Posts in Category: 筋肉のコリ

呼吸が浅いと、なぜ疲れやすくなるのか

からだのこと|呼吸・自律神経

呼吸が浅いと、疲れやすくなる理由

——「ゆるめることは、止まることじゃない。」

忙しい日が続くと、なんとなく疲れが抜けない。しっかり寝ているのに、回復しきらない。

そんなとき、見落とされやすいのが 呼吸の質 です。

呼吸は、24時間ずっと続いている「いちばん身近なセルフケア」。でも、無意識に行われているからこそ、浅くなっていることに気づきにくいものです。

REASON 01

酸素が足りないと、エネルギーが作れない

私たちの体は、酸素を使ってエネルギーを作っています。呼吸が浅いと、体に取り込まれる酸素量が減り、細胞が十分に働けなくなります。

  • だるさ
  • 集中力の低下
  • 回復の遅れ

特に、脳は多くの酸素を必要とする臓器。呼吸が浅い状態が続くと、「なんとなくぼんやりする」「やる気が出ない」と感じやすくなります。

REASON 02

自律神経が「がんばりモード」から抜けにくくなる

呼吸は、自律神経と深くつながっています。浅く速い呼吸は、体を緊張モード(交感神経優位)に傾けます。

ずっと軽くアクセルを踏んだ状態

  • 眠りが浅い
  • 肩や首がこる
  • 気持ちが落ち着かない

一方で、ゆっくりした呼吸は回復モード(副交感神経)を助けます。回復力を高めるためには、「がんばる」だけでなく、ゆるめる時間も必要です。

REASON 03

横隔膜が動かないと、体がこわばる

深い呼吸では「横隔膜」という筋肉が上下に動きます。横隔膜が動くことで、肋骨まわり・背中・お腹・骨盤底が連動して動きます。

呼吸が浅くなると、この連動が少なくなり、体は少しずつ固まりやすくなります。

  • 姿勢が崩れやすい
  • 疲れやすい体の使い方になる
  • 回復に時間がかかる

REASON 04

呼吸は「神経の学習」にも関係している

最近のレッスンでもお伝えしていますが、回復はトレーニングではなく、神経学習の側面も大きいと言われています。

ゆっくりとした呼吸を感じる時間は「安全である」という情報を神経に伝えます。すると体は「力を抜いても大丈夫」と学習していきます。

がんばり続けなくても、パフォーマンスは保てる。その感覚が少しずつ育っていきます。

TODAY

今日できる、シンプルな整え方

まずは、1日1回だけでも大丈夫。

  • 背もたれに寄りかかる
  • みぞおち周りをやわらかくするイメージ
  • 4秒吸って、6秒吐く

呼吸は「変えよう」としすぎなくても、気づくだけで変化が始まるもの。

CLOSING

おわりに

疲れやすさは、気合い不足ではなく、体からのサインかもしれません。呼吸を整えることは特別なことではなく、日常の中でできるとても静かなセルフケアです。

ゆるめることは、止まることじゃない。

またしなやかに動き出すための準備。

そんな時間を、少しずつ増やしていけたらと思います。

Free Email Course

体と脳を整え、私の可能性をもう一度開く
|8日間無料メール講座

「しっかり寝ているのに、回復しきらない」——その理由、呼吸と神経系の仕組みから紐解いていきます。

脳神経科学と機能解剖学の視点から、なぜ疲れるのか・なぜ頑張りすぎてしまうのか・なぜ変わりたいのに動けないのか——体の反応の仕組みを、毎日5分のメールでやさしく紐解いていきます。短い音声ガイド付き。

「もっと鍛えなきゃ」の前に、まず今の体をちゃんと知ることから。

▼ 無料で受け取る

Mertasari Bodyworks 小原恵美

『着心地の良い体』を取り戻す6週間ー40・50代のための Re-start Beauty Challenge 体験レポート

 「着心地の良い体」を取り戻す6週間

ーー40・50代のための Re-start Beauty Challenge 体験レポート

こんにちは、Emiです。

今日は、現在開催中の
6weeks Re-start Beauty Challenge の様子を、
参加者さんのお声とともにお届けします。

40〜50代の女性にとって大切なのは、
「頑張って鍛える体づくり」ではなく、
『今の自分に心地よさが戻る体づくり』。

短い時間でも体は確実に応えてくれる——
そんなことを実感できる6週間です。


◆ Week1 のテーマ:まずは “整える”

