休んでも疲れが取れない
なんだかイマイチ元気が出ない調子が、1ヶ月以上続いている
姿勢が悪いと感じる。猫背気味で背中が丸まってきた
「なんとなく不調。でも病院に行くほどではないし…」
そう思いながら、体の声を後回しにしていませんか?
40代を過ぎると、疲れの質も回復の仕方も、少しずつ変わっていきます。
その違和感、もしかしたら体からの小さなSOSかもしれません。
加齢やライフスタイルの変化により、私たちの体はこんな状態になりやすくなります:
筋肉や筋膜がこわばり、コリや姿勢の乱れが慢性化
自律神経が乱れ、睡眠や気分に影響が出やすくなる
血流やリンパの巡りが滞り、回復力が低下
つまり、「疲れ=休めば回復する」という法則が、40代以降は効きにくくなるのです。
だからこそ今、大切なのは——
癒す(リラックス)と整える(調整)を同時に行うこと。
メルタサリでは、以下の3つの柱で、体を内側から整えるサポートを行っています:
スウェディッシュマッサージ:やさしい手技で深部まで血流と自律神経を整え、呼吸を深める
ディープティシュー:慢性疲労や姿勢の崩れに、深層筋へのアプローチで“芯から”スッキリ
メディカルアロマ:ホルモンバランスやストレス、睡眠の質など、香りで個別にケア
疲れを癒しながら、根本から体のベースを整えていく——
それが、40代からの体に合った新しいメンテナンスの形です。
メルタサリのもう一つの特長は、「選べる・変更できる」自由さ。
「今日はリラックスしたいからマッサージに」
「元気が出てきたから少し動いて整えたい」
そんな風に、その日のあなたにぴったりのケアを組み合わせられるから、無理なく続けられるんです。
「運動は苦手」「リラックスしたい」「人目が気にならないおしゃれな空間が好き」
そんな大人の女性のためのプライベートサロンが、ここにあります。
体に無理をさせず、軽やかに自分のペースで変わっていける。
それが、メルタサリが目指しているケアのあり方です。
疲れが続いているなら、それは体が**「変わりたい」**とサインを出している証かもしれません。
癒すこと、整えることを後回しにしない。
日常の延長に、自分を大切にする時間をつくることで、体も心も自然に軽くなっていきます。
あなたも、がんばりすぎの毎日から
“ゆるやかに整える習慣”へ、切り替えてみませんか?
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こんにちは、Emiです。
すでに1ヶ月以上、夏のような暑さが続いていますね。
私はもう、残暑のような気分になっておりますが……ご無事でしょうか?
昨日、LINEでこの時期のケアについてメッセージを送ったところ、こんなお便りをいただきました。
「今日のLINE公式アカウントからのお知らせは、私を救ってくれました。笑
そうなんです、なんか、不調なんです。
どこがと言う事さえもハッキリしない、気だるい不調。
姿勢。背中。胃腸。首肩。
まるで、私のことを見てますか?と思うようなメッセージでした。」
このように、疲労やしんどさを感じている方、本当に多いです。
これからが夏本番!
なんとなく体が重く感じたり、疲れやすくなっている実感はありませんか?
