からだのこと|栄養・アーユルヴェーダ
ただ寝るだけでは疲れが取れない理由と、整えるためのアプローチ
今、独学で栄養学の勉強をしています。今年の目標は、6月から分子栄養学をベースとした栄養コンシェルジュの資格取得へ。アーユルヴェーダの食事理論と掛け合わせた、Mertasariオリジナルの食事理論を来年までに完成させること。
多くの女性が、より健やかに、美しく、メンタルも満たされた毎日を送れるように。その目標に向かって、みなさんと一緒に実践しながら進んでいきたいと思っています。
今日はその学びの中から、「大人女性の体と疲労回復」について。知ると、ただ寝るだけでは疲れが取れない理由がわかり、疲労への向き合い方がガラッと変わる話です。
AYURVEDA
アーユルヴェーダでは、春はカパの季節。カパは「水」と「土」の性質——重さ、湿り気、ゆっくりとした流れ。冬の間に体に蓄積されたものが、春になってもまだ残っている。
むくみ、だるさ、なんとなく重い感じ。これはからだのサインです。
——「そろそろ、手放す時期ですよ」——と。
カパを手放すのに必要なのは、激しさではなく、動き続けること。軽く、温かく、流れを作ること。
NUTRITION
現代の働く女性は、仕事のプレッシャー、睡眠不足、情報過多、人間関係のストレス——さまざまな刺激にさらされています。このような状態が続くと、副腎はコルチゾールとカテコールアミンをつくり続け、やがて疲弊していきます。これが副腎疲労と呼ばれる状態です。
副腎が疲れると——
「寝ても疲労回復しない」「食事に気をつけているのに変わらない」——その裏に、副腎の疲労が隠れていることがあります。
SELF CARE
副腎を元気に保つために、今日からできることがあります。
APPROACH
カテコールアミンは、頑張って増やすものではありません。副腎を休ませ、神経系を整えることで、自然と機能が戻ってきます。
頑張るより、整える。
それが、40代以降のからだとの正しい付き合い方です。
からだが緊張状態のままでは、脂肪は燃えにくくなります。大切なのはまず神経系を整えて、からだを「安心」できる状態に戻すこと。
Mertasariの6weeksや3monthsでは、呼吸・ゆっくりした動き・胸郭へのアプローチ・ソマティックなワークを通じて神経系にアプローチし、自然と力が抜ける状態を作っていきます。
整えてから、燃やす。
この順番が、40代以降のからだにはとても大切です。
SEASONAL CARE
そして、もうひとつ大切なこと。大人女性に見落とされがちなのが、疲労を残さないことが、老けないこと。
激しく動いて疲弊するより、
ゆるく動いて、翌日も軽やかでいられる。
それが、40代からの「うちからの健康美」だと思っています。
内側からの健康美を、一緒に。
Emi
Free Email Course
「寝ても疲れが取れない」「食事に気をつけているのに変わらない」——その理由、体の仕組みから紐解いていきます。
脳神経科学と機能解剖学の視点から、なぜ疲れるのか・なぜ頑張りすぎてしまうのか・なぜ変わりたいのに動けないのか——体の反応の仕組みを、毎日5分のメールでやさしく紐解いていきます。短い音声ガイド付き。
「もっと鍛えなきゃ」の前に、まず今の体をちゃんと知ることから。
Mertasari Bodyworks 小原恵美
からだのこと|東洋医学・アーユルヴェーダ
肝臓・神経系・季節のリズムから読む、春のからだ
春になると、なんとなく体が重い。
眠れない夜がある。
気持ちが落ち着かない。
それは、意志の弱さでも、気のせいでもありません。季節が変わるとき、体の中ではちゃんとした理由があります。
EASTERN MEDICINE
東洋医学では、春は「肝」の季節とされています。肝臓は解毒だけでなく、感情の処理、判断、計画、情報の整理——私たちが「頭を使う」と感じるほぼすべての働きに深く関わっています。
情報・判断・計画・感情処理……
