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PMSがつらい本当の原因|ホルモンだけではない神経の話

セラピスト Emi
「PMSがつらい」
「最近、疲れが抜けない」
「理由もなく不安になる」
「ちゃんと休んでいるのに回復しない」

そんな感覚はありませんか?

これらは、ホルモンや年齢のせいだけではなく、
実は“神経の状態”と深く関係しています。

PMSも、慢性疲労も、心の揺らぎも。すべては『安心に戻る力』とつながっている

「PMSがつらくて」 「最近、疲れが抜けなくて」 「理由もなく不安になる」 「ちゃんと休んでるのに回復しない」

サロンでこうした声を聞くたび、思うことがあります。

一見、ホルモンの問題、自律神経の問題、心の問題、年齢の問題…それぞれ別々の不調のように見える。けれど体と神経の仕組みから見ていくと、実はすべてが『ひとつの共通した状態』から起こっているんです。

不調の奥にある「安心に戻れない神経」|自律神経とポリヴェーガル理論

私たちの体には、『安全を感じてリラックスする神経』と『身を守るために緊張する神経』が備わっています。これはポリヴェーガル理論と呼ばれる考え方で、安心・つながり・回復の神経、不安・警戒・緊張の神経、シャットダウン・無気力の神経。この3つを、私たちは日常の中で行き来しながら生きている。

本来は、緊張→安心→回復という循環が自然に起こります。

ところが、強いストレスや長年の無理、過去のつらい体験などが重なると、体だけが『緊張モード』や『シャットダウンモード』に固定されてしまうことがあるんです。すると、眠っても疲れが取れない、些細なことで不安になる、ホルモンの揺らぎに過剰に反応する、気持ちの浮き沈みが激しくなる。そんな状態が続くようになります。

PMS・慢性疲労・過覚醒は「自律神経の状態の違い」

PMSがつらい方は、ホルモンの変化に対して神経のブレーキがうまく効かなくなっている。慢性疲労の方は、長いあいだ頑張り続けた結果、体がエネルギー切れを起こして休んでも回復できなくなっている。過覚醒の方は、音や人の気配、ちょっとした出来事にも体が過剰反応してしまう。

これらはすべて、『今はもう安全なのに、体だけが安全だと認識できていない状態』という、同じ土台の上に起こっている現象です。

トラウマとは「自律神経が今も危険を感じ続けている状態」

脳には、危険を察知する『扁桃体』と、出来事を『過去』として整理する『海馬』という働きがあります。強い恐怖やショックの中では、この海馬の働きが弱まって、記憶が『過去』として整理されないまま、体の中に『今も起きている出来事』として残ってしまうことがある。これがトラウマ反応の仕組みです。

頭では「もう大丈夫」「今は安全」とわかっていても、体だけが過去の危険に反応し続けてしまう。これが、過覚醒・感情の不安定・慢性疲労・PMSの重さにつながっていきます。

あなたの不調は、バラバラではありません

PMS、慢性疲労、感情の揺らぎ、眠りの浅さ、理由のない不安。これらは『別々の症状』ではなく、『神経と体が、安心に戻る力を少し忘れてしまっているサイン』として、同時に現れているだけなんです。

体から『今は安全』を取り戻すということ

ここで大切なのは、無理に前向きになることでも、頑張って気持ちを変えることでも、我慢してやり過ごすことでもありません。

体は、言葉よりもずっと正直です。

呼吸がゆっくりになる、筋肉の緊張がほどける、お腹が温まる、背中が自然にゆるむ。こうした小さな『安心の感覚』が入ったとき、扁桃体が静まり、海馬が働き出し、体はようやく『今は安全』と認識できるようになります。

メルタサリのケアが大切にしていること

メルタサリで行っている、ゆるやかなヨガ、呼吸、やさしいタッチの施術、力を抜くための動き、対話を通した安心の時間。これらはすべて、トラウマケア、自律神経ケア、PMSケア、慢性疲労ケア、感情ケア、更年期ケア。そのすべてを自然に『含んでいる』ケアです。

そして共通しているのは、『腹側迷走神経=安心と回復の神経を、体から取り戻していくためのセルフリハビリ』という視点。

症状を追いかけるのではなく、『安心に戻る力』を育てる

不調があると、どうしても『症状をなくす』ことに意識が向きがちです。けれど本当に大切なのは、症状を追いかけることではなく、体が自然に安心へ戻っていける力を育てていくこと。

その結果として、PMSが軽くなり、疲れが残りにくくなり、感情の波が穏やかになり、年齢に伴う揺らぎとも、うまく付き合えるようになっていきます。

たとえば、

・1日の中で、3分だけ深く息を吐く時間をつくる
・お腹や胸に手を当てて、温度を感じる
・力を抜いたゆるやかな動きをする
・誰かと、安心できる会話をする

こうした小さなことでも、
神経は少しずつ「安全」を思い出していきます。

最後に

不調が繰り返すことは、つらいものですし、またやってくるのでは、という不安に苛まれますよね。

でもあなたの体は、壊れているのではありません。ただ、安心に戻る道が、少しだけ見えにくくなっているだけ。

その道は、ゆっくり、確実に、体から取り戻すことができます。

もし今、頑張っているのに楽にならない、理由のわからない不調が続いている、「もう歳だから」とあきらめかけている。そんな思いが少しでもあったら、ぜひ一度、体から静かに整える時間を体験してみてください。

