こんにちは!Emiです。
最近、クライアントさん達から立て続けに、お仕事がここから先ずっと忙しい予定で、「こんなにできるかな…」と不安です。というお話を伺いました。
絶対に休めない仕事。特にご自分の会社をされていたり、責任のある立場だったり…人に迷惑をかけてしまうかな…などと思ったり。
痛みがなかなか取れなかったり、疲れが取れなくてだるい日が続くと、だんだんと気持ちも不安になってきますよね。
毎日お仕事で活躍されている方々には、この仕事量と体力、パフォーマンス力というところがとても大事になってきます。
実は私も。
つい数日前に、同じように痛みを感じておりました。
私は15年ほど前に交通事故で、歩行中に車にはねられて、『両手首と骨盤』を骨折したことがあります。日常生活はできますが、マッサージは手をたくさん使うので、手〜首〜肩と体の痛みが出やすい仕事です。
今回も首が痛くなり、信頼する「オリンピアントレーナー&鍼灸師さん」に、治療していただきました。実は2週間くらい、痛みがあって自分で調整して乗り切っていたものの、最近その影響で全身が痛くなってきてしまったので、SOSです。
普段はオリンピック選手のケアをされている方からの、初めての鍼治療にドキドキ。
始まったら「あ〜そこですよね〜」の連続。「ありがたい」と「いだい〜〜〜」という悶絶の2時間により(笑)、自分では手の届かない痛みの根本まで治療していただきまして、今は日々回復しています。
いや〜痛いって、辛いですよね。
体の構造がわかっている私ででさえ、不安を感じるのですから、みなさんはどんなにか不安、心配だろうかとお察しします。
今回我慢してしまった私がいうのものなんですが、マッサージは痛みが出てから行くものではありません。
西欧諸国では痛みの出る前に、投資として通います。
特にメルタサリで行っている、米国式スウェディッシュ&ディープティシューマッサージは、筋肉や組織を柔軟に保つ効果があります。
メンテナンスとして、月に1回は受けるとこんな良い効果があります。
・加齢や生活動作でのコリ縮みを、筋肉や筋膜の水分補給をして、しなやかでスムーズに
・体の巡りを促進
・肌や組織に酸素や栄養を与え、若々しく
・動きやすい、軽やかで滑らかな体に
・深部の筋肉をほぐし、筋肉の連動を取り戻す
・オイルによるリラックス効果
「コリが気持ち良くほぐされること」と
オイルを使うことで、
「老廃物を流したり、神経のリラックス効果がある」
このW効果も、
忙しいビジネスパーソンにはありがたいところです。
体が巡りよく軽やかということはもちろん
オイルでの気持ち良い、という神経刺激は、脳の疲労やプレッシャーの多い方におすすめです。
体と脳が軽くなると
メンテ不足の中古車から、心地よいグリーン車になったように!加速します。
ちなみに、痛みというのは、「大丈夫かな」という不安によって、助長されるという、心との繋がりも大きいです。スケジュールを組むときに、ケアやマッサージなど「ご自愛DAY」の日も先に組んで、安心して、毎日のお仕事に邁進していかれてください。
もちろん、セルフケアで自分を慈しむ時間を、1分でも、忘れずに。
米国のマッサージは体のメンテナンスの施術です。
ニューヨーカーは週に1回。体に投資します。
痛くなる前に、なんだか思い、ピキッときているな、というときは
我慢せずに早めにご相談ください。
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ーやさしく神経をゆるめていくという選択ー
こんにちは。MertasariのEmiです。
初対面の場や、大勢の人がいる空間で、
なんだかソワソワしたり、どっと疲れてしまったり。
「私、人見知りなんです」とつぶやいてしまうとき。
それ、本当に“性格”でしょうか?