6weeksは、鍛える前に必要な準備から始めます。

それは、

  • 凝り固まった部分のセルフリリース

  • 首・肩の骨格を整える動き

  • 呼吸を深めるワーク

  • 顔まわりの軽いマッサージ

「いきなり筋トレ」ではなく、
眠っている神経や感覚を呼び起こし、使える体に戻すためのステップです。

たった15分ですが、体はすぐに反応します。


◆ 参加者の声(Week1)

実際にご参加いただいた方からは、こんな声が届きました。

✿ 朝から素敵な時間のルーティンになりました

解剖図を見ながらの説明は頭にすっと入ってきました。
顔まわりをマッサージしたら口角が上がって、
気分が軽くなりました。
明日の夜も楽しみです!

✿ あっという間の15分。首肩がすっきり!

朝の短い時間でしたが、首肩がスッと軽くなりました。
これからの変化がとても楽しみです。

 

たった1回でも、
「呼吸がしやすくなった」
「姿勢の意識が変わった」
「顔のむくみが減った」
そんな手応えを感じる方が多いのが、このプログラムの特徴です。


◆ なぜ、わずか15分で変化が出るの?

理由はシンプルで、
40・50代の体は “筋肉より先に、整えるべき土台がある” からです。

その土台とは…

✔ 骨格

コリやハリで筋肉にギューっと締め付けられた骨格を柔らかくしたり、いつの間にか忘れていた動きを取り戻していくことで、骨格の歪みや、広がりを、動きやすいしなやかな状態にします。

✔ 呼吸

呼吸は息を吸う吐くだけではなく、横隔膜という大きな膜が動きます。体の中に巡りのポンプを取り戻し、むくみ・たるみ・姿勢が大きく変わります。

✔ 神経

筋肉の奥や、間に通る神経は600以上ある多くは眠ったままの筋肉にタイトにつままれています。
触る・意識する・ゆるめるだけで神経周りをリラックスさせると、 “目覚める” ものがたくさんあります。

✔ 感覚(固有受容覚)