特にこの季節は、冷房による冷えで、体がこわばりやすく、老廃物も溜まりがち。
その結果、心も体も【ダル重】になりやすいんです。
気づけば猫背、
冷房で冷えた首・肩、弱った胃腸、
全身がしだれて、顔のたるみまで気になる。
さらに、暑さと冷房のダブルパンチで、自律神経(体のオート調整機能)もお疲れ気味。
アーユルヴェーダでは、
「夏にがんばりすぎると老ける」
とも言われているんです。
ただでさえ、暑さで交感神経(GoGoモード)が全開になりがちなこの季節。
秋冬に向けてギアを上げていくためにも、
今はー6割運転ーくらいがベスト。
修復や若返りのためには、それくらいのペースが大事です。
自律神経をGoGoモードから、
“周りの見えるSAFEモード”へ戻すには…
まずは、体の「ギュッ」となっているところに目を向けて。
がんばっているとき、体は無意識に力んでいます。
その力みが筋膜を硬くし、疲労を溜め込む「鎖」になってしまうことも。
すると、気づかないうちに、心まで「前のめり」に。
人との会話でも、ぐいぐいした感じや、決めつけがち、呼吸が浅い人が増えています。
このままでは、自律神経のバランスが崩れて夏バテ一直線。
だからこそ、心身ともにニュートラルギアに戻す時間を持ちたいところです。
方法はいろいろありますが、
私はまず、「お尻」をケアします。
お尻=骨盤まわりには、
自律神経の調整に関わる神経がたくさん通っています。
そして、心の安定や美容・健康にとっても大切なポイント。
次の投稿でこちらをお伝えしますね。
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こんにちは!Emiです。
最近、クライアントさん達から立て続けに、お仕事がここから先ずっと忙しい予定で、「こんなにできるかな…」と不安です。というお話を伺いました。
絶対に休めない仕事。特にご自分の会社をされていたり、責任のある立場だったり…人に迷惑をかけてしまうかな…などと思ったり。
痛みがなかなか取れなかったり、疲れが取れなくてだるい日が続くと、だんだんと気持ちも不安になってきますよね。
毎日お仕事で活躍されている方々には、この仕事量と体力、パフォーマンス力というところがとても大事になってきます。
実は私も。
つい数日前に、同じように痛みを感じておりました。
私は15年ほど前に交通事故で、歩行中に車にはねられて、『両手首と骨盤』を骨折したことがあります。日常生活はできますが、マッサージは手をたくさん使うので、手〜首〜肩と体の痛みが出やすい仕事です。
今回も首が痛くなり、信頼する「オリンピアントレーナー&鍼灸師さん」に、治療していただきました。実は2週間くらい、痛みがあって自分で調整して乗り切っていたものの、最近その影響で全身が痛くなってきてしまったので、SOSです。
普段はオリンピック選手のケアをされている方からの、初めての鍼治療にドキドキ。
始まったら「あ〜そこですよね〜」の連続。「ありがたい」と「いだい〜〜〜」という悶絶の2時間により(笑)、自分では手の届かない痛みの根本まで治療していただきまして、今は日々回復しています。
いや〜痛いって、辛いですよね。
体の構造がわかっている私ででさえ、不安を感じるのですから、みなさんはどんなにか不安、心配だろうかとお察しします。
今回我慢してしまった私がいうのものなんですが、マッサージは痛みが出てから行くものではありません。
西欧諸国では痛みの出る前に、投資として通います。
特にメルタサリで行っている、米国式スウェディッシュ&ディープティシューマッサージは、筋肉や組織を柔軟に保つ効果があります。
メンテナンスとして、月に1回は受けるとこんな良い効果があります。
・加齢や生活動作でのコリ縮みを、筋肉や筋膜の水分補給をして、しなやかでスムーズに
・体の巡りを促進
・肌や組織に酸素や栄養を与え、若々しく
・動きやすい、軽やかで滑らかな体に
・深部の筋肉をほぐし、筋肉の連動を取り戻す
・オイルによるリラックス効果
「コリが気持ち良くほぐされること」と
オイルを使うことで、
「老廃物を流したり、神経のリラックス効果がある」
このW効果も、
忙しいビジネスパーソンにはありがたいところです。
体が巡りよく軽やかということはもちろん
オイルでの気持ち良い、という神経刺激は、脳の疲労やプレッシャーの多い方におすすめです。
体と脳が軽くなると
メンテ不足の中古車から、心地よいグリーン車になったように!加速します。
ちなみに、痛みというのは、「大丈夫かな」という不安によって、助長されるという、心との繋がりも大きいです。スケジュールを組むときに、ケアやマッサージなど「ご自愛DAY」の日も先に組んで、安心して、毎日のお仕事に邁進していかれてください。
もちろん、セルフケアで自分を慈しむ時間を、1分でも、忘れずに。
米国のマッサージは体のメンテナンスの施術です。
ニューヨーカーは週に1回。体に投資します。
痛くなる前に、なんだか思い、ピキッときているな、というときは
我慢せずに早めにご相談ください。
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こんにちは、メルタサリのEmiです。
「なんだか疲れて見えるな…」
「鏡に映る自分が、自分じゃないみたい」
年齢を重ねるとともに、
ふとそんなふうに感じる瞬間、ありませんか?
