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新年スイッチをやさしくONするための神経ケア
今週は、仕事始め応援!特別ニュースレタです!
1月は「リセットの月」と言われますが、実は体にとってはいちばん無理がききにくい時期です。
年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎ、生活リズムの乱れ、冷えや乾燥、そして「今年こそ頑張ろう」という無意識の力み。
これらが重なり、1月は体も気持ちも重くなりやすくなります。
だからこそ、この時期におすすめしたい“+αの回復習慣”はとてもシンプル。
今日は体が重い?呼吸は浅い? 深い?お腹は張っている?
朝の1分、体に問いかけてみてください。
1月は、計画を立てることよりも感覚を取り戻すことが回復への近道です。
ここからタイプ別のケアをご紹介しますが、その前にひとつだけ、大切なことがあります。
それは、「正しくやろう」としすぎないこと。
安心や安らぎをうむ神経は、頑張ろうとする交感神経ではなく、くつろぎ感があると良いのです。
「心地いい」「少し楽」
この2つを目安に、ゆるやかに進めてみてください。
神経には、体の真ん中で脳と体をつなぐ自律神経、そして全身の末端まで張り巡らされ、動きや感覚をつくるさまざまな神経があります。
これらの神経は体の深部にあり、コリや滞りが続くと圧迫されやすい性質があります。
まずは全身の巡りを促し、神経の川が流れるような状態をつくっていきましょう。
まずは、温めて・潤して・休むことから。
体を冷やさない肌にオイルを使って潤す首・顔・肩をやさしくほぐす
巡りがよくなると、体内の機能が目覚め、胃腸の力も自然と上がってきます。
迷走神経が整うことで、「ホッ」とした安らぎ感が戻ってきます。
まずは、熱を鎮めることが優先です。
体を6〜8割ほど動かす軽く汗をかいたら、ぬるめのお風呂でリラックスお酒や辛いものを少し控える
熱が落ち着くと、クールで知的な感覚が戻り、判断力も安定してきます。
まずは、温めて・軽さを出すことから。
少しでも筋肉が温まる程度に体を動かす油分の多い食事を一時的に控える絹や綿のミトン、布でドライマッサージ
温かさと軽やかさが出てきたら、股関節や下腹部をよく動かしていきましょう。
ー 神経の信号が滞る仕組み ー
私たちの体は、神経の信号によって、常に状態をやり取りしています。
「今は安全か」「休んでいいか」「動いたほうがいいか」
こうした判断は、脳だけでなく体から届く感覚の情報をもとに行われています。
ところが、首・背中・肩まわりにコリや緊張が続くと、この神経の信号がスムーズに伝わりにくくなります。
コリとは、筋肉が縮んだまま、ゆるむタイミングを失っている状態。
これが続くと、血流や呼吸が浅くなり、神経の通り道が渋滞したような状態になります。
とくに首や背中は、脳と体をつなぐ重要な神経の通過点。
ここがこわばると、
リラックスの信号が届きにくい回復モードに切り替わりにくいずっと緊張している感じが抜けない
といった状態が起こりやすくなります。
首・喉・顔まわりには、呼吸や安心感、回復と深く関わる迷走神経も走っています。
そのため、この部分をやさしくゆるめることで、
「なんとなく楽」「呼吸が深くなった」「気持ちが落ち着いた」
といった変化が起こりやすくなるのです。
だから1月は、無理に動かすよりも、首・背中・顔・呼吸をゆるめて、神経の通り道に余白をつくることが大切。
体は、本来とても賢く、必要な情報が届けば、自然に回復し始めます。
【優しい顔になる胃のケア】
小鼻の横から耳にかけてをほぐす。
小鼻の横を30秒〜1分くらい横にゴシゴシと筋肉のこわばりをほぐすようにマッサージ

次回は、
「胃腸が疲れている」という方へ消化力を取り戻すケアをお届けします。
✅1.「体も気持ちも重い…」という方へ
新年スイッチをやさしくONするための神経ケア (1/5月曜)
2.「胃腸が疲れている」という方へ消化力を取り戻すケア(1/7 水曜)
3.「生活リズムを整えたい」という方へ体内時計をリセットする(1/9 金曜)
こんにちは、Emiです。
今週は1月の疲労回復ケア、3回シリーズの第2回。
今日は、 「胃腸が疲れている」という方へお届けします。
年末年始、 美味しいものをたくさん食べて、 お酒も飲んで、 夜更かしして…
楽しい時間を過ごした分、 胃腸は今、ちょっとお疲れモードかもしれません。
「なんとなく重だるい」 「食欲が安定しない」 「お腹が張る感じがする」
そんな方は、 消化力(アグニ)を整えることから始めましょう。
1月7日は、 七草粥を食べる日。
これは、 お正月で疲れた胃腸を休ませ、 一年の無病息災を願う日本の知恵です。
七草粥を食べなくても大丈夫。
大切なのは、 「胃腸を休ませる」という意識。
今日からでも、 消化に優しい食べ方を始めてみませんか?
