梅雨の合間の夏日。
サンサンと降り注ぐ紫外線が照りつける。
そんなときに、うっかり日焼け対策を忘れていた!なんてことありませんか?
先日、梅雨の曇りの日。海でうっかり日焼け止めを塗り忘れて、足が真っ赤にサンバーン(火傷状態)してしまったエミです。毎年、春先や、曇り、雨の日はついつい油断してしまい、懲りずに何度もやってしまいます。

「いたたた…」
お風呂に浸かれないんですよね。
でも顔は大丈夫でした!
いつもかゆくなったり、帰り道にはメイクヨレヨレ、肌も乾燥してしまい、家までに落とさなければつらかったのですが、今回は大丈夫!
その理由はこちら!
オーガニックサイエンスのアンネマリー・ボーリンドから、新製品の日焼け止めを使ったからです。
こちらの日焼け止めは、
1、肌を守りながら(日焼け止め)
2、美しいつや肌に見せてくれて(エイジングケア)
3、メイク下地(デイクリーム)
にもなる優れもの!
肌の弱い私は、かゆみが出たり、ヒリヒリしたりと、すでに日焼け止め難民になっておりましたので、待ちかねていました!
その使用感と効果は想像以上!これ、日焼け止め?と思うほど、感動しましたので、レポートいたします。
春から9月頃までのこの時期、紫外線量はピークに達します。

年々、紫外線は強くなり、オセアニアでは皮膚癌の被害が深刻化していますよね。
日焼け止めは美肌のためだけでなく、健康のためにも、365日必要なのです。
紫外線が注ぐと、私たちの肌は体を守るために、真皮でメラニンという物質を作ります。これがシミになっていきます。
日焼け止めはこの紫外線をカットする目的で作られているわけですが、
紫外線を受けるとDNAがダメージを受けます。その損傷はメラニンの発生だけでなく、肌のターンオーバーを遅らせてしまいます。

参照:PS internationnal サイト
紫外線を受けたり、気温・湿度が上がり、肌がかゆくなったり、肌アレルギーが出たりしやすいこの時期。
日焼け止めを塗ると肌刺激になってしまう、とお悩みの方も多いかと思います。
そんな方にぜひオススメしたいのが
・しっとりしたテクスチャー!
・よく伸びる!
・肌を守るしっとりバリア!
・天然由来の豊かな香り!
・つっぱらない
・よれない
・白浮きしない、どころか、透明感のあるつや肌に!
POINT①肌を美しく守る
SPF30の効果を併せ持つクリームと黄金海藻エキス*¹がフィルターとなり紫外線から肌を保護します。
POINT②肌を健やかに守る
肌*²にサトウキビ、米、ローズマリーから抽出した貴重な「スキンプロテクトコンプレックス*³」が深透し、紫外線で乾燥した肌をうるおし、バリア機能を整え、外的刺激*⁴にも負けない肌作りをサポート。さらに、「エイジングケアコンプレックス*⁵」が、ハリを与えながら肌を引き締め、イキイキとした若々しくみえるような輝きをもたらします。
POINT③ブランドのこだわり
▶環境への配慮
美しいサンゴを残すため、サンゴに影響を与える一部の紫外線吸収剤*⁶は使用していません。光輝くきれいな海を未来へ受け継ぎます。
▶香り
トップノートは爽やかさを、ミドルノートは繊細でフローラルの香り、ベースノートにはモスを使用し、香りを引き締めています。時間とともに移り変わる香りも楽しめます。
▶テクスチャー
最も*⁷軽いテクスチャーでなめらかで肌にスッとなじみ、もっちりとしたハリとうるおいのある肌に整えます。白浮きもしないので、化粧下地としてもお使いいただけます。
つけてから、何気なく鏡を見たら、「あれ?!キレイ」と思わず何度も鏡を見てしまいました。
これまで、海にいって、帰りには顔が乾燥小じわでど〜んと老けていて、ちょっとがっかりしていたんですが…
今回は1回塗り直したら、また透明感のあるつや肌になってくれるので、ルンルンでした♪
日焼け止めでエイジングケアまでしてくれるなんて!!感激です。
海では砂などがつくので、あまりファンデーションなどを塗りたくないのですが、これがあれば、私はこれだけでOKでした。普段使う際には、このクリームがデイクリームになるので、スキンケアの最後に塗ればOK!
これから暑くなるとメイクが面倒。そんな夏に、時短にもなるので、助かります^^
アンネマリー・ボーリンドはドイツのオーガニックブランド。EUの特許や皮膚科学で効果が立証されている賞を多数とっており、ハイクラスホテルや、セレブでも愛用されているブランドです。
メルタサリでも、昨年秋の導入から、大人気!の製品で、使用を続けている方はこの約1年で見違えるほど!
(私が一番見違えるほどきれいになりました^^)
環境を大切にし、珊瑚にダメージを与える成分も入っていない、Vegan処方です。
梅雨が明ける前に、準備しておきたいですね。
自分にも、環境にも。今も未来も大切にするアンネマリー・ボーリンド
以上レポートは、
敏感肌をアンネマリー・ボーリンドにて改善した
メルタサリ 小原エミ
でした。
梅雨から、すでに夏のような気温の関東甲信。
今日は1年中暑い国インドのアーユルヴェーダドクターアヌパマ先生の夏のレメディ(処方箋)をご紹介します。
ここからおよそ3ヶ月続く夏。
冬支度ならぬ、夏支度をして、元気に暑さを乗り切りたいですね。
さんさんと降り注ぐ太陽と青い空が美しい季節ですね。
今年は、気温が日ごとにぐんぐんと上がり、日本ではここ数十年でも経験したことのないような、とても暑く長い夏を迎えています。この猛烈な暑さはたくさんの命を奪い、気象庁ではこの7〜8月の酷暑を『致命的な暑さ』とも呼んでいます。
夏の強い暑さは、私たちの身体の外側と内側の両面に直接的な影響を与えます。
この熱により、夏の間は、虚弱、疲労感、めまい、灼熱感、脱水症状、不安感、目のつかれや目が熱い、小さな皮膚トラブル、気持ちのイライラが増してゆきます。
また、心臓発作、細菌感染などの深刻な症状も、この夏の時期にはよくみられます。

