女性の体が教えてくれる、ケアの分岐点

「最近なんだか疲れやすいな…」
そんな声をよく耳にします。

女性のヘルスケアは、ときにパートナーや同僚、友人にさえ打ち明けにくい、繊細なテーマを含んでいるもの。だからこそ、ひとりで抱え込んでしまう方も少なくありません。

調査によると、女性は男性よりも健康への関心が高いそうです。けれど、そのケアのポイントは年齢とともに変化していきます。


年齢ごとのケアのテーマ

  • 20〜30代:未来の土台を整える「基盤ケア」

  • 40代:変化を受けとめ、しなやかに対応する「調整ケア」

  • 50代:更年期を越え、新しい自分へシフトする「転換ケア」

  • 60代以降:健やかさを楽しみに変える「持続ケア」


ライフステージごとのからだの変化

20〜30代は、多少の不調があっても一晩眠れば回復したり、仕事やプライベートを優先してしまいがち。

けれど40代になると、体調や体型の変化がはっきりと現れ、PMSや疲れやすさが強まることも。無理を続けると、これまでのペースを維持できなくなり、調整を余儀なくされる時期です。

50代半ばをすぎると、ホルモンの大きな変化が一段落し、体は少し落ち着きを取り戻します。その一方で、肌やしなやかさといった外見の変化が気になるように。心も体も「新しいバランス」を模索する時期です。

60代以降は、眠りが浅くなったり疲れが抜けにくくなったり。生活スタイルや家族の役割が変わるなかで、自分らしさや新しい生き方を考える人も増えます。


女性のウェルネスが「難しい」理由

それは、大きなホルモンの波が常に寄せては返しているから。
だからこそ、未来の健康の分岐点を知っているかどうかが大切な鍵になります。

最近はアプリやウェアラブル機器での記録、リトリートや瞑想の体験なども注目されています。けれど、記録や情報はあくまで参考。科学的なエビデンスでさえ、すべての女性に当てはまるわけではありません。


バランスこそが健康の鍵

筋肉を鍛えるだけでも、リラックスだけでも不十分。
運動や食事、神経とホルモンのバランス、そのすべてがつながって女性の体を支えています。

今日できるシンプルなことは――
自分の体を「今の年齢」「今の時代」の流れの中で見つめ直すこと。
そして、アプリや流行だけに頼らず、感覚を磨くこと。

信頼できる医療機関やサロン、スタジオを見つけて、定期的に体をチェックしてみてください。


あなたの体は、一生の大切なパートナーです。
どうぞご自愛を忘れずに。

明日は、アーユルヴェーダ、ヨガ的視点で見た、女性のケア方法をお送りします。

ではまた、お便りしますね!

Emi

 

 

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11周年にあたり:世界でたった一人のあなたへ

メルタサリは9/27で、
おかげさまで11周年を迎えました。

11年前は、バリ島でマッサージを習い、これからサロンをオープンするぞというときで、
不安でたまらなくて、出会う人たちにもらった言葉に救われていました。

今日は、この東京の片隅の小さなサロンメルタサリに来てくださった全ての人に
この絵本の言葉を一部送ります。

世界でたったひとりのあなたへ

著:鈴木まもる

 

わたしはあなたがだいすきです。

.

あなたがさみしいときはいつでもおいで。

あなたが眠れないときは一緒にねてあげて。

あなたがかなしいときは抱きしめてあげる。

.

.

あなたが困ったときはみんなでたすけてあげる。

どこへだってあなたをたすけにいく。

いつだってあなたのみかた。

.

みんなあなたがだいすきです。

とくべつわたしはあなたがだいすき。

これまでメルタサリの扉を勇気を出して叩いてくださった全ての方へ。
そしてコースの方への伴走はポケットに入るような、そんな気持ちで。
親切、親身、丁寧にサロンに立っています。

