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女性の体が教えてくれる、ケアの分岐点

「最近なんだか疲れやすいな…」
そんな声をよく耳にします。

女性のヘルスケアは、ときにパートナーや同僚、友人にさえ打ち明けにくい、繊細なテーマを含んでいるもの。だからこそ、ひとりで抱え込んでしまう方も少なくありません。

調査によると、女性は男性よりも健康への関心が高いそうです。けれど、そのケアのポイントは年齢とともに変化していきます。


年齢ごとのケアのテーマ

  • 20〜30代:未来の土台を整える「基盤ケア」

  • 40代:変化を受けとめ、しなやかに対応する「調整ケア」

  • 50代:更年期を越え、新しい自分へシフトする「転換ケア」

  • 60代以降:健やかさを楽しみに変える「持続ケア」


ライフステージごとのからだの変化

20〜30代は、多少の不調があっても一晩眠れば回復したり、仕事やプライベートを優先してしまいがち。

けれど40代になると、体調や体型の変化がはっきりと現れ、PMSや疲れやすさが強まることも。無理を続けると、これまでのペースを維持できなくなり、調整を余儀なくされる時期です。

50代半ばをすぎると、ホルモンの大きな変化が一段落し、体は少し落ち着きを取り戻します。その一方で、肌やしなやかさといった外見の変化が気になるように。心も体も「新しいバランス」を模索する時期です。

60代以降は、眠りが浅くなったり疲れが抜けにくくなったり。生活スタイルや家族の役割が変わるなかで、自分らしさや新しい生き方を考える人も増えます。


女性のウェルネスが「難しい」理由

それは、大きなホルモンの波が常に寄せては返しているから。
だからこそ、未来の健康の分岐点を知っているかどうかが大切な鍵になります。

最近はアプリやウェアラブル機器での記録、リトリートや瞑想の体験なども注目されています。けれど、記録や情報はあくまで参考。科学的なエビデンスでさえ、すべての女性に当てはまるわけではありません。


バランスこそが健康の鍵

筋肉を鍛えるだけでも、リラックスだけでも不十分。
運動や食事、神経とホルモンのバランス、そのすべてがつながって女性の体を支えています。

今日できるシンプルなことは――
自分の体を「今の年齢」「今の時代」の流れの中で見つめ直すこと。
そして、アプリや流行だけに頼らず、感覚を磨くこと。

信頼できる医療機関やサロン、スタジオを見つけて、定期的に体をチェックしてみてください。


あなたの体は、一生の大切なパートナーです。
どうぞご自愛を忘れずに。

明日は、アーユルヴェーダ、ヨガ的視点で見た、女性のケア方法をお送りします。

ではまた、お便りしますね!

Emi

 

 

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心はどこにある?体と心。

東京の下町で育って
バブル気の色々な世界を見た学生の頃。
援助交際をする友人
就職を20社断られた友人
居酒屋や、銀座のホテルなどでバイトをしながら
深夜の電車で、酔ってくたびれた大人たちを見て
この人たちの心は
一体どこに行ってしまったんだろうと思った。
幸せってなに?
少なくともこの人たちは
幸せそうではない。
.
嬉しそうな人
楽しそうな人
かっこいいオトナって
って、どこにいる?!
.
そんな不思議でたまらない
人の心が知りたくて、
私の心が知りたくて
ヨガにはまった。
アジアを旅した。
ヨガの哲学が大嫌いと思いながら
生きるってなによ、と本を読み
今ももつバイブルは
「怠け者のさとり方」。
.
幸せって何か?の答えは
人それぞれだけれど
今あるものに気づくということは
大きいと思うので、
東京の小さな部屋で
狭くなった視界や
自分のプライベートスペースが
約50センチ!しかないと言われる都心では
それに気づける視点がないまま
歳をとることもしばしば。
身体が老いて固くなり
さらに視野が固まってしまう前に。
足を止めよう。
自分を俯瞰してみると
幸せはもうその手にある。
.
暮らしを大切にしながら、
働く人。
この長野県佐久穂町には、
嬉しそうな人
楽しそうな人
かっこいいオトナ
がたくさんいる。