今日は、
人見知りの根っこにあるものを、
少しだけ体の視点から見つめ直してみたいと思います。
まず、はじめにお伝えしたいのは――
実は、「人見知り」の多くは、
ー脳や神経が身を守るために起こしている反応ーなのです。
それは、あなたが繊細すぎるからでも、弱いからでもなく、
むしろちゃんと守る力を持っているという証でもあります。
私たちの体の中には、
自動的にスイッチを切り替えてくれている「自律神経」があります。
その中でも、ポリヴェーガル理論と呼ばれる考え方では、
自律神経には次のような“3つのモード”があるとされています:
| モード | 状態の例 | 感じやすいこと |
|---|---|---|
| ① 交感神経(闘争・逃走) | 緊張、警戒、頑張る | ドキドキ、早口、汗、逃げたくなる |
| ② 副交感神経(背側迷走神経/シャットダウン) | 落ち込み、凍りつき | 頭が真っ白、動けない、ぼーっとする |
| ③ 副交感神経(腹側迷走神経/安心・つながり) | リラックス、安心、好奇心 | 呼吸が深く、自然な会話、笑顔 |

「人見知り」の状態は、①や②のように、
安全が感じられないときの神経反応であることが多いのです。
脳の中には、「扁桃体(へんとうたい)」という小さな器官があります。
これは「不安・恐れ・緊張」を感じ取ってくれる、いわば警報機のような存在。
初対面の人や慣れない環境に出会うと、
この扁桃体がピコピコと「危険かも!」と反応してしまい、
結果、体がこわばり、声が出づらくなり、人との距離を感じやすくなるのです。

でも、これは逆に言えば、
『安全』と感じられる環境や状態に切り替われば、
自然と心と体は、つながりモード(③)へ戻っていけるということ。
たとえば――
呼吸を深くする
やさしく背中をなでる
足裏を感じる
信頼できる空間に身を置く
こうした「ゆるめる」ケアを通して、
私たちの神経は少しずつ副交感神経(腹側)優位になり、
『人とつながるための状態』に戻っていくのです。

何年も「私は人見知りだから…」「怖い人が苦手で…」と思っていた方が、
定期的な体づくりを経て、「気がついたら、人と話すのが怖くなかった」「私が怖がらなくなったら、相手も変化した」
そう、お知らせくださったことがあります。
その方が変わったのではなく、
神経が安心しただけなんです。
それは、周りの人にも伝わって影響しています。
だから、自分を責めるのではなく、
「今日もちゃんと守ってくれてありがとう」と、
体に伝えて、優しく撫でさすってみてください。
また、緊張している、人見知りしている人がいたら、
悪意があるわけではなく、神経の反応なのだということを思い出してください。
ゆるめるケアは、性格を変えるのではなく、
「本来のあなた」に戻っていくお手伝いです。
どなたにも安心していただけるように、
静かで、やさしい時間を大切にしています。
私も、この神経の反応で苦労した時期がありました。
施術の流れやご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね。
施術や対面が不安な方のために、
まずはオンラインで、心と体をゆるめる小さな体験会もご用意しています。
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40代に入ると、『女性ホルモン(エストロゲン)』がゆるやかに減少しはじめます。
エストロゲンは、脂肪の燃焼や代謝をサポートする働きを持っているため、
減少すると、「これまでと同じ生活でも脂肪がつきやすくなる」という変化が起きてきます。
また、筋肉量も年齢とともに少しずつ減っていくため、基礎代謝が下がり、
何もしないと「消費<摂取」になりやすい状態に。
年齢を重ねると、仕事・家庭・更年期など、さまざまなストレスが重なってきます。
それに伴い、交感神経優位(=緊張・焦り)な状態が続くと、
体は「守りのモード」に入り、エネルギーを溜め込みやすくなります。
とくに、『ストレスホルモン(コルチゾール)』の過剰分泌は、
お腹まわりに脂肪がつきやすくなる原因のひとつです。
睡眠時間が短かったり、眠りが浅くなったりすると、
食欲をコントロールするホルモンのバランスも崩れます。
また、甘いものやパン・白米などの「糖質中心の食生活」が続くと、
血糖値が急上昇→急降下する“血糖スパイク”が起きやすくなり、
結果として「もっと食べたい」「だるくて動けない」状態に。
筋肉は「代謝を上げるエンジン」。
40代以降は、特に朝と昼に意識してタンパク質を摂ることで、
筋肉の維持と脂肪燃焼をサポートできます。