これからもよろしくお願いいたします。

メルタサリ 小原恵美

背中を引き締めたい!筋トレやストレッチの前にすべきこと3つ

「肩こりをなんとかしたい」

「背中を引き締めたい」「姿勢を整えたい」

そう思ったときに、筋トレやストレッチをすぐに取り入れる方も多いですよね。

でも実は、その前に大切なことがあるんです。

それが “肋骨の柔らかさ” と “胸椎の自然なカーブ”です。


肋骨の柔らかさが必要な理由

背中の筋肉は、肋骨や背骨に付いて働いています。
ところが肋骨がガチガチに固まっていると、いくら背中を動かしても 土台が動かず、効果が半減 してしまいます。

  • 肋骨が柔らかい → 呼吸が深まり、背中の筋肉がスムーズに動く

  • 肋骨が固い → 肩や腰に余計な負担がかかり、首こり・腰痛の原因に


胸椎と肩甲骨の注意点

胸椎は本来、後ろにやさしい丸み(後弯)があります。
ところがデスクワークやスマホ習慣で、この丸みが 過剰(猫背) になっていることが多いのです。

逆に「胸を張ろう」と頑張りすぎると、今度は胸椎が 反りすぎ(前弯) になり、肋骨が前に開いたまま(リブフレア)になってしまいます。
これでは腰への負担や浅い呼吸を招いてしまいます。

さらに注意したいのが、肩甲骨を寄せすぎること
一見「姿勢が良く見える」ようですが、体幹の安定がなければ、首や腰に負担がかかります。

背中の美しい動きには、体幹の支え(腹圧) が欠かせません。


✅ あなたの背中セルフチェック

次の項目にいくつ当てはまりますか?

  • 息を吸ったときに、肋骨があまり動かない

  • 背中を鍛えると首や腰に力が入ってしまう

  • 姿勢を正そうとすると、肩甲骨を思い切り寄せてしまう

  • 深呼吸しても胸の上の方しか動いていない気がする

👉 2つ以上当てはまる方は、まず「肋骨と胸椎を整える」ことから始めるのがおすすめです。

 

🌱 実践ポイント(4つ)

  1. 呼吸で肋骨を広げ閉じる(仰向けで吐きながら肋骨を内へ)

  2. 胸を張るときに肋骨を前に突き出さない(みぞおちをやさしく内に収める)

  3. 猫背すぎず、反りすぎず → 胸椎の自然な丸みを探す

  4. 肩甲骨は寄せすぎない → 体幹の安定とセットで動かす


メッセージ

40代からの背中ケアは、「鍛える」だけでは足りません。
肋骨の柔らかさ・胸椎の自然なカーブ・体幹の支え が整ってこそ、姿勢が美しく、呼吸も深まり、疲れにくい体へとつながります。

次に背中を鍛えるときは、ぜひ少し時間をとって「肋骨と胸椎、そして体幹」に意識を向けてみてくださいね。


🧘‍♀️

大人女性のためのオンラインプログラムMEtreat(ミートリート)

4名限定!秋の新メンバー募集‼️

この秋の MEtreatクラス では、肋骨の動きをやさしく解放し、胸椎と背中を自然なカーブに整えるヨガと呼吸法を取り入れています。

継続していくことで

  • 姿勢のクセが自然に整う

  • 呼吸が深くなり、疲れがたまりにくくなる

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「その場しのぎのケア」ではなく、“自分の中に戻っていく習慣” を身につけるのがMEtreatの魅力です。

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女性ホルモンの低下と体の変化:知っておきたいケア法

44歳の今、感じていること

さて、私、小原エミ44歳。

気持ちとしては、やりたいことがたくさんあり、体も軽く、
内面も自分で自分をわかってきて、人生で一番充実した時期に入っています。

だがしかし。
38歳頃から体型の崩れが出だして、今年に入ってからは
身体のゆるみや代謝の低下が急激に加速しました。

色々と調べてみてわかってきたのは、

私の場合は、動きすぎ+栄養不足。

仕事柄、決まった時間に食事を取りずらい癖で、

体が少ない栄養で体を動かすために、脂肪を溜め込みやすくなっているようです。

必要なことは、栄養をとることなんですが、

40歳以降って、全然ごはんが食べられなくないですか?!

毎日、もっと食べるために、以下に消化の力を上げていくかを考え中です。

いい機会なので、「大人の健康的な食べやせ」 を研究中です。


40歳以降の体型の変化

これは女性ホルモンの減少による影響だそうです。
特に エストロゲンの低下 は体内の分泌物を変え、様々な変化を起こします。

・。.・゜✭・.・✫・゜・。.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.

