無意識に口で呼吸していませんか?
実は、呼吸の方法が姿勢、顔の形、さらには全身の健康に深く影響しています。
現代人の約6割が口呼吸になっていると言われており、それが様々な不調の原因となっているのです。
鼻から吸い込まれた空気は:
口から吸い込まれた空気は:
口で呼吸するために、無意識に顎を前に出し、頭が前傾します。これが「前頭頭位」と呼ばれる状態で、首や肩への負担が増大します。
連鎖反応:
口呼吸 → 頭が前に出る → 首が前傾 → 肩が丸まる → 背中が丸くなる → 腰への負担増
長期的な口呼吸は、顔の骨格にも影響します。
鼻のフィルター機能を使わないため:
口呼吸は睡眠時無呼吸症候群のリスクを高めます。
浅い呼吸により、脳への酸素供給が不十分になります。
姿勢の改善
鼻呼吸をすると、自然に頭が背骨の上に戻り、姿勢が整います。
呼吸が深くなる
横隔膜がしっかり使えるようになり、1回の呼吸で取り込める酸素量が増えます。
リラックス効果
副交感神経が優位になり、心身がリラックスします。
免疫力の向上
鼻のフィルター機能により、風邪やアレルギーのリスクが減少します。
顔の引き締め
口周りの筋肉が適切に働き、フェイスラインがシャープになります。
睡眠の質の向上
深い呼吸により、睡眠の質が大幅に改善されます。
アンチエイジング効果
十分な酸素供給により、細胞の老化が遅くなります。
リラックスした状態で、1分間自分の呼吸を観察してください。
口を閉じた状態で、30秒間呼吸してみてください。
朝起きた時に:
舌を上顎に貼り付けることで、自然に口が閉じ、鼻呼吸になります。
基本の鼻呼吸エクササイズ:
常に「舌は上、口は閉じる」を意識します。
就寝時のケア:
起床後、以下を習慣化しましょう:
リマインダーの活用:
アクションに紐付ける:
就寝前の習慣:
A: まずは耳鼻科で鼻づまりの原因を確認しましょう。鼻炎やアレルギーの場合、適切な治療で改善します。また、鼻うがいや鼻腔を広げるテープなども効果的です。
A: 激しい運動中は口呼吸になっても問題ありません。ただし、軽い運動やウォーキングなどでは鼻呼吸を意識することで、持久力が向上します。
A: 個人差はありますが、意識的に続けることで2〜3週間で変化を感じ、1〜2ヶ月で習慣化される方が多いです。
A: 子どもの口呼吸は早めの対処が重要です。顎の発達や歯並びにも影響するため、小児科や耳鼻科、歯科で相談することをおすすめします。
A: 最初は慣れないかもしれませんが、徐々に慣れていきます。無理せず、できる範囲から始めてください。
鼻呼吸は、私たちが本来持っている自然な呼吸法です。
鼻呼吸に変えるだけで:
今日から、呼吸を意識してみませんか?
あなたは今、鼻で呼吸していますか?
小原 恵美(Emi Obara)
Mertasari Body Therapy 主宰
25年以上のヨガ指導と11年のボディワーク経験を持つ。解剖学に基づいた体へのアプローチと、東洋医学の知恵を融合させた独自のメソッドを提供。「困ってから」ではなく「困らないため」の予防ケアを提唱している。
【無料特典】アーユルヴェーダ体年齢診断
あなたの体年齢を今すぐチェック
診断はこちらから
更新日: 2024年12月9日
カテゴリー: セルフケア / 姿勢改善 / アンチエイジング
舌を正しい位置に置くだけで:
✨ 小脳が活性化 → 姿勢・バランス感覚が向上
✨ 顎のたるみがスッキリ → フェイスラインがシャープに
✨ 二重顎の改善 → 小顔効果
✨ 鼻呼吸が自然に → 呼吸が楽に
今、この文章を読んでいるあなたに質問です。
「今、あなたの舌はどこにありますか?」
多くの人は、この質問をされて初めて自分の舌の位置を意識します。そして、実は9割以上の人が舌を間違った位置に置いているのです。
以下のいずれかに当てはまる場合、舌の位置が間違っている可能性があります。
これらの状態が続くと、顎のたるみ、姿勢の悪化、呼吸の浅さなど、様々な問題につながります。

正しい舌の位置は、以下の3つのポイントで確認できます。
1. 舌全体が上顎にピッタリ貼り付いている
舌の表面全体が、上顎の天井に軽く触れている状態です。
2. 舌先は上の前歯の付け根の少し後ろ
「ん」の音を出した時の位置が目安です。前歯の根元より少し後ろのスポットに舌先が触れています。
3. 口は自然に閉じている
舌が正しい位置にあると、自然に鼻呼吸になり、口は軽く閉じた状態になります。

参照:かわもと歯科クリニック
(https://kawadental.com/staff_blog/%E5%8F%A3%E5%91%BC%E5%90%B8%E2%9D%93%E9%BC%BB%E5%91%BC%E5%90%B8%E2%9D%93/)
舌の位置を変えるだけで、以下のような効果が期待できます。
小脳とは?
