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便秘の根本原因と、体からのサインの読み解き方

セラピストEmi
便秘に悩む方は多いですが、実は便秘は単なる「出ない」という症状ではなく、体からの大切なメッセージです。25年間、体と心の関係を見つめてきた経験から、便秘の根本原因について、体の仕組みと共にお伝えします。

1. 食物繊維不足と食生活の乱れ

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、私たちの健康に深く関わっています。食物繊維は腸内環境を整える大切な栄養素ですが、現代の食生活では不足しがちです。

特に注目したいのは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランス。不溶性食物繊維だけを増やすと、かえって便が硬くなることもあります。海藻類、果物、根菜類など、バラエティ豊かな食材を取り入れることで、腸内の善玉菌が活性化し、自然な排便リズムが整います。

また、食事の時間が不規則だったり、よく噛まずに急いで食べる習慣も、腸の働きを乱す要因になります。

2. 睡眠不足が腸に与える影響

意外に思われるかもしれませんが、睡眠と便秘には深い関係があります。睡眠中、私たちの体は副交感神経が優位になり、腸のぜん動運動が活発になります。これが翌朝の自然な排便を促すのです。

睡眠不足が続くと、この自律神経のリズムが乱れ、腸の動きが鈍くなります。特に夜更かしが習慣化している方は、腸が本来の働きをする時間を奪われているかもしれません。

質の良い睡眠は、腸内環境を整えるためにも欠かせない要素なのです。

3. ストレスとコルチゾールの関係

ストレスを感じると、体内ではコルチゾールというホルモンが分泌されます。このコルチゾールは、短期的には体を守る働きをしますが、慢性的に高い状態が続くと、腸の働きを抑制してしまいます。

ストレスによって交感神経が優位になると、腸のぜん動運動は低下し、便秘につながります。さらに、ストレスは腸内細菌叢のバランスも崩すため、悪循環に陥りやすいのです。

心と体は切り離せません。便秘が続く時は、「今、自分はストレスを抱えているかな?」と、心の状態にも意識を向けてみることが大切です。

4. 運動不足による腹圧と筋力の低下

便を押し出すためには、腹圧が必要です。この腹圧を生み出すのは、腹筋を中心とした体幹の筋肉群。運動不足が続くと、これらの筋力が低下し、便を押し出す力が弱まります。

さらに、全身の筋力低下は血流の悪化にもつながり、腸の働きそのものが鈍くなります。腸の筋力も使わなければ衰えていくのです。

特にデスクワークが多い方、長時間座りっぱなしの生活をしている方は、意識的に体を動かすことが重要です。激しい運動である必要はありません。深い呼吸を伴うヨガや、腹部をねじるストレッチなども効果的です。

5. 季節による影響:秋冬の冷えと乾燥

秋から冬にかけて、便秘が悪化する方が増えます。その大きな理由が「冷え」と「乾燥」です。

体が冷えると、血流が滞り、内臓の働きも低下します。特に腸は冷えに敏感で、冷えによってぜん動運動が鈍くなります。また、寒い季節は無意識に体に力が入り、交感神経が優位になりがちです。

さらに、空気の乾燥によって体内の水分も不足しやすくなります。便の水分が減ると硬くなり、排出しにくくなるのです。冬場は意識的に温かい飲み物を摂り、腹部を温める工夫が大切です。白湯や生姜茶など、内側から温める習慣を取り入れてみてください。

6. 女性特有の要因:生理前のホルモン変化

女性の場合、生理周期によって便秘になりやすい時期があります。それが排卵後から生理前の時期です。

この時期に分泌が増える黄体ホルモン(プロゲステロン)は、妊娠に備えて体に水分や栄養を蓄えようとします。その影響で、腸の水分も吸収されやすくなり、便が硬くなります。さらに、プロゲステロンは腸のぜん動運動を抑制する働きもあるため、便秘になりやすいのです。

生理前に便秘になるのは、体の自然なリズムの一部。無理に薬に頼るのではなく、この時期は特に水分補給を意識したり、腸に優しい食事を心がけることで、体のリズムに寄り添うことができます。