あなたの中には、もともと『安心へ戻れる力』が、神経と脳にちゃんと備わっています。

 

もし今、

・頑張っているのに楽にならない
・自律神経やPMS、疲労のことを一度ちゃんと整えたい
・「歳のせい」と片付けたくない

そう感じていたら、
一度、体から静かに整える時間を体験してみてください。

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便秘の根本原因と、体からのサインの読み解き方

セラピストEmi
便秘に悩む方は多いですが、実は便秘は単なる「出ない」という症状ではなく、体からの大切なメッセージです。25年間、体と心の関係を見つめてきた経験から、便秘の根本原因について、体の仕組みと共にお伝えします。

1. 食物繊維不足と食生活の乱れ

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、私たちの健康に深く関わっています。食物繊維は腸内環境を整える大切な栄養素ですが、現代の食生活では不足しがちです。

特に注目したいのは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランス。不溶性食物繊維だけを増やすと、かえって便が硬くなることもあります。海藻類、果物、根菜類など、バラエティ豊かな食材を取り入れることで、腸内の善玉菌が活性化し、自然な排便リズムが整います。

また、食事の時間が不規則だったり、よく噛まずに急いで食べる習慣も、腸の働きを乱す要因になります。

2. 睡眠不足が腸に与える影響

意外に思われるかもしれませんが、睡眠と便秘には深い関係があります。睡眠中、私たちの体は副交感神経が優位になり、腸のぜん動運動が活発になります。これが翌朝の自然な排便を促すのです。

睡眠不足が続くと、この自律神経のリズムが乱れ、腸の動きが鈍くなります。特に夜更かしが習慣化している方は、腸が本来の働きをする時間を奪われているかもしれません。

質の良い睡眠は、腸内環境を整えるためにも欠かせない要素なのです。

3. ストレスとコルチゾールの関係

ストレスを感じると、体内ではコルチゾールというホルモンが分泌されます。このコルチゾールは、短期的には体を守る働きをしますが、慢性的に高い状態が続くと、腸の働きを抑制してしまいます。

ストレスによって交感神経が優位になると、腸のぜん動運動は低下し、便秘につながります。さらに、ストレスは腸内細菌叢のバランスも崩すため、悪循環に陥りやすいのです。

心と体は切り離せません。便秘が続く時は、「今、自分はストレスを抱えているかな?」と、心の状態にも意識を向けてみることが大切です。

4. 運動不足による腹圧と筋力の低下

便を押し出すためには、腹圧が必要です。この腹圧を生み出すのは、腹筋を中心とした体幹の筋肉群。運動不足が続くと、これらの筋力が低下し、便を押し出す力が弱まります。

さらに、全身の筋力低下は血流の悪化にもつながり、腸の働きそのものが鈍くなります。腸の筋力も使わなければ衰えていくのです。

特にデスクワークが多い方、長時間座りっぱなしの生活をしている方は、意識的に体を動かすことが重要です。激しい運動である必要はありません。深い呼吸を伴うヨガや、腹部をねじるストレッチなども効果的です。

5. 季節による影響:秋冬の冷えと乾燥

秋から冬にかけて、便秘が悪化する方が増えます。その大きな理由が「冷え」と「乾燥」です。

体が冷えると、血流が滞り、内臓の働きも低下します。特に腸は冷えに敏感で、冷えによってぜん動運動が鈍くなります。また、寒い季節は無意識に体に力が入り、交感神経が優位になりがちです。

さらに、空気の乾燥によって体内の水分も不足しやすくなります。便の水分が減ると硬くなり、排出しにくくなるのです。冬場は意識的に温かい飲み物を摂り、腹部を温める工夫が大切です。白湯や生姜茶など、内側から温める習慣を取り入れてみてください。

6. 女性特有の要因:生理前のホルモン変化

女性の場合、生理周期によって便秘になりやすい時期があります。それが排卵後から生理前の時期です。

この時期に分泌が増える黄体ホルモン(プロゲステロン)は、妊娠に備えて体に水分や栄養を蓄えようとします。その影響で、腸の水分も吸収されやすくなり、便が硬くなります。さらに、プロゲステロンは腸のぜん動運動を抑制する働きもあるため、便秘になりやすいのです。

生理前に便秘になるのは、体の自然なリズムの一部。無理に薬に頼るのではなく、この時期は特に水分補給を意識したり、腸に優しい食事を心がけることで、体のリズムに寄り添うことができます。