小脳は、バランス感覚、姿勢制御、運動の調整を司る「体のコントロールセンター」です。
舌を正しい位置に置くと、口腔内の感覚情報が脳に送られ、小脳が活性化します。
舌の位置 → 口腔内の感覚 → 小脳への刺激 → 全身のバランス向上
この連鎖反応により、以下の効果が得られます。
舌が下に落ちている場合
舌が下に落ちていると、以下のような問題が起こります。
舌を上顎に貼り付けた場合
正しい位置に舌を置くことで、以下の効果が得られます。
リラックスした状態で、自分の舌がどこにあるか観察してください。無意識の状態での位置が、あなたの「癖」です。
ポイント: 最初は「ん」の音を出してみると、正しい位置がわかりやすくなります。
最初は意識が必要ですが、継続することで、この位置が自然なデフォルト状態になります。
舌は、体の中で唯一、骨に固定されていない筋肉です。この特性により、舌の位置は全身に連鎖的な影響を与えます。
影響の連鎖:
たった一つの「舌」の位置が、全身の姿勢とバランスを左右しているのです。
舌の位置は、呼吸のパターンとも深く関わっています。
舌が下 → 口呼吸 → 頭が前に出る → 姿勢悪化
舌が上 → 鼻呼吸 → 気道が整う → 姿勢改善
スマホのアラームを1日3回設定し、舌の位置をチェックする習慣をつけましょう。
おすすめタイミング:
特定の行動をする時に、舌の位置をチェックする習慣をつけます。
鏡の前で、舌を正しい位置に置いた時と、下に落ちている時のフェイスラインの違いを確認してみましょう。視覚的なフィードバックは、モチベーション維持に効果的です。
身近な人と一緒に取り組むことで、継続しやすくなります。
「舌、上にある?」と声をかけ合うだけで、お互いの意識が高まります。
A: 舌の筋力が弱っている可能性があります。舌は筋肉なので、トレーニングによって強化できます。最初は届かなくても、少しずつ練習を続けることで、徐々に届くようになります。
A: これは正常な反応です。舌も筋肉なので、使っていなかった部分を使うと疲れます。最初は短時間から始めて、徐々に時間を延ばしていきましょう。
A: 日中に意識的に正しい位置を保つことで、夜間も自然に正しい位置になっていきます。無理に寝ている時まで意識する必要はありません。
A: 個人差はありますが、多くの方が2週間程度で何らかの変化を実感されています。姿勢やバランス感覚の改善は比較的早く、顔の変化は1ヶ月程度で実感される方が多いです。
A: はい、むしろ子どものうちから正しい舌の位置を習慣化することは、将来の顎の発達や歯並びにも良い影響を与えます。
舌の位置を変えるだけで得られる効果:
あなたの「舌」は、今、どこにありますか?
今日からすぐに始められる、最もシンプルで効果的なセルフケアです。まずは、今この瞬間から、舌の位置を意識してみてください。
小原 恵美(Emi Obara)
Mertasari Body Therapy 主宰
25年以上のヨガ指導と11年のボディワーク経験を持つ。解剖学に基づいた体へのアプローチと、東洋医学の知恵を融合させた独自のメソッドを提供。「困ってから」ではなく「困らないため」の予防ケアを提唱している。
【無料特典】アーユルヴェーダ体年齢診断
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がんばる力ではなく、
「戻る力(レジリエンス)」を育てるためのオンラインセッションです。
これまで
MEtreat(オンライングループレッスン)のレジリエンスレッスン
施術前後のカウンセリング(コースの方)
心のケアや、感情の整理のお手伝い
として自然に行ってきた「心のケア」の時間を、
今回、初めてひとつのメニューとして形にしました。
「体より心が軽くなった」
「考えが整理された」
「なぜか、緊張しずらくなった」
「涙が出たけれど、スッキリした」
そんなお声から生まれた、オンライン限定メニューです。
レジリエンスとは、
ストレスや困難にぶつかったときに、
折れずに、また自分らしさに戻ってこられる力のこと。
決して「強くなる」「我慢する」ことではなく、
不安や緊張に飲み込まれにくくなる
落ち込んでも、戻る場所を知っている
自分のペースで立て直すことができる
そんな しなやかな回復力 を育てていきます。
今年の疲れを、心からリセットしたい
不安や焦り、ソワソワ感が抜けない
がんばることは得意だけれど、ゆるむのが苦手
つい「大丈夫です」と言ってしまい、本音を話せる場所がない
夜になると考えごとが止まらない
来年は、もっとしなやかに・軽やかにスタートしたい
オンライン(Zoom)で行う、1対1のプライベートセッションです。
ボディワークが初めての方もお受けいただけます。
今の状況や心の状態の整理
感情の棚卸し(言葉にしてみるワーク)
迷走神経の調整を促す、やさしい呼吸法
肩・首・胸まわりをゆるめるシンプルな動き
(ソマティックムーブメント=体を通して心をゆるめるワーク)
「これからどうありたいか」の意図づくり
※難しいことはしません。
※お話をしながら、できる範囲で進めていきます。
カメラOFFでもOK
お顔を出さず、声だけでのご参加も大丈夫です
ご自宅から、横になったまま参加していただけます
言葉が詰まっても大丈夫。
こちらから急かしたり、無理に聞き出すことはしません。
60分セッション
通常 13,200円 →
👉 12月限定:8,800円(税込)
90分セッション
通常 19,800円 →
👉 12月限定:14,800円(税込)
