Posts in Category: 季節のケア

夏の体は1年で最も老化する。夏の健康美のためのケア。

東京は、30度に達する日が訪れて、2週間。暑さに少しずつ慣れて、汗がかけるようになり始めました。気圧や、気候変動が激しく、体の恒常性を保つ、自律神経はすでにフル稼働。

 

太陽の動の力が強く、1年で最も体力を消耗し、老化すると言われる夏。まだ夏バテをしていないこの時期は、疲れを感じつつも、無理に動いてしまいやすいです。

この時期に一番大切なのは、/スローダウン。/

7月からはぜひシエスタ制度を取り入れてみませんか。

昼寝や、6割運転、くらいでいきたいところ。

 

特に、ストレスや、忙しい「はたらきモード」の時間が多い方は、

リラックスや、深呼吸の副交感神経を刺激するようなゆるまる時間で、

体の修復を促す事が本当に大切です。

今は、オンライン化などで、常にどこでも仕事ができて、公私の区別やデジタルデトックスが難しい人も多いですね。座って休んでいるつもりなのに、頭の中は常に情報やタスクでいっぱい。神経や脳が休めていない脳疲労なども注意したいところです。

(これ、私です > <。ゆるめる方法のプロでよかった〜)

 

ちなみに、赤道直下で1年中夏なバリの人もなかなか日々忙しいのですが、みんな元気です。

それは、おそらく、1年ずっと暑いので無理すると生きていけない事や、日本人ほど必ずこれをやり遂げる!というがんばり屋さんではないことや、頭で色々と考えすぎないこと、シンプルでいることや、お寺などの行事がたくさんあって、自分の都合で全てを進めることがほぼ不可能であることなどが、ゆったり笑顔にさせるのでは、と私はみています。

 

アーユルヴェーダーでは、何事もやりすぎると体のバランスを崩すと言われます。

働きすぎ、飲み過ぎ、情報のとりすぎ、喋りすぎ、などなど。

私たち日本人も、せめて夏の間だけでも、

南国の人のシンプルな思考法を取り入れてみたらいかがでしょう。

 

[南国の人のシンプルな思考法]

・必要最低限でよし

・自然には勝てない、無理に動かず時を待とう。

・今ここにいるマインドフルな時間をつくる

・シンプルな生活、思考

・家族や愛など大切なものの順位がはっきりしている。

それでもつい頑張ってしまう私たち日本人は、自分の時間が少ない国民ですから、

ちょっと立ち止まって、考え方を変えてみるのも、瞑想的で脳のリフレッシュになります。例えば、

・人に助けられていることに思いを馳せて、忙しいという心がない状態を抜ける

・日本の現代生活は世界でも有数の便利で気が利く、時間に正確であるがゆえ、時に全ての動きが早すぎるので、できなくても、いっか。としてみる。

と自分と向き合い、自分に気づく時間を持つのも良いですね。

 

そうはいえど、なかなか止まれないあなたは、

いつもの美容室タイムにヘッドスパをつけてみて、

頭に上る熱をクールダウンしつつ頭のツボ刺激で内臓や脳ケアをしたり、

意外と冷房で冷えている末端やお腹をぬるめのお風呂や、銭湯などで温めて、いい汗をかいたり、

肩や首のコリは、時に、神経を洗濯バサミのようにつまんでしまいリラックスしずらくなるので、ほぐしたり、ゆっくり動かす体操などでほぐすことで自律神経を整える効果もあります。

仲の良い人と楽しい時間を過ごしよく笑うことも、血行を促進し、元気になりますよね。

 

日頃、もし毎日コーヒー、紅茶、ビールを飲んでいる場合はこれらは美味しいですが、体をさらに暑くしますので、

冷性の果物、レモン、スイカ、マンゴー、ココナッツ、なし、ももなどや、

季節野菜のきゅうり、なす、などをとることで体の熱を冷ましてくれますよ。

私はタイやバリの人にならって、飲む点滴とも言われるココナッツウォーターをまとめ買いしています。他にも水分補給には、麦茶、水、レモンウォーター、きゅうりやミントをつけたハーバルウォーターを飲んでいます。

脳波を変え、体を修復する深いリラックスをするというのは、睡眠をとっているつもりでも、自分ではなかなかむずかしいものです。私も最近は、肉体労働だけでなく、頭脳労働で、忙しいことも増えたので、3週間に1回は、先生の元に、体メンテナンスをして、良いコンディションを保っています。

5月病の時期。体を整えるリカバリー方法 5つ

新年度に入って、およそ1ヶ月。みなさま、お疲れは出ていませんか。

東京は、つい3週間前に暖かくなり、桜が咲いたと思ったら、

ここ数日は、早くも夏日の20度ごえ!