ついつい、冷たい飲み物や食べ物を摂って、身体を冷やしたくなりますが、冷たいドリンクやエアコンという『体を冷やす』ということは果たして本当に私たちの体を助けてくれるでしょうか。
実は、暑い体を冷やすために摂る、たくさんの冷蔵食品、冷たい飲み物、水やジュース、アイスクリームなどは、
風邪、咳、肌アレルギー、喉の感染症、消化の問題を引き起こしてしまいます。
身体の中で、熱によりピッタドーシャ(火)が増えますので、優しく甘い味の冷やす質をもった、軽くて半固形または液状のピッタシャマカ(ピッタを下げる食べ物)を摂取すると良いでしょう。(注:甘いというのは、食べていて自然に甘みを感じるもののことで、ここでは砂糖という意味ではありません。)人工的に作られた冷蔵や冷凍の食べ物・飲み物ではなく、自然な冷性の質を持つ食物を摂りましょう。
今日は、不調を緩和して、夏を健康にハッピーに過ごすための、アーユルヴェーダのレメディをご紹介します。
夏に摂るべき身体を冷やす(冷性)の質をもつ食物・飲み物
・ミント、きゅうり、かぼちゃ、スイカ、うり、冬瓜、レモン、アスパラガス、メロン、スイカ、バナナ、ざくろ、ぶどう、ココナッツなど
・ハーブティー・ハーブウォーター
ミントティー、コリアンダーシードを入れる、ローズの花びらを飲み物に混ぜる、カルダモンティー、レモンジュースなど
・ココナッツウォーター
・トゥルシーシード/チアシード/バジルシード
いずれか大さじ1杯のシードを水に浸しふやかしてから、水、牛乳またはデザートなどに入れて飲む。これらはスーパーフードであり体を冷やす。
摂るべき食べ物(消化によく体を滋養してくれる)
お米(新米でなく、古米)、ひょうたん、ムング豆、インゲン、ビーツ、レーズンなど。
牛乳、ギー(バターを煮詰めたもの)も取ると良い。
避けた方が良いもの
・唐辛子、オイリー、揚げすぎた食べ物を避ける。アーユルヴェーダでは 夏の間は発酵食品、お酒はピッタを上げるため、避けた方が良いとされる。
つぎへ アーユルヴェーダレメディをさらに詳しく(page2)
Murcury is going high day by day,Japan has everexperiencedsuch a high degrees in last decade!!
The extreme heat has claimed many lives. Japan meteorological department has called the deadly heat in July-August as a heat disaster.
Will drinking chilled liquids & aircon solve the real problem?
here are some Ayurveda remedies and advice to have a happy summer!!
Consuming excessive refrigerated food, cold drinks, chilled water, chilled juices, ice creams to avoid hotness result into cold, cough, skin allergies, throat infection, digestive troubles …
To avoid these troubles & to have happy & healthy summer, Ayurveda remedies are listed below:
Instead of having artificially cooled or chilled food & drinks, try to have food which is naturally cool in properties
e.g. mint,cucumber,pumpkin, watermelon, Uri, Ash gourd(Tougan), lemon, asparagus etc
Herbal drinks/tea like mint tea,Coriander seed cold infusion, rose petal mixed drink, cardamom tea, lemon sharabat….
Next page: Tips of Ayurveda remedies
メルタサリボディセラピー
運動やダイエット、食事制限・・・なにをやっても成果につながらないと感じるオトナ女性へ。女性ホルモン周期や体質に沿って『年を重ねるほど健康的に美しくなる』ケアやヨガの無料レッスン動画を公開します。
コリや、体の疲労感を感じていても、新しいサロンを訪れることに躊躇してしまうことはよくあります。
今回は、これまでアロマセラピーサロンや、マッサージを利用した経験があったけれど、その後10年以上行っていなかった、どこかいいサロンはないか、と探して当サロンへお越しになったという、河村けい子様のご感想をご紹介します。
「力強くも優しいセラピーで体がほぐれてとてもリラックス出来ました」
「疲れると猫背になる傾向があるのですが施術後は自然に背筋がピシッとなり姿勢が良くなり、顔が少し変わった」
という喜びの声をいただいています。
はじめてのボディセラピー50分+10分=60分 オーガニックアロマオイル
メンテナンス、肩こり
疲れると猫背になる傾向があるのですが施術後は自然に背筋がピシッとなり姿勢が良くなりました。あと顔が少し変わったと思います。翌日も歩いている時姿勢が自然に維持できました。
力強くも優しいセラピーで体がほぐれてとてもリラックス出来ましたし、おしゃべりもとても楽しくて、優しい会話に癒されました。
10
セラピストの知り合いがおすすめしてくれたのと、エミさんのインスタを見て素敵そうな方だったので自分の直感を信じました。
毎日をより健やかで豊かに過ごすための、体と心の健康情報を日々配信しています。
最初は少し緊張していたのですが、ハーブティーに添えられたメッセージで心がほぐれて、お話ししていく内にインスタで感じた通りのとても素敵な方だと嬉しくなりました。施術はもちろんの事、お人柄にも最高に癒されました。心と体両方癒されました。
日頃仕事で心も体も疲れ切っている友人などに教えてあげたいです。是非エミさんに癒してもらいたいです。
体は歩くことで、血液が全身に循環するようにできています。
そして、大人の体は、体を動かす仕事をされているか、運動習慣がない限り、運動不足です。
病院でさえ「〇〇科」と多くの専門があるように、体の健康増進には、多くの知識が必要です。
医師であっても、不健康であったり、腰痛などの痛みに悩まれる方も多いのです。
生涯現役、毎日を活動的に過ごしたい方が、健康維持をしようと思っても、
なにから始めたらいいのかわからなかったり、情報が多すぎて何が自分に合うのかわからなかったり、
考えているうちに時間が経ってしまって、症状が悪化するということになりやすいのです。
それは、私も体の健康以外の分野になると、同じようなことになって、1日にやることがいっぱい!と結局行動にうつせないこともあります。
メルタサリでは、何の不調も制限もなかったら、あなたが何がしたいのか。
そのあなたにとって、大切なもの、を大事にしています。
「大事なことは何なのか。」
私が長年お世話になったヨガに通っていた、経営者や管理職の方々も、仕事の面ではエキスパートでも、
体調管理はヨガの先生のアドバイスのもとで、学び、実践を続けていました。
体に携わり、23年の経験を元に、東洋医療的に体質をみて、体調に合わせて、あなたにあったメニューを組み立てていきます。
「ふつう、こうじゃない?」
「あの人がああいったから、こうなった」
「あの人に、こう思われているんじゃないか」
「あの人のせいだ!」
ストレスを感じている時、イライラ、もやもやしている時・・・
何かが心に引っかかって、そのことをずっと考えてしまったり・・・
誰でもあります。