でも実は、「若く見せよう」とがんばらなくても、
“実年齢より美しく”見える人たちには共通する、内側からの整え方があるのです。
今日は、日々サロンでお客様と接する中で実感している
40代以降の女性が、本来の美しさを取り戻すための秘訣を4つ、お届けします。
肌・髪・爪・筋肉…
私たちの見た目の印象を形づくっているものの多くが「タンパク質」からできています。
ところが、年齢とともに筋力が落ち、代謝が落ちて、冷えやすい体になってしまいがちなのに、
筋肉をつけるエクササイズや、タンパク質を摂ることが減り、
なんとなく運動不足で炭水化物中心の食生活になってしまうという方がとても多いのです。
✅ 1日2回は“タンパク質のある食事”を意識する
✅ おすすめは、卵・豆腐・納豆・鶏むね肉・魚・ヨーグルト
タンパク質をしっかりとるだけで、
肌のハリ・体のシルエット・元気な印象にぐっと差が出ます。
「PFCバランス」とは、
食事に含まれる Protein(タンパク質)・Fat(脂質)・Carbohydrate(糖質) のバランスのこと。
糖質を抜きすぎても、脂質を怖がりすぎても、
体は逆に“燃えにくく”なってしまいます。
🌿 脂質も、オリーブオイル・アボカド・ナッツなどの「良質な油」ならOK
🌿 糖質は、白米よりも雑穀やさつまいもがおすすめ
バランスよく“燃える体”を作ることが、美しさの土台になります。
お通じのリズム、肌のトーン、ホルモン代謝…。
すべてに関わるのが「腸の状態」です。
その腸内環境を整えてくれるのが、
『食物繊維(&発酵食品)』です。
✅ 毎日の食事に、野菜・きのこ・海藻をひとつ追加する
✅ 朝に味噌汁+納豆、昼にサラダ、夜にわかめスープなどでOK
“腸が整う”と、“顔色が整う”。
これは、見た目の若々しさに直結するポイントです。
最後に、何よりも大切なのが「眠り」。
睡眠中に体は修復され、ホルモンが整い、細胞が生まれ変わります。
美しさは、夜つくられるといっても過言ではありません。
6〜7時間はしっかり眠る
寝る90分前にはスマホを手放す(夜はブルーカットグラスをかける)
夜はカフェインを控える
深呼吸やお腹を温めて副交感神経をオンにしてから眠る
たった1時間でも深く眠れると、
翌朝の肌・気分・集中力がまったく違いますよ。
年齢は戻らないけれど、
「美しさ」は年齢とともに、育て直すことができる。
それが、私が日々のケアの中で感じていることです。
特別なことをしなくても、
日々の食事・眠り・ちょっとした意識で、
あなた本来のしなやかな美しさは、必ず蘇ってきます。
まずは、できるところからで大丈夫。
気軽にできることから取り入れてみてくださいね。
こんにちは、メルタサリのEmiです。
「マッサージって癒しの時間でしょ?」
「疲れたときのリラックスだけじゃないの?」
そう思われる方がほとんどかもしれません。
でも実は、体を深く整えるマッサージは、心と脳、そして“仕事の質”にも驚くほど影響を与えてくれます。
今日は、メルタサリで行っている
スウェディッシュマッサージとディープティシューマッサージが、“働く体”とどう関係しているかを、わかりやすくお話しします。
