


受付終了しました。
古来より現代に伝わるアーユルヴェーダのリトリートは、
自然豊かな静かな環境の中に身をおいて、宿泊をしながら
根本的なトリートメント時間です。
今や世界中で行われているアーユルヴェーダのリトリート
メルタサリのオーナーセラピストでもあり、多くのヨ
オーダーメイドで贅沢に作り上げます。
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大好評だった2018年秋に引き続き、2019年春も同
完全なる森に包まれた静寂の中でのヨーガ、瞑想、そして
デトックスに最適な春にぴったり。
日常のサイクルを離れ、自然とつながる状態を作ることで
自身の心と身体の余計なものを削ぎ落とし
また、新鮮な野菜を使ったサットヴァに満ちたお食事と睡
自分に本来そなわっている力を呼び起こす、アーユルヴェ
空、風、光、水、土、全てからエネルギーをもらい、
ぐんぐんと元気になってゆくご自身を、ぜひ体感してみて
温かな心で、皆さまをお待ち致しております。




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【メルタサリ 森のリトリート 〜春のデトックス編〜】
□日時:2019年3月26-27日、 28-31日
□スケジュール:
一日目:3月28日(木)
二日目:3月29日(金)
15:00頃から開始、11:00頃終了
(チェックインは19:30までとなります。15:00から19:30までの間に開始することもできます。ご相談ください。)
1泊2日からご利用いただけます。
※八千穂駅までの往復交通費は自己負担となります。八千穂駅
(お車で来られる方はその旨ご連絡ください。佐久平駅からレンタカーが便利です)
※アーユルヴェーダトリートメントは事前に個々人のカウ
□宿泊場所:
長野県佐久穂町 山村テラス
http://sanson-terrace.jp/
□料金: ご希望に応
□定員: 3人(一日一組となります。コテージには3名まで宿泊可能です。ご家族とご参加も可能です。ご相談ください。)
□お申し込み:
こちらのフォームリトリートのご予約・お見積もりフォームに必要事項を明記の上、
お申し込みください。
□主催:
メルタサリオーナーセラピスト 小原恵美
□協力:
山村テラス http://sanson-terrace.jp/
親子のリトリートはこちらから
【一泊二日 親子のための森のアーユルヴェーダリトリート】
□日時:2019年3月27-28日
4/7sun アーユルヴェーダ体質診断の講座を開催いたします。
講師は日本で唯一の女性アーユルヴェーダドクターのアヌパマ@Anupama Dharashive-Awake先生です。
通訳はアーユルヴェーダカウンセラー・セラピストでアーユルヴェーダ講座を多く持ち、化粧品メーカーでのコラムや、SHISEIDOのdetoxごはんの監修、などもされている@池田 早紀 (Saki Ikeda)さんです。
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「日本が好きだから、アーユルヴェーダを知ってもらうことで、日本の人へ恩返しがしたい」とアヌパマ先生。
その想いに心うたれて、子育ててお忙しいアヌパマ先生を陰ながら応援させていただき、アヌパマ先生のアーユルヴェーダ講座を2年前から開催させていただいてきました。
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2019年の立春を過ぎた、新年のはじめに当たる今回は、
アヌパマ先生を講師に、そして、新たに池田早紀さんを通訳に迎え、
アーユルヴェーダの深い知識と経験、そしてアーユルヴェーダライフを体現されているお二人の共演の講座です。
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おふたりのアーユルヴェーダのお話を聞いていると、アーユルヴェーダのもつ古来から伝わるおおらかな世界観。そして、絶え間なく受け継がれてきた人々の命とそれを大切にする感謝と愛に、心があらわれていくように感じます。
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アーユルヴェーダとは、Ayu(いのち)+Vid(知識・知恵)=《命の知恵》という意味。
数千年の歴史を持ち、中医学などにも影響を与えたと言われるアーユルヴェーダですが、インドでは現代医学とともに、クリニックで診察が受けられる【医学】でもあります。
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Ayu is defined as a combination of sharira(body), indriya(senses),satva(mind) and atma(spirit/soul). Body without senses, mind or soul is considered as dead and is not ayu according to Ayurveda.
