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女性ホルモンの低下と体の変化:知っておきたいケア法

44歳の今、感じていること

さて、私、小原エミ44歳。

気持ちとしては、やりたいことがたくさんあり、体も軽く、
内面も自分で自分をわかってきて、人生で一番充実した時期に入っています。

だがしかし。
38歳頃から体型の崩れが出だして、今年に入ってからは
身体のゆるみや代謝の低下が急激に加速しました。

色々と調べてみてわかってきたのは、

私の場合は、動きすぎ+栄養不足。

仕事柄、決まった時間に食事を取りずらい癖で、

体が少ない栄養で体を動かすために、脂肪を溜め込みやすくなっているようです。

必要なことは、栄養をとることなんですが、

40歳以降って、全然ごはんが食べられなくないですか?!

毎日、もっと食べるために、以下に消化の力を上げていくかを考え中です。

いい機会なので、「大人の健康的な食べやせ」 を研究中です。


40歳以降の体型の変化

これは女性ホルモンの減少による影響だそうです。
特に エストロゲンの低下 は体内の分泌物を変え、様々な変化を起こします。

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  • 女性ホルモン(特にエストロゲン)の減少 → 骨密度の低下、代謝率の低下

  • 筋肉量の減少(サルコペニアの始まり)

  • 体脂肪の増加しやすさ(特に内臓脂肪)

  • 血糖調節・インスリン感度の低下

  • 口の渇き・睡眠の乱れ・ホットフラッシュなどの症状

  • 栄養の吸収率や消化機能の変化

・。.・゜✭・.・✫・゜・。.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.


栄養素を意識する大切さ

40歳以上の体メンテナンスには、
これらをケアするために 特定の栄養素を意識して取ること がとても重要です。

今日は、40代以降の女性に必要な栄養素をご紹介します。
(プリントアウトして冷蔵庫に貼ってみてくださいね📋)


自分に合う形を見つけるには

とはいえ、自分に合う形を増やしていくには、
まず 自分の体質を知ること が必要です。

自分の体質には何が合うのか。
これは東洋医学や遺伝子検査などで見えてきます。

私自身は、心身の健康を維持・向上させるコツを見つけるまでに
25年以上かかってしまいました。

だからこそ、みなさんにはもっと早くこの先へと進んで欲しい。
そう思いながら、これからも自分の体で実験しつつ、

体をホリスティックにみた健康&美容法を
お伝えしていきます。

では、今日も良い一日を!🌿


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なんとなく力が抜けない。

それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。

まずは自分の状態を知って、疲れをためないケア習慣を。

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爪が薄い…それ、夏の疲れのサインかもしれません

「最近、なんだか爪が薄くなった気がする」
「すぐに割れる、二枚爪になる…」
そんな変化を感じたことはありませんか?

そんな時、体の疲れやすさや、動きにくいような重だるさ、胃腸の不調など感じていませんか?

実はそれ、夏の疲れが体に現れているサインかもしれません。


💅 爪の薄さチェックリスト

もしかしてそれ、体の内側からのサインかも?

☐ 爪が薄く、すぐに曲がる・しなる

☐ 爪の先が欠けたり、割れやすい

☐ 二枚爪になりやすい

☐ 爪の表面に筋や凸凹がある

☐ 爪が白っぽく、ツヤがない

☐ 爪の伸びが以前より遅くなった気がする

☐ 甘皮(キューティクル)が乾燥しやすい

☐ 爪先が冷たい/血色が悪いことが多い

☐ 食欲が落ちやすく、偏食ぎみ

☐ 暑くなると体がだるく、巡りが悪い気がする

▶ 3つ以上当てはまったら、内側ケアのサインかも!

