ーやさしく神経をゆるめていくという選択ー
こんにちは。MertasariのEmiです。
初対面の場や、大勢の人がいる空間で、
なんだかソワソワしたり、どっと疲れてしまったり。
「私、人見知りなんです」とつぶやいてしまうとき。
それ、本当に“性格”でしょうか?
今日は、
人見知りの根っこにあるものを、
少しだけ体の視点から見つめ直してみたいと思います。
まず、はじめにお伝えしたいのは――
実は、「人見知り」の多くは、
ー脳や神経が身を守るために起こしている反応ーなのです。
それは、あなたが繊細すぎるからでも、弱いからでもなく、
むしろちゃんと守る力を持っているという証でもあります。
私たちの体の中には、
自動的にスイッチを切り替えてくれている「自律神経」があります。
その中でも、ポリヴェーガル理論と呼ばれる考え方では、
自律神経には次のような“3つのモード”があるとされています:
| モード | 状態の例 | 感じやすいこと |
|---|---|---|
| ① 交感神経(闘争・逃走) | 緊張、警戒、頑張る | ドキドキ、早口、汗、逃げたくなる |
| ② 副交感神経(背側迷走神経/シャットダウン) | 落ち込み、凍りつき | 頭が真っ白、動けない、ぼーっとする |
| ③ 副交感神経(腹側迷走神経/安心・つながり) | リラックス、安心、好奇心 | 呼吸が深く、自然な会話、笑顔 |

「人見知り」の状態は、①や②のように、
安全が感じられないときの神経反応であることが多いのです。
脳の中には、「扁桃体(へんとうたい)」という小さな器官があります。
これは「不安・恐れ・緊張」を感じ取ってくれる、いわば警報機のような存在。
初対面の人や慣れない環境に出会うと、
この扁桃体がピコピコと「危険かも!」と反応してしまい、
結果、体がこわばり、声が出づらくなり、人との距離を感じやすくなるのです。

でも、これは逆に言えば、
『安全』と感じられる環境や状態に切り替われば、
自然と心と体は、つながりモード(③)へ戻っていけるということ。
たとえば――
呼吸を深くする
やさしく背中をなでる
足裏を感じる
信頼できる空間に身を置く
こうした「ゆるめる」ケアを通して、
私たちの神経は少しずつ副交感神経(腹側)優位になり、
『人とつながるための状態』に戻っていくのです。

何年も「私は人見知りだから…」「怖い人が苦手で…」と思っていた方が、
定期的な体づくりを経て、「気がついたら、人と話すのが怖くなかった」「私が怖がらなくなったら、相手も変化した」
そう、お知らせくださったことがあります。
その方が変わったのではなく、
神経が安心しただけなんです。
それは、周りの人にも伝わって影響しています。
だから、自分を責めるのではなく、
「今日もちゃんと守ってくれてありがとう」と、
体に伝えて、優しく撫でさすってみてください。
また、緊張している、人見知りしている人がいたら、
悪意があるわけではなく、神経の反応なのだということを思い出してください。
ゆるめるケアは、性格を変えるのではなく、
「本来のあなた」に戻っていくお手伝いです。
どなたにも安心していただけるように、
静かで、やさしい時間を大切にしています。
私も、この神経の反応で苦労した時期がありました。
施術の流れやご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね。
施術や対面が不安な方のために、
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40代に入ると、『女性ホルモン(エストロゲン)』がゆるやかに減少しはじめます。
エストロゲンは、脂肪の燃焼や代謝をサポートする働きを持っているため、
減少すると、「これまでと同じ生活でも脂肪がつきやすくなる」という変化が起きてきます。
また、筋肉量も年齢とともに少しずつ減っていくため、基礎代謝が下がり、
