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私が「癒します」と言わない理由

こんばんは、Emiです。

最近は、新しいプログラムを作るのに、日々ポジティブな巣ごもり中です。

今日は、マッサージの先生、Flowボディセラピースクールのあけみさんの瞑想会に行き、
頭の中の概念を外したところで、MOT(東京都現代美術館)に行ってきました。

この美術館は、石でできた建築物に、水場やステンレスの壁などがある、建築物的にも、レストランの美味しさも含めて、私のお気に入りの場所です。

今日は、美術館でつながった、からだと、構造と、アートの話です。

↓この無機質な感じの壁にあいている、○の柔らかさと、そこから見える空が好きです。

+++

型があるから、オリジナルが生まれる。

そして、今日の美術館で見たのは、アメリカ人アーティスト「ソル・ルイット オープン・ストラクチャー」という展示でした。

↑私の頭の中も、様々なメソッドや、体に関する体感覚、ボディマップがこんな感じにつながっている、そんなイメージをもらいました。

「芸術を個人の内面や感情の表現とする伝統的な考えに異を唱えたルウィットは、1960年代後半に『コンセプチュアル・アート』を提唱しました。その芸術の根幹をなすのは、目に見える作品そのものではなく、作品を支えるアイデアや構造であり、それらを形態へと移し替えるための仕組みやプロセスに主眼が置かれます。

《ストラクチャー(正方形として1, 2, 3, 4, 5)》(1978–80年)のように、立方体を基本単位とするモジュールを組み合わせることで、構造の連続的かつ体系的な変化によって形態が規定される作品を発表しました。

すべての計画や決定は事前に行われ、事前に定められた簡潔な指示や計画に基づき制作されます。それにより、作品にはそれまでに見られなかった複雑な形態や豊かな色彩が現れるようになりました。」
(MOT HPより)

アーティストの感性や表現こそが芸術、と考えられていた時代に、建築物の設計図のように見える作品の数々。

一見、型にはまったように見えるこの地図があることで、作品がより進化していく。
他の人も作れる、再現性が生まれる。

これを知ったとき、私の頭の中でピシピシ〜っと、いろんなことがつながっていきました。

私もマッサージを習った当初は、まずアーユルヴェーダを感覚で学びました。

感覚とか、愛とか。無心とか、祈りとか。
そういったインドのアーユルヴェーダや、バリ島のスパの考え方も大好きです。

でも、日本でサロンをやっていく上で、それを再現できないことに悩みました。

そう、「よくなってほしい」という想いや、「元気になりますように」という祈りだけでは、マッサージのやり方を「忘れてしまう」のです。

葛藤すること4年あまり。今のNY式のマッサージに出会い、解剖学という地図を得て、体を体系的に理解しました。
その後、私のマッサージ技術が大きく進化したことは間違いありません。

マッサージをする側である私たちセラピストにとって、施術におけるやさしさ、思いやり、ケアの側面はとても大切です。

でも、人の体は、私たちが変えることはできません。本人が脳で認識し、変化し、「自分で自分を癒して」いきます。

つまり、「体のケアは生涯続き、担当は自分自身」。

それなのに、ほとんどの人が体について、学校でもきちんと習ったことがありません。

そもそも正しい情報のない領域に、地図なしで立ち向かう。
それは、山登りに地図も装備も持たずに挑むようなものです。

準備が足りないどころか、どこかで無意識に取り込んだ
「痩せなきゃ」
「猫背だから」「巻き肩だから」
といった先入観やコンプレックスという重石を背負ったまま、

何を頑張ればいいかもわからない状態で、
「ちゃんとやらなきゃ」
「ああ、またサボってしまった」
と思っている。

これは、暗闇で何かを掴もうともがいているようなものです。

精神的に強くなることはあるかもしれませんが、この忙しい現代において、大人にとって最適とは、私は思っていません。

だから、あなたがこれまで三日坊主だったのも、無理もないのです。

話を戻すと、事前のプロセスや準備があり、しかも、自分も人も再現できる。

それらの構造があれば、そこから進化して、新しいものも生まれる。

その繰り返しによって、今回の「15分のオンラインプログラム」ができたのです。

大事なのは作品そのものではなく、作品を支えるアイデアや構造。

これを頭に置いて、これからも学び続けます。

なんだか難しくなってしまいましたね。
要は、「いいの、できたよ」という話でした。

きっとソルさんも、もがきながら、探究する喜びに満ちていたのではないか、そう思いながら、むふふ、と眠ります。

ちなみに、同じMOTで展示している、東京コンテンポラリーアートアワードの受賞作品も、無料なのにとてもよかったので、ぜひお近くの方は行ってみてください。

ではまた!

東京コンテンポラリーアートアワードの受賞作 「湿地」

ではまた!

2月から、スタートする
オンラインプログラム2つ。

運動経験や柔軟性は問いません。
今の体から、やさしく始められる内容です。

「体の回復する感覚を、取り戻す 6weeks」
▶︎ https://mertasari-bali.com/6w/

「目覚めた感覚を根づかせる、3months」

▶︎https://mertasari-bali.com/3m/

今日もおつかれさまでした。
どうぞ、あたたかくおやすみくださいね。

Emi Kohara
Mertasari Body works

▶︎ https://mertasari-bali.com/6w/

1月の疲労回復に、まずこれを

「体も気持ちも重い…」という方へ

新年スイッチをやさしくONするための神経ケア

今週は、仕事始め応援!特別ニュースレタです!