おすすめ食材:卵、納豆、豆腐、魚、鶏むね肉、ヨーグルトなど
→ 毎食に“ひとつはタンパク質”を意識してみてください。
毎日の暮らしの中に
3分の深呼吸 or ゆるヨガを取り入れてみましょう。
朝の呼吸 → 交感神経をゆるやかに目覚めさせる
夜のリラックス → 副交感神経を高めてストレスオフ
さらに、ウォーキング・ストレッチ・スクワットなど、
軽い運動を週に2〜3回するだけでも、代謝が底上げされます。
夜は糖質を減らし、温かいスープなどを中心に
寝る90分前にはスマホを手放す
お腹を温めて深呼吸してから布団へ
「睡眠の質」を整えることは、
【ホルモンバランスと代謝の“土台づくり”】につながります。
40代からの体の変化は、“劣化”ではありません。
ー「今までのやり方を、今の自分に合わせてリニューアルするタイミング」ーです。
年齢を重ねても、自分の体と仲良くなれる方法はたくさんあります。
メルタサリでは、
ヨガ・マッサージ・食と睡眠のセルフケアを通じて、
あなたが「わたしらしく」体を整える時間をサポートしています。
「あなたの今に合った整え方」を知りたい方は、
LINEでお気軽にご相談くださいね🌱
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こんにちは、メルタサリのEmiです。
「マッサージって癒しの時間でしょ?」
「疲れたときのリラックスだけじゃないの?」
そう思われる方がほとんどかもしれません。
でも実は、体を深く整えるマッサージは、心と脳、そして“仕事の質”にも驚くほど影響を与えてくれます。
今日は、メルタサリで行っている
スウェディッシュマッサージとディープティシューマッサージが、“働く体”とどう関係しているかを、わかりやすくお話しします。
人のぬくもりに包まれる時間は、
言葉よりも深く、「私はここにいていい」という安心感を届けてくれます。
触れられることで、緊張していた心がふわっとゆるむ瞬間。
それは、自分でも気づけないほどにこわばっていた“内側のブレーキ”を外してくれるのです。
ディープティシューマッサージでは、体の奥にある深層の筋緊張に働きかけます。
それによって副交感神経が働き、【安心・安全モード(ポリヴェーガル理論)】へ切り替わる。
この状態になると、人間関係でも心の余裕が生まれ、言葉や反応にも柔らかさが戻ってきます。
血流やリンパの巡りが促進されると、
肌のトーンが明るくなり、目もぱっちりと開いてきます。
人は見た目の印象に約8割の影響を受けるとも言われます。
自分自身の表情が明るくなると、鏡に映る自分から元気をもらえるんです。
マッサージによって、
気・血・水(エネルギー・血液・体液)が体内をしっかり巡るようになると、
細胞のひとつひとつに酸素と栄養が届きやすくなります。
これが、『体全体の“気力の底上げ”』に。
なんだかやる気が出ない。
そんな日こそ、体の巡りを見直してみるサインかもしれません。
PCやスマホ、考えすぎによる脳の使いすぎ…。
現代人の多くは、体よりも“脳が疲れている”状態です。
マッサージで首や背中、肩の血流を促すことで、
脳にも新鮮な酸素が届き、重たかった思考が軽くなっていきます。
何かに集中しようとしても、
肩の痛みや腰の重さが気になってしまう…
それは、体からのサインでもあり、このつらいがあなたの思考を妨げている状態。
マッサージでそのノイズを一掃することで、本来の集中力とクリアさが戻ってきます。
マッサージを受けると、
“体から脳への信号”が自然と強まっていきます。
すると、
どこに力が入っているのか
どこが過剰にがんばっていたのか
自分が何に緊張していたのか
そんな“感覚の地図”が、体を通して見えてくるのです。
マッサージは、単なるご褒美でも、贅沢でもありません。
「仕事の質」「人との関係」「自分への信頼」
それらを取り戻していくための、とても現実的で本質的なセルフマネジメントです。
メルタサリでは、
ただの“癒し”にとどまらない、〜「深く整うケア」〜をご用意しています。
疲れやすさが気になる方
気持ちに余裕がなくなってきた方
仕事にもっと集中したい方
そんな方こそ、ぜひ体から整える時間を持ってみてくださいね。
https://mertasari-bali.com/ws5/
こんにちは、メルタサリのEmiです。
春の陽気に誘われる一方で、
「なんだか体が重い」
「やる気が出ない」
「いつも眠い」
そんな“春だるさ”を感じている方も多いのではないでしょうか。
春は寒暖差や環境の変化で、自律神経が乱れやすくなる季節。
特に40代以降の女性は、体の内側もゆらぎやすい時期と重なるので、春特有の不調を感じやすいのです。
でも大丈夫!
