コンセプトとは 全体を貫く統一的な視点や考え方。概念。
メルタサリボディセラピー
続けることで改善できれば、表情も明るく気持ちも明るく、10年後も良い姿勢で胸を張って歩いている自分の姿を想像できるなーと前向きな気持ちになれました。
メルタサリボディセラピー
もうすぐゴールデンウィーク。関東はポカポカと気持ち良い日々を迎えています。
この4、5月の気持ち良い日差し。紫外線は私たちにとっても自然にとってもとても大切なものです。私たちが体内でカルシウムを代謝する際に重要な役割を果たすビタミンDは、太陽を浴びた皮膚で合成されますし、日照時間とメンタル面は影響することも研究されており、北欧など日照時間が短くなる国では鬱状態になる傾向も高いと言われます。
ですがこの、紫外線、お肌に浴びすぎた場合は、肌は体を守るために、メラノサイトが生成されシミ、またシワの原因となります。実は8、9月の紫外線と同じくらい強いことをご存知ですか。また、紫外線量は1990年以降例年増加しています。

(参照:気象庁)
春の日差しにうとうとしていると、日焼け止めを塗り忘れたところが真っ赤!なんてことも。
紫外線を浴びた量は1日を通して蓄積されていきますので、1年後、3年後を美しい肌で過ごすために、特別な紫外線ケアが必要です。
今日は紫外線の強い4〜9月にオススメのスキンケア製品をご紹介します。

シミ・紫外線防止に【朝使うのがオススメ!】
紫外線ダメージから肌を守り、陶器のような明るい肌へと導きます。
朝の洗顔後、化粧水のあとに1プッシュ塗布。その後いつもの保湿を行ってください。

紫外線ダメージから肌を守り、陶器のような印象のうるおった肌へ導く美容液。
クレソン、アスタキサンチン、トリトマの花蜜由来のエキスを配合。
外的刺激(紫外線)から肌を守り、明るい肌印象を目指します。
なめらかなテクスチャーで肌をしっかり保湿し、乾燥によるシワも防ぎもっちりと若々しい印象の肌へ整えます。
■香りはエッセンシャルオイル100%
シトラスフローラル系の女性らしいリフレッシュする香り
■植物(天然)由来成分使用
■ドイツの天然ミネラル水使用
■合成香料、合成着色料、PEG、パラベン、シリコン、鉱物油すべて不使用
■CSE認証取得、エココントロール認証取得
最先端の幹細胞培養液「オーク根エキス」でフレッシュな肌へ
2種類の複合体*¹が肌不調の原因をリセットし、肌リズムへアプローチ。
日常生活のダメージに負けない強い肌へ導くフルイドタイプの美容液です。
■香りはエッセンシャルオイル100%
ゼラニウム、サンダルウッド

~ANNEMARIE BORLIND(アンネマリー・ボーリンド)~
オーガニック先進国ドイツで誕生したナチュラルコスメブランド。
「食べられない化粧品はつくらない」というコンセプトのもと、豊かな自然に恵まれたシュバルツバルトの涌き水をベースに、世界中の高品質な素材を掛け合わせた製品づくりをしています。
製造プロセスや労働条件にもこだわり、さらに、第三者による品質審査機関に「効果が皮膚科学的に確証されている」ことを証明されたECO CONTROL(エココントロール)認証を取得。
肌にやさしいだけでなく、遺伝子学や皮膚細胞学など最先端技術を駆使して、植物の有効成分とテクノロジーの融合を日々研究開発しています。
関東では気温がグンと上がり、すっかりポカポカ春の陽気で、目がシュパシュパ、鼻水が。
花粉や砂、埃や菌などがたくさん飛ぶ時期です。
花粉症の方、目や鼻のかゆみ、喉がイガイガする。
こういったつらいアレルギーや急性の炎症は日々の生活に影響します。
今日は、春を元気に楽しむために、目・鼻・喉がつらいという時の、おうちにあるものでできる毎日やりたいプチケア、そしてこの時期おすすめアロマをご紹介します。