1月の疲労回復に、まずこれを

1月は「リセットの月」と言われますが、実は体にとってはいちばん無理がききにくい時期です。

年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎ、生活リズムの乱れ、冷えや乾燥、そして「今年こそ頑張ろう」という無意識の力み。

これらが重なり、1月は体も気持ちも重くなりやすくなります。

だからこそ、この時期におすすめしたい“+αの回復習慣”はとてもシンプル

朝は「目標」より「感覚」から

今日は体が重い?呼吸は浅い? 深い?お腹は張っている?

朝の1分、体に問いかけてみてください。

1月は、計画を立てることよりも感覚を取り戻すことが回復への近道です。


タイプ別ケアの前に|大切な心構え

ここからタイプ別のケアをご紹介しますが、その前にひとつだけ、大切なことがあります。

それは、「正しくやろう」としすぎないこと。

安心や安らぎをうむ神経は、頑張ろうとする交感神経ではなく、くつろぎ感があると良いのです。

「心地いい」「少し楽」

この2つを目安に、ゆるやかに進めてみてください。


タイプ別|神経を整えるアプローチ

神経には、体の真ん中で脳と体をつなぐ自律神経、そして全身の末端まで張り巡らされ、動きや感覚をつくるさまざまな神経があります。

これらの神経は体の深部にあり、コリや滞りが続くと圧迫されやすい性質があります。

まずは全身の巡りを促し、神経の川が流れるような状態をつくっていきましょう。

① 乾燥肌・冷え性タイプ(Vata)

まずは、温めて・潤して・休むことから。

体を冷やさない肌にオイルを使って潤す首・顔・肩をやさしくほぐす

巡りがよくなると、体内の機能が目覚め、胃腸の力も自然と上がってきます。

迷走神経が整うことで、「ホッ」とした安らぎ感が戻ってきます。

② 冬でも布団を足から出したい!ホットタイプ(Pitta)

まずは、熱を鎮めることが優先です。

体を6〜8割ほど動かす軽く汗をかいたら、ぬるめのお風呂でリラックスお酒や辛いものを少し控える

熱が落ち着くと、クールで知的な感覚が戻り、判断力も安定してきます。

③ 冷えて重たい・動くのが億劫な冬太りタイプ(Kapha)

まずは、温めて・軽さを出すことから。

少しでも筋肉が温まる程度に体を動かす油分の多い食事を一時的に控える絹や綿のミトン、布でドライマッサージ

温かさと軽やかさが出てきたら、股関節や下腹部をよく動かしていきましょう。


なぜ「コリ」は、体も気持ちも重くさせるのか

ー 神経の信号が滞る仕組み ー

私たちの体は、神経の信号によって、常に状態をやり取りしています。

「今は安全か」「休んでいいか」「動いたほうがいいか」

こうした判断は、脳だけでなく体から届く感覚の情報をもとに行われています。

ところが、首・背中・肩まわりにコリや緊張が続くと、この神経の信号がスムーズに伝わりにくくなります。

コリとは、筋肉が縮んだまま、ゆるむタイミングを失っている状態。

これが続くと、血流や呼吸が浅くなり、神経の通り道が渋滞したような状態になります。

とくに首や背中は、脳と体をつなぐ重要な神経の通過点。

ここがこわばると、

リラックスの信号が届きにくい回復モードに切り替わりにくいずっと緊張している感じが抜けない

といった状態が起こりやすくなります。

首・喉・顔まわりには、呼吸や安心感、回復と深く関わる迷走神経も走っています。

そのため、この部分をやさしくゆるめることで、

「なんとなく楽」「呼吸が深くなった」「気持ちが落ち着いた」

といった変化が起こりやすくなるのです。

だから1月は、無理に動かすよりも、首・背中・顔・呼吸をゆるめて、神経の通り道に余白をつくることが大切。

体は、本来とても賢く、必要な情報が届けば、自然に回復し始めます。


今日のケア|首・顔・呼吸で神経を回復させる

【優しい顔になる胃のケア】

小鼻の横から耳にかけてをほぐす。

小鼻の横を30秒〜1分くらい横にゴシゴシと筋肉のこわばりをほぐすようにマッサージ


次回は、

「胃腸が疲れている」という方へ消化力を取り戻すケアをお届けします。

✅1.「体も気持ちも重い…」という方へ
新年スイッチをやさしくONするための神経ケア 
(1/5月曜)

2.「胃腸が疲れている」という方へ消化力を取り戻すケア(1/7 水曜)

3.「生活リズムを整えたい」という方へ体内時計をリセットする(1/9 金曜)

「なんとなく重だるい」それ、胃腸からのサインです

こんにちは、Emiです。

今週は1月の疲労回復ケア、3回シリーズの第2回。

今日は、 「胃腸が疲れている」という方へお届けします。

年末年始、 美味しいものをたくさん食べて、 お酒も飲んで、 夜更かしして…

楽しい時間を過ごした分、 胃腸は今、ちょっとお疲れモードかもしれません。

「なんとなく重だるい」 「食欲が安定しない」 「お腹が張る感じがする」

そんな方は、 消化力(アグニ)を整えることから始めましょう。


今日は七草粥の日

1月7日は、 七草粥を食べる日。

これは、 お正月で疲れた胃腸を休ませ、 一年の無病息災を願う日本の知恵です。

七草粥を食べなくても大丈夫。

大切なのは、 「胃腸を休ませる」という意識

今日からでも、 消化に優しい食べ方を始めてみませんか?


