Posts in Category: 姿勢

『着心地の良い体』を取り戻す6週間ー40・50代のための Re-start Beauty Challenge 体験レポート

 「着心地の良い体」を取り戻す6週間

ーー40・50代のための Re-start Beauty Challenge 体験レポート

こんにちは、Emiです。

今日は、現在開催中の
6weeks Re-start Beauty Challenge の様子を、
参加者さんのお声とともにお届けします。

40〜50代の女性にとって大切なのは、
「頑張って鍛える体づくり」ではなく、
『今の自分に心地よさが戻る体づくり』。

短い時間でも体は確実に応えてくれる——
そんなことを実感できる6週間です。


◆ Week1 のテーマ:まずは “整える”

6weeksは、鍛える前に必要な準備から始めます。

それは、

  • 凝り固まった部分のセルフリリース

  • 首・肩の骨格を整える動き

  • 呼吸を深めるワーク

  • 顔まわりの軽いマッサージ

「いきなり筋トレ」ではなく、
眠っている神経や感覚を呼び起こし、使える体に戻すためのステップです。

たった15分ですが、体はすぐに反応します。


◆ 参加者の声(Week1)

実際にご参加いただいた方からは、こんな声が届きました。

✿ 朝から素敵な時間のルーティンになりました

解剖図を見ながらの説明は頭にすっと入ってきました。
顔まわりをマッサージしたら口角が上がって、
気分が軽くなりました。
明日の夜も楽しみです!

✿ あっという間の15分。首肩がすっきり!

朝の短い時間でしたが、首肩がスッと軽くなりました。
これからの変化がとても楽しみです。

 

たった1回でも、
「呼吸がしやすくなった」
「姿勢の意識が変わった」
「顔のむくみが減った」
そんな手応えを感じる方が多いのが、このプログラムの特徴です。


◆ なぜ、わずか15分で変化が出るの?

理由はシンプルで、
40・50代の体は “筋肉より先に、整えるべき土台がある” からです。

その土台とは…

✔ 骨格

コリやハリで筋肉にギューっと締め付けられた骨格を柔らかくしたり、いつの間にか忘れていた動きを取り戻していくことで、骨格の歪みや、広がりを、動きやすいしなやかな状態にします。

✔ 呼吸

呼吸は息を吸う吐くだけではなく、横隔膜という大きな膜が動きます。体の中に巡りのポンプを取り戻し、むくみ・たるみ・姿勢が大きく変わります。

✔ 神経

筋肉の奥や、間に通る神経は600以上ある多くは眠ったままの筋肉にタイトにつままれています。
触る・意識する・ゆるめるだけで神経周りをリラックスさせると、 “目覚める” ものがたくさんあります。

✔ 感覚(固有受容覚)

「今、どこが動いているか?」
「どんな姿勢が気持ちいいか?」
これを感じ取れる人ほど、体は早く整います。

だから、最初の2週間は
整える → 目覚める → 鍛える の“整えるフェーズ”。

ここをすっ飛ばすより、
結果的に引き締まりも姿勢も、美容面の変化も早いのです。


◆ 6weeksは“頑張る美容”ではなく、

自然に美しさが戻る体づくり

6週間の目的は、
若い頃のように「頑張らないと変わらない体」ではなく、

  • 動きが軽い

  • 姿勢が自然に伸びる

  • 顔のむくみが出にくい

  • 呼吸が深くて心が落ち着く

そんな “着心地の良い体” に戻すこと。

見た目を変える前に、
まず 心地よさを取り戻す のがMertasari流です。


◆ 次回募集について

現在はモニター枠として開催中ですが、
ありがたいことにとても好評で、

次回の本格スタートは、1月下旬〜2月初旬を予定しています。

詳細はLINEとニュースレターで先行案内しますので、
ぜひ受け取ってくださいね。

📩 LINE登録はこちらから
https://lin.ee/9FtVPi0


◆ 最後に

体は、一生を共にする“あなたのパートナー”です。
その体が軽く、温かく、しなやかであることは、
人生そのものの心地よさに繋がります。

6weeksは、その入口のような時間です。

年齢を重ねることが、楽しみになるように。

体がこわばりから解放されて、子どものように遊び心を感じる。

そんな時間。

またブログでも、変化のレポートをお届けしますね。

Emi

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

最近肌や身体の変化が気になる。

健康や美容に対する意識はあるけれど

どんなエイジングケアがいいのか迷うあなたへ。

センスと才能を活かして活躍する働く女性が

忙しい毎日の中でも、歯磨きのように

無理なく、気持ちよく続けられるシンプルな方法。

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

夏に猫背になりやすい3つの理由

セラピストEmi
夏の猛烈な暑さが続いていますね。
気がつくと「あつい〜」と前かがみ姿勢になっていませんか。

肩や頭となだれのように傾くことで
猫背、肩こり、首こりや
顔たるみ、ほうれい線にもつながるのです。

この時期こそ、筋肉や筋膜のケアが必須です!