栄養(特にたんぱく質・ミネラル)と巡り(血流・自律神経)を見直してみましょう。

✔ いくつか当てはまった方は、今の「巡り」や「栄養状態」を見直すタイミングかもしれません。

もっと詳しく自分の状態を知りたい方は、
ページの最下部の【無料の健康美チェックシート】を活用してみてくださいね。

爪は皮膚!タンパク質でできた『健康の鏡』

爪は、皮膚の一部が硬く変化したもので、主成分はケラチンというタンパク質です。
皮膚や髪の毛と同じく、血液から届けられる栄養によって作られ、育ちます

爪は皮膚と同じように、体の変調に対して敏感です。
つまり、体の内側で起きていることが、そのまま爪にも現れるんです。

日頃から、爪の状態にも気を配ることで、
自分の健康状態を知ることにつながるんです。


夏は、意外と栄養不足になりやすい季節

「夏は食欲が落ちる…」という方、多いのではないでしょうか?

暑さで冷たいものばかり食べたり、サラダや素麺など軽い食事が増えがち。
でも、そうした食生活では、たんぱく質やビタミン・ミネラルが不足しやすくなります。

さらに、汗をかくことでナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルも体の外へ排出されます。
栄養の“材料不足”が、爪の強度や質にも影響を与えてしまうのです。


巡りが悪くなる夏、冷えと自律神経の乱れにも注意

「暑い=巡りがいい」と思われがちですが、実は夏はー『隠れ冷え』や『巡りの停滞』ーが起きやすい季節。

  • 冷房で体が芯から冷える

  • 冷たい飲食で内臓の働きが落ちる

  • 外と室内の温度差で自律神経が乱れる

  • 発汗による脱水・ミネラル不足で血流が重くなる

これらすべてが、血の巡り=栄養の巡りを悪くし、爪先まで栄養が届きにくくなる原因になります。


爪の変化に気づいたら…『内側からのセルフケア』を

爪が薄くなった、割れやすくなった。
それは「ちょっとペースを落として」「ちゃんと栄養をとって」という体からのメッセージかもしれません。

こんなときは、次のようなことを意識してみましょう:

  • たんぱく質:1日1食は「しっかりおかず」を

  • 温かいものを少しでも:味噌汁、スープ、白湯など

  • 冷房対策:羽織もの、レッグウォーマー、湯船

  • ゆっくり呼吸や、朝晩の軽いストレッチで『自律神経リセット』

/カンタン!セルフケア/

肌と同様にこの時期、エアコンや紫外線なとで、乾燥もしやすいので、
水分が少なくなります。

ハンドクリームやネイルオイルなどをつけておくのもおすすめです。

爪は『内臓の鏡』『自律神経の鏡』

健康な人の爪はキレイなピンク色をしています。
白く濁る、赤くなるなどしていたら、何らかの不調の可能性があります。

外からネイルケアをするだけでなく、
内側の巡りと栄養を整えることが、美しい爪を育てる一番の近道です。

この夏、ちょっと疲れた体のサインを見逃さずに、
ご自愛のヒントとして「爪」や「肌」に耳を傾けてみてくださいね。

 

 

 

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それ、体の内側が出している「整えサイン」かもしれません。

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🔖 記事参考文献・参考サイト
  1. 厚生労働省|「栄養と健康」について

     爪・皮膚・髪などの成長には、たんぱく質・ミネラル・ビタミンが不可欠であることが説明されています。

     https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/index.html

  2. 小林製薬『寒暖差疲労』特集ページ

     エアコンと屋外の温度差が自律神経を乱し、体の不調(冷え・だるさ・頭痛)を招くことについて詳しく解説。

     https://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2020/201026_01/

  3. 日本自律神経免疫治療研究会|寒暖差と自律神経の乱れ

     気温差が5℃以上になると、自律神経に負担がかかり、血流や体調に影響が出やすいことが紹介されています。

     https://www.jiritsu-shinkei.jp/kandansa-hirou

  4. オムロン ヘルスケア|爪の健康と生活習慣

     生活習慣や栄養状態が爪に与える影響について、医師監修のもとわかりやすく説明されています。

     https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/topics/116.html

  5. 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|夏バテとミネラル不足

     汗によるナトリウムやマグネシウムの喪失が、夏の体調不良・倦怠感・巡りの低下に関わることを解説。

     https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/182.html

  6. 一般社団法人日本エステティック業協会|エステティシャンのための皮膚科学
    皮膚の構造や、成分、ケアを解説
    冊子

「痩せる」より、もっと大事なこと。40代からの本質的セルフケアとは?

