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自分の機嫌は自分でとる

先日、お客様が

「自分のマッサージや、ケアって、自分を甘やかしているような、悪いことのような気がする。」とおっしゃっていました。

人のために、と自分の労力や時間を、世の中に役立てることを惜しまない方の中で、限られた時間やお金を自分に使うことを躊躇する、罪悪感を感じる方。結構日本人に多いのかもしれません。

ですが、笑顔で元気な人のそばにいると元気をもらい、疲れた人のそばにいると疲れるように、人のもつ元気、気力といったエネルギーは元気な人から、元気のない人に流れます。

イライラ、不安を抱えている時は辛いものですが、自分で止められない、そんな時もありますよね。

でも、健康にも美容にも悪いので、できるだけ短時間でバイバイしたいものです。

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自分の気力をバケツに例えるならば、そもそも自分には水を汲んでもいなかったり、穴が空いていたら、満タンにはなりません。ないものをたくさんあげるのは、犠牲です。そしてもしかしたら、人のエネルギーを奪っているかもしれません。

日本の江戸時代の武家のお家にも「自分の機嫌は自分でとる」という習慣があったそう。「不機嫌だったら伝わっちゃうから、さあお茶を飲んで一息しましょうよ」と武家の女性たちはそのちょっと一息を大事にしていたとか。

また、ニューヨークのような大都市では、人々は忙しくストレスの多い環境で生活していますが、そんな中でもポジティブな態度を保つことが「大人のマナー」とされているとか。 ニューヨーカーは、社交的でフレンドリーな一面を持ちながらも、効率を重視し、プロフェッショナルな態度を求められる場面が多いです。機嫌の良さやポジティブなエネルギーは、他人とのコミュニケーションを円滑にし、人間関係やビジネスシーンでも良い影響を与えることがあります。「機嫌がいいのは大人のマナー」これはニューヨーカーの大人の常識だそうです。

目に見えない雰囲気や、さりげない表情や言葉遣いなど、自覚しているよりも、周りからはあなたは見えています。自分がヘロヘロ、ガサガサ、イライラしている時、あなたは気づかなくても、周りの人はすでに気がついています。

だからこそ、まずは、自分のバケツを満タンにしてみてください。

そしてこぼれ出るあなたの元気やエネルギーを人に分けてみてください。

日本女性は人のために頑張る人が多いです。そういう人はすでに素晴らしいのです!だから、自分を満タンにしたら、もっともっとパワフルです。

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40過ぎたら、自分の顔に責任をもて。

大人になったら、自分の機嫌に責任を持て。

そのためにも、いただいた自分の体や命を心から尊敬する。

 

自分に確認しておきたいな、と思います。

 

 

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夏の体は1年で最も老化する。夏の健康美のためのケア。

東京は、30度に達する日が訪れて、2週間。暑さに少しずつ慣れて、汗がかけるようになり始めました。気圧や、気候変動が激しく、体の恒常性を保つ、自律神経はすでにフル稼働。

 

太陽の動の力が強く、1年で最も体力を消耗し、老化すると言われる夏。まだ夏バテをしていないこの時期は、疲れを感じつつも、無理に動いてしまいやすいです。

この時期に一番大切なのは、/スローダウン。/

7月からはぜひシエスタ制度を取り入れてみませんか。

昼寝や、6割運転、くらいでいきたいところ。

 

特に、ストレスや、忙しい「はたらきモード」の時間が多い方は、

リラックスや、深呼吸の副交感神経を刺激するようなゆるまる時間で、

体の修復を促す事が本当に大切です。

今は、オンライン化などで、常にどこでも仕事ができて、公私の区別やデジタルデトックスが難しい人も多いですね。座って休んでいるつもりなのに、頭の中は常に情報やタスクでいっぱい。神経や脳が休めていない脳疲労なども注意したいところです。

(これ、私です > <。ゆるめる方法のプロでよかった〜)

 

ちなみに、赤道直下で1年中夏なバリの人もなかなか日々忙しいのですが、みんな元気です。

それは、おそらく、1年ずっと暑いので無理すると生きていけない事や、日本人ほど必ずこれをやり遂げる!というがんばり屋さんではないことや、頭で色々と考えすぎないこと、シンプルでいることや、お寺などの行事がたくさんあって、自分の都合で全てを進めることがほぼ不可能であることなどが、ゆったり笑顔にさせるのでは、と私はみています。

 

アーユルヴェーダーでは、何事もやりすぎると体のバランスを崩すと言われます。

働きすぎ、飲み過ぎ、情報のとりすぎ、喋りすぎ、などなど。

私たち日本人も、せめて夏の間だけでも、

南国の人のシンプルな思考法を取り入れてみたらいかがでしょう。

 

