「最近、なんだか爪が薄くなった気がする」
「すぐに割れる、二枚爪になる…」
そんな変化を感じたことはありませんか?
そんな時、体の疲れやすさや、動きにくいような重だるさ、胃腸の不調など感じていませんか?
実はそれ、夏の疲れが体に現れているサインかもしれません。
もしかしてそれ、体の内側からのサインかも?
☐ 爪が薄く、すぐに曲がる・しなる
☐ 爪の先が欠けたり、割れやすい
☐ 二枚爪になりやすい
☐ 爪の表面に筋や凸凹がある
☐ 爪が白っぽく、ツヤがない
☐ 爪の伸びが以前より遅くなった気がする
☐ 甘皮(キューティクル)が乾燥しやすい
☐ 爪先が冷たい/血色が悪いことが多い
☐ 食欲が落ちやすく、偏食ぎみ
☐ 暑くなると体がだるく、巡りが悪い気がする
▶ 3つ以上当てはまったら、内側ケアのサインかも!
栄養(特にたんぱく質・ミネラル)と巡り(血流・自律神経)を見直してみましょう。
爪は、皮膚の一部が硬く変化したもので、主成分はケラチンというタンパク質です。
皮膚や髪の毛と同じく、血液から届けられる栄養によって作られ、育ちます。
爪は皮膚と同じように、体の変調に対して敏感です。
つまり、体の内側で起きていることが、そのまま爪にも現れるんです。
日頃から、爪の状態にも気を配ることで、
自分の健康状態を知ることにつながるんです。
「夏は食欲が落ちる…」という方、多いのではないでしょうか?
暑さで冷たいものばかり食べたり、サラダや素麺など軽い食事が増えがち。
でも、そうした食生活では、たんぱく質やビタミン・ミネラルが不足しやすくなります。
さらに、汗をかくことでナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルも体の外へ排出されます。
栄養の“材料不足”が、爪の強度や質にも影響を与えてしまうのです。
「暑い=巡りがいい」と思われがちですが、実は夏はー『隠れ冷え』や『巡りの停滞』ーが起きやすい季節。
冷房で体が芯から冷える
冷たい飲食で内臓の働きが落ちる
外と室内の温度差で自律神経が乱れる
発汗による脱水・ミネラル不足で血流が重くなる
これらすべてが、血の巡り=栄養の巡りを悪くし、爪先まで栄養が届きにくくなる原因になります。
爪が薄くなった、割れやすくなった。
それは「ちょっとペースを落として」「ちゃんと栄養をとって」という体からのメッセージかもしれません。
こんなときは、次のようなことを意識してみましょう:
たんぱく質:1日1食は「しっかりおかず」を
温かいものを少しでも:味噌汁、スープ、白湯など
冷房対策:羽織もの、レッグウォーマー、湯船
ゆっくり呼吸や、朝晩の軽いストレッチで『自律神経リセット』
/カンタン!セルフケア/
肌と同様にこの時期、エアコンや紫外線なとで、乾燥もしやすいので、
水分が少なくなります。
ハンドクリームやネイルオイルなどをつけておくのもおすすめです。
健康な人の爪はキレイなピンク色をしています。
白く濁る、赤くなるなどしていたら、何らかの不調の可能性があります。
外からネイルケアをするだけでなく、
内側の巡りと栄養を整えることが、美しい爪を育てる一番の近道です。
この夏、ちょっと疲れた体のサインを見逃さずに、
ご自愛のヒントとして「爪」や「肌」に耳を傾けてみてくださいね。
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なんとなくの不調や肌・爪の違和感。
それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。
まずは自分の状態を知って、疲れをためないケア習慣を。
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厚生労働省|「栄養と健康」について
爪・皮膚・髪などの成長には、たんぱく質・ミネラル・ビタミンが不可欠であることが説明されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/index.html
小林製薬『寒暖差疲労』特集ページ
エアコンと屋外の温度差が自律神経を乱し、体の不調(冷え・だるさ・頭痛)を招くことについて詳しく解説。
https://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2020/201026_01/
日本自律神経免疫治療研究会|寒暖差と自律神経の乱れ
気温差が5℃以上になると、自律神経に負担がかかり、血流や体調に影響が出やすいことが紹介されています。
https://www.jiritsu-shinkei.jp/kandansa-hirou
オムロン ヘルスケア|爪の健康と生活習慣
生活習慣や栄養状態が爪に与える影響について、医師監修のもとわかりやすく説明されています。
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/topics/116.html
女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|夏バテとミネラル不足
汗によるナトリウムやマグネシウムの喪失が、夏の体調不良・倦怠感・巡りの低下に関わることを解説。
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/182.html
今日は、多くの方が気になっている「痩せること」よりも、実はもっと大切な、40代以降の体と心の整え方についてお話しします。
年齢を重ねるとともに、体型や体重が気になりがちですが…
実は、“痩せよう”とすることが、かえって心身に負担をかけていること、ご存じですか?