体からのメッセージとして便秘を捉える

これら6つの原因は、実は相互に関連しています。ストレスで睡眠不足になり、疲れて運動する気力がなくなり、食生活が乱れる。さらに季節の変化やホルモンバランスの影響も加わり、悪循環に陥っている方も多いのではないでしょうか。

便秘は、体が「今の生活を見直して」と送ってくれているサインかもしれません。一つずつでも構いません。できることから、ご自身の体と対話するように改善していくことで、体は必ず応えてくれます。

Mertasari Body Therapyでは、こうした体全体のバランスを整えるアプローチで、根本的な改善をサポートしています。季節の変化や女性特有のリズムに寄り添いながら、あなたらしい健康を一緒に見つけていきましょう。


体の声に耳を傾けることから、本当の健康は始まります。

 

季節のおすすめメニュー

冬のほっこり腸活

腸マッサージ+ボディセラピー

暖かなセサミオイル+ホットストーンで

60min 13,900en/ 90min 20,500en(税込)

 

女性ホルモンの低下と体の変化:知っておきたいケア法

44歳の今、感じていること

さて、私、小原エミ44歳。

気持ちとしては、やりたいことがたくさんあり、体も軽く、
内面も自分で自分をわかってきて、人生で一番充実した時期に入っています。

だがしかし。
38歳頃から体型の崩れが出だして、今年に入ってからは
身体のゆるみや代謝の低下が急激に加速しました。

色々と調べてみてわかってきたのは、

私の場合は、動きすぎ+栄養不足。

仕事柄、決まった時間に食事を取りずらい癖で、

体が少ない栄養で体を動かすために、脂肪を溜め込みやすくなっているようです。

必要なことは、栄養をとることなんですが、

40歳以降って、全然ごはんが食べられなくないですか?!

毎日、もっと食べるために、以下に消化の力を上げていくかを考え中です。

いい機会なので、「大人の健康的な食べやせ」 を研究中です。


40歳以降の体型の変化

これは女性ホルモンの減少による影響だそうです。
特に エストロゲンの低下 は体内の分泌物を変え、様々な変化を起こします。

・。.・゜✭・.・✫・゜・。.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.

  • 女性ホルモン(特にエストロゲン)の減少 → 骨密度の低下、代謝率の低下

  • 筋肉量の減少(サルコペニアの始まり)

  • 体脂肪の増加しやすさ(特に内臓脂肪)

  • 血糖調節・インスリン感度の低下

  • 口の渇き・睡眠の乱れ・ホットフラッシュなどの症状

  • 栄養の吸収率や消化機能の変化

・。.・゜✭・.・✫・゜・。.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.


栄養素を意識する大切さ

40歳以上の体メンテナンスには、
これらをケアするために 特定の栄養素を意識して取ること がとても重要です。

今日は、40代以降の女性に必要な栄養素をご紹介します。
(プリントアウトして冷蔵庫に貼ってみてくださいね📋)


自分に合う形を見つけるには

とはいえ、自分に合う形を増やしていくには、
まず 自分の体質を知ること が必要です。

自分の体質には何が合うのか。
これは東洋医学や遺伝子検査などで見えてきます。

私自身は、心身の健康を維持・向上させるコツを見つけるまでに
25年以上かかってしまいました。

だからこそ、みなさんにはもっと早くこの先へと進んで欲しい。
そう思いながら、これからも自分の体で実験しつつ、

体をホリスティックにみた健康&美容法を
お伝えしていきます。

では、今日も良い一日を!🌿


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スウェディッシュマッサージとは?

