「今日は涼しくなったな…」
そう思った瞬間に、どっと疲れが出て動けない。
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、「気のゆるみ」だけではありません。
あなたの体が、無意識のうちにずっと「アクセル全開=がんばりモード」でいた証拠です。
このどっと疲れた、という時が実は、ビューティとヘルスをつくるチャンスなのです!
夏の間、私たちの体は高温多湿、冷房、寝苦しさ、強い日差しといった環境ストレスに24時間さらされています。
これに対応するため、私たちの自律神経は「交感神経(=緊張・活動)」優位の状態になりがち。
この状態が続くと、体は“がんばり続ける”ことに慣れてしまい、自分でも気づかないうちにエネルギーを消耗しています。
そして、涼しくなって気温が下がり、ようやく「副交感神経(=休息・回復)」が優位になったとき…
一気に体が脱力し、「本当の疲れ」が表に出てくるのです。
人の体は、危険な状況では回復モードに入りません。
たとえ現代の“危険”が猛暑や仕事ストレスだとしても、脳や神経はそれをしっかり感知しています。
だから、ようやく「暑さがゆるんだ」「エアコンをつけっぱなしにしなくていい」など、小さな安心感を得たとき、体は休む許可を出します。
すると今まで見えなかった疲れや不調が、どっと押し寄せてくる。
実は、涼しくなってからのだるさや眠気、頭がぼんやりする感じは、副交感神経がちゃんと働いている証拠でもあります。
だからこそ、このタイミングで無理に動かず、「疲れて当然」と受け止めて、しっかり回復の時間をとることが大切です。
・ゆっくりした呼吸
・背中やみぞおちまわりのマッサージ
・軽いストレッチやぬるめのお風呂でのリセット
・昼寝をする、早めに寝る
そんな体の修復スイッチ時間を、今こそ意識的にとってみてください。
秋に向けて元気に過ごすための、『貴重な回復&ビューティリカバリー』の時期なのです。
暑さがゆるんだ時に出てくる不調は、
あなたの体がようやく「ああ、やっと休める」と休むスイッチを入れた証拠。
そんな自分を責めたり、「また疲れてる…」と落ち込まず、
「ここから回復できる」と、
体のサインに気がつけた=『自分が見えた』、『ニュートラルな視野を持てた』
ということを前向きにとらえてみてください。
今日は台風の気圧の影響もありますから
早く休んで、
リカバリーしてみてくださいね。
わが家では、夫が2回も昼寝して、
スッキリ元気になっていました!
これから夏本番!
美しく秋を迎えるためにも
休み休み参りましょう^^
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それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。
まずは自分の状態を知って、疲れをためないケア習慣を。
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サロンにはじめていらっしゃる方は
・朝からだるい
・夕方に体がだるくなる
・肩や腰が重い、痛い
・なんとなく呼吸が浅い
・気持ちの余裕がない
という方が多いです。
それは、年齢ではなく
こうした「小さな不調」は、体が出している「ケアしてください」というサイン。
そこに早く気づくことは安定したパフォーマンスを着実に積み上げるために大事です。
「仕事がデキる人」は「自分で自分のケアができる人」と言っても過言ではないんです。
日本では、マッサージというと——
エステの延長のような、表面をなでる施術
肌や脂肪にアプローチする、美容目的のケア
特別な日や、自分へのご褒美として行くもの
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
実際、サロンメニューでも“リラクゼーション”や“美肌”という言葉が並び、