何もしないと「消費<摂取」になりやすい状態に。
年齢を重ねると、仕事・家庭・更年期など、さまざまなストレスが重なってきます。
それに伴い、交感神経優位(=緊張・焦り)な状態が続くと、
体は「守りのモード」に入り、エネルギーを溜め込みやすくなります。
とくに、『ストレスホルモン(コルチゾール)』の過剰分泌は、
お腹まわりに脂肪がつきやすくなる原因のひとつです。
睡眠時間が短かったり、眠りが浅くなったりすると、
食欲をコントロールするホルモンのバランスも崩れます。
また、甘いものやパン・白米などの「糖質中心の食生活」が続くと、
血糖値が急上昇→急降下する“血糖スパイク”が起きやすくなり、
結果として「もっと食べたい」「だるくて動けない」状態に。
筋肉は「代謝を上げるエンジン」。
40代以降は、特に朝と昼に意識してタンパク質を摂ることで、
筋肉の維持と脂肪燃焼をサポートできます。
おすすめ食材:卵、納豆、豆腐、魚、鶏むね肉、ヨーグルトなど
→ 毎食に“ひとつはタンパク質”を意識してみてください。
毎日の暮らしの中に
3分の深呼吸 or ゆるヨガを取り入れてみましょう。
朝の呼吸 → 交感神経をゆるやかに目覚めさせる
夜のリラックス → 副交感神経を高めてストレスオフ
さらに、ウォーキング・ストレッチ・スクワットなど、
軽い運動を週に2〜3回するだけでも、代謝が底上げされます。
夜は糖質を減らし、温かいスープなどを中心に
寝る90分前にはスマホを手放す
お腹を温めて深呼吸してから布団へ
「睡眠の質」を整えることは、
【ホルモンバランスと代謝の“土台づくり”】につながります。
40代からの体の変化は、“劣化”ではありません。
ー「今までのやり方を、今の自分に合わせてリニューアルするタイミング」ーです。
年齢を重ねても、自分の体と仲良くなれる方法はたくさんあります。
メルタサリでは、
ヨガ・マッサージ・食と睡眠のセルフケアを通じて、
あなたが「わたしらしく」体を整える時間をサポートしています。
「あなたの今に合った整え方」を知りたい方は、
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人の体には「サーカディアンリズム(概日リズム)」と呼ばれる、24時間の体内時計があります。
土日の生活リズムが乱れたり、
夜更かし・朝寝坊・食事の時間がズレたりすると、
月曜の朝、体はまだ“休日モード”のまま。
そこへいきなりの「仕事スイッチ」。
交感神経(=活動モード)に切り替えがうまくいかず、
体も心も「ついていけない…」という状態になるのです。
実は、緊張やストレスで起きる変化の中で、
最もわかりやすいのが「呼吸の浅さ」。
胸や喉が苦しい
頭がぼんやりする
朝からため息ばかり…
それは、自律神経のアンバランスが“呼吸”に現れているサインでもあります。
そんなときにおすすめなのが、“吐くこと”を意識した1分間の呼吸法です。
椅子に座って、背中を軽く伸ばす
鼻から「4秒」かけて吸う
口 or 鼻から「6〜8秒」かけて、ゆっくり吐く
これを5〜6セット(約1分)
吸うより「吐く時間を長く」することで、副交感神経が優位に
心拍が落ち着き、体が「安心モード」に切り替わります
体が落ち着くと、頭の中の“もや”も自然と晴れてきます
月曜に無理にギアを上げようとしなくて大丈夫。
白湯を飲む
軽くストレッチする
やさしく深呼吸する
そんな時間を5分でも持つことで、その1週間の流れが変わります。
「だるさ」は、体が出してくれている『ーもっと整えたいーというメッセージ』。
がんばる前に、まず整える。
それが40代からの、しなやかな習慣づくりの第一歩です。
今朝もゆっくり息を吐いてして、
あなたのペースで、今日を始めてみてくださいね🌿
その春だるさ、深呼吸で変わる?〜春に整える呼吸と朝のルーティン〜
こんにちは、Emiです。
梅雨の時期、なんとなく体が重い、気分がどんよりする、朝がつらい…そんな感覚はありませんか?