年配のお客様はすでに悲鳴をあげられている方もいらっしゃいます。

 

新体制による環境や人間関係の変化、気候の変化などで、

自律神経、女性ホルモンもバランスを崩しやすい時期ですので、

ゴールデンウィークは、たっぷり動いて、しっかり休む。

自律神経のバランスをとって元気回復を。

 

すでに、疲労感が抜けない、という方は、

筋肉がリラックスするような、良質な休息をとると、

筋肉の奥にある神経もバランスされやすくなります。

 

長く休みが続く方は、連日のお休みにより、目の使いすぎや、寝過ぎ、食べ過ぎ、飲み過ぎなどが続くかもしれません。もしも、羽を伸ばしている感覚から、ダラダラとだるくなってきたら、それは、体の休息ではなく、怠惰になっているかも。

そんな時は、連休の後半にはリカバリーの予定を入れてみてください。

体内の疲労物質を排出し、身も心も清々しく、エイジングケアにもなりますよ!

 

ゴールデンウィークに体を整えるリカバリー法5つ

1、朝起きたら、朝日を目に入れて、体を日の光の中に浸す!

(寝る時間、起きる時間を大幅にずらしすぎず、寝起きする。)

お休みの日。いつもの忙しいスケジュールから、目覚ましをかけずに、好きな時間に寝て、起きる。そんな日も、気持ちの満足にもつながりますよね。

ですが、もしそれがクセになって、体内時計が乱れるくらい生活リズムが崩れると、ちょっと危険です。

体内時計は、年齢(高齢)や時差ぼけ、10代などの時期に変化しやすいものですが、そうでない方も、不規則な生活によって、どんどんリズムが狂うのは気をつけたいもの。

例えば、2時間体内時計がズレて、なかなか戻らなくなっている場合、肥満のリスクが上がったり、健康上の合併症が起きるという研究もあります。

日の出が早いこの時期は、早めに起きて、朝時間を楽しむと、体調が整いやすくなり、お金をかけずに、健康上のリスクを減らすことができます。

朝型、夜型どちらの人も、起きたら朝日を10分ほど浴びる、2時間ほどの朝時間が取れると、落ち込みやイライラなども減ることが研究でわかっています。

もちろん、体調が優れないとき、妊婦さん、生理中、持病のある方は、しっかり寝て、療養してください。

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▷そう言われても、なかなかできないな・・・という方。

詳しくはこちらをご覧ください。

TED-ed: Can you change your sleep schedule?(日本語字幕あり)

https://www.youtube.com/watch?v=Amkg1cdDCpM

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2、昼寝をうまく使う

慢性的に疲労感がある方は、短い昼寝をして、体や脳をリフレッシュさせましょう。ただし、夜眠れなくなるくらい長い昼寝は、体内時計を乱してしまうため、控えましょう。

どのくらいの昼寝が合うかは、人それぞれですが、

私は、仕事の日は、5分〜20分くらいを日中の疲れた時に、

休みの日は ヨガをしてから、60-90分くらいのロングナップをとっています。

脳の整理整頓がされて、頭がスッキリし、いいアイデアが沸くので、とってもオススメです。

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▷どのくらいの昼寝があなたに合うかは?こちらをご覧ください。

TED-ed: How long should your naps be? – Sara C. Mednick(日本語字幕あり)

https://www.youtube.com/watch?v=BN9yqF6Um98

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3、食事のバランスは、未来の健康と美肌の元

食べるとすぐに体に影響を与える食事。できるだけ新鮮でバランスの良いものが良いのには越したことがないですが、
なかなか料理や食事のことを考えるのが苦手、という方は、できる範囲で栄養バランスを考えましょう。

料理が苦手、という方は一品だけ、という日が多い傾向にあります。
一品だけ、というメニューを避けて、ごはん+味噌汁+主菜+副菜のように
小鉢に盛って少しずつ食べる和食スタイルがおすすめです。

不足しがちなビタミン、ミネラル。そして、三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)をとることで、
疲労回復、体組織を元気にして、筋肉や肌をつくります。

また、よく噛むと、副交感神経が働き、唾液が出て、消化を促進します。
テレビやスマホを手放して、食事を座って、落ち着いて楽しみながらとることで、
副交感神経(リラックスモード)よりも交感神経(活動モード)の働く日中に、
リラックスしやすくなり、自律神経のバランスにも期待できます。

もちろん、たまの楽しい会の時は、思いっきり楽しんでくださいね!