そんなときは、「呼吸」があなたをサポートしてくれます。
今日は、ヨガ経験25年、セラピストのEmiがプロの視点からおすすめしたい
簡単にできる【3つの春セルフケア】をご紹介します。
朝起きたら、窓を開けて新鮮な空気を一杯に吸い込みます。
陽の光を浴びながら
胸をひらいて、長くゆっくり吐き出す。
たったこれだけで、交感神経(活動モード)がやさしく目覚め、体と心にスイッチが入ります。
また、目に光を入れることで、夜に安眠しやすいホルモンも出やすくなります。
忙しい朝ほど、ぜひ試してみてくださいね。
ナディショダナ(Nadi Shodhana)は、ヨガの呼吸法のひとつ。
左右の鼻から交互に呼吸をすることで、自律神経のバランスを整えてくれます。
[座る]
イスに座って、またはあぐら座やラクな座り方で床に座って、
背骨を上に引き出すようにして行います。
最初に一つ、ゆったり吐き出してから、リラックス。
1、右手の親指で右の鼻をそっと押さえ、左の鼻から息を吸う。
2、次に薬指で左の鼻を押さえ、右の鼻から息を吐く。
3、右の鼻から息を吸い、左の鼻から吐く。
ゆったりと手を戻し、一拍呼吸の変化をながめます。
これを「1セット」として、3〜5回ほどゆっくり繰り返します。
ナディショダナは、心のざわつきを静めたいとき、頭をスッキリさせたいときにもとても効果的。
昼休みや仕事終わりなど、リセットタイムにぴったりの呼吸法です。
夜は「副交感神経(リラックスモード)」を高めたい時間帯。
このときは、吸うよりも「吐く」ことを意識しましょう。
例えば、
4秒で吸って
6〜8秒かけて、ふぅーっと長く吐く
これだけで、眠る準備が自然に整っていきます。
深く吐けないというときは、あたたかなお風呂に浸かったり、
あたたかなハーブティを飲むなどして、
「は〜」とホッと一息タイムを作ってみて下さい。
就寝前に数分、深呼吸をするだけで、
翌朝の目覚めが変わることを、ぜひ体験してみてくださいね。
春の変化に負けない、しなやかで強い自分へ。
メルタサリでは、そんな春の「だるさ・疲れ・不安定さ」をリセットする3週間の体感型ワークショップを5月末からご用意しています。
「整えるって、こういうことだったんだ」
そう実感していただけるよう、ヨガ・呼吸・セルフマッサージなどを組み合わせながら、あなたの春を一緒に整えていきます。
気になる方は、次回の記事やNewslatterにてご案内しますね。
まずは日程だけお知らせいたします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
\ Newsletter登録で、健康美チェックシートPDFプレゼント中 /
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こんにちは、メルタサリのEmiです。
最近、こんなお声をよく耳にします。

もし心当たりがあれば、それは“春のゆらぎ”による自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
春は気持ちのいい季節。ですが、実は体にとってはけっこう負担が大きい季節でもあります。
日中は暖かいのに朝晩は冷え込んだり、強風や花粉の影響、寒暖差が日ごとに違う…そんな気温や環境のアップダウンが、自律神経にとっては「ストレス」になります。
自律神経には、体を活動モードにする「交感神経」と、リラックスさせる「副交感神経」があります。この2つのバランスが崩れると、いわゆる“なんとなく不調”が出やすくなるんです。
女性ホルモンのゆるやかな変化が始まるこの時期。40代からの私たちは、「外の変化(季節・生活・仕事)」と「内側の変化(ホルモン・体力・心の波)」が重なって、自律神経が特に影響を受けやすくなります。
これまでと同じ生活をしているつもりでも、疲れやすさやメンタルの揺れを感じるのは、ごく自然なことなんです。
体の声に耳を澄ますことは、決して「甘え」ではありません。
むしろ、ちゃんと向き合うことが、これからの10年を軽やかに生きるための準備になります。
✔ 朝に白湯を飲む
✔ 夜はスマホを早めに手放す
✔ 寝る前にお腹を温める
✔ ふっと力を抜ける深呼吸をする
✔ ゆるやかに体を動かす(ヨガやストレッチ)