→皮膚や入ってきたものへの抵抗力を上げるため、体の免疫を下げないようにする。
●バリア機能の対策としては…
ティーツリー Tea tree
学名: Melaluca alternifolia/ 科名:フトモモ科/ 抽出部位:葉/ 特徴成分:テルピネン4オール
主な作用:抗菌、抗ウイルス、抗感染、殺菌、抗真菌、神経強壮、静脈強壮、免疫強壮、抗炎症、創傷治癒、鎮痛、去痰、昆虫忌避
心身へのはたらき:


*ティーツリーは肌刺激が少なく、ラベンダーとともに子供から高齢者まで安心して使うことができる。
こちらも、ティートリーと同様抗炎症効果の可能性が研究で発表されています。こちらは南国を思わせるエキゾチックな香りでリラックス効果もありますが、皮膚刺激性があるため、使用には注意が必要です。
女性ホルモンを刺激する豊かな香り。ほてるような炎症を鎮めるとインドの伝統医学アーユルヴェーダでは言われています。

参考文献
▽ストレスと大脳辺縁系、自律神経系、免疫細胞の関係について
参考文献:
永田頌史. ストレスによる免疫能の変化と脳・免疫連関. Journal of UOEH(産業医科大学雑誌). 1993, Vol.15, No.2, p161.
▽ティートリー、レモングラスの抗炎症作用について
参考文献:
丸山奈保,上野匡, 安部茂.血管内皮細胞での炎症応答に対する植物精油の抑制作用の検討.アロマテラピー学雑誌.2021,Vol. 22, No.1, p10.

1年で最も寒い時期と言われる大寒をすぎ、体に冷えが溜まってくるこの時期。
肩こり、腰痛、頭痛、冷え性や、気持ちの落ち込み、ソワソワなどはありませんか?
冷えによる、
・腰から背面(肩、腰、お尻、もも裏)などの筋肉のこわばり
・内臓の疲れ(特に腎臓、腸)
・ストレスなどにより
《固まって、血流が滞る。》ことが多い時期です。
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また、冬は寒さから身を守るために、脂肪も溜め込みますから、多少の体重の増加は自然ですが、ご馳走をたんと食べて、運動不足の場合冬太りした、なんてことも起きやすいです。
今日のレッスンはお腹周りと腰のアプローチをしました。
おうちでできる対策としては、
あたたかなお鍋や、ニンニク、生姜、ネギをたっぷり入れた料理などもいいですね。
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腎臓は寒さに弱いですから、
・腰が重たい感じがしたり
・気持ちが落ち込んだり
・むくみがあるときなどは、腎臓のケアをしてみましょう。
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キレイになる!気持ちも上がる!簡単腎臓ケア
○腰を温める ウエストから後ろに手を回したあたりを温めます。腹巻をする、カイロや湯たんぽをあてがう。ひどい場合はこんにゃく湿布などもおすすめ。
○腎臓マッサージ ウエストから後ろに手を回した、背骨のキワ、肋骨の終わりを揉みます。気持ちいいくらいで押しほぐします。
○足湯 43〜45度くらいに15〜45分ほど、水分補給をしながら膝下を深くつける 数日続けると、内臓まで温まり、汗をかくようになってきます。
○ヨガのねじりのポーズなど、ウエストをねじる(その場合、背骨をよく天井へ伸ばし、胸を引き上げます。椅子でもOK)
○黒い食べ物を食べる 詳しくは次回
*腎臓が疲れている兆候があるときは、お酒を控えてみましょう。
腰痛だと思ったら、腎臓の冷えによる疲れ、なんてこともありますので、あまりにひどい時は早めに病院へ行かれて下さいね。
また次回、美容と免疫のための腎臓ケアをお送りします。
お楽しみに!
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