アーユルヴェーダでは、 消化力のことを「アグニ(火)」と呼びます。
このアグニが弱ると、
食べたものがうまく消化されない 未消化物(アーマ)が体に溜まる 重だるさ、冷え、むくみ、疲労感につながる
という流れが起こります。
1月は、 「足し算」より「引き算」。
胃腸を休ませ、 消化力が自然に戻るのを待つ時期です。
朝起きたら、 まずコップ1杯の白湯を飲みましょう。
沸かしたお湯を少し冷まして、 ゆっくり、少しずつ。
白湯は、 内臓を温め、消化力を優しく目覚めさせてくれます。
冷たい水やコーヒーの前に、 まずは白湯を。
仰向けに寝て、 膝を軽く曲げます。
お腹に手を当てて、 ゆっくり鼻から息を吸い、 お腹を膨らませます。
そして、 ゆっくり口から息を吐きながら、 お腹を凹ませます。
5回繰り返すだけで、 お腹まわりの緊張がゆるみ、 内臓への血流が促されます。
お風呂上がりや寝る前に、 オイルやクリームを手に取り、 時計回りにお腹をやさしくさすります。
おへそを中心に、 大きな円を描くように。
「の」の字を書くイメージです。
力は入れず、 皮膚の上を滑らせるように。
これだけで、 腸の動きが促され、 翌朝のお通じが楽になることも。
足裏には、 内臓とつながる反射区があります。
胃の反射区は、 左足の土踏まずの親指のライン。
親指で、 やさしく円を描くように押してみてください。
痛気持ちいいくらいの力加減で、 30秒ほど。
胃がじんわり温まる感覚があれば、 それは胃が緩んでいるサインです。
寝る前やお風呂上がりに、 ぜひ試してみてくださいね。

足し算より引き算
この時期は、 「何を食べるか」より 「何を控えるか」が大切です。
少し控えたいもの: 油っぽいもの 冷たいもの お酒や辛いもの 夜遅い食事
おすすめの食べ方: 温かいもの、消化に優しいもの よく噛んで、ゆっくり食べる(一口30回が目安) 腹八分目で終える 夕食は軽めに
消化力を高めるスパイス: 生姜、ニンニク、クミン、コリアンダー
これらのスパイスは、 消化の火(アグニ)を優しく燃やしてくれます。
お味噌汁に生姜を入れたり、 野菜炒めにニンニクを使ったり。
ほんの少し加えるだけで、 消化がぐっと楽になります。
「ちょっと物足りないかな」 くらいが、今の体には心地いいサインです。
アーユルヴェーダでは、 胃腸は「心の鏡」とも言われます。
消化力が整うと、
体が軽くなる 思考がクリアになる 判断力が戻ってくる 「やってみよう」という気持ちが湧いてくる
胃腸を整えることは、 心を整えることでもあるのです。
次回は、 「生活リズムを整えたい」という方へ。
体内時計をリセットする やさしいケアをお届けします。
焦らず、急がず。
削ぎ落としながら、 やさしく1年を始めていきましょう。
Emi
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◉体を整えながら、春に向けて準備しませんか?
1月は削ぎ落とす時期。
でも、2月の立春からは、
少しずつエネルギーが動き始める時期です。
2月から、
**6weeks Inner Beauty Journey**と
**3months プログラム**がスタートします。
体を整えながら、
自分のペースで、
内側から変化を起こしていく6週間、3ヶ月。
「今年こそ、体と向き合いたい」
「自分を大切にする習慣をつくりたい」
そんな方のためのプログラムです。
詳細は近日公開。
ニュースレター登録で最新情報をお届けします。
1月は「リセットの月」と言われますが、
実は体にとってはいちばん無理がききにくい時期。
✔ 年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎ
✔ 生活リズムの乱れ
✔ 冷え・乾燥
✔ 年始の「よし、がんばろう」という無意識の力み
これらが重なり、
疲れが表に出やすくなります。
そこで、1月におすすめしたい
+αの回復習慣がこちら。
・今日は体が重い?