スウェディッシュマッサージの始まり

▶ 発案者とされる人物:

ペール・ヘンリック・リン(Per Henrik Ling)(1776–1839)
スウェーデン人の医師・解剖学者・体操教育者であり、「スウェーデン体操の父」とも呼ばれています。


開発の背景

リンはフェンシングの経験から身体の動きと健康の関係に興味を持ち、
身体機能を回復・強化するための「医療体操(Medical Gymnastics)」を研究・体系化しました。

この中に、筋肉の緊張をゆるめたり血流を促進するマッサージ技法が組み込まれていたことが、
現在のスウェディッシュマッサージの源流とされています。


マッサージ技術としての発展

ペール・リン自身は“マッサージ”という言葉を使っていませんでしたが、
彼の体系を学んだ後世の医師やセラピストたちが、彼の「動的手技」を基に
よりリラクゼーションや治療に特化したマッサージ技術として発展させました。

19世紀後半には、ヨーロッパ各地やアメリカで「Swedish Massage」として紹介されるようになります。
NYではディープティシューとし発展しました。


現代におけるスウェディッシュマッサージ

現在では、世界中のスパやセラピー施設の基礎的なマッサージ技術として広く採用されており、
アメリカのマッサージ教育カリキュラムでも標準とされる代表的な手技法のひとつです。

血行促進、筋緊張の緩和、リラクゼーションなどが期待されます。

メルタサリ独自の技術背景

当サロンの軸となるのは、スウェーデン発祥・NYで発展したディープティシューという施術。
西洋医学の知見と解剖学に基づいたアプローチで、筋肉と神経にしっかり働きかけます。

それに加えて、Emiが長年学び・実践してきた:

  • 25年のヨガ経験

  • インドでのアーユルヴェーダ体質診断

  • バリ島のスパ文化が育む“心地よさの技術”

これらがメルタサリの軸になっています、
部分ではなく“人全体”を整えるセラピーとしてまだまだ学びは続きます。

継続的な学びと信頼への還元

この技術は、数週間で学べるものではありません。
セラピスト小原は数年かけて技術を身につけ、現在も
毎月一流の先生方のもとで継続研鑽しています。

その姿勢をご信頼いただけるよう、サステイナブルな料金設定で、より良い施術を今後も進化させ続けていきます。

忙しいあなたにこそ、必要なケアです

  • 仕事や家事で自分のことは後回しになりがちな方

  • 年齢による体調や体型の変化を感じ始めた方

  • 表面的なリラクゼーションだけでは物足りない方

  • 「また明日から頑張ろう」と思える“整い時間”を求めている方

メルタサリは、“ご褒美”ではなく“必要なベースメンテナンス”として、
あなたの毎日の質を上げ、仕事やあり方をより豊かに変えていきます。

*********************************************

Emiの想い。

他の国の先生方にも、日本人はサットヴァ(精神の純粋性)が高いとよく言われます。

そんな私たち日本人が、世界でも有名な働き者で、

働くばかりで、疲労しているなんて…

 

もったいないし、悔しい。

私はその悔しいをなくしたい。

 

体はちゃんとアクセルとブレーキとで動くようにできています。

 