夏に起きる“姿勢崩れ”の3つの原因

1. 冷房による冷えと血流低下

エアコンの効いた室内と外気の温度差は、自律神経に大きな負担をかけます。
冷えた筋肉や筋膜は血流が滞りやすく、肩や腰のこわばりにつながり、自然と猫背姿勢になりやすいのです。

2. 汗・水分不足による筋膜の硬さ

筋膜は水分を多く含む組織。
汗で水分やミネラルを失うと、筋膜は「乾いたスポンジ」のように硬くなり、滑らかに動かなくなります。
結果として背中や股関節まわりが固まり、姿勢の自由度が失われてしまいます。

3. 暑さによる“だらっと姿勢”

猛暑で内臓に負担がかかると、横隔膜の動きが低下。
呼吸が浅くなり、自然と背中が丸まり猫背に…。
「お腹が重たい」「体幹が支えにくい」という感覚も、この横隔膜の疲れから起こります。


姿勢崩れがもたらす影響

  • 呼吸が浅くなり、疲労感が抜けにくい

  • お腹や背中のラインがだらんと崩れて見える

  • 血流や代謝が落ち、むくみやすくなる

見た目の印象だけでなく、日常の元気さや集中力にも関わります。


夏にできる姿勢リセット習慣

水分+ミネラル補給

お水に加えて、麦茶・天然塩・梅干しなどでミネラルを補給。筋膜の潤いを守ります。

体が酸化する夏は、抗酸化も大事。レモンやハーブを水に入れたハーバルウォーターもおすすめです!

横隔膜を意識した深呼吸

みぞおちに手を当てて、息を吸ったときにお腹と胸がふわっと広がる感覚を意識。胸を引き上げて、浅い呼吸をリセットします。

背中・肩甲骨を動かす

腕を大きく回したり、タオルストレッチで肩甲骨を寄せる動きを。冷房で固まった背中がゆるみます。

座り方を工夫する

骨盤を立てて座るだけで、背筋とお腹が自然に引き上がりやすくなります。

ディープティシューマッサージを受ける

セルフケアでは届きにくい深層の筋肉・筋膜にアプローチ。ヨレや縮みを整え、自律神経や血流のバランスまでリセットできます。


まとめ

夏は「冷え・脱水・内臓疲れ」のトリプル要因で、姿勢が崩れやすい季節。
でも、水分ケア・呼吸・背中や横隔膜のケアを意識するだけで、だらっとしやすい体もすっと整います。

今年の夏は「筋膜からの姿勢リセット」で、心も体も軽やかに過ごしてみませんか?

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

なんとなく力が抜けない。

それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。

まずは自分の状態を知って、疲れをためないケア習慣を。

「ご褒美ケア」より「保つケア」へ、今日から始めてみませんか?

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

股関節がなめらかになると、心が落ち着く理由

セラピストEmi

最近、なんとなく気持ちが落ち着かない。

理由はわからないけど、焦りや不安が抜けない。

そんなことはありませんか?