Image by Phan Minh Cuong An from Pixabay
悩みの種は人それぞれですが、人のせいにしたくなる!そんな悩みやイライラなどの感情に苛まれるとき、私たちの頭ではどんなことが起きているのでしょう。
まず、一例を見ていきましょう。
〜思考回路の一例です〜
「ふつう、こうじゃない?」
fa-arrow-circle-right1、その出来事があった。
2、賛成できないと感じたり、自分の価値観に対して違うと感じた。
3、損なわれた・傷つけられた、と、悲しむ。怒る。恨む。
「あの人がああいったから、こうなった」
fa-arrow-circle-right1、その出来事が言動があった。
2、それが納得できない、間違っていると感じた
3、その不都合な状況を受け入れたくない。
「あの人に、こう思われているんじゃないか」
fa-arrow-circle-right1、その出来事があった。
2、自分が受け入れられないのではと不安を感じた。
3、不安なので、避けよう、防御しよう。
Q. ここで質問です
この上記の3つ。事実は1、2、3のどれでしょうか。
——————-
答えは1です。
——————-
つまり2、3は事実ではない、想像や考えです。つまり、事実に対して、それを自分がどのように受け取ったか。
こう言うと怒る人もいるかもしれませんが、それは、架空のもの。ドラマ、ファンタジーなのです。
でもそれはあなたが悪いのではありません。
私たちには、生まれ持った生存本能があります。生きていくために本能的に
1の事実に対して、2で瞬時に自分が安全か危険か判断しようとしています。
これは、太古の昔より、私たちの祖先がに周りから敵が出てこないか、と状況を判断している状態ですね。
これが私たちの遺伝子により、今日の現代にも体に残っているわけです。

