こんにちは、メルタサリのEmiです。
「また3日坊主で終わっちゃった」
「続けようと思ってたのに、いつの間にかやめていた」
そんなふうに、自分を責めてしまうことってありませんか?
私も10代の頃、何をやっても続かないタイプで、
意志が弱いタイプだと思っていました。
でも実は、それはあなたの意志が弱いからではなく、脳と心のしくみが関係しているんです。
今日は、「続けられない」ことの裏側にある、ちょっと意外な真実をお話しします。
私たちの思考や行動のうち、90%以上は『無意識』=潜在意識の影響を受けていると言われています。
顕在意識(「◯◯したい!」という目標)
潜在意識(過去の記憶、習慣、感情のパターン)
「よし、運動を続けるぞ」と決意しても、
潜在意識が「私は続かない人」「どうせ変われない」と思い込んでいれば、
無意識に三日坊主になるような行動を選んでしまうのです。
心理学では、私たちの行動や選択パターンの『原型』は6歳までの環境で大きく形成されるとも言われています。
この期間は、脳波が生まれた時のデルタ波から、シータ波へ変化する時期で、
受け取ったことを潜在意識に直接インプットする時期です。
親やまわりの大人の口癖
成功体験・失敗体験の有無
認められ方、安心感の育ち方 など
つまり、「挑戦してすぐやめちゃう」「変化がこわい」と感じるクセも、
【実は子どもの頃に身についた“安全を守るための反応”】かもしれません。
脳にはさまざまな「脳波」があります。
その中でも【アルファ波】は、リラックスしながら集中している状態。
このとき、潜在意識に新しい情報が入りやすく、行動パターンの『上書き』が起きやすいとされています。
アルファ波が出ているときの状態はこんな感じ:
呼吸がゆっくりで深い
頭の中が静かで、今この瞬間に意識がある
「気持ちいい」「落ち着く」と感じている
「私は変われない」
そう思っていたとしても、大丈夫。
大人になった今の私たちには、“ととのえる”力があるから。
アルファ波が出やすく、心身のバランスが整いやすいのが:
🧘♀️ ヨガ・呼吸法
🧠 瞑想・マインドフルネス
💆♀️ マッサージやボディケア
♨️ サウナや入浴、自然の中で過ごすこと など
こうした「ととのう」状態を定期的に作ることで、
脳が【“安心・安全”を感じながら、新しい行動パターンを受け入れやすくなる】のです。
「変われない」のではなく、
「変わる準備が整っていなかった」だけ。
ヨガやマッサージで体を整えることは、
思考や行動のクセをゆるめ、新しい自分への扉を開くための大切な時間です。
まずは、深呼吸からでも大丈夫。
自分の内側に【ゆるまる余白】をつくってみてください。
こんにちは、メルタサリのEmiです。
「なんだか疲れて見えるな…」
「鏡に映る自分が、自分じゃないみたい」
年齢を重ねるとともに、
ふとそんなふうに感じる瞬間、ありませんか?