1月は「消化力を戻す」月

アーユルヴェーダでは、 消化力のことを「アグニ(火)」と呼びます。

このアグニが弱ると、

食べたものがうまく消化されない 未消化物(アーマ)が体に溜まる 重だるさ、冷え、むくみ、疲労感につながる

という流れが起こります。

1月は、 「足し算」より「引き算」。

胃腸を休ませ、 消化力が自然に戻るのを待つ時期です。


今日から始める4つの胃腸ケア

1. 朝の白湯で、内臓を目覚めさせる

朝起きたら、 まずコップ1杯の白湯を飲みましょう。

沸かしたお湯を少し冷まして、 ゆっくり、少しずつ。

白湯は、 内臓を温め、消化力を優しく目覚めさせてくれます。

冷たい水やコーヒーの前に、 まずは白湯を。

2. 腹式呼吸で、お腹をゆるめる

仰向けに寝て、 膝を軽く曲げます。

お腹に手を当てて、 ゆっくり鼻から息を吸い、 お腹を膨らませます。

そして、 ゆっくり口から息を吐きながら、 お腹を凹ませます。

5回繰り返すだけで、 お腹まわりの緊張がゆるみ、 内臓への血流が促されます。

3. お腹のセルフマッサージ

お風呂上がりや寝る前に、 オイルやクリームを手に取り、 時計回りにお腹をやさしくさすります。

おへそを中心に、 大きな円を描くように。

「の」の字を書くイメージです。

力は入れず、 皮膚の上を滑らせるように。

これだけで、 腸の動きが促され、 翌朝のお通じが楽になることも。

4. 足裏の胃の反射区をほぐす

足裏には、 内臓とつながる反射区があります。

胃の反射区は、 左足の土踏まずの親指のライン

親指で、 やさしく円を描くように押してみてください。

痛気持ちいいくらいの力加減で、 30秒ほど。

胃がじんわり温まる感覚があれば、 それは胃が緩んでいるサインです。

寝る前やお風呂上がりに、 ぜひ試してみてくださいね。


1月の食事|消化力を戻す食べ方

足し算より引き算

この時期は、 「何を食べるか」より 「何を控えるか」が大切です。

少し控えたいもの: 油っぽいもの 冷たいもの お酒や辛いもの 夜遅い食事

おすすめの食べ方: 温かいもの、消化に優しいもの よく噛んで、ゆっくり食べる(一口30回が目安) 腹八分目で終える 夕食は軽めに

消化力を高めるスパイス: 生姜、ニンニク、クミン、コリアンダー

これらのスパイスは、 消化の火(アグニ)を優しく燃やしてくれます。

お味噌汁に生姜を入れたり、 野菜炒めにニンニクを使ったり。

ほんの少し加えるだけで、 消化がぐっと楽になります。

「ちょっと物足りないかな」 くらいが、今の体には心地いいサインです。


胃腸が整うと、心も軽くなる

アーユルヴェーダでは、 胃腸は「心の鏡」とも言われます。

消化力が整うと、

体が軽くなる 思考がクリアになる 判断力が戻ってくる 「やってみよう」という気持ちが湧いてくる

胃腸を整えることは、 心を整えることでもあるのです。


次回予告|第3回(1/9 金曜)

次回は、 「生活リズムを整えたい」という方へ。

体内時計をリセットする やさしいケアをお届けします。

焦らず、急がず。

削ぎ落としながら、 やさしく1年を始めていきましょう。

Emi

 

◉体を整えながら、春に向けて準備しませんか?

1月は削ぎ落とす時期。
でも、2月の立春からは、
少しずつエネルギーが動き始める時期です。

2月から、
**6weeks Inner Beauty Journey**と
**3months プログラム**がスタートします。

体を整えながら、
自分のペースで、
内側から変化を起こしていく6週間、3ヶ月。

「今年こそ、体と向き合いたい」
「自分を大切にする習慣をつくりたい」

そんな方のためのプログラムです。

詳細は近日公開。
ニュースレター登録で最新情報をお届けします。

👉 [ニュースレター登録はこちら

新年スイッチをやさしくONするために。まず今やりたいこと。

1月の疲労回復に、まずこれを

― 新年スイッチをやさしくONするために ―

1月は「リセットの月」と言われますが、
実は体にとってはいちばん無理がききにくい時期

✔ 年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎ
✔ 生活リズムの乱れ
✔ 冷え・乾燥
✔ 年始の「よし、がんばろう」という無意識の力み

これらが重なり、
疲れが表に出やすくなります。

そこで、1月におすすめしたい
+αの回復習慣がこちら。

🌿 朝は「目標」より「感覚」から

・今日は体が重い?
・呼吸は浅い? 深い?
・お腹は張っている?

朝の1分、体に問いかけてみてください。
1月は、計画を立てるよりも
感覚を取り戻すことが回復への近道です。

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毎週、自然体で美しく歳を重ねるための習慣できるTIPSが届く!

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12月限定 ー レジリエンスケアセッション ー

【12月限定・オンライン】

Resilience Care Session

ー レジリエンスケアセッション ー

がんばる力ではなく、

「戻る力(レジリエンス)」を育てるためのオンラインセッションです。

これまで

  • MEtreat(オンライングループレッスン)のレジリエンスレッスン

  • 施術前後のカウンセリング(コースの方)

  • 心のケアや、感情の整理のお手伝い

として自然に行ってきた「心のケア」の時間を、

今回、初めてひとつのメニューとして形にしました。

「体より心が軽くなった」

「考えが整理された」
「なぜか、緊張しずらくなった」

「涙が出たけれど、スッキリした」

そんなお声から生まれた、オンライン限定メニューです。


レジリエンスとは?