※12月は【先着15名様】限定で受付いたします。
※継続をご希望の方には、2回以上の継続プランもご提案可能です。
1、こちらの日程選択フォームからご都合の良い日時をお選びください。
2、事前カード決済のお手続き
ご予約確定後、決済リンクをお送りします。
3、Zoomリンクの送付
当日のZoom URLと簡単な事前アンケートをお届けします。
4、当日
静かな場所からご参加ください。
お茶を用意して、リラックスして受けていただいて大丈夫です。
※事前決済制となります
※ご入金確認後にご予約確定となります
※キャンセルポリシーは下部をご確認ください
Q. 何を話していいかわからないのですが、大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。最初はこちらから簡単な質問をしながら、
少しずつお話しやすいように進めていきます。
沈黙の時間も、否定やアドバイスではなく「一緒に感じる時間」として大切にします。
Q. カウンセリングとの違いは?
A. 一般的な「お話を聞く」だけのカウンセリングではなく、
体の感覚・呼吸・神経の状態も一緒に見ていくソマティック(身体性)ベースのケアです。
心と体の両方から、レジリエンス(戻る力)を育てていきます。
Q. 医療行為や、診断はしますか?
A. いいえ、医療行為や診断・投薬の指示などは一切行いません。
精神科・心療内科の通院中の方は、主治医とご相談のうえお申込みください。
日本ではまだ、
「レジリエンス」「トラウマケア」「ソマティック」という言葉は
少し専門的で、抵抗を感じる方も多いかもしれません。
でも海外では、
心と体を一緒にケアすることは、
もう特別なことではなく、日常のメンテナンスとして広く受け入れられています。
誰かに頼っていい。脳や神経の科学をもとにした、
このウェルネスケアに、わたしも救われました。
「限界までがんばってからケアする」のではなく、
折れる前に、しなやかに戻る力を育てておくこと。
このセッションが、
忙しい毎日の中でふと立ち止まり、
「本来の自分に戻る」ための小さな安全、安心の場所となれたらうれしいです。
メルタサリ 小原エミ
体が変わると、心が変わる。
心が変わると、人生の見え方が変わる。
これは、実際にここを訪れ、ケアを重ねてくださった方々のリアルなお声です。
52歳・フリーランス女性
受講のきっかけは「小顔になりたい」という見た目の悩みでしたが、
いつの間にか、肩こり・腰痛、そして呼吸やメンタルのことにも目が向くようになりました。今ではひどい肩こりや腰痛に悩まされることはほとんどなくなり、
少しずつですが、ワークやストレッチの習慣もついてきました。ある程度続けられたことで
「私にもできる」という自信がつき、緊張する場面も減りました。2年ぶりに会った友人に「垢抜けたね」と言われたのも、とても嬉しかったです。
呼吸と体、そして心までつながっていることを、体を通して実感しています。
40代・双子育児中の女性
出産後、首・肩・腰・背中と、上半身すべてに疲れがたまっていて、
毎回「駆け込み寺」に行くような気持ちで施術を受けていました。マッサージのあとには、
首が痛みなく動き、肩や腰が軽くなり、歩くのが楽になる。
それだけでも十分ありがたかったのですが、プライベートレッスンを続けるうちに、
姿勢が変わり、疲れにくくなり、
気がつけば 体だけでなく、気持ちも前向きに なっていました。「それでいいんだよ」と言ってもらえる関わりの中で、
少しずつ 自分を認められるようになり、家族にも笑顔で向き合える時間が増えました。
更年期世代・長年通われている女性
巡りが良くなり、体が羽が生えたように軽くなり、
帰りの電車ではいつも眠くなります。
翌日は快腸で、肌のトーンも上がるのを感じます。何より印象的なのは、
トリートメントの時間が「世界で一番、自分の味方でいてくれる時間」だと感じられること。体だけでなく、
心の浮き沈みや、人生の節目にも寄り添ってもらっている感覚があります。MEtreatを続けていることで、
沈んでも、また浮上できる“戻る場所”があると実感しています。
長年の不定愁訴に悩まれていた50代女性
不定愁訴で、診察券を30枚ほど持っていました。
会社の産業医にも相談しましたが特に改善せず、
そんなとき、たまたまメルタサリに出会いました。最初に
「必要なのは筋肉ですね」
と言われたときは正直とても驚きました。サロンに通って5年以上が経ち、
今ではその意味が少しずつ、体でわかるようになってきました。今は、
すべての診察券を捨て、
自宅でのワーク、MEtreat、トリートメントなどで
定期的なケアとセルフケアを続けられるようになり、
人生観まで変わりました。体だけでなく、心も変わる場所は、他にないと思っています。
体が変わると、心が変わる。
心が変わると、自分の捉え方や、日々の見える世界が変わる。
多くの方が、
「軽くなった」「呼吸ができる」「自分を認められるようになった」
そんな変化を、体と心の両方で感じてくださっています。
1、こちらの日程選択フォームからご都合の良い日時をお選びください。
2、事前カード決済のお手続き
ご予約確定後、決済リンクをお送りします。
3、Zoomリンクの送付
当日のZoom URLと簡単な事前アンケートをお届けします。
4、当日
静かな場所からご参加ください。
お茶を用意して、リラックスして受けていただいて大丈夫です。
※事前決済制となります
※ご入金確認後にご予約確定となります
※キャンセルポリシーは下部をご確認ください
ご予約後のキャンセルにつきましては、下記の通りキャンセル料を申し受けます。
ご入金後〜ご予約日の4日前まで:キャンセル料なし
ご予約日の3日前〜前日:料金の50%
当日キャンセル:料金の100%
※ご入金確認をもってご予約確定となります。
※日程変更をご希望の場合も、上記キャンセル規定が適用されます。
そんな感覚はありませんか?