今日は、多くの方が気になっている「痩せること」よりも、実はもっと大切な、40代以降の体と心の整え方についてお話しします。

年齢を重ねるとともに、体型や体重が気になりがちですが…
実は、“痩せよう”とすることが、かえって心身に負担をかけていること、ご存じですか?


❌ 食事制限や“頑張りすぎ”が逆効果になる理由

「食事を抜いて、がんばって運動してるのに疲れるばかり…」
そんな経験、ありませんか?

これは、体が**“飢餓モード”**になり、自律神経や女性ホルモンが乱れ、逆に脂肪を溜め込みやすくなるサインかもしれません。

  • 栄養が足りないと、肌や筋肉が衰え、感情も不安定に。

  • 無理な一念発起ダイエットは、コルチゾール(ストレスホルモン)を上昇させ、さらに痩せにくい体質に。

大切なのは、急激な変化より、長く続けられる習慣です。


✅ 今から始めたい「痩せる」よりも大切な5つの視点

1. 食事を抜かないこと

栄養不足は、肌・筋肉・気分すべてにマイナス。
特に朝食は、代謝やホルモンリズムを整えるスイッチになります。

2. “一念発起”より、“ゆるく、続ける”

短期集中ではなく、「歯磨きのように当たり前にできるケア」が理想。

3. 筋肉は年1〜2%ずつ減っていく

40歳以降、何もしないと筋肉量は年1%ずつ減少。
見た目だけでなく、疲れやすさ・不調にも直結します。

4. ホルモンと自律神経を守るには、まず休む

Rest(休息)→Relaxation(緩和)→Recreation(活動)
の順で体を整えるのが、無理なく整う秘訣。

5. 痩せるより、しなやかに生きる

体重や数字ではなく、「今日の自分、心地よかったか」でセルフケアを評価して。


🌿 自分を責めるのは、もう卒業。

「なんでこんなに疲れやすいの?」
「前より痩せにくくなった…」
それは“あなたのせい”ではなく、“体の自然な変化”かもしれません。

必要なのは、体の声に耳を傾けること。
そして、ちゃんと食べて、ゆるめて、動かす。
その繰り返しが、心と体のしなやかさを育ててくれます。


📩 編集後記

私もかつて「痩せなきゃ」と焦ってばかりいた時期がありました。
でもヨガに出会ってから今は、
“しなやかに、軽やかに生きる”ために、まずは整えることを大切にしています。

あなたにも、安心して続けられるセルフケアを、これからもお届けできたらうれしいです。

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「最近、疲れが抜けにくい…」は体のSOS?

40代から始めたい“癒しながら整える”新習慣


セラピストEmi
こんなことはありませんか?

  • 休んでも疲れが取れない

  • なんだかイマイチ元気が出ない調子が、1ヶ月以上続いている

  • 姿勢が悪いと感じる。猫背気味で背中が丸まってきた

「なんとなく不調。でも病院に行くほどではないし…」
そう思いながら、体の声を後回しにしていませんか?

40代を過ぎると、疲れの質も回復の仕方も、少しずつ変わっていきます。
その違和感、もしかしたら体からの小さなSOSかもしれません。

 


◆疲れが「取れにくくなる」本当の理由

加齢やライフスタイルの変化により、私たちの体はこんな状態になりやすくなります:

  • 筋肉や筋膜がこわばり、コリや姿勢の乱れが慢性化

  • 自律神経が乱れ、睡眠や気分に影響が出やすくなる

  • 血流やリンパの巡りが滞り、回復力が低下

つまり、「疲れ=休めば回復する」という法則が、40代以降は効きにくくなるのです。


◆癒す×整えるの“Wアプローチ”が必要な理由

だからこそ今、大切なのは——
癒す(リラックス)と整える(調整)を同時に行うこと

メルタサリでは、以下の3つの柱で、体を内側から整えるサポートを行っています:

  • スウェディッシュマッサージ:やさしい手技で深部まで血流と自律神経を整え、呼吸を深める

  • ディープティシュー:慢性疲労や姿勢の崩れに、深層筋へのアプローチで“芯から”スッキリ

  • メディカルアロマ:ホルモンバランスやストレス、睡眠の質など、香りで個別にケア

疲れを癒しながら、根本から体のベースを整えていく——
それが、40代からの体に合った新しいメンテナンスの形です。


◆その日の体調で、自由に選べる安心感

メルタサリのもう一つの特長は、「選べる・変更できる」自由さ

「今日はリラックスしたいからマッサージに」
「元気が出てきたから少し動いて整えたい」

そんな風に、その日のあなたにぴったりのケアを組み合わせられるから、無理なく続けられるんです。


◆体育会系が苦手なあなたへ。“やさしいケア”でも体は変わります

「運動は苦手」「リラックスしたい」「人目が気にならないおしゃれな空間が好き」
そんな大人の女性のためのプライベートサロンが、ここにあります。

体に無理をさせず、軽やかに自分のペースで変わっていける
それが、メルタサリが目指しているケアのあり方です。


◆まとめ:疲れが抜けないなら、それは始めどきのサイン

疲れが続いているなら、それは体が**「変わりたい」**とサインを出している証かもしれません。

癒すこと、整えることを後回しにしない。
日常の延長に、自分を大切にする時間をつくることで、体も心も自然に軽くなっていきます。

あなたも、がんばりすぎの毎日から
“ゆるやかに整える習慣”へ、切り替えてみませんか?

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未来への種まき、未病予防してますか?

こんにちは、Emiです。

すでに1ヶ月以上、夏のような暑さが続いていますね。
私はもう、残暑のような気分になっておりますが……ご無事でしょうか?

昨日、LINEでこの時期のケアについてメッセージを送ったところ、こんなお便りをいただきました。

「今日のLINE公式アカウントからのお知らせは、私を救ってくれました。笑
そうなんです、なんか、不調なんです。
どこがと言う事さえもハッキリしない、気だるい不調。

姿勢。背中。胃腸。首肩。
まるで、私のことを見てますか?と思うようなメッセージでした。」

このように、疲労やしんどさを感じている方、本当に多いです。

これからが夏本番!
なんとなく体が重く感じたり、疲れやすくなっている実感はありませんか?

特にこの季節は、冷房による冷えで、体がこわばりやすく、老廃物も溜まりがち。
その結果、心も体も【ダル重】になりやすいんです。

気づけば猫背、
冷房で冷えた首・肩、弱った胃腸、
全身がしだれて、顔のたるみまで気になる。

さらに、暑さと冷房のダブルパンチで、自律神経(体のオート調整機能)もお疲れ気味。

アーユルヴェーダでは、
「夏にがんばりすぎると老ける」
とも言われているんです。

ただでさえ、暑さで交感神経(GoGoモード)が全開になりがちなこの季節。

秋冬に向けてギアを上げていくためにも、
今はー6割運転ーくらいがベスト。
修復や若返りのためには、それくらいのペースが大事です。

自律神経をGoGoモードから、
“周りの見えるSAFEモード”へ戻すには…

まずは、体の「ギュッ」となっているところに目を向けて。

がんばっているとき、体は無意識に力んでいます。
その力みが筋膜を硬くし、疲労を溜め込む「鎖」になってしまうことも。

すると、気づかないうちに、心まで「前のめり」に。
人との会話でも、ぐいぐいした感じや、決めつけがち、呼吸が浅い人が増えています。

このままでは、自律神経のバランスが崩れて夏バテ一直線。
だからこそ、心身ともにニュートラルギアに戻す時間を持ちたいところです。


じゃあどうすればいいの?