『アユ(いのち)』とは、『Body~体~』『Sense~感覚~』『mind~心~』『Spirit(soul)~魂』のからなると考えられている。
感覚、心、魂のない体は【死んでいる】と考えられ、アーユルヴェーダでは感覚、心、魂のない体は『アユ(いのち)』ではない。
(講義内容より)
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私たちの命というものを、心、魂まで包括したホリスティック(全体的な)に捉え、そのおおらかな世界観には、哲学や神秘を感じずにはいられません。
現代医学では、対応できないココロの領域までも扱い、欧米では、ヨガやメディテーションとともに、お仕事のキャリアを持つ人々に、ストレスケアやビューティケアなどにも効果的と活用されています。
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そんな神秘的なアーユルヴェーダ。
アプローチはとても現実的です。
医学として内科から若返りまでもの8つの科があり、
その内容は、
・治療/ハーブ投与/生活法/食事/オイルトリートメント/浄化法/ヨガ/瞑想/ベビーケア
などなど・・・
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今回は、そんな古来から伝わる、神秘的なアーユルヴェーダの世界から、自分を知る【体質診断】のおはなしです。
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アーユルヴェーダの基礎である体質理論。
「そもそもどのアプローチが向いているの?」
ということを知るには、
「自分がどんな特徴を持っているか」と知ることで道すじが見えてきます。
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初めての方も、もう勉強されている方も、
深い理論と経験を持つアヌパマ先生、池田早紀さんのわかりやすく、おおらかな説明は、スッと腑に落ち、体で納得できるんです。
どんなところも私の個性、と。自分のことがどんどん好きになってゆく魔法のよう。
そんな、お二人の優しさに包まれる一日限りの講座。
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場所は都営新宿線一之江駅徒歩10分にあります Emi Koharaのサロン、Mertasari(メルタサリ)に変更になります。お越し下さったみなさまとの一期一会の出会いを大切に1日を一緒に過ごしたいと思っております。
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駅から少し離れてしまい、申し訳ございませんが
お越し下さった方々を包み、心につかえたものをほどいていただくために大切にしているゆったりとした静かな空間です。
アヌパマ先生と早紀さんの優しさと愛の溢れるガイドで、
おおらかな生命観を持つアーユルヴェーダの世界を
体験していただけたらと思います。
また、立春は、新年エネルギーが動きだす本来のスタートとも言われます。
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自分の取扱説明書を作っていくように
自分のことを知るのは楽しく、また暮らしや仕事、人間関係などを楽にしてくれます。
静かなゆったりと流れるナチュラルな空間で、アーユルヴェーダの世界を学びに、そしてご自分に出会いに、
ぜひお越しください。
以下、詳細をお知らせさせていただきます。↓
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〜アーユルヴェーダが気になる!すべての人へ〜
今日から使える!