これらは、ホルモンや年齢のせいだけではなく、
実は“神経の状態”と深く関係しています。
「PMSがつらくて」 「最近、疲れが抜けなくて」 「理由もなく不安になる」 「ちゃんと休んでるのに回復しない」
サロンでこうした声を聞くたび、思うことがあります。
一見、ホルモンの問題、自律神経の問題、心の問題、年齢の問題…それぞれ別々の不調のように見える。けれど体と神経の仕組みから見ていくと、実はすべてが『ひとつの共通した状態』から起こっているんです。
私たちの体には、『安全を感じてリラックスする神経』と『身を守るために緊張する神経』が備わっています。これはポリヴェーガル理論と呼ばれる考え方で、安心・つながり・回復の神経、不安・警戒・緊張の神経、シャットダウン・無気力の神経。この3つを、私たちは日常の中で行き来しながら生きている。
本来は、緊張→安心→回復という循環が自然に起こります。
ところが、強いストレスや長年の無理、過去のつらい体験などが重なると、体だけが『緊張モード』や『シャットダウンモード』に固定されてしまうことがあるんです。すると、眠っても疲れが取れない、些細なことで不安になる、ホルモンの揺らぎに過剰に反応する、気持ちの浮き沈みが激しくなる。そんな状態が続くようになります。
PMSがつらい方は、ホルモンの変化に対して神経のブレーキがうまく効かなくなっている。慢性疲労の方は、長いあいだ頑張り続けた結果、体がエネルギー切れを起こして休んでも回復できなくなっている。過覚醒の方は、音や人の気配、ちょっとした出来事にも体が過剰反応してしまう。
これらはすべて、『今はもう安全なのに、体だけが安全だと認識できていない状態』という、同じ土台の上に起こっている現象です。
脳には、危険を察知する『扁桃体』と、出来事を『過去』として整理する『海馬』という働きがあります。強い恐怖やショックの中では、この海馬の働きが弱まって、記憶が『過去』として整理されないまま、体の中に『今も起きている出来事』として残ってしまうことがある。これがトラウマ反応の仕組みです。
頭では「もう大丈夫」「今は安全」とわかっていても、体だけが過去の危険に反応し続けてしまう。これが、過覚醒・感情の不安定・慢性疲労・PMSの重さにつながっていきます。
PMS、慢性疲労、感情の揺らぎ、眠りの浅さ、理由のない不安。これらは『別々の症状』ではなく、『神経と体が、安心に戻る力を少し忘れてしまっているサイン』として、同時に現れているだけなんです。
ここで大切なのは、無理に前向きになることでも、頑張って気持ちを変えることでも、我慢してやり過ごすことでもありません。
体は、言葉よりもずっと正直です。
呼吸がゆっくりになる、筋肉の緊張がほどける、お腹が温まる、背中が自然にゆるむ。こうした小さな『安心の感覚』が入ったとき、扁桃体が静まり、海馬が働き出し、体はようやく『今は安全』と認識できるようになります。
メルタサリで行っている、ゆるやかなヨガ、呼吸、やさしいタッチの施術、力を抜くための動き、対話を通した安心の時間。これらはすべて、トラウマケア、自律神経ケア、PMSケア、慢性疲労ケア、感情ケア、更年期ケア。そのすべてを自然に『含んでいる』ケアです。
そして共通しているのは、『腹側迷走神経=安心と回復の神経を、体から取り戻していくためのセルフリハビリ』という視点。
不調があると、どうしても『症状をなくす』ことに意識が向きがちです。けれど本当に大切なのは、症状を追いかけることではなく、体が自然に安心へ戻っていける力を育てていくこと。
その結果として、PMSが軽くなり、疲れが残りにくくなり、感情の波が穏やかになり、年齢に伴う揺らぎとも、うまく付き合えるようになっていきます。
たとえば、
・1日の中で、3分だけ深く息を吐く時間をつくる
・お腹や胸に手を当てて、温度を感じる
・力を抜いたゆるやかな動きをする
・誰かと、安心できる会話をする
こうした小さなことでも、
神経は少しずつ「安全」を思い出していきます。
不調が繰り返すことは、つらいものですし、またやってくるのでは、という不安に苛まれますよね。
でもあなたの体は、壊れているのではありません。ただ、安心に戻る道が、少しだけ見えにくくなっているだけ。
その道は、ゆっくり、確実に、体から取り戻すことができます。
もし今、頑張っているのに楽にならない、理由のわからない不調が続いている、「もう歳だから」とあきらめかけている。そんな思いが少しでもあったら、ぜひ一度、体から静かに整える時間を体験してみてください。
あなたの中には、もともと『安心へ戻れる力』が、神経と脳にちゃんと備わっています。
もし今、
・頑張っているのに楽にならない
・自律神経やPMS、疲労のことを一度ちゃんと整えたい
・「歳のせい」と片付けたくない
そう感じていたら、
一度、体から静かに整える時間を体験してみてください。
▶ 初回体験・ご相談はこちら
(LINEからどうぞ→こちら)
お互いに家庭を持ち、頻繁に会えるわけではありませんが、
「病めるときも、健やかなるときも、心はずっと一緒にいる」
そんな感覚を、改めて感じた時間でした。
人は何歳になっても、出会いや気づきによって、静かに進化していく。
今日は、そんな“進化”に深く関わる、脳と体のとても希望のあるお話をシェアさせてください。
実は――
私たちの脳は、大人になってからも、何歳からでも「書き換えられる」ことが、脳科学の世界でははっきりとわかってきています。
京都大学の研究でも、次のように示されています。
脳には「神経可塑性」と呼ばれる力があり、外部からの刺激に応じて神経回路は常に書き換えられている。
さらに、その人を取り巻く環境が変わることで、脳内で働く遺伝子の発現パターンも変化し、それに伴って神経回路の再構築が起こる。
その結果、私たちの行動や反応、心のクセまでもが変わっていく。
― iCeMS 京都フェロー 特定拠点助教 王 丹
少し難しく聞こえるかもしれませんが、とてもシンプルに言うと――
[私たちは、過去のクセや性格、体質に縛られ続けなくていい]
ということです。
・疲れやすさ
・緊張しやすさ
・不安になりやすさ
・呼吸の浅さ
・体の硬さ
これらはすべて、
生まれ持った性格や変えられない運命ではなく、
[これまでの「神経と体の使い方の結果」]であることがとても多いのです。
もしかして、こんなサインはありませんか?