「食事を抜いて、がんばって運動してるのに疲れるばかり…」
そんな経験、ありませんか?
これは、体が**“飢餓モード”**になり、自律神経や女性ホルモンが乱れ、逆に脂肪を溜め込みやすくなるサインかもしれません。
栄養が足りないと、肌や筋肉が衰え、感情も不安定に。
無理な一念発起ダイエットは、コルチゾール(ストレスホルモン)を上昇させ、さらに痩せにくい体質に。
大切なのは、急激な変化より、長く続けられる習慣です。
栄養不足は、肌・筋肉・気分すべてにマイナス。
特に朝食は、代謝やホルモンリズムを整えるスイッチになります。
短期集中ではなく、「歯磨きのように当たり前にできるケア」が理想。
40歳以降、何もしないと筋肉量は年1%ずつ減少。
見た目だけでなく、疲れやすさ・不調にも直結します。
Rest(休息)→Relaxation(緩和)→Recreation(活動)
の順で体を整えるのが、無理なく整う秘訣。
体重や数字ではなく、「今日の自分、心地よかったか」でセルフケアを評価して。
「なんでこんなに疲れやすいの?」
「前より痩せにくくなった…」
それは“あなたのせい”ではなく、“体の自然な変化”かもしれません。
必要なのは、体の声に耳を傾けること。
そして、ちゃんと食べて、ゆるめて、動かす。
その繰り返しが、心と体のしなやかさを育ててくれます。
私もかつて「痩せなきゃ」と焦ってばかりいた時期がありました。
でもヨガに出会ってから今は、
“しなやかに、軽やかに生きる”ために、まずは整えることを大切にしています。
あなたにも、安心して続けられるセルフケアを、これからもお届けできたらうれしいです。
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最近、なんとなく気持ちが落ち着かない。
理由はわからないけど、焦りや不安が抜けない。
そんなことはありませんか?
それは、心が弱い、とか、気のもちようなどではありません。
それ、もしかしたら股関節のこわばりが原因かもしれません。
——スウェディッシュマッサージやヨガから見る、体と心の深いつながり
最近、なんとなく気持ちが落ち着かない。
理由はないけれど、不安や緊張が続いている。
そんな時、実は「股関節」のこわばりが関係しているかもしれません。
当サロンでも行っているスウェディッシュマッサージやディープティシューマッサージでは、
単なる『癒し』や『リラクゼーション』にとどまらず、
体全体の調整や神経のリセットまでを意識したアプローチを行っています。
特に股関節やその奥にある「腸腰筋」に働きかけることで、
自律神経のバランスを整え、心の落ち着きを取り戻すサポートができるのです。
股関節の深部にある『腸腰筋(ちょうようきん)』は、
姿勢や歩行を支えるだけでなく、ストレスと直結した筋肉です。
ポリヴェーガル理論では、ストレス時の反応として知られる
「Fight or Flight(闘争か逃走か)」モードでは、
腸腰筋や骨盤底筋が緊張し、股関節が縮こまる傾向があります。
つまり、現代人が慢性的にストレスを抱えているとき、
腸腰筋が固まり、股関節の可動域も狭まり、
呼吸は浅くなり、結果として心がざわざわと落ち着かない状態になりやすいのです。
当サロンで行っているスウェディッシュマッサージやディープティシューマッサージは、
リラクゼーション目的だけでなく、
ー筋肉・筋膜・神経レベルまでアプローチする『体の調整』ーを重視しています。
ゆっくりとしたストロークや圧で筋膜をゆるめることで、
腸腰筋・骨盤底筋など深層部にも作用し、
結果として、交感神経の過緊張をゆるめていくのです。
さらに、施術後に行う簡単な股関節ほぐしのセルフケアや、
呼吸に合わせたチェアヨガも合わせることで、
