こんにちは、Emiです。
今日は、現在開催中の
6weeks Re-start Beauty Challenge の様子を、
参加者さんのお声とともにお届けします。
40〜50代の女性にとって大切なのは、
「頑張って鍛える体づくり」ではなく、
『今の自分に心地よさが戻る体づくり』。
短い時間でも体は確実に応えてくれる——
そんなことを実感できる6週間です。
6weeksは、鍛える前に必要な準備から始めます。
それは、
凝り固まった部分のセルフリリース
首・肩の骨格を整える動き
呼吸を深めるワーク
顔まわりの軽いマッサージ
「いきなり筋トレ」ではなく、
眠っている神経や感覚を呼び起こし、使える体に戻すためのステップです。
たった15分ですが、体はすぐに反応します。
実際にご参加いただいた方からは、こんな声が届きました。
たった1回でも、
「呼吸がしやすくなった」
「姿勢の意識が変わった」
「顔のむくみが減った」
そんな手応えを感じる方が多いのが、このプログラムの特徴です。
理由はシンプルで、
40・50代の体は “筋肉より先に、整えるべき土台がある” からです。
その土台とは…
コリやハリで筋肉にギューっと締め付けられた骨格を柔らかくしたり、いつの間にか忘れていた動きを取り戻していくことで、骨格の歪みや、広がりを、動きやすいしなやかな状態にします。
呼吸は息を吸う吐くだけではなく、横隔膜という大きな膜が動きます。体の中に巡りのポンプを取り戻し、むくみ・たるみ・姿勢が大きく変わります。
筋肉の奥や、間に通る神経は600以上ある多くは眠ったままの筋肉にタイトにつままれています。
触る・意識する・ゆるめるだけで神経周りをリラックスさせると、 “目覚める” ものがたくさんあります。
「今、どこが動いているか?」
「どんな姿勢が気持ちいいか?」
これを感じ取れる人ほど、体は早く整います。
だから、最初の2週間は
整える → 目覚める → 鍛える の“整えるフェーズ”。
ここをすっ飛ばすより、
結果的に引き締まりも姿勢も、美容面の変化も早いのです。
6週間の目的は、
若い頃のように「頑張らないと変わらない体」ではなく、
動きが軽い
姿勢が自然に伸びる
顔のむくみが出にくい
呼吸が深くて心が落ち着く
そんな “着心地の良い体” に戻すこと。
見た目を変える前に、
まず 心地よさを取り戻す のがMertasari流です。
現在はモニター枠として開催中ですが、
ありがたいことにとても好評で、
次回の本格スタートは、1月下旬〜2月初旬を予定しています。
詳細はLINEとニュースレターで先行案内しますので、
ぜひ受け取ってくださいね。
📩 LINE登録はこちらから
https://lin.ee/9FtVPi0
体は、一生を共にする“あなたのパートナー”です。
その体が軽く、温かく、しなやかであることは、
人生そのものの心地よさに繋がります。
6weeksは、その入口のような時間です。
年齢を重ねることが、楽しみになるように。
体がこわばりから解放されて、子どものように遊び心を感じる。
そんな時間。
またブログでも、変化のレポートをお届けしますね。
Emi
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こんばんは、Emiです。
東京は冷たい雨が降り、秋の空気がすっかり深まりましたね。どうぞ首元を温かくしてお過ごしください。
先日、メルタサリのセッションで「痛みを手放す」体験をされた方がいらっしゃいました。
お二人とも口をそろえておっしゃったのは、「自分を受け入れていいんだと思えた」という言葉。
その静かな一言の中に、深い自己への愛と解放の瞬間を感じました。
私たちは誰でも、心や体の奥に小さな“緊張の記憶”を抱えています。
トラウマとは、出来事そのものではなく、「その時に体がどう感じたか」という感覚の記録。
頭では「もう大丈夫」と思っていても、体はまだ過去を生きていることがあります。
たとえば、原因のわからない痛みや不安、繰り返すこわばり。
それらは、体が「危険がないか」と警戒し続けているサインかもしれません。
その脳の扁桃体〜海馬、前頭部の脳の回路の”バグ”によって、
自律神経が過敏になり、筋肉の緊張や浅い呼吸、慢性的な疲労となって現れるのです。
癒しとは、過去を消すことではなく、体が「今は安全」と感じられるようになること。
ヨガの呼吸や、マッサージの温かい手のひら、香りや音の心地よさ。
それらは神経に“安心”を伝える小さな合図です。
セッション中に涙がこぼれるのは、体がようやく「もう大丈夫」と思い出す瞬間なのです。
想いを手放すことは、大切なものまで失うことではありません。
本当に大事なことを心から大切にできるようになる――
その自分が自分を深く受け入れることが、癒しの本質なのだと思います。
痛みを通して体の声に耳を傾けることは、“自分と再びつながる旅”。
体の奥に残っていた小さな緊張がやさしくほどけていくとき、
人はようやく、自分をまるごと受け入れることができます。
癒すのは、誰かではなく自分自身。
私はこれからも、その人の中に眠る“回復の力”を信じ、
体が安心を取り戻していくプロセスにそっと寄り添っていきたいと思います。
最近、肩が重い、体が冷えやすいと感じていませんか?