Image by Mollyroselee from Pixabay
2で引き起こされた感情に対して、3で後から意味をつけていく。
この3は事実ではなく、頭の中で起きている思考です。
では、なぜもやもや、イライラするのでしょうか。
例えで考えてみましょう・・・
————————————————————–
〜原因が他人。原因が自分。の例〜
雨が降ったとします。傘を持っていませんでした。
→この状況に対して、あなたはどう感じますか?
①「あぁ、忘れていた。この時期は天気が変わりやすいのだった。今度から折りたたみ傘を持っておこう」
②「天気予報で雨なんて言ってなかったじゃないか!」
————————————————————–
①は原因が自分。②は原因が他人だと思っています。
②は感情的になって、怒っているかもしれません。
①は状況を把握し、受け入れ、対策へと向かっています。
出来事に対して、感情や思考の矛先fa-arrow-rightがどこに向いているかで、その人の頭の中は、全く違うものになります。
つまり、もやもや、イライラするのは『原因を人』に向けているから。

Cat with a vicious-looking face
この1、2、3を俯瞰して、切り分けられるようになると、
人の悩みの9割を占めると言われる人間関係の中身はグンと減ります。
なぜなら、1は避けることができないとしても、2、3は自分側で変えることができるからです。
これは、自分を責めるとか、全てを自分が悪いと卑下することとは違います。
事実をなるべく歪めずに見る。そして、唯一変えることのできる「自分」にフォーカスする、生産的で効率的なステップです。
1、気づき
2、受け入れ
3、手放す
という瞑想的な手放し方です。
悩みがあるとき、もやもや、イライラするときは、毛糸がこんがらがったように、出来事・思考・感情がぐるぐると混乱しています。
まずは、深い呼吸で自分の呼吸に気づくことから、感情を押し殺すのではなく、気づき適切に取り出すことができます。
それは、古来より、仏教や禅、ヨガなどで瞑想がおこなわれてきたこと。日本では古来より、武道と呼吸が密接である「調息」が行われてきたこと。近年ではマインドフルネスなどと、今の呼吸や自分に気づくことが広まっています。
呼吸に気づく、自分に気づく。
それは、空に雲が流れる、山から海へ川が流れるように自然なこと。
解決法は自分の中にあります。
まずは胸を開いて、今、深呼吸からしてみましょう。
吐く息とともに、心のもやもやも消えていきますよ。

UnsplashのMotoki Tonnが撮影した写真
メルタサリボディセラピー
運動やダイエット、食事制限・・・なにをやっても成果につながらないと感じるオトナ女性へ。女性ホルモン周期や体質に沿って『年を重ねるほど健康的に美しくなる』ケアやヨガの無料レッスン動画を公開します。
顔を整えよう!
2023年7月23日(日)10:00〜11:00
整顔ワークショップ 神経鎮静としての整顔
顔は頭蓋骨にあり、脳から顔にはたくさんの神経があります。
顔のコリを解き放つことで、神経システムに働きかけ、
リラックス、ストレスリリースなど、心を癒すことができるのです。
今回は、美容ではなく、緊張やストレスへの対処法、人とのコミュニケーションを円滑にするための
セラピーとしての整顔をお届けします。
○こんな方へオススメ
・顔のこわばりが気になる
・笑っているつもりなのに怒ってる?と言われる
・話す時の相手の顔がこわばっている
・第一印象、感じを良くしたい
・眼精疲労、慢性肩こり、頭痛がある
・安眠、リラックスしたい
など
現代社会では急速なIT化の進展に伴い、パソコン作業やスマートフォンの使用による肩凝り、腰痛、ストレートネックなどの悩みを抱える人が増えています。こうした方々には、心地よい解放感と癒しをもたらすマッサージがおすすめです。ここでは姿勢と血行の重要性について詳しくご紹介します。
正しい姿勢は、健康と美しさの基礎です。良い姿勢を保つことは体の構造や機能をベストな状態にし、健康な体を維持する上でとても重要です。ではなぜ姿勢が崩れてしまうのでしょうか。
私たちの体は、姿勢を保ったり運動するためにおよそ430個の筋肉が協力し合って働いています。正しい姿勢を維持するためには、これらの筋肉がバランスよく機能していることが必要です。しかし長時間のデスクワークやスマートフォンの使用によって、筋肉が過度に働き、全体のバランスが崩れ、結果として姿勢も乱れてしまうことがあります。