[南国の人のシンプルな思考法]

・必要最低限でよし

・自然には勝てない、無理に動かず時を待とう。

・今ここにいるマインドフルな時間をつくる

・シンプルな生活、思考

・家族や愛など大切なものの順位がはっきりしている。

それでもつい頑張ってしまう私たち日本人は、自分の時間が少ない国民ですから、

ちょっと立ち止まって、考え方を変えてみるのも、瞑想的で脳のリフレッシュになります。例えば、

・人に助けられていることに思いを馳せて、忙しいという心がない状態を抜ける

・日本の現代生活は世界でも有数の便利で気が利く、時間に正確であるがゆえ、時に全ての動きが早すぎるので、できなくても、いっか。としてみる。

と自分と向き合い、自分に気づく時間を持つのも良いですね。

 

そうはいえど、なかなか止まれないあなたは、

いつもの美容室タイムにヘッドスパをつけてみて、

頭に上る熱をクールダウンしつつ頭のツボ刺激で内臓や脳ケアをしたり、

意外と冷房で冷えている末端やお腹をぬるめのお風呂や、銭湯などで温めて、いい汗をかいたり、

肩や首のコリは、時に、神経を洗濯バサミのようにつまんでしまいリラックスしずらくなるので、ほぐしたり、ゆっくり動かす体操などでほぐすことで自律神経を整える効果もあります。

仲の良い人と楽しい時間を過ごしよく笑うことも、血行を促進し、元気になりますよね。

 

日頃、もし毎日コーヒー、紅茶、ビールを飲んでいる場合はこれらは美味しいですが、体をさらに暑くしますので、

冷性の果物、レモン、スイカ、マンゴー、ココナッツ、なし、ももなどや、

季節野菜のきゅうり、なす、などをとることで体の熱を冷ましてくれますよ。

私はタイやバリの人にならって、飲む点滴とも言われるココナッツウォーターをまとめ買いしています。他にも水分補給には、麦茶、水、レモンウォーター、きゅうりやミントをつけたハーバルウォーターを飲んでいます。

脳波を変え、体を修復する深いリラックスをするというのは、睡眠をとっているつもりでも、自分ではなかなかむずかしいものです。私も最近は、肉体労働だけでなく、頭脳労働で、忙しいことも増えたので、3週間に1回は、先生の元に、体メンテナンスをして、良いコンディションを保っています。

疲れ知らずになる、脳の使い方

こんばんは。Emiです。

今日は海に行ってきました!

いつも夫の趣味で週に1〜2回千葉の外房の海に行くのですが、

ボディボードのチャレンジは早々に引退して、私はもっぱら陸専門です!

海にいるだけで頭を空にできるので、

パソコンをビーチに持ち込んで、

サービスを作ったり、

経理、宣伝部長、受付、

そしてもちろんセラピストとしてご相談に乗ったりなどなど

集中して仕事したり、昼寝したりと

気ままに休日を過ごしています。

ですので、サロンなどで対面でお客様と接していない時間は、

ノマドワーカーといったところでしょうか。

こんな感じで、完全に1日OFFという日はほとんどありませんが、

基本私一人でやっていますので、

全てをコントロールできるのが、いいところです。

私は基本、メルタサリボディセラピーサロンを一人で運営しています。

やることは尽きないですし、代わりはいないので、

私の体はお客様、メンバーのみなさんのための大切な資産と考えています。

当然コンディションを保つことが最優先なのですが、

たまたま、私は心身のコンディションを保つプロ。

というわけで、最近の気になる「脳を使えば使うほど疲れ知らず」という話をします。

ハーバード大学教授のDr. Daniel E. Liebermanによると

「人は歳をとって、運動量が減るというのは誤解で

人は疲れてしまうと運動量が減る。」

と言われます。

 

つまりパフォーマンス力が落ちます。

私は、25年の「体を通して自分を整える研究」の結果のコツは、

「いかに頭をシンプルにするか」と、

「心身のコンディションをよりよく保つか」。

 

疲れる前に、回復をできるよう工夫をして、

相手のことに耳を傾けられるエネルギーがあるピンキリのピンのところまで、

調子を保つことを心掛けています。

 

先月、半月の海外周遊中にも、

こんな感じで動きながら、仕事を行っていたのですが、

そこであることに気がつきました。

それは、疲れを感じていない。

疲れが溜まらない。

ということです。

違う国に行って、飛行機に乗るために空港に急いだり、

(タクシーが捕まらなくてピンチ!)