「今、どこが動いているか?」
「どんな姿勢が気持ちいいか?」
これを感じ取れる人ほど、体は早く整います。

だから、最初の2週間は
整える → 目覚める → 鍛える の“整えるフェーズ”。

ここをすっ飛ばすより、
結果的に引き締まりも姿勢も、美容面の変化も早いのです。


◆ 6weeksは“頑張る美容”ではなく、

自然に美しさが戻る体づくり

6週間の目的は、
若い頃のように「頑張らないと変わらない体」ではなく、

  • 動きが軽い

  • 姿勢が自然に伸びる

  • 顔のむくみが出にくい

  • 呼吸が深くて心が落ち着く

そんな “着心地の良い体” に戻すこと。

見た目を変える前に、
まず 心地よさを取り戻す のがMertasari流です。


◆ 次回募集について

現在はモニター枠として開催中ですが、
ありがたいことにとても好評で、

次回の本格スタートは、1月下旬〜2月初旬を予定しています。

詳細はLINEとニュースレターで先行案内しますので、
ぜひ受け取ってくださいね。

📩 LINE登録はこちらから
https://lin.ee/9FtVPi0


◆ 最後に

体は、一生を共にする“あなたのパートナー”です。
その体が軽く、温かく、しなやかであることは、
人生そのものの心地よさに繋がります。

6weeksは、その入口のような時間です。

年齢を重ねることが、楽しみになるように。

体がこわばりから解放されて、子どものように遊び心を感じる。

そんな時間。

またブログでも、変化のレポートをお届けしますね。

Emi

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

最近肌や身体の変化が気になる。

健康や美容に対する意識はあるけれど

どんなエイジングケアがいいのか迷うあなたへ。

センスと才能を活かして活躍する働く女性が

忙しい毎日の中でも、歯磨きのように

無理なく、気持ちよく続けられるシンプルな方法。

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

痛みとトラウマ ― 体が覚えている記憶

はじめに

こんばんは、Emiです。

東京は冷たい雨が降り、秋の空気がすっかり深まりましたね。どうぞ首元を温かくしてお過ごしください。

先日、メルタサリのセッションで「痛みを手放す」体験をされた方がいらっしゃいました。

お二人とも口をそろえておっしゃったのは、「自分を受け入れていいんだと思えた」という言葉。

その静かな一言の中に、深い自己への愛と解放の瞬間を感じました。


本文

私たちは誰でも、心や体の奥に小さな“緊張の記憶”を抱えています。

トラウマとは、出来事そのものではなく、「その時に体がどう感じたか」という感覚の記録。

頭では「もう大丈夫」と思っていても、体はまだ過去を生きていることがあります。

たとえば、原因のわからない痛みや不安、繰り返すこわばり。

それらは、体が「危険がないか」と警戒し続けているサインかもしれません。

その脳の扁桃体〜海馬、前頭部の脳の回路の”バグ”によって、

自律神経が過敏になり、筋肉の緊張や浅い呼吸、慢性的な疲労となって現れるのです。

癒しとは、過去を消すことではなく、体が「今は安全」と感じられるようになること。

ヨガの呼吸や、マッサージの温かい手のひら、香りや音の心地よさ。

それらは神経に“安心”を伝える小さな合図です。

セッション中に涙がこぼれるのは、体がようやく「もう大丈夫」と思い出す瞬間なのです。

想いを手放すことは、大切なものまで失うことではありません。

本当に大事なことを心から大切にできるようになる――

その自分が自分を深く受け入れることが、癒しの本質なのだと思います。


おわりに

痛みを通して体の声に耳を傾けることは、“自分と再びつながる旅”。

体の奥に残っていた小さな緊張がやさしくほどけていくとき、

人はようやく、自分をまるごと受け入れることができます。

癒すのは、誰かではなく自分自身。

私はこれからも、その人の中に眠る“回復の力”を信じ、

体が安心を取り戻していくプロセスにそっと寄り添っていきたいと思います。

11月限定メニュー

🍂 秋だけの特別メニュー

頭の先から、爪先まで、ほっこりふわり、ツヤうるボディ


✨ 体の芯から、じんわり温まる。

秋風が冷たくなって、なんだか体がひんやり…
肌もカサカサ、心もちょっとお疲れモード。

そんな季節には、“温活×うるおい” のスペシャルケアを。

体を温める質をもつセサミオイルで、体内からじんわりしっとり温めることで、
この時期のそわそわバタバタを鎮めます。


💛 メルタサリの秋限定トリートメント

STEP 1:コラーゲン入りボディスクラブ
→ やさしく角質オフ。つるんとなめらか肌へ。

STEP 2:温めたセサミオイルでアビヤンガ
→ じんわり深層まで届く、至福のオイルトリートメント。

STEP 3:遠赤外線ヒートマットで、岩盤浴のように温活ケア
→ オイルをじっくり浸透させながら、体の深部まで温める。
→ まるで岩盤浴にいるような、とろける温もり体験。

乾燥も冷えも、ぜーんぶ手放して。
内側からあふれる、しっとり温もりボディへ。


💰 料金プラン

🌿 単発コース 10名限定!

120分 26,000→¥24,800
まずは1回、体験してみたい方に。

▽単発コースを申し込む


🍁 3回綴りコース(おすすめ!)5名限定!

冬の冷えと乾燥をケアし、自律神経を整える綴り

120分3回 78,000⇨¥66,000(1回あたり¥22,000)
単発より1回2,800円もお得!
合計12,000円OFF

▽3回コースを申し込む

秋から冬にかけて、定期的にケアすることで
冷えと乾燥を下げつつ体のめぐりが整い、冷えにくい体質へ。

自律神経のバランスも整えながら、
じっくり体を立て直していきたい方におすすめです。

こんな方に

・秋冬はバタバタして、なんだか気忙しい

・集中力が下がって、ケアレスミスが増えてきた

・生理前や更年期の感情の揺らぎがつらい。

・疲れやすく、気力がない

・心身を深く滋養したい

(有効期限:1回目の施術日より4ヶ月)

*11月中に1回目をお受けください。


📌 ご予約・詳細はこちら

🍁 期間:11月末まで限定!
所要時間120分
📲 ご予約予約カレンダーから予約する

🔸 単発:先着10名様 🔸 綴り:先着5名様

※ 季節限定メニューのため、ご予約はお早めに。
※ 11月中のご予約で、冬本番前に体を整えられます。


今年の秋は、”冷えをためない体”づくり。
やさしい温もりで、自分をいたわる時間を。

この季節だけの特別なケアで、冬を迎える準備を。

心からお待ちしております。

 

メルタサリ 小原恵美

1日3回×5分で解決!秋の冷え・肩こり対策

最近、肩が重い、体が冷えやすいと感じていませんか?