良い姿勢を保つためには筋肉を鍛えることも重要ですが、まずは凝り固まった深層の筋肉をほぐすことが最初のステップです。ディープティシューマッサージは、ゆっくりとしたストロークと深い圧を使いながら、筋膜を解放し、深層の筋肉をほぐす効果が期待できます。これにより、慢性的な筋肉のこりが解消され、姿勢の改善につながるのです。

血液循環は、私たちの体の健康維持にとても重要な役割を果たしています。血液が体中にしっかりと巡ることで、酸素や栄養素が細胞まで届けられ、老廃物の排出が促進されるのです。

UnsplashのAnnie Sprattが撮影した写真
しかし現代社会ではパソコンを使った作業が増えた結果、多くの人々が血行不良による体の不調に悩まされています。血液が手や指の先まで十分に巡らないことによって起こる手足の冷えやむくみ、疲労感、筋肉のこり、肌のくすみなどさまざまです。さらに、心臓や血管系の病気のリスクも高まることが知られています。

UnsplashのAnnie Sprattが撮影した写真
そこで、血行を良くするためにはどのような方法があるのでしょうか。運動やストレッチ、バランスの取れた食事などは一般的な方法ですが、なかでも効果的な手段の一つが血行促進のマッサージ。特にディープティシューマッサージは、深い層にある筋肉や組織に刺激を与えることで血行の改善を促します。このマッサージは痛みを感じずに行われるため、リラックスしながら血流にアプローチすることができます。

正しい姿勢の維持と血行の促進は、健康で美しい体を手に入れるために欠かせません。ディープティシューマッサージによって血行が良くなり、筋肉のこりと姿勢の改善が期待できます。定期的なケアを通じて健康で美しい体を手に入れてみませんか。

[Written by:理学療法士 朝倉 ゆか]
メルタサリボディセラピー
運動やダイエット、食事制限・・・なにをやっても成果につながらないと感じるオトナ女性へ。女性ホルモン周期や体質に沿って『年を重ねるほど健康的に美しくなる』ケアやヨガの無料レッスン動画を公開します。
ご存知のように年齢を重ねると顔はタレます。
加齢とともに、変化していくのは、世の常。
でも、なぜ、垂れるのでしょうか。今日は顔のたるみを解消し、小顔美人になる方法をご紹介します。
基本!毎日のマッサージ
①表情筋
皮膚にある薄い筋肉。
肌の血行が悪くなり、真皮が衰える。
②骨格筋
骨につく。皮膚を支え、骨格を支える土台。骨につく。
顎や頭部の筋肉は骨につく。姿勢が悪くなると頭が前傾して、顔がたるむ。

引用:fun OKINAWA https://fun.okinawatimes.co.jp/columns/beauty/detail/5573
では、美人顔のポイントはどこにあるのでしょうか。
著書「美人に見られたければ、顔の「下半分」を鍛えなさい!」を書かれている歯科医師是枝信子先生は、美人をこう定義しています。
美人かブスかは顔の下半分で決まる。
引用:書籍 美人に見られたければ、顔の「下半分」を鍛えなさい!
是枝信子
年齢とともに、鼻から下が垂れてくるそうです。
つまり、鼻から下を鍛えれば、美人はつくれるということ。
この顔が長くなってくるのをなんとかしたい!という方は顔エクササイズ(顔ヨガ)がおすすめ。
顔は筋肉ですから、年齢とともに衰えるものの、動かせばまた活性します。
マッサージで血行を促進したり、顔ヨガで顔筋を鍛えることで、顔つきが変わることが期待できます。