 

■お酒を飲むとき、飲んだ時のケアはこちら
https://mertasari-bali.com/2023/12/23/b-8/

 

4、毎日10分から。軽い運動を

40歳頃を過ぎて、日々体を動かす習慣がない場合、血液のポンプである筋肉は1%衰え、血液の体内は滞っていきます。
実は、体というのは、運動や歩くことで、全身に血流が流れるようにできているのです。

運動習慣がない方におすすめなのは、まず歩くこと。大股で、腕を振って歩いてみましょう。
巡りや代謝を促す、ふくらはぎや太もも、肩甲骨の間が活性し、溜め込み体質から、痩せやすい体質へと育てていけます。
肩甲骨を動かすことは、肩こりの解消にも有効です。

どうしても動きたくない、という場合は、足首を動かしたり、足指を動かして、
ふくらはぎ〜アキレス腱〜足裏の筋肉を働かせてみましょう。
最後に足枕をしたら、足のむくみもスッキリです。

気候のいい季節ですので、まずは家の周りをお散歩することからどうぞ。

 

 

5、暮らしのことを見直してみる

忙しい日々で、飛ぶように流れていく時間。家事も掃除も最低限しかしていない。という方も多いでしょう。(私です)。
部屋というのは、見直して、お掃除すると、すぐに爽快感が得られる、とっても気持ちが良いものですよね。

外へ出かけるのもいいですが、寒くないこの時期は、実は部屋の大掃除にもおすすめです。

この大掃除、ちょっと面倒ですよね。なぜなら、人は、毎日やっていないことをするとき、脳は面倒だな、と感じるそうです。
そう、みんな面倒なのです。やる気が出ないな、という時はまずはアイドリングから始めてみましょう。

 

やり方は簡単。

○本を読む、動画を見るなど、頭の中でイメージングから始める。

○ちょこっとだけやってみるなど、まずは手をつけてみる。

 

これにより、脳は面倒と感じずらくなります。

例えば食器洗いだったら、シンクに置いたときに揃えて、水につけるとか、

食事の準備だったら、まずお米を洗って、浸水させておくとか。

最初の一歩だけ、やってしまう。

 

つまり、ここで半分はできたようなもの。ぜひお試しください。

片付けメソッドによると、体を動かすことで、身も心もスッキリする自分自身のお掃除効果も大とのことは有名ですね。

 

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▷習慣を見直したいな、という方は、こちらの働くオトナ女性のコラムを。

北欧暮らしの道具店『わたしの朝習慣』

https://hokuohkurashi.com/note/category/tokushuu/tokushuu-active/morningroutine2019

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私も、ゴールデンウイークには、暮らしの本を読み返してみようかと思っています。

できれば大掃除もしたいです。

 

毎日の中でできる、シンプルなからだケアで、自分のリズムと活力を取り戻し、どうぞ良いゴールデンウィークをお過ごしください。

お休みが長い方は、楽しんでくださいね。

 

ゴールデンウィークも通常営業いたします。

あなたは夜型?朝型?冬のケアと睡眠の質について

こんにちは。Emiです。

日が短い冬。たっぷり寝るのもとても気持ち良い季節ですね。

 

みなさんは夜型?朝型?

人には、夜型の人と、朝型の人がいるそうです。

私は子どもの頃から夜も朝も弱く、寝るのが大好きです・・・

よく母に布団を引き剥がされていました。

 

昨年は早朝レッスンをしていたので、朝型だったのですが、

今年に入ってからというもの、

元来お寝坊な私は、リバウンドのように、朝寝坊生活を満喫しておりました。

 

フクロウのように1、2ヶ月夜型生活をして、

ふと気がついたのは、

「なんか、爽快感がたりない。」

 

朝起きても、9、10時だと

不思議と「気持ちいいな、カーテンを開けよう!」

という気持ちにならないのです。

 

まあ、当たり前と言えば当たり前ですよね。

 

当たり前ですが、早く起きるには、早く寝ること。

睡眠時間が慢性的に4時間を切る、または11時間以上になると病気のリスクが上がり、睡眠不足だと、太りやすく、またイライラしやすくなるそうです。細胞の修復、成長ホルモンも寝ている間に出ますので、睡眠はビューティースリープ、なんて言われたりもします。

成長ホルモンを大量に出すには、寝てから最初のノンレム睡眠時、満腹でない状態で眠った時と言われています。

気持ちよく寝るだけでキレイになる!ということで、私もここ数日、睡眠の質を上げて、少しずつ朝型に戻すよう試みています。

 

インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、この時期は日照時間が短く、

日の出も遅いのでちょっとゆっくり目に起きてもOKと言われます。

 

もし、冬の間にすっかり遅く寝て、遅く起きている私のような方がいらしたら、

これから春に向けては、少しずつ寝るのを早くするのが良いです。

ここからの1、2ヶ月、このままダルダルしていくとどんどん体が重くなり、

調子を戻すのが、大変になります。

 

春に気温が上がって、血行が促進され、色々なものがではじめる前に「出す」こと。

アーユルヴェーダでは、この時期から春じたくとして、

体を動かしたり、消化の良い食べ物に切り替えることを勧めています。

 

ジュニパーベリー、ジンジャー、ゼラニウムなどのアロマのエッセンシャルオイルもデトックスにおすすめ。

サロンでのトリートメントでご希望の方はお知らせくださいね。

 