人のぬくもりに包まれる時間は、
言葉よりも深く、「私はここにいていい」という安心感を届けてくれます。
触れられることで、緊張していた心がふわっとゆるむ瞬間。
それは、自分でも気づけないほどにこわばっていた“内側のブレーキ”を外してくれるのです。
ディープティシューマッサージでは、体の奥にある深層の筋緊張に働きかけます。
それによって副交感神経が働き、【安心・安全モード(ポリヴェーガル理論)】へ切り替わる。
この状態になると、人間関係でも心の余裕が生まれ、言葉や反応にも柔らかさが戻ってきます。
血流やリンパの巡りが促進されると、
肌のトーンが明るくなり、目もぱっちりと開いてきます。
人は見た目の印象に約8割の影響を受けるとも言われます。
自分自身の表情が明るくなると、鏡に映る自分から元気をもらえるんです。
マッサージによって、
気・血・水(エネルギー・血液・体液)が体内をしっかり巡るようになると、
細胞のひとつひとつに酸素と栄養が届きやすくなります。
これが、『体全体の“気力の底上げ”』に。
なんだかやる気が出ない。
そんな日こそ、体の巡りを見直してみるサインかもしれません。
PCやスマホ、考えすぎによる脳の使いすぎ…。
現代人の多くは、体よりも“脳が疲れている”状態です。
マッサージで首や背中、肩の血流を促すことで、
脳にも新鮮な酸素が届き、重たかった思考が軽くなっていきます。
何かに集中しようとしても、
肩の痛みや腰の重さが気になってしまう…
それは、体からのサインでもあり、このつらいがあなたの思考を妨げている状態。
マッサージでそのノイズを一掃することで、本来の集中力とクリアさが戻ってきます。
マッサージを受けると、
“体から脳への信号”が自然と強まっていきます。
すると、
どこに力が入っているのか
どこが過剰にがんばっていたのか
自分が何に緊張していたのか
そんな“感覚の地図”が、体を通して見えてくるのです。
マッサージは、単なるご褒美でも、贅沢でもありません。
「仕事の質」「人との関係」「自分への信頼」
それらを取り戻していくための、とても現実的で本質的なセルフマネジメントです。
メルタサリでは、
ただの“癒し”にとどまらない、〜「深く整うケア」〜をご用意しています。
疲れやすさが気になる方
気持ちに余裕がなくなってきた方
仕事にもっと集中したい方
そんな方こそ、ぜひ体から整える時間を持ってみてくださいね。
https://mertasari-bali.com/ws5/
こんにちは。メルタサリのEmiです。
今日は、「お腹のゆるヨガ」についてご紹介します。
最近なんだか、
・呼吸が浅い
・食後にお腹が重たい
・気持ちがモヤモヤしがち
・ガス腹になりやすい
…そんな感覚はありませんか?
それはもしかすると、
お腹=内臓まわりのが硬くこわばっているかもしれません。
日本では、古くから
「感情は内臓に宿る」と言われてきました。
たとえば、春。
この時期は“肝”が疲れやすい季節です。
東洋医学では、肝臓は「怒り」とつながる臓器。
だから春になると、
思いがけずイライラしたり、
小さなことでカッとなったり…。
思い当たること、ありませんか?