小さなケアの積み重ねが、乱れた自律神経をゆっくり整えてくれます。
春の変化に負けない、しなやかで強い自分へ。
メルタサリでは、そんな春の「だるさ・疲れ・不安定さ」をリセットする3週間の体感型ワークショップを5月末からご用意しています。
「整えるって、こういうことだったんだ」
そう実感していただけるよう、ヨガ・呼吸・セルフマッサージなどを組み合わせながら、あなたの春を一緒に整えていきます。
気になる方は、次回の記事やNewslatterにてご案内しますね。
まずは日程だけお知らせいたします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
東京は、30度に達する日が訪れて、2週間。暑さに少しずつ慣れて、汗がかけるようになり始めました。気圧や、気候変動が激しく、体の恒常性を保つ、自律神経はすでにフル稼働。
太陽の動の力が強く、1年で最も体力を消耗し、老化すると言われる夏。まだ夏バテをしていないこの時期は、疲れを感じつつも、無理に動いてしまいやすいです。
この時期に一番大切なのは、/スローダウン。/
7月からはぜひシエスタ制度を取り入れてみませんか。
昼寝や、6割運転、くらいでいきたいところ。
特に、ストレスや、忙しい「はたらきモード」の時間が多い方は、
リラックスや、深呼吸の副交感神経を刺激するようなゆるまる時間で、
体の修復を促す事が本当に大切です。
今は、オンライン化などで、常にどこでも仕事ができて、公私の区別やデジタルデトックスが難しい人も多いですね。座って休んでいるつもりなのに、頭の中は常に情報やタスクでいっぱい。神経や脳が休めていない脳疲労なども注意したいところです。
(これ、私です > <。ゆるめる方法のプロでよかった〜)
ちなみに、赤道直下で1年中夏なバリの人もなかなか日々忙しいのですが、みんな元気です。
それは、おそらく、1年ずっと暑いので無理すると生きていけない事や、日本人ほど必ずこれをやり遂げる!というがんばり屋さんではないことや、頭で色々と考えすぎないこと、シンプルでいることや、お寺などの行事がたくさんあって、自分の都合で全てを進めることがほぼ不可能であることなどが、ゆったり笑顔にさせるのでは、と私はみています。
アーユルヴェーダーでは、何事もやりすぎると体のバランスを崩すと言われます。
働きすぎ、飲み過ぎ、情報のとりすぎ、喋りすぎ、などなど。
私たち日本人も、せめて夏の間だけでも、
南国の人のシンプルな思考法を取り入れてみたらいかがでしょう。
[南国の人のシンプルな思考法]
・必要最低限でよし
・自然には勝てない、無理に動かず時を待とう。
・今ここにいるマインドフルな時間をつくる
・シンプルな生活、思考
・家族や愛など大切なものの順位がはっきりしている。
それでもつい頑張ってしまう私たち日本人は、自分の時間が少ない国民ですから、
ちょっと立ち止まって、考え方を変えてみるのも、瞑想的で脳のリフレッシュになります。例えば、
・人に助けられていることに思いを馳せて、忙しいという心がない状態を抜ける
・日本の現代生活は世界でも有数の便利で気が利く、時間に正確であるがゆえ、時に全ての動きが早すぎるので、できなくても、いっか。としてみる。
と自分と向き合い、自分に気づく時間を持つのも良いですね。
そうはいえど、なかなか止まれないあなたは、
いつもの美容室タイムにヘッドスパをつけてみて、
頭に上る熱をクールダウンしつつ頭のツボ刺激で内臓や脳ケアをしたり、
意外と冷房で冷えている末端やお腹をぬるめのお風呂や、銭湯などで温めて、いい汗をかいたり、
肩や首のコリは、時に、神経を洗濯バサミのようにつまんでしまいリラックスしずらくなるので、ほぐしたり、ゆっくり動かす体操などでほぐすことで自律神経を整える効果もあります。
仲の良い人と楽しい時間を過ごしよく笑うことも、血行を促進し、元気になりますよね。
日頃、もし毎日コーヒー、紅茶、ビールを飲んでいる場合はこれらは美味しいですが、体をさらに暑くしますので、
冷性の果物、レモン、スイカ、マンゴー、ココナッツ、なし、ももなどや、
季節野菜のきゅうり、なす、などをとることで体の熱を冷ましてくれますよ。
私はタイやバリの人にならって、飲む点滴とも言われるココナッツウォーターをまとめ買いしています。他にも水分補給には、麦茶、水、レモンウォーター、きゅうりやミントをつけたハーバルウォーターを飲んでいます。