寝ても疲れが取れない
理由はないのに、いつも体に力が入っている
ちょっとしたことでイライラしたり、落ち込みやすい
呼吸が浅く、ため息が増えている
肩・首・あご・お腹がいつも緊張している
休んでいるのに、頭がずっと忙しい
PMSや気分の波が以前よりつらくなってきた
頑張っている自覚がないのに、ある日突然どっと疲れる
ひとつでも「あるかも…」と感じたら、
それは気合いや性格の問題ではなく、[神経の疲労サイン]かもしれません。
特に45歳前後からは、女性ホルモンの変化によって、神経の疲れは出やすくなります。
脳と神経は、「強い刺激」よりも
[やさしくて、心地いい刺激でこそ、安心して変わっていく]という性質があります。
私が現場で大切にしているのは、この3つです。
深く、ゆっくり、吐く息を長く。
あごをゆるめて、あくびのように「は〜」と吐いてみてください。
(4秒吸って、8秒吐く完全呼吸もおすすめです)
これだけで
・自律神経が整い
・脳の緊張スイッチがオフになり
・「安全だよ」という信号が全身に広がります
脳が安心すると、新しい神経回路がつながる準備が、自然と始まります。
ゆるめる動き
感覚を味わうワーク
呼吸と動きを合わせる時間
これはすべて、
神経に「新しい使い方」をやさしく教え直す時間です。
頑張るためではなく、[回復できる体と脳を育てるための時間]です。
人の手で、安心して触れられること。
これは言葉以上に深く脳へ届く「安全」の刺激です。
理由のわからない緊張、
無意識に入っていた力み、
説明できなかった不安感――
それらが、ふっとほどける瞬間を、私は何度も目にしてきました。
「私なんて、もう変われない」
「性格だから仕方ない」
「年齢的に無理」
そう思ってきた方ほど、
この[脳の性質]を知ってほしいと思います。
変わる力は、もうあなたの中に、最初から備わっています。
ただ、
・安心できる環境
・ゆるむ時間
・正しい刺激
が、これまで足りなかっただけなのです。
神経は、
睡眠・ホルモン・人間関係・天候・仕事の緊張などによって、毎日状態が変わります。
だからこそ、
・毎日:3〜10分のやさしいケア
・週1〜2回:少し深く整える時間
このリズムが、いちばん自然で、いちばん続きます。
神経ケアは「贅沢」ではなく、
[食事や睡眠と同じ「生活インフラ」]です。
今日、深呼吸をひとつ。
今日、肩にそっと手を当てる。
今日、ほんの少し体を動かす。
その小さな積み重ねが、
脳と神経の未来を、静かに書き換えていきます。
これまでお伝えしてきた
[神経の書き換わる力]を土台に、
2026年1月から、
「神経 × 筋肉 × 骨格」へやさしく働きかけながら、
継続できない
習慣化できない
何をすればいいかわからない
を、
[「私は、できる人なんだ」]という感覚へつなぎ直していく
3months Re-Design Flow をスタート予定です。
6weeks が「目覚める入口」だとしたら、
この3ヶ月は
[整えたものを、戻らない形で定着させていく時間]。
体の表面ではなく、
[体のOSそのものを、静かに切り替えていく3ヶ月]です。
また詳しいご案内は、
このニュースレターとブログで、少しずつお届けしていきますね。
こんにちは、Emiです。
前回のブログでは、6weeks Re-start Beauty ChallengeのWeek1「整える」フェーズについてお伝えしました。
今日は、Week3から始まる「目覚める」フェーズについて、参加者さんのお声とともにご紹介します。
Week3から入っている「目覚める」というフェーズ。これは筋肉を鍛えるという意味ではなくて、筋肉に正しく感覚を入れてあげることなのです。
人の体には実は600以上の筋肉があって、その中の多くは、普段ほとんど使われず眠ったままになっています。
たとえば、よくある例として──
スクワットをすると、お尻や太ももに効いてほしいのに、実際には腰だけが反って動いてしまう。結果、ただ「しんどい」「太ももパンパン」になって、腰痛だけが残る。
これ、実は私自身も昔はよくやっていました。「ちゃんと動いているつもり」でも、実際は動かしている部分と使うべき筋肉がズレていたんですね。
これって、
このまま、無理に動かしてしまっている状態なんです。
だからWeek3では、骨格の位置を整えて、神経にスイッチを入れて、眠っていた筋肉に「ここだよ」と感覚を届ける。
この感覚入力の練習をしています。
実際にご参加いただいた方からは、こんな声が届きました。
✿ 「朝と夜の15分が、自然と習慣になってきました」
3週目に入って、朝と夜に15分のケアをするのがすっかり習慣になってきました。おかげで夜もぐっすり眠れて、睡眠時間が短い日でもスッキリ目覚められています。
長年、肩こりや頭痛に悩まされてきましたが、「自分で楽にできる方法」が少しずつ分かってきたのが、何より嬉しいです。
横隔膜の使い方も、少しずつ掴めてきたような感覚があって、これからどんな変化が出てくるのか、今とても楽しみにしています。
(50代・女性)
Week3で大切にしているのは、感覚を入れること。
感覚があって、初めて筋肉は動かすことができます。
もしも、よくわからないな、というときは、軽くさすったり、つまんだりして、皮膚感覚をまず感じてみてから、筋感覚につなげてみてください。
それによって、