体からのメッセージとして便秘を捉える

これら6つの原因は、実は相互に関連しています。ストレスで睡眠不足になり、疲れて運動する気力がなくなり、食生活が乱れる。さらに季節の変化やホルモンバランスの影響も加わり、悪循環に陥っている方も多いのではないでしょうか。

便秘は、体が「今の生活を見直して」と送ってくれているサインかもしれません。一つずつでも構いません。できることから、ご自身の体と対話するように改善していくことで、体は必ず応えてくれます。

Mertasari Body Therapyでは、こうした体全体のバランスを整えるアプローチで、根本的な改善をサポートしています。季節の変化や女性特有のリズムに寄り添いながら、あなたらしい健康を一緒に見つけていきましょう。


体の声に耳を傾けることから、本当の健康は始まります。

 

季節のおすすめメニュー

冬のほっこり腸活

腸マッサージ+ボディセラピー

暖かなセサミオイル+ホットストーンで

60min 13,900en/ 90min 20,500en(税込)

 

しなやかに折れない心と体を。レジリエンスを高める暮らし方

しなやかに折れない心と体を。レジリエンスを高める暮らし方

こんにちは、Emiです。

最近、クライアントさんたちとお話ししていると、
「なんだか疲れが抜けなくて…」
「気持ちの切り替えができなくて、引きずっちゃうんです」
という声をよく聞きます。

仕事も、家族も、人間関係も。
毎日いろんなことがあって、
気がつけば、心も体もカチカチに固まってしまっている。

そんな時に思い出してほしい言葉があります。

それは、「レジリエンス。」


レジリエンスって、なに?

レジリエンスとは、ストレスや困難に直面したときに、折れずに回復できる力のこと。

「もっと強くならなきゃ」
「もっと我慢しなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」

…ではないんです。

むしろ逆。

力を抜きながら、元に戻る力を育てること。

柳の枝を想像してみてください。
強風に吹かれても、しなやかに揺れながら折れることなく、
風が止めば、自然と元に戻っていく。

レジリエンスが高い人は、

・気持ちの切り替えが早い
・トラブルがあっても立ち止まらず前に進める
・疲れても、ちゃんと回復できる
・落ち込んでも、戻る場所を知っている

だから、選択肢が増えて、行動が軽くなるんです。


日本ではまだ、ちょっと敷居が高い?

実は日本では、
「レジリエンス」「トラウマケア」「ソマティック」という言葉は、
少し専門的で、心理的な敷居が高く感じられがちなんです。

多くの方が、
「自分には関係ない」
「大げさに感じる」
「弱いと思われたくない」
「人に話すのは抵抗がある」
そんな気持ちを抱いていらっしゃいます。

私もクライアントさんから、
「こんなこと相談していいのかな…」
「甘えてるって思われないかな…」
というお声をいただくことがあります。

でも。

海外では、全然違うんです。

アメリカやカナダ、ヨーロッパでは、
ソマティック(体を通して感情や神経を整えるアプローチ)や
メンタルヘルスケア、トラウマインフォームド(配慮ある関わり方)は、
すでに学校や病院、企業研修、スポーツ現場、育児教育でも広く取り入れられています。

心のケアは、弱い人のためのものではなく、
よりよく生きるための当たり前のメンテナンス。

海外では、
美容院に行くようにセラピーを受け、
整体に行くようにソマティックケアを受け、
ジムに通うようにレジリエンスワークを行う人が増えています。

対して日本では、
「限界になってからやっとケアする」傾向があります。
予防的に整える文化は、まだ発展途上なんです。

だからこそ今、
レジリエンスという概念や、
体から心を整えるケアの必要性を知ることは、
これからの時代を生きる日本人にとって、とても価値があると感じています。

私がマッサージやヨガを通じてお伝えしたいのも、まさにこれ。

限界になる前に、整える。
我慢する前に、ゆるめる。
頑張る前に、戻る。

つい、グッと我慢する私たち日本人だからこそ、
そんな文化を、少しずつ広げていきたいです。


「鍛える」んじゃなくて、「回復させる」

私たちって、普段からたくさんの負荷を抱えています。
仕事、家族、人間関係、体調、感情の揺れ…

その中で、つい
「もっと頑張らなきゃ」って、自分を固めてしまいがち。

でも、本当に必要なのは、
頑張る力じゃなくて、戻る力。

レジリエンスは「硬さ」じゃなくて「しなやかさ」。
ゆるめることで蘇る力なんです。


レジリエンスの高め方、3つ

私がヨガとマッサージで多くの方のお体に触れて、見させていただく中で感じるのは、
かたまった筋肉をリリースし、神経を整えると、人は痛みが楽になるだけでなく、自然と心も元気になるということ。

① 体をゆるめる(ソマティックムーブメント)

日本ではまだ馴染みが薄いですが、
ソマティックとは「体の内側の感覚に気づく」こと。

筋肉を鍛えるんじゃなくて、
体の緊張をほどいて、呼吸を通して、
自律神経が「ああ、安全だ」って感じられる状態をつくる方法です。

体が緩むと、心が自然と緩みます。
体と心は、分離していないから。

例えば、

・肩をぎゅっとすくめて、ふっと力を抜く
・胸を開いて深呼吸
・首から頭をそっとほぐす

こんなシンプルな動きで十分なんです。

② 迷走神経を整える

迷走神経って聞いたことありますか?