ヨーロッパやアメリカに行かないと受けられない、

整体でも、エステでもない

体が良くなる、心が調和する、幸せになるスウェディッシュ・ディープティシュマッサージ。
東洋の指圧や経絡も含めて、教えられています。

気持ちよく自分を愛しみながら

いい仕事をして、人に喜ばれて、いい笑顔で、優しさが広がっていく幸せな日々となりますように。

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あなたにあう場所はどこにある?サロン選びガイド

それぞれの良さがあるからこそ、「今のわたしに合うケア」を選べたら。

マッサージにも整体にも、エステにも、それぞれの魅力と目的があります。

Mertasariでは、そのなかでも「深く整えたい」「自分のベースに立ち戻りたい」と感じたときに、

そっと寄り添えるケアを提供しています。

比較項目 一般的なエステ 一般的な整体 Mertasariのボディセラピー
主な目的 美容やリラックスを楽しむ時間として 姿勢やバランス調整、身体の使い方サポート 身体の内側からめぐりを整え、日々を心地よく過ごすためのー深層ケアー
アプローチ部位 表皮・筋肉の浅層・リンパや脂肪層など 関節・骨格・筋肉などの構造的な調整が中心 筋膜・深層筋・神経の流れや呼吸リズムに寄り添った施術
手技の深さ やさしいタッチやリズミカルな手技でリラックス感を誘導 しっかりとした刺激感のある調整も行うことが多い 状態に応じて、やわらかくも深くも届く手技で体と呼吸のスペースを広げます
体感の変化 心地よさや肌・むくみの変化を感じやすい コリの緩和やスッキリ感、可動域の違いを実感しやすい場合もある 『緊張がほどけて呼吸が深くなる』『頭や内側が静まるような感覚』などがじんわり広がります
心へのアプローチ 癒しや気分転換の時間としての役割が強い 身体中心の施術がメイン 体と心のつながりに着目し、神経系・呼吸・内臓感覚にアプローチして『安心感』を育てます
セラピストの専門性 美容・リラクゼーション領域の知識と経験に基づく 整体・姿勢分析や身体操作の知識に基づく 解剖学・神経系・筋膜構造に基づく理解と、『感覚に寄り添う施術』を大切にしています
継続のしやすさ・相性 気軽に楽しめる、リズムに合わせて通いやすい 定期的なメンテナンスとして取り入れる方も多い 『疲れる前に整える』という考えで、月1〜週1ペースの習慣化がしやすいスタイルです

月曜日のニューヨーカー朝の過ごし方

◆ ブルーマンデー? それとも週明けの再起動日?

週のはじまり、月曜日。

「また1週間が始まってしまった…」と憂うつな気分になる方も多いかもしれません。

でも、ニューヨークの朝には少し違った空気が流れています。

それは、“月曜=再起動の日”という意識。

1週間のリズムをつくるスタートラインとして、朝の過ごし方にちょっとしたこだわりをもつ人たちが多いのです。

今回は、そんなニューヨーカーの月曜朝のルーティンをご紹介しながら、自分らしい整え方を見つけるヒントをお届けします。


◆ 朝の習慣 × 居場所:自分に合った“スタート空間”を見つける

ニューヨーカーたちが大切にしているのは、「どこで・どんなふうに朝を迎えるか」という空間と習慣の組み合わせです。

☕ 自宅のキッチンで、お気に入りのマグカップと共に

朝の静けさの中で、コーヒーを丁寧に淹れる時間。音も香りも、立ち上がる自分を整えてくれる。

📖 小さなカフェの窓際で、ノートを開く

まだ少し肌寒い朝の空気と、人の気配。街とつながりながらも“ひとり時間”が保てる場所で思考を整理。

🚶‍♀️ ブルックリンの並木道を歩くように、自宅近くを軽く散歩

歩くことで、眠っていた脳が活性化し、身体の中の流れが整っていく。自然や風を感じるだけでも気分が変わる。

それぞれが、自分に合った“朝のステージ”を持っているのです。


◆ 身体と脳を同時にスイッチオンする3つのヒント

水分補給で内側からONに

起き抜けの一杯は、コーヒーだけじゃありません。

レモンを入れた白湯や常温の水で、内臓と自律神経をゆるやかに目覚めさせる習慣が広がっています。

ストレッチや軽いウォーキングで血流を巡らせる

本格的な運動じゃなくてもOK。

筋膜リリースや5分間の「肩回し・背伸び」など、体の循環を高めるだけで、思考がクリアになります。

そして最近では、運動代わりの『深部ケア』としてマッサージを取り入れる人も増えています。

特にニューヨークでは、『Medical Massage(メディカルマッサージ)』が注目されており、筋肉の緊張や慢性的な疲労に対して、神経系や筋膜へのアプローチで体を本質から整えるケアが日常に浸透しています。

たとえば、ディープティシューセラピーは、ただのリラクゼーションではなく、固まりやすい肩甲骨まわりや骨盤深層のコリをゆるめるのに効果的。

『がんばらずに体を目覚めさせる』ための、選択肢のひとつです。

書いて整える「思考の棚卸し」

先週やり残したことを振り返り、今週の優先タスクを書き出す。

ToDoではなく、『心の調子』も一緒にメモすることで、感情のリセットにもつながります。

この「書く」行為もまた、ニューヨーカーにとってはマッサージと同じく“自分を取り戻す時間”なのです。

 