“体から心を落ち着ける力”を日常の中でも育てることができます。
ヨガでは、骨盤のあたりにある「ムーラダーラチャクラ(第一チャクラ)」が、
安心感・安定感・大地とのつながりを象徴するとされています。
股関節をゆるめることは、このチャクラの流れを整え、
心の土台を安定させることにもつながります。
マッサージやヨガの後に「なんだかホッとした」「地に足がついた感じがする」とお声をいただくのは、
このエネルギーの循環が整った証かもしれません。
心がざわついているとき、ただ「休もう」とするだけでは根本的な回復にはつながりにくいことがあります。
そんなときこそ、体の深層にアクセスし、調整していくことが必要です。
・呼吸の浅さ
・なんとなく続く不安感
・眠れない、休まらない感覚
こうしたお悩みの裏には、股関節のこわばりと神経系の緊張があるかもしれません。
スウェディッシュマッサージやディープティシューマッサージで
体の土台から整えていくケアを、ぜひ一度体験してみてください。
安心感は、体の深くに宿っているもの。
それを思い出すための時間を。
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休んでも疲れが取れない
なんだかイマイチ元気が出ない調子が、1ヶ月以上続いている
姿勢が悪いと感じる。猫背気味で背中が丸まってきた
「なんとなく不調。でも病院に行くほどではないし…」
そう思いながら、体の声を後回しにしていませんか?
40代を過ぎると、疲れの質も回復の仕方も、少しずつ変わっていきます。
その違和感、もしかしたら体からの小さなSOSかもしれません。
加齢やライフスタイルの変化により、私たちの体はこんな状態になりやすくなります:
筋肉や筋膜がこわばり、コリや姿勢の乱れが慢性化
自律神経が乱れ、睡眠や気分に影響が出やすくなる
血流やリンパの巡りが滞り、回復力が低下
つまり、「疲れ=休めば回復する」という法則が、40代以降は効きにくくなるのです。
だからこそ今、大切なのは——
癒す(リラックス)と整える(調整)を同時に行うこと。
メルタサリでは、以下の3つの柱で、体を内側から整えるサポートを行っています:
スウェディッシュマッサージ:やさしい手技で深部まで血流と自律神経を整え、呼吸を深める
ディープティシュー:慢性疲労や姿勢の崩れに、深層筋へのアプローチで“芯から”スッキリ
メディカルアロマ:ホルモンバランスやストレス、睡眠の質など、香りで個別にケア
疲れを癒しながら、根本から体のベースを整えていく——
それが、40代からの体に合った新しいメンテナンスの形です。
メルタサリのもう一つの特長は、「選べる・変更できる」自由さ。
「今日はリラックスしたいからマッサージに」
「元気が出てきたから少し動いて整えたい」
そんな風に、その日のあなたにぴったりのケアを組み合わせられるから、無理なく続けられるんです。
「運動は苦手」「リラックスしたい」「人目が気にならないおしゃれな空間が好き」
そんな大人の女性のためのプライベートサロンが、ここにあります。
体に無理をさせず、軽やかに自分のペースで変わっていける。
それが、メルタサリが目指しているケアのあり方です。
疲れが続いているなら、それは体が**「変わりたい」**とサインを出している証かもしれません。
癒すこと、整えることを後回しにしない。
日常の延長に、自分を大切にする時間をつくることで、体も心も自然に軽くなっていきます。
あなたも、がんばりすぎの毎日から
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こんにちは、Emiです。
すでに1ヶ月以上、夏のような暑さが続いていますね。
私はもう、残暑のような気分になっておりますが……ご無事でしょうか?
