こんにちは。Emiです。
わが家のそばでは、少し早く梅が満開です! 「え、もう!?」と驚きつつも、この時期のお花はやっぱり美しいなぁと見とれておりました。 みなさんのおうちの周りはいかがですか?
アーユルヴェーダには、「アビヤンガ」というケアがあります。 あたたかなセサミオイルを全身に塗って体を温める、ドクターが必ず勧める伝統的な習慣です。
このところの寒い日々に、生理前になるとなんだか心がカサカサしてくる。 そんな変化に気づいてから、少し早起きをして、ゆっくりとオイルに浸かるように温めています。
ちょっと面倒!でも、効果は偉大。
この一手間で、身も心もやわらかくほかほかになり、1日をご機嫌に過ごせるようになります。 お金もかからず、自分で自分を整えられる。 好きな仕事を笑顔でお届けするためにも、背に腹は変えられぬ!です(笑)
さて、本題です。
冷えがたまることで「重さ」が出てくると言われるのが、春先です。 芽吹きの季節に向けて今からケアをしておくことで、花粉症をはじめ、春特有のだるさや眠さをやわらげられるとされています。
今日は、「春の季節の体を読む」をご紹介します。
ここ数日、春が早くやってきたような空気を感じますね。
あたたかさに少しほっとする一方で、なんだか落ち着かない。眠りが浅い。理由はないのに焦る。そんな感覚はありませんか?
春は「動き出す季節」と思われがちです。 新しいことを始める、頑張る、前に進む。
でも、実際の体は少し違います。
春先は自律神経が乱れやすく、眠りが浅くなりやすい。鼻水や鼻炎に悩まされたり、理由のない焦燥感やイライラが出やすい。そんな”ゆらぎ”が起こりやすい時期です。
気温差、花粉、気圧の変動、年度末の緊張、女性ホルモンの変化。 体はすでに、たくさんの情報を受け取っています。
だからこそ今は、「もっと頑張る」よりも「ちゃんと整える」が合う季節。
鍛えることが悪いわけではありません。でも、ゆらいでいる時にさらに負荷をかけると、回復が追いつかなくなることがあります。
良い土壌に美しい花は咲く。 1年の初めには、体のベースの力。これを意識していたい時期です。
春に向かう今は、呼吸が深くなること、背中がふっとゆるむこと、眠りに入りやすくなること。そんな”小さな回復”を積み重ねることが、結果的に一番の近道になります。
私はこれを、「畑をふかふかにする期間」と呼んでいます。
特別なことをするのではなく、体が本来持っている「戻る力」を思い出すこと。アンバランスに気づいたら、ギアを上げるのではなく、ケアを足すこと。
春のゆらぎは、壊れているサインではなく、変わろうとしているサイン。
だからこそ、冷え固まった冬の体をやさしく動かしながら、巡りを取り戻していく。そんなケアをお届けします。
とはいえ、冬は1年で一番体力がある時期でもあります。 酷暑・二季化に向けて、散歩やエクササイズ、おしくらまんじゅう(笑)など、冬ごもりモードを少しずつ起こしていきましょう!