そんな、痛みを作ってしまうワークから抜けて、本来使うべき筋肉で、楽に動ける体へ移行するための、とても大切なプロセスです。
Week3は、「ちゃんとやる」より、「あ、今ここが使われたな」「さっきより楽だな」、そんな小さな発見を楽しむ週です。
段々と、筋肉とお知り合いになっていくような感じで、ゆっくりと体と仲良くなっていく。
40・50代の体は、無理に動かすより、 丁寧に感覚を届けてあげることで、驚くほど楽に動ける様になります。
6週間の流れは、こんなふうに進んでいきます。
Week1-2:整える
凝り固まった部分をリリースし、骨格を整え、呼吸を深める
Week3-4:目覚める
眠っていた筋肉に感覚を入れ、神経を活性化する
Week5-6:鍛える
整った土台の上で、楽に美しく動ける体へ
この順番を大切にするから、 「頑張らないのに変わる」体験ができるのです。
次回の6weeks Re-start Beauty Challenge 冬は、2025年1月スタート予定です。
冬は体が縮こまりやすく、呼吸も浅くなりがち。そんな季節だからこそ、体の内側から温めて、しなやかに動ける体をつくっていきましょう。
詳細はLINEとニュースレターで先行案内しますので、ぜひ受け取ってくださいね。
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https://lin.ee/9FtVPi0
体は、一生を共にする”あなたのパートナー”です。
その体が軽く、温かく、しなやかであることは、人生そのものの心地よさに繋がります。
Week3の「目覚める」フェーズは、眠っていた体の可能性を、そっと呼び起こす時間。
またブログでも、Week5-6の「動かす」フェーズについてレポートをお届けしますね。
Emi
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健康美チェックシート
最近肌や身体の変化が気になる。健康や美容に対する意識はあるけれど、どんなエイジングケアがいいのか迷うあなたへ。
センスと才能を活かして活躍する働く女性が、忙しい毎日の中でも、歯磨きのように無理なく、気持ちよく続けられるシンプルな方法。
腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、私たちの健康に深く関わっています。食物繊維は腸内環境を整える大切な栄養素ですが、現代の食生活では不足しがちです。
特に注目したいのは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランス。不溶性食物繊維だけを増やすと、かえって便が硬くなることもあります。海藻類、果物、根菜類など、バラエティ豊かな食材を取り入れることで、腸内の善玉菌が活性化し、自然な排便リズムが整います。
また、食事の時間が不規則だったり、よく噛まずに急いで食べる習慣も、腸の働きを乱す要因になります。
意外に思われるかもしれませんが、睡眠と便秘には深い関係があります。睡眠中、私たちの体は副交感神経が優位になり、腸のぜん動運動が活発になります。これが翌朝の自然な排便を促すのです。
睡眠不足が続くと、この自律神経のリズムが乱れ、腸の動きが鈍くなります。特に夜更かしが習慣化している方は、腸が本来の働きをする時間を奪われているかもしれません。
質の良い睡眠は、腸内環境を整えるためにも欠かせない要素なのです。
ストレスを感じると、体内ではコルチゾールというホルモンが分泌されます。このコルチゾールは、短期的には体を守る働きをしますが、慢性的に高い状態が続くと、腸の働きを抑制してしまいます。
ストレスによって交感神経が優位になると、腸のぜん動運動は低下し、便秘につながります。さらに、ストレスは腸内細菌叢のバランスも崩すため、悪循環に陥りやすいのです。
心と体は切り離せません。便秘が続く時は、「今、自分はストレスを抱えているかな?」と、心の状態にも意識を向けてみることが大切です。
便を押し出すためには、腹圧が必要です。この腹圧を生み出すのは、腹筋を中心とした体幹の筋肉群。運動不足が続くと、これらの筋力が低下し、便を押し出す力が弱まります。
さらに、全身の筋力低下は血流の悪化にもつながり、腸の働きそのものが鈍くなります。腸の筋力も使わなければ衰えていくのです。
特にデスクワークが多い方、長時間座りっぱなしの生活をしている方は、意識的に体を動かすことが重要です。激しい運動である必要はありません。深い呼吸を伴うヨガや、腹部をねじるストレッチなども効果的です。
秋から冬にかけて、便秘が悪化する方が増えます。その大きな理由が「冷え」と「乾燥」です。
体が冷えると、血流が滞り、内臓の働きも低下します。特に腸は冷えに敏感で、冷えによってぜん動運動が鈍くなります。また、寒い季節は無意識に体に力が入り、交感神経が優位になりがちです。
さらに、空気の乾燥によって体内の水分も不足しやすくなります。便の水分が減ると硬くなり、排出しにくくなるのです。冬場は意識的に温かい飲み物を摂り、腹部を温める工夫が大切です。白湯や生姜茶など、内側から温める習慣を取り入れてみてください。
女性の場合、生理周期によって便秘になりやすい時期があります。それが排卵後から生理前の時期です。