アーユルヴェーダでは、この季節は「カパ(水・地)」と「ヴァータ(風・空)」のエネルギーがアンバランスになりやすい時期とされています。
特に、湿気が増えることでカパが過剰になり、むくみ・重だるさ・気分の沈みなどが出やすくなるのです。
また、最近の気候の変動による激しい気温や天気の変化によって、春からこの時期もヴァータが過剰になり、冷え、肌の乾燥、ソワソワ感なども起こりやすいです。
今日は、そんな梅雨の時期を少しでも快適に過ごすための、アーユルヴェーダ的ケアのヒントをお届けします。
梅雨の時期は消化力(アグニ)が弱くなりがち。
朝、白湯を一杯ゆっくり飲むことで、内側の冷えや滞りをやさしく動かします。
湿度で体が重く感じる日は、カパを和らげることが大切です。
おすすめのケア:
軽めのストレッチやヨガで体を巡らせる(少し体が暖かくなるくらいまで)
スパイスを効かせたスープやハーブティーを取り入れる
ショウガ、黒胡椒、シナモンなどの「温性スパイス」を活用する
カパの過剰は、体だけでなく気分の停滞感としても現れます。
そんなときは、
アロマ(レモングラス、ユーカリ、ジュニパーなど)の香りで気分をリフレッシュ
ジャーナリングで、思考を「外に出す」
お風呂でのセルフマッサージや、オイルケアで「巡り」を促す
気圧や天気に影響されやすい梅雨。
でも、アーユルヴェーダでは「リズム=生命力の源」とされています。
寝起きの時間を一定にする
食事時間を整える
朝と夜に、深い呼吸を3分だけでも取り入れる
アーユルヴェーダには「自然と調和する」という大きなテーマがあります。
梅雨がもたらす湿気や曇り空は、体を重くしたり、心の動きをゆっくりにしますが、
その分、内側を見つめ直す機会にもなる大切な季節です。
焦らず、自分の呼吸や感覚に耳を澄ませて。
「ちょうどよく過ごす」ことを、今こそ体に教えていきましょう。
📩 公式LINEでは、おトクな情報を配信します。気になる方はぜひご登録くださいね。
🌱 次回は、「梅雨のセルフマッサージと呼吸法」や「梅雨明け前の夏バテ予防」についてもお届けします。
こんにちは、メルタサリのEmiです。
「なんだか疲れて見えるな…」
「鏡に映る自分が、自分じゃないみたい」
年齢を重ねるとともに、
ふとそんなふうに感じる瞬間、ありませんか?
でも実は、「若く見せよう」とがんばらなくても、
“実年齢より美しく”見える人たちには共通する、内側からの整え方があるのです。
今日は、日々サロンでお客様と接する中で実感している
40代以降の女性が、本来の美しさを取り戻すための秘訣を4つ、お届けします。
肌・髪・爪・筋肉…
私たちの見た目の印象を形づくっているものの多くが「タンパク質」からできています。
ところが、年齢とともに筋力が落ち、代謝が落ちて、冷えやすい体になってしまいがちなのに、
筋肉をつけるエクササイズや、タンパク質を摂ることが減り、
なんとなく運動不足で炭水化物中心の食生活になってしまうという方がとても多いのです。
✅ 1日2回は“タンパク質のある食事”を意識する
✅ おすすめは、卵・豆腐・納豆・鶏むね肉・魚・ヨーグルト
タンパク質をしっかりとるだけで、
肌のハリ・体のシルエット・元気な印象にぐっと差が出ます。
「PFCバランス」とは、
食事に含まれる Protein(タンパク質)・Fat(脂質)・Carbohydrate(糖質) のバランスのこと。
糖質を抜きすぎても、脂質を怖がりすぎても、
体は逆に“燃えにくく”なってしまいます。
🌿 脂質も、オリーブオイル・アボカド・ナッツなどの「良質な油」ならOK
🌿 糖質は、白米よりも雑穀やさつまいもがおすすめ
バランスよく“燃える体”を作ることが、美しさの土台になります。
お通じのリズム、肌のトーン、ホルモン代謝…。
すべてに関わるのが「腸の状態」です。
その腸内環境を整えてくれるのが、
『食物繊維(&発酵食品)』です。
✅ 毎日の食事に、野菜・きのこ・海藻をひとつ追加する
✅ 朝に味噌汁+納豆、昼にサラダ、夜にわかめスープなどでOK
“腸が整う”と、“顔色が整う”。
これは、見た目の若々しさに直結するポイントです。
最後に、何よりも大切なのが「眠り」。
睡眠中に体は修復され、ホルモンが整い、細胞が生まれ変わります。
美しさは、夜つくられるといっても過言ではありません。