 

〜朝の過ごし方〜

私はできるだけ、朝にストレッチやトレーニングなど、

軽いものをしますが、やはり、朝活は最強です。

朝のお日様を見ると気持ちがスッキリするだけでなく、

夜の安眠を導くメラトニンというホルモンが出ます。

 

これは私の感覚なのですが、

朝のちょっとだけの運動。これは体の中のシャワー、歯磨きのような感じ。歯磨きしないで、1日に入ると気持ちが悪い感じがしますよね。

起き抜けたまま1日に入ると、脳に酸素もいかないまま気持ちもスタンバイしていないまま、1日が始まってしまうので、運動や食事など体内を目覚めさせて1日に入りたいですね。

反対に、少しでも朝に体を動かしたり、入浴など少し温まるようなことをすると、1日頭がクリアで落ち着いてスタートできます。

 

「そうは言っても時間がなかなか・・・」という方は、

一駅歩くとか、駅まで歩くとか、

昼休みに食後散歩するとか、

ハードルを低く、お好きなもので

15分から気楽に初めてみて下さい。

 

〜夜の過ごし方〜

なるべく寝る2時間前くらいに入浴します。

20時以降、遅くとも21時以降は目にブルーライトを入れないように。ブルーライトカットメガネがおすすめです。

部屋の照明を暖かな暗めの色にして、入眠準備に入ります。

日中に炭水化物やビタミンB群を取るのもおすすめです。

今日は満月。浄化の日。

眠れない方は月を見てみるのも良いカームダウンになりますね。

今日は、様々な状況下の方々に、少しでも心身健やかな時間が訪れますように。

ではおやすみなさい。

すでに自分ではどうにも変えられないほど、重だるくなってしまった方には、

こちらの季節限定温活、デトックスメニューをご用意しています。

↓↓↓↓↓

アーユルヴェーダ医師が毎日やっている夏の処方箋

梅雨から、すでに夏のような気温の関東甲信。

今日は1年中暑い国インドのアーユルヴェーダドクターアヌパマ先生の夏のレメディ(処方箋)をご紹介します。

ここからおよそ3ヶ月続く夏。

冬支度ならぬ、夏支度をして、元気に暑さを乗り切りたいですね。

アーユルヴェーダドクターアヌパマ先生の夏のレメディ

さんさんと降り注ぐ太陽と青い空が美しい季節ですね。

今年は、気温が日ごとにぐんぐんと上がり、日本ではここ数十年でも経験したことのないような、とても暑く長い夏を迎えています。この猛烈な暑さはたくさんの命を奪い、気象庁ではこの7〜8月の酷暑を『致命的な暑さ』とも呼んでいます。

 

夏の強い暑さの影響

夏の強い暑さは、私たちの身体の外側と内側の両面に直接的な影響を与えます。

この熱により、夏の間は、虚弱、疲労感、めまい、灼熱感、脱水症状、不安感、目のつかれや目が熱い、小さな皮膚トラブル、気持ちのイライラが増してゆきます。

また、心臓発作、細菌感染などの深刻な症状も、この夏の時期にはよくみられます。

 

 

 

 

 

夏に摂りたい食べ物、飲み物

ついつい、冷たい飲み物や食べ物を摂って、身体を冷やしたくなりますが、冷たいドリンクやエアコンという『体を冷やす』ということは果たして本当に私たちの体を助けてくれるでしょうか。

実は、暑い体を冷やすために摂る、たくさんの冷蔵食品、冷たい飲み物、水やジュース、アイスクリームなどは、
風邪、咳、肌アレルギー、喉の感染症、消化の問題を引き起こしてしまいます。

身体の中で、熱によりピッタドーシャ(火)が増えますので、優しく甘い味の冷やす質をもった、軽くて半固形または液状のピッタシャマカ(ピッタを下げる食べ物)を摂取すると良いでしょう。(注:甘いというのは、食べていて自然に甘みを感じるもののことで、ここでは砂糖という意味ではありません。)人工的に作られた冷蔵や冷凍の食べ物・飲み物ではなく、自然な冷性の質を持つ食物を摂りましょう。

今日は、不調を緩和して、夏を健康にハッピーに過ごすための、アーユルヴェーダのレメディをご紹介します。

夏に摂るべき身体を冷やす(冷性)の質をもつ食物・飲み物

・ミント、きゅうり、かぼちゃ、スイカ、うり、冬瓜、レモン、アスパラガス、メロン、スイカ、バナナ、ざくろ、ぶどう、ココナッツなど

・ハーブティー・ハーブウォーター

ミントティー、コリアンダーシードを入れる、ローズの花びらを飲み物に混ぜる、カルダモンティー、レモンジュースなど

ココナッツウォーター

・トゥルシーシード/チアシード/バジルシード

いずれか大さじ1杯のシードを水に浸しふやかしてから、水、牛乳またはデザートなどに入れて飲む。これらはスーパーフードであり体を冷やす。

摂るべき食べ物(消化によく体を滋養してくれる)