また、心理学的に、人の印象は最初の7秒で決まると言われるそうです。
この7秒にいい表情をつくると、印象がアップしたり、相手を安心させ、受け入れられやすくなるということ。
顔の筋肉を活性していると、表情が豊かな魅力的な美人に近づくというわけです。
シワやたるみは必ずしも悪いものではありません。 今日まで生きた自分の年輪。
出かけたり、笑ったり、日々奮闘した、これまでの私のしるしです。
でも、もしも、鏡を見るたびに、がっかりしてしまうのだとしたら…
感情や日々の姿勢で、顔は変わってきますので、 顔筋を鍛えることで、わくわくするような変化が起きてきます。
筋肉をほぐし、リンパを流しながらのリラクゼーションタイムをフェイシャルトリートメントで取ることもとてもおすすめです。
いい笑顔で、人との関係を楽しむために、顔を鍛えて、印象アップしてみてくださいね。
ワークショップのお知らせ
顔を整えよう!
「イライラが止まらない」
「モヤモヤする」
「ストレスが溜まっているが発散できない」
「爆発寸前だ!でもガマン」
「よく眠れない」・・・
ストレスや好ましくない感情というのは、私たち多くの現代人にとって、悩ましいことですね。
気がつけば、ことが終わってからも、ずっとそのことを考えているなんてことも。
このストレス!嫌な感じ!つらい!と感じるとき、体には一体何が起こっているのでしょうか。
今回は、ストレスによる体への影響と、具体的な対処法を見ていきましょう。
人によって何をストレスを感じるかは様々ですが、多くの場合は時間に追われる、急にアクシデントに合う、長時間に渡って続く慢性的なものなど複合的にストレスを受けています。また、同じ姿勢をずっと保ったり、運動不足だったり、肉体面のストレスを感じることもあります。
ストレスを感じているとき、体の中で何が起きているかを知っておき、どう対処すればよいのかを知っておくことは、現代社会を生きていく上で、自分の身を守ることにつながります。
きっと、読み終えた後から、忙しい毎日の中でも、ストレスを手放すヒントが見つかるはずです。

「最近なんだかイマイチ」「やる気が出ない」「食欲がない」など、そのなんとなく不調は、体からのサインです。
ハーバード大学公衆衛生大学院のコラムではストレスが原因で起こり得る症状を以下のように記しています。
・消化器系の問題(胸やけ、鼓腸、下痢、便秘)
・体重の増加
・血圧上昇
・胸痛、心臓病
・免疫システムの問題
・皮膚の状態
・筋肉痛(頭痛、腰痛、首の痛み)
・睡眠障害、不眠症
・不妊
・不安、うつ病ストレス
など

①急性ストレス (激しい口論や交通渋滞など、短期間の出来事)
②一時的な急性ストレス (仕事の締め切りなど、頻繁に起こる急性ストレス)
③慢性ストレス (失職による失業、身体的または精神的虐待、薬物乱用、家族間の不和などの持続的な出来事)
引用:HSPH(ハーバード大学公衆衛生大学院)
Stress and Healthより
https://www.hsph.harvard.edu/nutritionsource/stress-and-health/
私たち現代人の多くは、毎日絶え間なくこの3つのストレスが合わさりながら、複合的に経験しているかもしれません。そのとき、実際の出来事、またはその出来事により私たちが受け取ったこと、どちらに関わらず、体は絶えず反応しています。
急性、慢性のストレスは、体に「闘争・逃走反応」を引き起こします。これは、例えるなら、サバンナの動物が戦ったり、逃げたりしている状態。太古の昔には私たちの祖先も動物や敵から身を守るために、危険な状況から逃げたり、戦ったりして、生き抜いてきました。
このストレス下にあるとき、それは自律神経系に作用し、交感神経を刺激し、血液と酸素を細胞に素早く送り込み、心拍数を上げ、精神的な覚醒を高めます。消化、吸収はスイッチオフになり、アドレナリンというホルモンを血中に放出します。またその状況が長く続くと、コルチゾールという別のホルモンが放出されます。
これらのホルモンは、ストレスがなくなるまで正常レベルに戻りません。 ストレスが解消されないと、神経系はこの反応を引き起こし続け、最終的には炎症や細胞の損傷につながる可能性もあります。このように、ストレスは健康上のリスクに繋がります。
1、バランスの取れた食事
健康な免疫システムと損傷した細胞の修復をサポートします。ストレスの多い状況に対処するために必要なエネルギーを補給します。 研究では、オメガ3脂肪を含む多価不飽和脂肪や野菜などの特定の食品がコルチゾールレベルの調節に役立つ可能性があると言われています。
2、落ち着いて食事をとる
ストレスを感じながら、過食をすると、何をどれだけ食べているのかに気づかずに急いで食べてしまい、体重増加につながる可能性があります。 マインドフル(心が今ここにある状態)な食事の習慣は、深呼吸をし、意識的に食べ物を選び、食事に集中し、食べ物をゆっくりよく噛むことによってストレスを軽減します。 これにより、食事の楽しみが増し、消化がよくなります。生理的な欲求(空腹)ではなく、心理的な混乱のせいで食事をしていることに気づくことにも役立ちます。
3、運動
定期的な運動。 体を動かすことは血圧とストレスホルモンのレベルを下げるのに役立ちます。 ウォーキングやダンスなどの有酸素運動は呼吸数と心拍数を増加させ、酸素が体中の細胞に届きます。これにより、心臓を含む筋肉の緊張が軽減されます。
瞑想や深呼吸もおすすめです。筋肉の緊張を和らげ、心拍数を下げ、心を落ち着かせるために、ストレスを感じたときは、吸う息と吐く息のそれぞれに集中して、ゆっくりと呼吸してください。吐くことにより、副交感神経系が活性化し、気持ちを落ち着かせることができます。ヨガや太極拳などの特定のエクササイズは、深い呼吸と集中力を高めてくれます。4、メンタルヘルスカウンセリングまたはその他の社会的サポートを利用する
孤独を感じるとストレスが増す可能性があります。 信頼できる人に気がかりや心配について話し合うことでも役立ちます。 多くの場合、自分は一人ではないこと、自分の感情が異常ではないことを認識するだけで、ストレスが軽減されます。
5、ワークライフバランス
休暇やプライベートの時間を利用するか、1日1時間を確保してください。 仕事のプレッシャーから定期的に離れると、ストレスが軽減され、生産性が向上し、職場の燃え尽き症候群に関連する身体的および精神的な病気のリスクが軽減されるという驚くべき効果があります。少なくとも週に1回、楽しいアクティビティや趣味の予定を立てましょう。
ガーデニング、読書、音楽を楽しむ、マッサージを受ける、自然の中でハイキングする、お気に入りのレシピを作るなどもおすすめです。
6、質の良い睡眠
ストレスは警戒や緊張感の高まりを引き起こし、入眠を遅らせたり、一晩中よく眠れないなど睡眠の質を下げることがあります。これにより、体が組織を修復して、健康な免疫システムをサポートする深い睡眠段階に入ることを妨げる可能性があります。レム(急速眼球運動)睡眠段階は、特に気分の調節と記憶に役立ちます。就寝時間の約30分前にゆっくりとし、毎晩7~9時間の睡眠を目指しましょう。
引用:HSPH(ハーバード大学公衆衛生大学院)
Stress and Healthより
https://www.hsph.harvard.edu/nutritionsource/stress-and-health/