レジリエンスとは、

ストレスや困難にぶつかったときに、

折れずに、また自分らしさに戻ってこられる力のこと。

決して「強くなる」「我慢する」ことではなく、

  • 不安や緊張に飲み込まれにくくなる

  • 落ち込んでも、戻る場所を知っている

  • 自分のペースで立て直すことができる

そんな しなやかな回復力 を育てていきます。


こんな方におすすめです

  • 今年の疲れを、心からリセットしたい

  • 不安や焦り、ソワソワ感が抜けない

  • がんばることは得意だけれど、ゆるむのが苦手

  • つい「大丈夫です」と言ってしまい、本音を話せる場所がない

  • 夜になると考えごとが止まらない

  • 来年は、もっとしなやかに・軽やかにスタートしたい


セッションで行うこと

オンライン(Zoom)で行う、1対1のプライベートセッションです。

ボディワークが初めての方もお受けいただけます。

  • 今の状況や心の状態の整理

  • 感情の棚卸し(言葉にしてみるワーク)

  • 迷走神経の調整を促す、やさしい呼吸法

  • 肩・首・胸まわりをゆるめるシンプルな動き

    (ソマティックムーブメント=体を通して心をゆるめるワーク)

  • 「これからどうありたいか」の意図づくり

※難しいことはしません。

※お話をしながら、できる範囲で進めていきます。


オンラインならではの安心ポイント

  • カメラOFFでもOK

  • お顔を出さず、声だけでのご参加も大丈夫です

  • ご自宅から、横になったまま参加していただけます

  • 言葉が詰まっても大丈夫。

    こちらから急かしたり、無理に聞き出すことはしません。


メニュー・料金(12月限定)

オンライン Resilience Care Session

  • 60分セッション

     通常 13,200円 →

     👉 12月限定:8,800円(税込)

  • 90分セッション

     通常 19,800円 →

     👉 12月限定:14,800円(税込)

