みなさまお正月はいかがお過ごしですか?
ご馳走の食べすぎ、飲み過ぎで、胃腸疲れなどありませんか。
鏡の前で舌を出してみてください。舌が浮腫んでいたり、フチがギザギザだったり、白や黄色のコケがついていたら、胃腸が疲れて、消化が落ちているサイン。
明日の朝は白湯断食をしてみては?!
たった1回のご飯を白湯にするだけで、
消化できずに溜まった毒素を排泄へ促し、胃腸の力を整えてくれますよ!
水を火にかける。
蓋をしてお湯を沸かす。
沸騰したら弱火にし、蓋を開ける。
10〜15分沸かし続ける。
出来上がり。
カップ1杯、お腹に気持ちよく入る温度、量をすすりながら飲む。
.
肌は内臓の鏡。内臓は感情に繋がる。
ということで、これだけで、お肌も気持ちもキレイになることにもつながりますよ。
お家でリラックス、しっとりモチ肌になれる
開運福袋は明日1/3までです。
「サロンに行けないので買います❣️」
と遠くの方も愛用してくださっている、エミセレクト。私の愛用品でもあります。
まだ若干ありますので、お風呂でリラックスアロマタイムを楽しみたい方はぜひどうぞー🎶
こちらから
https://mertasari-bali.com/2023/01/01/1-3/
あけましておめでとうございます。
健やかで内面から美しくありたい方へ、
新しい年の幕開けに、今年1年おトクに通っていただくための
[トリートメント福袋] 施術のチケット&プチ福袋 4種類
[セルフケア福袋] セルフケア製品&オンラインセッション福袋 2種類
をご用意しました。
疲労感が抜けない時は、何をするにも億劫ですが、
体が整うと、毎日が調子いい、楽な体でどんどん動ける、集中力もあって、スイスイ仕事がすすむ。
そんな嬉しい変化が自然に訪れます。
販売は1月1日〜1月3日
限定数、完売次第終了となります。
*5はZoomで行います。後日日程の調整をお伺いいたします。
セラピスト Emiの体験
個人的な経験ですが、私自身こどものころからの敏感肌で、常に手が荒れていました。
ヨガをはじめてから、ほとんど良くなったものの、この仕事をはじめてから手を洗ったりすることも多く、手荒れに悩まされており、KINSという肌の常在菌を検査する化粧品メーカーで検査をしました。
肌荒れにはいくつか原因がありますが、私の肌荒れの原因は腸内細菌の問題でした。多くの人に比べて腸内細菌が異常に少なく、それが肌荒れの原因となっていました。
肌が荒れてはこの素手でお客様のお肌に触れることはできませんので、1年ほどかけて、腸内細菌をキットで検査しながら、食事、サプリメント、運動や生活リズムなどを改善し、今は人生で一番手もお顔も肌が強く荒れにくくなりました。
詳しくはまたご紹介していきますね。
私たちの体を支える筋力は、実は20歳ごろから少しずつ低下し始めます。
まだまだ体や肌にはハリがあり、エネルギーも十分にある時期ですが、
社会に出て、責任ある立場や新しい環境に飛び込むストレスの多い年代でもあります。
30代になると、これまでとは違った疲れを感じやすくなり、
下腹部や二の腕など、これまで気にならなかった部分に脂肪がつきやすくなるかもしれません。
40代になると、疲れは見た目にも現れはじめます。
姿勢の崩れ、肌のハリの変化…。
この時期には、体をケアしている人とそうでない人の差が徐々に大きくなっていきます。
疲れが取れにくくなったり、気づかぬうちに無理を重ねてしまった結果、
後から不調となって現れることも。
そして50代。
日々のクセや疲れが「痛み」となって体に現れ始める頃です。
女性にとっては、閉経によってホルモンバランスが大きく変わり、
骨の密度や肌の状態など、体の組織そのものにも変化が生まれます。
60代になる頃には、これまでの姿勢や生活習慣、
仕事での体の使い方、そして日々のケアの有無が、
姿勢や表情、肌つやにまであらわれてきます。
この時期からは、それらが「生活習慣病」というかたちで表面化してくることもあるかもしれません。
アーユルヴェーダでは、
ー体力の50%くらいの運動を、毎日心地よく続けることーが
健康や美容にとって理想的だとされています。
激しい運動で体に鞭を打つよりも、
自分の体に合ったやり方で、無理なく継続することが大切。
また、体の仕組みを知らないまま自己流のダイエットやエクササイズを行うと、
筋肉が硬くなったり、必要以上に力んでしまったり、
かえって太りやすくなったり、コリやハリを招くこともあります。
体を感じながら動かすことで、
心地よさの中に、自分の思考のクセや価値観にも気づいていくことができます。
「こうしなきゃ」ではなく、
「今、これが気持ちいい」と思えることを少しずつ重ねていく。
それが、年齢を重ねても、自分らしくしなやかに生きる土台になります。
夏の暑さも少しずつ下がり朝晩は涼しい風が吹くようになりました。
この時期、涼しくなっても意外とまだまだ体内に残っているのだ「熱」です。
特に今年は6月から3ヶ月も30度以上の日が続く酷暑でしたから、体も疲れているはずです。
太陽の力が強い夏は、暑さにより汗をかきますね。かきすぎると水分も塩分も消耗して、体内のミネラルバランスが崩れやすくなります。
そのまま熱をためていると、頭痛、目の暑さ、めまい、痙攣、自律神経の乱れなども起きやすくなります。
なんだか不安、やる気が出ないなどという方は、熱中症や血流の滞りから「気」が不足していることも。
まだまだ水分補給は必要です。
そして、体の疲労回復は残暑のうちに、できれば空気が冷たく乾燥してくる前に手当てをしましょう。
今日は残暑に食べたい食材についてご紹介します。
夏の体の熱を冷ます食材
[野菜]
オクラ、かぼちゃ、アスパラガス、インゲン、ブロッコリー、キャベツ、きゅうり、カリフラワー、レタス、サラダ、冬瓜、玉ねぎ、ズッキーニ、セイヨウカボチャ、さやいんげん、苦瓜、へちま、れんこん、トマト、セロリ、
[その他食材]
緑豆、豆腐、菊花、そば、しじみ、昆布
[果物]
スイカ、バナナ、キウイ、いちじく、デイツ(ナツメヤシ)、ココナッツ、アボカド、ぶどう、メロン、りんご、ザクロ、甘いオレンジ、杏、レモン
[スパイス、ハーブ]
コリアンダーシード、クミン、ミント、フェンネル、レモングラス、ローズ、ニンニク(少量)、胡椒(少量)、バジル、ドライジンジャー、ミント
皮膚が痒みがあったり、乾燥してきたというときは、
豆腐、黒豆、杏、クコの実、白キクラゲ、牛乳。れんこん、黒胡麻、牡蠣、鶏肉、豚肉
などがおすすめですよ。