  • 女性ホルモン(特にエストロゲン)の減少 → 骨密度の低下、代謝率の低下

  • 筋肉量の減少(サルコペニアの始まり)

  • 体脂肪の増加しやすさ(特に内臓脂肪)

  • 血糖調節・インスリン感度の低下

  • 口の渇き・睡眠の乱れ・ホットフラッシュなどの症状

  • 栄養の吸収率や消化機能の変化

・。.・゜✭・.・✫・゜・。.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.


栄養素を意識する大切さ

40歳以上の体メンテナンスには、
これらをケアするために 特定の栄養素を意識して取ること がとても重要です。

今日は、40代以降の女性に必要な栄養素をご紹介します。
(プリントアウトして冷蔵庫に貼ってみてくださいね📋)


自分に合う形を見つけるには

とはいえ、自分に合う形を増やしていくには、
まず 自分の体質を知ること が必要です。

自分の体質には何が合うのか。
これは東洋医学や遺伝子検査などで見えてきます。

私自身は、心身の健康を維持・向上させるコツを見つけるまでに
25年以上かかってしまいました。

だからこそ、みなさんにはもっと早くこの先へと進んで欲しい。
そう思いながら、これからも自分の体で実験しつつ、

体をホリスティックにみた健康&美容法を
お伝えしていきます。

では、今日も良い一日を!🌿


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スウェディッシュマッサージとは?

スウェディッシュマッサージの始まり

▶ 発案者とされる人物:

ペール・ヘンリック・リン(Per Henrik Ling)(1776–1839)
スウェーデン人の医師・解剖学者・体操教育者であり、「スウェーデン体操の父」とも呼ばれています。


開発の背景

リンはフェンシングの経験から身体の動きと健康の関係に興味を持ち、
身体機能を回復・強化するための「医療体操(Medical Gymnastics)」を研究・体系化しました。

この中に、筋肉の緊張をゆるめたり血流を促進するマッサージ技法が組み込まれていたことが、
現在のスウェディッシュマッサージの源流とされています。


マッサージ技術としての発展

ペール・リン自身は“マッサージ”という言葉を使っていませんでしたが、
彼の体系を学んだ後世の医師やセラピストたちが、彼の「動的手技」を基に
よりリラクゼーションや治療に特化したマッサージ技術として発展させました。

19世紀後半には、ヨーロッパ各地やアメリカで「Swedish Massage」として紹介されるようになります。
NYではディープティシューとし発展しました。


現代におけるスウェディッシュマッサージ

現在では、世界中のスパやセラピー施設の基礎的なマッサージ技術として広く採用されており、
アメリカのマッサージ教育カリキュラムでも標準とされる代表的な手技法のひとつです。

血行促進、筋緊張の緩和、リラクゼーションなどが期待されます。

メルタサリ独自の技術背景

当サロンの軸となるのは、スウェーデン発祥・NYで発展したディープティシューという施術。
西洋医学の知見と解剖学に基づいたアプローチで、筋肉と神経にしっかり働きかけます。

それに加えて、Emiが長年学び・実践してきた:

  • 25年のヨガ経験

  • インドでのアーユルヴェーダ体質診断

  • バリ島のスパ文化が育む“心地よさの技術”

これらがメルタサリの軸になっています、
部分ではなく“人全体”を整えるセラピーとしてまだまだ学びは続きます。

継続的な学びと信頼への還元

この技術は、数週間で学べるものではありません。
セラピスト小原は数年かけて技術を身につけ、現在も
毎月一流の先生方のもとで継続研鑽しています。

その姿勢をご信頼いただけるよう、サステイナブルな料金設定で、より良い施術を今後も進化させ続けていきます。

忙しいあなたにこそ、必要なケアです

  • 仕事や家事で自分のことは後回しになりがちな方

  • 年齢による体調や体型の変化を感じ始めた方

  • 表面的なリラクゼーションだけでは物足りない方

  • 「また明日から頑張ろう」と思える“整い時間”を求めている方

メルタサリは、“ご褒美”ではなく“必要なベースメンテナンス”として、
あなたの毎日の質を上げ、仕事やあり方をより豊かに変えていきます。

*********************************************

Emiの想い。

他の国の先生方にも、日本人はサットヴァ(精神の純粋性)が高いとよく言われます。

そんな私たち日本人が、世界でも有名な働き者で、

働くばかりで、疲労しているなんて…

 