日本で唯一のインド人アーユルヴェーダ女医に学ぶ、古代インドの幸せの医学
『カラダに目を向け、わたしを知る。
アーユルヴェーダ体質診断ワークショップ』
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日時:
2019年4月7日(日)10:00−15:30
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内容:
・アーユルヴェーダ理論「アーユルヴェーダとは?」
・アーユルヴェーダ体質論。「ドーシャとは?」「プラクリティとは?」
・おうちでカンタンにできる「デトックスハーバルティの作り方」
・わたしはなに体質?自分の体質チェック
・どこでもできる、じぶんを楽にする「カンタンプチヨガと呼吸法」
・体の体質と乱れを知る「ナディパリクシャ脈診体験」
・じぶんを整える。「ハンドボディオイルマッサージ《アビヤンガ》体験」
など
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場所(変更になりました)
:メルタサリ
都営新宿線一之江駅徒歩10分(※詳細はお申込みいただいた方にご連絡させていただきます)
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定員:12名【残席1名】
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料金:全1回 10,000円(税込)
.(西葛西レカさんのお店、アーユルヴェーダランチをご希望の方は事前申し込みの上1200円当日お支払いください。)
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講師:アヌパマ・ダラシベ・アワケ先生(Dr. Anupama dharashive -awake)
通訳:池田早紀
主催:メルタサリ
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古来からの伝承医学アーユルヴェーダの体質診断は、
自分をより深く理解し、また周りの人を理解することに役立ちます。
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そして、自分にあった生活習慣や食事法、健康法などを理解することは、忙しい日々の中で迷ったり、惑わされる時間を減らし、必要なものにフォーカスすることができます。
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1日でアーユルヴェーダを知り、ドクターの臨床経験からの生きた知識を学び、感じ、体験するだけで、
今ゆきづまっている「なんだかなあ」が自然に溶けてゆく。
そんなカラダで感じる医学「アーユルヴェーダ」の醍醐味をぜひ体験し、日常生活にお役立てください。
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今回は、お父さま、ご兄弟も医者であり、幼少期から診察室で臨床を見て育った代々のアーユルヴェーダ医の家系の、アヌパマ先生をお招きして、皆で3つのアーユルヴェーダ的体質を脈診とともに学んでいきます。
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アヌパマ先生は日本で唯一の女性のアーユルヴェーダドクター。
その朗らかで柔らかなお人柄で、本国での医療現場での経験を経て日本でも厚い信頼を得て、全国各地のセミナーを多数開催されています。
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本講座では3つのアーユルヴェーダ的体質を学び、自分にあった健康法を知り、時間をかけて段階的に行うことで、自分の体・心を少しずつ知り、毎日の中で健康で幸せな状態へ導いてゆく方法を知る1日限りの講座となります。
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どなたでもご参加いただけます(アーユルヴェーダの知識がなくても大丈夫です)。
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お申し込み:
こちらの予約フォームから簡単な入力で申し込みを行ってください。
折り返し、お振込み先と会場の住所をお送りします。お振込みをこちらで確認させていただいて申込み完了となります。先着10名、お申込み順にご連絡させていただきます。定員に達し次第、申込み受付終了とさせていただきますのでご了承ください。(定員になり次第、Mertasari HP、FBでお知らせさせていただきます)
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当日注意点:
・座りやすい、楽な格好でお越しください。
・床に座っていただくため、ひざ掛けやブランケットなどのご持参をおすすめ致します。
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持ち物:
・筆記用具、メモ(資料はお渡しいたします)、タオル2(オイルマッサージの時に、敷く用1、拭く用1)、飲み物
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和気藹々とした3人で心よりお待ちしております。
2019年1月6日(日) 新月より、営業時間を変更いたします。
10:00〜18:00 [不定休・空き状況はこちらから]
受付は基本的に下記の2枠で承りますが、お時間前後することはできますので、お気軽にご相談ください。
①10:00から
②14:00から
今後ともメルタサリをどうぞよろしくお願いいたします。
〜アーユルヴェーダが気になる!すべての人へ〜
キャンセル待ちは以下より
Date:2019年2月9日(土)
Time:10:00〜15:30
Place: 都営新宿線船堀駅一之江駅すぐ(申込後お知らせいたします)
定員:10名まで
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お仕事や家事に忙しく、毎日が目まぐるしく過ぎてゆく、スケジュールをこなすには自分の時間や睡眠を削るしかない。そんな日々の中でついなおざりになりがちな「じぶんのカラダ」のこと。
伝統医学であるアーユルヴェーダは、実はその人の「生まれ持つ体質」、そして「今の生活習慣での乱れ」を見極め、改善していくカラダの処方箋のような知恵の宝庫です。
*ゆるくキレイ・ゲンキになりたいものぐささん
*自分磨きをしたい!