秋は朝晩の気温差が大きく、体が冷えやすい季節です。冷えは血行不良を招き、肩こりや体調不良の原因にもなります。
そこで今回は、朝・昼・夜の生活シーンに合わせた、すぐできる対策をご紹介します。どれも5分以内でできる簡単なものばかりですので、ぜひ今日から試してみてください。
起きたら白湯を1杯
寝起きの体は思っている以上に冷えています。白湯をゆっくり飲むことで内臓が温まり、代謝もアップ。1日のスタートに最適です。体の中のシャワーのように心身がクリアになります。
首・肩をぐるぐる回す(各10回)
寝ている間に凝り固まった筋肉をほぐして、血流を促しましょう。ベッドの上でもできる簡単ストレッチです。特に肩を上方向(耳に近づける)ことを意識してみると、縮こまった胸が引き上がります。徐々に後ろにも引けるようになるといいですね。
温かい朝食を
パンだけ、おにぎりだけではなく、味噌汁やスープなど温かいものを1品加えるだけで体が変わります。お野菜やお豆腐が入っていたら、栄養ばっちりです。
1時間に1回、肩甲骨ストレッチ
両手を後ろで組んで胸を開く、または肩を大きく回すだけで血行が改善されます。デスクに座ったままでOKです。
下半身を温める
座りっぱなしで足元が冷えていませんか?ひざ掛けや使い捨てカイロで足元・腰を温めると、全身の冷えが和らぎます。
温かい飲み物をこまめに
冷たい飲み物は体を冷やします。生姜湯やハーブティー、ほうじ茶など、温かい飲み物を選びましょう。
38〜40度のお湯に15分浸かる
熱すぎないぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、体の芯から温まります。シャワーだけで済ませず、湯船に浸かる習慣を。
お風呂上がりに軽いストレッチ
体が温まっているうちに、首・肩・腕を中心に無理のない範囲で伸ばすと、翌朝の体が驚くほど楽になります。
首元を温めて就寝
首には太い血管が通っています。ネックウォーマーやタオルで首を温めると、睡眠の質も向上します。
いかがでしたか?
どれも特別な道具も時間も必要ない、今日からすぐに始められることばかりです。
秋の冷えや肩こりは、日々の小さな積み重ねで改善できます。全部をいきなり始める必要はありません。できそうなものから、少しずつ取り入れてみてください。
快適な秋をお過ごしくださいね。
ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後も皆様の健康と美に役立つ情報をお届けしていきますね!
メルタサリ 小原恵美
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肩や頭となだれのように傾くことで
猫背、肩こり、首こりや
顔たるみ、ほうれい線にもつながるのです。
この時期こそ、筋肉や筋膜のケアが必須です!