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バリ島日記1

2025年6月19日から25日まで
バリ島に出張、研修に行っていました。

バリ島のウブドにいると、
東京にいるよりも
多くのローカルの人と「意識が合うな」
と気がつきました。

例えば、
行き交う時に、笑顔を交わしたり、
遠くにいても視線があって手を振ったり
今日会いたいな〜と考えていると、
友人からメッセージが来たり。


バリの人は
こちらの様子や意図を汲むことが
とても自然で早いんですよね。

レストランでも、
日本の人よりフラフラ〜っとして
見てなさそうで、

必要な時は必ず気づく。
(そして笑顔^^)

その
【テレパシー】のような感覚が
バリ人にはきっと普通のことなんです。

単純に目が良いのもあるんですが、
心と視野がオープン
自分の感情に正直だから
意識が合うんだろうな、と思います。

そんなバリの人は「これがしたい!」に忠実。
そんな自分に正直なバリの人が
やっぱり私は大好きです。

そして、
日本でもいつも唐突に
会ってくれたり

誘ってくれる
来てくれる
そんな大事な人たちがいるのは
本当に嬉しいことです。

 

いつもOPEN!
目と意識と心を開いていたいです!

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米国式スウェディッシュ&ディープティシューマッサージ、ニューヨーカが欲しがる効能

こんにちは!Emiです。

最近、クライアントさん達から立て続けに、お仕事がここから先ずっと忙しい予定で、「こんなにできるかな…」と不安です。というお話を伺いました。

絶対に休めない仕事。特にご自分の会社をされていたり、責任のある立場だったり…人に迷惑をかけてしまうかな…などと思ったり。

痛みがなかなか取れなかったり、疲れが取れなくてだるい日が続くと、だんだんと気持ちも不安になってきますよね。

毎日お仕事で活躍されている方々には、この仕事量と体力、パフォーマンス力というところがとても大事になってきます。

 

実は私も。

つい数日前に、同じように痛みを感じておりました。

私は15年ほど前に交通事故で、歩行中に車にはねられて、『両手首と骨盤』を骨折したことがあります。日常生活はできますが、マッサージは手をたくさん使うので、手〜首〜肩と体の痛みが出やすい仕事です。

今回も首が痛くなり、信頼する「オリンピアントレーナー&鍼灸師さん」に、治療していただきました。実は2週間くらい、痛みがあって自分で調整して乗り切っていたものの、最近その影響で全身が痛くなってきてしまったので、SOSです。

普段はオリンピック選手のケアをされている方からの、初めての鍼治療にドキドキ。
始まったら「あ〜そこですよね〜」の連続。「ありがたい」と「いだい〜〜〜」という悶絶の2時間により(笑)、自分では手の届かない痛みの根本まで治療していただきまして、今は日々回復しています。

いや〜痛いって、辛いですよね。

 

体の構造がわかっている私ででさえ、不安を感じるのですから、みなさんはどんなにか不安、心配だろうかとお察しします。

今回我慢してしまった私がいうのものなんですが、マッサージは痛みが出てから行くものではありません。

 

西欧諸国では痛みの出る前に、投資として通います。

特にメルタサリで行っている、米国式スウェディッシュ&ディープティシューマッサージは、筋肉や組織を柔軟に保つ効果があります。

メンテナンスとして、月に1回は受けるとこんな良い効果があります。

・加齢や生活動作でのコリ縮みを、筋肉や筋膜の水分補給をして、しなやかでスムーズに

・体の巡りを促進

・肌や組織に酸素や栄養を与え、若々しく

・動きやすい、軽やかで滑らかな体に

・深部の筋肉をほぐし、筋肉の連動を取り戻す

・オイルによるリラックス効果

 