・呼吸は浅い? 深い?
・お腹は張っている?
朝の1分、体に問いかけてみてください。
1月は、計画を立てるよりも
感覚を取り戻すことが回復への近道です。
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毎週、自然体で美しく歳を重ねるための習慣できるTIPSが届く!
がんばる力ではなく、
「戻る力(レジリエンス)」を育てるためのオンラインセッションです。
これまで
MEtreat(オンライングループレッスン)のレジリエンスレッスン
施術前後のカウンセリング(コースの方)
心のケアや、感情の整理のお手伝い
として自然に行ってきた「心のケア」の時間を、
今回、初めてひとつのメニューとして形にしました。
「体より心が軽くなった」
「考えが整理された」
「なぜか、緊張しずらくなった」
「涙が出たけれど、スッキリした」
そんなお声から生まれた、オンライン限定メニューです。
レジリエンスとは、
ストレスや困難にぶつかったときに、
折れずに、また自分らしさに戻ってこられる力のこと。
決して「強くなる」「我慢する」ことではなく、
不安や緊張に飲み込まれにくくなる
落ち込んでも、戻る場所を知っている
自分のペースで立て直すことができる
そんな しなやかな回復力 を育てていきます。
今年の疲れを、心からリセットしたい
不安や焦り、ソワソワ感が抜けない
がんばることは得意だけれど、ゆるむのが苦手
つい「大丈夫です」と言ってしまい、本音を話せる場所がない
夜になると考えごとが止まらない
来年は、もっとしなやかに・軽やかにスタートしたい
オンライン(Zoom)で行う、1対1のプライベートセッションです。
ボディワークが初めての方もお受けいただけます。
今の状況や心の状態の整理
感情の棚卸し(言葉にしてみるワーク)
迷走神経の調整を促す、やさしい呼吸法
肩・首・胸まわりをゆるめるシンプルな動き
(ソマティックムーブメント=体を通して心をゆるめるワーク)
「これからどうありたいか」の意図づくり
※難しいことはしません。
※お話をしながら、できる範囲で進めていきます。
カメラOFFでもOK
お顔を出さず、声だけでのご参加も大丈夫です
ご自宅から、横になったまま参加していただけます
言葉が詰まっても大丈夫。
こちらから急かしたり、無理に聞き出すことはしません。
60分セッション
通常 13,200円 →
👉 12月限定:8,800円(税込)
90分セッション
通常 19,800円 →
👉 12月限定:14,800円(税込)