エアコンの効いた室内と外気の温度差は、自律神経に大きな負担をかけます。
冷えた筋肉や筋膜は血流が滞りやすく、肩や腰のこわばりにつながり、自然と猫背姿勢になりやすいのです。
筋膜は水分を多く含む組織。
汗で水分やミネラルを失うと、筋膜は「乾いたスポンジ」のように硬くなり、滑らかに動かなくなります。
結果として背中や股関節まわりが固まり、姿勢の自由度が失われてしまいます。
猛暑で内臓に負担がかかると、横隔膜の動きが低下。
呼吸が浅くなり、自然と背中が丸まり猫背に…。
「お腹が重たい」「体幹が支えにくい」という感覚も、この横隔膜の疲れから起こります。
呼吸が浅くなり、疲労感が抜けにくい
お腹や背中のラインがだらんと崩れて見える
血流や代謝が落ち、むくみやすくなる
見た目の印象だけでなく、日常の元気さや集中力にも関わります。
お水に加えて、麦茶・天然塩・梅干しなどでミネラルを補給。筋膜の潤いを守ります。

みぞおちに手を当てて、息を吸ったときにお腹と胸がふわっと広がる感覚を意識。胸を引き上げて、浅い呼吸をリセットします。


腕を大きく回したり、タオルストレッチで肩甲骨を寄せる動きを。冷房で固まった背中がゆるみます。

骨盤を立てて座るだけで、背筋とお腹が自然に引き上がりやすくなります。

セルフケアでは届きにくい深層の筋肉・筋膜にアプローチ。ヨレや縮みを整え、自律神経や血流のバランスまでリセットできます。

夏は「冷え・脱水・内臓疲れ」のトリプル要因で、姿勢が崩れやすい季節。
でも、水分ケア・呼吸・背中や横隔膜のケアを意識するだけで、だらっとしやすい体もすっと整います。
今年の夏は「筋膜からの姿勢リセット」で、心も体も軽やかに過ごしてみませんか?
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なんとなく力が抜けない。
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実は、夏に感じる不調の多くは、体温調節や睡眠、消化、気分などを司る『自律神経の乱れ』と深く関係しています。
「夏の不調の7割は自律神経が関係している」と言われることもあるほどです。
今日は、なぜ夏に自律神経が乱れやすいのか? そして、どう整えていけばいいのか?をわかりやすくご紹介します。
冷房の効いた室内と灼熱の屋外。
行き来を繰り返すことで、体は体温調節のためにフル稼働。
自律神経が疲れ、うまくスイッチの切り替えができなくなります。
→ 結果:だるさ、頭痛、眠りの浅さにつながることも。
夜の暑さや湿気で眠りが浅くなりやすい夏。
睡眠不足は交感神経を過剰に働かせ、日中の集中力や気分にも影響します。
→ 朝からボーッとする、やる気が出ないという声も。
冷たい飲み物・アイス・サラダなどが増える夏。
胃腸が冷え、消化力が低下すると、副交感神経の働きも鈍くなります。
→ 食欲低下、消化不良、便秘や下痢の原因にも。
汗をたくさんかくと、ナトリウムやマグネシウムなどのミネラルも失われます。
これらは神経や筋肉の働きを助ける大切な栄養素。
→ 足がつりやすくなったり、疲れが抜けない原因に。
| 不調のサイン | 背景にあること |
|---|---|
| 慢性的なだるさ | 交感神経の過緊張により、体が『休めない』状態 |
| 頭痛・めまい | 血管の収縮・拡張のコントロール不全 |
| 胃腸の不調 | 消化を助ける副交感神経がうまく働かない |
| 不眠・眠りが浅い | 体温調節やリラックスができず入眠が難しい |
| イライラ・不安感 | 神経伝達やホルモンのバランスが崩れている |
夜や朝のすこし涼しい時間に、軽く背中や肩を開くストレッチと深呼吸を。
→ 自律神経が整いやすくなり、頭もスッキリします。
外気との温度差は5℃以内を目安に。
冷たい風が直接当たらないよう、羽織物や冷房の風向きも調整を。
冷たいものをとるときは、温かい汁物をセットにするなど、内臓の冷えすぎを防ぐ意識を。
豆腐や納豆など、消化に優しくたんぱく質もとれる食材が◎。
夏の体と心は、実はとても繊細。
「暑さに慣れてきたから大丈夫」と思っていると、じわじわと疲れがたまり、秋にどっと出てしまうことも。
だからこそ、今のうちに『自律神経』を整える意識を持つことが、自分を守ることにつながります。
がんばる夏もいいけれど、
ーゆるめて整える夏ーを、ぜひ大切にしてみてくださいね。
「なんだか休んでもスッキリしない」「体の緊張が抜けにくい」
そんな感覚が続くときは、いつもがんばっている自律神経をちょっと一休みさせるタイミングかもしれません。
そんなときにおすすめなのが、
『Mertasariのボディセラピー(スウェディッシュ/ディープティシュー)』です。
やさしくゆったりとした手技で、皮膚や筋肉に働きかけ、
リズムのあるタッチで心身を落ち着いた状態へと導いていきます。
筋肉の深い層や筋膜の張りをじっくりとゆるめるアプローチ。
深く呼吸したくなるような感覚や、からだのこわばりが和らいでいく感触を味わえます。
施術後は「呼吸がしやすくなった」「体の余白を感じられた」など、
日々の自分に戻る時間としてご利用いただいています。
がんばる日々の合間に、
『力を抜く練習』としての時間を過ごしてみませんか?