花粉症や季節の変化への対処法は、またブログでゆっくりご紹介しますね。
🌿 体の回復する感覚を、取り戻す 6Weeks ~春のゆらぎケア編~
春のゆらぎを感じている今だからこそ、整える時間を。 週2回・15分。やさしく体と向き合う6週間です。
【朝クラス】9:00〜9:15 3/2・3/11・3/18・3/25・4/1・4/8
【夜クラス】21:00〜21:15 3/1・3/15・3/22・3/29・4/5・4/12
参加費:¥18,800(税込)/全12回 オンライン・画面オフOK・アーカイブあり(各回1週間)
腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、私たちの健康に深く関わっています。食物繊維は腸内環境を整える大切な栄養素ですが、現代の食生活では不足しがちです。
特に注目したいのは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランス。不溶性食物繊維だけを増やすと、かえって便が硬くなることもあります。海藻類、果物、根菜類など、バラエティ豊かな食材を取り入れることで、腸内の善玉菌が活性化し、自然な排便リズムが整います。
また、食事の時間が不規則だったり、よく噛まずに急いで食べる習慣も、腸の働きを乱す要因になります。
意外に思われるかもしれませんが、睡眠と便秘には深い関係があります。睡眠中、私たちの体は副交感神経が優位になり、腸のぜん動運動が活発になります。これが翌朝の自然な排便を促すのです。
睡眠不足が続くと、この自律神経のリズムが乱れ、腸の動きが鈍くなります。特に夜更かしが習慣化している方は、腸が本来の働きをする時間を奪われているかもしれません。
質の良い睡眠は、腸内環境を整えるためにも欠かせない要素なのです。
ストレスを感じると、体内ではコルチゾールというホルモンが分泌されます。このコルチゾールは、短期的には体を守る働きをしますが、慢性的に高い状態が続くと、腸の働きを抑制してしまいます。
ストレスによって交感神経が優位になると、腸のぜん動運動は低下し、便秘につながります。さらに、ストレスは腸内細菌叢のバランスも崩すため、悪循環に陥りやすいのです。
心と体は切り離せません。便秘が続く時は、「今、自分はストレスを抱えているかな?」と、心の状態にも意識を向けてみることが大切です。
便を押し出すためには、腹圧が必要です。この腹圧を生み出すのは、腹筋を中心とした体幹の筋肉群。運動不足が続くと、これらの筋力が低下し、便を押し出す力が弱まります。
さらに、全身の筋力低下は血流の悪化にもつながり、腸の働きそのものが鈍くなります。腸の筋力も使わなければ衰えていくのです。
特にデスクワークが多い方、長時間座りっぱなしの生活をしている方は、意識的に体を動かすことが重要です。激しい運動である必要はありません。深い呼吸を伴うヨガや、腹部をねじるストレッチなども効果的です。
秋から冬にかけて、便秘が悪化する方が増えます。その大きな理由が「冷え」と「乾燥」です。
体が冷えると、血流が滞り、内臓の働きも低下します。特に腸は冷えに敏感で、冷えによってぜん動運動が鈍くなります。また、寒い季節は無意識に体に力が入り、交感神経が優位になりがちです。
さらに、空気の乾燥によって体内の水分も不足しやすくなります。便の水分が減ると硬くなり、排出しにくくなるのです。冬場は意識的に温かい飲み物を摂り、腹部を温める工夫が大切です。白湯や生姜茶など、内側から温める習慣を取り入れてみてください。
女性の場合、生理周期によって便秘になりやすい時期があります。それが排卵後から生理前の時期です。
この時期に分泌が増える黄体ホルモン(プロゲステロン)は、妊娠に備えて体に水分や栄養を蓄えようとします。その影響で、腸の水分も吸収されやすくなり、便が硬くなります。さらに、プロゲステロンは腸のぜん動運動を抑制する働きもあるため、便秘になりやすいのです。
生理前に便秘になるのは、体の自然なリズムの一部。無理に薬に頼るのではなく、この時期は特に水分補給を意識したり、腸に優しい食事を心がけることで、体のリズムに寄り添うことができます。
これら6つの原因は、実は相互に関連しています。ストレスで睡眠不足になり、疲れて運動する気力がなくなり、食生活が乱れる。さらに季節の変化やホルモンバランスの影響も加わり、悪循環に陥っている方も多いのではないでしょうか。
便秘は、体が「今の生活を見直して」と送ってくれているサインかもしれません。一つずつでも構いません。できることから、ご自身の体と対話するように改善していくことで、体は必ず応えてくれます。
Mertasari Body Therapyでは、こうした体全体のバランスを整えるアプローチで、根本的な改善をサポートしています。季節の変化や女性特有のリズムに寄り添いながら、あなたらしい健康を一緒に見つけていきましょう。
体の声に耳を傾けることから、本当の健康は始まります。