これらはぜんぶ、肝臓の仕事。春は冬の間に溜まったものを排出しながら、新しい季節への準備をする時期。肝臓は静かに、でも全力で働いています。
アーユルヴェーダでは、春を「風(ヴァータ)が増す」季節と表現します。冷えと乾燥が交差するこの時期、神経系が敏感になりやすく、睡眠が浅くなったり、不安感が高まったりすることがあります。
なんとなく疲れているのに眠れない、そわそわして集中できない——そういう感覚があれば、体がサインを出しているのかもしれません。
SELF CARE
難しいことは何もありません。内臓が少し休める環境を整えるだけで、体はちゃんと応えてくれます。
春ケア チェックリスト
TODAY
今日は睡眠不足で、重い体のまま目が覚めました。夜中まで仕事をしてしまった結果です。
でも、お白湯を飲んで、床に寝転んで、大腰筋とお尻をじわじわとほどいていくうちに——二時間後には、心がすっかり静かになっていました。
疲れていても、ほどけたら、元気になる。
それは特別なことではなく、体が本来持っている力を、引き出しているだけです。
忙しい日も、そうでない日も、同じように過ごせる余白を。春のこの時期だからこそ、内臓を休ませることがいちばんのセルフケアになります。
🌿
今日も、からだの声をほんの少しだけ聴いてみてください。
Emi|Mertasari Body Therapy
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「もっと鍛えなきゃ」の前に、まず今の体をちゃんと知ることから。
Mertasari Bodyworks 小原恵美
こんにちは、Emiです。
今週は1月の疲労回復ケア、3回シリーズの第2回。
今日は、 「胃腸が疲れている」という方へお届けします。
年末年始、 美味しいものをたくさん食べて、 お酒も飲んで、 夜更かしして…
楽しい時間を過ごした分、 胃腸は今、ちょっとお疲れモードかもしれません。
「なんとなく重だるい」 「食欲が安定しない」 「お腹が張る感じがする」
そんな方は、 消化力(アグニ)を整えることから始めましょう。
1月7日は、 七草粥を食べる日。
これは、 お正月で疲れた胃腸を休ませ、 一年の無病息災を願う日本の知恵です。
七草粥を食べなくても大丈夫。
大切なのは、 「胃腸を休ませる」という意識。
今日からでも、 消化に優しい食べ方を始めてみませんか?
アーユルヴェーダでは、 消化力のことを「アグニ(火)」と呼びます。
このアグニが弱ると、
食べたものがうまく消化されない 未消化物(アーマ)が体に溜まる 重だるさ、冷え、むくみ、疲労感につながる
という流れが起こります。
1月は、 「足し算」より「引き算」。
胃腸を休ませ、 消化力が自然に戻るのを待つ時期です。
朝起きたら、 まずコップ1杯の白湯を飲みましょう。
沸かしたお湯を少し冷まして、 ゆっくり、少しずつ。
白湯は、 内臓を温め、消化力を優しく目覚めさせてくれます。
冷たい水やコーヒーの前に、 まずは白湯を。
仰向けに寝て、 膝を軽く曲げます。
お腹に手を当てて、 ゆっくり鼻から息を吸い、 お腹を膨らませます。
そして、 ゆっくり口から息を吐きながら、 お腹を凹ませます。
5回繰り返すだけで、 お腹まわりの緊張がゆるみ、 内臓への血流が促されます。
お風呂上がりや寝る前に、 オイルやクリームを手に取り、 時計回りにお腹をやさしくさすります。
おへそを中心に、 大きな円を描くように。
「の」の字を書くイメージです。
力は入れず、 皮膚の上を滑らせるように。
これだけで、 腸の動きが促され、 翌朝のお通じが楽になることも。
足裏には、 内臓とつながる反射区があります。
胃の反射区は、 左足の土踏まずの親指のライン。
親指で、 やさしく円を描くように押してみてください。
痛気持ちいいくらいの力加減で、 30秒ほど。
胃がじんわり温まる感覚があれば、 それは胃が緩んでいるサインです。
寝る前やお風呂上がりに、 ぜひ試してみてくださいね。