6〜7時間はしっかり眠る
寝る90分前にはスマホを手放す(夜はブルーカットグラスをかける)
夜はカフェインを控える
深呼吸やお腹を温めて副交感神経をオンにしてから眠る
たった1時間でも深く眠れると、
翌朝の肌・気分・集中力がまったく違いますよ。
年齢は戻らないけれど、
「美しさ」は年齢とともに、育て直すことができる。
それが、私が日々のケアの中で感じていることです。
特別なことをしなくても、
日々の食事・眠り・ちょっとした意識で、
あなた本来のしなやかな美しさは、必ず蘇ってきます。
まずは、できるところからで大丈夫。
気軽にできることから取り入れてみてくださいね。
こんにちは、メルタサリのEmiです。
「マッサージって癒しの時間でしょ?」
「疲れたときのリラックスだけじゃないの?」
そう思われる方がほとんどかもしれません。
でも実は、体を深く整えるマッサージは、心と脳、そして“仕事の質”にも驚くほど影響を与えてくれます。
今日は、メルタサリで行っている
スウェディッシュマッサージとディープティシューマッサージが、“働く体”とどう関係しているかを、わかりやすくお話しします。
人のぬくもりに包まれる時間は、
言葉よりも深く、「私はここにいていい」という安心感を届けてくれます。
触れられることで、緊張していた心がふわっとゆるむ瞬間。
それは、自分でも気づけないほどにこわばっていた“内側のブレーキ”を外してくれるのです。
ディープティシューマッサージでは、体の奥にある深層の筋緊張に働きかけます。
それによって副交感神経が働き、【安心・安全モード(ポリヴェーガル理論)】へ切り替わる。
この状態になると、人間関係でも心の余裕が生まれ、言葉や反応にも柔らかさが戻ってきます。
血流やリンパの巡りが促進されると、
肌のトーンが明るくなり、目もぱっちりと開いてきます。
人は見た目の印象に約8割の影響を受けるとも言われます。
自分自身の表情が明るくなると、鏡に映る自分から元気をもらえるんです。
マッサージによって、
気・血・水(エネルギー・血液・体液)が体内をしっかり巡るようになると、
細胞のひとつひとつに酸素と栄養が届きやすくなります。
これが、『体全体の“気力の底上げ”』に。
なんだかやる気が出ない。
そんな日こそ、体の巡りを見直してみるサインかもしれません。
PCやスマホ、考えすぎによる脳の使いすぎ…。
現代人の多くは、体よりも“脳が疲れている”状態です。
マッサージで首や背中、肩の血流を促すことで、
脳にも新鮮な酸素が届き、重たかった思考が軽くなっていきます。
何かに集中しようとしても、
肩の痛みや腰の重さが気になってしまう…
それは、体からのサインでもあり、このつらいがあなたの思考を妨げている状態。
マッサージでそのノイズを一掃することで、本来の集中力とクリアさが戻ってきます。
マッサージを受けると、
“体から脳への信号”が自然と強まっていきます。
すると、
どこに力が入っているのか
どこが過剰にがんばっていたのか
自分が何に緊張していたのか
そんな“感覚の地図”が、体を通して見えてくるのです。
マッサージは、単なるご褒美でも、贅沢でもありません。
「仕事の質」「人との関係」「自分への信頼」
それらを取り戻していくための、とても現実的で本質的なセルフマネジメントです。
メルタサリでは、
ただの“癒し”にとどまらない、〜「深く整うケア」〜をご用意しています。
疲れやすさが気になる方
気持ちに余裕がなくなってきた方
仕事にもっと集中したい方
そんな方こそ、ぜひ体から整える時間を持ってみてくださいね。
https://mertasari-bali.com/ws5/
こんにちは。メルタサリのEmiです。
今日は、「お腹のゆるヨガ」についてご紹介します。
最近なんだか、
・呼吸が浅い
・食後にお腹が重たい
・気持ちがモヤモヤしがち
・ガス腹になりやすい
…そんな感覚はありませんか?
それはもしかすると、
お腹=内臓まわりのが硬くこわばっているかもしれません。
日本では、古くから
「感情は内臓に宿る」と言われてきました。
たとえば、春。
この時期は“肝”が疲れやすい季節です。
東洋医学では、肝臓は「怒り」とつながる臓器。
だから春になると、
思いがけずイライラしたり、
小さなことでカッとなったり…。
思い当たること、ありませんか?