いつもと違う生活スタイルで

(時差が2時間になったり、1時間になったり、寝る時間が毎日違ったり)

毎日いろんなハプニングやアクシデントがあったり

(カードが海外で使えなくって、現金もない!)

(貨幣価値がよくわからなくって、間違えて4000円もチップあげちゃった!)

日々変化があったり、

(仕事の時間がまとまって確保できなかったり、観光やお友達のお誘いがあったり)

ともすればとっても疲れそうに見えるスケジュールなのに、全然疲れない。

それどころか、毎日が新しい刺激で、楽しくてワクワクと嬉しくて仕方ない。

毎日好奇心に目を輝かせていたり、

周囲の人・環境の安全を常に確認していたり、

自分を常に日本人としてその土地で客観視していたり、

母語と違う言語を話していたり、

初めて会う人と話をしたり、

色々としても脳疲労が全然ないのです。

健康研究家の私は、ここで脳の使い方が気になってきました。

 

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実は、筋トレをするように、前向きに脳トレすることができると言われています。

書籍:脳の教科書に、

『脳には番地があり、それらをバランスよく刺激することで活性する。』

『何か一つ我慢をすると、他の欲求も我慢するようになる。だから月に1回は何をしてもいい日を作りましょう。』

とあります。

脳を理想の脳に作り替えるには、8つの番地に分かれていることを知り、

バランスよく活性させること。

思考、感情、伝達、理解、運動、聴覚、視覚、記憶。

毎日の仕事や生活で刺激されにくい箇所が大人になると誰にでもあるかと思います。

この8系統の脳を刺激するにはポイントがあるそうです。その最初のステップがあります。今日は最後のその3つを順番に説明します。

疲れ知らずに。脳を刺激するコツ3つ

①日常の習慣を見直す

②脳の癖を知る

③「したい思考」で発送する

①は生活習慣をほんの少し変えて、新しい経験を作り出すことで、眠っていた脳番地が刺激を受ける。特に、長時間の仕事時間がある大人がそれ以上の時間働いていると、同じ脳番地を長時間使い続けることになり、脳が疲弊して作業効率が下がってしまう。

⇨いつもと違うことをしてみる

▷万人が持っている脳本来の癖。

1、褒められると喜ぶ

2、オンオフを決める

3、数字でくくる

4、睡眠によってパフォーマンスが高まる

⇨これらを取り入れて脳をのせる

▷人によって違う癖。

好き、嫌いという思考。

放っておけば、その人が好きな方を選びたがる。

そのいつもの好きは「高速道路」のように早くて容易くできること。

癖ができていないことは、時間がかかり手間に嫌気がさす。そのくせづけを自分なりに分析してみると、脳に成長が見られた。

⇨意識の持ち方を変えて、新しい癖を作る

③やるべき、すべき(should)は「させられ思考(受け身)」

「したい思考(自主的)」のしたい(want)は大きな違いを生む。

やりたいことがあっても、それができないほどに多すぎると、やがて何事に対しても「やらなければならない」と思いながら行動することになり、結果的に「やらされている」という感覚に陥る。

⇨情報や行動などに自主的にアクセスすること。

望んでいる情報を自分のもとに積極的に手繰り寄せることで、

受け身から「したい思考」に。

参照:脳の教科書 加藤 俊徳

 

 

とはいえ、体に疲労が溜まっていたら、

体も脳も動けませんから、

まずは良質な休息をしてください。

 

体の疲労物質を排出へ促すような入浴や、マッサージ、

気持ちが深く休まる環境で、

良質な食事、睡眠をとってくださいね!

 

ご相談はお気軽にどうぞ。

[ゆるケア365日] PMSを楽にするには?

ゆるケア365日とは・・・
ちょっとものぐささんのための、
《体と心を整え、健やか、キレイを育てる》読むリラックスタイム。

月経前症候群(pms)の原因は、西洋医学では、主に女性ホルモンの変動により、脳内のホルモンや神経伝達物質が乱れることによって起こると考えられています。

対策としては、症状を把握して、リフレッシュする時間をもったり、それでも辛い場合は、病院では排卵を止め女性ホルモンの変動をなくすことで症状を軽快にさせる薬による治療、漢方療法などが行われています。

 

症状日記をつけ病状を理解し把握することで、対処しやすくなります。PMSの症状と付き合うために、自分のリズムを知って気分転換やリラックスする時間をつくったり、自分が心地良いと思えるようなセルフケアを探してみることをお勧めします。また、カルシウムやマグネシウムを積極的に摂取し、カフェイン、アルコール、喫煙は控えたほうがよいと言われています。症状が重い場合には、仕事の負担を減らすことが治療になる場合もあります。 (公益社団法人 日本産科婦人科学会 ホームページより)