でも実は、「若く見せよう」とがんばらなくても、
“実年齢より美しく”見える人たちには共通する、内側からの整え方があるのです。
今日は、日々サロンでお客様と接する中で実感している
40代以降の女性が、本来の美しさを取り戻すための秘訣を4つ、お届けします。
肌・髪・爪・筋肉…
私たちの見た目の印象を形づくっているものの多くが「タンパク質」からできています。
ところが、年齢とともに筋力が落ち、代謝が落ちて、冷えやすい体になってしまいがちなのに、
筋肉をつけるエクササイズや、タンパク質を摂ることが減り、
なんとなく運動不足で炭水化物中心の食生活になってしまうという方がとても多いのです。
✅ 1日2回は“タンパク質のある食事”を意識する
✅ おすすめは、卵・豆腐・納豆・鶏むね肉・魚・ヨーグルト
タンパク質をしっかりとるだけで、
肌のハリ・体のシルエット・元気な印象にぐっと差が出ます。
「PFCバランス」とは、
食事に含まれる Protein(タンパク質)・Fat(脂質)・Carbohydrate(糖質) のバランスのこと。
糖質を抜きすぎても、脂質を怖がりすぎても、
体は逆に“燃えにくく”なってしまいます。
🌿 脂質も、オリーブオイル・アボカド・ナッツなどの「良質な油」ならOK
🌿 糖質は、白米よりも雑穀やさつまいもがおすすめ
バランスよく“燃える体”を作ることが、美しさの土台になります。
お通じのリズム、肌のトーン、ホルモン代謝…。
すべてに関わるのが「腸の状態」です。
その腸内環境を整えてくれるのが、
『食物繊維(&発酵食品)』です。
✅ 毎日の食事に、野菜・きのこ・海藻をひとつ追加する
✅ 朝に味噌汁+納豆、昼にサラダ、夜にわかめスープなどでOK
“腸が整う”と、“顔色が整う”。
これは、見た目の若々しさに直結するポイントです。
最後に、何よりも大切なのが「眠り」。
睡眠中に体は修復され、ホルモンが整い、細胞が生まれ変わります。
美しさは、夜つくられるといっても過言ではありません。
6〜7時間はしっかり眠る
寝る90分前にはスマホを手放す(夜はブルーカットグラスをかける)
夜はカフェインを控える
深呼吸やお腹を温めて副交感神経をオンにしてから眠る
たった1時間でも深く眠れると、
翌朝の肌・気分・集中力がまったく違いますよ。
年齢は戻らないけれど、
「美しさ」は年齢とともに、育て直すことができる。
それが、私が日々のケアの中で感じていることです。
特別なことをしなくても、
日々の食事・眠り・ちょっとした意識で、
あなた本来のしなやかな美しさは、必ず蘇ってきます。
まずは、できるところからで大丈夫。
気軽にできることから取り入れてみてくださいね。
こんにちは、メルタサリのEmiです。
「マッサージって癒しの時間でしょ?」
「疲れたときのリラックスだけじゃないの?」
そう思われる方がほとんどかもしれません。
でも実は、体を深く整えるマッサージは、心と脳、そして“仕事の質”にも驚くほど影響を与えてくれます。
今日は、メルタサリで行っている
スウェディッシュマッサージとディープティシューマッサージが、“働く体”とどう関係しているかを、わかりやすくお話しします。
人のぬくもりに包まれる時間は、
言葉よりも深く、「私はここにいていい」という安心感を届けてくれます。
触れられることで、緊張していた心がふわっとゆるむ瞬間。
それは、自分でも気づけないほどにこわばっていた“内側のブレーキ”を外してくれるのです。
ディープティシューマッサージでは、体の奥にある深層の筋緊張に働きかけます。
それによって副交感神経が働き、【安心・安全モード(ポリヴェーガル理論)】へ切り替わる。
この状態になると、人間関係でも心の余裕が生まれ、言葉や反応にも柔らかさが戻ってきます。
血流やリンパの巡りが促進されると、
肌のトーンが明るくなり、目もぱっちりと開いてきます。
人は見た目の印象に約8割の影響を受けるとも言われます。
自分自身の表情が明るくなると、鏡に映る自分から元気をもらえるんです。
マッサージによって、
気・血・水(エネルギー・血液・体液)が体内をしっかり巡るようになると、
細胞のひとつひとつに酸素と栄養が届きやすくなります。
これが、『体全体の“気力の底上げ”』に。
なんだかやる気が出ない。
そんな日こそ、体の巡りを見直してみるサインかもしれません。