※12月は【先着15名様】限定で受付いたします。

※継続をご希望の方には、2回以上の継続プランもご提案可能です。


受け方・流れ

📨 お申込み方法

1、こちらの日程選択フォームからご都合の良い日時をお選びください。

2、事前カード決済のお手続き

 ご予約確定後、決済リンクをお送りします。

3、Zoomリンクの送付

 当日のZoom URLと簡単な事前アンケートをお届けします。

4、当日

 静かな場所からご参加ください。

 お茶を用意して、リラックスして受けていただいて大丈夫です。

※事前決済制となります

※ご入金確認後にご予約確定となります

※キャンセルポリシーは下部をご確認ください


よくあるご質問

Q. 何を話していいかわからないのですが、大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。最初はこちらから簡単な質問をしながら、

 少しずつお話しやすいように進めていきます。

 沈黙の時間も、否定やアドバイスではなく「一緒に感じる時間」として大切にします。

Q. カウンセリングとの違いは?

A. 一般的な「お話を聞く」だけのカウンセリングではなく、

 体の感覚・呼吸・神経の状態も一緒に見ていくソマティック(身体性)ベースのケアです。

 心と体の両方から、レジリエンス(戻る力)を育てていきます。

Q. 医療行為や、診断はしますか?

A. いいえ、医療行為や診断・投薬の指示などは一切行いません。

 精神科・心療内科の通院中の方は、主治医とご相談のうえお申込みください。


セラピストより

日本ではまだ、

「レジリエンス」「トラウマケア」「ソマティック」という言葉は

少し専門的で、抵抗を感じる方も多いかもしれません。

でも海外では、

心と体を一緒にケアすることは、

もう特別なことではなく、日常のメンテナンスとして広く受け入れられています。

誰かに頼っていい。脳や神経の科学をもとにした、
このウェルネスケアに、わたしも救われました。

「限界までがんばってからケアする」のではなく、

折れる前に、しなやかに戻る力を育てておくこと。

このセッションが、

忙しい毎日の中でふと立ち止まり、

「本来の自分に戻る」ための小さな安全、安心の場所となれたらうれしいです。

メルタサリ 小原エミ

体が変わると、心が変わる。

心が変わると、人生の見え方が変わる。


これは、実際にここを訪れ、ケアを重ねてくださった方々のリアルなお声です。

🌿 お客様の声①

52歳・フリーランス女性

受講のきっかけは「小顔になりたい」という見た目の悩みでしたが、

いつの間にか、肩こり・腰痛、そして呼吸やメンタルのことにも目が向くようになりました。

今ではひどい肩こりや腰痛に悩まされることはほとんどなくなり、

少しずつですが、ワークやストレッチの習慣もついてきました。

ある程度続けられたことで

「私にもできる」という自信がつき、緊張する場面も減りました。

2年ぶりに会った友人に「垢抜けたね」と言われたのも、とても嬉しかったです。

呼吸と体、そして心までつながっていることを、体を通して実感しています。


🌿 お客様の声②

40代・双子育児中の女性

出産後、首・肩・腰・背中と、上半身すべてに疲れがたまっていて、

毎回「駆け込み寺」に行くような気持ちで施術を受けていました。

マッサージのあとには、

首が痛みなく動き、肩や腰が軽くなり、歩くのが楽になる。

それだけでも十分ありがたかったのですが、

プライベートレッスンを続けるうちに、

姿勢が変わり、疲れにくくなり、

気がつけば 体だけでなく、気持ちも前向きに なっていました。

「それでいいんだよ」と言ってもらえる関わりの中で、

少しずつ 自分を認められるようになり、家族にも笑顔で向き合える時間が増えました。


🌿 お客様の声③

更年期世代・長年通われている女性

巡りが良くなり、体が羽が生えたように軽くなり、

帰りの電車ではいつも眠くなります。

翌日は快腸で、肌のトーンも上がるのを感じます。

何より印象的なのは、

トリートメントの時間が「世界で一番、自分の味方でいてくれる時間」だと感じられること。

体だけでなく、

心の浮き沈みや、人生の節目にも寄り添ってもらっている感覚があります。

MEtreatを続けていることで、

沈んでも、また浮上できる“戻る場所”があると実感しています。

🌿 お客様の声④

長年の不定愁訴に悩まれていた50代女性

不定愁訴で、診察券を30枚ほど持っていました。

会社の産業医にも相談しましたが特に改善せず、

そんなとき、たまたまメルタサリに出会いました。

最初に

「必要なのは筋肉ですね」

と言われたときは正直とても驚きました。

サロンに通って5年以上が経ち、

今ではその意味が少しずつ、体でわかるようになってきました。

今は、

すべての診察券を捨て、

自宅でのワーク、MEtreat、トリートメントなどで

定期的なケアとセルフケアを続けられるようになり、

人生観まで変わりました。

体だけでなく、心も変わる場所は、他にないと思っています。

体が変わると、心が変わる。

心が変わると、自分の捉え方や、日々の見える世界が変わる。

多くの方が、

「軽くなった」「呼吸ができる」「自分を認められるようになった」

そんな変化を、体と心の両方で感じてくださっています。

 

📨 お申込み方法

1、こちらの日程選択フォームからご都合の良い日時をお選びください。

2、事前カード決済のお手続き

 ご予約確定後、決済リンクをお送りします。

3、Zoomリンクの送付

 当日のZoom URLと簡単な事前アンケートをお届けします。

4、当日

 静かな場所からご参加ください。

 お茶を用意して、リラックスして受けていただいて大丈夫です。

※事前決済制となります

※ご入金確認後にご予約確定となります

※キャンセルポリシーは下部をご確認ください

キャンセルポリシー

ご予約後のキャンセルにつきましては、下記の通りキャンセル料を申し受けます。

  • ご入金後〜ご予約日の4日前まで:キャンセル料なし

  • ご予約日の3日前〜前日:料金の50%

  • 当日キャンセル:料金の100%

※ご入金確認をもってご予約確定となります。

※日程変更をご希望の場合も、上記キャンセル規定が適用されます。

何歳からでも、体は進化できる|「できない」を「できる」に変える神経ケアの話

脳も、体も、人生も。何歳からでも「繋ぎ直せる」

セラピスト Emi
先日、25年来の親友と久しぶりに会いました。
学生時代から一緒にヨガを学び、悩み、挑戦して、人生を重ねてきた存在です。

お互いに家庭を持ち、頻繁に会えるわけではありませんが、
「病めるときも、健やかなるときも、心はずっと一緒にいる」
そんな感覚を、改めて感じた時間でした。

人は何歳になっても、出会いや気づきによって、静かに進化していく。
今日は、そんな“進化”に深く関わる、脳と体のとても希望のあるお話をシェアさせてください。


脳は、大人になってからも「書き換えられる」

実は――
私たちの脳は、大人になってからも、何歳からでも「書き換えられる」ことが、脳科学の世界でははっきりとわかってきています。

京都大学の研究でも、次のように示されています。

脳には「神経可塑性」と呼ばれる力があり、外部からの刺激に応じて神経回路は常に書き換えられている。
さらに、その人を取り巻く環境が変わることで、脳内で働く遺伝子の発現パターンも変化し、それに伴って神経回路の再構築が起こる。
その結果、私たちの行動や反応、心のクセまでもが変わっていく。
― iCeMS 京都フェロー 特定拠点助教 王 丹

少し難しく聞こえるかもしれませんが、とてもシンプルに言うと――

[私たちは、過去のクセや性格、体質に縛られ続けなくていい]
ということです。


それは「性格」ではなく「神経の使い方の結果」かもしれません

・疲れやすさ
・緊張しやすさ
・不安になりやすさ
・呼吸の浅さ
・体の硬さ

これらはすべて、
生まれ持った性格や変えられない運命ではなく、
[これまでの「神経と体の使い方の結果」]であることがとても多いのです。

もしかして、こんなサインはありませんか?

  • 寝ても疲れが取れない

  • 理由はないのに、いつも体に力が入っている

  • ちょっとしたことでイライラしたり、落ち込みやすい

  • 呼吸が浅く、ため息が増えている

  • 肩・首・あご・お腹がいつも緊張している

  • 休んでいるのに、頭がずっと忙しい

  • PMSや気分の波が以前よりつらくなってきた

  • 頑張っている自覚がないのに、ある日突然どっと疲れる

ひとつでも「あるかも…」と感じたら、
それは気合いや性格の問題ではなく、[神経の疲労サイン]かもしれません。

特に45歳前後からは、女性ホルモンの変化によって、神経の疲れは出やすくなります。


脳を書き換える、いちばんやさしい方法

脳と神経は、「強い刺激」よりも
[やさしくて、心地いい刺激でこそ、安心して変わっていく]という性質があります。

私が現場で大切にしているのは、この3つです。

① 深呼吸

深く、ゆっくり、吐く息を長く。
あごをゆるめて、あくびのように「は〜」と吐いてみてください。

(4秒吸って、8秒吐く完全呼吸もおすすめです)

これだけで
・自律神経が整い
・脳の緊張スイッチがオフになり
・「安全だよ」という信号が全身に広がります

脳が安心すると、新しい神経回路がつながる準備が、自然と始まります。


② ゆるめる・感じる・合わせる動き

ゆるめる動き
感覚を味わうワーク
呼吸と動きを合わせる時間

これはすべて、
神経に「新しい使い方」をやさしく教え直す時間です。
頑張るためではなく、[回復できる体と脳を育てるための時間]です。


③ タッチ(触れられる安心)