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「今日は涼しくなったな…」
そう思った瞬間に、どっと疲れが出て動けない。
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、「気のゆるみ」だけではありません。
あなたの体が、無意識のうちにずっと「アクセル全開=がんばりモード」でいた証拠です。
このどっと疲れた、という時が実は、ビューティとヘルスをつくるチャンスなのです!
夏の間、私たちの体は高温多湿、冷房、寝苦しさ、強い日差しといった環境ストレスに24時間さらされています。
これに対応するため、私たちの自律神経は「交感神経(=緊張・活動)」優位の状態になりがち。
この状態が続くと、体は“がんばり続ける”ことに慣れてしまい、自分でも気づかないうちにエネルギーを消耗しています。
そして、涼しくなって気温が下がり、ようやく「副交感神経(=休息・回復)」が優位になったとき…
一気に体が脱力し、「本当の疲れ」が表に出てくるのです。
人の体は、危険な状況では回復モードに入りません。
たとえ現代の“危険”が猛暑や仕事ストレスだとしても、脳や神経はそれをしっかり感知しています。
だから、ようやく「暑さがゆるんだ」「エアコンをつけっぱなしにしなくていい」など、小さな安心感を得たとき、体は休む許可を出します。
すると今まで見えなかった疲れや不調が、どっと押し寄せてくる。
実は、涼しくなってからのだるさや眠気、頭がぼんやりする感じは、副交感神経がちゃんと働いている証拠でもあります。
だからこそ、このタイミングで無理に動かず、「疲れて当然」と受け止めて、しっかり回復の時間をとることが大切です。
・ゆっくりした呼吸
・背中やみぞおちまわりのマッサージ
・軽いストレッチやぬるめのお風呂でのリセット
・昼寝をする、早めに寝る
そんな体の修復スイッチ時間を、今こそ意識的にとってみてください。
秋に向けて元気に過ごすための、『貴重な回復&ビューティリカバリー』の時期なのです。
暑さがゆるんだ時に出てくる不調は、
あなたの体がようやく「ああ、やっと休める」と休むスイッチを入れた証拠。
そんな自分を責めたり、「また疲れてる…」と落ち込まず、
「ここから回復できる」と、
体のサインに気がつけた=『自分が見えた』、『ニュートラルな視野を持てた』
ということを前向きにとらえてみてください。
今日は台風の気圧の影響もありますから
早く休んで、
リカバリーしてみてくださいね。
わが家では、夫が2回も昼寝して、
スッキリ元気になっていました!
これから夏本番!