(…実は私も。
先日、料理中に“近年まれに見る大爆発”をしてしまい、
自分でびっくりしました!笑
大したことじゃなかったのに、
じわじわ溜めていたものが「ぷしゅ〜っ」と出た感じです)
東洋医学でも「腸は第二の脳」と言われるように、
お腹まわりはとても感覚の影響を受けやすいエリアです。
緊張したときに胃がキュッとしたり、
ストレスが続くと便秘になったり。
まさに「こころとからだ」がつながっている場所。
けれど、忙しい毎日では、
この“内側の緊張”に気づく余裕も少なくなってしまいます。
だから、リラックスして、柔らかいお腹をつくることが大切です。
メルタサリでお伝えしている「お腹のゆるヨガ」は、
体を大きく動かすのではなく、
呼吸や、揺れ、撫でるような動きで
お腹まわりをゆるめていくヨガです。
たとえば…
仰向けで膝を立てて、ゆっくり左右に揺れる
おへそのまわりに手を当て、
呼吸で「ふわ〜っ」と内側を緩める
肋骨まわり、みぞおちをゆっくりマッサージする
動きはとても小さいですが、
呼吸や感覚に意識を向けることで、
「今の私って、こんなに緊張してたんだ」
と気づきが生まれてくるのが特徴です。
お腹がゆるむと、呼吸が深くなります。
呼吸が深くなると、神経が整い、
「行動しよう」と思える元気が湧いてきます。
これは自律神経にも働きかけます。
「なんだかやる気が出ない」
「いつも何かに追われている気がする」
そんな方こそ、一度“立ち止まるようにゆるめる”ことで、
もう一度、自分のペースを取り戻すことができるのです。
美容も、健康も、感情も、全部つながっている。
その中心にあるのが、“お腹”かもしれません。
腹の声に耳を傾ける時間を、
あなたの日常の中に取り入れてみてくださいね。
MEtreat(オンライン定額ヨガ)でも、
お腹をゆるめる呼吸やセルフマッサージ、
できるではなく、感じるから始める「ゆるヨガレッスン」をご案内しています。
気になる方は、こちらからどうぞ🌿
https://mertasari-bali.com/ws5/
最近、鏡に映る自分の姿に違和感を感じることはありませんか? それは、日々の忙しさやストレスが体に影響を与えているサインかもしれません。特に、お尻の筋肉は姿勢や健康に大きく関わっています。このワークショップでは、3週間でお尻の筋肉を目覚めさせ、健康的な体を手に入れる方法を学びます。未来の自分のために、今から一歩踏み出してみませんか?
― 美尻と10年後の健康を叶える「3週間チャレンジ」―
「最近、お尻に力が入らない」「立ち姿に自信がない」「歳を重ねるごとに下腹が気になる」
そんなお悩み、ありませんか?
それ、あなたのせいじゃないかもしれません。
仕事や家事、日々のストレスの中で、私たちの身体は知らず知らずのうちに緊張し、バランスを崩しています。特にお尻の筋肉は、実は“未来の健康を左右する大切な土台”。でも意識して使われることが少ないパーツでもあります。
そこでメルタサリでは、3週間で「美尻」を育てるワークショップを開催します。
Week 1:知って、ゆるめる
まずは解剖学的な視点から、お尻と姿勢の関係を学び、セルフマッサージで筋肉や筋膜をリリース。心地よくほぐれる感覚を体験します。
Week 2:動かして、目覚めさせる
“眠っている”お尻の筋肉を優しく刺激して、「使える体」へ。日常動作にも生きるコツが見つかります。
Week 3:引き締めて、キープする
最終週は、ヒップラインを形作る引き締めトレーニング。継続できる習慣として、日々の暮らしに取り入れていきます。
目標を決める(前向きなイメージ)
現在地を確認(自分の体の状態)
気軽に始める
ハードルの低いことから
できない日もOK。また明日からで大丈夫
記録する(できた度・気持ちの変化)
お尻の筋肉は、骨盤、股関節、そして背骨や顔のラインにまで影響を与えています。
実は「顔が下がってきた…」と感じるのも、姿勢や体幹の影響かもしれません。
だからこそ、体の深部=インナーマッスルに働きかけることが大切。
マッサージやゆるトレで感覚を呼び覚まし、軽く、しなやかな身体へと導きます。
「骨盤ゆるめマッサージ3分」「10秒腹圧チャレンジ」など、すぐできるおうちケアも充実。
3週間のワークショップで、習慣を“あなたのもの”にしていきましょう。
歳を重ねることが楽しみになる。そんな自分を、一緒に育ててみませんか?