ストレスは、体に表れます。疲れた、イライラ、モヤモヤと感じているときは、気のせい、と軽視せずに、溜めすぎずに適切に出していくことで、心身の健康を守ることができます。
人に話すことができない時は、書く、または声に出してみることも有効です。
また、まだまだやれる。明日の分までやってしまおう。とギアをどんどん上げたくなる状態が長く続き、自分への刺激的な報酬がもっともっと欲しい、中毒のようになっている場合もアドレナリンが出ていて、体には負担ですので、要注意です。
安心感、安全な環境。あたたかさや楽しさを感じる。そんな幸せホルモン、セロトニン、オキシトシンが出るような安らぐご褒美の時間を、1日の中でとってみましょう。
例えば、好きな趣味や、休息の時間を少しでもつくることで、ストレスからの影響を減らすことができるでしょう。
また、セルフマッサージもおすすめです。皮膚に触れることで、オイルを用いて筋肉をゆるめることはコリをほぐすだけでなく、オイルによる気持ち良さを感じられます。
自分を労ることや、心許せる人に触れてもらうことにより、気持ちよくリラックスすることで、全身の血流を促され、筋肉が緊張からゆるみ、副交感神経の刺激が促され、「闘争・逃走」から「安心、安全」へと体への変化が促されるでしょう。
まずは、1日数分から、ストレスコントロールのための体メンテナンスを意識してみてはいかがでしょうか。