足し算より引き算
この時期は、 「何を食べるか」より 「何を控えるか」が大切です。
少し控えたいもの: 油っぽいもの 冷たいもの お酒や辛いもの 夜遅い食事
おすすめの食べ方: 温かいもの、消化に優しいもの よく噛んで、ゆっくり食べる(一口30回が目安) 腹八分目で終える 夕食は軽めに
消化力を高めるスパイス: 生姜、ニンニク、クミン、コリアンダー
これらのスパイスは、 消化の火(アグニ)を優しく燃やしてくれます。
お味噌汁に生姜を入れたり、 野菜炒めにニンニクを使ったり。
ほんの少し加えるだけで、 消化がぐっと楽になります。
「ちょっと物足りないかな」 くらいが、今の体には心地いいサインです。
アーユルヴェーダでは、 胃腸は「心の鏡」とも言われます。
消化力が整うと、
体が軽くなる 思考がクリアになる 判断力が戻ってくる 「やってみよう」という気持ちが湧いてくる
胃腸を整えることは、 心を整えることでもあるのです。
次回は、 「生活リズムを整えたい」という方へ。
体内時計をリセットする やさしいケアをお届けします。
焦らず、急がず。
削ぎ落としながら、 やさしく1年を始めていきましょう。
Emi
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◉体を整えながら、春に向けて準備しませんか?
1月は削ぎ落とす時期。
でも、2月の立春からは、
少しずつエネルギーが動き始める時期です。
2月から、
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体を整えながら、
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腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、私たちの健康に深く関わっています。食物繊維は腸内環境を整える大切な栄養素ですが、現代の食生活では不足しがちです。
特に注目したいのは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランス。不溶性食物繊維だけを増やすと、かえって便が硬くなることもあります。海藻類、果物、根菜類など、バラエティ豊かな食材を取り入れることで、腸内の善玉菌が活性化し、自然な排便リズムが整います。
また、食事の時間が不規則だったり、よく噛まずに急いで食べる習慣も、腸の働きを乱す要因になります。
意外に思われるかもしれませんが、睡眠と便秘には深い関係があります。睡眠中、私たちの体は副交感神経が優位になり、腸のぜん動運動が活発になります。これが翌朝の自然な排便を促すのです。
睡眠不足が続くと、この自律神経のリズムが乱れ、腸の動きが鈍くなります。特に夜更かしが習慣化している方は、腸が本来の働きをする時間を奪われているかもしれません。
質の良い睡眠は、腸内環境を整えるためにも欠かせない要素なのです。
ストレスを感じると、体内ではコルチゾールというホルモンが分泌されます。このコルチゾールは、短期的には体を守る働きをしますが、慢性的に高い状態が続くと、腸の働きを抑制してしまいます。
ストレスによって交感神経が優位になると、腸のぜん動運動は低下し、便秘につながります。さらに、ストレスは腸内細菌叢のバランスも崩すため、悪循環に陥りやすいのです。
心と体は切り離せません。便秘が続く時は、「今、自分はストレスを抱えているかな?」と、心の状態にも意識を向けてみることが大切です。
便を押し出すためには、腹圧が必要です。この腹圧を生み出すのは、腹筋を中心とした体幹の筋肉群。運動不足が続くと、これらの筋力が低下し、便を押し出す力が弱まります。
さらに、全身の筋力低下は血流の悪化にもつながり、腸の働きそのものが鈍くなります。腸の筋力も使わなければ衰えていくのです。