◆ ニューヨーカーの“自然体リアル”な朝の工夫

ニューヨーカーたちの朝は、決して完璧なルーティンで固められているわけではありません。

むしろ**「自分に合うことを、ちょっとだけやってみる」**という姿勢が印象的です。

◉ スペース整頓 → 集中力UP

Stefanie Londonさんのように、まずはベッドメイクや机まわりを整えることで、空間=頭の中がスッキリ。

(参照:mymorningroutine.com, Business Insider)

◉ マインドデクラッター → 心的余裕を確保

「Behind the Scenes NYC」の特集でも、多くのニューヨーカーがスマホやSNSから距離を置き、あえて静かな時間をつくる習慣を持っていることが紹介されています。

無理せず、でも意識的に。

小さな選択が、“整った1週間”の土台になっているのです。


◆ あなたらしいムードで、週のスタートをデザインしよう

月曜の朝は、誰かと比べなくていい時間。

1週間分の余白をどう使うか、自分で決められる貴重なタイミングです。

ニューヨーカーのように、ー「ちょっと整える」「ちょっと動く」「ちょっと書く」ーことで、

あなたも今週を気持ちよくスタートできるはず。

どんな1週間になるかは、『朝の5分』が決めるのかもしれません。

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未来への種まき、未病予防してますか?

こんにちは、Emiです。

すでに1ヶ月以上、夏のような暑さが続いていますね。
私はもう、残暑のような気分になっておりますが……ご無事でしょうか?

昨日、LINEでこの時期のケアについてメッセージを送ったところ、こんなお便りをいただきました。

「今日のLINE公式アカウントからのお知らせは、私を救ってくれました。笑
そうなんです、なんか、不調なんです。
どこがと言う事さえもハッキリしない、気だるい不調。

姿勢。背中。胃腸。首肩。
まるで、私のことを見てますか?と思うようなメッセージでした。」

このように、疲労やしんどさを感じている方、本当に多いです。

これからが夏本番!
なんとなく体が重く感じたり、疲れやすくなっている実感はありませんか?

特にこの季節は、冷房による冷えで、体がこわばりやすく、老廃物も溜まりがち。
その結果、心も体も【ダル重】になりやすいんです。

気づけば猫背、
冷房で冷えた首・肩、弱った胃腸、
全身がしだれて、顔のたるみまで気になる。

さらに、暑さと冷房のダブルパンチで、自律神経(体のオート調整機能)もお疲れ気味。

アーユルヴェーダでは、
「夏にがんばりすぎると老ける」
とも言われているんです。

ただでさえ、暑さで交感神経(GoGoモード)が全開になりがちなこの季節。

秋冬に向けてギアを上げていくためにも、
今はー6割運転ーくらいがベスト。
修復や若返りのためには、それくらいのペースが大事です。

自律神経をGoGoモードから、
“周りの見えるSAFEモード”へ戻すには…

まずは、体の「ギュッ」となっているところに目を向けて。

がんばっているとき、体は無意識に力んでいます。
その力みが筋膜を硬くし、疲労を溜め込む「鎖」になってしまうことも。

すると、気づかないうちに、心まで「前のめり」に。
人との会話でも、ぐいぐいした感じや、決めつけがち、呼吸が浅い人が増えています。

このままでは、自律神経のバランスが崩れて夏バテ一直線。
だからこそ、心身ともにニュートラルギアに戻す時間を持ちたいところです。


じゃあどうすればいいの?

方法はいろいろありますが、
私はまず、「お尻」をケアします。

お尻=骨盤まわりには、
自律神経の調整に関わる神経がたくさん通っています。

そして、心の安定や美容・健康にとっても大切なポイント。

 

次の投稿でこちらをお伝えしますね。

股関節が滑らかになると、心が落ち着く理由

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一日の終わりにどんな気持ちでお布団に入っていますか?