「コリが気持ち良くほぐされること」と

オイルを使うことで、

「老廃物を流したり、神経のリラックス効果がある」

このW効果も、

忙しいビジネスパーソンにはありがたいところです。

 

体が巡りよく軽やかということはもちろん

オイルでの気持ち良い、という神経刺激は、脳の疲労やプレッシャーの多い方におすすめです。

体と脳が軽くなると

メンテ不足の中古車から、心地よいグリーン車になったように!加速します。

 

ちなみに、痛みというのは、「大丈夫かな」という不安によって、助長されるという、心との繋がりも大きいです。スケジュールを組むときに、ケアやマッサージなど「ご自愛DAY」の日も先に組んで、安心して、毎日のお仕事に邁進していかれてください。

もちろん、セルフケアで自分を慈しむ時間を、1分でも、忘れずに。

 

米国のマッサージは体のメンテナンスの施術です。

ニューヨーカーは週に1回。体に投資します。

痛くなる前に、なんだか思い、ピキッときているな、というときは

我慢せずに早めにご相談ください。

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からだを見つける、からだとともにいる

こんばんは。Emiです。

最近、即興ダンスコンタクトインプロヴィゼーションという

ダンスの先生によるボディワークを始めました。

 

ヨガをやっていると、体が柔らかいとか、体操が好きそうと言われますが、実はその逆で。

 

小さな頃はリトミックで歌ったり踊ったりするのが大好きでしたが、

10歳の頃から、ひょんなことから体が固まってしまう体験をして、

それから「体を動かしたい」という感覚がなくなってしまいました。

 

その後27歳の時に、

横断中に生身を車にはねられて、

両手と骨盤を骨折し車椅子生活にもなりました。

 

今は、日常生活には支障がありません。

マッサージもできる程度に、手は回復しました。

 

でも、緊張しやすい、かちこちの体。

思うように動かない体。

私だけが感じる、重たい上着をいつも羽織っているようでした。

 

それを救ってくれたのが、ヨガでした。

私にとってはリハビリでした。

 

型の中で動かすヨガを長年やった後で、

シンガポールからきた先生に

自由に動くソマティックムーブメントなるものを教わった時

「体って、自由でいいんだ」

と体の鎖が外れたような感覚でした。

 

もっと、自由に体を動かしてみたいな。

どこでできるのかな。

そう思って早5.6年。

 

やっと好きな先生と場に出会い

私の体は、[自分の体を見つけて自由に動かす]

ということを試しはじめました。

 

物心ついて初めての「私踊れるんだ!」に感動し、

振り付けを覚えるのではなく、内から湧き出る何かによって

自然と体が動くということを楽しんでいます。

 

ヨガとは違う動きばかりで経験がないので、

毎回よくわからない感じ、の連続です。

 

今日のレッスンでも、

「ダンスって自分の中から生まれるんだ。」

「腕ってこんな風にも動くんだ」

と自分の体の新しい発見を、

不思議な気持ちで自分の体を眺めていました。

 

意図しない、体から出てくる動き。

脳がはじめての世界を試す感じ。

 

ときにいびつで悔しくなったり、

スムーズさに嬉しくなったり、

ヘンテコでおもしろくなったり。

 

慣れないことに、怖さも感じながら、

でも、思うようにならない体もそのまま持っていって

新しい探索を楽しみたいと思っています。

 

体を見つけて、体の感覚とともにいることは

ただありのままそこにいること。

自分の言葉をもつことも

自分の心を、可能性を遊ぶように開いていく。

 

人との触れ合いは、

その先に。

 

私は、そうやって『触れる』『気持ち良い手』を探し求め続けています。

その門はまた1つ開いたばかりです。

 

私の1番大事なことは、マッサージの時に、

触れたときに「ふわっとゆるまるタッチ」をつくること。

それは何より好きで、大切です。

 

なぜかはわかりません^^

ふと、「私も、そんなふうに自分の体を見つけたい」と思った方へ。

やさしく整えるマッサージや、からだの声を聴くヨガをご用意しています。

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「こんなにできるなんて、思ってなかった」——整える旅の記録