お米(新米でなく、古米)、ひょうたん、ムング豆、インゲン、ビーツ、レーズンなど。

牛乳、ギー(バターを煮詰めたもの)も取ると良い。

避けた方が良いもの

・唐辛子、オイリー、揚げすぎた食べ物を避ける。アーユルヴェーダでは 夏の間は発酵食品、お酒はピッタを上げるため、避けた方が良いとされる。 


つぎへ アーユルヴェーダレメディをさらに詳しく(page2)


Murcury is going high day by day,Japan has everexperiencedsuch a high degrees in last decade!!

The extreme heat has claimed many lives. Japan meteorological department has called the deadly heat in July-August as a heat disaster.

Will drinking chilled liquids & aircon solve the real problem?

here are some Ayurveda remedies and advice to have a happy summer!!

Consuming excessive refrigerated food, cold drinks, chilled water, chilled juices, ice creams to avoid hotness result into cold, cough, skin allergies, throat infection, digestive troubles …

To avoid these troubles & to have happy & healthy summer, Ayurveda remedies are listed below:

Instead of having artificially cooled or chilled food & drinks, try to have food which is naturally cool in properties

e.g. mint,cucumber,pumpkin, watermelon, Uri, Ash gourd(Tougan), lemon, asparagus etc

Herbal drinks/tea like mint tea,Coriander seed cold infusion, rose petal mixed drink, cardamom tea, lemon sharabat….


Next page: Tips of Ayurveda remedies

 

メルタサリボディセラピー

運動やダイエット、食事制限・・・なにをやっても成果につながらないと感じるオトナ女性へ。女性ホルモン周期や体質に沿って『年を重ねるほど健康的に美しくなる』ケアやヨガの無料レッスン動画を公開します。

梅雨のだるさ、頭痛、むくみ対策

2023年6月8日、関東甲信の梅雨入りが発表されました。
ここ数日湿度と気温が上がり、東京もジメジメしてきました。

この時期は、この梅雨の影響を受け、なんとなくだるい、重い、むくみ、頭痛などが出やすくなりがち。お肌も肌トラブル、ゆらぎ(変化が起こりやすい)時期です。

梅雨でも元気に軽やかに過ごしたいという方のために、毎日少しずつのケアで、梅雨をしっとり楽しめるよう、梅雨ケアをご紹介します。

普段よりちょっとゆっくり、がいい

この時期は、気圧や天気の変化が大きく、自律神経も乱れがち。体力が落ちたり、食欲もイマイチということも。

インドの伝統医学アーユルヴェーダでも、バタバタ、冷えやソワソワを感じやすく、不安定になりやすいと言われます。

加えて、外出すると冷房が入り出したり、薄着やサンダルになったり、冷たいものを飲み始めて、体や胃腸も冷え、疲労感を感じやすいです。

この後にくる夏には、太陽の力も強くなり、さらに体力や食欲も下がってきやすいので、体力を温存するためにも、体を温かく保ち、夜更かしになりがちな方は早く寝ます。冷たいものを飲みすぎず、常温やあえて温かな白湯などを取ると、お腹からリラックスできますよ。

頭痛が出やすい人は、首肩のこりが強い場合が多いので、マッサージを受けたり、入浴などで温めて、ストレッチをして寝ると良いでしょう。

予定を詰め込みすぎず、雨だから。と少しゆっくり過ごすくらいがちょうどいいでしょう。

食事を工夫する

気温が暑くなってくると、食事をなんとなく、さっぱりしたもので済ませたくなりますよね。暑い日は、夏野菜も美味しくなってきます。

ですが、この春から夏にかけては、冬からグンと気温が上がって、血管も弛緩し、全身に血流がめぐるため、肝臓が疲れやすく血が不足しやすいのです。季節の食材を中心に、栄養バランスの良いものを。そして血の不足を補い、肝臓を労るような食材を取りましょう。薬味を添えるのも消化促進にオススメです。

良質なタンパク源として 牛肉、豚肉、鶏肉、レバー、赤みの魚

胃腸を元気にする食材 山芋、玉ねぎ、かぼちゃ、しょうが、さつまいもなど根菜類

腎を元気にする黒い食材 プルーン、ナツメ、クコの実、黒豆、黒ゴマ、黒キクラゲ、ひじきなど

肝を元気にする青い食材 ほうれん草、トマト、パプリカ、パセリ、などの緑黄色野菜

ちょい足し漢方 黒豆、ナツメ、クコの実、黒ゴマ、竜眼

(書籍 漢方の暮らし 365日より引用)