一日の終わりにどんな気持ちでお布団に入っていますか?

何かもやもやしている人は、
深い呼吸をしながら
吐き出してしまいましょう。

嬉しい、充実感を感じている人は
半笑いで布団に入っていることでしょう。

そしてもし、
何か「できない、まだ足りない」
と焦りや、不安、悔しさを感じているならば

人間だもの。それもアリ。
とまずOK👌を出してみてください。

心は押さえつければ、
押さえつけるほど
暴れるという、性質を持っています。

そうなのね、とOKを出されると、
「あれ!?」
と拍子抜けしたように素直になります。

ふいに素直に静かになったら、
自分の振り返りを
木の上や飛行機の上から見るような
高い広い視点でしてみます。

今日「まだ」と思ったところは、
まだそのプロセスにいるという
可能性をたくさん秘めた場所にいるということ。

完全にパーフェクトじゃなくても、
何割できたかを
冷静に、人のことのように
無責任に、でもあたたかな目で
確認します。

残った分は、
また明日も、伸び代があるということ。

寝ている間に、
体は修復されて、
色々な考えや感情もリセットされます。

ビューティスリープをとって、
また明日トライしてみてください。

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お腹の“ゆるヨガ”で、内側の緊張に気づく。 安心を取り戻すやさしい動きのすすめ

こんにちは。メルタサリのEmiです。

今日は、「お腹のゆるヨガ」についてご紹介します。

最近なんだか、

・呼吸が浅い

・食後にお腹が重たい

・気持ちがモヤモヤしがち
・ガス腹になりやすい
…そんな感覚はありませんか?

それはもしかすると、

お腹=内臓まわりのが硬くこわばっているかもしれません。

東洋医学では内臓に感情が影響する

日本では、古くから

「感情は内臓に宿る」と言われてきました。

たとえば、春。

この時期は“肝”が疲れやすい季節です。

東洋医学では、肝臓は「怒り」とつながる臓器。

だから春になると、

思いがけずイライラしたり、

小さなことでカッとなったり…。

思い当たること、ありませんか?

(…実は私も。

先日、料理中に“近年まれに見る大爆発”をしてしまい、

自分でびっくりしました!笑

大したことじゃなかったのに、

じわじわ溜めていたものが「ぷしゅ〜っ」と出た感じです)


🌿 お腹は“感情”がたまりやすい場所

東洋医学でも「腸は第二の脳」と言われるように、

お腹まわりはとても感覚の影響を受けやすいエリアです。

緊張したときに胃がキュッとしたり、

ストレスが続くと便秘になったり。

まさに「こころとからだ」がつながっている場所。

けれど、忙しい毎日では、

この“内側の緊張”に気づく余裕も少なくなってしまいます。

だから、リラックスして、柔らかいお腹をつくることが大切です。


🧘‍♀️ お腹の“ゆるヨガ”って?

