今週が始まってやっと1週間。
「寝る時間がずれたまま」
「朝がつらい」
そんな感覚はありませんか?
それは意志の問題ではなく、
体内時計がまだ切り替わっていないだけかもしれません。
体内時計は、
“気合”よりも環境とリズムで整います。
今日おすすめしたいのは、
体内時計をやさしくリセットする小さな習慣。
・朝起きたら、まず光を浴びる
・起床後1時間以内に、温かい飲み物をとる
・夜は照明を少し落とし、目を休ませる
・寝る前に、首や背中をゆるめて深呼吸
完璧にやらなくて大丈夫。
1つできれば、十分です。
金曜は、
「整えて終わる」日にしてみてください。
週末が、
少し楽に迎えられるはずです。
Mertasari Body Therapy では、
・[6weeks Inner Beauty Challenge](入門プログラム)
・[3ヶ月プログラム](持続的な変化)
・[MEtreat](コミュニティプログラム)
をご用意しています。
体の感覚を取り戻し、自然に整う体へ
[2月スタート6weeks Inner Beauty Challenge詳しくはこちら]
https://mertasari-bali.com/6weeks-inner-beauty-journey/
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新年スイッチをやさしくONするための神経ケア
今週は、仕事始め応援!特別ニュースレタです!
1月は「リセットの月」と言われますが、実は体にとってはいちばん無理がききにくい時期です。
年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎ、生活リズムの乱れ、冷えや乾燥、そして「今年こそ頑張ろう」という無意識の力み。
これらが重なり、1月は体も気持ちも重くなりやすくなります。
だからこそ、この時期におすすめしたい“+αの回復習慣”はとてもシンプル。
今日は体が重い?呼吸は浅い? 深い?お腹は張っている?
朝の1分、体に問いかけてみてください。
1月は、計画を立てることよりも感覚を取り戻すことが回復への近道です。
ここからタイプ別のケアをご紹介しますが、その前にひとつだけ、大切なことがあります。
それは、「正しくやろう」としすぎないこと。
安心や安らぎをうむ神経は、頑張ろうとする交感神経ではなく、くつろぎ感があると良いのです。
「心地いい」「少し楽」
この2つを目安に、ゆるやかに進めてみてください。
神経には、体の真ん中で脳と体をつなぐ自律神経、そして全身の末端まで張り巡らされ、動きや感覚をつくるさまざまな神経があります。
これらの神経は体の深部にあり、コリや滞りが続くと圧迫されやすい性質があります。
まずは全身の巡りを促し、神経の川が流れるような状態をつくっていきましょう。
まずは、温めて・潤して・休むことから。
体を冷やさない肌にオイルを使って潤す首・顔・肩をやさしくほぐす
巡りがよくなると、体内の機能が目覚め、胃腸の力も自然と上がってきます。
迷走神経が整うことで、「ホッ」とした安らぎ感が戻ってきます。
まずは、熱を鎮めることが優先です。
体を6〜8割ほど動かす軽く汗をかいたら、ぬるめのお風呂でリラックスお酒や辛いものを少し控える
熱が落ち着くと、クールで知的な感覚が戻り、判断力も安定してきます。
まずは、温めて・軽さを出すことから。
少しでも筋肉が温まる程度に体を動かす油分の多い食事を一時的に控える絹や綿のミトン、布でドライマッサージ
温かさと軽やかさが出てきたら、股関節や下腹部をよく動かしていきましょう。
ー 神経の信号が滞る仕組み ー
私たちの体は、神経の信号によって、常に状態をやり取りしています。
「今は安全か」「休んでいいか」「動いたほうがいいか」
こうした判断は、脳だけでなく体から届く感覚の情報をもとに行われています。
ところが、首・背中・肩まわりにコリや緊張が続くと、この神経の信号がスムーズに伝わりにくくなります。
コリとは、筋肉が縮んだまま、ゆるむタイミングを失っている状態。
これが続くと、血流や呼吸が浅くなり、神経の通り道が渋滞したような状態になります。
とくに首や背中は、脳と体をつなぐ重要な神経の通過点。
ここがこわばると、
リラックスの信号が届きにくい回復モードに切り替わりにくいずっと緊張している感じが抜けない
といった状態が起こりやすくなります。
首・喉・顔まわりには、呼吸や安心感、回復と深く関わる迷走神経も走っています。
そのため、この部分をやさしくゆるめることで、
「なんとなく楽」「呼吸が深くなった」「気持ちが落ち着いた」
といった変化が起こりやすくなるのです。
だから1月は、無理に動かすよりも、首・背中・顔・呼吸をゆるめて、神経の通り道に余白をつくることが大切。
体は、本来とても賢く、必要な情報が届けば、自然に回復し始めます。
【優しい顔になる胃のケア】
小鼻の横から耳にかけてをほぐす。
小鼻の横を30秒〜1分くらい横にゴシゴシと筋肉のこわばりをほぐすようにマッサージ

次回は、
「胃腸が疲れている」という方へ消化力を取り戻すケアをお届けします。
✅1.「体も気持ちも重い…」という方へ
新年スイッチをやさしくONするための神経ケア (1/5月曜)
2.「胃腸が疲れている」という方へ消化力を取り戻すケア(1/7 水曜)
3.「生活リズムを整えたい」という方へ体内時計をリセットする(1/9 金曜)
こんにちは、Emiです。
今週は1月の疲労回復ケア、3回シリーズの第2回。
今日は、 「胃腸が疲れている」という方へお届けします。
年末年始、 美味しいものをたくさん食べて、 お酒も飲んで、 夜更かしして…
楽しい時間を過ごした分、 胃腸は今、ちょっとお疲れモードかもしれません。
「なんとなく重だるい」 「食欲が安定しない」 「お腹が張る感じがする」
そんな方は、 消化力(アグニ)を整えることから始めましょう。
1月7日は、 七草粥を食べる日。
これは、 お正月で疲れた胃腸を休ませ、 一年の無病息災を願う日本の知恵です。
七草粥を食べなくても大丈夫。
大切なのは、 「胃腸を休ませる」という意識。
今日からでも、 消化に優しい食べ方を始めてみませんか?