まとめ

梅雨時期は暑いようで、意外湿気や冷房で冷えて、重だるくなりがち。冷えにより、ソワソワ、イライラも出やすい。

その兆候を感じたら、早めに手当を。

・温かい飲み物をとる

・体が濡れたら拭き取る

・冷房の中にいた日はバスタブで体を温める

・薄着での朝晩、雨や冷房での冷えに注意

・季節の野菜を中心に、食事をバランスよく消化良いものを

・早く眠る

・頭痛が出やすい場合は、首肩をほぐす

 

私はこの時期、生姜を食前に食べたり、すりおろして添えたりしています。

さっぱりとした香りと味が、食欲をわかせて、さっぱりといただくことができます。

ちょっとの早めのケアで、梅雨時期も元気にお過ごしくださいね。

メルタサリボディセラピー

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鼻・目・喉スッキリ♪春の花粉症・アレルギー対策アロマ

関東では気温がグンと上がり、すっかりポカポカ春の陽気で、目がシュパシュパ、鼻水が。
花粉や砂、埃や菌などがたくさん飛ぶ時期です。

花粉症の方、目や鼻のかゆみ、喉がイガイガする。
こういったつらいアレルギーや急性の炎症は日々の生活に影響します。

今日は、春を元気に楽しむために、目・鼻・喉がつらいという時の、おうちにあるものでできる毎日やりたいプチケア、そしてこの時期おすすめアロマをご紹介します。

目や鼻のかゆみ、喉がイガイガするなどの解決策

  1. 皮膚や粘膜についた花粉や菌、埃や砂などを洗いながす
  2. 炎症を起こしたり、皮膚トラブルになっていたら、医師に相談
  3. 普段から肌、粘膜のバリア機能を高める対策をする

 →皮膚や入ってきたものへの抵抗力を上げるため、体の免疫を下げないようにする。

 ●バリア機能の対策としては…

  • 冷えやストレスにより、自律神経が乱れ、免疫細胞の活動が弱ったときに、菌が体内にて活動しやすくなります。
  • 十分な睡眠・休息をとり、食事のバランスをとって疲れを取ること。
  • 運動やリフレッシュしてストレスを溜めないこともおすすめです。
  • 運動やヨガ、足湯などの温活などで、血流を巡らせます。

セラピスト エミ
免疫に関しては、自律神経系と、腸内フローラと免疫系も大きく影響を受けることが多くの研究で発表されています。体温の上昇により、免疫細胞が活性するという医師の方もいらっしゃいます。

ビエンちゃん
家事も仕事も休めない。でも頭がぼーっとする。どうしたらいいの〜

ナチュラルケア派
ダックせんせい
大丈夫!古来から私たちを支えてくれていたナチュラルで気持ち良いケア、ありますよ♪

おすすめのアロマエッセンシャルオイル(精油)とフラワーウォーター

ティーツリー

ティーツリー Tea tree

学名: Melaluca alternifolia/ 科名:フトモモ科/ 抽出部位:/ 特徴成分:テルピネン4オール

主な作用:抗菌、抗ウイルス、抗感染、殺菌、抗真菌、神経強壮、静脈強壮、免疫強壮、抗炎症、創傷治癒、鎮痛、去痰、昆虫忌避

心身へのはたらき:

  • 抗感染や免疫強壮の働きがあることで広く知られる
  • 神経系を強壮する働きがあることでも有名
  • 無気力、動悸・息切れの改善と補助に役立つ
  • 心と呼吸を安定させ、脳への血液循環を良くする。
  • 神経系を強壮し、無気力、動機息切れの改善を補助する
  • 気分を高揚させ、自信を取り戻す
  • 心身のアンバランスや不安な時に、生きる軸や免疫を与えてくれる
  • 免疫低下に伴う精神疲労や神経衰弱のサポート

[使い方 Care recipe]
  • 空気殺菌 ティーツリー+レモンを部屋に香らせる(芳香器または熱湯に入れる)
  • 喉の炎症 うがい(マグ1杯の水+1滴)
  • 殺菌力はトップクラス! 喉の痛み (マスクに2滴)
  • 歯磨き 1滴(歯磨き粉にのせても、そのままでも、歯茎をよくマッサージ)
  • 花粉症対策にも ティーツリー+ユーカリ(マスクに1滴ずつ)
  • 感染症対策に 耳の炎症、歯周病(綿棒1滴)、カンジタ、膀胱炎、デリケートゾーンのかゆみ(水に1滴薄めて、患部をひたす)、爪の感染、水虫(直接触らず、ボトルの先が患部に触らないように)
  • 吹き出物、ニキビ 予防に(植物油10ml+精油2滴で顔の拭き取りとマッサージ)
  • 心身に、上記の目的に 手やティッシュに含ませて、鼻・口から吸い込む

*ティーツリーは肌刺激が少なく、ラベンダーとともに子供から高齢者まで安心して使うことができる。

 

 

 