*家族のサポートをしたい
*何か今の生活の突破口が欲しい
そんな「アーユルヴェーダが気になる!」という、アーユルヴェーダ初心者から実践者まですべての人へお届けする、アーユルヴェーダ医師アヌパマ先生の体験型ワークショップです。
日本で唯一の女性アーユルヴェーダ医師アヌパマ先生と一緒に、本場インドの生きた「アーユルヴェーダの理論と体験」を直接教わることができる貴重な一日です。
《こんな方にオススメ!》
「アーユルヴェーダってなに?」
「自分の体質を知りたい」
「自分や家族のケアをしたい」
「健康的に日々を過ごしたい」
「ゲンキに年を重ねたい」
「ナチュラルビューティになりたい」
「集中力をつけて、パフォーマンス率を上げたい」
「じぶんをゲンキにするコツを知りたい」
「ココロの扱い方を知りたい」
「カラダもココロも調子がいい日、ご機嫌な日を増やしたい」
「毎日をもっと楽しく過ごしたい」
「不調や気分のイマイチな日から脱却したい」
「薬をなるべく使わずに、不調を解決したい」
など
《コース内容》
・アーユルヴェーダ理論「アーユルヴェーダとは?」
・アーユルヴェーダ体質論。「ドーシャとは?」「プラクリティとは?」
・おうちでカンタンにできる「デトックスハーバルティの作り方」
・わたしはなに体質?自分の体質チェック
・どこでもできる、じぶんを楽にする「カンタンプチヨガと呼吸法」
・体の体質と乱れを知る「ナディパリクシャ脈診体験」
・じぶんを整える。「ハンドボディオイルマッサージ《アビヤンガ》体験」
など
古来からの医学アーユルヴェーダは、自分をより深く理解し、また周りの人を理解することに役立ちます。
そして、自分にあった生活習慣や食事法、健康法などを理解することは、忙しい日々の中で迷ったり、惑わされる時間を減らし、必要なものにフォーカスすることができます。
ゲンキでキレイでいたかったら、「じぶんのカラダのチェック」と、To Doリストに加えてもいいくらい、とても大事なことなのです。
1日でアーユルヴェーダを知り、ドクター臨床経験からのすぐに使える知識を学び、感じ、体験するだけで、
今ゆきづまっている「なんだかなあ」が自然に溶けてゆく、カラダで感じる医学「アーユルヴェーダ」の醍醐味をぜひ体験し、日常生活にお持ち帰りください!
キャンセル待ちは以下より
◼Date:日時
2019年2月9日(土)
◼Time schedule:タイムスケジュール
(9:30 開場)
10:00-12:00 講義lecture
12:00-13:00 ランチlunch
13:00-15:30 体験Experience
(終了が遅れる場合があります。(16:00頃まで)
◼Curriculum コース内容:
AM: 講義lecture
PM: 体験Experience
◼fee 費用: 10,000yen (税込)
◼Place 会場:メルタサリ(Private Organic Spa) 都営新宿線一之江駅すぐ
場所は申し込み後にお知らせします。
◼定員:10名まで
◼持ち物
・筆記用具、メモ(資料はお渡しいたします)、タオル2(オイルマッサージの時に、敷く用1、拭く用1)、飲み物。
◼Doctor 講師: アヌパマ・ダラシべ・アワケ Dr. Anupama Dharashive Awake(インド国家資格B.A.M.S アーユルヴェーダ医師・ヨガインストラクター)
インドマハーシュトラ州プネ県出身。日本在住。一児の母であり、アーユルヴェーダ的なライフスタイルを体現する。ヨガ(プラナヤーマ)の伝承家系で祖父、父よりヨガを学ぶ。
幼少期より、医師である父親のクリニックにて、診察を見て育ち、医学の基礎を学ぶ。彼の機械やデータに頼らずに対面での診察を大切にするスタイルは定評があり、その父からの学びは、のちの臨床現場での礎となる。同県の「ヴィシュワムルトアーユルベーダホスピタル」にてアーユルヴェーダ専門医として3年勤務。アーユルベーダの診断、薬草学、パンチャカルマ、脈診診断などの臨床経験を積む。