これ、緊張・安心・回復をコントロールする、
自律神経バランスの司令塔のような存在なんです。

迷走神経を整えると、

・不安や緊張が和らぐ
・自然と深い呼吸ができる
・落ち着いた判断や選択ができるようになる

簡単な方法があります。

4秒吸って → 8秒吐く呼吸
胸に手をあてて、ゆっくり呼吸
ため息のように、長〜く吐く
ゆっくり首を回す

「ゆっくり吐く」。これだけで、神経は落ち着きます。

③ 感情を整理する

私たちって、感情が整理できないときに苦しくなるのです。

・モヤモヤの正体が分からない
・感情が渋滞している
・考えすぎて眠れない

こんなときに必要なのは、
「正しく頑張る」ことじゃなくて、
感情に名前をつけてあげること。

おすすめは、
《感情の棚卸しジャーナル》

ノートに、こんなことを書いてみてください。

・今、何が起きている?
・どんな感情がある?
・それはどこで感じる?(体のどこ?)
・本当はどうしたかった?

たった数分で、頭の中の霧が晴れていきます。

感情は、向き合うと静かになります。
無視すると、暴れ出します。


レジリエンスが高まると、こうなる

呼吸が深くなる
焦りや不安に飲まれなくなる
他人軸じゃなく、自分軸で生きられる
行動が軽くなる
心が折れなくなる…んじゃなくて、折れても戻れるようになる

折れない人が強いんじゃなくて、
戻れる人が強いんです。


自分に戻るためのスペースを

忙しい毎日、私たちはつい
「頑張る」「耐える」「気合」で乗り切ろうとします。

でも、本当に必要なのは、
自分に戻るためのスペース。

体をゆるめて、
迷走神経を整えて、
感情を整理する。

そんな小さな積み重ねが、
あなたの未来のレジリエンスを育てていきます。

もし今、心も体も疲れているなと感じたら、
どうぞ我慢せずに、早めにご相談くださいね。

Emi


【12月限定】オンライン Resilience Care Session
心と体を整えて、しなやかに新年を迎える60分

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『着心地の良い体』を取り戻す6週間ー40・50代のための Re-start Beauty Challenge 体験レポート

 「着心地の良い体」を取り戻す6週間

ーー40・50代のための Re-start Beauty Challenge 体験レポート

こんにちは、Emiです。

今日は、現在開催中の
6weeks Re-start Beauty Challenge の様子を、
参加者さんのお声とともにお届けします。

40〜50代の女性にとって大切なのは、
「頑張って鍛える体づくり」ではなく、
『今の自分に心地よさが戻る体づくり』。

短い時間でも体は確実に応えてくれる——
そんなことを実感できる6週間です。


◆ Week1 のテーマ:まずは “整える”

6weeksは、鍛える前に必要な準備から始めます。

それは、

  • 凝り固まった部分のセルフリリース

  • 首・肩の骨格を整える動き

  • 呼吸を深めるワーク

  • 顔まわりの軽いマッサージ

「いきなり筋トレ」ではなく、
眠っている神経や感覚を呼び起こし、使える体に戻すためのステップです。

たった15分ですが、体はすぐに反応します。


◆ 参加者の声(Week1)

実際にご参加いただいた方からは、こんな声が届きました。

✿ 朝から素敵な時間のルーティンになりました

解剖図を見ながらの説明は頭にすっと入ってきました。
顔まわりをマッサージしたら口角が上がって、
気分が軽くなりました。
明日の夜も楽しみです!

✿ あっという間の15分。首肩がすっきり!

朝の短い時間でしたが、首肩がスッと軽くなりました。
これからの変化がとても楽しみです。

 

たった1回でも、
「呼吸がしやすくなった」
「姿勢の意識が変わった」
「顔のむくみが減った」
そんな手応えを感じる方が多いのが、このプログラムの特徴です。


◆ なぜ、わずか15分で変化が出るの?

理由はシンプルで、
40・50代の体は “筋肉より先に、整えるべき土台がある” からです。

その土台とは…

✔ 骨格

コリやハリで筋肉にギューっと締め付けられた骨格を柔らかくしたり、いつの間にか忘れていた動きを取り戻していくことで、骨格の歪みや、広がりを、動きやすいしなやかな状態にします。

✔ 呼吸

呼吸は息を吸う吐くだけではなく、横隔膜という大きな膜が動きます。体の中に巡りのポンプを取り戻し、むくみ・たるみ・姿勢が大きく変わります。

✔ 神経

筋肉の奥や、間に通る神経は600以上ある多くは眠ったままの筋肉にタイトにつままれています。
触る・意識する・ゆるめるだけで神経周りをリラックスさせると、 “目覚める” ものがたくさんあります。