 

生理前の時期を楽に過ごす鍵は
1、日頃から、体調、心の調子を整えること
2、バランスの取れた食事をすること
具体的には
・全身の巡りをよくする ー 気のめぐりもよくなる。運動、ヨガ、ウォーキングなどを定期的に行う。
・深呼吸、呼吸法や瞑想を取り入れてみる
・オイルマッサージをこまめにする
などといわれます。
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また、ストレスが増えると症状も重くなるといわれます。
PMSの症状は更年期の症状にも繋がっていきますので、些細な変化でも、自分の体の健康に注意を払うように、という体からの注意喚起と捉えて、
10年後、20年後に健やかで美しい心身へと、早めに、こまめに、気楽にケアをしていけると、長い目で見て、ラクかと思います。
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ほかにも…
【気持ちを楽にするコツ】として
🌼定期的にリフレッシュ、リラックスする。
🌼仕事で座りっぱなしの人は軽い運動を習慣づける。(運動不足になりやすい)
🌼時にはいつもと違うことをして、感じる、深く考える、などと脳をいろいろな角度から活性。
🌼何か達成感を感じるような趣味を続ける。
🌼友人や家族との繋がりを大切にする。一緒にリラックスして食事をしたり、笑う。
🌼オイルマッサージや、断食(ファイスティング)などで排泄、排出し、体内の巡りの滞りをデトックス。
🌼あたりまえのことに、今一度感動、感謝する。
などということもおすすめです。
私は、やりたいことを我慢しないことも大切かと思っています。
時々、友人や家族と美味しいものを食べて笑ったり、
書道をしたり、海に行ってのんびりと何も考えずに過ごす。冷えが気になったら足湯をしたり。
そして、楽しくよく食べて飲んだ翌朝は、白湯だけを飲む白湯断食をしています♪

[ゆるケア365日] PMSってなに?

ゆるケア365日とは・・・
ちょっとものぐささんのための、
《体と心を整え、健やか、キレイを育てる》読むリラックスタイム。

 

東京は梅雨入り。

急に半袖から長袖になり、そこここで紫陽花が色あざやかに雨を浴びています。

 

なんだか、元気が出ない。

雨のせいかな・・・

 

あれ、晴れの日も元気が出ないかも・・・

 

そんなときもあるかもしれません。

そういう時、ちょっとカレンダーを見てみてください。

 

ひょっとして、生理前2週間〜生理予定日かもしれません。

この時期に出る症状を月経前症候群(PMS)と言います。

 

以前、お勤めしていた時、いつも元気で明るい同僚の女性で

毎月ある時期になると、口数が減り、表情も暗く、落ち込んでしまう。

という人がいました。

私はその時に、初めてPMSなるものを知りました。

初めはたまたまかな!?と思っていましたが、毎月辛そうにしていたので、体の中でこういう変化が起こるんだ、ということを知りました。

 

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女性には、10歳前後で初潮を迎えてから、毎月2種類の女性ホルモンの波が訪れています。

月経日〜排卵(約2週間後) エストロゲン(卵胞ホルモン)

排卵〜月経がくる日 プロゲステロン(黄体ホルモン)

 

名前はややこしいですが、エストロゲンがたくさん出ている時は、生理の後に少し体調やお肌もデリケートになるものの、体も心も安定してきて痩せやすく、元気に過ごしやすい時期。

プロゲステロンがたくさん出て、エストロゲンが減ってくる後半の時期は、悲観的になってぼんやりと1日過ごしてしまったり、むくみやだるさ、イライラ、集中力が落ちたりもしやすいので、仕事でのミスに繋がることもあるかもしれません。体温も上がるので、体のだるさが出る人もいます。

また、更年期(閉経の前後5年の10年間)にもこのような症状、またはもっと強い症状が出てくることもあるそうですから、早めに心身のバランスをとる習慣を身につけておきたいものです。

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私も28〜32歳くらいまで、毎月生理前になると熱が出て、体が動かなくなる時期がありました。

 

今は、女性ホルモンを助ける、

・大豆製品(体を冷やすので生姜と一緒に摂るとおすすめ)

・ザクロやベリー類

・アーユルヴェーダハーブをとる

・体がリラックスする時間をとる

などを続けて、生理がくるのがあっという間に感じるくらい、とても元気になりました。

 

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私は、生理前に、マッサージの先生の元でボディセラピーを受けています。

勉強のため、技術の向上のためですが、

オイルマッサージで筋肉をほぐしたり、血液の循環を促してもらうことで

オキシトシンという幸せホルモンが出やすくなり、

ストレスホルモン(コルチゾール)が減るそうです。

 

実際、受けた月はとても元気で穏やかに生理を迎えています。

 

動物を撫でたり、赤ちゃんと過ごすことも、幸せホルモンが出るそうですよ!