「疲れたら行くもの」「贅沢な癒し」という認識が定着しています。
でも、それだけでは——
本来のマッサージの力を、もしかしたら半分も受け取れていないのです。
本場ヨーロッパや北米でのスウェディッシュマッサージは、
ただ“気持ちいい”だけの手技ではありません。
筋肉の深層までアプローチして、血流と循環を高め
神経に働きかけて副交感神経を優位にし
慢性的な疲れやこわばりを、静かにほどいていく
つまり、体の内側=ベースから整えるためのセラピーなのです。
とくに40代以降の女性には、「癒し以上に整えたい」お悩みが増えてきます。
眠りが浅い
肩や腰が常に重だるい
姿勢が丸く、呼吸が浅い
心も体も“抜けない疲れ”が続く
こうした状態に必要なのは、表層ではなく“深層”への丁寧な働きかけ。
たとえばニューヨークでは、マッサージは「疲れたとき」ではなく「疲れる前」に受ける人が多くいます。
彼らにとってマッサージは、ストレスを溜め込まないためのメンテナンス。
週1回通う人も少なくありません。
それは、ただリラックスしたいからだけじゃありません。
姿勢の崩れ
パフォーマンスの低下
睡眠の質
メンタルの不調
これらを目的に、疲れる前に、自分のパフォーマンスを保つために通っているのです。
「疲れきってから行く」ではなく、
「疲れないように整える」。
この発想の転換が、体と心の軽さを変えていきます。
定期的なマッサージは、確実に「日々の質」に変化を与えます。
朝の動き出しがスムーズになる
呼吸が深くなり、集中しやすくなる
肩こり・腰の重さが慢性化しなくなる
気持ちが落ち着き、自分を取り戻しやすくなる
マッサージは、ご褒美ではなく「未来の自分への備え」。
筋トレやスキンケアのように、“続けることで違いが出るケア”なのです。
何かをがんばるために、疲れてからマッサージを受ける。
その習慣を、がんばらなくても整っている自分で毎日を送る習慣に変えてみませんか?
日々の小さな違和感に気づけること。
それを早めにリセットできること。
そして、1週間を軽やかに過ごせること。
それこそが、マッサージの本当の価値です。
スウェディッシュマッサージ(深く、穏やかに神経まで整える)
ディープティシュー(筋膜やコリの芯にアプローチ)
メディカルアロマ(自律神経・女性ホルモンに寄り添う)
…など、**その日の体と心の状態に合わせた「ちょうどよさ」**をご提案しています。
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「最近、なんだか爪が薄くなった気がする」
「すぐに割れる、二枚爪になる…」
そんな変化を感じたことはありませんか?
そんな時、体の疲れやすさや、動きにくいような重だるさ、胃腸の不調など感じていませんか?
実はそれ、夏の疲れが体に現れているサインかもしれません。
もしかしてそれ、体の内側からのサインかも?
☐ 爪が薄く、すぐに曲がる・しなる
☐ 爪の先が欠けたり、割れやすい
☐ 二枚爪になりやすい
☐ 爪の表面に筋や凸凹がある
☐ 爪が白っぽく、ツヤがない
☐ 爪の伸びが以前より遅くなった気がする
☐ 甘皮(キューティクル)が乾燥しやすい
☐ 爪先が冷たい/血色が悪いことが多い
☐ 食欲が落ちやすく、偏食ぎみ
☐ 暑くなると体がだるく、巡りが悪い気がする
▶ 3つ以上当てはまったら、内側ケアのサインかも!
栄養(特にたんぱく質・ミネラル)と巡り(血流・自律神経)を見直してみましょう。
爪は、皮膚の一部が硬く変化したもので、主成分はケラチンというタンパク質です。
皮膚や髪の毛と同じく、血液から届けられる栄養によって作られ、育ちます。
爪は皮膚と同じように、体の変調に対して敏感です。
つまり、体の内側で起きていることが、そのまま爪にも現れるんです。
日頃から、爪の状態にも気を配ることで、
自分の健康状態を知ることにつながるんです。
「夏は食欲が落ちる…」という方、多いのではないでしょうか?