アーユルヴェーダでは、 消化力のことを「アグニ(火)」と呼びます。
このアグニが弱ると、
食べたものがうまく消化されない 未消化物(アーマ)が体に溜まる 重だるさ、冷え、むくみ、疲労感につながる
という流れが起こります。
1月は、 「足し算」より「引き算」。
胃腸を休ませ、 消化力が自然に戻るのを待つ時期です。
朝起きたら、 まずコップ1杯の白湯を飲みましょう。
沸かしたお湯を少し冷まして、 ゆっくり、少しずつ。
白湯は、 内臓を温め、消化力を優しく目覚めさせてくれます。
冷たい水やコーヒーの前に、 まずは白湯を。
仰向けに寝て、 膝を軽く曲げます。
お腹に手を当てて、 ゆっくり鼻から息を吸い、 お腹を膨らませます。
そして、 ゆっくり口から息を吐きながら、 お腹を凹ませます。
5回繰り返すだけで、 お腹まわりの緊張がゆるみ、 内臓への血流が促されます。
お風呂上がりや寝る前に、 オイルやクリームを手に取り、 時計回りにお腹をやさしくさすります。
おへそを中心に、 大きな円を描くように。
「の」の字を書くイメージです。
力は入れず、 皮膚の上を滑らせるように。
これだけで、 腸の動きが促され、 翌朝のお通じが楽になることも。
足裏には、 内臓とつながる反射区があります。
胃の反射区は、 左足の土踏まずの親指のライン。
親指で、 やさしく円を描くように押してみてください。
痛気持ちいいくらいの力加減で、 30秒ほど。
胃がじんわり温まる感覚があれば、 それは胃が緩んでいるサインです。
寝る前やお風呂上がりに、 ぜひ試してみてくださいね。

足し算より引き算
この時期は、 「何を食べるか」より 「何を控えるか」が大切です。
少し控えたいもの: 油っぽいもの 冷たいもの お酒や辛いもの 夜遅い食事
おすすめの食べ方: 温かいもの、消化に優しいもの よく噛んで、ゆっくり食べる(一口30回が目安) 腹八分目で終える 夕食は軽めに
消化力を高めるスパイス: 生姜、ニンニク、クミン、コリアンダー
これらのスパイスは、 消化の火(アグニ)を優しく燃やしてくれます。
お味噌汁に生姜を入れたり、 野菜炒めにニンニクを使ったり。
ほんの少し加えるだけで、 消化がぐっと楽になります。
「ちょっと物足りないかな」 くらいが、今の体には心地いいサインです。
アーユルヴェーダでは、 胃腸は「心の鏡」とも言われます。
消化力が整うと、
体が軽くなる 思考がクリアになる 判断力が戻ってくる 「やってみよう」という気持ちが湧いてくる
胃腸を整えることは、 心を整えることでもあるのです。
次回は、 「生活リズムを整えたい」という方へ。
体内時計をリセットする やさしいケアをお届けします。
焦らず、急がず。
削ぎ落としながら、 やさしく1年を始めていきましょう。
Emi
—
◉体を整えながら、春に向けて準備しませんか?
1月は削ぎ落とす時期。
でも、2月の立春からは、
少しずつエネルギーが動き始める時期です。
2月から、
**6weeks Inner Beauty Journey**と
**3months プログラム**がスタートします。
体を整えながら、
自分のペースで、
内側から変化を起こしていく6週間、3ヶ月。
「今年こそ、体と向き合いたい」
「自分を大切にする習慣をつくりたい」
そんな方のためのプログラムです。
詳細は近日公開。
ニュースレター登録で最新情報をお届けします。
1月は「リセットの月」と言われますが、
実は体にとってはいちばん無理がききにくい時期。
✔ 年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎ
✔ 生活リズムの乱れ
✔ 冷え・乾燥
✔ 年始の「よし、がんばろう」という無意識の力み
これらが重なり、
疲れが表に出やすくなります。
そこで、1月におすすめしたい
+αの回復習慣がこちら。
・今日は体が重い?
・呼吸は浅い? 深い?
・お腹は張っている?