特にデスクワークが多い方、長時間座りっぱなしの生活をしている方は、意識的に体を動かすことが重要です。激しい運動である必要はありません。深い呼吸を伴うヨガや、腹部をねじるストレッチなども効果的です。
秋から冬にかけて、便秘が悪化する方が増えます。その大きな理由が「冷え」と「乾燥」です。
体が冷えると、血流が滞り、内臓の働きも低下します。特に腸は冷えに敏感で、冷えによってぜん動運動が鈍くなります。また、寒い季節は無意識に体に力が入り、交感神経が優位になりがちです。
さらに、空気の乾燥によって体内の水分も不足しやすくなります。便の水分が減ると硬くなり、排出しにくくなるのです。冬場は意識的に温かい飲み物を摂り、腹部を温める工夫が大切です。白湯や生姜茶など、内側から温める習慣を取り入れてみてください。
女性の場合、生理周期によって便秘になりやすい時期があります。それが排卵後から生理前の時期です。
この時期に分泌が増える黄体ホルモン(プロゲステロン)は、妊娠に備えて体に水分や栄養を蓄えようとします。その影響で、腸の水分も吸収されやすくなり、便が硬くなります。さらに、プロゲステロンは腸のぜん動運動を抑制する働きもあるため、便秘になりやすいのです。
生理前に便秘になるのは、体の自然なリズムの一部。無理に薬に頼るのではなく、この時期は特に水分補給を意識したり、腸に優しい食事を心がけることで、体のリズムに寄り添うことができます。
これら6つの原因は、実は相互に関連しています。ストレスで睡眠不足になり、疲れて運動する気力がなくなり、食生活が乱れる。さらに季節の変化やホルモンバランスの影響も加わり、悪循環に陥っている方も多いのではないでしょうか。
便秘は、体が「今の生活を見直して」と送ってくれているサインかもしれません。一つずつでも構いません。できることから、ご自身の体と対話するように改善していくことで、体は必ず応えてくれます。
Mertasari Body Therapyでは、こうした体全体のバランスを整えるアプローチで、根本的な改善をサポートしています。季節の変化や女性特有のリズムに寄り添いながら、あなたらしい健康を一緒に見つけていきましょう。
体の声に耳を傾けることから、本当の健康は始まります。

冬のほっこり腸活
腸マッサージ+ボディセラピー
暖かなセサミオイル+ホットストーンで
60min 13,900en/ 90min 20,500en(税込)
さて、私、小原エミ44歳。
気持ちとしては、やりたいことがたくさんあり、体も軽く、
内面も自分で自分をわかってきて、人生で一番充実した時期に入っています。
だがしかし。
38歳頃から体型の崩れが出だして、今年に入ってからは
身体のゆるみや代謝の低下が急激に加速しました。
色々と調べてみてわかってきたのは、
私の場合は、動きすぎ+栄養不足。
仕事柄、決まった時間に食事を取りずらい癖で、
体が少ない栄養で体を動かすために、脂肪を溜め込みやすくなっているようです。
必要なことは、栄養をとることなんですが、
40歳以降って、全然ごはんが食べられなくないですか?!
毎日、もっと食べるために、以下に消化の力を上げていくかを考え中です。
いい機会なので、「大人の健康的な食べやせ」 を研究中です。
これは女性ホルモンの減少による影響だそうです。
特に エストロゲンの低下 は体内の分泌物を変え、様々な変化を起こします。
・。.・゜✭・.・✫・゜・。.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.
女性ホルモン(特にエストロゲン)の減少 → 骨密度の低下、代謝率の低下
筋肉量の減少(サルコペニアの始まり)
体脂肪の増加しやすさ(特に内臓脂肪)
血糖調節・インスリン感度の低下
口の渇き・睡眠の乱れ・ホットフラッシュなどの症状
栄養の吸収率や消化機能の変化
・。.・゜✭・.・✫・゜・。.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.