美しく秋を迎えるためにも
休み休み参りましょう^^
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なんとなくの不調や肌・爪の違和感。
それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。
まずは自分の状態を知って、疲れをためないケア習慣を。
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サロンにはじめていらっしゃる方は
・朝からだるい
・夕方に体がだるくなる
・肩や腰が重い、痛い
・なんとなく呼吸が浅い
・気持ちの余裕がない
という方が多いです。
それは、年齢ではなく
こうした「小さな不調」は、体が出している「ケアしてください」というサイン。
そこに早く気づくことは安定したパフォーマンスを着実に積み上げるために大事です。
「仕事がデキる人」は「自分で自分のケアができる人」と言っても過言ではないんです。
日本では、マッサージというと——
エステの延長のような、表面をなでる施術
肌や脂肪にアプローチする、美容目的のケア
特別な日や、自分へのご褒美として行くもの
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
実際、サロンメニューでも“リラクゼーション”や“美肌”という言葉が並び、
「疲れたら行くもの」「贅沢な癒し」という認識が定着しています。
でも、それだけでは——
本来のマッサージの力を、もしかしたら半分も受け取れていないのです。
本場ヨーロッパや北米でのスウェディッシュマッサージは、
ただ“気持ちいい”だけの手技ではありません。
筋肉の深層までアプローチして、血流と循環を高め
神経に働きかけて副交感神経を優位にし
慢性的な疲れやこわばりを、静かにほどいていく
つまり、体の内側=ベースから整えるためのセラピーなのです。
とくに40代以降の女性には、「癒し以上に整えたい」お悩みが増えてきます。
眠りが浅い
肩や腰が常に重だるい
姿勢が丸く、呼吸が浅い
心も体も“抜けない疲れ”が続く
こうした状態に必要なのは、表層ではなく“深層”への丁寧な働きかけ。
たとえばニューヨークでは、マッサージは「疲れたとき」ではなく「疲れる前」に受ける人が多くいます。
彼らにとってマッサージは、ストレスを溜め込まないためのメンテナンス。
週1回通う人も少なくありません。
それは、ただリラックスしたいからだけじゃありません。
姿勢の崩れ
パフォーマンスの低下
睡眠の質
メンタルの不調
これらを目的に、疲れる前に、自分のパフォーマンスを保つために通っているのです。
「疲れきってから行く」ではなく、
「疲れないように整える」。
この発想の転換が、体と心の軽さを変えていきます。
定期的なマッサージは、確実に「日々の質」に変化を与えます。
朝の動き出しがスムーズになる
呼吸が深くなり、集中しやすくなる
肩こり・腰の重さが慢性化しなくなる
気持ちが落ち着き、自分を取り戻しやすくなる
マッサージは、ご褒美ではなく「未来の自分への備え」。
筋トレやスキンケアのように、“続けることで違いが出るケア”なのです。
何かをがんばるために、疲れてからマッサージを受ける。
その習慣を、がんばらなくても整っている自分で毎日を送る習慣に変えてみませんか?
日々の小さな違和感に気づけること。
それを早めにリセットできること。
そして、1週間を軽やかに過ごせること。
それこそが、マッサージの本当の価値です。
スウェディッシュマッサージ(深く、穏やかに神経まで整える)
ディープティシュー(筋膜やコリの芯にアプローチ)
メディカルアロマ(自律神経・女性ホルモンに寄り添う)
…など、**その日の体と心の状態に合わせた「ちょうどよさ」**をご提案しています。
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今日は、多くの方が気になっている「痩せること」よりも、実はもっと大切な、40代以降の体と心の整え方についてお話しします。
年齢を重ねるとともに、体型や体重が気になりがちですが…
実は、“痩せよう”とすることが、かえって心身に負担をかけていること、ご存じですか?
「食事を抜いて、がんばって運動してるのに疲れるばかり…」
そんな経験、ありませんか?