この時期に分泌が増える黄体ホルモン(プロゲステロン)は、妊娠に備えて体に水分や栄養を蓄えようとします。その影響で、腸の水分も吸収されやすくなり、便が硬くなります。さらに、プロゲステロンは腸のぜん動運動を抑制する働きもあるため、便秘になりやすいのです。
生理前に便秘になるのは、体の自然なリズムの一部。無理に薬に頼るのではなく、この時期は特に水分補給を意識したり、腸に優しい食事を心がけることで、体のリズムに寄り添うことができます。
これら6つの原因は、実は相互に関連しています。ストレスで睡眠不足になり、疲れて運動する気力がなくなり、食生活が乱れる。さらに季節の変化やホルモンバランスの影響も加わり、悪循環に陥っている方も多いのではないでしょうか。
便秘は、体が「今の生活を見直して」と送ってくれているサインかもしれません。一つずつでも構いません。できることから、ご自身の体と対話するように改善していくことで、体は必ず応えてくれます。
Mertasari Body Therapyでは、こうした体全体のバランスを整えるアプローチで、根本的な改善をサポートしています。季節の変化や女性特有のリズムに寄り添いながら、あなたらしい健康を一緒に見つけていきましょう。
体の声に耳を傾けることから、本当の健康は始まります。

冬のほっこり腸活
腸マッサージ+ボディセラピー
暖かなセサミオイル+ホットストーンで
60min 13,900en/ 90min 20,500en(税込)
こんにちは、Emiです。
最近、クライアントさんたちとお話ししていると、
「なんだか疲れが抜けなくて…」
「気持ちの切り替えができなくて、引きずっちゃうんです」
という声をよく聞きます。
仕事も、家族も、人間関係も。
毎日いろんなことがあって、
気がつけば、心も体もカチカチに固まってしまっている。
そんな時に思い出してほしい言葉があります。
それは、「レジリエンス。」
レジリエンスとは、ストレスや困難に直面したときに、折れずに回復できる力のこと。
「もっと強くならなきゃ」
「もっと我慢しなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
…ではないんです。
むしろ逆。
力を抜きながら、元に戻る力を育てること。
柳の枝を想像してみてください。
強風に吹かれても、しなやかに揺れながら折れることなく、
風が止めば、自然と元に戻っていく。
レジリエンスが高い人は、
・気持ちの切り替えが早い
・トラブルがあっても立ち止まらず前に進める
・疲れても、ちゃんと回復できる
・落ち込んでも、戻る場所を知っている
だから、選択肢が増えて、行動が軽くなるんです。
実は日本では、
「レジリエンス」「トラウマケア」「ソマティック」という言葉は、
少し専門的で、心理的な敷居が高く感じられがちなんです。
多くの方が、
「自分には関係ない」
「大げさに感じる」
「弱いと思われたくない」
「人に話すのは抵抗がある」
そんな気持ちを抱いていらっしゃいます。
私もクライアントさんから、
「こんなこと相談していいのかな…」
「甘えてるって思われないかな…」
というお声をいただくことがあります。
でも。
海外では、全然違うんです。
アメリカやカナダ、ヨーロッパでは、
ソマティック(体を通して感情や神経を整えるアプローチ)や
メンタルヘルスケア、トラウマインフォームド(配慮ある関わり方)は、
すでに学校や病院、企業研修、スポーツ現場、育児教育でも広く取り入れられています。
心のケアは、弱い人のためのものではなく、
よりよく生きるための当たり前のメンテナンス。
海外では、
美容院に行くようにセラピーを受け、
整体に行くようにソマティックケアを受け、
ジムに通うようにレジリエンスワークを行う人が増えています。
対して日本では、
「限界になってからやっとケアする」傾向があります。
予防的に整える文化は、まだ発展途上なんです。
だからこそ今、
レジリエンスという概念や、
体から心を整えるケアの必要性を知ることは、
これからの時代を生きる日本人にとって、とても価値があると感じています。
私がマッサージやヨガを通じてお伝えしたいのも、まさにこれ。
限界になる前に、整える。
我慢する前に、ゆるめる。
頑張る前に、戻る。
つい、グッと我慢する私たち日本人だからこそ、
そんな文化を、少しずつ広げていきたいです。
私たちって、普段からたくさんの負荷を抱えています。
仕事、家族、人間関係、体調、感情の揺れ…
その中で、つい
「もっと頑張らなきゃ」って、自分を固めてしまいがち。
でも、本当に必要なのは、
頑張る力じゃなくて、戻る力。
レジリエンスは「硬さ」じゃなくて「しなやかさ」。
ゆるめることで蘇る力なんです。
私がヨガとマッサージで多くの方のお体に触れて、見させていただく中で感じるのは、
かたまった筋肉をリリースし、神経を整えると、人は痛みが楽になるだけでなく、自然と心も元気になるということ。
日本ではまだ馴染みが薄いですが、
ソマティックとは「体の内側の感覚に気づく」こと。
筋肉を鍛えるんじゃなくて、
体の緊張をほどいて、呼吸を通して、
自律神経が「ああ、安全だ」って感じられる状態をつくる方法です。
体が緩むと、心が自然と緩みます。
体と心は、分離していないから。
例えば、
・肩をぎゅっとすくめて、ふっと力を抜く
・胸を開いて深呼吸
・首から頭をそっとほぐす
こんなシンプルな動きで十分なんです。
迷走神経って聞いたことありますか?