その他おすすめ

レモングラス

こちらも、ティートリーと同様抗炎症効果の可能性が研究で発表されています。こちらは南国を思わせるエキゾチックな香りでリラックス効果もありますが、皮膚刺激性があるため、使用には注意が必要です。

ローズウォーター

女性ホルモンを刺激する豊かな香り。ほてるような炎症を鎮めるとインドの伝統医学アーユルヴェーダでは言われています。

 

 

 

良質なものを メディカルアロマセラピー

精油を使用する方法は様々ですが、芳香ではなくボディケアとして使用する場合はメディカルレベルの、オーガニックのものがおすすめです。雑貨店などの安価なものは皮膚にはつけることはおすすめしません。
塗布する場合は、必ず上記[使い方Care recipe]の濃度を参照してください。
アロマセラピーとは
限られた植物から分泌される精油成分を加工することなく抽出し、人体や空気などに適応していく療法をアロマセラピーといいます。
以前はリラクゼーション目的に使われていましたが、年々精油成分の薬理効果が認められ、心身の症状を和らげるために取り入れられるようになりました。
そのような薬理効果の高いオーガニックグレードの精油を使用したアロマセラピーをメディカルアロマセラピーといい、世界のクリニックやサロンなどでもケアの方法として用いられています。
 
メディカルアロマセラピーの方法
精油(エッセンシャルオイル)や植物油には、様々なグレードがあります。残留農薬や香料、防腐剤などを一切使用していない、第三者機関の認証のある「認定オーガニック」を選びます。
《体内に入れる方法》
・嗅覚 鼻から吸い込む。⇨神経系へ作用
・吸入 口から深呼吸する。⇨呼吸器系へ作用(マスクの中に入れるもの良い。)
・経皮吸収 植物油に希釈して肌に塗ったり、マッサージする。⇨皮膚下部の組織へ(血管、リンパ管、筋肉など)
全ての経路より血液に入り、体内を循環し、排泄されます。

 

まとめ

  • アレルギーや花粉症などでお困りの方は重度であれば医師に相談を。
  • 加えてこまめに洗い流したり、おうちでできる自然なケアも取り入れてみましょう。
  • 体の抵抗力を高めるため、免疫を活性させましょう。(睡眠、休息、食事バランス、ストレスケア)
  • アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)を取り入れて、マスク内に芳香、うがいなど色々な場面で使ってみましょう。

参考文献

▽ストレスと大脳辺縁系、自律神経系、免疫細胞の関係について

参考文献:
永田頌史. ストレスによる免疫能の変化と脳・免疫連関. Journal of UOEH(産業医科大学雑誌). 1993, Vol.15, No.2, p161.

▽ティートリー、レモングラスの抗炎症作用について

参考文献:
丸山奈保,上野匡, 安部茂.血管内皮細胞での炎症応答に対する植物精油の抑制作用の検討.アロマテラピー学雑誌.2021,Vol. 22, No.1, p10.

 

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セラピストEmiからのおすすめ

冬から春への移り変わりの時期は、体も肌も揺らぎやすいです。忙しい方は、いつも以上に睡眠、休息の時間をとることで、春の新学期、新年度に向けてコンディションを整えやすくなります。ボディセラピーや、ヘッド・フェイシャルセラピーで、冬の老廃物を溜めている体をリラックス。しっかり休むと、爽快な軽やかさや、集中力もグンとアップしますよ!
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冬のエイジング、免疫対策

1年で最も寒い時期と言われる大寒をすぎ、体に冷えが溜まってくるこの時期。

肩こり、腰痛、頭痛、冷え性や、気持ちの落ち込み、ソワソワなどはありませんか?

冷えによる、
・腰から背面(肩、腰、お尻、もも裏)などの筋肉のこわばり
・内臓の疲れ(特に腎臓、腸)
・ストレスなどにより
《固まって、血流が滞る。》ことが多い時期です。

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また、冬は寒さから身を守るために、脂肪も溜め込みますから、多少の体重の増加は自然ですが、ご馳走をたんと食べて、運動不足の場合冬太りした、なんてことも起きやすいです。

今日のレッスンはお腹周りと腰のアプローチをしました。

おうちでできる対策としては、
あたたかなお鍋や、ニンニク、生姜、ネギをたっぷり入れた料理などもいいですね。

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腎臓は寒さに弱いですから、
・腰が重たい感じがしたり
・気持ちが落ち込んだり
・むくみがあるときなどは、腎臓のケアをしてみましょう。