方法はいろいろありますが、
私はまず、「お尻」をケアします。

お尻=骨盤まわりには、
自律神経の調整に関わる神経がたくさん通っています。

そして、心の安定や美容・健康にとっても大切なポイント。

 

次の投稿でこちらをお伝えしますね。

股関節が滑らかになると、心が落ち着く理由

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女性が40歳を過ぎると太りやすくなる理由と、今日からできる3つの対策

― 自分を責めないで。変化の仕組みを知って、整える ―

こんにちは、メルタサリのEmiです。
「食べる量は変わっていないのに、体重が増えてきた」
「お腹まわりや背中がもたつく感じがする」
「若い頃より体が“重たい”気がする」
そんなふうに感じ始めたのは、40歳を過ぎた頃ではありませんか?
私、小原も44歳。今年1年でなんと6kg増して驚きました。
実はそれ、『体の変化による“自然な反応”』なんです。
今日は「なぜ40代以降の女性が太りやすくなるのか?」と、
今日からできるシンプルな対策についてお話しします。

1. ホルモンバランスの変化によって、代謝が下がる

40代に入ると、『女性ホルモン(エストロゲン)』がゆるやかに減少しはじめます。

エストロゲンは、脂肪の燃焼や代謝をサポートする働きを持っているため、

減少すると、
「これまでと同じ生活でも脂肪がつきやすくなる」という変化が起きてきます。

また、筋肉量も年齢とともに少しずつ減っていくため、基礎代謝が下がり、

何もしないと「消費<摂取」になりやすい状態に。


2. 自律神経のバランスが崩れやすく、ストレス太りにも

年齢を重ねると、仕事・家庭・更年期など、さまざまなストレスが重なってきます。

それに伴い、交感神経優位(=緊張・焦り)な状態が続くと、

体は「守りのモード」に入り、エネルギーを溜め込みやすくなります。

とくに、『ストレスホルモン(コルチゾール)』の過剰分泌は、

お腹まわりに脂肪がつきやすくなる原因のひとつです。


3. 睡眠の質の低下と“血糖スパイク”が重なると…

睡眠時間が短かったり、眠りが浅くなったりすると、

食欲をコントロールするホルモンのバランスも崩れます。

また、甘いものやパン・白米などの「糖質中心の食生活」が続くと、

血糖値が急上昇→急降下する“血糖スパイク”が起きやすくなり、

結果として「もっと食べたい」「だるくて動けない」状態に。


ではどうすればいい?今日からできる3つの対策


① タンパク質をしっかり摂って、筋肉を守る

筋肉は「代謝を上げるエンジン」。

40代以降は、特に朝と昼に意識してタンパク質を摂ることで、

筋肉の維持と脂肪燃焼をサポートできます。

おすすめ食材:卵、納豆、豆腐、魚、鶏むね肉、ヨーグルトなど

→ 毎食に“ひとつはタンパク質”を意識してみてください。


② 深呼吸と軽い運動で「自律神経を整える」

毎日の暮らしの中に

3分の深呼吸 or ゆるヨガを取り入れてみましょう。

  • 朝の呼吸 → 交感神経をゆるやかに目覚めさせる

  • 夜のリラックス → 副交感神経を高めてストレスオフ

さらに、ウォーキング・ストレッチ・スクワットなど、

軽い運動を週に2〜3回するだけでも、代謝が底上げされます。


③ 夜の食事・眠り方を整える

  • 夜は糖質を減らし、温かいスープなどを中心に

  • 寝る90分前にはスマホを手放す

  • お腹を温めて深呼吸してから布団へ

「睡眠の質」を整えることは、

【ホルモンバランスと代謝の“土台づくり”】につながります。


🌿 おわりに

40代からの体の変化は、“劣化”ではありません。

ー「今までのやり方を、今の自分に合わせてリニューアルするタイミング」ーです。

年齢を重ねても、自分の体と仲良くなれる方法はたくさんあります。

メルタサリでは、

ヨガ・マッサージ・食と睡眠のセルフケアを通じて、

あなたが「わたしらしく」体を整える時間をサポートしています。


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