[wellness] 不機嫌はサイン?!オトナの女性ホルモンのステージを知っておこう

女性のバイオリズム。
月の満ち欠けにも影響を受けるといわれますね。
生理痛や、生理不順、月経前症候群(PMS)、更年期症状、閉経後の生活習慣病など、
女性の体調は常に女性ホルモンの変化とともにあるとも言えます。
これまで、イライラ、うつうつ、ソワソワ。
疲れやすいし、いつも元気がなかったというあなた。
人のせいにしたり、自分を責めることもあったでしょう。
自分が好きだと感じられないこともあったかもしれません。
でも大丈夫。それ、バランスできますよ^^
まずは、女性ホルモンが体に作用しているということを知っていきましょう。
さて、ご自分が今どの女性ホルモンのステージにいるか、ご存知ですか?

女性のライフサイクル

成熟期(生殖年齢)(1845歳頃)

月経を迎えた思春期を過ぎて、エストロゲンの分泌が安定する時期。

無理なダイエットや、ストレスを溜める、夜型生活をせずに、生理周期を把握して、周期に合わせた生活の仕方、体づくりがオススメ。

閉経周辺期(更年期)(4555歳頃)

45歳くらいから:女性ホルモンの分泌量が減少し、様々な不調に見舞われる。月経不順が始まったら更年期の始まりかも。自律神経のアンバランスや、ソワソワ、イライラしだしたら、休息してリセットすることが大事。

運動、睡眠、食事。この3つのバランスが大事。忙しい日々の中で、更年期の体の組織の変化に対応する生活やケアが必要。

②50歳前後:50歳を境に多くの人が閉経を迎えます。この前後2年間は女性ホルモンの急減による変化に体が追いつかず、不調はピークに。火照り、寝汗、シミ、しわ、イライラ、うつ、など多くの不調が起きやすい。

これまでの生活の仕方が体に出る、といわれる時期。とはいえ、あきらめずに、食事やリラックス。骨盤底のトレーニングを習慣化し、変化の波を把握する。サプリメントや、日常生活が困難な状態(更年期障害)で必要であれば病院で治療を受けることも視野に入れると良い。
自律神経のバランスをとるケア(リラックス)を定期的に。定期的な運動で、メンタルバランスもとる。

閉経〜

世界平均は51歳 日本人はゆっくりめともいわれているが、個人差がある。

閉経後(55歳以降)

女性ホルモンの不安定さからは解放される一方、骨量低下や就活習慣病のリスクが高まるころ。次のステージを見据えた対策が必要。

体重増加が始まり、代謝が落ちていくので、注意。肥満や糖尿病の他にも、骨、脳、血管(心疾患)などのリスクも上が理、骨盤底筋が緩むことでの内臓脱にも気をつけたい。

 


さいごに

女性ホルモンによる体調の変化はかなり個人差があります。

同じ見かけの人が一人としていないように、同じ体の人はいないのです。

 

加えて、忙しくたくさんの役割をこなす年代こそ、ホルモンが変化し体調が大きく変わってきやすいときです。

小さなサインを感じたら、「ちょっと休む、急がない。」という、ちょこっとやすみ、プチケアしてみてください。

それは、更年期への大きな体の変化を、なるべく小さな不調で過ごせるための、鍵です。

常にバタバタと忙しい人は、【急がない。がんばりすぎない=女性ホルモンのバランス】とメモしてみて。

 

そして、幸運にも、症状が少ない人は、この知識を踏まえて女性を見ていくと、他の人のことも理解するための良い知恵となるかと思います。

まずは深呼吸から。

[wellness] 血流を巡らせるとよいこと セルフケア:足湯

こんにちは。
春の花が咲きはじめ、鮮やかな色彩に目をうばわれつつ、ワクワクしているエミです。
さて、今日の東京は冷たい雨です。
春のこの時期は、暖かくなる嬉しさと、家族の進級や進学、仕事場での異動や年度の切り替えなど、ソワソワ、ドキドキしてくる、なんて方も多いのでは。
実はからだ的にも、ソワソワ、ドキドキしやすいのがこの時期。
  • 変化寒暖の差が激しい
  • 冬の冷えが体に溜まっている
  • 冷えによる筋肉のコリで、背骨がしなやかに動きずらい
  • 日常的に忙しい人(体)は、もっと忙しくなり、休息=内臓や神経の回復の時間がない
  • 服も薄めになっていき、冷えやこりがアップ
などから、より冷えを強く感じたり、体の調子を調律している自律神経のバランスを崩しやすい時でもあります。

インドの伝承医学アーユルヴェーダでも、この時期は体に冷えが溜まり、体の痛み、関節痛み、気持ちのソワソワ感や、重たさ、鼻水が多く出るという症状を引き起こすといわれています。

 

そんなときは、夜のルーティンにリラックスを加えるタイミングですよ。毎日湯船に浸かっている人も、意外と冷えているのがこの時期です。今夜はちょっと家事をお休みして、からだケアで、全身のめぐりを促してみませんか。

 

血流を増やすとどんないいことがあるの?