冬のほっこり腸活
腸マッサージ+ボディセラピー
暖かなセサミオイル+ホットストーンで
60min 13,900en/ 90min 20,500en(税込)
アーユルヴェーダでは、季節ごとの体調対策(リトゥチャリヤ)を通じて、自然と調和し健康を保つ知恵が伝えられています。
『チャラカ・サンヒター』では、夏はアーユルヴェーダの六季の一つとされ、以下のように記されています:
強い太陽と熱風により、熱が体に溜まり、体力(バラ)が弱まり、消化力(アグニ)も低下しがち。
この時期は、軽く、水っぽく、冷たさや潤いのある食が推奨される。
1年で最も体が疲労し、老化する時期。
アーユルヴェーダでは、夏に高まりやすい『火のエネルギー(ピッタ)』を鎮めるには、
冷却・鎮静作用のある食材を取り入れることが大切です。
おすすめは、次のような食材たち。
ギー(精製バター)
→ 胃腸をやさしく整え、炎症や乾燥を鎮める
ココナッツウォーター
→ ミネラル補給+体を内側からクールダウン
スイカ・なし
→ 水分と甘味でほてりを和らげる
なす・きゅうり・冬瓜
→ 利尿作用で熱と余分な水分を排出
朝食やおやつにスイカやなしを
サラダや和え物にきゅうりを多めに
夕食の汁物に冬瓜やなすを入れて
ギーは温かい飲み物やごはんに少しだけ
スパイスやハーブを使うのもおすすめです。
コリアンダーシード
→ 消化を整えつつ、体内の熱をやわらげる。夏のデトックスウォーターに◎
フェンネルシード
→ 甘みと清涼感があり、胃の負担を減らす。お茶や料理の仕上げに。
カルダモン
→ 香りで気分をすっきり、消化を促しながらクールダウン。チャイにも夏の冷製デザートにも合う。
ミント(ペパーミント、スペアミント)
朝や夕方の涼しい時間にウォーキングや軽いストレッチ
家の中ではヨガやラジオ体操でもOK
動かす部位は大きい筋肉(太もも・背中)から始めると温まりやすい(体力とのバランスを見てください)
40℃前後のお湯に足首〜ふくらはぎまで10〜15分
エプソムソルトを加えると発汗促進、肌の保湿効果も
冷えやむくみのある人にもおすすめ
足湯+ミントオイルで軽く汗をかく
胃腸疲れを感じていたら白湯、生姜湯、ハーブティー(ペパーミント・カモミール)など温かいものをとってみる
ココナッツウォーターやスイカでミネラル&水分補給
38〜40℃のお湯で20分程度
上半身が温まりすぎないので、のぼせやすい人にも安心
アロマオイル(ラベンダーやゼラニウム)を1〜2滴入れるとリラックス効果も
発汗力を高めたいときに効果的
水分・ミネラル補給は必須
熱い環境が苦手な方は低温サウナやよもぎ蒸しも選択肢
ぬるま湯シャワーで皮膚の塩分や老廃物を流す
発汗後は必ず水分+ミネラルを補給(麦茶、経口補水液、ココナッツウォーターなど)
💡 ポイント
「汗をかく=体を温める」だけでなく、体温を上げた後に自然に下げる流れを作ることで、自律神経の切り替えや睡眠の質改善にもつながります。
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肩や頭となだれのように傾くことで
猫背、肩こり、首こりや
顔たるみ、ほうれい線にもつながるのです。
この時期こそ、筋肉や筋膜のケアが必須です!
エアコンの効いた室内と外気の温度差は、自律神経に大きな負担をかけます。
冷えた筋肉や筋膜は血流が滞りやすく、肩や腰のこわばりにつながり、自然と猫背姿勢になりやすいのです。
筋膜は水分を多く含む組織。
汗で水分やミネラルを失うと、筋膜は「乾いたスポンジ」のように硬くなり、滑らかに動かなくなります。
結果として背中や股関節まわりが固まり、姿勢の自由度が失われてしまいます。
猛暑で内臓に負担がかかると、横隔膜の動きが低下。
呼吸が浅くなり、自然と背中が丸まり猫背に…。
「お腹が重たい」「体幹が支えにくい」という感覚も、この横隔膜の疲れから起こります。
呼吸が浅くなり、疲労感が抜けにくい
お腹や背中のラインがだらんと崩れて見える
血流や代謝が落ち、むくみやすくなる
見た目の印象だけでなく、日常の元気さや集中力にも関わります。
お水に加えて、麦茶・天然塩・梅干しなどでミネラルを補給。筋膜の潤いを守ります。

みぞおちに手を当てて、息を吸ったときにお腹と胸がふわっと広がる感覚を意識。胸を引き上げて、浅い呼吸をリセットします。


腕を大きく回したり、タオルストレッチで肩甲骨を寄せる動きを。冷房で固まった背中がゆるみます。

骨盤を立てて座るだけで、背筋とお腹が自然に引き上がりやすくなります。

セルフケアでは届きにくい深層の筋肉・筋膜にアプローチ。ヨレや縮みを整え、自律神経や血流のバランスまでリセットできます。

夏は「冷え・脱水・内臓疲れ」のトリプル要因で、姿勢が崩れやすい季節。
でも、水分ケア・呼吸・背中や横隔膜のケアを意識するだけで、だらっとしやすい体もすっと整います。
今年の夏は「筋膜からの姿勢リセット」で、心も体も軽やかに過ごしてみませんか?