✔ 感覚(固有受容覚)

「今、どこが動いているか?」
「どんな姿勢が気持ちいいか?」
これを感じ取れる人ほど、体は早く整います。

だから、最初の2週間は
整える → 目覚める → 鍛える の“整えるフェーズ”。

ここをすっ飛ばすより、
結果的に引き締まりも姿勢も、美容面の変化も早いのです。


◆ 6weeksは“頑張る美容”ではなく、

自然に美しさが戻る体づくり

6週間の目的は、
若い頃のように「頑張らないと変わらない体」ではなく、

  • 動きが軽い

  • 姿勢が自然に伸びる

  • 顔のむくみが出にくい

  • 呼吸が深くて心が落ち着く

そんな “着心地の良い体” に戻すこと。

見た目を変える前に、
まず 心地よさを取り戻す のがMertasari流です。


◆ 次回募集について

現在はモニター枠として開催中ですが、
ありがたいことにとても好評で、

次回の本格スタートは、1月下旬〜2月初旬を予定しています。

詳細はLINEとニュースレターで先行案内しますので、
ぜひ受け取ってくださいね。

📩 LINE登録はこちらから
https://lin.ee/9FtVPi0


◆ 最後に

体は、一生を共にする“あなたのパートナー”です。
その体が軽く、温かく、しなやかであることは、
人生そのものの心地よさに繋がります。

6weeksは、その入口のような時間です。

年齢を重ねることが、楽しみになるように。

体がこわばりから解放されて、子どものように遊び心を感じる。

そんな時間。

またブログでも、変化のレポートをお届けしますね。

Emi

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痛みとトラウマ ― 体が覚えている記憶

はじめに

こんばんは、Emiです。

東京は冷たい雨が降り、秋の空気がすっかり深まりましたね。どうぞ首元を温かくしてお過ごしください。

先日、メルタサリのセッションで「痛みを手放す」体験をされた方がいらっしゃいました。

お二人とも口をそろえておっしゃったのは、「自分を受け入れていいんだと思えた」という言葉。

その静かな一言の中に、深い自己への愛と解放の瞬間を感じました。


本文

私たちは誰でも、心や体の奥に小さな“緊張の記憶”を抱えています。

トラウマとは、出来事そのものではなく、「その時に体がどう感じたか」という感覚の記録。

頭では「もう大丈夫」と思っていても、体はまだ過去を生きていることがあります。

たとえば、原因のわからない痛みや不安、繰り返すこわばり。

それらは、体が「危険がないか」と警戒し続けているサインかもしれません。

その脳の扁桃体〜海馬、前頭部の脳の回路の”バグ”によって、

自律神経が過敏になり、筋肉の緊張や浅い呼吸、慢性的な疲労となって現れるのです。

癒しとは、過去を消すことではなく、体が「今は安全」と感じられるようになること。

ヨガの呼吸や、マッサージの温かい手のひら、香りや音の心地よさ。

それらは神経に“安心”を伝える小さな合図です。

セッション中に涙がこぼれるのは、体がようやく「もう大丈夫」と思い出す瞬間なのです。

想いを手放すことは、大切なものまで失うことではありません。

本当に大事なことを心から大切にできるようになる――

その自分が自分を深く受け入れることが、癒しの本質なのだと思います。


おわりに

痛みを通して体の声に耳を傾けることは、“自分と再びつながる旅”。

体の奥に残っていた小さな緊張がやさしくほどけていくとき、

人はようやく、自分をまるごと受け入れることができます。

癒すのは、誰かではなく自分自身。

私はこれからも、その人の中に眠る“回復の力”を信じ、

体が安心を取り戻していくプロセスにそっと寄り添っていきたいと思います。

11月限定メニュー

🍂 秋だけの特別メニュー

頭の先から、爪先まで、ほっこりふわり、ツヤうるボディ


✨ 体の芯から、じんわり温まる。

秋風が冷たくなって、なんだか体がひんやり…
肌もカサカサ、心もちょっとお疲れモード。

そんな季節には、“温活×うるおい” のスペシャルケアを。

体を温める質をもつセサミオイルで、体内からじんわりしっとり温めることで、
この時期のそわそわバタバタを鎮めます。


💛 メルタサリの秋限定トリートメント

STEP 1:コラーゲン入りボディスクラブ
→ やさしく角質オフ。つるんとなめらか肌へ。

STEP 2:温めたセサミオイルでアビヤンガ
→ じんわり深層まで届く、至福のオイルトリートメント。

STEP 3:遠赤外線ヒートマットで、岩盤浴のように温活ケア
→ オイルをじっくり浸透させながら、体の深部まで温める。
→ まるで岩盤浴にいるような、とろける温もり体験。

乾燥も冷えも、ぜーんぶ手放して。
内側からあふれる、しっとり温もりボディへ。


💰 料金プラン

🌿 単発コース 10名限定!

120分 26,000→¥24,800
まずは1回、体験してみたい方に。

▽単発コースを申し込む


🍁 3回綴りコース(おすすめ!)5名限定!