暑さで冷たいものばかり食べたり、サラダや素麺など軽い食事が増えがち。
でも、そうした食生活では、たんぱく質やビタミン・ミネラルが不足しやすくなります。
さらに、汗をかくことでナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルも体の外へ排出されます。
栄養の“材料不足”が、爪の強度や質にも影響を与えてしまうのです。
「暑い=巡りがいい」と思われがちですが、実は夏はー『隠れ冷え』や『巡りの停滞』ーが起きやすい季節。
冷房で体が芯から冷える
冷たい飲食で内臓の働きが落ちる
外と室内の温度差で自律神経が乱れる
発汗による脱水・ミネラル不足で血流が重くなる
これらすべてが、血の巡り=栄養の巡りを悪くし、爪先まで栄養が届きにくくなる原因になります。
爪が薄くなった、割れやすくなった。
それは「ちょっとペースを落として」「ちゃんと栄養をとって」という体からのメッセージかもしれません。
こんなときは、次のようなことを意識してみましょう:
たんぱく質:1日1食は「しっかりおかず」を
温かいものを少しでも:味噌汁、スープ、白湯など
冷房対策:羽織もの、レッグウォーマー、湯船
ゆっくり呼吸や、朝晩の軽いストレッチで『自律神経リセット』
/カンタン!セルフケア/
肌と同様にこの時期、エアコンや紫外線なとで、乾燥もしやすいので、
水分が少なくなります。
ハンドクリームやネイルオイルなどをつけておくのもおすすめです。
健康な人の爪はキレイなピンク色をしています。
白く濁る、赤くなるなどしていたら、何らかの不調の可能性があります。
外からネイルケアをするだけでなく、
内側の巡りと栄養を整えることが、美しい爪を育てる一番の近道です。
この夏、ちょっと疲れた体のサインを見逃さずに、
ご自愛のヒントとして「爪」や「肌」に耳を傾けてみてくださいね。
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厚生労働省|「栄養と健康」について
爪・皮膚・髪などの成長には、たんぱく質・ミネラル・ビタミンが不可欠であることが説明されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/index.html
小林製薬『寒暖差疲労』特集ページ
エアコンと屋外の温度差が自律神経を乱し、体の不調(冷え・だるさ・頭痛)を招くことについて詳しく解説。
https://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2020/201026_01/
日本自律神経免疫治療研究会|寒暖差と自律神経の乱れ
気温差が5℃以上になると、自律神経に負担がかかり、血流や体調に影響が出やすいことが紹介されています。
https://www.jiritsu-shinkei.jp/kandansa-hirou
オムロン ヘルスケア|爪の健康と生活習慣
生活習慣や栄養状態が爪に与える影響について、医師監修のもとわかりやすく説明されています。
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/topics/116.html
女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|夏バテとミネラル不足
汗によるナトリウムやマグネシウムの喪失が、夏の体調不良・倦怠感・巡りの低下に関わることを解説。
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/182.html
週のはじまり、月曜日。
「また1週間が始まってしまった…」と憂うつな気分になる方も多いかもしれません。
でも、ニューヨークの朝には少し違った空気が流れています。
それは、“月曜=再起動の日”という意識。
1週間のリズムをつくるスタートラインとして、朝の過ごし方にちょっとしたこだわりをもつ人たちが多いのです。
今回は、そんなニューヨーカーの月曜朝のルーティンをご紹介しながら、自分らしい整え方を見つけるヒントをお届けします。
ニューヨーカーたちが大切にしているのは、「どこで・どんなふうに朝を迎えるか」という空間と習慣の組み合わせです。
☕ 自宅のキッチンで、お気に入りのマグカップと共に
朝の静けさの中で、コーヒーを丁寧に淹れる時間。音も香りも、立ち上がる自分を整えてくれる。
📖 小さなカフェの窓際で、ノートを開く
まだ少し肌寒い朝の空気と、人の気配。街とつながりながらも“ひとり時間”が保てる場所で思考を整理。
🚶♀️ ブルックリンの並木道を歩くように、自宅近くを軽く散歩
歩くことで、眠っていた脳が活性化し、身体の中の流れが整っていく。自然や風を感じるだけでも気分が変わる。