もったいないし、悔しい。

私はその悔しいをなくしたい。

 

体はちゃんとアクセルとブレーキとで動くようにできています。

 

ヨーロッパやアメリカに行かないと受けられない、

整体でも、エステでもない

体が良くなる、心が調和する、幸せになるスウェディッシュ・ディープティシュマッサージ。
東洋の指圧や経絡も含めて、教えられています。

気持ちよく自分を愛しみながら

いい仕事をして、人に喜ばれて、いい笑顔で、優しさが広がっていく幸せな日々となりますように。

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酷暑疲れリセット。秋に持ち越さないための熱とりセルフケア

アーユルヴェーダでは、季節ごとの体調対策(リトゥチャリヤ)を通じて、自然と調和し健康を保つ知恵が伝えられています。


夏(グリシュマ季):火のエネルギーが強くなる時期

『チャラカ・サンヒター』では、夏はアーユルヴェーダの六季の一つとされ、以下のように記されています:

  • 強い太陽と熱風により、熱が体に溜まり、体力(バラ)が弱まり、消化力(アグニ)も低下しがち。

  • この時期は、軽く、水っぽく、冷たさや潤いのある食が推奨される。

  • 1年で最も体が疲労し、老化する時期。

熱をためない・逃がす食べ方

アーユルヴェーダでは、夏に高まりやすい『火のエネルギー(ピッタ)』を鎮めるには、
冷却・鎮静作用のある食材を取り入れることが大切です。

おすすめは、次のような食材たち。

  • ギー(精製バター)
    → 胃腸をやさしく整え、炎症や乾燥を鎮める

  • ココナッツウォーター
    → ミネラル補給+体を内側からクールダウン

  • スイカ・なし
    → 水分と甘味でほてりを和らげる

  • なす・きゅうり・冬瓜
    → 利尿作用で熱と余分な水分を排出

取り入れ方のヒント

  • 朝食やおやつにスイカやなしを

  • サラダや和え物にきゅうりを多めに

  • 夕食の汁物に冬瓜やなすを入れて

  • ギーは温かい飲み物やごはんに少しだけ

  • スパイスやハーブを使うのもおすすめです。

    1. コリアンダーシード
      → 消化を整えつつ、体内の熱をやわらげる。夏のデトックスウォーターに◎

    2. フェンネルシード
      → 甘みと清涼感があり、胃の負担を減らす。お茶や料理の仕上げに。

    3. カルダモン
      → 香りで気分をすっきり、消化を促しながらクールダウン。チャイにも夏の冷製デザートにも合う。

    4. ミント(ペパーミント、スペアミント)


📰 お家でできる「熱を出す」ケア

1. 軽く体を動かす

  • 朝や夕方の涼しい時間にウォーキングや軽いストレッチ

  • 家の中ではヨガやラジオ体操でもOK

  • 動かす部位は大きい筋肉(太もも・背中)から始めると温まりやすい(体力とのバランスを見てください)


2. 足湯

  • 40℃前後のお湯に足首〜ふくらはぎまで10〜15分

  • エプソムソルトを加えると発汗促進、肌の保湿効果も

  • 冷えやむくみのある人にもおすすめ

  • 足湯+ミントオイルで軽く汗をかく


3. 飲み物

  • 胃腸疲れを感じていたら白湯、生姜湯、ハーブティー(ペパーミント・カモミール)など温かいものをとってみる

  • ココナッツウォーターやスイカでミネラル&水分補給


4. 半身浴

  • 38〜40℃のお湯で20分程度

  • 上半身が温まりすぎないので、のぼせやすい人にも安心

  • アロマオイル(ラベンダーやゼラニウム)を1〜2滴入れるとリラックス効果も


5. サウナや岩盤浴

  • 発汗力を高めたいときに効果的

  • 水分・ミネラル補給は必須

  • 熱い環境が苦手な方は低温サウナよもぎ蒸しも選択肢


6. 汗をかいた後のケア

  • ぬるま湯シャワーで皮膚の塩分や老廃物を流す

  • 発汗後は必ず水分+ミネラルを補給(麦茶、経口補水液、ココナッツウォーターなど)