メルタサリボディセラピー
運動やダイエット、食事制限・・・なにをやっても成果につながらないと感じるオトナ女性へ。女性ホルモン周期や体質に沿って『年を重ねるほど健康的に美しくなる』ケアやヨガの無料レッスン動画を公開します。
2023年6月8日、関東甲信の梅雨入りが発表されました。
ここ数日湿度と気温が上がり、東京もジメジメしてきました。
この時期は、この梅雨の影響を受け、なんとなくだるい、重い、むくみ、頭痛などが出やすくなりがち。お肌も肌トラブル、ゆらぎ(変化が起こりやすい)時期です。
梅雨でも元気に軽やかに過ごしたいという方のために、毎日少しずつのケアで、梅雨をしっとり楽しめるよう、梅雨ケアをご紹介します。
この時期は、気圧や天気の変化が大きく、自律神経も乱れがち。体力が落ちたり、食欲もイマイチということも。
インドの伝統医学アーユルヴェーダでも、バタバタ、冷えやソワソワを感じやすく、不安定になりやすいと言われます。
加えて、外出すると冷房が入り出したり、薄着やサンダルになったり、冷たいものを飲み始めて、体や胃腸も冷え、疲労感を感じやすいです。
この後にくる夏には、太陽の力も強くなり、さらに体力や食欲も下がってきやすいので、体力を温存するためにも、体を温かく保ち、夜更かしになりがちな方は早く寝ます。冷たいものを飲みすぎず、常温やあえて温かな白湯などを取ると、お腹からリラックスできますよ。
頭痛が出やすい人は、首肩のこりが強い場合が多いので、マッサージを受けたり、入浴などで温めて、ストレッチをして寝ると良いでしょう。
予定を詰め込みすぎず、雨だから。と少しゆっくり過ごすくらいがちょうどいいでしょう。
気温が暑くなってくると、食事をなんとなく、さっぱりしたもので済ませたくなりますよね。暑い日は、夏野菜も美味しくなってきます。
ですが、この春から夏にかけては、冬からグンと気温が上がって、血管も弛緩し、全身に血流がめぐるため、肝臓が疲れやすく血が不足しやすいのです。季節の食材を中心に、栄養バランスの良いものを。そして血の不足を補い、肝臓を労るような食材を取りましょう。薬味を添えるのも消化促進にオススメです。
良質なタンパク源として 牛肉、豚肉、鶏肉、レバー、赤みの魚
胃腸を元気にする食材 山芋、玉ねぎ、かぼちゃ、しょうが、さつまいもなど根菜類
腎を元気にする黒い食材 プルーン、ナツメ、クコの実、黒豆、黒ゴマ、黒キクラゲ、ひじきなど
肝を元気にする青い食材 ほうれん草、トマト、パプリカ、パセリ、などの緑黄色野菜
ちょい足し漢方 黒豆、ナツメ、クコの実、黒ゴマ、竜眼
(書籍 漢方の暮らし 365日より引用)
梅雨時期は暑いようで、意外湿気や冷房で冷えて、重だるくなりがち。冷えにより、ソワソワ、イライラも出やすい。
その兆候を感じたら、早めに手当を。
・温かい飲み物をとる
・体が濡れたら拭き取る
・冷房の中にいた日はバスタブで体を温める
・薄着での朝晩、雨や冷房での冷えに注意
・季節の野菜を中心に、食事をバランスよく消化良いものを
・早く眠る
・頭痛が出やすい場合は、首肩をほぐす
私はこの時期、生姜を食前に食べたり、すりおろして添えたりしています。
さっぱりとした香りと味が、食欲をわかせて、さっぱりといただくことができます。
ちょっとの早めのケアで、梅雨時期も元気にお過ごしくださいね。
メルタサリボディセラピー
運動やダイエット、食事制限・・・なにをやっても成果につながらないと感じるオトナ女性へ。女性ホルモン周期や体質に沿って『年を重ねるほど健康的に美しくなる』ケアやヨガの無料レッスン動画を公開します。
当サロンのトリートメントは、気持ちよく筋肉・筋膜を深くほぐします。
それは、スウェディッシュマッサージ、ディープティシューと欧米で言われる施術なのですが、
気持ちよく、的確にコリをとらえ、ほぐし、流していく、筋疲労や疲労回復、リラックスに最適な施術です。
撫でるだけや、決まったステップのトリートメントに退屈を感じた方
コリを的確に捉えた、そこそこ!という気持ちよさ
体の緊張がほどける温泉のような気持ちよさ
を味わいたい方にオススメです。
仕事と当日まで、時間がない中で望んだり、コンディションを整える時間のない大人の方は前日のボディセラピーがオススメです。緊張したり、興奮したりして眠くなったり、デスクワークで肩が上がっていると、腕が動かしずらかったり、呼吸が浅いために、せっかくの大会や当日の運動のパフォーマンスが下がってしまいます。
2日前〜前日のメンテナンスにいらしていただくのがオススメです。
○以下の目的にお役立てください
・コリをほぐして、血行を促進し、柔らかな筋肉にする。
・筋肉の血流を良くして、可動域をあげる。
・しなやかで動きやすい体で怪我を防ぐ。
・リラクゼーション
・当日に備えて安眠
などなど
筋肉が使われて張っている状態や、乳酸や老廃物などが筋肉にとどまっている状態。楽しかった!という高揚感で、筋肉疲労の感覚が感じずらいこともあるかもしれませんが、早めに疲労物質を排出しましょう。
当日、翌日〜2日後頃にいらっしゃるのがオススメです。
○以下の目的にお役立てください
・運動による筋疲労をほぐし、老廃物をリンパケアで流す
・オイルにより優しく筋肉に圧をかけていくため、痛くなく気持ちいいのに、体が軽くなる
・高揚している神経を鎮静。副交感神経を刺激し、修復しやすい状態へ導く
・どこの筋肉が張ったり、疲労しているのか、感じられる
・次の運動日までに、回復させる
大人は毎日の仕事のコリをためています。ストレッチやトレーニングのほかに、運動の前後に深部から筋肉をほぐすだけで、運動する当日の体が軽くなったり、動かしやすくなり、より当日を楽しむことができるでしょう。長く趣味を楽しむためにもぜひご活用くださいね。
私もヨガのレッスンや、施術が多かった日は筋疲労が強いので、なるべく早く疲労回復するようにしています。
メルタサリボディセラピー
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