40歳以上の体メンテナンスには、
これらをケアするために 特定の栄養素を意識して取ること がとても重要です。
今日は、40代以降の女性に必要な栄養素をご紹介します。
(プリントアウトして冷蔵庫に貼ってみてくださいね📋)

とはいえ、自分に合う形を増やしていくには、
まず 自分の体質を知ること が必要です。
自分の体質には何が合うのか。
これは東洋医学や遺伝子検査などで見えてきます。
私自身は、心身の健康を維持・向上させるコツを見つけるまでに
25年以上かかってしまいました。
だからこそ、みなさんにはもっと早くこの先へと進んで欲しい。
そう思いながら、これからも自分の体で実験しつつ、
体をホリスティックにみた健康&美容法を
お伝えしていきます。
では、今日も良い一日を!🌿
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なんとなく力が抜けない。
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実は、夏に感じる不調の多くは、体温調節や睡眠、消化、気分などを司る『自律神経の乱れ』と深く関係しています。
「夏の不調の7割は自律神経が関係している」と言われることもあるほどです。
今日は、なぜ夏に自律神経が乱れやすいのか? そして、どう整えていけばいいのか?をわかりやすくご紹介します。
冷房の効いた室内と灼熱の屋外。
行き来を繰り返すことで、体は体温調節のためにフル稼働。
自律神経が疲れ、うまくスイッチの切り替えができなくなります。
→ 結果:だるさ、頭痛、眠りの浅さにつながることも。
夜の暑さや湿気で眠りが浅くなりやすい夏。
睡眠不足は交感神経を過剰に働かせ、日中の集中力や気分にも影響します。
→ 朝からボーッとする、やる気が出ないという声も。
冷たい飲み物・アイス・サラダなどが増える夏。
胃腸が冷え、消化力が低下すると、副交感神経の働きも鈍くなります。
→ 食欲低下、消化不良、便秘や下痢の原因にも。
汗をたくさんかくと、ナトリウムやマグネシウムなどのミネラルも失われます。
これらは神経や筋肉の働きを助ける大切な栄養素。
→ 足がつりやすくなったり、疲れが抜けない原因に。
| 不調のサイン | 背景にあること |
|---|---|
| 慢性的なだるさ | 交感神経の過緊張により、体が『休めない』状態 |
| 頭痛・めまい | 血管の収縮・拡張のコントロール不全 |
| 胃腸の不調 | 消化を助ける副交感神経がうまく働かない |
| 不眠・眠りが浅い | 体温調節やリラックスができず入眠が難しい |
| イライラ・不安感 | 神経伝達やホルモンのバランスが崩れている |
夜や朝のすこし涼しい時間に、軽く背中や肩を開くストレッチと深呼吸を。
→ 自律神経が整いやすくなり、頭もスッキリします。
外気との温度差は5℃以内を目安に。
冷たい風が直接当たらないよう、羽織物や冷房の風向きも調整を。
冷たいものをとるときは、温かい汁物をセットにするなど、内臓の冷えすぎを防ぐ意識を。
豆腐や納豆など、消化に優しくたんぱく質もとれる食材が◎。
夏の体と心は、実はとても繊細。
「暑さに慣れてきたから大丈夫」と思っていると、じわじわと疲れがたまり、秋にどっと出てしまうことも。
だからこそ、今のうちに『自律神経』を整える意識を持つことが、自分を守ることにつながります。
がんばる夏もいいけれど、
ーゆるめて整える夏ーを、ぜひ大切にしてみてくださいね。
「なんだか休んでもスッキリしない」「体の緊張が抜けにくい」
そんな感覚が続くときは、いつもがんばっている自律神経をちょっと一休みさせるタイミングかもしれません。
そんなときにおすすめなのが、
『Mertasariのボディセラピー(スウェディッシュ/ディープティシュー)』です。
やさしくゆったりとした手技で、皮膚や筋肉に働きかけ、
リズムのあるタッチで心身を落ち着いた状態へと導いていきます。
筋肉の深い層や筋膜の張りをじっくりとゆるめるアプローチ。
深く呼吸したくなるような感覚や、からだのこわばりが和らいでいく感触を味わえます。
施術後は「呼吸がしやすくなった」「体の余白を感じられた」など、
日々の自分に戻る時間としてご利用いただいています。
がんばる日々の合間に、
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「今日は涼しくなったな…」
そう思った瞬間に、どっと疲れが出て動けない。
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、「気のゆるみ」だけではありません。
あなたの体が、無意識のうちにずっと「アクセル全開=がんばりモード」でいた証拠です。
このどっと疲れた、という時が実は、ビューティとヘルスをつくるチャンスなのです!