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実は、夏に感じる不調の多くは、体温調節や睡眠、消化、気分などを司る『自律神経の乱れ』と深く関係しています。
「夏の不調の7割は自律神経が関係している」と言われることもあるほどです。
今日は、なぜ夏に自律神経が乱れやすいのか? そして、どう整えていけばいいのか?をわかりやすくご紹介します。
冷房の効いた室内と灼熱の屋外。
行き来を繰り返すことで、体は体温調節のためにフル稼働。
自律神経が疲れ、うまくスイッチの切り替えができなくなります。
→ 結果:だるさ、頭痛、眠りの浅さにつながることも。
夜の暑さや湿気で眠りが浅くなりやすい夏。
睡眠不足は交感神経を過剰に働かせ、日中の集中力や気分にも影響します。
→ 朝からボーッとする、やる気が出ないという声も。
冷たい飲み物・アイス・サラダなどが増える夏。
胃腸が冷え、消化力が低下すると、副交感神経の働きも鈍くなります。
→ 食欲低下、消化不良、便秘や下痢の原因にも。
汗をたくさんかくと、ナトリウムやマグネシウムなどのミネラルも失われます。
これらは神経や筋肉の働きを助ける大切な栄養素。
→ 足がつりやすくなったり、疲れが抜けない原因に。
| 不調のサイン | 背景にあること |
|---|---|
| 慢性的なだるさ | 交感神経の過緊張により、体が『休めない』状態 |
| 頭痛・めまい | 血管の収縮・拡張のコントロール不全 |
| 胃腸の不調 | 消化を助ける副交感神経がうまく働かない |
| 不眠・眠りが浅い | 体温調節やリラックスができず入眠が難しい |
| イライラ・不安感 | 神経伝達やホルモンのバランスが崩れている |
夜や朝のすこし涼しい時間に、軽く背中や肩を開くストレッチと深呼吸を。
→ 自律神経が整いやすくなり、頭もスッキリします。
外気との温度差は5℃以内を目安に。
冷たい風が直接当たらないよう、羽織物や冷房の風向きも調整を。
冷たいものをとるときは、温かい汁物をセットにするなど、内臓の冷えすぎを防ぐ意識を。
豆腐や納豆など、消化に優しくたんぱく質もとれる食材が◎。
夏の体と心は、実はとても繊細。
「暑さに慣れてきたから大丈夫」と思っていると、じわじわと疲れがたまり、秋にどっと出てしまうことも。
だからこそ、今のうちに『自律神経』を整える意識を持つことが、自分を守ることにつながります。
がんばる夏もいいけれど、
ーゆるめて整える夏ーを、ぜひ大切にしてみてくださいね。
「なんだか休んでもスッキリしない」「体の緊張が抜けにくい」
そんな感覚が続くときは、いつもがんばっている自律神経をちょっと一休みさせるタイミングかもしれません。
そんなときにおすすめなのが、
『Mertasariのボディセラピー(スウェディッシュ/ディープティシュー)』です。
やさしくゆったりとした手技で、皮膚や筋肉に働きかけ、
リズムのあるタッチで心身を落ち着いた状態へと導いていきます。
筋肉の深い層や筋膜の張りをじっくりとゆるめるアプローチ。
深く呼吸したくなるような感覚や、からだのこわばりが和らいでいく感触を味わえます。
施術後は「呼吸がしやすくなった」「体の余白を感じられた」など、
日々の自分に戻る時間としてご利用いただいています。
がんばる日々の合間に、
『力を抜く練習』としての時間を過ごしてみませんか?
