディープティシューマッサージは、深い層にある筋肉や組織に刺激を与えることで血行の改善を促します。このマッサージは痛みを感じずに行われるため、リラックスしながら血流にアプローチすることができます。

正しい姿勢の維持と血行の促進は、健康で美しい体を手に入れるために欠かせません。ディープティシューマッサージによって血行が良くなり、筋肉のこりと姿勢の改善が期待できます。定期的なケアを通じて健康で美しい体を手に入れてみませんか。

[Written by:理学療法士 朝倉 ゆか]
メルタサリボディセラピー
運動やダイエット、食事制限・・・なにをやっても成果につながらないと感じるオトナ女性へ。女性ホルモン周期や体質に沿って『年を重ねるほど健康的に美しくなる』ケアやヨガの無料レッスン動画を公開します。
私たちの体を支える筋力は、実は20歳ごろから少しずつ低下し始めます。
まだまだ体や肌にはハリがあり、エネルギーも十分にある時期ですが、
社会に出て、責任ある立場や新しい環境に飛び込むストレスの多い年代でもあります。
30代になると、これまでとは違った疲れを感じやすくなり、
下腹部や二の腕など、これまで気にならなかった部分に脂肪がつきやすくなるかもしれません。
40代になると、疲れは見た目にも現れはじめます。
姿勢の崩れ、肌のハリの変化…。
この時期には、体をケアしている人とそうでない人の差が徐々に大きくなっていきます。
疲れが取れにくくなったり、気づかぬうちに無理を重ねてしまった結果、
後から不調となって現れることも。
そして50代。
日々のクセや疲れが「痛み」となって体に現れ始める頃です。
女性にとっては、閉経によってホルモンバランスが大きく変わり、
骨の密度や肌の状態など、体の組織そのものにも変化が生まれます。
60代になる頃には、これまでの姿勢や生活習慣、
仕事での体の使い方、そして日々のケアの有無が、
姿勢や表情、肌つやにまであらわれてきます。
この時期からは、それらが「生活習慣病」というかたちで表面化してくることもあるかもしれません。
アーユルヴェーダでは、
ー体力の50%くらいの運動を、毎日心地よく続けることーが
健康や美容にとって理想的だとされています。
激しい運動で体に鞭を打つよりも、
自分の体に合ったやり方で、無理なく継続することが大切。
また、体の仕組みを知らないまま自己流のダイエットやエクササイズを行うと、
筋肉が硬くなったり、必要以上に力んでしまったり、
かえって太りやすくなったり、コリやハリを招くこともあります。
体を感じながら動かすことで、
心地よさの中に、自分の思考のクセや価値観にも気づいていくことができます。
「こうしなきゃ」ではなく、
「今、これが気持ちいい」と思えることを少しずつ重ねていく。
それが、年齢を重ねても、自分らしくしなやかに生きる土台になります。