昨日、LINEでこの時期のケアについてメッセージを送ったところ、こんなお便りをいただきました。
「今日のLINE公式アカウントからのお知らせは、私を救ってくれました。笑
そうなんです、なんか、不調なんです。
どこがと言う事さえもハッキリしない、気だるい不調。
姿勢。背中。胃腸。首肩。
まるで、私のことを見てますか?と思うようなメッセージでした。」
このように、疲労やしんどさを感じている方、本当に多いです。
これからが夏本番!
なんとなく体が重く感じたり、疲れやすくなっている実感はありませんか?
特にこの季節は、冷房による冷えで、体がこわばりやすく、老廃物も溜まりがち。
その結果、心も体も【ダル重】になりやすいんです。
気づけば猫背、
冷房で冷えた首・肩、弱った胃腸、
全身がしだれて、顔のたるみまで気になる。
さらに、暑さと冷房のダブルパンチで、自律神経(体のオート調整機能)もお疲れ気味。
アーユルヴェーダでは、
「夏にがんばりすぎると老ける」
とも言われているんです。
ただでさえ、暑さで交感神経(GoGoモード)が全開になりがちなこの季節。
秋冬に向けてギアを上げていくためにも、
今はー6割運転ーくらいがベスト。
修復や若返りのためには、それくらいのペースが大事です。
自律神経をGoGoモードから、
“周りの見えるSAFEモード”へ戻すには…
まずは、体の「ギュッ」となっているところに目を向けて。
がんばっているとき、体は無意識に力んでいます。
その力みが筋膜を硬くし、疲労を溜め込む「鎖」になってしまうことも。
すると、気づかないうちに、心まで「前のめり」に。
人との会話でも、ぐいぐいした感じや、決めつけがち、呼吸が浅い人が増えています。
このままでは、自律神経のバランスが崩れて夏バテ一直線。
だからこそ、心身ともにニュートラルギアに戻す時間を持ちたいところです。
方法はいろいろありますが、
私はまず、「お尻」をケアします。
お尻=骨盤まわりには、
自律神経の調整に関わる神経がたくさん通っています。
そして、心の安定や美容・健康にとっても大切なポイント。
次の投稿でこちらをお伝えしますね。
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一日の終わりにどんな気持ちでお布団に入っていますか?
何かもやもやしている人は、
深い呼吸をしながら
吐き出してしまいましょう。
嬉しい、充実感を感じている人は
半笑いで布団に入っていることでしょう。
そしてもし、
何か「できない、まだ足りない」
と焦りや、不安、悔しさを感じているならば
人間だもの。それもアリ。
とまずOK👌を出してみてください。
心は押さえつければ、
押さえつけるほど
暴れるという、性質を持っています。
そうなのね、とOKを出されると、
「あれ!?」
と拍子抜けしたように素直になります。
ふいに素直に静かになったら、
自分の振り返りを
木の上や飛行機の上から見るような
高い広い視点でしてみます。
今日「まだ」と思ったところは、
まだそのプロセスにいるという
可能性をたくさん秘めた場所にいるということ。
完全にパーフェクトじゃなくても、
何割できたかを
冷静に、人のことのように
無責任に、でもあたたかな目で
確認します。
残った分は、
また明日も、伸び代があるということ。
寝ている間に、
体は修復されて、
色々な考えや感情もリセットされます。
ビューティスリープをとって、
また明日トライしてみてください。
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こんにちは!Emiです。
最近、クライアントさん達から立て続けに、お仕事がここから先ずっと忙しい予定で、「こんなにできるかな…」と不安です。というお話を伺いました。
絶対に休めない仕事。特にご自分の会社をされていたり、責任のある立場だったり…人に迷惑をかけてしまうかな…などと思ったり。
痛みがなかなか取れなかったり、疲れが取れなくてだるい日が続くと、だんだんと気持ちも不安になってきますよね。