人の手で、安心して触れられること。
これは言葉以上に深く脳へ届く「安全」の刺激です。

理由のわからない緊張、
無意識に入っていた力み、
説明できなかった不安感――

それらが、ふっとほどける瞬間を、私は何度も目にしてきました。


変わることは、特別な人の才能じゃない

「私なんて、もう変われない」
「性格だから仕方ない」
「年齢的に無理」

そう思ってきた方ほど、
この[脳の性質]を知ってほしいと思います。

変わる力は、もうあなたの中に、最初から備わっています。
ただ、

・安心できる環境
・ゆるむ時間
・正しい刺激

が、これまで足りなかっただけなのです。


神経ケアは「毎日少し + 週に1〜2回しっかり」

神経は、
睡眠・ホルモン・人間関係・天候・仕事の緊張などによって、毎日状態が変わります。

だからこそ、

・毎日:3〜10分のやさしいケア
・週1〜2回:少し深く整える時間

このリズムが、いちばん自然で、いちばん続きます。

神経ケアは「贅沢」ではなく、
[食事や睡眠と同じ「生活インフラ」]です。

今日、深呼吸をひとつ。
今日、肩にそっと手を当てる。
今日、ほんの少し体を動かす。

その小さな積み重ねが、
脳と神経の未来を、静かに書き換えていきます。


予告|「できない」を「できる」に書き換える、3ヶ月

これまでお伝えしてきた
[神経の書き換わる力]を土台に、

2026年1月から、
「神経 × 筋肉 × 骨格」へやさしく働きかけながら、

  • 継続できない

  • 習慣化できない

  • 何をすればいいかわからない

を、
[「私は、できる人なんだ」]という感覚へつなぎ直していく
3months Re-Design Flow をスタート予定です。

6weeks が「目覚める入口」だとしたら、
この3ヶ月は
[整えたものを、戻らない形で定着させていく時間]。

体の表面ではなく、
[体のOSそのものを、静かに切り替えていく3ヶ月]です。

また詳しいご案内は、
このニュースレターとブログで、少しずつお届けしていきますね。

 

『着心地の良い体』を取り戻す6週間ー40・50代のための Re-start Beauty Challenge 体験レポート2

『着心地の良い体』を取り戻す6週間ー40・50代のための Re-start Beauty Challenge 体験レポート2

こんにちは、Emiです。

前回のブログでは、6weeks Re-start Beauty ChallengeのWeek1「整える」フェーズについてお伝えしました。

今日は、Week3から始まる「目覚める」フェーズについて、参加者さんのお声とともにご紹介します。


◆ Week3のテーマ:「目覚める」って、どういうこと?

Week3から入っている「目覚める」というフェーズ。これは筋肉を鍛えるという意味ではなくて、筋肉に正しく感覚を入れてあげることなのです。

人の体には実は600以上の筋肉があって、その中の多くは、普段ほとんど使われず眠ったままになっています。

たとえば、よくある例として──

スクワットをすると、お尻や太ももに効いてほしいのに、実際には腰だけが反って動いてしまう。結果、ただ「しんどい」「太ももパンパン」になって、腰痛だけが残る。

これ、実は私自身も昔はよくやっていました。「ちゃんと動いているつもり」でも、実際は動かしている部分と使うべき筋肉がズレていたんですね。

これって、

  • 関節の可動域がまだ狭い
  • 筋肉が温まっていない
  • 本来使う筋肉が眠っている

このまま、無理に動かしてしまっている状態なんです。

だからWeek3では、骨格の位置を整えて、神経にスイッチを入れて、眠っていた筋肉に「ここだよ」と感覚を届ける。

この感覚入力の練習をしています。


◆ 参加者の声(Week3)

実際にご参加いただいた方からは、こんな声が届きました。

✿ 「朝と夜の15分が、自然と習慣になってきました」

3週目に入って、朝と夜に15分のケアをするのがすっかり習慣になってきました。おかげで夜もぐっすり眠れて、睡眠時間が短い日でもスッキリ目覚められています。

長年、肩こりや頭痛に悩まされてきましたが、「自分で楽にできる方法」が少しずつ分かってきたのが、何より嬉しいです。

横隔膜の使い方も、少しずつ掴めてきたような感覚があって、これからどんな変化が出てくるのか、今とても楽しみにしています。

(50代・女性)


◆ 感覚があって、初めて筋肉は動かせる

Week3で大切にしているのは、感覚を入れること

感覚があって、初めて筋肉は動かすことができます。

もしも、よくわからないな、というときは、軽くさすったり、つまんだりして、皮膚感覚をまず感じてみてから、筋感覚につなげてみてください。

それによって、

  • 太ももだけが太くなる
  • 腰だけが疲れる
  • いつも同じところが痛む

そんな、痛みを作ってしまうワークから抜けて、本来使うべき筋肉で、楽に動ける体へ移行するための、とても大切なプロセスです。


◆ Week3は「ちゃんとやる」より「感じる」週

Week3は、「ちゃんとやる」より、「あ、今ここが使われたな」「さっきより楽だな」、そんな小さな発見を楽しむ週です。

段々と、筋肉とお知り合いになっていくような感じで、ゆっくりと体と仲良くなっていく。

40・50代の体は、無理に動かすより、 丁寧に感覚を届けてあげることで、驚くほど楽に動ける様になります。


◆ 6weeksの流れ:整える → 目覚める → 鍛える

6週間の流れは、こんなふうに進んでいきます。

Week1-2:整える
凝り固まった部分をリリースし、骨格を整え、呼吸を深める

Week3-4:目覚める
眠っていた筋肉に感覚を入れ、神経を活性化する

Week5-6:鍛える
整った土台の上で、楽に美しく動ける体へ

この順番を大切にするから、 「頑張らないのに変わる」体験ができるのです。


◆ 次回1月開催について

次回の6weeks Re-start Beauty Challenge 冬は、2025年1月スタート予定です。

冬は体が縮こまりやすく、呼吸も浅くなりがち。そんな季節だからこそ、体の内側から温めて、しなやかに動ける体をつくっていきましょう。

詳細はLINEとニュースレターで先行案内しますので、ぜひ受け取ってくださいね。

📩 LINE登録はこちらから
https://lin.ee/9FtVPi0


◆ 最後に

体は、一生を共にする”あなたのパートナー”です。

その体が軽く、温かく、しなやかであることは、人生そのものの心地よさに繋がります。

Week3の「目覚める」フェーズは、眠っていた体の可能性を、そっと呼び起こす時間。

またブログでも、Week5-6の「動かす」フェーズについてレポートをお届けしますね。

Emi


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『着心地の良い体』を取り戻す6週間ー40・50代のための Re-start Beauty Challenge 体験レポート