PCやスマホ、考えすぎによる脳の使いすぎ…。
現代人の多くは、体よりも“脳が疲れている”状態です。
マッサージで首や背中、肩の血流を促すことで、
脳にも新鮮な酸素が届き、重たかった思考が軽くなっていきます。
何かに集中しようとしても、
肩の痛みや腰の重さが気になってしまう…
それは、体からのサインでもあり、このつらいがあなたの思考を妨げている状態。
マッサージでそのノイズを一掃することで、本来の集中力とクリアさが戻ってきます。
マッサージを受けると、
“体から脳への信号”が自然と強まっていきます。
すると、
どこに力が入っているのか
どこが過剰にがんばっていたのか
自分が何に緊張していたのか
そんな“感覚の地図”が、体を通して見えてくるのです。
マッサージは、単なるご褒美でも、贅沢でもありません。
「仕事の質」「人との関係」「自分への信頼」
それらを取り戻していくための、とても現実的で本質的なセルフマネジメントです。
メルタサリでは、
ただの“癒し”にとどまらない、〜「深く整うケア」〜をご用意しています。
疲れやすさが気になる方
気持ちに余裕がなくなってきた方
仕事にもっと集中したい方
そんな方こそ、ぜひ体から整える時間を持ってみてくださいね。
https://mertasari-bali.com/ws5/
こんにちは、メルタサリのEmiです。
最近、お客様や読者の方からこんなご質問をいただきます。
実はこれ、40代以降の女性の体と心のバランスを考える上で、とても大切なテーマなんです。
年齢とともに、ホルモンや筋肉量、代謝、疲労回復のスピードも変化していきます。
10代〜30代のような「週5ジム通い」は、
多くの人にとって、かえって負担になってしまうことも。
大切なのは、「疲れるために鍛える」ではなく「心地よく整えるために動く」という視点です。
ここからは、目的別に「ちょうどいい頻度」をご紹介します。
▶ 毎日、10分〜20分
自体重を使った軽い筋トレ(スクワット(ダウル。棒を使う)、プランクなど10回✖️1を3種類ほど毎日)
呼吸に合わせたテンポのゆるめの立位を含むヨガ(ウォーリアー(ヴィーラ・ヴァッドゥラアーサナシリーズ。3 も入れて)
階段を使う・早歩きなどの日常活動も含めてOK
📌 ポイント:体幹と足腰を使う。ながらでもいいので習慣化しやすいペースを優先
▶ 週に3〜4回、10分〜15分でもOK
朝のストレッチ
チェアヨガや簡単な体ほぐし
深呼吸+背骨をゆらすような動き
📌 ポイント:短時間でも“回復スイッチ”が入ると体が変わります
▶ 週に3〜4回、筋トレ系をプラス
お尻・脚・体幹など「大きな筋肉」を使うトレーニングが効果的(プランク、スクワット(ダウル。棒を使う)、プッシュアップなど10回✖️3を2日に1回)
できれば間に休養日を挟んで、回復と定着を促すのが◎
📌 ポイント:フォーム重視で“効かせる”意識が大切。鏡をみて、体幹を使いましょう。
バランスよく、タンパク質を摂るなど栄養も大事です。
忙しい中で自分の体を作るのは、簡単ではありません。
だから、できないこともあるし、崩れることもある、という前提で始めてみて下さい。
だけど、なりたい状態を描いて、そこにワクワクしながら楽しみのアクティビティとして進んでいきます。
「毎日できなかった…」ではなく
「今日は3分だけでもできた!」と、
自分を肯定していける関係性こそ、体と心を育てる一番の土台になります。
誰かと比べず、あなた自身の体の声に耳を澄ませてみてくださいね。
鍛えることは、体に負荷をかけることでもあります。
だからこそ、大人の女性にとっては「休む」「ゆるめる」こととセットで考えるのがベスト。
メルタサリでは、
体の状態に合わせて「ゆるめる → 鍛える →回復する」
そんなバランスの整ったケアをサポートしています。
自分のペースで、しなやかに動ける体を育てていきたいと考えています🌿
季節の変わり目、なんだか体が重いな…気持ちが揺れるな…
そんなふうに感じている方へ、『@春のゆらぎケアワークショップ』のご案内です
こんにちは。メルタサリのEmiです。
今日は、「お腹のゆるヨガ」についてご紹介します。
最近なんだか、
・呼吸が浅い
・食後にお腹が重たい
・気持ちがモヤモヤしがち
・ガス腹になりやすい
…そんな感覚はありませんか?