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キレイになる!気持ちも上がる!簡単腎臓ケア

○腰を温める ウエストから後ろに手を回したあたりを温めます。腹巻をする、カイロや湯たんぽをあてがう。ひどい場合はこんにゃく湿布などもおすすめ。

○腎臓マッサージ ウエストから後ろに手を回した、背骨のキワ、肋骨の終わりを揉みます。気持ちいいくらいで押しほぐします。

○足湯 43〜45度くらいに15〜45分ほど、水分補給をしながら膝下を深くつける 数日続けると、内臓まで温まり、汗をかくようになってきます。

○ヨガのねじりのポーズなど、ウエストをねじる(その場合、背骨をよく天井へ伸ばし、胸を引き上げます。椅子でもOK)

○黒い食べ物を食べる 詳しくは次回

*腎臓が疲れている兆候があるときは、お酒を控えてみましょう。

腰痛だと思ったら、腎臓の冷えによる疲れ、なんてこともありますので、あまりにひどい時は早めに病院へ行かれて下さいね。

また次回、美容と免疫のための腎臓ケアをお送りします。

お楽しみに!

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[care] 冬の肩コリ、はり対策3つ

冷えと乾燥が増してくる12月。お肌の乾燥が気になる方も多いかと思います。
最近サロンにみえる方も、肩のコリやはり、痛みを訴える方が多くなってきました。冬は寒くて肩に力が入りがちですので、ガチガチになりすぎる前に解消しておきたいですね。

冬の肩コリ、ハリ対策

1、筋肉をほぐす


筋肉がこるのは、使いすぎ、または、使わなさすぎ、のいずれかが多いですが、
デスクワークで座りっぱなしの上に、細かな文字を画面上で数時間凝視していたり、立ちっぱなしなど、背中や肩というのは常にコリやすいもの。
また、パソコンから離れてもスマートフォンの常用によって、眼精疲労はピークになり、目頭や後頭部がこり固まることも。

加えて、寒くてつい肩に力が入るこの時期は、肩首がガチガチということも多いでしょう。こんな時女性は肩こりとともに胸(デコルテあたり)もこっていることが多いので、リンパの流れも滞り、顔色がくすんでいくということや、肩こりによって顔がたるむことにもつながります。

〜ケア〜
・肩を回したり、腕を天井にあげるなどストレッチを。
座っている時はお尻(坐骨)で椅子を押し、立っているときは足で床を踏み締めてみましょう。全身の筋肉を使うことで、体の体幹部も活性し、背筋が伸び安くなることで、肩や背中のコリだけでなく、美姿勢にもつながりますよ。
・肩までの全身浴
38度前後のお湯に、炭酸タブレット、エプソムソルトなど筋肉をほぐれやすくするものを入れゆっくりと使ってみて下さい。日本酒、粗塩なども体がポカポカになり、温熱効果でほぐれやすくなります。
・たまには体に触れてみましょう。セルフマッサージをオイルを使って、末端から心臓方向に流してみます。
・整体、鍼灸、そしてもちろんスウェディッシュマッサージなど筋肉をほぐしたり、血流を促しリンパを排出することがおすすめです。

2、体の中からの乾燥や冷え(アーユルヴェーダではヴァータ「風」の増加)


お肌が乾燥する、というときは、体の中も乾燥するとアーユルヴェーダでは言われます。実際大腸や肺は湿度によって乾燥し、腸の蠕動運動がしにくくなることも。

水分補給をこまめに、良質な油を摂ってみましょう。
コーヒー、紅茶、緑茶などカフェインの入っているものは利尿作用があり、水分補給にはなりませんので、ノンカフェインの常温、あたたかなものを。アーユルヴェーダでは白湯も体内の毒素を排出しやすくするとして勧められます。


また、お肌はこまめに保湿を。表皮が荒れる前に先取り保湿が、しっとり肌を保つコツです。乾燥が強い場合は水分と油分の両方を塗布するのが良いですが、ハンドクリームなどでもOK。入浴時は湯気の立ち込めるバスルームで保湿するとしっとりと保てます。

3、ストレス


何かと変化が多く、忙しい秋〜冬。今年はさらに不安定な状況が続きますね。ストレスを溜めていると、体の恒常性を保つ自律神経の交感神経が働きすぎることも。リラックスできない、夜寝付けない、ずっと何かをしようとバタバタしてしまう。そんなときは、筋肉も硬くなり、呼吸は浅く、脈拍が上がります。内臓の充電や排泄機能も副交感神経の時になされますので、便秘や偏頭痛につながることにも。

体を温めたり、深呼吸をしたり、体を気持ちよく(体力が余る程度)に楽に動かしたり、笑う、楽しいことをするなどして、副交感神経を刺激してみて下さい。
筋肉がほぐれやすく、肩の力が抜けやすくなりますよ。

こちらで音声でも配信しています。
メルタサリポッドキャスト 聴くじぶんメンテナンス ゆるまるじかん
#79 冬のコリ、ハリの原因と解決法

体がこわばると、心もかたくなに、カサカサしてきます。
体を柔らかくすることで安らぎや、やわらかな気持ちも出てきます。
こまめにやわらかく素直な気持ちを取り戻したいものですね。