 「着心地の良い体」を取り戻す6週間

ーー40・50代のための Re-start Beauty Challenge 体験レポート

こんにちは、Emiです。

今日は、現在開催中の
6weeks Re-start Beauty Challenge の様子を、
参加者さんのお声とともにお届けします。

40〜50代の女性にとって大切なのは、
「頑張って鍛える体づくり」ではなく、
『今の自分に心地よさが戻る体づくり』。

短い時間でも体は確実に応えてくれる——
そんなことを実感できる6週間です。


◆ Week1 のテーマ:まずは “整える”

6weeksは、鍛える前に必要な準備から始めます。

それは、

  • 凝り固まった部分のセルフリリース

  • 首・肩の骨格を整える動き

  • 呼吸を深めるワーク

  • 顔まわりの軽いマッサージ

「いきなり筋トレ」ではなく、
眠っている神経や感覚を呼び起こし、使える体に戻すためのステップです。

たった15分ですが、体はすぐに反応します。


◆ 参加者の声(Week1)

実際にご参加いただいた方からは、こんな声が届きました。

✿ 朝から素敵な時間のルーティンになりました

解剖図を見ながらの説明は頭にすっと入ってきました。
顔まわりをマッサージしたら口角が上がって、
気分が軽くなりました。
明日の夜も楽しみです!

✿ あっという間の15分。首肩がすっきり!

朝の短い時間でしたが、首肩がスッと軽くなりました。
これからの変化がとても楽しみです。

 

たった1回でも、
「呼吸がしやすくなった」
「姿勢の意識が変わった」
「顔のむくみが減った」
そんな手応えを感じる方が多いのが、このプログラムの特徴です。


◆ なぜ、わずか15分で変化が出るの?

理由はシンプルで、
40・50代の体は “筋肉より先に、整えるべき土台がある” からです。

その土台とは…

✔ 骨格

コリやハリで筋肉にギューっと締め付けられた骨格を柔らかくしたり、いつの間にか忘れていた動きを取り戻していくことで、骨格の歪みや、広がりを、動きやすいしなやかな状態にします。

✔ 呼吸

呼吸は息を吸う吐くだけではなく、横隔膜という大きな膜が動きます。体の中に巡りのポンプを取り戻し、むくみ・たるみ・姿勢が大きく変わります。

✔ 神経

筋肉の奥や、間に通る神経は600以上ある多くは眠ったままの筋肉にタイトにつままれています。
触る・意識する・ゆるめるだけで神経周りをリラックスさせると、 “目覚める” ものがたくさんあります。

✔ 感覚(固有受容覚)

「今、どこが動いているか?」
「どんな姿勢が気持ちいいか?」
これを感じ取れる人ほど、体は早く整います。

だから、最初の2週間は
整える → 目覚める → 鍛える の“整えるフェーズ”。

ここをすっ飛ばすより、
結果的に引き締まりも姿勢も、美容面の変化も早いのです。


◆ 6weeksは“頑張る美容”ではなく、

自然に美しさが戻る体づくり

6週間の目的は、
若い頃のように「頑張らないと変わらない体」ではなく、

  • 動きが軽い

  • 姿勢が自然に伸びる

  • 顔のむくみが出にくい

  • 呼吸が深くて心が落ち着く

そんな “着心地の良い体” に戻すこと。

見た目を変える前に、
まず 心地よさを取り戻す のがMertasari流です。


◆ 次回募集について

現在はモニター枠として開催中ですが、
ありがたいことにとても好評で、

次回の本格スタートは、1月下旬〜2月初旬を予定しています。

詳細はLINEとニュースレターで先行案内しますので、
ぜひ受け取ってくださいね。

📩 LINE登録はこちらから
https://lin.ee/9FtVPi0


◆ 最後に

体は、一生を共にする“あなたのパートナー”です。
その体が軽く、温かく、しなやかであることは、
人生そのものの心地よさに繋がります。

6weeksは、その入口のような時間です。

年齢を重ねることが、楽しみになるように。

体がこわばりから解放されて、子どものように遊び心を感じる。

そんな時間。

またブログでも、変化のレポートをお届けしますね。

Emi

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女性が40歳を過ぎると太りやすくなる理由と、今日からできる3つの対策

― 自分を責めないで。変化の仕組みを知って、整える ―

こんにちは、メルタサリのEmiです。
「食べる量は変わっていないのに、体重が増えてきた」
「お腹まわりや背中がもたつく感じがする」
「若い頃より体が“重たい”気がする」
そんなふうに感じ始めたのは、40歳を過ぎた頃ではありませんか?
私、小原も44歳。今年1年でなんと6kg増して驚きました。
実はそれ、『体の変化による“自然な反応”』なんです。
今日は「なぜ40代以降の女性が太りやすくなるのか?」と、
今日からできるシンプルな対策についてお話しします。

