寒暖差、気圧、環境の変化——
春は、心も体もなんとなく不安定になりやすい季節です。
「最近、眠りが浅い」「肩こりが戻ってきた」「理由もなく焦る」
そんな声をサロンでもよく耳にします。
気づかないうちに、私たちの中には“ゆらぎ”が生まれているのかもしれません。
だからこそ、この季節は**“整える習慣”**が、何よりも力になるのです。
「毎日バタバタしてて、自分のことは後回し。」 「今日は疲れたから、ちょっと贅沢してもいいよね…。」
そうやって、月に1度“ご褒美”として通っていたサロン。
私にとっては特別な時間で、非日常のリセットボタンのような存在でした。
でも、ある時ふと気づいたんです。
「どうして、ここまでガチガチにならないと、自分をケアしようと思えないんだろう?」って。
それから私は、サロンの通い方を少し変えてみました。
「辛くなる前に行く」「何かを頑張った後じゃなくても、行っていい」
そう決めて、2週間に1度のペースで通い始めたんです。
すると、不思議なことが起こり始めました。
・朝、スッと起きられる日が増えた
・肩の重だるさが“ひどくなる前”に解消できる
・家族や職場で、イライラしにくくなった
・心に、少し余白ができた感じがする
体調や気分が“大きく崩れる前”に整えるって、こんなにも違うんだ、と実感しました。
忙しい女性たちは、どうしても「自分のことは後回し」になりがちです。
でも、だからこそ、自分のために“整える時間”を習慣にすることが、
ほんとうの意味での“自分を大切にする”ことなのかもしれません。
私は今、「特別な日」じゃなくてもサロンに行きます。
それは、自分を甘やかしているのではなく、
これからも機嫌よく生きていくための、日常のルーティン。
🕊 春のゆらぎを、整える時間へ。
ご褒美サロンから、習慣サロンへ。
ちょっとした“通い方のシフト”が、あなたの世界もそっと変えてくれるかもしれません。
まずは、
「ここが気にかかっています。」
などお悩みと
「ボディセラピー、ヨガ」に興味があります。
などとあればご希望を添えて
お気軽にご相談ください。
私は鍵っ子でした。家はいつも誰もいなく静かでした。
でも、すぐ近くに、伯父の家があり、
いつもそこにいくと、賑やかで安心する場所がありました。
親戚は仲良くて、みんな集まると大家族。
様々な世代の人に囲まれて育ちました。
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このメルタサリをオープンした頃、
この伯父が他界。
最期まで、文字通り《手当て》をしました。
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その時はヨガで培ったエネルギーいっぱいの手を、ただ背中や肩、足など、辛いところに置いたり、やさしい圧でアロママッサージをしました。
寡黙な伯父が、「やってくれるか」と何度も私を呼んでくれるのは嬉しい。
でも、体が相当つらくて、施しようがなく、藁をもすがる思いで、かけ出しの私に頼ってくれることを考えると、帰り道はいつも泣きました。
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メルタサリのボディセラピーの【スウェディッシュディープセラピー】は、発祥のNYでは、スウェディッシュマッサージ、ディープティシュマッサージと呼ばれ、女性だけのものではなく、様々な方が利用されます。
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ボディメンテナンスや自分を癒す時間は、高級なお金持ちのためだけのものではありません。
いつまでもキレイでいたい方も、ストレスフルなお仕事をしている方も、アスリートも、リタイア後の方も。
産前、産後、子育て中の方にも。
毎日をがんばる人たちへ、健やかで元気でいたいという全ての人へ。
気楽に、普段着で、体メンテナンスで、心身の健康をお届けしたい。そう思っています。
カフェに行くように、おうちでちょっと一息お茶やコーヒーを飲むように、サロンやオンラインなどあなたにあった方法で、お気軽にどうぞご利用ください。
メルタサリボディセラピー
マッサージセラピスト、ヨガ講師
Emi KOHARA