夏こそ、自律神経のゆらぐ季節。頑張るより、ゆるめるケアを。

暑い日々が続いて、もうすぐ2ヶ月となります。
そろそろ体に熱が溜まってきている人もいらっしゃるかもしれません。

ここのところ、35度以上の日も続いています。

夏の気温上昇時に気をつけるべきことは、

体の外と中の両方にわたります。

過酷な夏を乗り切り、秋冬に元気に過ごすために
体、心、ライフスタイル面にできることをご紹介します。

 


【1. 体への影響と対策】

気をつけたいこと:

  • 熱中症/脱水
     → 暑さにより発汗が増え、水分とミネラルが失われる

  • 自律神経の乱れ
     → エアコン・屋外の温度差で交感神経が過剰に働く

  • 内臓の疲労
     → 冷たい飲食で胃腸の機能が低下する

  • 呼吸の浅さ
     → 胸式呼吸になりがちで、酸素供給不足に

対策:

  • こまめな水分+塩分補給(麦茶+梅干しなど)

  • クーラーの温度設定は外気との差5℃以内を目安に

  • 朝・夜に軽いストレッチや深い呼吸を入れる

  • 胃腸を冷やさないように、常温・温かい飲み物を意識


【2. 心の状態と影響】

気をつけたいこと:

 自律神経のアンバランスにより、過緊張が起こりやすいです。
 なんだかとても疲れる。いつも仕事が頭から離れないという人は、
 まずは、休む(Rest)ことから始めてみてください。

  • 睡眠の質の低下(寝苦しさ/浅い眠り)

  • イライラ・集中力低下(交感神経の過緊張)

  • 夏バテ=やる気が出ない、何もしたくない状態

対策:

  • 夕方のぬるめ入浴(副交感神経を優位に)

  • 日中の「ゆる運動」で体と心をリセット

  • 「がんばる」よりも「ゆるめる」意識で切り替える


【3. ライフスタイル面】

気をつけたいこと:

  • 外出・運動のタイミング(熱中症リスク)

  • 食欲低下による栄養不足(特にタンパク質)

  • 汗で失われるミネラル・鉄分不足

対策:

  • 朝のうちに軽く動いておく(夜は気温が下がらない日も)
    *暑くて、体が緩みやすいので、体幹(コア。おへそを引き込む。骨盤底筋も)を鍛えておきましょう!

  • 豆腐、卵、納豆など、消化にやさしいたんぱく質を取り入れる
    *肉や油物、生物は消化に重たいので、胃腸が弱い時は消化できないこともあります。
    お腹の調子を見ながら、食べ物をセレクトしてみてください。

  • 汗っかきな人は、鉄・マグネシウムなどの補給も意識
    ミネラルの多い硬水や、麦茶、ルイボスティ、海藻を少しずつ食事に加えるなどもおすすめです。


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