💡 ポイント
「汗をかく=体を温める」だけでなく、体温を上げた後に自然に下げる流れを作ることで、自律神経の切り替えや睡眠の質改善にもつながります。

 

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夏に猫背になりやすい3つの理由

セラピストEmi
夏の猛烈な暑さが続いていますね。
気がつくと「あつい〜」と前かがみ姿勢になっていませんか。

肩や頭となだれのように傾くことで
猫背、肩こり、首こりや
顔たるみ、ほうれい線にもつながるのです。

この時期こそ、筋肉や筋膜のケアが必須です!

夏に起きる“姿勢崩れ”の3つの原因

1. 冷房による冷えと血流低下

エアコンの効いた室内と外気の温度差は、自律神経に大きな負担をかけます。
冷えた筋肉や筋膜は血流が滞りやすく、肩や腰のこわばりにつながり、自然と猫背姿勢になりやすいのです。

2. 汗・水分不足による筋膜の硬さ

筋膜は水分を多く含む組織。
汗で水分やミネラルを失うと、筋膜は「乾いたスポンジ」のように硬くなり、滑らかに動かなくなります。
結果として背中や股関節まわりが固まり、姿勢の自由度が失われてしまいます。

3. 暑さによる“だらっと姿勢”

猛暑で内臓に負担がかかると、横隔膜の動きが低下。
呼吸が浅くなり、自然と背中が丸まり猫背に…。
「お腹が重たい」「体幹が支えにくい」という感覚も、この横隔膜の疲れから起こります。


姿勢崩れがもたらす影響

  • 呼吸が浅くなり、疲労感が抜けにくい

  • お腹や背中のラインがだらんと崩れて見える

  • 血流や代謝が落ち、むくみやすくなる

見た目の印象だけでなく、日常の元気さや集中力にも関わります。


夏にできる姿勢リセット習慣

水分+ミネラル補給

お水に加えて、麦茶・天然塩・梅干しなどでミネラルを補給。筋膜の潤いを守ります。

体が酸化する夏は、抗酸化も大事。レモンやハーブを水に入れたハーバルウォーターもおすすめです!

横隔膜を意識した深呼吸

みぞおちに手を当てて、息を吸ったときにお腹と胸がふわっと広がる感覚を意識。胸を引き上げて、浅い呼吸をリセットします。

背中・肩甲骨を動かす

腕を大きく回したり、タオルストレッチで肩甲骨を寄せる動きを。冷房で固まった背中がゆるみます。

座り方を工夫する

骨盤を立てて座るだけで、背筋とお腹が自然に引き上がりやすくなります。

ディープティシューマッサージを受ける

セルフケアでは届きにくい深層の筋肉・筋膜にアプローチ。ヨレや縮みを整え、自律神経や血流のバランスまでリセットできます。


まとめ

夏は「冷え・脱水・内臓疲れ」のトリプル要因で、姿勢が崩れやすい季節。
でも、水分ケア・呼吸・背中や横隔膜のケアを意識するだけで、だらっとしやすい体もすっと整います。

今年の夏は「筋膜からの姿勢リセット」で、心も体も軽やかに過ごしてみませんか?