メルタサリでお伝えしている「お腹のゆるヨガ」は、

体を大きく動かすのではなく、

呼吸や、揺れ、撫でるような動き

お腹まわりをゆるめていくヨガです。

たとえば…

  • 仰向けで膝を立てて、ゆっくり左右に揺れる

  • おへそのまわりに手を当て、

     呼吸で「ふわ〜っ」と内側を緩める

  • お腹を時計回りにマッサージする
  • 肋骨まわり、みぞおちをゆっくりマッサージする

動きはとても小さいですが、

呼吸や感覚に意識を向けることで、

「今の私って、こんなに緊張してたんだ」

気づきが生まれてくるのが特徴です。


🌸 ゆるめることで、動き出せる

お腹がゆるむと、呼吸が深くなります。

呼吸が深くなると、神経が整い、

「行動しよう」と思える元気が湧いてきます。

これは自律神経にも働きかけます。

「なんだかやる気が出ない」

「いつも何かに追われている気がする」

そんな方こそ、一度“立ち止まるようにゆるめる”ことで、

もう一度、自分のペースを取り戻すことができるのです。


💬 さいごに

美容も、健康も、感情も、全部つながっている。

その中心にあるのが、“お腹”かもしれません。

腹の声に耳を傾ける時間を、

あなたの日常の中に取り入れてみてくださいね。

MEtreat(オンライン定額ヨガ)でも、

お腹をゆるめる呼吸やセルフマッサージ、

できるではなく、感じるから始める「ゆるヨガレッスン」をご案内しています。

気になる方は、こちらからどうぞ🌿

https://mertasari-bali.com/ws5/

その“春だるさ”、深呼吸で変わる?

プロがすすめる3つのセルフケア

こんにちは、メルタサリのEmiです。

春の陽気に誘われる一方で、

「なんだか体が重い」

「やる気が出ない」

「いつも眠い」

そんな“春だるさ”を感じている方も多いのではないでしょうか。

春は寒暖差や環境の変化で、自律神経が乱れやすくなる季節。

特に40代以降の女性は、体の内側もゆらぎやすい時期と重なるので、春特有の不調を感じやすいのです。

でも大丈夫!

そんなときは、「呼吸」があなたをサポートしてくれます。

今日は、ヨガ経験25年、セラピストのEmiがプロの視点からおすすめしたい

簡単にできる【3つの春セルフケア】をご紹介します。


🌿 1. 朝いちばんに、深い呼吸をひとつ

朝起きたら、窓を開けて新鮮な空気を一杯に吸い込みます。

陽の光を浴びながら

胸をひらいて、長くゆっくり吐き出す。

たったこれだけで、交感神経(活動モード)がやさしく目覚め、体と心にスイッチが入ります。

また、目に光を入れることで、夜に安眠しやすいホルモンも出やすくなります。

忙しい朝ほど、ぜひ試してみてくださいね。


🌿 2. 日中のリセットに「ナディショダナ呼吸」

ナディショダナ(Nadi Shodhana)は、ヨガの呼吸法のひとつ。

左右の鼻から交互に呼吸をすることで、自律神経のバランスを整えてくれます。

▼ 簡単なやり方

[座る]
イスに座って、またはあぐら座やラクな座り方で床に座って、
背骨を上に引き出すようにして行います。
最初に一つ、ゆったり吐き出してから、リラックス。

1、右手の親指で右の鼻をそっと押さえ、左の鼻から息を吸う。
2、次に薬指で左の鼻を押さえ、右の鼻から息を吐く。
3、右の鼻から息を吸い、左の鼻から吐く。

ゆったりと手を戻し、一拍呼吸の変化をながめます。

これを「1セット」として、3〜5回ほどゆっくり繰り返します。

ナディショダナは、心のざわつきを静めたいとき、頭をスッキリさせたいときにもとても効果的。

昼休みや仕事終わりなど、リセットタイムにぴったりの呼吸法です。


🌿 3. 夜は「吐く」を意識した深呼吸で

夜は「副交感神経(リラックスモード)」を高めたい時間帯。

このときは、吸うよりも「吐く」ことを意識しましょう。

例えば、

  • 4秒で吸って

  • 6〜8秒かけて、ふぅーっと長く吐く

これだけで、眠る準備が自然に整っていきます。

深く吐けないというときは、あたたかなお風呂に浸かったり、

あたたかなハーブティを飲むなどして、

「は〜」とホッと一息タイムを作ってみて下さい。

就寝前に数分、深呼吸をするだけで、

翌朝の目覚めが変わることを、ぜひ体験してみてくださいね。

自分だけでは整えにくい時は…

春の変化に負けない、しなやかで強い自分へ。

メルタサリでは、そんな春の「だるさ・疲れ・不安定さ」をリセットする3週間の体感型ワークショップを5月末からご用意しています。

「整えるって、こういうことだったんだ」

そう実感していただけるよう、ヨガ・呼吸・セルフマッサージなどを組み合わせながら、あなたの春を一緒に整えていきます。

気になる方は、次回の記事やNewslatterにてご案内しますね。
まずは日程だけお知らせいたします。

3week体験型 春のゆらぎケアワークショップ
日程:5/21、6/11、6/18(水)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