※12月は【先着15名様】限定で受付いたします。
※継続をご希望の方には、2回以上の継続プランもご提案可能です。
1、こちらの日程選択フォームからご都合の良い日時をお選びください。
2、事前カード決済のお手続き
ご予約確定後、決済リンクをお送りします。
3、Zoomリンクの送付
当日のZoom URLと簡単な事前アンケートをお届けします。
4、当日
静かな場所からご参加ください。
お茶を用意して、リラックスして受けていただいて大丈夫です。
※事前決済制となります
※ご入金確認後にご予約確定となります
※キャンセルポリシーは下部をご確認ください
Q. 何を話していいかわからないのですが、大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。最初はこちらから簡単な質問をしながら、
少しずつお話しやすいように進めていきます。
沈黙の時間も、否定やアドバイスではなく「一緒に感じる時間」として大切にします。
Q. カウンセリングとの違いは?
A. 一般的な「お話を聞く」だけのカウンセリングではなく、
体の感覚・呼吸・神経の状態も一緒に見ていくソマティック(身体性)ベースのケアです。
心と体の両方から、レジリエンス(戻る力)を育てていきます。
Q. 医療行為や、診断はしますか?
A. いいえ、医療行為や診断・投薬の指示などは一切行いません。
精神科・心療内科の通院中の方は、主治医とご相談のうえお申込みください。
日本ではまだ、
「レジリエンス」「トラウマケア」「ソマティック」という言葉は
少し専門的で、抵抗を感じる方も多いかもしれません。
でも海外では、
心と体を一緒にケアすることは、
もう特別なことではなく、日常のメンテナンスとして広く受け入れられています。
誰かに頼っていい。脳や神経の科学をもとにした、
このウェルネスケアに、わたしも救われました。
「限界までがんばってからケアする」のではなく、
折れる前に、しなやかに戻る力を育てておくこと。
このセッションが、
忙しい毎日の中でふと立ち止まり、
「本来の自分に戻る」ための小さな安全、安心の場所となれたらうれしいです。
メルタサリ 小原エミ
体が変わると、心が変わる。
心が変わると、人生の見え方が変わる。
これは、実際にここを訪れ、ケアを重ねてくださった方々のリアルなお声です。
52歳・フリーランス女性
受講のきっかけは「小顔になりたい」という見た目の悩みでしたが、
いつの間にか、肩こり・腰痛、そして呼吸やメンタルのことにも目が向くようになりました。今ではひどい肩こりや腰痛に悩まされることはほとんどなくなり、
少しずつですが、ワークやストレッチの習慣もついてきました。ある程度続けられたことで
「私にもできる」という自信がつき、緊張する場面も減りました。2年ぶりに会った友人に「垢抜けたね」と言われたのも、とても嬉しかったです。
呼吸と体、そして心までつながっていることを、体を通して実感しています。
40代・双子育児中の女性
出産後、首・肩・腰・背中と、上半身すべてに疲れがたまっていて、
毎回「駆け込み寺」に行くような気持ちで施術を受けていました。マッサージのあとには、
首が痛みなく動き、肩や腰が軽くなり、歩くのが楽になる。
それだけでも十分ありがたかったのですが、プライベートレッスンを続けるうちに、
姿勢が変わり、疲れにくくなり、
気がつけば 体だけでなく、気持ちも前向きに なっていました。「それでいいんだよ」と言ってもらえる関わりの中で、
少しずつ 自分を認められるようになり、家族にも笑顔で向き合える時間が増えました。
更年期世代・長年通われている女性
巡りが良くなり、体が羽が生えたように軽くなり、
帰りの電車ではいつも眠くなります。
翌日は快腸で、肌のトーンも上がるのを感じます。何より印象的なのは、
トリートメントの時間が「世界で一番、自分の味方でいてくれる時間」だと感じられること。体だけでなく、
心の浮き沈みや、人生の節目にも寄り添ってもらっている感覚があります。MEtreatを続けていることで、
沈んでも、また浮上できる“戻る場所”があると実感しています。
長年の不定愁訴に悩まれていた50代女性
不定愁訴で、診察券を30枚ほど持っていました。
会社の産業医にも相談しましたが特に改善せず、
そんなとき、たまたまメルタサリに出会いました。最初に
「必要なのは筋肉ですね」
と言われたときは正直とても驚きました。サロンに通って5年以上が経ち、
今ではその意味が少しずつ、体でわかるようになってきました。今は、
すべての診察券を捨て、
自宅でのワーク、MEtreat、トリートメントなどで
定期的なケアとセルフケアを続けられるようになり、
人生観まで変わりました。体だけでなく、心も変わる場所は、他にないと思っています。
体が変わると、心が変わる。
心が変わると、自分の捉え方や、日々の見える世界が変わる。
多くの方が、
「軽くなった」「呼吸ができる」「自分を認められるようになった」
そんな変化を、体と心の両方で感じてくださっています。
1、こちらの日程選択フォームからご都合の良い日時をお選びください。
2、事前カード決済のお手続き
ご予約確定後、決済リンクをお送りします。
3、Zoomリンクの送付
当日のZoom URLと簡単な事前アンケートをお届けします。
4、当日
静かな場所からご参加ください。
お茶を用意して、リラックスして受けていただいて大丈夫です。
※事前決済制となります
※ご入金確認後にご予約確定となります
※キャンセルポリシーは下部をご確認ください
ご予約後のキャンセルにつきましては、下記の通りキャンセル料を申し受けます。
ご入金後〜ご予約日の4日前まで:キャンセル料なし
ご予約日の3日前〜前日:料金の50%
当日キャンセル:料金の100%
※ご入金確認をもってご予約確定となります。
※日程変更をご希望の場合も、上記キャンセル規定が適用されます。
お互いに家庭を持ち、頻繁に会えるわけではありませんが、
「病めるときも、健やかなるときも、心はずっと一緒にいる」
そんな感覚を、改めて感じた時間でした。
人は何歳になっても、出会いや気づきによって、静かに進化していく。
今日は、そんな“進化”に深く関わる、脳と体のとても希望のあるお話をシェアさせてください。
実は――
私たちの脳は、大人になってからも、何歳からでも「書き換えられる」ことが、脳科学の世界でははっきりとわかってきています。
京都大学の研究でも、次のように示されています。
脳には「神経可塑性」と呼ばれる力があり、外部からの刺激に応じて神経回路は常に書き換えられている。
さらに、その人を取り巻く環境が変わることで、脳内で働く遺伝子の発現パターンも変化し、それに伴って神経回路の再構築が起こる。
その結果、私たちの行動や反応、心のクセまでもが変わっていく。
― iCeMS 京都フェロー 特定拠点助教 王 丹
少し難しく聞こえるかもしれませんが、とてもシンプルに言うと――
[私たちは、過去のクセや性格、体質に縛られ続けなくていい]
ということです。
・疲れやすさ
・緊張しやすさ
・不安になりやすさ
・呼吸の浅さ
・体の硬さ
これらはすべて、
生まれ持った性格や変えられない運命ではなく、
[これまでの「神経と体の使い方の結果」]であることがとても多いのです。
もしかして、こんなサインはありませんか?