頭痛、肩こり、冷え性、高血圧、便秘、肌荒れなど、体のあらゆる不調は、
血流の流れをよくするだけで改善できます

私たちのカラダの隅々まで血液を運んでいる管、それが血管です。
血管は動脈、静脈、毛細血管の3種に分類され、それぞれ重要な役割を担っています。”

引用:オトナ女子の不調がみるみる改善する本 著:イシハラクリニック副院長 石原新菜
血管は3種類

動脈 心臓から全身 酸素や栄養素を運びます。
静脈 心臓に戻る血液を運ぶ 二酸化炭素や老廃物を運んでいます。
毛細血管 この2つをつなぐ網目状の細い血管。酸素と二酸化炭素、栄養素と老廃物の交換を行っています。

毛細血管が注目を集めるワケ

”毛細血管は0.01mmと目に見えないほど細い血管ですが、全ての毛細血管を伸ばすと、その長さが9万kmもあり、地球の約2週半分。面積にすると体の中でいちばん大きな臓器となります。これだけ大きく全身に広がっているということは、私たちの生命活動の中で、とても重要な役割を担っているからに違いありません。

その働きが悪くなると、冷え性、カラダの痛みなどの症状を招くばかりか、高血圧や糖尿病、心疾患などあらゆる生活習慣病の引き金となることがわかっています。’’

引用:オトナ女子の不調がみるみる改善する本 著:イシハラクリニック副院長 石原新菜

 

 

このようにとても細い毛細血管は年齢とともに、使われない血管が増えてきます。
その毛細血管の老化は20代からはじまり、60〜70代では約4割の毛細血管が使われなくなることも。
また、血流を巡らせるポンプである筋肉も20代から徐々に機能が低下してきます。

ほかにも、全身の血流を巡らせるには

・毎日歩いたり
・セルフマッサージをしたり
・体を温めるようなケアや食事
・心を休めリラックスすることで副交感神経を優位にして血流を促す
・定期的な楽な運動(うっすら汗ばむ程度)
などを組み合わせて少しずつ取り入れるとよいです。

では毛細血管の働きが衰えると体の調子はどうなるのでしょうか。

毛細血管の働きが衰えると、こんな事態に

“・薄毛、抜け毛、白髪、頭痛、めまい、耳鳴り、だるさ、イライラ、不眠、うつなど

・シミ、シワ、くすみ、乾燥肌、クマ、たるみ、ニキビ、目の渇き、充血、かすみ目、口の乾き、口臭など

・首コリ、肩コリ、背中痛など

・胃痛、胃もたれ、お腹が張る、便秘など

・痔、腰痛、頻尿、月経痛、PMSなど

・脂肪が固まってできるセルライト、むくみ、ふるえ、アザができやすくなるなど

・手足の冷え、膝痛など

・足裏がしびれる、爪がもろく、白っぽくなるなど”

引用:オトナ女子の不調がみるみる改善する本 著:イシハラクリニック副院長 石原新菜

 

 

今回はこの時期にオススメのナチュラルビューティをつくるセルフケアをご紹介します。

🌸足湯

[やり方]
お風呂を熱めにあたため、または足湯バケツに43〜45℃くらいの熱めのお湯を入れて、
膝下+できたら膝下も入れます。
その人の冷えの具合によって違いますが、おそらく最初はなかなか体があたたまらないので、15分〜30分ほどしっかりと。
そのまま靴下を履いて日常に戻ってもよいですし、
その後湯船に入っても気持ちがリラックスして、汗も流せるので良いです。
◆冷えで、生理痛や生理不順、体の関節や肩腰の痛み、気持ちが晴れない、という方は、しっかり足し湯をしつつ45分。
(ひどい場合は病院へ)
Point
☆あたたかな白湯などを少しずつ飲みつつ
☆バスローブやTシャツにレギンスなど、服を着て足湯をする
☆頭をリラックスさせるような、小説などを読むのもよいでしょう。
☆終わったら、保湿を。
☆オイルマッサージができたら、皮膚や皮下組織への保湿や油の補給、老廃物の排出もバッチリですね。(アーユルヴェーダではセサミオイルを一押し!古来インドの両方「アビヤンガ(薬草オイルトリートメント)」は、体を温め、毛穴より分子が小さなセサミオイルが毛細血管を巡ることで体内の脂溶性の毒素を排出へ促す。と言われていますよ。
全然温まらなかったという場合は末端も芯も冷えているでしょうから、
ぜひ、体の芯から温まるまで、継続して続けてみてください!
ちなみに、私もやってみましたが、3、4日目まで、なかなか温まらなかったです^^
気持ちよく続けていくと、体も心もほっとしますよ〜!