夏の間、私たちの体は高温多湿、冷房、寝苦しさ、強い日差しといった環境ストレスに24時間さらされています。
これに対応するため、私たちの自律神経は「交感神経(=緊張・活動)」優位の状態になりがち。
この状態が続くと、体は“がんばり続ける”ことに慣れてしまい、自分でも気づかないうちにエネルギーを消耗しています。
そして、涼しくなって気温が下がり、ようやく「副交感神経(=休息・回復)」が優位になったとき…
一気に体が脱力し、「本当の疲れ」が表に出てくるのです。
人の体は、危険な状況では回復モードに入りません。
たとえ現代の“危険”が猛暑や仕事ストレスだとしても、脳や神経はそれをしっかり感知しています。
だから、ようやく「暑さがゆるんだ」「エアコンをつけっぱなしにしなくていい」など、小さな安心感を得たとき、体は休む許可を出します。
すると今まで見えなかった疲れや不調が、どっと押し寄せてくる。
実は、涼しくなってからのだるさや眠気、頭がぼんやりする感じは、副交感神経がちゃんと働いている証拠でもあります。
だからこそ、このタイミングで無理に動かず、「疲れて当然」と受け止めて、しっかり回復の時間をとることが大切です。
・ゆっくりした呼吸
・背中やみぞおちまわりのマッサージ
・軽いストレッチやぬるめのお風呂でのリセット
・昼寝をする、早めに寝る
そんな体の修復スイッチ時間を、今こそ意識的にとってみてください。
秋に向けて元気に過ごすための、『貴重な回復&ビューティリカバリー』の時期なのです。
暑さがゆるんだ時に出てくる不調は、
あなたの体がようやく「ああ、やっと休める」と休むスイッチを入れた証拠。
そんな自分を責めたり、「また疲れてる…」と落ち込まず、
「ここから回復できる」と、
体のサインに気がつけた=『自分が見えた』、『ニュートラルな視野を持てた』
ということを前向きにとらえてみてください。
今日は台風の気圧の影響もありますから
早く休んで、
リカバリーしてみてくださいね。
わが家では、夫が2回も昼寝して、
スッキリ元気になっていました!
これから夏本番!
美しく秋を迎えるためにも
休み休み参りましょう^^
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なんとなくの不調や肌・爪の違和感。
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サロンにはじめていらっしゃる方は
・朝からだるい
・夕方に体がだるくなる
・肩や腰が重い、痛い
・なんとなく呼吸が浅い
・気持ちの余裕がない
という方が多いです。
それは、年齢ではなく
こうした「小さな不調」は、体が出している「ケアしてください」というサイン。
そこに早く気づくことは安定したパフォーマンスを着実に積み上げるために大事です。
「仕事がデキる人」は「自分で自分のケアができる人」と言っても過言ではないんです。
日本では、マッサージというと——
エステの延長のような、表面をなでる施術
肌や脂肪にアプローチする、美容目的のケア
特別な日や、自分へのご褒美として行くもの
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
実際、サロンメニューでも“リラクゼーション”や“美肌”という言葉が並び、
「疲れたら行くもの」「贅沢な癒し」という認識が定着しています。
でも、それだけでは——
本来のマッサージの力を、もしかしたら半分も受け取れていないのです。
本場ヨーロッパや北米でのスウェディッシュマッサージは、
ただ“気持ちいい”だけの手技ではありません。
筋肉の深層までアプローチして、血流と循環を高め
神経に働きかけて副交感神経を優位にし
慢性的な疲れやこわばりを、静かにほどいていく
つまり、体の内側=ベースから整えるためのセラピーなのです。
とくに40代以降の女性には、「癒し以上に整えたい」お悩みが増えてきます。
眠りが浅い
肩や腰が常に重だるい
姿勢が丸く、呼吸が浅い
心も体も“抜けない疲れ”が続く
こうした状態に必要なのは、表層ではなく“深層”への丁寧な働きかけ。
たとえばニューヨークでは、マッサージは「疲れたとき」ではなく「疲れる前」に受ける人が多くいます。
彼らにとってマッサージは、ストレスを溜め込まないためのメンテナンス。
週1回通う人も少なくありません。
それは、ただリラックスしたいからだけじゃありません。
姿勢の崩れ
パフォーマンスの低下
睡眠の質
メンタルの不調
これらを目的に、疲れる前に、自分のパフォーマンスを保つために通っているのです。
「疲れきってから行く」ではなく、
「疲れないように整える」。
この発想の転換が、体と心の軽さを変えていきます。
定期的なマッサージは、確実に「日々の質」に変化を与えます。
朝の動き出しがスムーズになる
呼吸が深くなり、集中しやすくなる
肩こり・腰の重さが慢性化しなくなる
気持ちが落ち着き、自分を取り戻しやすくなる
マッサージは、ご褒美ではなく「未来の自分への備え」。
筋トレやスキンケアのように、“続けることで違いが出るケア”なのです。
何かをがんばるために、疲れてからマッサージを受ける。
その習慣を、がんばらなくても整っている自分で毎日を送る習慣に変えてみませんか?