朝の1分、体に問いかけてみてください。
1月は、計画を立てるよりも
感覚を取り戻すことが回復への近道です。
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毎週、自然体で美しく歳を重ねるための習慣できるTIPSが届く!
姿勢を意識するほど疲れる原因は固有受容感覚の低下です。40代以降に多いこの問題の仕組みと、体が自然に整う方法を東京・東日本橋/江戸川区一之江のボディセラピストが解説します。
✓ 姿勢を良くしようと思うほど、疲れる
✓ 鍛えているのに、体が軽くならない
✓ 整体に行っても、すぐ元に戻る
✓ 40代を過ぎてから、体の感覚が鈍くなった
実はこれらは [筋力不足]でも[年齢]の問題でもありません。
固有受容感覚(Proprioception)と感覚神経の働きが低下している
可能性があります。
この記事では、 ・なぜ姿勢を意識すると疲れるのか
・固有受容感覚とは何か
・どうすれば体が自然に整うのか
を、25年のヨガ指導・11年のボディワーク経験をもとに解説します。
姿勢を「良くしよう」とするとき、 多くの人は必要以上の筋肉を使っています。
本来なら無意識に働くはずの
・体の位置センサー
・姿勢を保つ深層筋
が機能していないため、 意識的に力を入れ続けることになり、疲れるのです。
この無意識の姿勢調整を担っているのが **固有受容感覚(Proprioception)**です。
固有受容感覚とは、
目で見なくても、自分の体の位置や動きがわかる感覚
のことです。
【具体例】
・目を閉じても腕を上げられる
・暗い部屋でも歩ける
・姿勢が崩れた瞬間に、無意識で戻せる
これらすべてが、固有受容感覚の働きです。
このセンサーは、
・筋肉
・腱
・関節
・筋膜
など、体の深部に存在し、 常に脳へ情報を送り続けています。
感覚神経は、 体の状態を脳に届ける配線です。
固有受容感覚の情報も、 この感覚神経を通って脳に伝わります。
【扱っている情報】
・触覚
・圧・伸び・縮み
・温度
・痛み
・体の位置や動き
つまり、 体 → 脳への情報の通り道。
この回線が鈍ると、 脳は体の状態を正確に把握できなくなります。

感覚が鈍くなる主な原因は、
・長年の緊張とストレス
・我慢するクセ
・忙しさによる体への無関心
・ホルモン変化
これらが続くと、 神経は省エネモードに入ります。
細やかな感覚が減り、
・力の入れすぎに気づかない
・姿勢が崩れてもわからない
・痛くなるまで止まれない
という状態になります。
これは老化ではなく、 感覚入力が減ったことによる神経の適応なのです。

・間違った動きパターンが強化される
・余計な筋肉に頼る
・疲労や痛みが増える
という悪循環に陥りやすくなります。
この順番で、
・固有受容感覚を目覚めさせ
・感覚神経の情報量を増やす
ことを優先します。
感覚が戻ると、
✓ 姿勢を「保とう」としなくなる
✓ 無理な動きに早く気づける
✓ 疲れる前に調整できる
✓ 呼吸が自然に深くなる
✓ 回復が早くなる
そして、
「自分の体を信頼できる」感覚
が戻ってきます。
筋トレは[力を出す能力]を高めます。
でも、
・どこに力を入れるか
・いつ抜くか
・どこで止めるか
を決めているのは、神経と感覚です。
感覚が戻らないまま鍛えても、 体は楽になりません。

Q. 固有受容感覚は何歳からでも改善できますか?
A. はい、できます。神経は何歳からでも学び直せます。大切なのは年齢ではなく、[順番]です。
Q. どのくらいで変化を感じますか?
A. 個人差がありますが、適切なアプローチで3〜6週間ほどで「体の感じ方」が変わってきます。
Q. 自分でできることはありますか?
A. あります。呼吸を観察する、足裏の感覚を感じる、ゆっくり動くなど、日常でできることから始められます。
Q. ストレッチやヨガとの違いは?
A. ストレッチ・ヨガは動きが中心ですが、固有受容感覚を整えるアプローチは「感じること」を優先します。両方を組み合わせるとより効果的です。
・固有受容感覚は体の位置・動きを感じるセンサー
・感覚神経はその情報を脳に届ける配線
・この2つが整うと、体は頑張らなくても自然に整い始める
それが、 Mertasariが「きつくないのに変わる」理由です。
体は、まだまだ学び直せます。
年齢ではなく、[順番]の問題なのです。
Mertasari Body Therapy では、
・[6weeks Re-start Beauty Challenge](入門プログラム)
・[3ヶ月プログラム](持続的な変化)
・[MEtreat](コミュニティプログラム)
をご用意しています。
体の感覚を取り戻し、自然に整う体へ
[詳しくはこちら](リンク)
関連記事(内部リンク設置箇所)
・舌の位置と姿勢の関係
・呼吸が浅くなる本当の理由
・40代からの体づくり、何から始めるべきか
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無意識に口で呼吸していませんか?