それはもしかすると、
お腹=内臓まわりのが硬くこわばっているかもしれません。
日本では、古くから
「感情は内臓に宿る」と言われてきました。
たとえば、春。
この時期は“肝”が疲れやすい季節です。
東洋医学では、肝臓は「怒り」とつながる臓器。
だから春になると、
思いがけずイライラしたり、
小さなことでカッとなったり…。
思い当たること、ありませんか?
(…実は私も。
先日、料理中に“近年まれに見る大爆発”をしてしまい、
自分でびっくりしました!笑
大したことじゃなかったのに、
じわじわ溜めていたものが「ぷしゅ〜っ」と出た感じです)
東洋医学でも「腸は第二の脳」と言われるように、
お腹まわりはとても感覚の影響を受けやすいエリアです。
緊張したときに胃がキュッとしたり、
ストレスが続くと便秘になったり。
まさに「こころとからだ」がつながっている場所。
けれど、忙しい毎日では、
この“内側の緊張”に気づく余裕も少なくなってしまいます。
だから、リラックスして、柔らかいお腹をつくることが大切です。
メルタサリでお伝えしている「お腹のゆるヨガ」は、
体を大きく動かすのではなく、
呼吸や、揺れ、撫でるような動きで
お腹まわりをゆるめていくヨガです。
たとえば…
仰向けで膝を立てて、ゆっくり左右に揺れる
おへそのまわりに手を当て、
呼吸で「ふわ〜っ」と内側を緩める
肋骨まわり、みぞおちをゆっくりマッサージする
動きはとても小さいですが、
呼吸や感覚に意識を向けることで、
「今の私って、こんなに緊張してたんだ」
と気づきが生まれてくるのが特徴です。
お腹がゆるむと、呼吸が深くなります。
呼吸が深くなると、神経が整い、
「行動しよう」と思える元気が湧いてきます。
これは自律神経にも働きかけます。
「なんだかやる気が出ない」
「いつも何かに追われている気がする」
そんな方こそ、一度“立ち止まるようにゆるめる”ことで、
もう一度、自分のペースを取り戻すことができるのです。
美容も、健康も、感情も、全部つながっている。
その中心にあるのが、“お腹”かもしれません。
腹の声に耳を傾ける時間を、
あなたの日常の中に取り入れてみてくださいね。
MEtreat(オンライン定額ヨガ)でも、
お腹をゆるめる呼吸やセルフマッサージ、
できるではなく、感じるから始める「ゆるヨガレッスン」をご案内しています。
気になる方は、こちらからどうぞ🌿
https://mertasari-bali.com/ws5/
こんにちは、メルタサリのEmiです。
「なんとなく胃が重い」
「食欲がわかない日がある」
「お腹がゆるい or 張りやすい」
この時期、そんな“春の胃腸の不調”を感じている方がとても増えています。
寒さがゆるみ、春の陽気を感じ始める頃。
体の外側だけでなく、内側=内臓も実は、環境の変化の影響を強く受けているんです。
東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節。
肝は、自律神経や感情・血の巡りに関わる大切な臓器です。
この「肝」が春に活発になりすぎると、
バランスをとる「脾(ひ)=胃腸」に負担がかかり、消化不良や食欲不振といった不調につながります。
さらにこの季節は…
気温差による自律神経の乱れ
進学・引越し・仕事の変化によるストレス
寒暖差による体の冷え
こうした要因も、胃腸にじわじわとストレスを与えているんです。
寝起きに一杯の白湯をゆっくり飲むことで、
冷えた内臓をじんわり温め、消化器のスイッチがやさしく入ります。
冷たい飲み物は避けて、1日を温かく始めてみましょう。
春は消化力が落ちやすい季節。