秋は朝晩の気温差が大きく、体が冷えやすい季節です。冷えは血行不良を招き、肩こりや体調不良の原因にもなります。

そこで今回は、朝・昼・夜の生活シーンに合わせた、すぐできる対策をご紹介します。どれも5分以内でできる簡単なものばかりですので、ぜひ今日から試してみてください。


🌅 朝:体を内側から目覚めさせる

起きたら白湯を1杯

寝起きの体は思っている以上に冷えています。白湯をゆっくり飲むことで内臓が温まり、代謝もアップ。1日のスタートに最適です。体の中のシャワーのように心身がクリアになります。

首・肩をぐるぐる回す(各10回)

寝ている間に凝り固まった筋肉をほぐして、血流を促しましょう。ベッドの上でもできる簡単ストレッチです。特に肩を上方向(耳に近づける)ことを意識してみると、縮こまった胸が引き上がります。徐々に後ろにも引けるようになるといいですね。

温かい朝食を

パンだけ、おにぎりだけではなく、味噌汁やスープなど温かいものを1品加えるだけで体が変わります。お野菜やお豆腐が入っていたら、栄養ばっちりです。


☀️ 昼:デスクワーク中の冷え・凝り対策

1時間に1回、肩甲骨ストレッチ

両手を後ろで組んで胸を開く、または肩を大きく回すだけで血行が改善されます。デスクに座ったままでOKです。

下半身を温める

座りっぱなしで足元が冷えていませんか?ひざ掛けや使い捨てカイロで足元・腰を温めると、全身の冷えが和らぎます。

温かい飲み物をこまめに

冷たい飲み物は体を冷やします。生姜湯やハーブティー、ほうじ茶など、温かい飲み物を選びましょう。


🌙 夜:1日の冷えと疲れをリセット

38〜40度のお湯に15分浸かる

熱すぎないぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、体の芯から温まります。シャワーだけで済ませず、湯船に浸かる習慣を。

お風呂上がりに軽いストレッチ

体が温まっているうちに、首・肩・腕を中心に無理のない範囲で伸ばすと、翌朝の体が驚くほど楽になります。

首元を温めて就寝

首には太い血管が通っています。ネックウォーマーやタオルで首を温めると、睡眠の質も向上します。


まとめ

いかがでしたか?

どれも特別な道具も時間も必要ない、今日からすぐに始められることばかりです。

秋の冷えや肩こりは、日々の小さな積み重ねで改善できます。全部をいきなり始める必要はありません。できそうなものから、少しずつ取り入れてみてください。

快適な秋をお過ごしくださいね。


ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今後も皆様の健康と美に役立つ情報をお届けしていきますね!

メルタサリ 小原恵美

 

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

最近肌や身体の変化が気になる。

健康や美容に対する意識はあるけれど

どんなエイジングケアがいいのか迷うあなたへ。

センスと才能を活かして活躍する働く女性が

忙しい毎日の中でも、歯磨きのように

無理なく、気持ちよく続けられるシンプルな方法。

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

夏に猫背になりやすい3つの理由

セラピストEmi
夏の猛烈な暑さが続いていますね。
気がつくと「あつい〜」と前かがみ姿勢になっていませんか。

肩や頭となだれのように傾くことで
猫背、肩こり、首こりや
顔たるみ、ほうれい線にもつながるのです。

この時期こそ、筋肉や筋膜のケアが必須です!

夏に起きる“姿勢崩れ”の3つの原因

1. 冷房による冷えと血流低下

エアコンの効いた室内と外気の温度差は、自律神経に大きな負担をかけます。
冷えた筋肉や筋膜は血流が滞りやすく、肩や腰のこわばりにつながり、自然と猫背姿勢になりやすいのです。

2. 汗・水分不足による筋膜の硬さ

筋膜は水分を多く含む組織。
汗で水分やミネラルを失うと、筋膜は「乾いたスポンジ」のように硬くなり、滑らかに動かなくなります。
結果として背中や股関節まわりが固まり、姿勢の自由度が失われてしまいます。

3. 暑さによる“だらっと姿勢”