— 整える旅の途中で、ひとつ先へ進んだ日のこと

今日、プライベートレッスンを受けてくださって、もう4〜5年になる方から、こんなお話がありました。

「こんなにできると思っていなかった」

その言葉を聞いたとき

私はとても心をぎゅっと掴まれました。

できないと思っていた自分を超えた瞬間。

やったことがない世界って、

“できる自分”が描きづらいものですよね。

多くの不安は、ただ知らないことから生まれるとか。

今日は、その方が一歩先へ進んだお話です。


彼女が久しぶりにサロンへ来てくださったのは、

出産後、腰痛に悩まされていた子育ての真っ只中でした。

最初はマッサージで「とにかく休む」こと。

少しでも腰が楽になる時間を持つことが目的だったと思います。

何度か通ううちに、

「このままじゃだめかも」と感じて、

プライベートレッスンにも挑戦してみることに。

でも最初は、

「体のここを感じてみてください」とお伝えしても、

「それがわからないんですよね〜」と笑っていらっしゃいました。


おうちでできるワークもなかなかできず、

子育ての合間に“自分のための時間”を取るのは本当に大変だったと思います。

「私、意志が弱いのかな…」

「やっぱり、私には無理かも」

そんなふうに感じていた時期もあったと、後に話してくださいました。

それでも、月に1回だけはサロンに来る。

やさしい動きでも体は楽になるし、

レッスン後のマッサージがとにかく幸せだったそうです。


そんなふうに続けていくうちに、少しずつ腰痛も楽になり、

ワークショップにも参加されて、

「もっと自分の体のことを知りたい」と気持ちが動いていきました。

呼吸、セルフマッサージ、ゆるめ方、鍛え方。

どれも、“誰かにやってもらうもの”ではなく、

“自分の感覚でできること”になっていった。

気がつけば、体を動かすことが楽しい。

毎日が、なんだか軽い。

気持ちも、前より元気で心地いい。

そして、今日のひとこと。

「こんなにできると思ってなかったです」


私たちは、なぜときどき、

やりたいことや、なりたい自分を信じられなくなるんでしょうか。

「これまでもできなかった」

「忙しいし無理かも」

「私にはきっとできない」

そう思ってしまうのは、脳の働きによるものなのだそうです。


脳は「安全志向」の臓器。

危険や変化を避けるために、

予測と制御を担当している部分があります。

脳の中心にある、小さなアーモンドのような扁桃体は、

恐怖や不安の記憶を司り、

「またああなるかも」と、否定的な予測を再生します。


反対に、おでこの裏あたりにある前頭前野は、

予測や判断、意思決定を担う場所。

扁桃体で感じた「怖いかも…」という感覚に対して、

「それ、本当に危ないのかな?」と立ち止まって考えることもできます。

けれど近年、私たちの脳は、過剰な情報やストレスで

疲労しきっていて——

判断を誤ったり、「できないかも」が勝ってしまうこともある。


私たちと同じように、

脳も“楽な方”“知っている方”を選びたがる。

つまり、現状維持が心地よいんです。

だから、

「やればできる」と頭で分かっていても、

“変化”に向かうのは難しいもの。


でも。

体を動かして、少しずつ“できる”ことが増えていくと、

「あれ、これもできる」

「なんか、体が軽い」

「毎日が、少しだけ楽だな」

——そんなふうに、思考の外側から“嬉しいサプライズ”が起こることがあるんです。


古い思考やクセを飛び越えて、

身体感覚が「新しい可能性」を知らせてくれる。

こどもの頃に、みんなが当たり前に持っていた、

自由な体の感覚。

それを取り戻したとき、

「ああ、わたしはここにいた。」
そんな感じがします。

体は、

私たちがまだ気づいていない、

たくさんの“のびしろ”を持っていることを教えてくれます。

私たちは自分で思っているより
可能性があるようです。

むふふ。

Emi

https://mertasari-bali.com/ws5/