冬の冷えと乾燥をケアし、自律神経を整える綴り

120分3回 78,000⇨¥66,000(1回あたり¥22,000)
単発より1回2,800円もお得!
合計12,000円OFF

▽3回コースを申し込む

秋から冬にかけて、定期的にケアすることで
冷えと乾燥を下げつつ体のめぐりが整い、冷えにくい体質へ。

自律神経のバランスも整えながら、
じっくり体を立て直していきたい方におすすめです。

こんな方に

・秋冬はバタバタして、なんだか気忙しい

・集中力が下がって、ケアレスミスが増えてきた

・生理前や更年期の感情の揺らぎがつらい。

・疲れやすく、気力がない

・心身を深く滋養したい

(有効期限:1回目の施術日より4ヶ月)

*11月中に1回目をお受けください。


📌 ご予約・詳細はこちら

🍁 期間:11月末まで限定!
所要時間120分
📲 ご予約予約カレンダーから予約する

🔸 単発:先着10名様 🔸 綴り:先着5名様

※ 季節限定メニューのため、ご予約はお早めに。
※ 11月中のご予約で、冬本番前に体を整えられます。


今年の秋は、”冷えをためない体”づくり。
やさしい温もりで、自分をいたわる時間を。

この季節だけの特別なケアで、冬を迎える準備を。

心からお待ちしております。

 

メルタサリ 小原恵美

今日は涼しくなったな…という日にどっと疲れが出る理由

「今日は涼しくなったな…」
そう思った瞬間に、どっと疲れが出て動けない。
そんな経験、ありませんか?

 

実はそれ、「気のゆるみ」だけではありません。
あなたの体が、無意識のうちにずっと「アクセル全開=がんばりモード」でいた証拠です。

このどっと疲れた、という時が実は、ビューティとヘルスをつくるチャンスなのです!

 

 


暑さは体にストレス!緊張のスイッチを切るのは「副交感神経」

夏の間、私たちの体は高温多湿、冷房、寝苦しさ、強い日差しといった環境ストレスに24時間さらされています。

これに対応するため、私たちの自律神経は「交感神経(=緊張・活動)」優位の状態になりがち。

この状態が続くと、体は“がんばり続ける”ことに慣れてしまい、自分でも気づかないうちにエネルギーを消耗しています。

そして、涼しくなって気温が下がり、ようやく「副交感神経(=休息・回復)」が優位になったとき…

一気に体が脱力し、「本当の疲れ」が表に出てくるのです。


体は、安全にならないと休めない

人の体は、危険な状況では回復モードに入りません。
たとえ現代の“危険”が猛暑や仕事ストレスだとしても、脳や神経はそれをしっかり感知しています。

だから、ようやく「暑さがゆるんだ」「エアコンをつけっぱなしにしなくていい」など、小さな安心感を得たとき、体は休む許可を出します。

すると今まで見えなかった疲れや不調が、どっと押し寄せてくる。


その疲れ、「回復スイッチ」が入ったサインかも

実は、涼しくなってからのだるさや眠気、頭がぼんやりする感じは、副交感神経がちゃんと働いている証拠でもあります。

だからこそ、このタイミングで無理に動かず、「疲れて当然」と受け止めて、しっかり回復の時間をとることが大切です。


今こそ、体をゆるめて整えるタイミング

・ゆっくりした呼吸
・背中やみぞおちまわりのマッサージ
・軽いストレッチやぬるめのお風呂でのリセット
・昼寝をする、早めに寝る

そんな体の修復スイッチ時間を、今こそ意識的にとってみてください。

秋に向けて元気に過ごすための、『貴重な回復&ビューティリカバリー』の時期なのです。


おわりに|「疲れた…」を感じたあなたは、おやすみ上手!

暑さがゆるんだ時に出てくる不調は、
あなたの体がようやく「ああ、やっと休める」と休むスイッチを入れた証拠。

そんな自分を責めたり、「また疲れてる…」と落ち込まず、
「ここから回復できる」と、

体のサインに気がつけた=『自分が見えた』、『ニュートラルな視野を持てた』

ということを前向きにとらえてみてください。

今日は台風の気圧の影響もありますから

早く休んで、

リカバリーしてみてくださいね。

わが家では、夫が2回も昼寝して、

スッキリ元気になっていました!

これから夏本番!

美しく秋を迎えるためにも

休み休み参りましょう^^

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

なんとなくの不調や肌・爪の違和感。

それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。

まずは自分の状態を知って、疲れをためないケア習慣を。

「ご褒美ケア」より「保つケア」へ、今日から始めてみませんか?