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あなたにあう場所はどこにある?サロン選びガイド

それぞれの良さがあるからこそ、「今のわたしに合うケア」を選べたら。

マッサージにも整体にも、エステにも、それぞれの魅力と目的があります。

Mertasariでは、そのなかでも「深く整えたい」「自分のベースに立ち戻りたい」と感じたときに、

そっと寄り添えるケアを提供しています。

比較項目 一般的なエステ 一般的な整体 Mertasariのボディセラピー
主な目的 美容やリラックスを楽しむ時間として 姿勢やバランス調整、身体の使い方サポート 身体の内側からめぐりを整え、日々を心地よく過ごすためのー深層ケアー
アプローチ部位 表皮・筋肉の浅層・リンパや脂肪層など 関節・骨格・筋肉などの構造的な調整が中心 筋膜・深層筋・神経の流れや呼吸リズムに寄り添った施術
手技の深さ やさしいタッチやリズミカルな手技でリラックス感を誘導 しっかりとした刺激感のある調整も行うことが多い 状態に応じて、やわらかくも深くも届く手技で体と呼吸のスペースを広げます
体感の変化 心地よさや肌・むくみの変化を感じやすい コリの緩和やスッキリ感、可動域の違いを実感しやすい場合もある 『緊張がほどけて呼吸が深くなる』『頭や内側が静まるような感覚』などがじんわり広がります
心へのアプローチ 癒しや気分転換の時間としての役割が強い 身体中心の施術がメイン 体と心のつながりに着目し、神経系・呼吸・内臓感覚にアプローチして『安心感』を育てます
セラピストの専門性 美容・リラクゼーション領域の知識と経験に基づく 整体・姿勢分析や身体操作の知識に基づく 解剖学・神経系・筋膜構造に基づく理解と、『感覚に寄り添う施術』を大切にしています
継続のしやすさ・相性 気軽に楽しめる、リズムに合わせて通いやすい 定期的なメンテナンスとして取り入れる方も多い 『疲れる前に整える』という考えで、月1〜週1ペースの習慣化がしやすいスタイルです

夏の不調、7割は“自律神経”から?

暑さが続くと、「なんだかだるい」「夜が寝苦しい」「食欲が出ない」…
そんな不調を感じていませんか?
それ、体力や気合いの問題ではなく、
もしかすると『自律神経の疲れ』が原因かもしれません。

暑さに負けない、ゆるケアのすすめ

実は、夏に感じる不調の多くは、体温調節や睡眠、消化、気分などを司る『自律神経の乱れ』と深く関係しています。
「夏の不調の7割は自律神経が関係している」と言われることもあるほどです。

今日は、なぜ夏に自律神経が乱れやすいのか? そして、どう整えていけばいいのか?をわかりやすくご紹介します。


なぜ“夏”に自律神経が乱れやすいの?

1. 激しい気温差

冷房の効いた室内と灼熱の屋外。
行き来を繰り返すことで、体は体温調節のためにフル稼働。
自律神経が疲れ、うまくスイッチの切り替えができなくなります。

→ 結果:だるさ、頭痛、眠りの浅さにつながることも。

2. 睡眠の質の低下

夜の暑さや湿気で眠りが浅くなりやすい夏。
睡眠不足は交感神経を過剰に働かせ、日中の集中力や気分にも影響します。

→ 朝からボーッとする、やる気が出ないという声も。

3. 内臓の冷えと疲れ

冷たい飲み物・アイス・サラダなどが増える夏。
胃腸が冷え、消化力が低下すると、副交感神経の働きも鈍くなります。

→ 食欲低下、消化不良、便秘や下痢の原因にも。

4. ミネラル不足と発汗

汗をたくさんかくと、ナトリウムやマグネシウムなどのミネラルも失われます。
これらは神経や筋肉の働きを助ける大切な栄養素。

→ 足がつりやすくなったり、疲れが抜けない原因に。


🧠 自律神経が乱れると、どんな不調が出るの?

不調のサイン 背景にあること
慢性的なだるさ 交感神経の過緊張により、体が『休めない』状態
頭痛・めまい 血管の収縮・拡張のコントロール不全
胃腸の不調 消化を助ける副交感神経がうまく働かない
不眠・眠りが浅い 体温調節やリラックスができず入眠が難しい
イライラ・不安感 神経伝達やホルモンのバランスが崩れている

🌿 どう整えればいい?夏の“ゆるケア”3選

① 呼吸とストレッチで「内側のクールダウン」

夜や朝のすこし涼しい時間に、軽く背中や肩を開くストレッチと深呼吸を。
→ 自律神経が整いやすくなり、頭もスッキリします。

ヨガのねじりのポーズもオススメです!