それぞれが、自分に合った“朝のステージ”を持っているのです。
① 水分補給で内側からONに
起き抜けの一杯は、コーヒーだけじゃありません。
レモンを入れた白湯や常温の水で、内臓と自律神経をゆるやかに目覚めさせる習慣が広がっています。
② ストレッチや軽いウォーキングで血流を巡らせる
本格的な運動じゃなくてもOK。
筋膜リリースや5分間の「肩回し・背伸び」など、体の循環を高めるだけで、思考がクリアになります。
そして最近では、運動代わりの『深部ケア』としてマッサージを取り入れる人も増えています。
特にニューヨークでは、『Medical Massage(メディカルマッサージ)』が注目されており、筋肉の緊張や慢性的な疲労に対して、神経系や筋膜へのアプローチで体を本質から整えるケアが日常に浸透しています。
たとえば、ディープティシューセラピーは、ただのリラクゼーションではなく、固まりやすい肩甲骨まわりや骨盤深層のコリをゆるめるのに効果的。
『がんばらずに体を目覚めさせる』ための、選択肢のひとつです。
③ 書いて整える「思考の棚卸し」
先週やり残したことを振り返り、今週の優先タスクを書き出す。
ToDoではなく、『心の調子』も一緒にメモすることで、感情のリセットにもつながります。
この「書く」行為もまた、ニューヨーカーにとってはマッサージと同じく“自分を取り戻す時間”なのです。
ニューヨーカーたちの朝は、決して完璧なルーティンで固められているわけではありません。
むしろ**「自分に合うことを、ちょっとだけやってみる」**という姿勢が印象的です。
Stefanie Londonさんのように、まずはベッドメイクや机まわりを整えることで、空間=頭の中がスッキリ。
(参照:mymorningroutine.com, Business Insider)
「Behind the Scenes NYC」の特集でも、多くのニューヨーカーがスマホやSNSから距離を置き、あえて静かな時間をつくる習慣を持っていることが紹介されています。
無理せず、でも意識的に。
小さな選択が、“整った1週間”の土台になっているのです。
月曜の朝は、誰かと比べなくていい時間。
1週間分の余白をどう使うか、自分で決められる貴重なタイミングです。
ニューヨーカーのように、ー「ちょっと整える」「ちょっと動く」「ちょっと書く」ーことで、
あなたも今週を気持ちよくスタートできるはず。
どんな1週間になるかは、『朝の5分』が決めるのかもしれません。
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今日は、多くの方が気になっている「痩せること」よりも、実はもっと大切な、40代以降の体と心の整え方についてお話しします。
年齢を重ねるとともに、体型や体重が気になりがちですが…
実は、“痩せよう”とすることが、かえって心身に負担をかけていること、ご存じですか?
「食事を抜いて、がんばって運動してるのに疲れるばかり…」
そんな経験、ありませんか?
これは、体が**“飢餓モード”**になり、自律神経や女性ホルモンが乱れ、逆に脂肪を溜め込みやすくなるサインかもしれません。
栄養が足りないと、肌や筋肉が衰え、感情も不安定に。
無理な一念発起ダイエットは、コルチゾール(ストレスホルモン)を上昇させ、さらに痩せにくい体質に。
大切なのは、急激な変化より、長く続けられる習慣です。
栄養不足は、肌・筋肉・気分すべてにマイナス。
特に朝食は、代謝やホルモンリズムを整えるスイッチになります。
短期集中ではなく、「歯磨きのように当たり前にできるケア」が理想。
40歳以降、何もしないと筋肉量は年1%ずつ減少。
見た目だけでなく、疲れやすさ・不調にも直結します。
Rest(休息)→Relaxation(緩和)→Recreation(活動)
の順で体を整えるのが、無理なく整う秘訣。
体重や数字ではなく、「今日の自分、心地よかったか」でセルフケアを評価して。
「なんでこんなに疲れやすいの?」
「前より痩せにくくなった…」
それは“あなたのせい”ではなく、“体の自然な変化”かもしれません。
必要なのは、体の声に耳を傾けること。
そして、ちゃんと食べて、ゆるめて、動かす。
その繰り返しが、心と体のしなやかさを育ててくれます。
私もかつて「痩せなきゃ」と焦ってばかりいた時期がありました。
でもヨガに出会ってから今は、
“しなやかに、軽やかに生きる”ために、まずは整えることを大切にしています。
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最近、なんとなく気持ちが落ち着かない。
理由はわからないけど、焦りや不安が抜けない。
そんなことはありませんか?