それは、心が弱い、とか、気のもちようなどではありません。

それ、もしかしたら股関節のこわばりが原因かもしれません。

——スウェディッシュマッサージやヨガから見る、体と心の深いつながり

最近、なんとなく気持ちが落ち着かない。

理由はないけれど、不安や緊張が続いている。

そんな時、実は「股関節」のこわばりが関係しているかもしれません。

当サロンでも行っているスウェディッシュマッサージディープティシューマッサージでは、

単なる『癒し』や『リラクゼーション』にとどまらず、

体全体の調整神経のリセットまでを意識したアプローチを行っています。

特に股関節やその奥にある「腸腰筋」に働きかけることで、

自律神経のバランスを整え、心の落ち着きを取り戻すサポートができるのです。


腸腰筋と自律神経、「Fight or Flight」の反応

股関節の深部にある『腸腰筋(ちょうようきん)』は、

姿勢や歩行を支えるだけでなく、ストレスと直結した筋肉です。

ポリヴェーガル理論では、ストレス時の反応として知られる

「Fight or Flight(闘争か逃走か)」モードでは、

腸腰筋や骨盤底筋が緊張し、股関節が縮こまる傾向があります。

つまり、現代人が慢性的にストレスを抱えているとき、

腸腰筋が固まり、股関節の可動域も狭まり、

呼吸は浅くなり、結果として心がざわざわと落ち着かない状態になりやすいのです。


スウェディッシュマッサージで「深層のゆるみ」を引き出す

当サロンで行っているスウェディッシュマッサージディープティシューマッサージは、

リラクゼーション目的だけでなく、

ー筋肉・筋膜・神経レベルまでアプローチする『体の調整』ーを重視しています。

ゆっくりとしたストロークや圧で筋膜をゆるめることで、

腸腰筋・骨盤底筋など深層部にも作用し、

結果として、交感神経の過緊張をゆるめていくのです。

さらに、施術後に行う簡単な股関節ほぐしのセルフケアや、

呼吸に合わせたチェアヨガも合わせることで、

“体から心を落ち着ける力”を日常の中でも育てることができます。


ヨガ的視点:第一チャクラ=ムーラダーラが安心感の土台

ヨガでは、骨盤のあたりにある「ムーラダーラチャクラ(第一チャクラ)」が、

安心感・安定感・大地とのつながりを象徴するとされています。

股関節をゆるめることは、このチャクラの流れを整え、

心の土台を安定させることにもつながります。

マッサージやヨガの後に「なんだかホッとした」「地に足がついた感じがする」とお声をいただくのは、

このエネルギーの循環が整った証かもしれません。


おわりに:リラクゼーションだけでは終わらない、根本からの調整を

心がざわついているとき、ただ「休もう」とするだけでは根本的な回復にはつながりにくいことがあります。

そんなときこそ、体の深層にアクセスし、調整していくことが必要です。

・呼吸の浅さ

・なんとなく続く不安感

・眠れない、休まらない感覚

こうしたお悩みの裏には、股関節のこわばりと神経系の緊張があるかもしれません。

スウェディッシュマッサージやディープティシューマッサージ

体の土台から整えていくケアを、ぜひ一度体験してみてください。

安心感は、体の深くに宿っているもの。

それを思い出すための時間を。

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

最近肌や身体の変化が気になる。

健康や美容に対する意識はあるけれど

どんなエイジングケアがいいのか迷うあなたへ。

センスと才能を活かして活躍する働く女性が

忙しい毎日の中でも、歯磨きのように

無理なく、気持ちよく続けられるシンプルな方法。

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

「最近、疲れが抜けにくい…」は体のSOS?

40代から始めたい“癒しながら整える”新習慣


セラピストEmi
こんなことはありませんか?

  • 休んでも疲れが取れない

  • なんだかイマイチ元気が出ない調子が、1ヶ月以上続いている

  • 姿勢が悪いと感じる。猫背気味で背中が丸まってきた

「なんとなく不調。でも病院に行くほどではないし…」
そう思いながら、体の声を後回しにしていませんか?

40代を過ぎると、疲れの質も回復の仕方も、少しずつ変わっていきます。
その違和感、もしかしたら体からの小さなSOSかもしれません。

 


◆疲れが「取れにくくなる」本当の理由

加齢やライフスタイルの変化により、私たちの体はこんな状態になりやすくなります:

  • 筋肉や筋膜がこわばり、コリや姿勢の乱れが慢性化

  • 自律神経が乱れ、睡眠や気分に影響が出やすくなる

  • 血流やリンパの巡りが滞り、回復力が低下

つまり、「疲れ=休めば回復する」という法則が、40代以降は効きにくくなるのです。


◆癒す×整えるの“Wアプローチ”が必要な理由

だからこそ今、大切なのは——
癒す(リラックス)と整える(調整)を同時に行うこと

メルタサリでは、以下の3つの柱で、体を内側から整えるサポートを行っています:

  • スウェディッシュマッサージ:やさしい手技で深部まで血流と自律神経を整え、呼吸を深める

  • ディープティシュー:慢性疲労や姿勢の崩れに、深層筋へのアプローチで“芯から”スッキリ

  • メディカルアロマ:ホルモンバランスやストレス、睡眠の質など、香りで個別にケア

疲れを癒しながら、根本から体のベースを整えていく——
それが、40代からの体に合った新しいメンテナンスの形です。


◆その日の体調で、自由に選べる安心感

メルタサリのもう一つの特長は、「選べる・変更できる」自由さ

「今日はリラックスしたいからマッサージに」
「元気が出てきたから少し動いて整えたい」

そんな風に、その日のあなたにぴったりのケアを組み合わせられるから、無理なく続けられるんです。


◆体育会系が苦手なあなたへ。“やさしいケア”でも体は変わります

「運動は苦手」「リラックスしたい」「人目が気にならないおしゃれな空間が好き」
そんな大人の女性のためのプライベートサロンが、ここにあります。

体に無理をさせず、軽やかに自分のペースで変わっていける
それが、メルタサリが目指しているケアのあり方です。


◆まとめ:疲れが抜けないなら、それは始めどきのサイン

疲れが続いているなら、それは体が**「変わりたい」**とサインを出している証かもしれません。

癒すこと、整えることを後回しにしない。
日常の延長に、自分を大切にする時間をつくることで、体も心も自然に軽くなっていきます。

あなたも、がんばりすぎの毎日から
“ゆるやかに整える習慣”へ、切り替えてみませんか?

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

最近肌や身体の変化が気になる。

健康や美容に対する意識はあるけれど

どんなエイジングケアがいいのか迷うあなたへ。

センスと才能を活かして活躍する働く女性が

忙しい毎日の中でも、歯磨きのように

無理なく、気持ちよく続けられるシンプルな方法。

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

未来への種まき、未病予防してますか?

こんにちは、Emiです。

すでに1ヶ月以上、夏のような暑さが続いていますね。
私はもう、残暑のような気分になっておりますが……ご無事でしょうか?

昨日、LINEでこの時期のケアについてメッセージを送ったところ、こんなお便りをいただきました。

「今日のLINE公式アカウントからのお知らせは、私を救ってくれました。笑
そうなんです、なんか、不調なんです。
どこがと言う事さえもハッキリしない、気だるい不調。

姿勢。背中。胃腸。首肩。
まるで、私のことを見てますか?と思うようなメッセージでした。」

このように、疲労やしんどさを感じている方、本当に多いです。

これからが夏本番!
なんとなく体が重く感じたり、疲れやすくなっている実感はありませんか?

特にこの季節は、冷房による冷えで、体がこわばりやすく、老廃物も溜まりがち。
その結果、心も体も【ダル重】になりやすいんです。

気づけば猫背、
冷房で冷えた首・肩、弱った胃腸、
全身がしだれて、顔のたるみまで気になる。

さらに、暑さと冷房のダブルパンチで、自律神経(体のオート調整機能)もお疲れ気味。

アーユルヴェーダでは、
「夏にがんばりすぎると老ける」
とも言われているんです。

ただでさえ、暑さで交感神経(GoGoモード)が全開になりがちなこの季節。

秋冬に向けてギアを上げていくためにも、
今はー6割運転ーくらいがベスト。
修復や若返りのためには、それくらいのペースが大事です。

自律神経をGoGoモードから、
“周りの見えるSAFEモード”へ戻すには…

まずは、体の「ギュッ」となっているところに目を向けて。

がんばっているとき、体は無意識に力んでいます。
その力みが筋膜を硬くし、疲労を溜め込む「鎖」になってしまうことも。

すると、気づかないうちに、心まで「前のめり」に。
人との会話でも、ぐいぐいした感じや、決めつけがち、呼吸が浅い人が増えています。

このままでは、自律神経のバランスが崩れて夏バテ一直線。
だからこそ、心身ともにニュートラルギアに戻す時間を持ちたいところです。


じゃあどうすればいいの?

方法はいろいろありますが、
私はまず、「お尻」をケアします。

お尻=骨盤まわりには、
自律神経の調整に関わる神経がたくさん通っています。

そして、心の安定や美容・健康にとっても大切なポイント。

 

次の投稿でこちらをお伝えしますね。

股関節が滑らかになると、心が落ち着く理由

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

最近肌や身体の変化が気になる。

健康や美容に対する意識はあるけれど

どんなエイジングケアがいいのか迷うあなたへ。

センスと才能を活かして活躍する働く女性が

忙しい毎日の中でも、歯磨きのように

無理なく、気持ちよく続けられるシンプルな方法。

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

ハイヒールが好きなあなたへ。股関節のズレと腰痛の意外な関係

「最近、腰がなんとなく重い…」「長時間歩くと、脚の付け根がつっぱる」

そんなお悩み、ありませんか?