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身体のケアはご褒美ではない?『早めの体メンテナンス』が大事な理由

日本では、マッサージというと「ご褒美」や「特別な癒し」として扱われることがまだまだ多いように感じます。
でも実は、“疲れきってから”では、回復にも時間がかかるのです。

サロンにはじめていらっしゃる方は
・朝からだるい
・夕方に体がだるくなる
・肩や腰が重い、痛い
・なんとなく呼吸が浅い
・気持ちの余裕がない
という方が多いです。

それは、年齢ではなく

こうした「小さな不調」は、体が出している「ケアしてください」というサイン。
そこに早く気づくことは安定したパフォーマンスを着実に積み上げるために大事です。

「仕事がデキる人」は「自分で自分のケアができる人」と言っても過言ではないんです。

リラクゼーションマッサージ=「ご褒美」のイメージ?

日本では、マッサージというと——

  • エステの延長のような、表面をなでる施術

  • 肌や脂肪にアプローチする、美容目的のケア

  • 特別な日や、自分へのご褒美として行くもの

そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
実際、サロンメニューでも“リラクゼーション”や“美肌”という言葉が並び、
「疲れたら行くもの」「贅沢な癒し」という認識が定着しています。

でも、それだけでは——
本来のマッサージの力を、もしかしたら半分も受け取れていないのです。

本来のスウェディッシュマッサージは、「深く、静かに整える」

本場ヨーロッパや北米でのスウェディッシュマッサージは、
ただ“気持ちいい”だけの手技ではありません。

  • 筋肉の深層までアプローチして、血流と循環を高め

  • 神経に働きかけて副交感神経を優位にし

  • 慢性的な疲れやこわばりを、静かにほどいていく

つまり、体の内側=ベースから整えるためのセラピーなのです。

とくに40代以降の女性には、「癒し以上に整えたい」お悩みが増えてきます。

  • 眠りが浅い

  • 肩や腰が常に重だるい

  • 姿勢が丸く、呼吸が浅い

  • 心も体も“抜けない疲れ”が続く

こうした状態に必要なのは、表層ではなく“深層”への丁寧な働きかけ


ニューヨーカーは「マッサージを習慣にしている」

たとえばニューヨークでは、マッサージは「疲れたとき」ではなく「疲れる前」に受ける人が多くいます。

彼らにとってマッサージは、ストレスを溜め込まないためのメンテナンス

週1回通う人も少なくありません。

それは、ただリラックスしたいからだけじゃありません。

  • 姿勢の崩れ

  • パフォーマンスの低下

  • 睡眠の質

  • メンタルの不調

これらを目的に、疲れる前に、自分のパフォーマンスを保つために通っているのです。

「疲れきってから行く」ではなく、
「疲れないように整える」。
この発想の転換が、体と心の軽さを変えていきます。


日常の“なんとなく不調”が変わり始める

定期的なマッサージは、確実に「日々の質」に変化を与えます。

  • 朝の動き出しがスムーズになる

  • 呼吸が深くなり、集中しやすくなる

  • 肩こり・腰の重さが慢性化しなくなる

  • 気持ちが落ち着き、自分を取り戻しやすくなる

マッサージは、ご褒美ではなく「未来の自分への備え」
筋トレやスキンケアのように、“続けることで違いが出るケア”なのです。


まとめ:整っている自分で過ごす、という選択肢

何かをがんばるために、疲れてからマッサージを受ける。
その習慣を、がんばらなくても整っている自分で毎日を送る習慣に変えてみませんか?

日々の小さな違和感に気づけること。
それを早めにリセットできること。
そして、1週間を軽やかに過ごせること。

それこそが、マッサージの本当の価値です。


📍 Mertasariでは…

  • スウェディッシュマッサージ(深く、穏やかに神経まで整える)

  • ディープティシュー(筋膜やコリの芯にアプローチ)

  • メディカルアロマ(自律神経・女性ホルモンに寄り添う)

…など、**その日の体と心の状態に合わせた「ちょうどよさ」**をご提案しています。

『疲れてから』ではなく、『疲れないように』整えていく毎日へ

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なんとなくの不調や肌・爪の違和感。

それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。

まずは自分の状態を知って、疲れをためないケア習慣を。

「ご褒美ケア」より「保つケア」へ、今日から始めてみませんか?

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「痩せる」より、もっと大事なこと。40代からの本質的セルフケアとは?

今日は、多くの方が気になっている「痩せること」よりも、実はもっと大切な、40代以降の体と心の整え方についてお話しします。

年齢を重ねるとともに、体型や体重が気になりがちですが…
実は、“痩せよう”とすることが、かえって心身に負担をかけていること、ご存じですか?


❌ 食事制限や“頑張りすぎ”が逆効果になる理由

「食事を抜いて、がんばって運動してるのに疲れるばかり…」
そんな経験、ありませんか?