実は、呼吸の方法が姿勢、顔の形、さらには全身の健康に深く影響しています。
現代人の約6割が口呼吸になっていると言われており、それが様々な不調の原因となっているのです。
鼻から吸い込まれた空気は:
口から吸い込まれた空気は:
口で呼吸するために、無意識に顎を前に出し、頭が前傾します。これが「前頭頭位」と呼ばれる状態で、首や肩への負担が増大します。
連鎖反応:
口呼吸 → 頭が前に出る → 首が前傾 → 肩が丸まる → 背中が丸くなる → 腰への負担増
長期的な口呼吸は、顔の骨格にも影響します。
鼻のフィルター機能を使わないため:
口呼吸は睡眠時無呼吸症候群のリスクを高めます。
浅い呼吸により、脳への酸素供給が不十分になります。
姿勢の改善
鼻呼吸をすると、自然に頭が背骨の上に戻り、姿勢が整います。
呼吸が深くなる
横隔膜がしっかり使えるようになり、1回の呼吸で取り込める酸素量が増えます。
リラックス効果
副交感神経が優位になり、心身がリラックスします。
免疫力の向上
鼻のフィルター機能により、風邪やアレルギーのリスクが減少します。
顔の引き締め
口周りの筋肉が適切に働き、フェイスラインがシャープになります。
睡眠の質の向上
深い呼吸により、睡眠の質が大幅に改善されます。
アンチエイジング効果
十分な酸素供給により、細胞の老化が遅くなります。
リラックスした状態で、1分間自分の呼吸を観察してください。
口を閉じた状態で、30秒間呼吸してみてください。
朝起きた時に:
舌を上顎に貼り付けることで、自然に口が閉じ、鼻呼吸になります。
基本の鼻呼吸エクササイズ:
常に「舌は上、口は閉じる」を意識します。
就寝時のケア:
起床後、以下を習慣化しましょう:
リマインダーの活用:
アクションに紐付ける:
就寝前の習慣:
A: まずは耳鼻科で鼻づまりの原因を確認しましょう。鼻炎やアレルギーの場合、適切な治療で改善します。また、鼻うがいや鼻腔を広げるテープなども効果的です。
A: 激しい運動中は口呼吸になっても問題ありません。ただし、軽い運動やウォーキングなどでは鼻呼吸を意識することで、持久力が向上します。
A: 個人差はありますが、意識的に続けることで2〜3週間で変化を感じ、1〜2ヶ月で習慣化される方が多いです。
A: 子どもの口呼吸は早めの対処が重要です。顎の発達や歯並びにも影響するため、小児科や耳鼻科、歯科で相談することをおすすめします。
A: 最初は慣れないかもしれませんが、徐々に慣れていきます。無理せず、できる範囲から始めてください。
鼻呼吸は、私たちが本来持っている自然な呼吸法です。
鼻呼吸に変えるだけで:
今日から、呼吸を意識してみませんか?
あなたは今、鼻で呼吸していますか?
小原 恵美(Emi Obara)
Mertasari Body Therapy 主宰
25年以上のヨガ指導と11年のボディワーク経験を持つ。解剖学に基づいた体へのアプローチと、東洋医学の知恵を融合させた独自のメソッドを提供。「困ってから」ではなく「困らないため」の予防ケアを提唱している。
【無料特典】アーユルヴェーダ体年齢診断
あなたの体年齢を今すぐチェック
診断はこちらから
更新日: 2024年12月9日
カテゴリー: セルフケア / 姿勢改善 / アンチエイジング
舌を正しい位置に置くだけで:
✨ 小脳が活性化 → 姿勢・バランス感覚が向上
✨ 顎のたるみがスッキリ → フェイスラインがシャープに
✨ 二重顎の改善 → 小顔効果
✨ 鼻呼吸が自然に → 呼吸が楽に
今、この文章を読んでいるあなたに質問です。
「今、あなたの舌はどこにありますか?」
多くの人は、この質問をされて初めて自分の舌の位置を意識します。そして、実は9割以上の人が舌を間違った位置に置いているのです。
以下のいずれかに当てはまる場合、舌の位置が間違っている可能性があります。
これらの状態が続くと、顎のたるみ、姿勢の悪化、呼吸の浅さなど、様々な問題につながります。

正しい舌の位置は、以下の3つのポイントで確認できます。
1. 舌全体が上顎にピッタリ貼り付いている
舌の表面全体が、上顎の天井に軽く触れている状態です。
2. 舌先は上の前歯の付け根の少し後ろ
「ん」の音を出した時の位置が目安です。前歯の根元より少し後ろのスポットに舌先が触れています。
3. 口は自然に閉じている
舌が正しい位置にあると、自然に鼻呼吸になり、口は軽く閉じた状態になります。

参照:かわもと歯科クリニック
(https://kawadental.com/staff_blog/%E5%8F%A3%E5%91%BC%E5%90%B8%E2%9D%93%E9%BC%BB%E5%91%BC%E5%90%B8%E2%9D%93/)
舌の位置を変えるだけで、以下のような効果が期待できます。
小脳とは?