実はそれ、ハイヒールの影響で股関節がずれているサインかもしれません。

1. ハイヒールがもたらす体の変化

ハイヒールを履くと、つま先に重心が寄り、自然と骨盤が前に傾きます。
さらに膝が曲がりやすくなり、太ももの前側やふくらはぎに緊張がたまりやすい姿勢になります。

その結果として、

  • 腰が反る(反り腰)

  • 股関節が詰まる、痛む

  • 骨盤が開く・ズレる

といった変化が起こりやすくなります。

2. 股関節のズレが腰痛を招くメカニズム

股関節は、体幹と脚をつなぐ“土台のジョイント”。

この部分がズレて動きにくくなると、本来分担されるべき“歩く・立つ・支える”といった機能を腰や背中が無理にカバーすることになり、慢性的な負担がたまり、腰痛につながっていきます。

とくに多いのが、

  • 起床時の腰のだるさ

  • 長時間の座位後に立ち上がるときの痛み

  • 太ももの前や、お尻の痛み

といった不調。

3. 予防とセルフケアのポイント

ハイヒールを履くこと自体が悪いわけではありません。でも、履いた分だけ整えることが大事です。

おすすめのセルフケアは次の3つ:

骨盤のリセットケア(股関節をはめる)
四つ這いになり、膝を開き足の甲を床におろす。お尻をかかとまで下げる。チャイルドボーズを膝を開いた形。股関節がスムーズに動き、違和感がないところで、深く吐く。30秒〜1分。

太もも前側のストレッチ
四つ這いから片足を前に踏み込む。踵の上に膝がくる位置で両手を膝や太ももに置き、後ろの足の太もも前をゆるめる。骨盤の前傾を緩和。

足裏のほぐし
足指をほぐして、足裏を柔らかくしたり、手と足指を絡めて、手で押し、足裏を伸ばす。

4. こんな人は要注意

  • ハイヒールを週3日以上履く、または、長時間履く習慣がある

  • デスクワークで1日座りっぱなし

  • 座ると足を組みたくなる

  • 最近、お尻が垂れてきた

これらに当てはまる人は、上記のセルフケアで股関節が伸ばせるかチェックをおすすめします。



まとめ:

美しさと引き換えに、体が悲鳴を上げていることも。
「我慢してがんばる」より、「整えて続ける」ほうが、もっと自然でラクに美しさは保てます。

もし腰や股関節に違和感を感じたら、無理せず体をゆるめる時間、そして筋肉を無理なく鍛える時間を作ってみてくださいね。

また、股関節は、お尻や脚、腹部や腰にも関係するので、無理にセルフケアをせずに、腰痛がひどい場合は、専門家に相談し、適切な治療やアドバイスを受けましょう。

 

[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

最近肌や身体の変化が気になる。

健康や美容に対する意識はあるけれど

どんなエイジングケアがいいのか迷うあなたへ。

センスと才能を活かして活躍する働く女性が

忙しい毎日の中でも、歯磨きのように

無理なく、気持ちよく続けられるシンプルな方法。

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

 

「人見知り」は性格じゃない。

ーやさしく神経をゆるめていくという選択ー

こんにちは。MertasariのEmiです。

初対面の場や、大勢の人がいる空間で、
なんだかソワソワしたり、どっと疲れてしまったり。
「私、人見知りなんです」とつぶやいてしまうとき。

それ、本当に“性格”でしょうか?

今日は、
人見知りの根っこにあるものを、
少しだけ体の視点から見つめ直してみたいと思います。


■ 「あなたは人見知りな人」ではありません。

まず、はじめにお伝えしたいのは――

「人見知り=あなたの性格」ではないということ。

実は、「人見知り」の多くは、
ー脳や神経が身を守るために起こしている反応ーなのです。

それは、あなたが繊細すぎるからでも、弱いからでもなく、
むしろちゃんと守る力を持っているという証でもあります。


■ 人見知りは「神経の反応」

私たちの体の中には、
自動的にスイッチを切り替えてくれている「自律神経」があります。

その中でも、ポリヴェーガル理論と呼ばれる考え方では、
自律神経には次のような“3つのモード”があるとされています:

モード 状態の例 感じやすいこと
① 交感神経(闘争・逃走) 緊張、警戒、頑張る ドキドキ、早口、汗、逃げたくなる
② 副交感神経(背側迷走神経/シャットダウン) 落ち込み、凍りつき 頭が真っ白、動けない、ぼーっとする
③ 副交感神経(腹側迷走神経/安心・つながり) リラックス、安心、好奇心 呼吸が深く、自然な会話、笑顔