さいごに

忙しい中でなかなか自分の時間がないというおとな女子。

忙しい、ストレスで眠れない、なかなか運動できない、ビールやお酒でリラックスする習慣が毎日、暴飲暴食でリフレッシュ、甘いものでリフレッシュ、脂っこいもの大好き。

これらも、自分でじぶんのカラダやココロをバランスするために行っていることでもあるので、
我慢しすぎず、全てをやめる必要はありません。

ただ、糖質、脂質ストレス、忙しくて飲み物を飲まない水分不足、カフェインやお酒ばかり飲むことでの利尿作用などで、血液はサラサラなよき状態から、ベタベタ、ねばねば、ざらざらになり、生活習慣病にも繋がっていきます。

体は気持ち良い感覚だけでも、ちゃんと変化、回復していきます。

体への知識は一生の宝。知識をつけ、体の状態を省みる時間をもって、生涯健やかで好きなことができる体づくりを。

[info] 満席 女性のホリスティックビューティーケアワークショップ

オンラインワークショップ (Livestream+Recording)

女性ホルモンの変化に合わせたナチュラルケアで、歳を重ねるほど、健やかに、美しく。

学んで、育くむ! 女性のホリスティックビューティーケア 〜ホルモンバランスと骨盤底・膣ケア〜

(オーガニックアロマオイル・女性のケアキットつき。)

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10代、40代〜50代、それ以降。女性の体は大きな変化を迎えます。

女性ホルモンの大きな変化は、月経や生殖だけでなく、
体の組織の変化、日々の心の状態にも大きな影響を与えています。

例えば、女性ホルモンの変化により、
月経前に、集中力が下がり、顔や足のむくみ、イライラ、落ち込みがちになったり、
閉経前に、血管の運動に変化がおき火照りや発汗、自律神経が乱れやすくなり睡眠に変化が起きたり、筋肉や骨などにも、
変化が起きてきます。

年齢に応じた体の変化を前もって知り、
ケアやトレーニング、よく眠れるような生活の小さなコツを行うことで、
10年後を見据えて、自分で自分の体を育てていきます。

年齢を重ねると変化してくる、骨盤底筋のケアをすることで、
内臓を支える骨盤底が強くしなやかになったり、呼吸が深くなり自律神経が整いやすくなったり、お腹に力が入りやすくなり姿勢が引き上がってきます。
また、続けていくことで、ウエストやフェイスラインが引き上がる美容効果もあります。

このワークショップでは1年かけて、少しずつ体を育てていくプログラムです。
忙しい日も、時間がない日もできるように、
季節にも合わせ、オーガニックアロマやアーユルヴェーダなど、
様々なケアをご紹介していきますので、自分の好みやペースで実践することができます。

閉経前後の10年(更年期)は『女性の一生で最も心地が悪い期間』と言われます。
精神的にも成熟し、人生で一番活躍できるこの時期を、『心地よく過ごす』ために、一緒に準備しましょう!

講師 エミ

STORES 予約 から予約する

○こんな方におすすめ
・PMSや生理不順、更年期で体調がつらい
・生理前も楽に過ごしたい
・更年期(40代頃〜50代半ば頃 個人差があります)で、イライラ、火照り、眠れない、落ち込みがあ李、この先が不安だ
・骨盤底に乾燥や痒みが出てきた
・筋力が落ちてきた、顔や体のたるみが気になる
・いつまでも美しく、輝きたい

 