小脳は、バランス感覚、姿勢制御、運動の調整を司る「体のコントロールセンター」です。
舌を正しい位置に置くと、口腔内の感覚情報が脳に送られ、小脳が活性化します。
舌の位置 → 口腔内の感覚 → 小脳への刺激 → 全身のバランス向上
この連鎖反応により、以下の効果が得られます。
舌が下に落ちている場合
舌が下に落ちていると、以下のような問題が起こります。
舌を上顎に貼り付けた場合
正しい位置に舌を置くことで、以下の効果が得られます。
リラックスした状態で、自分の舌がどこにあるか観察してください。無意識の状態での位置が、あなたの「癖」です。
ポイント: 最初は「ん」の音を出してみると、正しい位置がわかりやすくなります。
最初は意識が必要ですが、継続することで、この位置が自然なデフォルト状態になります。
舌は、体の中で唯一、骨に固定されていない筋肉です。この特性により、舌の位置は全身に連鎖的な影響を与えます。
影響の連鎖:
たった一つの「舌」の位置が、全身の姿勢とバランスを左右しているのです。
舌の位置は、呼吸のパターンとも深く関わっています。
舌が下 → 口呼吸 → 頭が前に出る → 姿勢悪化
舌が上 → 鼻呼吸 → 気道が整う → 姿勢改善
スマホのアラームを1日3回設定し、舌の位置をチェックする習慣をつけましょう。
おすすめタイミング:
特定の行動をする時に、舌の位置をチェックする習慣をつけます。
鏡の前で、舌を正しい位置に置いた時と、下に落ちている時のフェイスラインの違いを確認してみましょう。視覚的なフィードバックは、モチベーション維持に効果的です。
身近な人と一緒に取り組むことで、継続しやすくなります。
「舌、上にある?」と声をかけ合うだけで、お互いの意識が高まります。
A: 舌の筋力が弱っている可能性があります。舌は筋肉なので、トレーニングによって強化できます。最初は届かなくても、少しずつ練習を続けることで、徐々に届くようになります。
A: これは正常な反応です。舌も筋肉なので、使っていなかった部分を使うと疲れます。最初は短時間から始めて、徐々に時間を延ばしていきましょう。
A: 日中に意識的に正しい位置を保つことで、夜間も自然に正しい位置になっていきます。無理に寝ている時まで意識する必要はありません。
A: 個人差はありますが、多くの方が2週間程度で何らかの変化を実感されています。姿勢やバランス感覚の改善は比較的早く、顔の変化は1ヶ月程度で実感される方が多いです。
A: はい、むしろ子どものうちから正しい舌の位置を習慣化することは、将来の顎の発達や歯並びにも良い影響を与えます。
舌の位置を変えるだけで得られる効果:
あなたの「舌」は、今、どこにありますか?
今日からすぐに始められる、最もシンプルで効果的なセルフケアです。まずは、今この瞬間から、舌の位置を意識してみてください。
小原 恵美(Emi Obara)
Mertasari Body Therapy 主宰
25年以上のヨガ指導と11年のボディワーク経験を持つ。解剖学に基づいた体へのアプローチと、東洋医学の知恵を融合させた独自のメソッドを提供。「困ってから」ではなく「困らないため」の予防ケアを提唱している。
【無料特典】アーユルヴェーダ体年齢診断
あなたの体年齢を今すぐチェック
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がんばる力ではなく、
「戻る力(レジリエンス)」を育てるためのオンラインセッションです。
これまで
MEtreat(オンライングループレッスン)のレジリエンスレッスン
施術前後のカウンセリング(コースの方)
心のケアや、感情の整理のお手伝い
として自然に行ってきた「心のケア」の時間を、
今回、初めてひとつのメニューとして形にしました。
「体より心が軽くなった」
「考えが整理された」
「なぜか、緊張しずらくなった」
「涙が出たけれど、スッキリした」
そんなお声から生まれた、オンライン限定メニューです。
レジリエンスとは、
ストレスや困難にぶつかったときに、
折れずに、また自分らしさに戻ってこられる力のこと。
決して「強くなる」「我慢する」ことではなく、
不安や緊張に飲み込まれにくくなる
落ち込んでも、戻る場所を知っている
自分のペースで立て直すことができる
そんな しなやかな回復力 を育てていきます。
今年の疲れを、心からリセットしたい
不安や焦り、ソワソワ感が抜けない
がんばることは得意だけれど、ゆるむのが苦手
つい「大丈夫です」と言ってしまい、本音を話せる場所がない
夜になると考えごとが止まらない
来年は、もっとしなやかに・軽やかにスタートしたい
オンライン(Zoom)で行う、1対1のプライベートセッションです。
ボディワークが初めての方もお受けいただけます。
今の状況や心の状態の整理
感情の棚卸し(言葉にしてみるワーク)
迷走神経の調整を促す、やさしい呼吸法
肩・首・胸まわりをゆるめるシンプルな動き
(ソマティックムーブメント=体を通して心をゆるめるワーク)
「これからどうありたいか」の意図づくり
※難しいことはしません。
※お話をしながら、できる範囲で進めていきます。
カメラOFFでもOK
お顔を出さず、声だけでのご参加も大丈夫です
ご自宅から、横になったまま参加していただけます
言葉が詰まっても大丈夫。
こちらから急かしたり、無理に聞き出すことはしません。
60分セッション
通常 13,200円 →
👉 12月限定:8,800円(税込)
90分セッション
通常 19,800円 →
👉 12月限定:14,800円(税込)