寝ても疲れが取れない
理由はないのに、いつも体に力が入っている
ちょっとしたことでイライラしたり、落ち込みやすい
呼吸が浅く、ため息が増えている
肩・首・あご・お腹がいつも緊張している
休んでいるのに、頭がずっと忙しい
PMSや気分の波が以前よりつらくなってきた
頑張っている自覚がないのに、ある日突然どっと疲れる
ひとつでも「あるかも…」と感じたら、
それは気合いや性格の問題ではなく、[神経の疲労サイン]かもしれません。
特に45歳前後からは、女性ホルモンの変化によって、神経の疲れは出やすくなります。
脳と神経は、「強い刺激」よりも
[やさしくて、心地いい刺激でこそ、安心して変わっていく]という性質があります。
私が現場で大切にしているのは、この3つです。
深く、ゆっくり、吐く息を長く。
あごをゆるめて、あくびのように「は〜」と吐いてみてください。
(4秒吸って、8秒吐く完全呼吸もおすすめです)
これだけで
・自律神経が整い
・脳の緊張スイッチがオフになり
・「安全だよ」という信号が全身に広がります
脳が安心すると、新しい神経回路がつながる準備が、自然と始まります。
ゆるめる動き
感覚を味わうワーク
呼吸と動きを合わせる時間
これはすべて、
神経に「新しい使い方」をやさしく教え直す時間です。
頑張るためではなく、[回復できる体と脳を育てるための時間]です。
人の手で、安心して触れられること。
これは言葉以上に深く脳へ届く「安全」の刺激です。
理由のわからない緊張、
無意識に入っていた力み、
説明できなかった不安感――
それらが、ふっとほどける瞬間を、私は何度も目にしてきました。
「私なんて、もう変われない」
「性格だから仕方ない」
「年齢的に無理」
そう思ってきた方ほど、
この[脳の性質]を知ってほしいと思います。
変わる力は、もうあなたの中に、最初から備わっています。
ただ、
・安心できる環境
・ゆるむ時間
・正しい刺激
が、これまで足りなかっただけなのです。
神経は、
睡眠・ホルモン・人間関係・天候・仕事の緊張などによって、毎日状態が変わります。
だからこそ、
・毎日:3〜10分のやさしいケア
・週1〜2回:少し深く整える時間
このリズムが、いちばん自然で、いちばん続きます。
神経ケアは「贅沢」ではなく、
[食事や睡眠と同じ「生活インフラ」]です。
今日、深呼吸をひとつ。
今日、肩にそっと手を当てる。
今日、ほんの少し体を動かす。
その小さな積み重ねが、
脳と神経の未来を、静かに書き換えていきます。
これまでお伝えしてきた
[神経の書き換わる力]を土台に、
2026年1月から、
「神経 × 筋肉 × 骨格」へやさしく働きかけながら、
継続できない
習慣化できない
何をすればいいかわからない
を、
[「私は、できる人なんだ」]という感覚へつなぎ直していく
3months Re-Design Flow をスタート予定です。
6weeks が「目覚める入口」だとしたら、
この3ヶ月は
[整えたものを、戻らない形で定着させていく時間]。
体の表面ではなく、
[体のOSそのものを、静かに切り替えていく3ヶ月]です。
また詳しいご案内は、
このニュースレターとブログで、少しずつお届けしていきますね。
こんにちは、Emiです。
前回のブログでは、6weeks Re-start Beauty ChallengeのWeek1「整える」フェーズについてお伝えしました。
今日は、Week3から始まる「目覚める」フェーズについて、参加者さんのお声とともにご紹介します。
Week3から入っている「目覚める」というフェーズ。これは筋肉を鍛えるという意味ではなくて、筋肉に正しく感覚を入れてあげることなのです。
人の体には実は600以上の筋肉があって、その中の多くは、普段ほとんど使われず眠ったままになっています。
たとえば、よくある例として──
スクワットをすると、お尻や太ももに効いてほしいのに、実際には腰だけが反って動いてしまう。結果、ただ「しんどい」「太ももパンパン」になって、腰痛だけが残る。
これ、実は私自身も昔はよくやっていました。「ちゃんと動いているつもり」でも、実際は動かしている部分と使うべき筋肉がズレていたんですね。