猛暑で内臓に負担がかかると、横隔膜の動きが低下。
呼吸が浅くなり、自然と背中が丸まり猫背に…。
「お腹が重たい」「体幹が支えにくい」という感覚も、この横隔膜の疲れから起こります。


姿勢崩れがもたらす影響

  • 呼吸が浅くなり、疲労感が抜けにくい

  • お腹や背中のラインがだらんと崩れて見える

  • 血流や代謝が落ち、むくみやすくなる

見た目の印象だけでなく、日常の元気さや集中力にも関わります。


夏にできる姿勢リセット習慣

水分+ミネラル補給

お水に加えて、麦茶・天然塩・梅干しなどでミネラルを補給。筋膜の潤いを守ります。

体が酸化する夏は、抗酸化も大事。レモンやハーブを水に入れたハーバルウォーターもおすすめです!

横隔膜を意識した深呼吸

みぞおちに手を当てて、息を吸ったときにお腹と胸がふわっと広がる感覚を意識。胸を引き上げて、浅い呼吸をリセットします。

背中・肩甲骨を動かす

腕を大きく回したり、タオルストレッチで肩甲骨を寄せる動きを。冷房で固まった背中がゆるみます。

座り方を工夫する

骨盤を立てて座るだけで、背筋とお腹が自然に引き上がりやすくなります。

ディープティシューマッサージを受ける

セルフケアでは届きにくい深層の筋肉・筋膜にアプローチ。ヨレや縮みを整え、自律神経や血流のバランスまでリセットできます。


まとめ

夏は「冷え・脱水・内臓疲れ」のトリプル要因で、姿勢が崩れやすい季節。
でも、水分ケア・呼吸・背中や横隔膜のケアを意識するだけで、だらっとしやすい体もすっと整います。

今年の夏は「筋膜からの姿勢リセット」で、心も体も軽やかに過ごしてみませんか?

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

なんとなく力が抜けない。

それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。

まずは自分の状態を知って、疲れをためないケア習慣を。

「ご褒美ケア」より「保つケア」へ、今日から始めてみませんか?

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

夏の不調、7割は“自律神経”から?

暑さが続くと、「なんだかだるい」「夜が寝苦しい」「食欲が出ない」…
そんな不調を感じていませんか?
それ、体力や気合いの問題ではなく、
もしかすると『自律神経の疲れ』が原因かもしれません。

暑さに負けない、ゆるケアのすすめ

実は、夏に感じる不調の多くは、体温調節や睡眠、消化、気分などを司る『自律神経の乱れ』と深く関係しています。
「夏の不調の7割は自律神経が関係している」と言われることもあるほどです。

今日は、なぜ夏に自律神経が乱れやすいのか? そして、どう整えていけばいいのか?をわかりやすくご紹介します。


なぜ“夏”に自律神経が乱れやすいの?

1. 激しい気温差

冷房の効いた室内と灼熱の屋外。
行き来を繰り返すことで、体は体温調節のためにフル稼働。
自律神経が疲れ、うまくスイッチの切り替えができなくなります。

→ 結果:だるさ、頭痛、眠りの浅さにつながることも。

2. 睡眠の質の低下

夜の暑さや湿気で眠りが浅くなりやすい夏。
睡眠不足は交感神経を過剰に働かせ、日中の集中力や気分にも影響します。

→ 朝からボーッとする、やる気が出ないという声も。

3. 内臓の冷えと疲れ

冷たい飲み物・アイス・サラダなどが増える夏。
胃腸が冷え、消化力が低下すると、副交感神経の働きも鈍くなります。

→ 食欲低下、消化不良、便秘や下痢の原因にも。

4. ミネラル不足と発汗

汗をたくさんかくと、ナトリウムやマグネシウムなどのミネラルも失われます。
これらは神経や筋肉の働きを助ける大切な栄養素。

→ 足がつりやすくなったり、疲れが抜けない原因に。


🧠 自律神経が乱れると、どんな不調が出るの?