※12月は【先着15名様】限定で受付いたします。
※継続をご希望の方には、2回以上の継続プランもご提案可能です。
1、こちらの日程選択フォームからご都合の良い日時をお選びください。
2、事前カード決済のお手続き
ご予約確定後、決済リンクをお送りします。
3、Zoomリンクの送付
当日のZoom URLと簡単な事前アンケートをお届けします。
4、当日
静かな場所からご参加ください。
お茶を用意して、リラックスして受けていただいて大丈夫です。
※事前決済制となります
※ご入金確認後にご予約確定となります
※キャンセルポリシーは下部をご確認ください
Q. 何を話していいかわからないのですが、大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。最初はこちらから簡単な質問をしながら、
少しずつお話しやすいように進めていきます。
沈黙の時間も、否定やアドバイスではなく「一緒に感じる時間」として大切にします。
Q. カウンセリングとの違いは?
A. 一般的な「お話を聞く」だけのカウンセリングではなく、
体の感覚・呼吸・神経の状態も一緒に見ていくソマティック(身体性)ベースのケアです。
心と体の両方から、レジリエンス(戻る力)を育てていきます。
Q. 医療行為や、診断はしますか?
A. いいえ、医療行為や診断・投薬の指示などは一切行いません。
精神科・心療内科の通院中の方は、主治医とご相談のうえお申込みください。
日本ではまだ、
「レジリエンス」「トラウマケア」「ソマティック」という言葉は
少し専門的で、抵抗を感じる方も多いかもしれません。
でも海外では、
心と体を一緒にケアすることは、
もう特別なことではなく、日常のメンテナンスとして広く受け入れられています。
誰かに頼っていい。脳や神経の科学をもとにした、
このウェルネスケアに、わたしも救われました。
「限界までがんばってからケアする」のではなく、
折れる前に、しなやかに戻る力を育てておくこと。
このセッションが、
忙しい毎日の中でふと立ち止まり、
「本来の自分に戻る」ための小さな安全、安心の場所となれたらうれしいです。
メルタサリ 小原エミ
体が変わると、心が変わる。
心が変わると、人生の見え方が変わる。
これは、実際にここを訪れ、ケアを重ねてくださった方々のリアルなお声です。
52歳・フリーランス女性
受講のきっかけは「小顔になりたい」という見た目の悩みでしたが、
いつの間にか、肩こり・腰痛、そして呼吸やメンタルのことにも目が向くようになりました。今ではひどい肩こりや腰痛に悩まされることはほとんどなくなり、
少しずつですが、ワークやストレッチの習慣もついてきました。ある程度続けられたことで
「私にもできる」という自信がつき、緊張する場面も減りました。2年ぶりに会った友人に「垢抜けたね」と言われたのも、とても嬉しかったです。
呼吸と体、そして心までつながっていることを、体を通して実感しています。
40代・双子育児中の女性
出産後、首・肩・腰・背中と、上半身すべてに疲れがたまっていて、
毎回「駆け込み寺」に行くような気持ちで施術を受けていました。マッサージのあとには、
首が痛みなく動き、肩や腰が軽くなり、歩くのが楽になる。
それだけでも十分ありがたかったのですが、プライベートレッスンを続けるうちに、
姿勢が変わり、疲れにくくなり、
気がつけば 体だけでなく、気持ちも前向きに なっていました。「それでいいんだよ」と言ってもらえる関わりの中で、
少しずつ 自分を認められるようになり、家族にも笑顔で向き合える時間が増えました。
更年期世代・長年通われている女性
巡りが良くなり、体が羽が生えたように軽くなり、
帰りの電車ではいつも眠くなります。
翌日は快腸で、肌のトーンも上がるのを感じます。何より印象的なのは、
トリートメントの時間が「世界で一番、自分の味方でいてくれる時間」だと感じられること。体だけでなく、
心の浮き沈みや、人生の節目にも寄り添ってもらっている感覚があります。MEtreatを続けていることで、
沈んでも、また浮上できる“戻る場所”があると実感しています。
長年の不定愁訴に悩まれていた50代女性
不定愁訴で、診察券を30枚ほど持っていました。
会社の産業医にも相談しましたが特に改善せず、
そんなとき、たまたまメルタサリに出会いました。最初に
「必要なのは筋肉ですね」
と言われたときは正直とても驚きました。サロンに通って5年以上が経ち、
今ではその意味が少しずつ、体でわかるようになってきました。今は、
すべての診察券を捨て、
自宅でのワーク、MEtreat、トリートメントなどで
定期的なケアとセルフケアを続けられるようになり、
人生観まで変わりました。体だけでなく、心も変わる場所は、他にないと思っています。
体が変わると、心が変わる。
心が変わると、自分の捉え方や、日々の見える世界が変わる。
多くの方が、
「軽くなった」「呼吸ができる」「自分を認められるようになった」
そんな変化を、体と心の両方で感じてくださっています。
1、こちらの日程選択フォームからご都合の良い日時をお選びください。
2、事前カード決済のお手続き
ご予約確定後、決済リンクをお送りします。
3、Zoomリンクの送付
当日のZoom URLと簡単な事前アンケートをお届けします。
4、当日
静かな場所からご参加ください。
お茶を用意して、リラックスして受けていただいて大丈夫です。
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そんな感覚はありませんか?