これって、
このまま、無理に動かしてしまっている状態なんです。
だからWeek3では、骨格の位置を整えて、神経にスイッチを入れて、眠っていた筋肉に「ここだよ」と感覚を届ける。
この感覚入力の練習をしています。
実際にご参加いただいた方からは、こんな声が届きました。
✿ 「朝と夜の15分が、自然と習慣になってきました」
3週目に入って、朝と夜に15分のケアをするのがすっかり習慣になってきました。おかげで夜もぐっすり眠れて、睡眠時間が短い日でもスッキリ目覚められています。
長年、肩こりや頭痛に悩まされてきましたが、「自分で楽にできる方法」が少しずつ分かってきたのが、何より嬉しいです。
横隔膜の使い方も、少しずつ掴めてきたような感覚があって、これからどんな変化が出てくるのか、今とても楽しみにしています。
(50代・女性)
Week3で大切にしているのは、感覚を入れること。
感覚があって、初めて筋肉は動かすことができます。
もしも、よくわからないな、というときは、軽くさすったり、つまんだりして、皮膚感覚をまず感じてみてから、筋感覚につなげてみてください。
それによって、
そんな、痛みを作ってしまうワークから抜けて、本来使うべき筋肉で、楽に動ける体へ移行するための、とても大切なプロセスです。
Week3は、「ちゃんとやる」より、「あ、今ここが使われたな」「さっきより楽だな」、そんな小さな発見を楽しむ週です。
段々と、筋肉とお知り合いになっていくような感じで、ゆっくりと体と仲良くなっていく。
40・50代の体は、無理に動かすより、 丁寧に感覚を届けてあげることで、驚くほど楽に動ける様になります。
6週間の流れは、こんなふうに進んでいきます。
Week1-2:整える
凝り固まった部分をリリースし、骨格を整え、呼吸を深める
Week3-4:目覚める
眠っていた筋肉に感覚を入れ、神経を活性化する
Week5-6:鍛える
整った土台の上で、楽に美しく動ける体へ
この順番を大切にするから、 「頑張らないのに変わる」体験ができるのです。
次回の6weeks Re-start Beauty Challenge 冬は、2025年1月スタート予定です。
冬は体が縮こまりやすく、呼吸も浅くなりがち。そんな季節だからこそ、体の内側から温めて、しなやかに動ける体をつくっていきましょう。
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Week3の「目覚める」フェーズは、眠っていた体の可能性を、そっと呼び起こす時間。
またブログでも、Week5-6の「動かす」フェーズについてレポートをお届けしますね。
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こんにちは、Emiです。
今日は、現在開催中の
6weeks Re-start Beauty Challenge の様子を、
参加者さんのお声とともにお届けします。
40〜50代の女性にとって大切なのは、
「頑張って鍛える体づくり」ではなく、
『今の自分に心地よさが戻る体づくり』。
短い時間でも体は確実に応えてくれる——
そんなことを実感できる6週間です。
6weeksは、鍛える前に必要な準備から始めます。
それは、
凝り固まった部分のセルフリリース
首・肩の骨格を整える動き
呼吸を深めるワーク
顔まわりの軽いマッサージ
「いきなり筋トレ」ではなく、
眠っている神経や感覚を呼び起こし、使える体に戻すためのステップです。
たった15分ですが、体はすぐに反応します。
実際にご参加いただいた方からは、こんな声が届きました。
たった1回でも、
「呼吸がしやすくなった」
「姿勢の意識が変わった」
「顔のむくみが減った」
そんな手応えを感じる方が多いのが、このプログラムの特徴です。
理由はシンプルで、
40・50代の体は “筋肉より先に、整えるべき土台がある” からです。
その土台とは…
コリやハリで筋肉にギューっと締め付けられた骨格を柔らかくしたり、いつの間にか忘れていた動きを取り戻していくことで、骨格の歪みや、広がりを、動きやすいしなやかな状態にします。
