こんにちは、Emiです。
前回のブログでは、6weeks Re-start Beauty ChallengeのWeek1「整える」フェーズについてお伝えしました。
今日は、Week3から始まる「目覚める」フェーズについて、参加者さんのお声とともにご紹介します。
Week3から入っている「目覚める」というフェーズ。これは筋肉を鍛えるという意味ではなくて、筋肉に正しく感覚を入れてあげることなのです。
人の体には実は600以上の筋肉があって、その中の多くは、普段ほとんど使われず眠ったままになっています。
たとえば、よくある例として──
スクワットをすると、お尻や太ももに効いてほしいのに、実際には腰だけが反って動いてしまう。結果、ただ「しんどい」「太ももパンパン」になって、腰痛だけが残る。
これ、実は私自身も昔はよくやっていました。「ちゃんと動いているつもり」でも、実際は動かしている部分と使うべき筋肉がズレていたんですね。
これって、
このまま、無理に動かしてしまっている状態なんです。
だからWeek3では、骨格の位置を整えて、神経にスイッチを入れて、眠っていた筋肉に「ここだよ」と感覚を届ける。
この感覚入力の練習をしています。
実際にご参加いただいた方からは、こんな声が届きました。
✿ 「朝と夜の15分が、自然と習慣になってきました」
3週目に入って、朝と夜に15分のケアをするのがすっかり習慣になってきました。おかげで夜もぐっすり眠れて、睡眠時間が短い日でもスッキリ目覚められています。
長年、肩こりや頭痛に悩まされてきましたが、「自分で楽にできる方法」が少しずつ分かってきたのが、何より嬉しいです。
横隔膜の使い方も、少しずつ掴めてきたような感覚があって、これからどんな変化が出てくるのか、今とても楽しみにしています。
(50代・女性)
Week3で大切にしているのは、感覚を入れること。
感覚があって、初めて筋肉は動かすことができます。
もしも、よくわからないな、というときは、軽くさすったり、つまんだりして、皮膚感覚をまず感じてみてから、筋感覚につなげてみてください。
それによって、
そんな、痛みを作ってしまうワークから抜けて、本来使うべき筋肉で、楽に動ける体へ移行するための、とても大切なプロセスです。
Week3は、「ちゃんとやる」より、「あ、今ここが使われたな」「さっきより楽だな」、そんな小さな発見を楽しむ週です。
段々と、筋肉とお知り合いになっていくような感じで、ゆっくりと体と仲良くなっていく。
40・50代の体は、無理に動かすより、 丁寧に感覚を届けてあげることで、驚くほど楽に動ける様になります。
6週間の流れは、こんなふうに進んでいきます。
Week1-2:整える
凝り固まった部分をリリースし、骨格を整え、呼吸を深める
Week3-4:目覚める
眠っていた筋肉に感覚を入れ、神経を活性化する
Week5-6:鍛える
整った土台の上で、楽に美しく動ける体へ
この順番を大切にするから、 「頑張らないのに変わる」体験ができるのです。
次回の6weeks Re-start Beauty Challenge 冬は、2025年1月スタート予定です。
冬は体が縮こまりやすく、呼吸も浅くなりがち。そんな季節だからこそ、体の内側から温めて、しなやかに動ける体をつくっていきましょう。
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体は、一生を共にする”あなたのパートナー”です。
その体が軽く、温かく、しなやかであることは、人生そのものの心地よさに繋がります。
Week3の「目覚める」フェーズは、眠っていた体の可能性を、そっと呼び起こす時間。
またブログでも、Week5-6の「動かす」フェーズについてレポートをお届けしますね。
Emi
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