日々の小さな違和感に気づけること。
それを早めにリセットできること。
そして、1週間を軽やかに過ごせること。
それこそが、マッサージの本当の価値です。
スウェディッシュマッサージ(深く、穏やかに神経まで整える)
ディープティシュー(筋膜やコリの芯にアプローチ)
メディカルアロマ(自律神経・女性ホルモンに寄り添う)
…など、**その日の体と心の状態に合わせた「ちょうどよさ」**をご提案しています。
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「最近、なんだか爪が薄くなった気がする」
「すぐに割れる、二枚爪になる…」
そんな変化を感じたことはありませんか?
そんな時、体の疲れやすさや、動きにくいような重だるさ、胃腸の不調など感じていませんか?
実はそれ、夏の疲れが体に現れているサインかもしれません。
もしかしてそれ、体の内側からのサインかも?
☐ 爪が薄く、すぐに曲がる・しなる
☐ 爪の先が欠けたり、割れやすい
☐ 二枚爪になりやすい
☐ 爪の表面に筋や凸凹がある
☐ 爪が白っぽく、ツヤがない
☐ 爪の伸びが以前より遅くなった気がする
☐ 甘皮(キューティクル)が乾燥しやすい
☐ 爪先が冷たい/血色が悪いことが多い
☐ 食欲が落ちやすく、偏食ぎみ
☐ 暑くなると体がだるく、巡りが悪い気がする
▶ 3つ以上当てはまったら、内側ケアのサインかも!
栄養(特にたんぱく質・ミネラル)と巡り(血流・自律神経)を見直してみましょう。
爪は、皮膚の一部が硬く変化したもので、主成分はケラチンというタンパク質です。
皮膚や髪の毛と同じく、血液から届けられる栄養によって作られ、育ちます。
爪は皮膚と同じように、体の変調に対して敏感です。
つまり、体の内側で起きていることが、そのまま爪にも現れるんです。
日頃から、爪の状態にも気を配ることで、
自分の健康状態を知ることにつながるんです。
「夏は食欲が落ちる…」という方、多いのではないでしょうか?
暑さで冷たいものばかり食べたり、サラダや素麺など軽い食事が増えがち。
でも、そうした食生活では、たんぱく質やビタミン・ミネラルが不足しやすくなります。
さらに、汗をかくことでナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルも体の外へ排出されます。
栄養の“材料不足”が、爪の強度や質にも影響を与えてしまうのです。
「暑い=巡りがいい」と思われがちですが、実は夏はー『隠れ冷え』や『巡りの停滞』ーが起きやすい季節。
冷房で体が芯から冷える
冷たい飲食で内臓の働きが落ちる
外と室内の温度差で自律神経が乱れる
発汗による脱水・ミネラル不足で血流が重くなる
これらすべてが、血の巡り=栄養の巡りを悪くし、爪先まで栄養が届きにくくなる原因になります。
爪が薄くなった、割れやすくなった。
それは「ちょっとペースを落として」「ちゃんと栄養をとって」という体からのメッセージかもしれません。
こんなときは、次のようなことを意識してみましょう:
たんぱく質:1日1食は「しっかりおかず」を
温かいものを少しでも:味噌汁、スープ、白湯など
冷房対策:羽織もの、レッグウォーマー、湯船
ゆっくり呼吸や、朝晩の軽いストレッチで『自律神経リセット』
/カンタン!セルフケア/
肌と同様にこの時期、エアコンや紫外線なとで、乾燥もしやすいので、
水分が少なくなります。
ハンドクリームやネイルオイルなどをつけておくのもおすすめです。
健康な人の爪はキレイなピンク色をしています。
白く濁る、赤くなるなどしていたら、何らかの不調の可能性があります。
外からネイルケアをするだけでなく、
内側の巡りと栄養を整えることが、美しい爪を育てる一番の近道です。
この夏、ちょっと疲れた体のサインを見逃さずに、
ご自愛のヒントとして「爪」や「肌」に耳を傾けてみてくださいね。
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厚生労働省|「栄養と健康」について