「人見知り」の状態は、①や②のように、
安全が感じられないときの神経反応であることが多いのです。


■ 扁桃体という“警報機”が敏感になっているとき

脳の中には、「扁桃体(へんとうたい)」という小さな器官があります。
これは「不安・恐れ・緊張」を感じ取ってくれる、いわば警報機のような存在。

初対面の人や慣れない環境に出会うと、
この扁桃体がピコピコと「危険かも!」と反応してしまい、
結果、体がこわばり、声が出づらくなり、人との距離を感じやすくなるのです。


■ 「ゆるめること」で人見知りは楽になる

でも、これは逆に言えば、
『安全』と感じられる環境や状態に切り替われば、
自然と心と体は、つながりモード(③)へ戻っていける
ということ。

たとえば――

  • 呼吸を深くする

  • やさしく背中をなでる

  • 足裏を感じる

  • 信頼できる空間に身を置く

こうした「ゆるめる」ケアを通して、
私たちの神経は少しずつ副交感神経(腹側)優位になり、
『人とつながるための状態』に戻っていくのです。


■ 人見知りのあなたが悪いのではなく、神経が「守ってくれていた」だけ。

何年も「私は人見知りだから…」「怖い人が苦手で…」と思っていた方が、
定期的な体づくりを経て、「気がついたら、人と話すのが怖くなかった」「私が怖がらなくなったら、相手も変化した」
そう、お知らせくださったことがあります。

その方が変わったのではなく、
神経が安心しただけなんです。

それは、周りの人にも伝わって影響しています。


■ 最後に

人見知りは、変えるべき性格ではなく、
ー安全を感じたときに自然にほどけていく反応ーです。

だから、自分を責めるのではなく、
「今日もちゃんと守ってくれてありがとう」と、
体に伝えて、優しく撫でさすってみてください。

また、緊張している、人見知りしている人がいたら、
悪意があるわけではなく、神経の反応なのだということを思い出してください。

ゆるめるケアは、性格を変えるのではなく、
「本来のあなた」に戻っていくお手伝いです。


🕊 Mertasariでは…

どなたにも安心していただけるように、
静かで、やさしい時間を大切にしています。

私も、この神経の反応で苦労した時期がありました。

施術の流れやご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね。

 

施術や対面が不安な方のために、

まずはオンラインで、心と体をゆるめる小さな体験会もご用意しています。


[無料プレゼント!]
健康美チェックシート

最近肌や身体の変化が気になる。

健康や美容に対する意識はあるけれど

どんなエイジングケアがいいのか迷うあなたへ。

センスと才能を活かして活躍する働く女性が

忙しい毎日の中でも、歯磨きのように

無理なく、気持ちよく続けられるシンプルな方法。

↓こちらの画像をクリックして、
無料プレゼントをお受け取りください。

実年齢より美しくあるための秘訣

― 見た目だけじゃない、“内側からの整え方”とは? ―

こんにちは、メルタサリのEmiです。

「なんだか疲れて見えるな…」

「鏡に映る自分が、自分じゃないみたい」

年齢を重ねるとともに、

ふとそんなふうに感じる瞬間、ありませんか?

でも実は、「若く見せよう」とがんばらなくても、

“実年齢より美しく”見える人たちには共通する、内側からの整え方があるのです。

今日は、日々サロンでお客様と接する中で実感している

40代以降の女性が、本来の美しさを取り戻すための秘訣を4つ、お届けします。


1. タンパク質をしっかり摂る

肌・髪・爪・筋肉…

私たちの見た目の印象を形づくっているものの多くが「タンパク質」からできています。

ところが、年齢とともに筋力が落ち、代謝が落ちて、冷えやすい体になってしまいがちなのに、
筋肉をつけるエクササイズや、タンパク質を摂ることが減り、
なんとなく運動不足で炭水化物中心の食生活になってしまうという方がとても多いのです。