毎日お仕事で活躍されている方々には、この仕事量と体力、パフォーマンス力というところがとても大事になってきます。
実は私も。
つい数日前に、同じように痛みを感じておりました。
私は15年ほど前に交通事故で、歩行中に車にはねられて、『両手首と骨盤』を骨折したことがあります。日常生活はできますが、マッサージは手をたくさん使うので、手〜首〜肩と体の痛みが出やすい仕事です。
今回も首が痛くなり、信頼する「オリンピアントレーナー&鍼灸師さん」に、治療していただきました。実は2週間くらい、痛みがあって自分で調整して乗り切っていたものの、最近その影響で全身が痛くなってきてしまったので、SOSです。
普段はオリンピック選手のケアをされている方からの、初めての鍼治療にドキドキ。
始まったら「あ〜そこですよね〜」の連続。「ありがたい」と「いだい〜〜〜」という悶絶の2時間により(笑)、自分では手の届かない痛みの根本まで治療していただきまして、今は日々回復しています。
いや〜痛いって、辛いですよね。
体の構造がわかっている私ででさえ、不安を感じるのですから、みなさんはどんなにか不安、心配だろうかとお察しします。
今回我慢してしまった私がいうのものなんですが、マッサージは痛みが出てから行くものではありません。
西欧諸国では痛みの出る前に、投資として通います。
特にメルタサリで行っている、米国式スウェディッシュ&ディープティシューマッサージは、筋肉や組織を柔軟に保つ効果があります。
メンテナンスとして、月に1回は受けるとこんな良い効果があります。
・加齢や生活動作でのコリ縮みを、筋肉や筋膜の水分補給をして、しなやかでスムーズに
・体の巡りを促進
・肌や組織に酸素や栄養を与え、若々しく
・動きやすい、軽やかで滑らかな体に
・深部の筋肉をほぐし、筋肉の連動を取り戻す
・オイルによるリラックス効果
「コリが気持ち良くほぐされること」と
オイルを使うことで、
「老廃物を流したり、神経のリラックス効果がある」
このW効果も、
忙しいビジネスパーソンにはありがたいところです。
体が巡りよく軽やかということはもちろん
オイルでの気持ち良い、という神経刺激は、脳の疲労やプレッシャーの多い方におすすめです。
体と脳が軽くなると
メンテ不足の中古車から、心地よいグリーン車になったように!加速します。
ちなみに、痛みというのは、「大丈夫かな」という不安によって、助長されるという、心との繋がりも大きいです。スケジュールを組むときに、ケアやマッサージなど「ご自愛DAY」の日も先に組んで、安心して、毎日のお仕事に邁進していかれてください。
もちろん、セルフケアで自分を慈しむ時間を、1分でも、忘れずに。
米国のマッサージは体のメンテナンスの施術です。
ニューヨーカーは週に1回。体に投資します。
痛くなる前に、なんだか思い、ピキッときているな、というときは
我慢せずに早めにご相談ください。
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それは、私たちの脳が持っている機能。
今日は頭をクリアにして、
やりたい事にスムーズに進んでいくケアをご紹介します。
私たち人間は、1日におよそ6万〜7万回の思考をしていると言われています。
これは心理学者たちの研究や脳波データの推計によるもので、厳密に数えられるものではありませんが、ひとつの目安です。
その約8割(80〜90%)は、前日と同じ内容を繰り返している
→ つまり、ほとんどの思考が「過去の焼き直し」や「習慣化された反応」だということ。
さらに、その中の多くがネガティブ思考
→ 脳の「ネガティビティ・バイアス(危険を優先して記憶する傾向)」のため、
不安・比較・反省などに偏りがちです。
私たちの祖先が古来より、生き抜いてきた知恵でもあるわけですね。
ではなぜ、同じことばかりぐるぐると考えるのでしょう。
生まれてから6歳くらいまでの子どもは、脳波がアルファ波〜シータ波というリラックス・吸収状態にあり、大人の「思考・批判・判断」機能(ベータ波)はまだ発達していません。
つまり:
特に親や身近な大人の影響は絶大で、「あなたはこういう子ね」「お母さんが悲しむでしょ」などの言葉が、そのまま自己認識の土台=潜在意識になっていきます。