脳波を変え、体を修復する深いリラックスをするというのは、睡眠をとっているつもりでも、自分ではなかなかむずかしいものです。私も最近は、肉体労働だけでなく、頭脳労働で、忙しいことも増えたので、3週間に1回は、先生の元に、体メンテナンスをして、良いコンディションを保っています。

新年度に入って、およそ1ヶ月。みなさま、お疲れは出ていませんか。
東京は、つい3週間前に暖かくなり、桜が咲いたと思ったら、
ここ数日は、早くも夏日の20度ごえ!
年配のお客様はすでに悲鳴をあげられている方もいらっしゃいます。
新体制による環境や人間関係の変化、気候の変化などで、
自律神経、女性ホルモンもバランスを崩しやすい時期ですので、
ゴールデンウィークは、たっぷり動いて、しっかり休む。
自律神経のバランスをとって元気回復を。
すでに、疲労感が抜けない、という方は、
筋肉がリラックスするような、良質な休息をとると、
筋肉の奥にある神経もバランスされやすくなります。
長く休みが続く方は、連日のお休みにより、目の使いすぎや、寝過ぎ、食べ過ぎ、飲み過ぎなどが続くかもしれません。もしも、羽を伸ばしている感覚から、ダラダラとだるくなってきたら、それは、体の休息ではなく、怠惰になっているかも。
そんな時は、連休の後半にはリカバリーの予定を入れてみてください。
体内の疲労物質を排出し、身も心も清々しく、エイジングケアにもなりますよ!
(寝る時間、起きる時間を大幅にずらしすぎず、寝起きする。)
お休みの日。いつもの忙しいスケジュールから、目覚ましをかけずに、好きな時間に寝て、起きる。そんな日も、気持ちの満足にもつながりますよね。
ですが、もしそれがクセになって、体内時計が乱れるくらい生活リズムが崩れると、ちょっと危険です。
体内時計は、年齢(高齢)や時差ぼけ、10代などの時期に変化しやすいものですが、そうでない方も、不規則な生活によって、どんどんリズムが狂うのは気をつけたいもの。
例えば、2時間体内時計がズレて、なかなか戻らなくなっている場合、肥満のリスクが上がったり、健康上の合併症が起きるという研究もあります。
日の出が早いこの時期は、早めに起きて、朝時間を楽しむと、体調が整いやすくなり、お金をかけずに、健康上のリスクを減らすことができます。
朝型、夜型どちらの人も、起きたら朝日を10分ほど浴びる、2時間ほどの朝時間が取れると、落ち込みやイライラなども減ることが研究でわかっています。
もちろん、体調が優れないとき、妊婦さん、生理中、持病のある方は、しっかり寝て、療養してください。
‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・…
▷そう言われても、なかなかできないな・・・という方。
詳しくはこちらをご覧ください。
TED-ed: Can you change your sleep schedule?(日本語字幕あり)
https://www.youtube.com/watch?v=Amkg1cdDCpM
‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・…
慢性的に疲労感がある方は、短い昼寝をして、体や脳をリフレッシュさせましょう。ただし、夜眠れなくなるくらい長い昼寝は、体内時計を乱してしまうため、控えましょう。
どのくらいの昼寝が合うかは、人それぞれですが、
私は、仕事の日は、5分〜20分くらいを日中の疲れた時に、
休みの日は ヨガをしてから、60-90分くらいのロングナップをとっています。
脳の整理整頓がされて、頭がスッキリし、いいアイデアが沸くので、とってもオススメです。
‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・…
▷どのくらいの昼寝があなたに合うかは?こちらをご覧ください。
TED-ed: How long should your naps be? – Sara C. Mednick(日本語字幕あり)
https://www.youtube.com/watch?v=BN9yqF6Um98
‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・…