それは、心が弱い、とか、気のもちようなどではありません。
それ、もしかしたら股関節のこわばりが原因かもしれません。
——スウェディッシュマッサージやヨガから見る、体と心の深いつながり
最近、なんとなく気持ちが落ち着かない。
理由はないけれど、不安や緊張が続いている。
そんな時、実は「股関節」のこわばりが関係しているかもしれません。
当サロンでも行っているスウェディッシュマッサージやディープティシューマッサージでは、
単なる『癒し』や『リラクゼーション』にとどまらず、
体全体の調整や神経のリセットまでを意識したアプローチを行っています。
特に股関節やその奥にある「腸腰筋」に働きかけることで、
自律神経のバランスを整え、心の落ち着きを取り戻すサポートができるのです。
股関節の深部にある『腸腰筋(ちょうようきん)』は、
姿勢や歩行を支えるだけでなく、ストレスと直結した筋肉です。
ポリヴェーガル理論では、ストレス時の反応として知られる
「Fight or Flight(闘争か逃走か)」モードでは、
腸腰筋や骨盤底筋が緊張し、股関節が縮こまる傾向があります。
つまり、現代人が慢性的にストレスを抱えているとき、
腸腰筋が固まり、股関節の可動域も狭まり、
呼吸は浅くなり、結果として心がざわざわと落ち着かない状態になりやすいのです。
当サロンで行っているスウェディッシュマッサージやディープティシューマッサージは、
リラクゼーション目的だけでなく、
ー筋肉・筋膜・神経レベルまでアプローチする『体の調整』ーを重視しています。
ゆっくりとしたストロークや圧で筋膜をゆるめることで、
腸腰筋・骨盤底筋など深層部にも作用し、
結果として、交感神経の過緊張をゆるめていくのです。
さらに、施術後に行う簡単な股関節ほぐしのセルフケアや、
呼吸に合わせたチェアヨガも合わせることで、
“体から心を落ち着ける力”を日常の中でも育てることができます。
ヨガでは、骨盤のあたりにある「ムーラダーラチャクラ(第一チャクラ)」が、
安心感・安定感・大地とのつながりを象徴するとされています。
股関節をゆるめることは、このチャクラの流れを整え、
心の土台を安定させることにもつながります。
マッサージやヨガの後に「なんだかホッとした」「地に足がついた感じがする」とお声をいただくのは、
このエネルギーの循環が整った証かもしれません。
心がざわついているとき、ただ「休もう」とするだけでは根本的な回復にはつながりにくいことがあります。
そんなときこそ、体の深層にアクセスし、調整していくことが必要です。
・呼吸の浅さ
・なんとなく続く不安感
・眠れない、休まらない感覚
こうしたお悩みの裏には、股関節のこわばりと神経系の緊張があるかもしれません。
スウェディッシュマッサージやディープティシューマッサージで
体の土台から整えていくケアを、ぜひ一度体験してみてください。
安心感は、体の深くに宿っているもの。
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休んでも疲れが取れない
なんだかイマイチ元気が出ない調子が、1ヶ月以上続いている
姿勢が悪いと感じる。猫背気味で背中が丸まってきた
「なんとなく不調。でも病院に行くほどではないし…」
そう思いながら、体の声を後回しにしていませんか?
40代を過ぎると、疲れの質も回復の仕方も、少しずつ変わっていきます。
その違和感、もしかしたら体からの小さなSOSかもしれません。
加齢やライフスタイルの変化により、私たちの体はこんな状態になりやすくなります:
筋肉や筋膜がこわばり、コリや姿勢の乱れが慢性化
自律神経が乱れ、睡眠や気分に影響が出やすくなる
血流やリンパの巡りが滞り、回復力が低下
つまり、「疲れ=休めば回復する」という法則が、40代以降は効きにくくなるのです。
だからこそ今、大切なのは——
癒す(リラックス)と整える(調整)を同時に行うこと。
メルタサリでは、以下の3つの柱で、体を内側から整えるサポートを行っています:
スウェディッシュマッサージ:やさしい手技で深部まで血流と自律神経を整え、呼吸を深める
ディープティシュー:慢性疲労や姿勢の崩れに、深層筋へのアプローチで“芯から”スッキリ
メディカルアロマ:ホルモンバランスやストレス、睡眠の質など、香りで個別にケア
疲れを癒しながら、根本から体のベースを整えていく——
それが、40代からの体に合った新しいメンテナンスの形です。
メルタサリのもう一つの特長は、「選べる・変更できる」自由さ。
「今日はリラックスしたいからマッサージに」
「元気が出てきたから少し動いて整えたい」
そんな風に、その日のあなたにぴったりのケアを組み合わせられるから、無理なく続けられるんです。
「運動は苦手」「リラックスしたい」「人目が気にならないおしゃれな空間が好き」
そんな大人の女性のためのプライベートサロンが、ここにあります。
体に無理をさせず、軽やかに自分のペースで変わっていける。
それが、メルタサリが目指しているケアのあり方です。
疲れが続いているなら、それは体が**「変わりたい」**とサインを出している証かもしれません。
癒すこと、整えることを後回しにしない。
日常の延長に、自分を大切にする時間をつくることで、体も心も自然に軽くなっていきます。
あなたも、がんばりすぎの毎日から
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こんにちは、Emiです。
すでに1ヶ月以上、夏のような暑さが続いていますね。
私はもう、残暑のような気分になっておりますが……ご無事でしょうか?