これ、緊張・安心・回復をコントロールする、
自律神経バランスの司令塔のような存在なんです。
迷走神経を整えると、
・不安や緊張が和らぐ
・自然と深い呼吸ができる
・落ち着いた判断や選択ができるようになる
簡単な方法があります。
4秒吸って → 8秒吐く呼吸
胸に手をあてて、ゆっくり呼吸
ため息のように、長〜く吐く
ゆっくり首を回す
「ゆっくり吐く」。これだけで、神経は落ち着きます。
私たちって、感情が整理できないときに苦しくなるのです。
・モヤモヤの正体が分からない
・感情が渋滞している
・考えすぎて眠れない
こんなときに必要なのは、
「正しく頑張る」ことじゃなくて、
感情に名前をつけてあげること。
おすすめは、
《感情の棚卸しジャーナル》
ノートに、こんなことを書いてみてください。
・今、何が起きている?
・どんな感情がある?
・それはどこで感じる?(体のどこ?)
・本当はどうしたかった?
たった数分で、頭の中の霧が晴れていきます。
感情は、向き合うと静かになります。
無視すると、暴れ出します。
呼吸が深くなる
焦りや不安に飲まれなくなる
他人軸じゃなく、自分軸で生きられる
行動が軽くなる
心が折れなくなる…んじゃなくて、折れても戻れるようになる
折れない人が強いんじゃなくて、
戻れる人が強いんです。
忙しい毎日、私たちはつい
「頑張る」「耐える」「気合」で乗り切ろうとします。
でも、本当に必要なのは、
自分に戻るためのスペース。
体をゆるめて、
迷走神経を整えて、
感情を整理する。
そんな小さな積み重ねが、
あなたの未来のレジリエンスを育てていきます。
もし今、心も体も疲れているなと感じたら、
どうぞ我慢せずに、早めにご相談くださいね。
Emi
【12月限定】オンライン Resilience Care Session
心と体を整えて、しなやかに新年を迎える60分
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こんにちは、Emiです。
今日は、現在開催中の
6weeks Re-start Beauty Challenge の様子を、
参加者さんのお声とともにお届けします。
40〜50代の女性にとって大切なのは、
「頑張って鍛える体づくり」ではなく、
『今の自分に心地よさが戻る体づくり』。
短い時間でも体は確実に応えてくれる——
そんなことを実感できる6週間です。
6weeksは、鍛える前に必要な準備から始めます。
それは、
凝り固まった部分のセルフリリース
首・肩の骨格を整える動き
呼吸を深めるワーク
顔まわりの軽いマッサージ
「いきなり筋トレ」ではなく、
眠っている神経や感覚を呼び起こし、使える体に戻すためのステップです。
たった15分ですが、体はすぐに反応します。
実際にご参加いただいた方からは、こんな声が届きました。
たった1回でも、
「呼吸がしやすくなった」
「姿勢の意識が変わった」
「顔のむくみが減った」
そんな手応えを感じる方が多いのが、このプログラムの特徴です。
理由はシンプルで、
40・50代の体は “筋肉より先に、整えるべき土台がある” からです。
その土台とは…
コリやハリで筋肉にギューっと締め付けられた骨格を柔らかくしたり、いつの間にか忘れていた動きを取り戻していくことで、骨格の歪みや、広がりを、動きやすいしなやかな状態にします。
呼吸は息を吸う吐くだけではなく、横隔膜という大きな膜が動きます。体の中に巡りのポンプを取り戻し、むくみ・たるみ・姿勢が大きく変わります。
筋肉の奥や、間に通る神経は600以上ある多くは眠ったままの筋肉にタイトにつままれています。
触る・意識する・ゆるめるだけで神経周りをリラックスさせると、 “目覚める” ものがたくさんあります。
「今、どこが動いているか?」
「どんな姿勢が気持ちいいか?」
これを感じ取れる人ほど、体は早く整います。
だから、最初の2週間は
整える → 目覚める → 鍛える の“整えるフェーズ”。
ここをすっ飛ばすより、
結果的に引き締まりも姿勢も、美容面の変化も早いのです。
6週間の目的は、
若い頃のように「頑張らないと変わらない体」ではなく、
動きが軽い
姿勢が自然に伸びる
顔のむくみが出にくい
呼吸が深くて心が落ち着く
そんな “着心地の良い体” に戻すこと。
見た目を変える前に、
まず 心地よさを取り戻す のがMertasari流です。
現在はモニター枠として開催中ですが、
ありがたいことにとても好評で、
次回の本格スタートは、1月下旬〜2月初旬を予定しています。
詳細はLINEとニュースレターで先行案内しますので、
ぜひ受け取ってくださいね。
📩 LINE登録はこちらから
https://lin.ee/9FtVPi0
体は、一生を共にする“あなたのパートナー”です。
その体が軽く、温かく、しなやかであることは、
人生そのものの心地よさに繋がります。
6weeksは、その入口のような時間です。
年齢を重ねることが、楽しみになるように。
体がこわばりから解放されて、子どものように遊び心を感じる。
そんな時間。
またブログでも、変化のレポートをお届けしますね。
Emi
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