その後日本に住んで6年半。アーユルヴェーダを「理論」だけでなく、「日々の生活に役立つ方法」として、上記専門だけでなく、女性医師ならではの、アーユルヴェーダにおける婦人科、妊婦ケア、育児法、ビューティーケア、セラピーなど、食事・ライフスタイルのアドバイスまでの様々な講座を、インド・日本全国にて多数開催。
“Sarve Santu Niramaya”(all be healthy)「全ての人を、健康で幸せに」という言葉を座右の銘とし、その優しくおおらかな人柄で、多くの女性やその家族をサポートしている。

◼Interpreter 通訳:池田早紀 Saki IKEDA(アーユルヴェーダカウンセラー・セラピスト)
◆インド国立グジャラート・アーユルヴェーダ大学提携 日本アーユルヴェーダスクール 「アーユルヴェーダライフスタイルカウンセラー」 「アーユルヴェーダ ヒーリング コンサルタント」 ◆米国補完医療大学「Ayurvedic Medicine Practitioner」
2009年より西荻窪の代替医療施設にてアーユルヴェーダカウンセラー&セラピストとして5000以上の症例、クライアントに関わる。

◼Organizer 主催:アーユルヴェーダスパメルタサリ
キャンセル待ちは以下より
本場インドのアーユルヴェーダを日本で唯一のインド人アーユルヴェーダ女医と一緒に体験する!
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アーユルヴェーダビューティ講座とは・・・
2週間に1度のクラスで、アーユルヴェーダ医師から直接、アーユルヴェーダのセルフケアやレメディを学びながら、薬を使わず自然な方法で健康と美容をサポートする、本物のアーユルヴェーダの知恵を日々の生活に生かす講座です。
レメディやハーブティを含むセルフケア法は10種類以上。お家にあるものでキッチンファーマシーとして自分や家族の健康をサポートする方法を学びます。
毎回、その時期にあった2weeksホームケアをご紹介し、2ヶ月のコースの期間に自分メンテナンス方法をしっかり身につけることができます。
キレイ・元気になる!アーユルベーディックランチ付き!
2/9の1Dayワークショップに続いて、こちらの春の講座をお受けくださった方には、
特別割引があります! (5~6月の春の講座の費用に割引が適用されます!)
内容、割引とも詳細は後日ご案内いたします。
キャンセル待ち・春の3daysコースのお申し込みは以下へ
2018年冬より、
東神奈川の婦人科クリニック『東神奈川ヤマダレディースクリニック』にて
アーユルヴェーダセラピストとして出張で施術させていただいくことになりました。
(ヤマダレディースクリニックホームページより)
西洋医学だけでなく、東洋医学、アーユルヴェーダなどの考え方も取り入れられている山田医師。
様々な女性を、多角的にサポートさせているお人柄に、患者さんからの信頼も厚い先生でいらっしゃいます。
今回、先生の「アーユルヴェーダの施術は、不調に悩む女性に良い」というお考えで、
施術をさせていただく運びとなりました。
薬はできるだけ使いたくない。
自然な方法で全身の巡りをよくしたい。
身も心もリラックスしたい。
という女性に、アーユルヴェーダの施術はとてもオススメです。
わたし自身も婦人科系の不調に悩まされた経験があります。自分の体が思うようにいかないそんなもどかしさやつらさ。女性のバイオリズムの不思議に
今抱える不調や不安などが5000年のインドの智慧で少しでも楽になりますよう、
心を込めて丁寧にトリートメントさせていただきたく思います。
あの森の中でのリトリートから2ヶ月。
軽やかになった身体や心でスタートした東京での秋の日々は本当に素晴らしく、いつもの日常も違って見えた。
澄んだ空気の感じや、手を伸ばせばいつも届くところにあった木々の幹。下生えの香りを生活の中で断片的に思い出すことができた日々も、少しずつ東京の慌ただしいサイクルの中に溶け込んで消えていった。