② 温冷差を減らす「エアコンとの付き合い方」

外気との温度差は5℃以内を目安に。
冷たい風が直接当たらないよう、羽織物や冷房の風向きも調整を。

③ 胃腸を労わる「食べ方の工夫」

冷たいものをとるときは、温かい汁物をセットにするなど、内臓の冷えすぎを防ぐ意識を。
豆腐や納豆など、消化に優しくたんぱく質もとれる食材が◎。


おわりに|「なんとなく不調」こそ、整えるチャンス

夏の体と心は、実はとても繊細。
「暑さに慣れてきたから大丈夫」と思っていると、じわじわと疲れがたまり、秋にどっと出てしまうことも。

だからこそ、今のうちに『自律神経』を整える意識を持つことが、自分を守ることにつながります。

がんばる夏もいいけれど、
ーゆるめて整える夏ーを、ぜひ大切にしてみてくださいね。


👐 夏の自律神経ケアにおすすめのメニュー

「なんだか休んでもスッキリしない」「体の緊張が抜けにくい」
そんな感覚が続くときは、いつもがんばっている自律神経をちょっと一休みさせるタイミングかもしれません。

そんなときにおすすめなのが、
『Mertasariのボディセラピー(スウェディッシュ/ディープティシュー)』です。


▷ スウェディッシュマッサージ

やさしくゆったりとした手技で、皮膚や筋肉に働きかけ、
リズムのあるタッチで心身を落ち着いた状態へと導いていきます。

▷ ディープティシュー

筋肉の深い層や筋膜の張りをじっくりとゆるめるアプローチ。
深く呼吸したくなるような感覚や、からだのこわばりが和らいでいく感触を味わえます。


施術後は「呼吸がしやすくなった」「体の余白を感じられた」など、
日々の自分に戻る時間としてご利用いただいています。

がんばる日々の合間に、
『力を抜く練習』としての時間を過ごしてみませんか?

ご予約・メニューの詳細はこちらから →【Care

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夏こそ、自律神経のゆらぐ季節。頑張るより、ゆるめるケアを。

暑い日々が続いて、もうすぐ2ヶ月となります。
そろそろ体に熱が溜まってきている人もいらっしゃるかもしれません。

ここのところ、35度以上の日も続いています。

夏の気温上昇時に気をつけるべきことは、

体の外と中の両方にわたります。

過酷な夏を乗り切り、秋冬に元気に過ごすために
体、心、ライフスタイル面にできることをご紹介します。

 


【1. 体への影響と対策】

気をつけたいこと:

  • 熱中症/脱水
     → 暑さにより発汗が増え、水分とミネラルが失われる

  • 自律神経の乱れ
     → エアコン・屋外の温度差で交感神経が過剰に働く

  • 内臓の疲労
     → 冷たい飲食で胃腸の機能が低下する

  • 呼吸の浅さ
     → 胸式呼吸になりがちで、酸素供給不足に

対策:

  • こまめな水分+塩分補給(麦茶+梅干しなど)

  • クーラーの温度設定は外気との差5℃以内を目安に

  • 朝・夜に軽いストレッチや深い呼吸を入れる

  • 胃腸を冷やさないように、常温・温かい飲み物を意識


【2. 心の状態と影響】

気をつけたいこと:

 自律神経のアンバランスにより、過緊張が起こりやすいです。
 なんだかとても疲れる。いつも仕事が頭から離れないという人は、
 まずは、休む(Rest)ことから始めてみてください。

  • 睡眠の質の低下(寝苦しさ/浅い眠り)

  • イライラ・集中力低下(交感神経の過緊張)

  • 夏バテ=やる気が出ない、何もしたくない状態

対策:

  • 夕方のぬるめ入浴(副交感神経を優位に)

  • 日中の「ゆる運動」で体と心をリセット

  • 「がんばる」よりも「ゆるめる」意識で切り替える


【3. ライフスタイル面】

気をつけたいこと:

  • 外出・運動のタイミング(熱中症リスク)

  • 食欲低下による栄養不足(特にタンパク質)

  • 汗で失われるミネラル・鉄分不足

対策:

  • 朝のうちに軽く動いておく(夜は気温が下がらない日も)
    *暑くて、体が緩みやすいので、体幹(コア。おへそを引き込む。骨盤底筋も)を鍛えておきましょう!

  • 豆腐、卵、納豆など、消化にやさしいたんぱく質を取り入れる
    *肉や油物、生物は消化に重たいので、胃腸が弱い時は消化できないこともあります。
    お腹の調子を見ながら、食べ物をセレクトしてみてください。

  • 汗っかきな人は、鉄・マグネシウムなどの補給も意識
    ミネラルの多い硬水や、麦茶、ルイボスティ、海藻を少しずつ食事に加えるなどもおすすめです。


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