呼吸は息を吸う吐くだけではなく、横隔膜という大きな膜が動きます。体の中に巡りのポンプを取り戻し、むくみ・たるみ・姿勢が大きく変わります。
筋肉の奥や、間に通る神経は600以上ある多くは眠ったままの筋肉にタイトにつままれています。
触る・意識する・ゆるめるだけで神経周りをリラックスさせると、 “目覚める” ものがたくさんあります。
「今、どこが動いているか?」
「どんな姿勢が気持ちいいか?」
これを感じ取れる人ほど、体は早く整います。
だから、最初の2週間は
整える → 目覚める → 鍛える の“整えるフェーズ”。
ここをすっ飛ばすより、
結果的に引き締まりも姿勢も、美容面の変化も早いのです。
6週間の目的は、
若い頃のように「頑張らないと変わらない体」ではなく、
動きが軽い
姿勢が自然に伸びる
顔のむくみが出にくい
呼吸が深くて心が落ち着く
そんな “着心地の良い体” に戻すこと。
見た目を変える前に、
まず 心地よさを取り戻す のがMertasari流です。
現在はモニター枠として開催中ですが、
ありがたいことにとても好評で、
次回の本格スタートは、1月下旬〜2月初旬を予定しています。
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年齢を重ねることが、楽しみになるように。
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そんな時間。
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40代に入ると、『女性ホルモン(エストロゲン)』がゆるやかに減少しはじめます。
エストロゲンは、脂肪の燃焼や代謝をサポートする働きを持っているため、
減少すると、「これまでと同じ生活でも脂肪がつきやすくなる」という変化が起きてきます。
また、筋肉量も年齢とともに少しずつ減っていくため、基礎代謝が下がり、
何もしないと「消費<摂取」になりやすい状態に。
年齢を重ねると、仕事・家庭・更年期など、さまざまなストレスが重なってきます。
それに伴い、交感神経優位(=緊張・焦り)な状態が続くと、
体は「守りのモード」に入り、エネルギーを溜め込みやすくなります。
とくに、『ストレスホルモン(コルチゾール)』の過剰分泌は、
お腹まわりに脂肪がつきやすくなる原因のひとつです。
睡眠時間が短かったり、眠りが浅くなったりすると、
食欲をコントロールするホルモンのバランスも崩れます。
また、甘いものやパン・白米などの「糖質中心の食生活」が続くと、
血糖値が急上昇→急降下する“血糖スパイク”が起きやすくなり、
結果として「もっと食べたい」「だるくて動けない」状態に。
筋肉は「代謝を上げるエンジン」。
40代以降は、特に朝と昼に意識してタンパク質を摂ることで、
筋肉の維持と脂肪燃焼をサポートできます。
おすすめ食材:卵、納豆、豆腐、魚、鶏むね肉、ヨーグルトなど
→ 毎食に“ひとつはタンパク質”を意識してみてください。
毎日の暮らしの中に
3分の深呼吸 or ゆるヨガを取り入れてみましょう。
朝の呼吸 → 交感神経をゆるやかに目覚めさせる
夜のリラックス → 副交感神経を高めてストレスオフ
さらに、ウォーキング・ストレッチ・スクワットなど、
軽い運動を週に2〜3回するだけでも、代謝が底上げされます。
夜は糖質を減らし、温かいスープなどを中心に
寝る90分前にはスマホを手放す
お腹を温めて深呼吸してから布団へ
「睡眠の質」を整えることは、
【ホルモンバランスと代謝の“土台づくり”】につながります。
40代からの体の変化は、“劣化”ではありません。
ー「今までのやり方を、今の自分に合わせてリニューアルするタイミング」ーです。
年齢を重ねても、自分の体と仲良くなれる方法はたくさんあります。
メルタサリでは、
ヨガ・マッサージ・食と睡眠のセルフケアを通じて、
あなたが「わたしらしく」体を整える時間をサポートしています。
「あなたの今に合った整え方」を知りたい方は、
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