これは、体が**“飢餓モード”**になり、自律神経や女性ホルモンが乱れ、逆に脂肪を溜め込みやすくなるサインかもしれません。

  • 栄養が足りないと、肌や筋肉が衰え、感情も不安定に。

  • 無理な一念発起ダイエットは、コルチゾール(ストレスホルモン)を上昇させ、さらに痩せにくい体質に。

大切なのは、急激な変化より、長く続けられる習慣です。


✅ 今から始めたい「痩せる」よりも大切な5つの視点

1. 食事を抜かないこと

栄養不足は、肌・筋肉・気分すべてにマイナス。
特に朝食は、代謝やホルモンリズムを整えるスイッチになります。

2. “一念発起”より、“ゆるく、続ける”

短期集中ではなく、「歯磨きのように当たり前にできるケア」が理想。

3. 筋肉は年1〜2%ずつ減っていく

40歳以降、何もしないと筋肉量は年1%ずつ減少。
見た目だけでなく、疲れやすさ・不調にも直結します。

4. ホルモンと自律神経を守るには、まず休む

Rest(休息)→Relaxation(緩和)→Recreation(活動)
の順で体を整えるのが、無理なく整う秘訣。

5. 痩せるより、しなやかに生きる

体重や数字ではなく、「今日の自分、心地よかったか」でセルフケアを評価して。


🌿 自分を責めるのは、もう卒業。

「なんでこんなに疲れやすいの?」
「前より痩せにくくなった…」
それは“あなたのせい”ではなく、“体の自然な変化”かもしれません。

必要なのは、体の声に耳を傾けること。
そして、ちゃんと食べて、ゆるめて、動かす。
その繰り返しが、心と体のしなやかさを育ててくれます。


📩 編集後記

私もかつて「痩せなきゃ」と焦ってばかりいた時期がありました。
でもヨガに出会ってから今は、
“しなやかに、軽やかに生きる”ために、まずは整えることを大切にしています。

あなたにも、安心して続けられるセルフケアを、これからもお届けできたらうれしいです。

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股関節がなめらかになると、心が落ち着く理由

セラピストEmi

最近、なんとなく気持ちが落ち着かない。

理由はわからないけど、焦りや不安が抜けない。

そんなことはありませんか?

それは、心が弱い、とか、気のもちようなどではありません。

それ、もしかしたら股関節のこわばりが原因かもしれません。

——スウェディッシュマッサージやヨガから見る、体と心の深いつながり

最近、なんとなく気持ちが落ち着かない。

理由はないけれど、不安や緊張が続いている。

そんな時、実は「股関節」のこわばりが関係しているかもしれません。

当サロンでも行っているスウェディッシュマッサージディープティシューマッサージでは、

単なる『癒し』や『リラクゼーション』にとどまらず、

体全体の調整神経のリセットまでを意識したアプローチを行っています。

特に股関節やその奥にある「腸腰筋」に働きかけることで、

自律神経のバランスを整え、心の落ち着きを取り戻すサポートができるのです。


腸腰筋と自律神経、「Fight or Flight」の反応

股関節の深部にある『腸腰筋(ちょうようきん)』は、

姿勢や歩行を支えるだけでなく、ストレスと直結した筋肉です。

ポリヴェーガル理論では、ストレス時の反応として知られる

「Fight or Flight(闘争か逃走か)」モードでは、

腸腰筋や骨盤底筋が緊張し、股関節が縮こまる傾向があります。

つまり、現代人が慢性的にストレスを抱えているとき、

腸腰筋が固まり、股関節の可動域も狭まり、

呼吸は浅くなり、結果として心がざわざわと落ち着かない状態になりやすいのです。


スウェディッシュマッサージで「深層のゆるみ」を引き出す

当サロンで行っているスウェディッシュマッサージディープティシューマッサージは、

リラクゼーション目的だけでなく、

ー筋肉・筋膜・神経レベルまでアプローチする『体の調整』ーを重視しています。

ゆっくりとしたストロークや圧で筋膜をゆるめることで、

腸腰筋・骨盤底筋など深層部にも作用し、

結果として、交感神経の過緊張をゆるめていくのです。

さらに、施術後に行う簡単な股関節ほぐしのセルフケアや、

呼吸に合わせたチェアヨガも合わせることで、

“体から心を落ち着ける力”を日常の中でも育てることができます。


ヨガ的視点:第一チャクラ=ムーラダーラが安心感の土台

ヨガでは、骨盤のあたりにある「ムーラダーラチャクラ(第一チャクラ)」が、

安心感・安定感・大地とのつながりを象徴するとされています。

股関節をゆるめることは、このチャクラの流れを整え、

心の土台を安定させることにもつながります。

マッサージやヨガの後に「なんだかホッとした」「地に足がついた感じがする」とお声をいただくのは、

このエネルギーの循環が整った証かもしれません。


おわりに:リラクゼーションだけでは終わらない、根本からの調整を

心がざわついているとき、ただ「休もう」とするだけでは根本的な回復にはつながりにくいことがあります。

そんなときこそ、体の深層にアクセスし、調整していくことが必要です。

・呼吸の浅さ

・なんとなく続く不安感

・眠れない、休まらない感覚

こうしたお悩みの裏には、股関節のこわばりと神経系の緊張があるかもしれません。

スウェディッシュマッサージやディープティシューマッサージ

体の土台から整えていくケアを、ぜひ一度体験してみてください。

安心感は、体の深くに宿っているもの。

それを思い出すための時間を。

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