不調のサイン 背景にあること
慢性的なだるさ 交感神経の過緊張により、体が『休めない』状態
頭痛・めまい 血管の収縮・拡張のコントロール不全
胃腸の不調 消化を助ける副交感神経がうまく働かない
不眠・眠りが浅い 体温調節やリラックスができず入眠が難しい
イライラ・不安感 神経伝達やホルモンのバランスが崩れている

🌿 どう整えればいい?夏の“ゆるケア”3選

① 呼吸とストレッチで「内側のクールダウン」

夜や朝のすこし涼しい時間に、軽く背中や肩を開くストレッチと深呼吸を。
→ 自律神経が整いやすくなり、頭もスッキリします。

ヨガのねじりのポーズもオススメです!

② 温冷差を減らす「エアコンとの付き合い方」

外気との温度差は5℃以内を目安に。
冷たい風が直接当たらないよう、羽織物や冷房の風向きも調整を。

③ 胃腸を労わる「食べ方の工夫」

冷たいものをとるときは、温かい汁物をセットにするなど、内臓の冷えすぎを防ぐ意識を。
豆腐や納豆など、消化に優しくたんぱく質もとれる食材が◎。


おわりに|「なんとなく不調」こそ、整えるチャンス

夏の体と心は、実はとても繊細。
「暑さに慣れてきたから大丈夫」と思っていると、じわじわと疲れがたまり、秋にどっと出てしまうことも。

だからこそ、今のうちに『自律神経』を整える意識を持つことが、自分を守ることにつながります。

がんばる夏もいいけれど、
ーゆるめて整える夏ーを、ぜひ大切にしてみてくださいね。


👐 夏の自律神経ケアにおすすめのメニュー

「なんだか休んでもスッキリしない」「体の緊張が抜けにくい」
そんな感覚が続くときは、いつもがんばっている自律神経をちょっと一休みさせるタイミングかもしれません。

そんなときにおすすめなのが、
『Mertasariのボディセラピー(スウェディッシュ/ディープティシュー)』です。


▷ スウェディッシュマッサージ

やさしくゆったりとした手技で、皮膚や筋肉に働きかけ、
リズムのあるタッチで心身を落ち着いた状態へと導いていきます。

▷ ディープティシュー

筋肉の深い層や筋膜の張りをじっくりとゆるめるアプローチ。
深く呼吸したくなるような感覚や、からだのこわばりが和らいでいく感触を味わえます。


施術後は「呼吸がしやすくなった」「体の余白を感じられた」など、
日々の自分に戻る時間としてご利用いただいています。

がんばる日々の合間に、
『力を抜く練習』としての時間を過ごしてみませんか?

ご予約・メニューの詳細はこちらから →【Care

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

なんとなく力が抜けない。

それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。

まずは自分の状態を知って、疲れをためないケア習慣を。

「ご褒美ケア」より「保つケア」へ、今日から始めてみませんか?

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

今日は涼しくなったな…という日にどっと疲れが出る理由

「今日は涼しくなったな…」
そう思った瞬間に、どっと疲れが出て動けない。
そんな経験、ありませんか?

 

実はそれ、「気のゆるみ」だけではありません。
あなたの体が、無意識のうちにずっと「アクセル全開=がんばりモード」でいた証拠です。

このどっと疲れた、という時が実は、ビューティとヘルスをつくるチャンスなのです!

 

 


暑さは体にストレス!緊張のスイッチを切るのは「副交感神経」

夏の間、私たちの体は高温多湿、冷房、寝苦しさ、強い日差しといった環境ストレスに24時間さらされています。

これに対応するため、私たちの自律神経は「交感神経(=緊張・活動)」優位の状態になりがち。

この状態が続くと、体は“がんばり続ける”ことに慣れてしまい、自分でも気づかないうちにエネルギーを消耗しています。

そして、涼しくなって気温が下がり、ようやく「副交感神経(=休息・回復)」が優位になったとき…

一気に体が脱力し、「本当の疲れ」が表に出てくるのです。


体は、安全にならないと休めない

人の体は、危険な状況では回復モードに入りません。
たとえ現代の“危険”が猛暑や仕事ストレスだとしても、脳や神経はそれをしっかり感知しています。

だから、ようやく「暑さがゆるんだ」「エアコンをつけっぱなしにしなくていい」など、小さな安心感を得たとき、体は休む許可を出します。

すると今まで見えなかった疲れや不調が、どっと押し寄せてくる。


その疲れ、「回復スイッチ」が入ったサインかも

実は、涼しくなってからのだるさや眠気、頭がぼんやりする感じは、副交感神経がちゃんと働いている証拠でもあります。

だからこそ、このタイミングで無理に動かず、「疲れて当然」と受け止めて、しっかり回復の時間をとることが大切です。


今こそ、体をゆるめて整えるタイミング

・ゆっくりした呼吸
・背中やみぞおちまわりのマッサージ
・軽いストレッチやぬるめのお風呂でのリセット
・昼寝をする、早めに寝る

そんな体の修復スイッチ時間を、今こそ意識的にとってみてください。

秋に向けて元気に過ごすための、『貴重な回復&ビューティリカバリー』の時期なのです。


おわりに|「疲れた…」を感じたあなたは、おやすみ上手!