ちょうどまた、エミさんに会いたいなあと思った頃にカレンダーを見ると
新月が近づいていて、
自然とNew Moon Caféに足が向いた。
毎月違うメニュー。
食べ物から得る未知のエネルギーにワクワクしながら
「いらっしゃいませ」というエミさんの声や
テーブルを拭いていた手を止めて、顔を上げてにっこりと微笑むエミさんの顔とそこにある空気にホッとしたくて
その駅を降りる。
最初は見知らぬ風景だったこの街も、徐々に自分の馴染みの風景になった。
このNew Moon Caféに行く時だけは、心持ち胸を開き、大きく深呼吸して、そして看板や文字を追うことなく、目を内側に向けて、心の中をゆっくりと確かめるように進む。
自分の右足のつま先、かかと、左足のつま先、かかと、と
地面と足の裏の接触を、一歩一歩確かめるように歩くと
目的地へ向かうことすらも忘れて、何か歩くことに没頭して
気持ちが良くなってくるのだった。
***
今年は12月に入っても、まだまだ暖かく、
コートもまだ薄手のものを着ている。
そしてまだ身体も冷え切っていないせいか、気持ちも明るく12月を迎えていた。
冬の訪れは年々遅くなるのだろうか。
街路樹のイチョウ並木は今まさに黄金の、最も美しい時を迎えていた。
クリスマスイルミネーションに紅葉なんて、と少し無粋に思いながらも
それはそれで綺麗だなと思えてくるので、慣れとは不思議なものだとつくづく思う。
***
慌ただしい日常ではなかなか作れない時間。
New Moon Café へと繋がる道は、月に一度の神社やお寺や教会に、お参りやお祈りに行くような気持ちになって、参道を歩くように自然とその道すがら日常を振り返り、心を整える時間になった。
空を見上げると、やはりその色は秋の高く澄んでいたそれとは違っており、確実に年の瀬が近づいてきていることを感じることができた。
***
木々の間から
「New moon café Merta Sari」と書かれた看板が現れた。
ここだ、といつものように心の中で小さく思う。
何回来ても、この看板が見えてくる瞬間は
ふわっと風が吹いてくるように感じる。
少しドキドキしながらドアに手をかける。
が、あれ?
何か様子が違う。
そして扉はピクリとも動かない。
よく見るとテラス席の窓の中もまだ明かりがついておらず、中には誰もいない。
今までのふんわりと膨らんだ気持ちが急にこわばる。
どうしたんだろう?
反対手に回ってみても、Caféの中には誰もおらず、静まり返っている。
エミさんに何かあったのだろうか?
それとも、12月はお休み、、、?
元々HPも名刺も、連絡先も定休日もないお店だった。
強いて言うと、ただ新月の日にだけOPENするというそんなお店。
連絡のしようもないけれど、とりあえず不安になって携帯電話を取り出して見てみる。
最近は不安になると、大概反射的に携帯電話を見てしまう。
そして、近年ではスケジュールもメールも連絡先もお買い物も、日常のほとんどを携帯電話を通して行っているので
手帳をめくる感覚で、携帯電話のカレンダーを開いてみた時に
「あっ!」
と思わず叫んでしまった。
私が新月の日を間違えていたのだった。
新月を意味する黒い●のマークは、今日ではなく12月7日金曜日の箇所にポチッと記されており、
そこは昨日、すでに過ぎてしまっていた場所だった。
Written by Saki Ikeda
New moon Cafe Merta Sari もくじ
12月の新月
◯Story-ものがたり
《ものがたり》第7話 11月の新月 その3
《ものがたり》第7話 11月の新月 その4
《ものがたり》第7話 11月の新月 その5
◯Recipe-レシピとオススメ
coming soon!
<12月のnew moon+1デリ>
<12月のnew moon+1旬のお魚>
ブリのスパイシームニエル
<12月のスープ>
大根ポタージュ
<12月のパン>
365日のラシドネ