季節の変わり目、どうぞご自愛ください。

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わたしを大切にする始め方。変化が生まれる3つの初期設定

🌱「習うこと」で、改めて気づいたこと

オンライン英語を始めて、気がつけばもう1年が経ちました。

普段はヨガやトレーニングを教える側の私ですが、自分が“学ぶ立場”になってみて、改めて感じることがあります。

それは、**「変化ってすぐには実感できないもの」**だということ。

ヨガのクライアントさんにも、よく聞かれます。

「これって、どのくらい続ければ効果が出ますか?」


👶学びの進み方は、ベイビーステップ

英語も、体づくりも、進み方は赤ちゃんのような小さな一歩ずつ。

私自身、1年英会話を続けているものの、実際にどのくらい話せるようになったかは、はっきりわかりません。

読む・聞くはできても、話す機会が少ないと「本当に伸びてるのかな?」と不安になることも。

忙しさでレッスンを休んでしまったり、「意味あるのかな…」と思ってしまう日もあります。

でも、続ける中で先生とも話したのは——

「どのくらいやれば効果が出るかは、本当に人それぞれ」だということ。


🌿 大人の学びには“初期設定”が大切

特に、大人になってからの習い事は、目に見える変化よりも、「自分に合ったやり方」が何より大事です。

だから、メルタサリのヨガやトレーニングでも、はじめにこの3つを大切にしています:


✅【グングン変化する3つの初期設定】

自分のゴールの設定

今の現在地の確認

練習を続ける仕組み化


① ゴールの設定 〜なぜやるのか〜

これは“目的地”を決めること。

・痛みのない体をつくりたい

・日々の疲れをリセットできるようにしたい

・リラックスが上手になりたい

・ケアを習慣にしたい

中級以上になると、

・力の入れどころ・抜きどころが自然にできる

・前向きな視点で物事を捉えられる

・年齢を重ねても、ぶれずに穏やかな心でいられる

など、身体だけでなく心のあり方まで見えてくることも


② 現在地の確認 〜正直に見つめる〜

スタート地点を知ることも、大切です。

・痛みがある

・疲れやすい

・がんばりすぎてしまう

・体型が気になる

・常に落ち着かない

ジャッジせず、盛らず、今の自分を知ることがスタートです。


③ 続ける仕組み化 〜人は忘れる〜

「よし、やるぞ!」と思っても、日々忙しい大人には“継続の壁”があります。

人はすぐ忘れるし、後回しになりやすいから。

だからこそ、先に予定を入れておく誰かと一緒に取り組むなど、

“続けられる状況”を整えておくことがカギです。

ちなみに、私のオンライン英語の先生によると、

多くの生徒さんは「予習復習ゼロ」で、忘れないためにおしゃべりだけでも続ける人が多いそうです。

それも大人の学び方の一つ。自分に合うスタイルを選べばOKです◎


✨まとめ:やらなければ、消えていく

体のトレーニングも、語学も。

やらなければ、確実に戻ってしまう。

だからこそ、

・目標を決める

・今の自分を知る

・続けられる仕組みをつくる

この3つの初期設定がとても大事なんです。


🌺メルタサリからのご提案

メルタサリでは、一人ひとりのゴールやペースに合わせて、プライベート・セミプライベートの形でサポートしています。

通う余裕がない時も、必要な知識やヒントは発信し続ける——

そんな“きっかけづくり”も、私たちの大切な役割だと思っています。


日々の変化は小さいからこそ、気づきにくい。

でも、半年前・1年前の自分と比べてみると、意外といろんなことができるようになっていたりするものです。

あなたが「忘れてしまっている自分の体のこと」、

よければ、メルタサリがお手伝いしますね。

 

https://mertasari-bali.com/202504ws/

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

今日も良い日をお過ごし下さい!

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