✅ 1日2回は“タンパク質のある食事”を意識する

✅ おすすめは、卵・豆腐・納豆・鶏むね肉・魚・ヨーグルト

タンパク質をしっかりとるだけで、

肌のハリ・体のシルエット・元気な印象にぐっと差が出ます。


2. PFCバランスを整える(タンパク質・脂質・糖質)

「PFCバランス」とは、

食事に含まれる Protein(タンパク質)・Fat(脂質)・Carbohydrate(糖質) のバランスのこと。

糖質を抜きすぎても、脂質を怖がりすぎても、

体は逆に“燃えにくく”なってしまいます。

🌿 脂質も、オリーブオイル・アボカド・ナッツなどの「良質な油」ならOK

🌿 糖質は、白米よりも雑穀やさつまいもがおすすめ

バランスよく“燃える体”を作ることが、美しさの土台になります。


3. 食物繊維を意識してとる

お通じのリズム、肌のトーン、ホルモン代謝…。

すべてに関わるのが「腸の状態」です。

その腸内環境を整えてくれるのが、

『食物繊維(&発酵食品)』です。

✅ 毎日の食事に、野菜・きのこ・海藻をひとつ追加する

✅ 朝に味噌汁+納豆、昼にサラダ、夜にわかめスープなどでOK

“腸が整う”と、“顔色が整う”。

これは、見た目の若々しさに直結するポイントです。


4. 睡眠の「量と質」を整える

最後に、何よりも大切なのが「眠り」。

睡眠中に体は修復され、ホルモンが整い、細胞が生まれ変わります。

美しさは、夜つくられるといっても過言ではありません。

  • 6〜7時間はしっかり眠る

  • 寝る90分前にはスマホを手放す(夜はブルーカットグラスをかける)

  • 夜はカフェインを控える

  • 深呼吸やお腹を温めて副交感神経をオンにしてから眠る

たった1時間でも深く眠れると、

翌朝の肌・気分・集中力がまったく違いますよ。


おわりに

年齢は戻らないけれど、

「美しさ」は年齢とともに、育て直すことができる。

それが、私が日々のケアの中で感じていることです。

特別なことをしなくても、

日々の食事・眠り・ちょっとした意識で、

あなた本来のしなやかな美しさは、必ず蘇ってきます。

まずは、できるところからで大丈夫。
気軽にできることから取り入れてみてくださいね。

なぜ、マッサージで仕事のパフォーマンスが上がるのか?