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ここのところ、35度以上の日も続いています。
夏の気温上昇時に気をつけるべきことは、
体の外と中の両方にわたります。
過酷な夏を乗り切り、秋冬に元気に過ごすために
体、心、ライフスタイル面にできることをご紹介します。
熱中症/脱水
→ 暑さにより発汗が増え、水分とミネラルが失われる
自律神経の乱れ
→ エアコン・屋外の温度差で交感神経が過剰に働く
内臓の疲労
→ 冷たい飲食で胃腸の機能が低下する
呼吸の浅さ
→ 胸式呼吸になりがちで、酸素供給不足に
こまめな水分+塩分補給(麦茶+梅干しなど)
クーラーの温度設定は外気との差5℃以内を目安に
朝・夜に軽いストレッチや深い呼吸を入れる
胃腸を冷やさないように、常温・温かい飲み物を意識
自律神経のアンバランスにより、過緊張が起こりやすいです。
なんだかとても疲れる。いつも仕事が頭から離れないという人は、
まずは、休む(Rest)ことから始めてみてください。
睡眠の質の低下(寝苦しさ/浅い眠り)
イライラ・集中力低下(交感神経の過緊張)
夏バテ=やる気が出ない、何もしたくない状態
夕方のぬるめ入浴(副交感神経を優位に)
日中の「ゆる運動」で体と心をリセット
「がんばる」よりも「ゆるめる」意識で切り替える
外出・運動のタイミング(熱中症リスク)
食欲低下による栄養不足(特にタンパク質)
汗で失われるミネラル・鉄分不足
朝のうちに軽く動いておく(夜は気温が下がらない日も)
*暑くて、体が緩みやすいので、体幹(コア。おへそを引き込む。骨盤底筋も)を鍛えておきましょう!
豆腐、卵、納豆など、消化にやさしいたんぱく質を取り入れる
*肉や油物、生物は消化に重たいので、胃腸が弱い時は消化できないこともあります。
お腹の調子を見ながら、食べ物をセレクトしてみてください。
汗っかきな人は、鉄・マグネシウムなどの補給も意識
ミネラルの多い硬水や、麦茶、ルイボスティ、海藻を少しずつ食事に加えるなどもおすすめです。
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なんとなくの不調や気持ちチグハグしたような違和感。
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「今日は涼しくなったな…」
そう思った瞬間に、どっと疲れが出て動けない。
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、「気のゆるみ」だけではありません。
あなたの体が、無意識のうちにずっと「アクセル全開=がんばりモード」でいた証拠です。
このどっと疲れた、という時が実は、ビューティとヘルスをつくるチャンスなのです!
夏の間、私たちの体は高温多湿、冷房、寝苦しさ、強い日差しといった環境ストレスに24時間さらされています。
これに対応するため、私たちの自律神経は「交感神経(=緊張・活動)」優位の状態になりがち。
この状態が続くと、体は“がんばり続ける”ことに慣れてしまい、自分でも気づかないうちにエネルギーを消耗しています。
そして、涼しくなって気温が下がり、ようやく「副交感神経(=休息・回復)」が優位になったとき…
一気に体が脱力し、「本当の疲れ」が表に出てくるのです。
人の体は、危険な状況では回復モードに入りません。
たとえ現代の“危険”が猛暑や仕事ストレスだとしても、脳や神経はそれをしっかり感知しています。
だから、ようやく「暑さがゆるんだ」「エアコンをつけっぱなしにしなくていい」など、小さな安心感を得たとき、体は休む許可を出します。
すると今まで見えなかった疲れや不調が、どっと押し寄せてくる。
実は、涼しくなってからのだるさや眠気、頭がぼんやりする感じは、副交感神経がちゃんと働いている証拠でもあります。
だからこそ、このタイミングで無理に動かず、「疲れて当然」と受け止めて、しっかり回復の時間をとることが大切です。
・ゆっくりした呼吸
・背中やみぞおちまわりのマッサージ
・軽いストレッチやぬるめのお風呂でのリセット
・昼寝をする、早めに寝る
そんな体の修復スイッチ時間を、今こそ意識的にとってみてください。
秋に向けて元気に過ごすための、『貴重な回復&ビューティリカバリー』の時期なのです。
暑さがゆるんだ時に出てくる不調は、
あなたの体がようやく「ああ、やっと休める」と休むスイッチを入れた証拠。
そんな自分を責めたり、「また疲れてる…」と落ち込まず、
「ここから回復できる」と、
体のサインに気がつけた=『自分が見えた』、『ニュートラルな視野を持てた』
ということを前向きにとらえてみてください。
今日は台風の気圧の影響もありますから
早く休んで、
リカバリーしてみてくださいね。
わが家では、夫が2回も昼寝して、
スッキリ元気になっていました!