これは、体が**“飢餓モード”**になり、自律神経や女性ホルモンが乱れ、逆に脂肪を溜め込みやすくなるサインかもしれません。
栄養が足りないと、肌や筋肉が衰え、感情も不安定に。
無理な一念発起ダイエットは、コルチゾール(ストレスホルモン)を上昇させ、さらに痩せにくい体質に。
大切なのは、急激な変化より、長く続けられる習慣です。
栄養不足は、肌・筋肉・気分すべてにマイナス。
特に朝食は、代謝やホルモンリズムを整えるスイッチになります。
短期集中ではなく、「歯磨きのように当たり前にできるケア」が理想。
40歳以降、何もしないと筋肉量は年1%ずつ減少。
見た目だけでなく、疲れやすさ・不調にも直結します。
Rest(休息)→Relaxation(緩和)→Recreation(活動)
の順で体を整えるのが、無理なく整う秘訣。
体重や数字ではなく、「今日の自分、心地よかったか」でセルフケアを評価して。
「なんでこんなに疲れやすいの?」
「前より痩せにくくなった…」
それは“あなたのせい”ではなく、“体の自然な変化”かもしれません。
必要なのは、体の声に耳を傾けること。
そして、ちゃんと食べて、ゆるめて、動かす。
その繰り返しが、心と体のしなやかさを育ててくれます。
私もかつて「痩せなきゃ」と焦ってばかりいた時期がありました。
でもヨガに出会ってから今は、
“しなやかに、軽やかに生きる”ために、まずは整えることを大切にしています。
あなたにも、安心して続けられるセルフケアを、これからもお届けできたらうれしいです。
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最近、なんとなく気持ちが落ち着かない。
理由はわからないけど、焦りや不安が抜けない。
そんなことはありませんか?
それは、心が弱い、とか、気のもちようなどではありません。
それ、もしかしたら股関節のこわばりが原因かもしれません。
——スウェディッシュマッサージやヨガから見る、体と心の深いつながり
最近、なんとなく気持ちが落ち着かない。
理由はないけれど、不安や緊張が続いている。
そんな時、実は「股関節」のこわばりが関係しているかもしれません。
当サロンでも行っているスウェディッシュマッサージやディープティシューマッサージでは、
単なる『癒し』や『リラクゼーション』にとどまらず、
体全体の調整や神経のリセットまでを意識したアプローチを行っています。
特に股関節やその奥にある「腸腰筋」に働きかけることで、
自律神経のバランスを整え、心の落ち着きを取り戻すサポートができるのです。
股関節の深部にある『腸腰筋(ちょうようきん)』は、
姿勢や歩行を支えるだけでなく、ストレスと直結した筋肉です。
ポリヴェーガル理論では、ストレス時の反応として知られる
「Fight or Flight(闘争か逃走か)」モードでは、
腸腰筋や骨盤底筋が緊張し、股関節が縮こまる傾向があります。
つまり、現代人が慢性的にストレスを抱えているとき、
腸腰筋が固まり、股関節の可動域も狭まり、
呼吸は浅くなり、結果として心がざわざわと落ち着かない状態になりやすいのです。
当サロンで行っているスウェディッシュマッサージやディープティシューマッサージは、
リラクゼーション目的だけでなく、
ー筋肉・筋膜・神経レベルまでアプローチする『体の調整』ーを重視しています。
ゆっくりとしたストロークや圧で筋膜をゆるめることで、
腸腰筋・骨盤底筋など深層部にも作用し、
結果として、交感神経の過緊張をゆるめていくのです。
さらに、施術後に行う簡単な股関節ほぐしのセルフケアや、
呼吸に合わせたチェアヨガも合わせることで、
“体から心を落ち着ける力”を日常の中でも育てることができます。
ヨガでは、骨盤のあたりにある「ムーラダーラチャクラ(第一チャクラ)」が、
安心感・安定感・大地とのつながりを象徴するとされています。
股関節をゆるめることは、このチャクラの流れを整え、
心の土台を安定させることにもつながります。
マッサージやヨガの後に「なんだかホッとした」「地に足がついた感じがする」とお声をいただくのは、
このエネルギーの循環が整った証かもしれません。
心がざわついているとき、ただ「休もう」とするだけでは根本的な回復にはつながりにくいことがあります。
そんなときこそ、体の深層にアクセスし、調整していくことが必要です。
・呼吸の浅さ
・なんとなく続く不安感
・眠れない、休まらない感覚
こうしたお悩みの裏には、股関節のこわばりと神経系の緊張があるかもしれません。
スウェディッシュマッサージやディープティシューマッサージで
体の土台から整えていくケアを、ぜひ一度体験してみてください。
安心感は、体の深くに宿っているもの。
それを思い出すための時間を。
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