爪・皮膚・髪などの成長には、たんぱく質・ミネラル・ビタミンが不可欠であることが説明されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/index.html
小林製薬『寒暖差疲労』特集ページ
エアコンと屋外の温度差が自律神経を乱し、体の不調(冷え・だるさ・頭痛)を招くことについて詳しく解説。
https://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2020/201026_01/
日本自律神経免疫治療研究会|寒暖差と自律神経の乱れ
気温差が5℃以上になると、自律神経に負担がかかり、血流や体調に影響が出やすいことが紹介されています。
https://www.jiritsu-shinkei.jp/kandansa-hirou
オムロン ヘルスケア|爪の健康と生活習慣
生活習慣や栄養状態が爪に与える影響について、医師監修のもとわかりやすく説明されています。
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/topics/116.html
女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|夏バテとミネラル不足
汗によるナトリウムやマグネシウムの喪失が、夏の体調不良・倦怠感・巡りの低下に関わることを解説。
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/182.html
休んでも疲れが取れない
なんだかイマイチ元気が出ない調子が、1ヶ月以上続いている
姿勢が悪いと感じる。猫背気味で背中が丸まってきた
「なんとなく不調。でも病院に行くほどではないし…」
そう思いながら、体の声を後回しにしていませんか?
40代を過ぎると、疲れの質も回復の仕方も、少しずつ変わっていきます。
その違和感、もしかしたら体からの小さなSOSかもしれません。
加齢やライフスタイルの変化により、私たちの体はこんな状態になりやすくなります:
筋肉や筋膜がこわばり、コリや姿勢の乱れが慢性化
自律神経が乱れ、睡眠や気分に影響が出やすくなる
血流やリンパの巡りが滞り、回復力が低下
つまり、「疲れ=休めば回復する」という法則が、40代以降は効きにくくなるのです。
だからこそ今、大切なのは——
癒す(リラックス)と整える(調整)を同時に行うこと。
メルタサリでは、以下の3つの柱で、体を内側から整えるサポートを行っています:
スウェディッシュマッサージ:やさしい手技で深部まで血流と自律神経を整え、呼吸を深める
ディープティシュー:慢性疲労や姿勢の崩れに、深層筋へのアプローチで“芯から”スッキリ
メディカルアロマ:ホルモンバランスやストレス、睡眠の質など、香りで個別にケア
疲れを癒しながら、根本から体のベースを整えていく——
それが、40代からの体に合った新しいメンテナンスの形です。
メルタサリのもう一つの特長は、「選べる・変更できる」自由さ。
「今日はリラックスしたいからマッサージに」
「元気が出てきたから少し動いて整えたい」
そんな風に、その日のあなたにぴったりのケアを組み合わせられるから、無理なく続けられるんです。
「運動は苦手」「リラックスしたい」「人目が気にならないおしゃれな空間が好き」
そんな大人の女性のためのプライベートサロンが、ここにあります。
体に無理をさせず、軽やかに自分のペースで変わっていける。
それが、メルタサリが目指しているケアのあり方です。
疲れが続いているなら、それは体が**「変わりたい」**とサインを出している証かもしれません。
癒すこと、整えることを後回しにしない。
日常の延長に、自分を大切にする時間をつくることで、体も心も自然に軽くなっていきます。
あなたも、がんばりすぎの毎日から
“ゆるやかに整える習慣”へ、切り替えてみませんか?
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