🌸ご参加はプロフィールリンクから🌸
👉 メルタサリ Instagram
下腹部ぽっこり、お腹の冷え、腰痛など
30歳以降の女性は意思とは関係なく
徐々にこんなお悩みを抱えていることも。
痛みというものは、さまざまな要因で引き起こされます。
スポーツなどでの動きすぎ、デスクワークなどでの動かな過ぎ。
呼吸やメンタル的な緊張によるもの、内臓の調子などさまざまなことが掛け合わされています。
ただ、20〜30代で、怪我の履歴や体を酷使しているわけではないのに、いつも腰痛に悩まされているという人は多いです。
メルタサリにも「そり腰」という骨盤が前傾していることで、
腰痛や、背中が丸くなっている、肩こりが辛いという方も多くみえます。
自分の体は自分で守れるよう、
骨盤について、少し学んでみましょう。
腹圧をトレーニングすることで、
お腹ぽっこりの対策や、
内臓の活性、骨盤底筋のゆるみによる婦人科や泌尿器系の
お悩みの対策にもなりますよ!

このイラストですと、わかりづらいですが、左が骨盤が後傾(おち腰)、右が前傾(そり腰)です。









美しい体を目指すなら、食事制限のダイエットや、
闇雲にスクワットや腹筋をするのではなく、体幹を鍛えることがおすすめです。
注意点としては、プランク(上の2、の絵参照)はそり腰の場合、
腰が反ってしまうことが多いので、腰痛になる恐れも。
まずは仰向けで腹圧を上げていくものが安全です。
女性は骨盤底筋や腹筋が緩みやすいので、
こまめに軽く鍛えるのが大事です。
よくある腹筋運動では、お腹は凹まないので、お気をつけくださいね!
ふくらはぎのポンプは半分以上の血液を押し返す
全身の総血液量の中で、心臓から出発する新鮮な動脈血は15~20%で体の中に流れる用水路です。それに対して静脈血は60~70%もあり体内の血液循環をプールのように安定させています。あとの10~15%は毛細血管です。
この60~70%もある静脈血。これは常に循環し、心臓へ戻ってガス交換や老廃物の排泄をしながら体内を循環します。
この流れを促進するのが「ふくらはぎ」です。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、ふくらはぎを優しく圧迫することで体液を心臓に向かって流すことで
全身の血液循環を助けるポンプの役割を果たします。
体は重いな、足がむくんでいるなと感じたら、こまめにハリやコリをほぐすことが重要なのです!毎日のケアとして、セルフマッサージを取り入れてみてください。
セルフマッサージによって期待できること
1、血行が良くなり、むくみや冷えの改善が期待できます。
2、リンパ液の滞りを減らし、老廃物を体外に排出しやすくします。
3、筋肉疲労の軽減 運動後や長時間座りっぱなしの状態からくる筋肉の緊張や疲れを緩和します。
4、心地よい刺激により、副交感神経が優位になりリラックスできます。
簡単ふくらはぎマッサージ
1. 床に座った状態で足を伸ばすか、椅子に座り、背骨を伸ばして胸を引き上げます。
2、両手を使って足先から太ももへと下から心臓方向へ揉む。ふくらはぎを両手で包み込むように圧をかけながらゆっくり絞るようにひき上げます。
3、片足につき1〜2分程度を目安に優しく繰り返します。
過度な力を入れないようにし、適度な力加減を意識しましょう。
これを日常のケアに取り入れることで、足の疲れやむくみを軽減し、快適に過ごす手助けができます!足の関節が動きやすくなり、動くことも楽に軽くなりますよ!