| 幼少期の経験 | 潜在的な思考のクセ |
|---|---|
| 親の期待が強かった | 「ちゃんとしなきゃ」「失敗してはいけない」 |
| 兄弟と比較された | 「私は劣っている」「認められたい」 |
| 親が心配性だった | 「世界は危険」「行動するのが怖い」 |
| 感情を出せなかった | 「我慢が美徳」「迷惑をかけてはいけない」 |
| たくさん愛されたが過干渉 | 「自分で決めていいのかわからない」 |
これらはすべて「カルマ的な印象(サンスカーラ)」として無意識の中に残り、大人になってからの
自己否定
過剰な責任感
他人軸の思考
諦め癖や過剰な頑張り
などに影響していきます。
ヨガ哲学では、これを「無意識のカルマ的印象を、気づきと行動で再構築する旅」と捉えます。
思考のクセに気づく。「また責めてるな」「また心配してるな」と“ラベル”を貼る。
それが「ダメ」なのではなく、「昔の自分がそうして守ってきた結果」と知る。
アヒムサとは、自分や人を責めない・傷つけないこと。「○○すべき」を手放すこともここに含まれます。
親の声が内側で責めになっているとき、「それに気づいてそっと離れる」のがアヒムサ的。
小さな行動を“新しく選ぶ”練習を繰り返す。たとえば:
言いたいことを、5秒後に一言だけ言ってみる
失敗しても「ま、いっか」「OK」と言ってみる
できなかったことより、できたことをノートに書き出してみる
6歳までにできた思考癖は、あなたを守ってきたものでもあります。
ヨガやセラピー、内省の時間を通じて、「私はどう在りたい?」を問い直すことで、
その古いパターンから少しずつ自由になっていけます。
メルタサリでは、
体の深層筋のほぐしでの深い緊張を緩め、
潜在意識の領域あるアルファ波までリラックスして、
思考や価値観に気づき、
手放し、
あり方を再設定する
ヨガや脳科学、神経ケアを取り入れた
ボディケアを得意としています。
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ーやさしく神経をゆるめていくという選択ー
こんにちは。MertasariのEmiです。
初対面の場や、大勢の人がいる空間で、
なんだかソワソワしたり、どっと疲れてしまったり。
「私、人見知りなんです」とつぶやいてしまうとき。
それ、本当に“性格”でしょうか?
今日は、
人見知りの根っこにあるものを、
少しだけ体の視点から見つめ直してみたいと思います。
まず、はじめにお伝えしたいのは――
実は、「人見知り」の多くは、
ー脳や神経が身を守るために起こしている反応ーなのです。
それは、あなたが繊細すぎるからでも、弱いからでもなく、
むしろちゃんと守る力を持っているという証でもあります。
私たちの体の中には、
自動的にスイッチを切り替えてくれている「自律神経」があります。
その中でも、ポリヴェーガル理論と呼ばれる考え方では、
自律神経には次のような“3つのモード”があるとされています:
| モード | 状態の例 | 感じやすいこと |
|---|---|---|
| ① 交感神経(闘争・逃走) | 緊張、警戒、頑張る | ドキドキ、早口、汗、逃げたくなる |
| ② 副交感神経(背側迷走神経/シャットダウン) | 落ち込み、凍りつき | 頭が真っ白、動けない、ぼーっとする |
| ③ 副交感神経(腹側迷走神経/安心・つながり) | リラックス、安心、好奇心 | 呼吸が深く、自然な会話、笑顔 |

「人見知り」の状態は、①や②のように、
安全が感じられないときの神経反応であることが多いのです。
脳の中には、「扁桃体(へんとうたい)」という小さな器官があります。
これは「不安・恐れ・緊張」を感じ取ってくれる、いわば警報機のような存在。
初対面の人や慣れない環境に出会うと、
この扁桃体がピコピコと「危険かも!」と反応してしまい、
結果、体がこわばり、声が出づらくなり、人との距離を感じやすくなるのです。

でも、これは逆に言えば、
『安全』と感じられる環境や状態に切り替われば、