暑さがゆるんだ時に出てくる不調は、
あなたの体がようやく「ああ、やっと休める」と休むスイッチを入れた証拠。

そんな自分を責めたり、「また疲れてる…」と落ち込まず、
「ここから回復できる」と、

体のサインに気がつけた=『自分が見えた』、『ニュートラルな視野を持てた』

ということを前向きにとらえてみてください。

今日は台風の気圧の影響もありますから

早く休んで、

リカバリーしてみてくださいね。

わが家では、夫が2回も昼寝して、

スッキリ元気になっていました!

これから夏本番!

美しく秋を迎えるためにも

休み休み参りましょう^^

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

なんとなくの不調や肌・爪の違和感。

それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。

まずは自分の状態を知って、疲れをためないケア習慣を。

「ご褒美ケア」より「保つケア」へ、今日から始めてみませんか?

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

身体のケアはご褒美ではない?『早めの体メンテナンス』が大事な理由

日本では、マッサージというと「ご褒美」や「特別な癒し」として扱われることがまだまだ多いように感じます。
でも実は、“疲れきってから”では、回復にも時間がかかるのです。

サロンにはじめていらっしゃる方は
・朝からだるい
・夕方に体がだるくなる
・肩や腰が重い、痛い
・なんとなく呼吸が浅い
・気持ちの余裕がない
という方が多いです。

それは、年齢ではなく

こうした「小さな不調」は、体が出している「ケアしてください」というサイン。
そこに早く気づくことは安定したパフォーマンスを着実に積み上げるために大事です。

「仕事がデキる人」は「自分で自分のケアができる人」と言っても過言ではないんです。

リラクゼーションマッサージ=「ご褒美」のイメージ?

日本では、マッサージというと——

  • エステの延長のような、表面をなでる施術

  • 肌や脂肪にアプローチする、美容目的のケア

  • 特別な日や、自分へのご褒美として行くもの

そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
実際、サロンメニューでも“リラクゼーション”や“美肌”という言葉が並び、
「疲れたら行くもの」「贅沢な癒し」という認識が定着しています。

でも、それだけでは——
本来のマッサージの力を、もしかしたら半分も受け取れていないのです。

本来のスウェディッシュマッサージは、「深く、静かに整える」

本場ヨーロッパや北米でのスウェディッシュマッサージは、
ただ“気持ちいい”だけの手技ではありません。

  • 筋肉の深層までアプローチして、血流と循環を高め

  • 神経に働きかけて副交感神経を優位にし

  • 慢性的な疲れやこわばりを、静かにほどいていく

つまり、体の内側=ベースから整えるためのセラピーなのです。

とくに40代以降の女性には、「癒し以上に整えたい」お悩みが増えてきます。

  • 眠りが浅い

  • 肩や腰が常に重だるい

  • 姿勢が丸く、呼吸が浅い

  • 心も体も“抜けない疲れ”が続く

こうした状態に必要なのは、表層ではなく“深層”への丁寧な働きかけ


ニューヨーカーは「マッサージを習慣にしている」

たとえばニューヨークでは、マッサージは「疲れたとき」ではなく「疲れる前」に受ける人が多くいます。

彼らにとってマッサージは、ストレスを溜め込まないためのメンテナンス

週1回通う人も少なくありません。

それは、ただリラックスしたいからだけじゃありません。

  • 姿勢の崩れ

  • パフォーマンスの低下

  • 睡眠の質

  • メンタルの不調

これらを目的に、疲れる前に、自分のパフォーマンスを保つために通っているのです。

「疲れきってから行く」ではなく、
「疲れないように整える」。
この発想の転換が、体と心の軽さを変えていきます。


日常の“なんとなく不調”が変わり始める

定期的なマッサージは、確実に「日々の質」に変化を与えます。

  • 朝の動き出しがスムーズになる

  • 呼吸が深くなり、集中しやすくなる

  • 肩こり・腰の重さが慢性化しなくなる

  • 気持ちが落ち着き、自分を取り戻しやすくなる

マッサージは、ご褒美ではなく「未来の自分への備え」
筋トレやスキンケアのように、“続けることで違いが出るケア”なのです。


まとめ:整っている自分で過ごす、という選択肢

何かをがんばるために、疲れてからマッサージを受ける。
その習慣を、がんばらなくても整っている自分で毎日を送る習慣に変えてみませんか?