これから夏本番!
美しく秋を迎えるためにも
休み休み参りましょう^^
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なんとなくの不調や肌・爪の違和感。
それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。
まずは自分の状態を知って、疲れをためないケア習慣を。
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サロンにはじめていらっしゃる方は
・朝からだるい
・夕方に体がだるくなる
・肩や腰が重い、痛い
・なんとなく呼吸が浅い
・気持ちの余裕がない
という方が多いです。
それは、年齢ではなく
こうした「小さな不調」は、体が出している「ケアしてください」というサイン。
そこに早く気づくことは安定したパフォーマンスを着実に積み上げるために大事です。
「仕事がデキる人」は「自分で自分のケアができる人」と言っても過言ではないんです。
日本では、マッサージというと——
エステの延長のような、表面をなでる施術
肌や脂肪にアプローチする、美容目的のケア
特別な日や、自分へのご褒美として行くもの
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
実際、サロンメニューでも“リラクゼーション”や“美肌”という言葉が並び、
「疲れたら行くもの」「贅沢な癒し」という認識が定着しています。
でも、それだけでは——
本来のマッサージの力を、もしかしたら半分も受け取れていないのです。
本場ヨーロッパや北米でのスウェディッシュマッサージは、
ただ“気持ちいい”だけの手技ではありません。
筋肉の深層までアプローチして、血流と循環を高め
神経に働きかけて副交感神経を優位にし
慢性的な疲れやこわばりを、静かにほどいていく
つまり、体の内側=ベースから整えるためのセラピーなのです。
とくに40代以降の女性には、「癒し以上に整えたい」お悩みが増えてきます。
眠りが浅い
肩や腰が常に重だるい
姿勢が丸く、呼吸が浅い
心も体も“抜けない疲れ”が続く
こうした状態に必要なのは、表層ではなく“深層”への丁寧な働きかけ。
たとえばニューヨークでは、マッサージは「疲れたとき」ではなく「疲れる前」に受ける人が多くいます。
彼らにとってマッサージは、ストレスを溜め込まないためのメンテナンス。
週1回通う人も少なくありません。
それは、ただリラックスしたいからだけじゃありません。
姿勢の崩れ
パフォーマンスの低下
睡眠の質
メンタルの不調
これらを目的に、疲れる前に、自分のパフォーマンスを保つために通っているのです。
「疲れきってから行く」ではなく、
「疲れないように整える」。
この発想の転換が、体と心の軽さを変えていきます。
定期的なマッサージは、確実に「日々の質」に変化を与えます。
朝の動き出しがスムーズになる
呼吸が深くなり、集中しやすくなる
肩こり・腰の重さが慢性化しなくなる
気持ちが落ち着き、自分を取り戻しやすくなる
マッサージは、ご褒美ではなく「未来の自分への備え」。
筋トレやスキンケアのように、“続けることで違いが出るケア”なのです。
何かをがんばるために、疲れてからマッサージを受ける。
その習慣を、がんばらなくても整っている自分で毎日を送る習慣に変えてみませんか?
日々の小さな違和感に気づけること。
それを早めにリセットできること。
そして、1週間を軽やかに過ごせること。
それこそが、マッサージの本当の価値です。
スウェディッシュマッサージ(深く、穏やかに神経まで整える)
ディープティシュー(筋膜やコリの芯にアプローチ)
メディカルアロマ(自律神経・女性ホルモンに寄り添う)
…など、**その日の体と心の状態に合わせた「ちょうどよさ」**をご提案しています。
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「最近、なんだか爪が薄くなった気がする」
「すぐに割れる、二枚爪になる…」
そんな変化を感じたことはありませんか?
そんな時、体の疲れやすさや、動きにくいような重だるさ、胃腸の不調など感じていませんか?