(…実は私も。
先日、料理中に“近年まれに見る大爆発”をしてしまい、
自分でびっくりしました!笑
大したことじゃなかったのに、
じわじわ溜めていたものが「ぷしゅ〜っ」と出た感じです)
東洋医学でも「腸は第二の脳」と言われるように、
お腹まわりはとても感覚の影響を受けやすいエリアです。
緊張したときに胃がキュッとしたり、
ストレスが続くと便秘になったり。
まさに「こころとからだ」がつながっている場所。
けれど、忙しい毎日では、
この“内側の緊張”に気づく余裕も少なくなってしまいます。
だから、リラックスして、柔らかいお腹をつくることが大切です。
メルタサリでお伝えしている「お腹のゆるヨガ」は、
体を大きく動かすのではなく、
呼吸や、揺れ、撫でるような動きで
お腹まわりをゆるめていくヨガです。
たとえば…
仰向けで膝を立てて、ゆっくり左右に揺れる
おへそのまわりに手を当て、
呼吸で「ふわ〜っ」と内側を緩める
肋骨まわり、みぞおちをゆっくりマッサージする
動きはとても小さいですが、
呼吸や感覚に意識を向けることで、
「今の私って、こんなに緊張してたんだ」
と気づきが生まれてくるのが特徴です。
お腹がゆるむと、呼吸が深くなります。
呼吸が深くなると、神経が整い、
「行動しよう」と思える元気が湧いてきます。
これは自律神経にも働きかけます。
「なんだかやる気が出ない」
「いつも何かに追われている気がする」
そんな方こそ、一度“立ち止まるようにゆるめる”ことで、
もう一度、自分のペースを取り戻すことができるのです。
美容も、健康も、感情も、全部つながっている。
その中心にあるのが、“お腹”かもしれません。
腹の声に耳を傾ける時間を、
あなたの日常の中に取り入れてみてくださいね。
MEtreat(オンライン定額ヨガ)でも、
お腹をゆるめる呼吸やセルフマッサージ、
できるではなく、感じるから始める「ゆるヨガレッスン」をご案内しています。
気になる方は、こちらからどうぞ🌿
https://mertasari-bali.com/ws5/
こんにちは、メルタサリのEmiです。
「なんとなく胃が重い」
「食欲がわかない日がある」
「お腹がゆるい or 張りやすい」
この時期、そんな“春の胃腸の不調”を感じている方がとても増えています。
寒さがゆるみ、春の陽気を感じ始める頃。
体の外側だけでなく、内側=内臓も実は、環境の変化の影響を強く受けているんです。
東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節。
肝は、自律神経や感情・血の巡りに関わる大切な臓器です。
この「肝」が春に活発になりすぎると、
バランスをとる「脾(ひ)=胃腸」に負担がかかり、消化不良や食欲不振といった不調につながります。
さらにこの季節は…
気温差による自律神経の乱れ
進学・引越し・仕事の変化によるストレス
寒暖差による体の冷え
こうした要因も、胃腸にじわじわとストレスを与えているんです。
寝起きに一杯の白湯をゆっくり飲むことで、
冷えた内臓をじんわり温め、消化器のスイッチがやさしく入ります。
冷たい飲み物は避けて、1日を温かく始めてみましょう。
春は消化力が落ちやすい季節。
胃腸が疲れているときは、無理に栄養を入れるより「休ませる」選択が必要なことも。
よく噛む
少し軽めの食事を
夕食は早め&あたたかい汁物をプラス
「お腹に聞いてみる」感覚を大事にしてみてくださいね。
もう少し深刻!という方は…
緊張や不安を感じると、
実は一番硬くなるのが“みぞおち”のあたり(胃と横隔膜の境界)。
指先でそっと円を描くようにマッサージしたり、
あたたかい手で触れるだけでも、自律神経が整い胃腸がゆるみます。
春は、新しいスタートの季節。
でもだからこそ、気づかないうちに、体も心もがんばりすぎていることが多いのです。
胃腸は、「無理をしている時、最初にSOSを出してくれる臓器」。
今、ちょっとした違和感がある方は、
この春、自分の内側にもやさしい目を向けてあげてくださいね。
ポイントは、食事はあたたかく、消化よく、生活は休み休み。です。
メルタサリでは、春のゆらぎケアとして
呼吸・お腹まわりのボディセラピー・自律神経に働きかけるヨガなどをご用意しています🌿
体の声に気づきたいとき、ぜひお立ち寄りください。
こんにちは、メルタサリのEmiです。
春の陽気に誘われる一方で、
「なんだか体が重い」
「やる気が出ない」
「いつも眠い」
そんな“春だるさ”を感じている方も多いのではないでしょうか。
春は寒暖差や環境の変化で、自律神経が乱れやすくなる季節。
特に40代以降の女性は、体の内側もゆらぎやすい時期と重なるので、春特有の不調を感じやすいのです。
でも大丈夫!