これらは、ホルモンや年齢のせいだけではなく、
実は“神経の状態”と深く関係しています。
「PMSがつらくて」 「最近、疲れが抜けなくて」 「理由もなく不安になる」 「ちゃんと休んでるのに回復しない」
サロンでこうした声を聞くたび、思うことがあります。
一見、ホルモンの問題、自律神経の問題、心の問題、年齢の問題…それぞれ別々の不調のように見える。けれど体と神経の仕組みから見ていくと、実はすべてが『ひとつの共通した状態』から起こっているんです。
私たちの体には、『安全を感じてリラックスする神経』と『身を守るために緊張する神経』が備わっています。これはポリヴェーガル理論と呼ばれる考え方で、安心・つながり・回復の神経、不安・警戒・緊張の神経、シャットダウン・無気力の神経。この3つを、私たちは日常の中で行き来しながら生きている。
本来は、緊張→安心→回復という循環が自然に起こります。
ところが、強いストレスや長年の無理、過去のつらい体験などが重なると、体だけが『緊張モード』や『シャットダウンモード』に固定されてしまうことがあるんです。すると、眠っても疲れが取れない、些細なことで不安になる、ホルモンの揺らぎに過剰に反応する、気持ちの浮き沈みが激しくなる。そんな状態が続くようになります。
PMSがつらい方は、ホルモンの変化に対して神経のブレーキがうまく効かなくなっている。慢性疲労の方は、長いあいだ頑張り続けた結果、体がエネルギー切れを起こして休んでも回復できなくなっている。過覚醒の方は、音や人の気配、ちょっとした出来事にも体が過剰反応してしまう。
これらはすべて、『今はもう安全なのに、体だけが安全だと認識できていない状態』という、同じ土台の上に起こっている現象です。
脳には、危険を察知する『扁桃体』と、出来事を『過去』として整理する『海馬』という働きがあります。強い恐怖やショックの中では、この海馬の働きが弱まって、記憶が『過去』として整理されないまま、体の中に『今も起きている出来事』として残ってしまうことがある。これがトラウマ反応の仕組みです。
頭では「もう大丈夫」「今は安全」とわかっていても、体だけが過去の危険に反応し続けてしまう。これが、過覚醒・感情の不安定・慢性疲労・PMSの重さにつながっていきます。
PMS、慢性疲労、感情の揺らぎ、眠りの浅さ、理由のない不安。これらは『別々の症状』ではなく、『神経と体が、安心に戻る力を少し忘れてしまっているサイン』として、同時に現れているだけなんです。
ここで大切なのは、無理に前向きになることでも、頑張って気持ちを変えることでも、我慢してやり過ごすことでもありません。
体は、言葉よりもずっと正直です。
呼吸がゆっくりになる、筋肉の緊張がほどける、お腹が温まる、背中が自然にゆるむ。こうした小さな『安心の感覚』が入ったとき、扁桃体が静まり、海馬が働き出し、体はようやく『今は安全』と認識できるようになります。
メルタサリで行っている、ゆるやかなヨガ、呼吸、やさしいタッチの施術、力を抜くための動き、対話を通した安心の時間。これらはすべて、トラウマケア、自律神経ケア、PMSケア、慢性疲労ケア、感情ケア、更年期ケア。そのすべてを自然に『含んでいる』ケアです。
そして共通しているのは、『腹側迷走神経=安心と回復の神経を、体から取り戻していくためのセルフリハビリ』という視点。
不調があると、どうしても『症状をなくす』ことに意識が向きがちです。けれど本当に大切なのは、症状を追いかけることではなく、体が自然に安心へ戻っていける力を育てていくこと。
その結果として、PMSが軽くなり、疲れが残りにくくなり、感情の波が穏やかになり、年齢に伴う揺らぎとも、うまく付き合えるようになっていきます。
たとえば、
・1日の中で、3分だけ深く息を吐く時間をつくる
・お腹や胸に手を当てて、温度を感じる
・力を抜いたゆるやかな動きをする
・誰かと、安心できる会話をする
こうした小さなことでも、
神経は少しずつ「安全」を思い出していきます。
不調が繰り返すことは、つらいものですし、またやってくるのでは、という不安に苛まれますよね。
でもあなたの体は、壊れているのではありません。ただ、安心に戻る道が、少しだけ見えにくくなっているだけ。
その道は、ゆっくり、確実に、体から取り戻すことができます。
もし今、頑張っているのに楽にならない、理由のわからない不調が続いている、「もう歳だから」とあきらめかけている。そんな思いが少しでもあったら、ぜひ一度、体から静かに整える時間を体験してみてください。
あなたの中には、もともと『安心へ戻れる力』が、神経と脳にちゃんと備わっています。
もし今、
・頑張っているのに楽にならない
・自律神経やPMS、疲労のことを一度ちゃんと整えたい
・「歳のせい」と片付けたくない
そう感じていたら、