食べるとすぐに体に影響を与える食事。できるだけ新鮮でバランスの良いものが良いのには越したことがないですが、
なかなか料理や食事のことを考えるのが苦手、という方は、できる範囲で栄養バランスを考えましょう。
料理が苦手、という方は一品だけ、という日が多い傾向にあります。
一品だけ、というメニューを避けて、ごはん+味噌汁+主菜+副菜のように
小鉢に盛って少しずつ食べる和食スタイルがおすすめです。
不足しがちなビタミン、ミネラル。そして、三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)をとることで、
疲労回復、体組織を元気にして、筋肉や肌をつくります。
また、よく噛むと、副交感神経が働き、唾液が出て、消化を促進します。
テレビやスマホを手放して、食事を座って、落ち着いて楽しみながらとることで、
副交感神経(リラックスモード)よりも交感神経(活動モード)の働く日中に、
リラックスしやすくなり、自律神経のバランスにも期待できます。
もちろん、たまの楽しい会の時は、思いっきり楽しんでくださいね!
■お酒を飲むとき、飲んだ時のケアはこちら
https://mertasari-bali.com/2023/12/23/b-8/
40歳頃を過ぎて、日々体を動かす習慣がない場合、血液のポンプである筋肉は1%衰え、血液の体内は滞っていきます。
実は、体というのは、運動や歩くことで、全身に血流が流れるようにできているのです。
運動習慣がない方におすすめなのは、まず歩くこと。大股で、腕を振って歩いてみましょう。
巡りや代謝を促す、ふくらはぎや太もも、肩甲骨の間が活性し、溜め込み体質から、痩せやすい体質へと育てていけます。
肩甲骨を動かすことは、肩こりの解消にも有効です。
どうしても動きたくない、という場合は、足首を動かしたり、足指を動かして、
ふくらはぎ〜アキレス腱〜足裏の筋肉を働かせてみましょう。
最後に足枕をしたら、足のむくみもスッキリです。
気候のいい季節ですので、まずは家の周りをお散歩することからどうぞ。
忙しい日々で、飛ぶように流れていく時間。家事も掃除も最低限しかしていない。という方も多いでしょう。(私です)。
部屋というのは、見直して、お掃除すると、すぐに爽快感が得られる、とっても気持ちが良いものですよね。
外へ出かけるのもいいですが、寒くないこの時期は、実は部屋の大掃除にもおすすめです。
この大掃除、ちょっと面倒ですよね。なぜなら、人は、毎日やっていないことをするとき、脳は面倒だな、と感じるそうです。
そう、みんな面倒なのです。やる気が出ないな、という時はまずはアイドリングから始めてみましょう。
やり方は簡単。
○本を読む、動画を見るなど、頭の中でイメージングから始める。
○ちょこっとだけやってみるなど、まずは手をつけてみる。
これにより、脳は面倒と感じずらくなります。
例えば食器洗いだったら、シンクに置いたときに揃えて、水につけるとか、
食事の準備だったら、まずお米を洗って、浸水させておくとか。
最初の一歩だけ、やってしまう。
つまり、ここで半分はできたようなもの。ぜひお試しください。
片付けメソッドによると、体を動かすことで、身も心もスッキリする自分自身のお掃除効果も大とのことは有名ですね。
‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・…
▷習慣を見直したいな、という方は、こちらの働くオトナ女性のコラムを。
北欧暮らしの道具店『わたしの朝習慣』
https://hokuohkurashi.com/note/category/tokushuu/tokushuu-active/morningroutine2019
‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・…
私も、ゴールデンウイークには、暮らしの本を読み返してみようかと思っています。
できれば大掃除もしたいです。
毎日の中でできる、シンプルなからだケアで、自分のリズムと活力を取り戻し、どうぞ良いゴールデンウィークをお過ごしください。
お休みが長い方は、楽しんでくださいね。
ゴールデンウィークも通常営業いたします。