昨日、LINEでこの時期のケアについてメッセージを送ったところ、こんなお便りをいただきました。
「今日のLINE公式アカウントからのお知らせは、私を救ってくれました。笑
そうなんです、なんか、不調なんです。
どこがと言う事さえもハッキリしない、気だるい不調。
姿勢。背中。胃腸。首肩。
まるで、私のことを見てますか?と思うようなメッセージでした。」
このように、疲労やしんどさを感じている方、本当に多いです。
これからが夏本番!
なんとなく体が重く感じたり、疲れやすくなっている実感はありませんか?
特にこの季節は、冷房による冷えで、体がこわばりやすく、老廃物も溜まりがち。
その結果、心も体も【ダル重】になりやすいんです。
気づけば猫背、
冷房で冷えた首・肩、弱った胃腸、
全身がしだれて、顔のたるみまで気になる。
さらに、暑さと冷房のダブルパンチで、自律神経(体のオート調整機能)もお疲れ気味。
アーユルヴェーダでは、
「夏にがんばりすぎると老ける」
とも言われているんです。
ただでさえ、暑さで交感神経(GoGoモード)が全開になりがちなこの季節。
秋冬に向けてギアを上げていくためにも、
今はー6割運転ーくらいがベスト。
修復や若返りのためには、それくらいのペースが大事です。
自律神経をGoGoモードから、
“周りの見えるSAFEモード”へ戻すには…
まずは、体の「ギュッ」となっているところに目を向けて。
がんばっているとき、体は無意識に力んでいます。
その力みが筋膜を硬くし、疲労を溜め込む「鎖」になってしまうことも。
すると、気づかないうちに、心まで「前のめり」に。
人との会話でも、ぐいぐいした感じや、決めつけがち、呼吸が浅い人が増えています。
このままでは、自律神経のバランスが崩れて夏バテ一直線。
だからこそ、心身ともにニュートラルギアに戻す時間を持ちたいところです。
方法はいろいろありますが、
私はまず、「お尻」をケアします。
お尻=骨盤まわりには、
自律神経の調整に関わる神経がたくさん通っています。
そして、心の安定や美容・健康にとっても大切なポイント。
次の投稿でこちらをお伝えしますね。
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一日の終わりにどんな気持ちでお布団に入っていますか?
何かもやもやしている人は、
深い呼吸をしながら
吐き出してしまいましょう。
嬉しい、充実感を感じている人は
半笑いで布団に入っていることでしょう。
そしてもし、
何か「できない、まだ足りない」
と焦りや、不安、悔しさを感じているならば
人間だもの。それもアリ。
とまずOK👌を出してみてください。
心は押さえつければ、
押さえつけるほど
暴れるという、性質を持っています。
そうなのね、とOKを出されると、
「あれ!?」
と拍子抜けしたように素直になります。
ふいに素直に静かになったら、
自分の振り返りを
木の上や飛行機の上から見るような
高い広い視点でしてみます。
今日「まだ」と思ったところは、
まだそのプロセスにいるという
可能性をたくさん秘めた場所にいるということ。
完全にパーフェクトじゃなくても、
何割できたかを
冷静に、人のことのように
無責任に、でもあたたかな目で
確認します。
残った分は、
また明日も、伸び代があるということ。
寝ている間に、
体は修復されて、
色々な考えや感情もリセットされます。
ビューティスリープをとって、
また明日トライしてみてください。
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