日々の小さな違和感に気づけること。
それを早めにリセットできること。
そして、1週間を軽やかに過ごせること。

それこそが、マッサージの本当の価値です。


📍 Mertasariでは…

  • スウェディッシュマッサージ(深く、穏やかに神経まで整える)

  • ディープティシュー(筋膜やコリの芯にアプローチ)

  • メディカルアロマ(自律神経・女性ホルモンに寄り添う)

…など、**その日の体と心の状態に合わせた「ちょうどよさ」**をご提案しています。

『疲れてから』ではなく、『疲れないように』整えていく毎日へ

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

なんとなくの不調や肌・爪の違和感。

それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。

まずは自分の状態を知って、疲れをためないケア習慣を。

「ご褒美ケア」より「保つケア」へ、今日から始めてみませんか?

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

「痩せる」より、もっと大事なこと。40代からの本質的セルフケアとは?

今日は、多くの方が気になっている「痩せること」よりも、実はもっと大切な、40代以降の体と心の整え方についてお話しします。

年齢を重ねるとともに、体型や体重が気になりがちですが…
実は、“痩せよう”とすることが、かえって心身に負担をかけていること、ご存じですか?


❌ 食事制限や“頑張りすぎ”が逆効果になる理由

「食事を抜いて、がんばって運動してるのに疲れるばかり…」
そんな経験、ありませんか?

これは、体が**“飢餓モード”**になり、自律神経や女性ホルモンが乱れ、逆に脂肪を溜め込みやすくなるサインかもしれません。

  • 栄養が足りないと、肌や筋肉が衰え、感情も不安定に。

  • 無理な一念発起ダイエットは、コルチゾール(ストレスホルモン)を上昇させ、さらに痩せにくい体質に。

大切なのは、急激な変化より、長く続けられる習慣です。


✅ 今から始めたい「痩せる」よりも大切な5つの視点

1. 食事を抜かないこと

栄養不足は、肌・筋肉・気分すべてにマイナス。
特に朝食は、代謝やホルモンリズムを整えるスイッチになります。

2. “一念発起”より、“ゆるく、続ける”

短期集中ではなく、「歯磨きのように当たり前にできるケア」が理想。

3. 筋肉は年1〜2%ずつ減っていく

40歳以降、何もしないと筋肉量は年1%ずつ減少。
見た目だけでなく、疲れやすさ・不調にも直結します。

4. ホルモンと自律神経を守るには、まず休む

Rest(休息)→Relaxation(緩和)→Recreation(活動)
の順で体を整えるのが、無理なく整う秘訣。

5. 痩せるより、しなやかに生きる

体重や数字ではなく、「今日の自分、心地よかったか」でセルフケアを評価して。


🌿 自分を責めるのは、もう卒業。

「なんでこんなに疲れやすいの?」
「前より痩せにくくなった…」
それは“あなたのせい”ではなく、“体の自然な変化”かもしれません。

必要なのは、体の声に耳を傾けること。
そして、ちゃんと食べて、ゆるめて、動かす。
その繰り返しが、心と体のしなやかさを育ててくれます。


📩 編集後記

私もかつて「痩せなきゃ」と焦ってばかりいた時期がありました。
でもヨガに出会ってから今は、
“しなやかに、軽やかに生きる”ために、まずは整えることを大切にしています。

あなたにも、安心して続けられるセルフケアを、これからもお届けできたらうれしいです。

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

最近肌や身体の変化が気になる。

健康や美容に対する意識はあるけれど

どんなエイジングケアがいいのか迷うあなたへ。

センスと才能を活かして活躍する働く女性が

忙しい毎日の中でも、歯磨きのように

無理なく、気持ちよく続けられるシンプルな方法。

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。