そんなときは、「呼吸」があなたをサポートしてくれます。
今日は、ヨガ経験25年、セラピストのEmiがプロの視点からおすすめしたい
簡単にできる【3つの春セルフケア】をご紹介します。
朝起きたら、窓を開けて新鮮な空気を一杯に吸い込みます。
陽の光を浴びながら
胸をひらいて、長くゆっくり吐き出す。
たったこれだけで、交感神経(活動モード)がやさしく目覚め、体と心にスイッチが入ります。
また、目に光を入れることで、夜に安眠しやすいホルモンも出やすくなります。
忙しい朝ほど、ぜひ試してみてくださいね。
ナディショダナ(Nadi Shodhana)は、ヨガの呼吸法のひとつ。
左右の鼻から交互に呼吸をすることで、自律神経のバランスを整えてくれます。
[座る]
イスに座って、またはあぐら座やラクな座り方で床に座って、
背骨を上に引き出すようにして行います。
最初に一つ、ゆったり吐き出してから、リラックス。
1、右手の親指で右の鼻をそっと押さえ、左の鼻から息を吸う。
2、次に薬指で左の鼻を押さえ、右の鼻から息を吐く。
3、右の鼻から息を吸い、左の鼻から吐く。
ゆったりと手を戻し、一拍呼吸の変化をながめます。
これを「1セット」として、3〜5回ほどゆっくり繰り返します。
ナディショダナは、心のざわつきを静めたいとき、頭をスッキリさせたいときにもとても効果的。
昼休みや仕事終わりなど、リセットタイムにぴったりの呼吸法です。
夜は「副交感神経(リラックスモード)」を高めたい時間帯。
このときは、吸うよりも「吐く」ことを意識しましょう。
例えば、
4秒で吸って
6〜8秒かけて、ふぅーっと長く吐く
これだけで、眠る準備が自然に整っていきます。
深く吐けないというときは、あたたかなお風呂に浸かったり、
あたたかなハーブティを飲むなどして、
「は〜」とホッと一息タイムを作ってみて下さい。
就寝前に数分、深呼吸をするだけで、
翌朝の目覚めが変わることを、ぜひ体験してみてくださいね。
春の変化に負けない、しなやかで強い自分へ。
メルタサリでは、そんな春の「だるさ・疲れ・不安定さ」をリセットする3週間の体感型ワークショップを5月末からご用意しています。
「整えるって、こういうことだったんだ」
そう実感していただけるよう、ヨガ・呼吸・セルフマッサージなどを組み合わせながら、あなたの春を一緒に整えていきます。
気になる方は、次回の記事やNewslatterにてご案内しますね。
まずは日程だけお知らせいたします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
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こんにちは、メルタサリのEmiです。
最近、こんなお声をよく耳にします。

もし心当たりがあれば、それは“春のゆらぎ”による自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
春は気持ちのいい季節。ですが、実は体にとってはけっこう負担が大きい季節でもあります。
日中は暖かいのに朝晩は冷え込んだり、強風や花粉の影響、寒暖差が日ごとに違う…そんな気温や環境のアップダウンが、自律神経にとっては「ストレス」になります。
自律神経には、体を活動モードにする「交感神経」と、リラックスさせる「副交感神経」があります。この2つのバランスが崩れると、いわゆる“なんとなく不調”が出やすくなるんです。
女性ホルモンのゆるやかな変化が始まるこの時期。40代からの私たちは、「外の変化(季節・生活・仕事)」と「内側の変化(ホルモン・体力・心の波)」が重なって、自律神経が特に影響を受けやすくなります。
これまでと同じ生活をしているつもりでも、疲れやすさやメンタルの揺れを感じるのは、ごく自然なことなんです。
体の声に耳を澄ますことは、決して「甘え」ではありません。
むしろ、ちゃんと向き合うことが、これからの10年を軽やかに生きるための準備になります。
✔ 朝に白湯を飲む
✔ 夜はスマホを早めに手放す
✔ 寝る前にお腹を温める
✔ ふっと力を抜ける深呼吸をする
✔ ゆるやかに体を動かす(ヨガやストレッチ)
小さなケアの積み重ねが、乱れた自律神経をゆっくり整えてくれます。
春の変化に負けない、しなやかで強い自分へ。
メルタサリでは、そんな春の「だるさ・疲れ・不安定さ」をリセットする3週間の体感型ワークショップを5月末からご用意しています。
「整えるって、こういうことだったんだ」
そう実感していただけるよう、ヨガ・呼吸・セルフマッサージなどを組み合わせながら、あなたの春を一緒に整えていきます。
気になる方は、次回の記事やNewslatterにてご案内しますね。
まずは日程だけお知らせいたします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。