セラピスト紹介

About Emi

小原恵美
Emi KOHARA

◻️CIBTAC国際スパライセンス取得(ボディ・解剖学)
◻️バリ島ナマステスパ(ギャンニャール州)認定スパセラピスト
◻️アーユルヴェーダサロンMAYAアーユルヴェーダセラピストコース(他多数)修了
◻️レイキ2nd修了
◻️ヒーリングセンターShantiPath ヨガ指導者養成法修了/BSY(ビハールスクールオブヨガ)スワミ招致WSスワン瞑想/クリヤヨガ受講、呼吸法WSなど講座多数修了、レッスン1000時間以上担当。
◻️2017年よりDr. Anupamaの元でアーユルヴェーダの知識・施術を学ぶ
◻️スウェディッシュマッサージ・ディープティッシュー協会 スウェディッシュマッサージ講座修了
◻️Yoga with Daphne. Enbodiment anatomy and foundation of Bodywork 修了 (20h Yoga alliance)

 

2000年19歳の時にヨガに出会い、身体性と心理の変化、体と感情や思考、神経システムとの繋がりなど、体・心・魂の繋がりを参究する。その後、美容師の道を目指すも薬剤による強い皮膚トラブルを経験し薬を使わずに心身の健康を目指すことを決意。その後旅行会社にて過労による心身の不調を抱えるが、薬を使わずにヨガで心身の健康を得る。

ヒーリングセンターShantiPathにてヨガの代行レッスン・初心者クラスを担当(約1000時間以上)。

ヨガをできないほど心身が疲れた人に、もう一度体のバランスを取り戻すため、伝統医学アーユルヴェーダのセラピストとなる。

セラピストとしての学びは、東洋から西洋の療法に渡り、東洋の医学アーユルヴェーダやヨガ、西洋の解剖学、発生学、身体心理学など、日本、インドネシアバリ島のスパセラピスト、インドのアーユルヴェーダ医師、シンガポールヨガ・ボディワークプラクティショナー、米国のマッサージセラピストなどに師事する。

その様々な師から学んだ、
バリ島『土地や人への愛をもっての施術』
アーユルヴェーダ『人の命は自然の一部であるというおおらかな生命観』
米国セラピューティックマッサージ『自分を浄化しながら的確に筋肉へアプローチする施術』
ヨガ・ボディワークプラクティショナー『人の本来持つ体の力を信じ、子どものような自由な体で触れるThe Art of touch』『マッサージはひととき、セラピストとクライアントが細胞から共鳴するセッション』
という考えなどに特に感銘を受ける。

近年では、体・心・魂と捉えるヨガやアーユルヴェーダの世界観をよりわかりやすく、身体性(embodiment)と心理学、解剖学の繋がりや、身体心理学(the polyvagal theory)などと繋げて、セラピーやヨガ・ムーブメント(体操)を行う。

セラピスト・ボディワーカーとしては、オイルマッサージの基本であるスウェディッシュマッサージと、筋肉に解剖学的にアプローチするディープティッシュー、ヨガを基にしたアライメントやアナトミートレイン(筋肉の繋がり)に沿ったストレッチとゆるめるロッキング、祈りとともに土地や人のエネルギーを大事にするバリニーズマッサージ、アーユルヴェーダの体質論とそれにあった施術また薬草、オーストラリアACO認定オーガニックアロマ、ホットストーン・パワーストーンセラピー、シンギングボールや音叉などを合わせて、《sensing session / 感覚を開き体で感じる施術》を行う。

自身の経験、家族の不調と死の経験から、予防医学や日々の体のメンテナンスが病気を防ぎ、体の緊張を手放すことで心を解放することを実感する。人に本来備わっている力を引き出し自分らしく健やかに生きるためのケアを伝える。

30代から70代までの男女をクライアントとし、
自宅サロンのほか、東神奈川ヤマダレディースクリニック、長野でのリトリート、病室やお宅訪問にて、【体と心を整えるセラピー】や【Tシャツでできるやさしいヨガ(ヨガ・体に意識を持ったムーブメント)】を伝えている。

これまでのクライアントの持っていた症状
・肩こり、腰痛
・自律神経失調症
・むくみ
・PMS、生理痛、更年期、不妊症
・下痢、便秘
・頭痛
・手の痺れ、足の痺れ、坐骨神経痛
・ストレス
・不眠症
・パニック障害
・糖尿病(軽度)
・ひざ痛
・関節炎(軽度)
・顔のたるみ
など


これまでの活動

□2000年 yogaに出会う ヨガ歴20年
□2001年 美容室にて働く 強い皮膚トラブルを体験
□2002年 日本語教員養成プログラムを修了し、日本語教師を目指しバックパックで世界を旅する
□2006年 ヨガ指導者養成講座修了 代行レッスン・初心者クラス担当1000時間以上
□2013年 トリートメントを施すことに開眼。15年お世話になったヨガ教室を辞め、渡バリしアーユルヴェーダパンチャカルマ研修。
□2013年 メルタサリをオープン
□2014年〜2019年 バリ島にてマッサージ研修。アーユルヴェーダセラピスト、5つ星ホテルセラピストに師事。
□2015年 ハワイにてロミロミ・スウェディッシュマッサージ研修
□2016年 セルフケアクラス開催
□2017年 Dhanwantari Ayurveda School アヌパマ医師のアーユルヴェーダ講座を開催。
□2017年 アヌパマ医師のアーユルヴェーダクッキングクラスを開催、通訳を務める。
□2017年 長野八千穂高原 森のリトリート開催。ヨガ、アーユルヴェーダプラクティショナーを担当。
□2018年 CIBTAC国際スパライセンス取得。
□2018年 ヤマダレディースクリニックにてセラピストとしてアーユルヴェーダトリートメントを担当。
□2019年 スウェディッシュマッサージ・ディープティッシュー協会スウェディッシュマッサージ講座修了。
□2019年 Yoga with Daphne. Enbodiment anatomy and foundation of Bodywork 修了 (20h Yoga alliance)