1. ホルモンバランスの変化によって、代謝が下がる

40代に入ると、『女性ホルモン(エストロゲン)』がゆるやかに減少しはじめます。

エストロゲンは、脂肪の燃焼や代謝をサポートする働きを持っているため、

減少すると、
「これまでと同じ生活でも脂肪がつきやすくなる」という変化が起きてきます。

また、筋肉量も年齢とともに少しずつ減っていくため、基礎代謝が下がり、

何もしないと「消費<摂取」になりやすい状態に。


2. 自律神経のバランスが崩れやすく、ストレス太りにも

年齢を重ねると、仕事・家庭・更年期など、さまざまなストレスが重なってきます。

それに伴い、交感神経優位(=緊張・焦り)な状態が続くと、

体は「守りのモード」に入り、エネルギーを溜め込みやすくなります。

とくに、『ストレスホルモン(コルチゾール)』の過剰分泌は、

お腹まわりに脂肪がつきやすくなる原因のひとつです。


3. 睡眠の質の低下と“血糖スパイク”が重なると…

睡眠時間が短かったり、眠りが浅くなったりすると、

食欲をコントロールするホルモンのバランスも崩れます。

また、甘いものやパン・白米などの「糖質中心の食生活」が続くと、

血糖値が急上昇→急降下する“血糖スパイク”が起きやすくなり、

結果として「もっと食べたい」「だるくて動けない」状態に。


ではどうすればいい?今日からできる3つの対策


① タンパク質をしっかり摂って、筋肉を守る

筋肉は「代謝を上げるエンジン」。

40代以降は、特に朝と昼に意識してタンパク質を摂ることで、

筋肉の維持と脂肪燃焼をサポートできます。

おすすめ食材:卵、納豆、豆腐、魚、鶏むね肉、ヨーグルトなど

→ 毎食に“ひとつはタンパク質”を意識してみてください。


② 深呼吸と軽い運動で「自律神経を整える」

毎日の暮らしの中に

3分の深呼吸 or ゆるヨガを取り入れてみましょう。

  • 朝の呼吸 → 交感神経をゆるやかに目覚めさせる

  • 夜のリラックス → 副交感神経を高めてストレスオフ

さらに、ウォーキング・ストレッチ・スクワットなど、

軽い運動を週に2〜3回するだけでも、代謝が底上げされます。


③ 夜の食事・眠り方を整える

  • 夜は糖質を減らし、温かいスープなどを中心に

  • 寝る90分前にはスマホを手放す

  • お腹を温めて深呼吸してから布団へ

「睡眠の質」を整えることは、

【ホルモンバランスと代謝の“土台づくり”】につながります。


🌿 おわりに

40代からの体の変化は、“劣化”ではありません。

ー「今までのやり方を、今の自分に合わせてリニューアルするタイミング」ーです。

年齢を重ねても、自分の体と仲良くなれる方法はたくさんあります。

メルタサリでは、

ヨガ・マッサージ・食と睡眠のセルフケアを通じて、

あなたが「わたしらしく」体を整える時間をサポートしています。


☑ まずはできることから一歩

「あなたの今に合った整え方」を知りたい方は、

LINEでお気軽にご相談くださいね🌱

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📘 ▶ 関連ブログ「あなたが続けられないのは、意志が弱いからじゃない」もあわせてどうぞ

朝型生活に変えたら、爆発した話

今年に入ってから、夜型から朝型に変えました。

 

昨年はデスクワークが多くなり、すっかり夜型に。

ヨガの時間も不定期なってしまい、心身の純度みたいなものが下がってくる感じがしたので、その気持ちわるさがいいきっかけとなり、無理なく朝型にできました。

今はだいたい、5、6時に起きて、朝の静かな時間に2〜3時間毎日ゆっくりとヨガをしています。これがとっても良くって、呼吸法や瞑想で締める頃には、体内にエネルギーが流れ出し、細胞が満ち満ちてゆくような感覚です。

アーユルでは日の出前90分をブラフマームフルータという大気におひさまのエネルギーが満ちているゴールデンタイムと言いますが、やっぱり朝のこの時間を持つことは夜型生活と全然違って、身体軽く気力が充実して、落ち着いた1日を過ごせますね。おかげで疲労回復に飲んでいたサプリが要らなくなりました!

さて、そんな時間を積み重ねていたら、一気にやりたいことが形になりました。

立春に、オンラインのヨガ&女性のトータルケアプログラムMEtreat(ミートリート)。

これまでもプライベートレッスンを受けてくださっている方々とは、濃厚なお時間を過ごさせていただいておりますが、今回のこのMEtreatは、グループレッスンから、知識をつけながら実践する、そして分かち合いながら楽しく進むという「広がる場」です。

みなさんの熱が素晴らしく、私もいっそう情熱をもって取り組ませていただいています。これまでの、いつでも誰でも来ていいスタイルのヨガも自由で好きだったのですが、やはり、1年という期間をとって、じっくり取り組むということや、目的を持って望まれる方々に届けられるんだ!と思うと、断然熱量が違ったものになるということを実感しています。とにかく楽しくて、この時間が1年積み重なると思うと、今からとっても楽しみです。

みなさんが、1、5、10年後に、「くたびれた」「気力がない」と諦めることなく、柔らかくしなやかに輝きながら、気力溢れて活躍することを目指した取り組みです。

また、このMEtreatが出来上がったのも、本当にたくさんの方の支えがあったからこそです。

これまでいらしてくださったお客様。

いつも忙しい中早朝からヨガに参加してくださるメンバー様。

先生方、ありがとうございます。

みなさんからいただいた応援で私の身体はいっぱいです。

そして、多くの方の智慧の集結が、このMEtreatです。

それを伝えるべく、今年も精一杯励みます。

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