実はそれ、夏の疲れが体に現れているサインかもしれません。
もしかしてそれ、体の内側からのサインかも?
☐ 爪が薄く、すぐに曲がる・しなる
☐ 爪の先が欠けたり、割れやすい
☐ 二枚爪になりやすい
☐ 爪の表面に筋や凸凹がある
☐ 爪が白っぽく、ツヤがない
☐ 爪の伸びが以前より遅くなった気がする
☐ 甘皮(キューティクル)が乾燥しやすい
☐ 爪先が冷たい/血色が悪いことが多い
☐ 食欲が落ちやすく、偏食ぎみ
☐ 暑くなると体がだるく、巡りが悪い気がする
▶ 3つ以上当てはまったら、内側ケアのサインかも!
栄養(特にたんぱく質・ミネラル)と巡り(血流・自律神経)を見直してみましょう。
爪は、皮膚の一部が硬く変化したもので、主成分はケラチンというタンパク質です。
皮膚や髪の毛と同じく、血液から届けられる栄養によって作られ、育ちます。
爪は皮膚と同じように、体の変調に対して敏感です。
つまり、体の内側で起きていることが、そのまま爪にも現れるんです。
日頃から、爪の状態にも気を配ることで、
自分の健康状態を知ることにつながるんです。
「夏は食欲が落ちる…」という方、多いのではないでしょうか?
暑さで冷たいものばかり食べたり、サラダや素麺など軽い食事が増えがち。
でも、そうした食生活では、たんぱく質やビタミン・ミネラルが不足しやすくなります。
さらに、汗をかくことでナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルも体の外へ排出されます。
栄養の“材料不足”が、爪の強度や質にも影響を与えてしまうのです。
「暑い=巡りがいい」と思われがちですが、実は夏はー『隠れ冷え』や『巡りの停滞』ーが起きやすい季節。
冷房で体が芯から冷える
冷たい飲食で内臓の働きが落ちる
外と室内の温度差で自律神経が乱れる
発汗による脱水・ミネラル不足で血流が重くなる
これらすべてが、血の巡り=栄養の巡りを悪くし、爪先まで栄養が届きにくくなる原因になります。
爪が薄くなった、割れやすくなった。
それは「ちょっとペースを落として」「ちゃんと栄養をとって」という体からのメッセージかもしれません。
こんなときは、次のようなことを意識してみましょう:
たんぱく質:1日1食は「しっかりおかず」を
温かいものを少しでも:味噌汁、スープ、白湯など
冷房対策:羽織もの、レッグウォーマー、湯船
ゆっくり呼吸や、朝晩の軽いストレッチで『自律神経リセット』
/カンタン!セルフケア/
肌と同様にこの時期、エアコンや紫外線なとで、乾燥もしやすいので、
水分が少なくなります。
ハンドクリームやネイルオイルなどをつけておくのもおすすめです。
健康な人の爪はキレイなピンク色をしています。
白く濁る、赤くなるなどしていたら、何らかの不調の可能性があります。
外からネイルケアをするだけでなく、
内側の巡りと栄養を整えることが、美しい爪を育てる一番の近道です。
この夏、ちょっと疲れた体のサインを見逃さずに、
ご自愛のヒントとして「爪」や「肌」に耳を傾けてみてくださいね。
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厚生労働省|「栄養と健康」について
爪・皮膚・髪などの成長には、たんぱく質・ミネラル・ビタミンが不可欠であることが説明されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/index.html
小林製薬『寒暖差疲労』特集ページ
エアコンと屋外の温度差が自律神経を乱し、体の不調(冷え・だるさ・頭痛)を招くことについて詳しく解説。
https://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2020/201026_01/
日本自律神経免疫治療研究会|寒暖差と自律神経の乱れ
気温差が5℃以上になると、自律神経に負担がかかり、血流や体調に影響が出やすいことが紹介されています。
https://www.jiritsu-shinkei.jp/kandansa-hirou
オムロン ヘルスケア|爪の健康と生活習慣
生活習慣や栄養状態が爪に与える影響について、医師監修のもとわかりやすく説明されています。
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/topics/116.html
女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|夏バテとミネラル不足
汗によるナトリウムやマグネシウムの喪失が、夏の体調不良・倦怠感・巡りの低下に関わることを解説。
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/182.html