自然と心と体は、つながりモード(③)へ戻っていけるということ。
たとえば――
呼吸を深くする
やさしく背中をなでる
足裏を感じる
信頼できる空間に身を置く
こうした「ゆるめる」ケアを通して、
私たちの神経は少しずつ副交感神経(腹側)優位になり、
『人とつながるための状態』に戻っていくのです。

何年も「私は人見知りだから…」「怖い人が苦手で…」と思っていた方が、
定期的な体づくりを経て、「気がついたら、人と話すのが怖くなかった」「私が怖がらなくなったら、相手も変化した」
そう、お知らせくださったことがあります。
その方が変わったのではなく、
神経が安心しただけなんです。
それは、周りの人にも伝わって影響しています。
だから、自分を責めるのではなく、
「今日もちゃんと守ってくれてありがとう」と、
体に伝えて、優しく撫でさすってみてください。
また、緊張している、人見知りしている人がいたら、
悪意があるわけではなく、神経の反応なのだということを思い出してください。
ゆるめるケアは、性格を変えるのではなく、
「本来のあなた」に戻っていくお手伝いです。
どなたにも安心していただけるように、
静かで、やさしい時間を大切にしています。
私も、この神経の反応で苦労した時期がありました。
施術の流れやご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね。
施術や対面が不安な方のために、
まずはオンラインで、心と体をゆるめる小さな体験会もご用意しています。
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40代に入ると、『女性ホルモン(エストロゲン)』がゆるやかに減少しはじめます。
エストロゲンは、脂肪の燃焼や代謝をサポートする働きを持っているため、
減少すると、「これまでと同じ生活でも脂肪がつきやすくなる」という変化が起きてきます。
また、筋肉量も年齢とともに少しずつ減っていくため、基礎代謝が下がり、
何もしないと「消費<摂取」になりやすい状態に。
年齢を重ねると、仕事・家庭・更年期など、さまざまなストレスが重なってきます。
それに伴い、交感神経優位(=緊張・焦り)な状態が続くと、
体は「守りのモード」に入り、エネルギーを溜め込みやすくなります。
とくに、『ストレスホルモン(コルチゾール)』の過剰分泌は、
お腹まわりに脂肪がつきやすくなる原因のひとつです。
睡眠時間が短かったり、眠りが浅くなったりすると、
食欲をコントロールするホルモンのバランスも崩れます。
また、甘いものやパン・白米などの「糖質中心の食生活」が続くと、
血糖値が急上昇→急降下する“血糖スパイク”が起きやすくなり、
結果として「もっと食べたい」「だるくて動けない」状態に。
筋肉は「代謝を上げるエンジン」。
40代以降は、特に朝と昼に意識してタンパク質を摂ることで、
筋肉の維持と脂肪燃焼をサポートできます。
おすすめ食材:卵、納豆、豆腐、魚、鶏むね肉、ヨーグルトなど
→ 毎食に“ひとつはタンパク質”を意識してみてください。
毎日の暮らしの中に
3分の深呼吸 or ゆるヨガを取り入れてみましょう。
朝の呼吸 → 交感神経をゆるやかに目覚めさせる
夜のリラックス → 副交感神経を高めてストレスオフ
さらに、ウォーキング・ストレッチ・スクワットなど、
軽い運動を週に2〜3回するだけでも、代謝が底上げされます。
夜は糖質を減らし、温かいスープなどを中心に
寝る90分前にはスマホを手放す
お腹を温めて深呼吸してから布団へ
「睡眠の質」を整えることは、
【ホルモンバランスと代謝の“土台づくり”】につながります。
40代からの体の変化は、“劣化”ではありません。
ー「今までのやり方を、今の自分に合わせてリニューアルするタイミング」ーです。
年齢を重ねても、自分の体と仲良くなれる方法はたくさんあります。
メルタサリでは、
ヨガ・マッサージ・食と睡眠のセルフケアを通じて、
あなたが「わたしらしく」体を整える時間をサポートしています。
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