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|今回の内容|
・女性のホルモンの変化。月経と閉経
・骨盤底とホルモンの関係
・骨盤底筋 楽トレ+ケア
・自律神経を整える呼吸
・Marvo&Co. オーガニックアロマ ゼラニウム
・セサミオイル
・膣ケアセット

|日時|
こちらは今回より1年を通してのプログラムになりますが、今回は初回のお試しとなります。
2022.2.27 (日)10:00-12:00
*今回も、当日参加、後日録画参加の方全員に4週間録画を公開します。
復習に、ご家族とお楽しみください。

|対象者|
女性(35歳以上)

|場所|
好きな場所で (オンラインzoom・wifi環境など電波の良いところでどうぞ)
*ビデオoffでもご参加いただけます。

|お家に届くケアアイテム|(5000円相当)
1、マーヴォコーオーガニックゼラニウム精油 1ボトル
2、セサミオイル
2、膣ケアセット(オーガニックコットン、タンポン)
3、おまけ(入浴剤など)

|参加費|
10,000円⇨初回おためし 7,230円(税込)
(レッスン代+stores手数料+ケアアイテム5000円相当)
(銀行振込の場合 6,800円。現地決済をお選びください。)
トータルサポートコースの方はキットのみでお受けいただけます。(ケアアイテム 5000円(税込))

ーーーーーーーーー
銀行振込は備考にその旨◯をつけ、下記よりお振り込みをお願いいたします。
銀行振込の場合 6,800円
○住信SBIネット銀行 バナナ支店(107)普通4252252 小原恵美
○ゆうちょ銀行 記号10370 店番038 28014701 普通 小原恵美
(振込手数料はご負担お願いします。)
お支払いをもって、申し込み完了とさせていただきます。

。:+*.゜。:お願い+*.゜。:+*.
こちらはおためし特別料金となります。
参加者の方にはご感想、可能な限りでのお顔の写真を掲載させていただきます。

 

|必要なもの|
・ゆったりした動きやすい服(オイルがついても大丈夫なもの。激しい動きはしません)
・バスタオルやブランケットなど敷くもの
・フェイスタオル、汚れても良いタオル
・汚れても良い靴下
・暖かい部屋。

|お申し込み|
2・20(日)まで 発送の準備があるため、お早めにお願いいたします。
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{次回以降の予定内容 1年・全11回}
35歳から始めたい!女性の体づくり
女性の月経と更年期
女性を支える2つのホルモン
PMS月経前症候群・症状
更年期、更年期症状、更年期障害、閉経の違い
更年期症状
閉経後にやってくるトラブルとは
ホルモンバランスの周期に合わせて痩せる
自律神経を整える呼吸
どんどん若返る骨盤底筋ケア [ゆるまるヨガ・楽トレ]
しなやかにすれば強く保てる[骨盤底筋・7つの膜]
生涯メンテナンスが必要。セルフケア(呼吸・膣マッサージ・膣トレ、全身のマッサージと部分オイルケア)
食事と睡眠
自分を癒し、ストレスを手放す瞑想

[Mertasari コンセプト]
女性が美しくあること。
みずからの中を美しくすること。
体を「部分」でなく、「全体」で捉えて、
心地よく、健やかに、美しく。

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[wellness] 2月。寒さ極まる冬にはプラスのケアを。

今週は2/4立春ですね。

新たな季節「春」を迎える、また旧暦では新年のはじまりとも言われます。
その大晦日のようなものが2/3節分。
古来、季節の変わり目には邪気が生じる、体調の変化が出やすいと言われていたため、それを祓う行事が残っていますね。
ここからは冷え、水の滞りを腎臓、膀胱そして大腸などの内臓ケアで労り、筋肉を動かして、全身の隅々まで巡りをよくしていきたい季節です。

今週のオンラインクラス(アーゆるヨガ・Instagtam/セミプライベートヨガzoom)では「腎臓」のケアをします。
冷えに弱い腎臓。寒さ極まるこの時期は、腎臓も疲れ気味です。

以下が体からのサイン。
・寝ることが好きになり起きたがらない
・空腹感があるのに食欲が無い
・口腔内が乾いて、呼吸が咳き込む
・心配症、ビクビクする
・白髪が増えた

[起こり得る体調]
冷え、むくみ、関節のこわばり、筋肉のつり(太もも、背中、肩)、肌の乾燥の増し、ソワソワ感や不安、頭痛、腰痛、自律神経のアンバランス、それに伴う生理不順、老化

[wellness対策]
足湯、足を動かす、深い呼吸、ねじりのヨガポーズ、リフレクソロジー(足ツボ)、温かな水分を適度にとる、ウォーキング(手を大きく振って!)、ランニングなどなど

今月はオンラインヨガクラスにて、内臓を呼吸やヨガで活性させたり、足腰を鍛えこつばん周りや肋骨をしっかり捻るもの。また、足や体の腎臓の反射区へのセルフマッサージなどをしますよ〜
芽吹きの春に備えて軽やかにしていきたいですね。

ボディセラピーも体が固まって、手足が冷えて、という方がとても多くなってきました。
ホットストーンをサービスしていますので、事前に【温活ボディセラピー】とお知らせくださいね。