 

 

はじめまして。Mertasari(メルタサリ)の小原恵美と申します。

このページを見てくださりありがとうございます。

 

世界の様々な国の療法を取り入れた、痛くなく気持ちよいのに、体が健やかになる筋肉・筋膜にしっかりアプローチし、神経や心をバランスさせるセラピーをお届けしています。

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自己紹介として、この仕事をすることになったきっかけを少しお話します。

子どもの頃から、美容師として忙しく仕事・家事・育児を一人でこなす母を見てきました。

体の限界を超えて我慢し続けて働いていた母は、出産のたびに病気が見つかり、私が学生の時にガンになりました。

その後回復したものの、更年期障害、腱鞘炎、坐骨神経痛などで心身の限界になってしまった母をみて、ヨガと会社勤めを辞めてこの仕事をはじめました。

 

その後、父のように慕っていた伯父が腎不全、白血病からの突然の他界。

いや、突然ではないのです。腎不全のときに、食事や生活の改善、ヨガなどで回復できる可能性があることを知っていました。

 

でも、「私のいうことなど聞かないか。」と遠慮していました。

 

終末期に、私に「マッサージをしてくれ」という伯父を何度もさすっていたとき、本当に後悔しました。

こんな体になる前に、どうしてもっと早く、できることを伝えなかったのだろう。

 

体というのは毎日確実に変化し、命が終わるとき、もう少し、というロスタイムはない。

 

実は、私自身も交通事故で死を覚悟したことがあります。

人生はたった一度。いつ終わるかわからない。

大切なものを、心から大切にして生きていく。

 

意を決して、仕事とプライベートに線を引かず、心身の健康への方法を伝えるようになります。

 

そして今、母は、マッサージやヨガなどで元気になり

還暦を過ぎても美容師として毎日働き、

多くの長年のお客様に愛されています。

 

瑞江店では、母と一緒にお客様に美容と健康をご提供しています。

 

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体にはその人のこの世に宿ってから今日までの『まいにち』が表れています。

自分の行動や食事、思考などは、毎秒この体を変え、神経や感情にも影響しています。

 

人の体には、バランスさせる十分な知性がある。

それを一度信じたら、体をもっと知ることができる。

体を変えていくことができる。

 

カラダを整えると、不思議とココロのお掃除がされて、

まるで楽器がチューニングされるように良いハーモニーが生まれます。

それは、心地よく、自分だけでなく人にも共振していきます。

 

カラダから、今のモヤモヤやイライラ、走り出せない自分への突破口が見つかる。

身体はそんな、日々をも変えるチカラをも持っているのです。

 

いつでも、普段着で行けるお店です。

美容室に来るように、気軽にいらしてください。

 

 

Merta Sari=Bless+Beauty

心に陽がのぼるように、心身の調和した本来の美しさへ。

 

 


NYスタイル、スウェディッシュマッサージ

インド人アーユルヴェーダ医師アヌパマ先生の元でパンチャカルマの研修

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長野八千穂高原森のリトリート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイにて 身体性解剖学とボディワーク基礎コース。

 

 

バリ島毎年のマッサージ研修

 


お客様を支えるチーム

講座の開催、読みもののご提供。そしてよりよいものをお届けできますようこのチームでアーユルヴェーダの研修を行っています

 

◼Doctor 講師: アヌパマ・ダラシべ・アワケ  Dr. Anupama Dharashive Awake(インド国家資格B.A.M.S アーユルヴェーダ医師・ヨガインストラクター)

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インドマハーシュトラ州プネ県出身。日本在住。一児の母であり、アーユルヴェーダ的なライフスタイルを体現する。ヨガ(プラナヤーマ)の伝承家系で祖父、父よりヨガを学ぶ。

幼少期より、医師である父親のクリニックにて、診察を見て育ち、医学の基礎を学ぶ。彼の機械やデータに頼らずに対面での診察を大切にするスタイルは定評があり、その父からの学びはのちの臨床現場での礎となる。同県の「ヴィシュワムルトアーユルベーダホスピタル」にてアーユルヴェーダ専門医として3年勤務。アーユルベーダの診断、薬草学、パンチャカルマ、脈診診断などの臨床経験を積む。

その後日本に住んで6年半。アーユルヴェーダを「理論」だけでなく、「日々の生活に役立つ方法」として、上記専門だけでなく、女性医師ならではの、アーユルヴェーダにおける婦人科、妊婦ケア、育児法、ビューティーケア、セラピーなど、食事・ライフスタイルのアドバイスまでの様々な講座を、インド・日本全国にて多数開催。

“Sarve Santu Niramaya”(all be healthy)「全ての人を、健康で幸せに」という言葉を座右の銘とし、その優しくおおらかな人柄で、多くの女性やその家族をサポートしている。

Interpreter 通訳:池田早紀 Saki IKEDA(アーユルヴェーダカウンセラー・セラピスト)

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◆インド国立グジャラート・アーユルヴェーダ大学提携 日本アーユルヴェーダスクール 「アーユルヴェーダライフスタイルカウンセラー」 「アーユルヴェーダ ヒーリング コンサルタント」 ◆米国補完医療大学「Ayurvedic Medicine Practitioner」

2009年より西荻窪の代替医療施設にてアーユルヴェーダカウンセラー&セラピストとして5000以上の症例、クライアントに関わる。

 

 


 

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