一度、体から静かに整える時間を体験してみてください。
▶ 初回体験・ご相談はこちら
(LINEからどうぞ→こちら)
お互いに家庭を持ち、頻繁に会えるわけではありませんが、
「病めるときも、健やかなるときも、心はずっと一緒にいる」
そんな感覚を、改めて感じた時間でした。
人は何歳になっても、出会いや気づきによって、静かに進化していく。
今日は、そんな“進化”に深く関わる、脳と体のとても希望のあるお話をシェアさせてください。
実は――
私たちの脳は、大人になってからも、何歳からでも「書き換えられる」ことが、脳科学の世界でははっきりとわかってきています。
京都大学の研究でも、次のように示されています。
脳には「神経可塑性」と呼ばれる力があり、外部からの刺激に応じて神経回路は常に書き換えられている。
さらに、その人を取り巻く環境が変わることで、脳内で働く遺伝子の発現パターンも変化し、それに伴って神経回路の再構築が起こる。
その結果、私たちの行動や反応、心のクセまでもが変わっていく。
― iCeMS 京都フェロー 特定拠点助教 王 丹
少し難しく聞こえるかもしれませんが、とてもシンプルに言うと――
[私たちは、過去のクセや性格、体質に縛られ続けなくていい]
ということです。
・疲れやすさ
・緊張しやすさ
・不安になりやすさ
・呼吸の浅さ
・体の硬さ
これらはすべて、
生まれ持った性格や変えられない運命ではなく、
[これまでの「神経と体の使い方の結果」]であることがとても多いのです。
もしかして、こんなサインはありませんか?
寝ても疲れが取れない
理由はないのに、いつも体に力が入っている
ちょっとしたことでイライラしたり、落ち込みやすい
呼吸が浅く、ため息が増えている
肩・首・あご・お腹がいつも緊張している
休んでいるのに、頭がずっと忙しい
PMSや気分の波が以前よりつらくなってきた
頑張っている自覚がないのに、ある日突然どっと疲れる
ひとつでも「あるかも…」と感じたら、
それは気合いや性格の問題ではなく、[神経の疲労サイン]かもしれません。
特に45歳前後からは、女性ホルモンの変化によって、神経の疲れは出やすくなります。
脳と神経は、「強い刺激」よりも
[やさしくて、心地いい刺激でこそ、安心して変わっていく]という性質があります。
私が現場で大切にしているのは、この3つです。
深く、ゆっくり、吐く息を長く。
あごをゆるめて、あくびのように「は〜」と吐いてみてください。
(4秒吸って、8秒吐く完全呼吸もおすすめです)
これだけで
・自律神経が整い
・脳の緊張スイッチがオフになり
・「安全だよ」という信号が全身に広がります
脳が安心すると、新しい神経回路がつながる準備が、自然と始まります。
ゆるめる動き
感覚を味わうワーク
呼吸と動きを合わせる時間
これはすべて、
神経に「新しい使い方」をやさしく教え直す時間です。
頑張るためではなく、[回復できる体と脳を育てるための時間]です。
人の手で、安心して触れられること。
これは言葉以上に深く脳へ届く「安全」の刺激です。
理由のわからない緊張、
無意識に入っていた力み、
説明できなかった不安感――
それらが、ふっとほどける瞬間を、私は何度も目にしてきました。
「私なんて、もう変われない」
「性格だから仕方ない」
「年齢的に無理」
そう思ってきた方ほど、
この[脳の性質]を知ってほしいと思います。
変わる力は、もうあなたの中に、最初から備わっています。
ただ、
・安心できる環境
・ゆるむ時間
・正しい刺激
が、これまで足りなかっただけなのです。
神経は、
睡眠・ホルモン・人間関係・天候・仕事の緊張などによって、毎日状態が変わります。
だからこそ、
・毎日:3〜10分のやさしいケア
・週1〜2回:少し深く整える時間
このリズムが、いちばん自然で、いちばん続きます。
神経ケアは「贅沢」ではなく、
[食事や睡眠と同じ「生活インフラ」]です。
今日、深呼吸をひとつ。
今日、肩にそっと手を当てる。
今日、ほんの少し体を動かす。
その小さな積み重ねが、
脳と神経の未来を、静かに書き換えていきます。
これまでお伝えしてきた
[神経の書き換わる力]を土台に、
2026年1月から、
「神経 × 筋肉 × 骨格」へやさしく働きかけながら、
継続できない
習慣化できない
何をすればいいかわからない
を、
[「私は、できる人なんだ」]という感覚へつなぎ直していく
3months Re-Design Flow をスタート予定です。
6weeks が「目覚める入口」だとしたら、
この3ヶ月は
[整えたものを、戻らない形で定着させていく時間]。
体の表面ではなく、
[体のOSそのものを、静かに切り替えていく3ヶ月]です。
また詳しいご案内は、
このニュースレターとブログで、少しずつお届けしていきますね。