― 深く整うことで、心も思考も動き出す ―

こんにちは、メルタサリのEmiです。

「マッサージって癒しの時間でしょ?」

「疲れたときのリラックスだけじゃないの?」

そう思われる方がほとんどかもしれません。

でも実は、体を深く整えるマッサージは、心と脳、そして“仕事の質”にも驚くほど影響を与えてくれます。

今日は、メルタサリで行っている

スウェディッシュマッサージとディープティシューマッサージが、“働く体”とどう関係しているかを、わかりやすくお話しします。


 「人の手」によって、安心がひらく

人のぬくもりに包まれる時間は、

言葉よりも深く、「私はここにいていい」という安心感を届けてくれます。

触れられることで、緊張していた心がふわっとゆるむ瞬間。

それは、自分でも気づけないほどにこわばっていた“内側のブレーキ”を外してくれるのです。


深層筋からゆるむと、自律神経が整いはじめる

ディープティシューマッサージでは、体の奥にある深層の筋緊張に働きかけます。

それによって副交感神経が働き、【安心・安全モード(ポリヴェーガル理論)】へ切り替わる。

この状態になると、人間関係でも心の余裕が生まれ、言葉や反応にも柔らかさが戻ってきます。


顔色がよくなると、気分まで上がる

血流やリンパの巡りが促進されると、

肌のトーンが明るくなり、目もぱっちりと開いてきます。

人は見た目の印象に約8割の影響を受けるとも言われます。

自分自身の表情が明るくなると、鏡に映る自分から元気をもらえるんです。


「巡り」が整うと、細胞が目覚める

マッサージによって、

気・血・水(エネルギー・血液・体液)が体内をしっかり巡るようになると、

細胞のひとつひとつに酸素と栄養が届きやすくなります。

これが、『体全体の“気力の底上げ”』に。

なんだかやる気が出ない。

そんな日こそ、体の巡りを見直してみるサインかもしれません。


脳への血流が増えて「脳疲労」が抜ける

PCやスマホ、考えすぎによる脳の使いすぎ…。

現代人の多くは、体よりも“脳が疲れている”状態です。

マッサージで首や背中、肩の血流を促すことで、

脳にも新鮮な酸素が届き、重たかった思考が軽くなっていきます。


「コリ」や「だるさ」というつらいを手放す

何かに集中しようとしても、

肩の痛みや腰の重さが気になってしまう…

それは、体からのサインでもあり、このつらいがあなたの思考を妨げている状態。

マッサージでそのノイズを一掃することで、本来の集中力とクリアさが戻ってきます。


「今、ここにいる」という感覚が戻ってくる

マッサージを受けると、

“体から脳への信号”が自然と強まっていきます。

すると、

  • どこに力が入っているのか

  • どこが過剰にがんばっていたのか

  • 自分が何に緊張していたのか

そんな“感覚の地図”が、体を通して見えてくるのです。


おわりに

マッサージは、単なるご褒美でも、贅沢でもありません。

「仕事の質」「人との関係」「自分への信頼」

それらを取り戻していくための、とても現実的で本質的なセルフマネジメントです。

メルタサリでは、

ただの“癒し”にとどまらない、〜「深く整うケア」〜をご用意しています。

  • 疲れやすさが気になる方

  • 気持ちに余裕がなくなってきた方

  • 仕事にもっと集中したい方

そんな方こそ、ぜひ体から整える時間を持ってみてくださいね。

https://mertasari-bali.com/ws5/

どのくらい鍛えたらいい?

大人の女性が知っておきたい、体を整えるための“ちょうどいい頻度”

こんにちは、メルタサリのEmiです。

最近、お客様や読者の方からこんなご質問をいただきます。

「運動しないと…とは思うけど、どれくらいやればいいんでしょう?」
「筋トレもヨガも、毎日できていないと意味がないのかな?」

 

実はこれ、40代以降の女性の体と心のバランスを考える上で、とても大切なテーマなんです。


大人の女性の「鍛える」は、“がんばる”じゃなく“整える”

年齢とともに、ホルモンや筋肉量、代謝、疲労回復のスピードも変化していきます。

10代〜30代のような「週5ジム通い」は、
多くの人にとって、かえって負担になってしまうことも。

大切なのは、「疲れるために鍛える」ではなく「心地よく整えるために動く」という視点です。


では、どのくらいの頻度がベスト?

ここからは、目的別に「ちょうどいい頻度」をご紹介します。


① ゆっくり痩せたい(体力・筋力をキープしたい)人

▶ 毎日、10分〜20分

  • 自体重を使った軽い筋トレ(スクワット(ダウル。棒を使う)、プランクなど10回✖️1を3種類ほど毎日)

  • 呼吸に合わせたテンポのゆるめの立位を含むヨガ(ウォーリアー(ヴィーラ・ヴァッドゥラアーサナシリーズ。3 も入れて)

  • 階段を使う・早歩きなどの日常活動も含めてOK

📌 ポイント:体幹と足腰を使う。ながらでもいいので習慣化しやすいペースを優先


疲れやすさ・だるさを解消したい人

▶ 週に3〜4回、10分〜15分でもOK

  • 朝のストレッチ

  • チェアヨガや簡単な体ほぐし

  • 深呼吸+背骨をゆらすような動き

📌 ポイント:短時間でも“回復スイッチ”が入ると体が変わります


ボディラインや代謝を高めたい人

▶ 週に3〜4回、筋トレ系をプラス

  • お尻・脚・体幹など「大きな筋肉」を使うトレーニングが効果的(プランク、スクワット(ダウル。棒を使う)、プッシュアップなど10回✖️3を2日に1回)

  • できれば間に休養日を挟んで、回復と定着を促すのが◎

📌 ポイント:フォーム重視で“効かせる”意識が大切。鏡をみて、体幹を使いましょう。
バランスよく、タンパク質を摂るなど栄養も大事です。


続けるために必要なのは「完璧さ」より「心地よさ」

忙しい中で自分の体を作るのは、簡単ではありません。

だから、できないこともあるし、崩れることもある、という前提で始めてみて下さい。

だけど、なりたい状態を描いて、そこにワクワクしながら楽しみのアクティビティとして進んでいきます。

「毎日できなかった…」ではなく
「今日は3分だけでもできた!」と、
自分を肯定していける関係性こそ、体と心を育てる一番の土台になります。

誰かと比べず、あなた自身の体の声に耳を澄ませてみてくださいね。


おわりに

鍛えることは、体に負荷をかけることでもあります。
だからこそ、大人の女性にとっては「休む」「ゆるめる」こととセットで考えるのがベスト。

メルタサリでは、
体の状態に合わせて「ゆるめる → 鍛える →回復する」
そんなバランスの整ったケアをサポートしています。

自分のペースで、しなやかに動ける体を育てていきたいと考えています🌿

 

季節の変わり目、なんだか体が重いな…気持ちが揺れるな…
そんなふうに感じている方へ、『@春のゆらぎケアワークショップ』のご案内です