胃腸が疲れているときは、無理に栄養を入れるより「休ませる」選択が必要なことも。
よく噛む
少し軽めの食事を
夕食は早め&あたたかい汁物をプラス
「お腹に聞いてみる」感覚を大事にしてみてくださいね。
もう少し深刻!という方は…
緊張や不安を感じると、
実は一番硬くなるのが“みぞおち”のあたり(胃と横隔膜の境界)。
指先でそっと円を描くようにマッサージしたり、
あたたかい手で触れるだけでも、自律神経が整い胃腸がゆるみます。
春は、新しいスタートの季節。
でもだからこそ、気づかないうちに、体も心もがんばりすぎていることが多いのです。
胃腸は、「無理をしている時、最初にSOSを出してくれる臓器」。
今、ちょっとした違和感がある方は、
この春、自分の内側にもやさしい目を向けてあげてくださいね。
ポイントは、食事はあたたかく、消化よく、生活は休み休み。です。
メルタサリでは、春のゆらぎケアとして
呼吸・お腹まわりのボディセラピー・自律神経に働きかけるヨガなどをご用意しています🌿
体の声に気づきたいとき、ぜひお立ち寄りください。
こんにちは、メルタサリのEmiです。
「しっかり寝たのに、なんだか疲れが取れない」
「昔より回復に時間がかかる気がする」
などなど、メルタサリのドアを叩く方からそんな声を、よくお聞きします。
一方で、
「疲れにくくなった!」
「よく眠れる!」
「ストレスに強くなった!」
など、長くメルタサリに通われている方からは、
どんどん体が軽くなるというお声が多いです。
その差はなんなのでしょう。
年齢を重ねると、疲労回復力にも変化が現れてきます。
でも、諦めないで下さい。
何歳になっても、体の声に耳を傾け、やさしくケアすることで、活力(エネルギー)はちゃんと取り戻せます。
今日は、サロンでもおすすめしている【疲労回復セルフケア】を4つご紹介します。
疲れているときほど、呼吸は浅く速くなりがち。
深く、長く吐く呼吸を意識するだけで、副交感神経が働き、体が休まるモードに切り替わります。
吸う:4秒
吐く:8秒
この「吐く時間を長くする呼吸」を、1日3セット。
仕事の合間や、移動中、寝る前のベッドの中でもOKです。
疲れたときは、体が自然と緊張しやすくなっています。
首・肩・背中・腰など、力が入りがちな部分を、
『意識的に「ゆるめる」ご自愛時間』を作りましょう。
おすすめは、
軽いストレッチやマッサージ
あたたかいお風呂に浸かる
サロンでのボディケア
「ゆるめる」と「流れる」はセット。
血流もリンパもスムーズになり、疲労物質が排出されやすくなります。
コリやハリを感じたら、ケアどきです。
疲れを回復させるには、体を内側から支える栄養も大切。
特に意識したいのは、
| 栄養素 | 役割 | 食べ物例 |
|---|---|---|
| ビタミンB群 | エネルギー代謝を助ける | 豚肉、納豆、卵、玄米 |
| マグネシウム | 筋肉の緊張をゆるめる | アーモンド、海藻類、バナナ |
| クエン酸 | 疲労物質を分解 | レモン、梅干し |
「疲れたな」と思ったときこそ、手軽に摂れる食材を選んでサポートしてあげましょう。
ビタミンB郡は、脂肪代謝を助ける効果もありますよ!
疲れを感じたとき、
「もっとがんばらなきゃ」ではなく、
「今は整えるタイミングだな」と捉えてみてください。
まずは、疲れたなと感じた時に、自分の体を労わること。
この小さな意識の転換が、
体も心も回復しやすい土台を作ってくれます。
回復上手は、ツヤっと若々しい秘訣です。
疲れは、体からの大切なサイン。
無理に押し込めるのではなく、
「今、立ち止まってケアしてね」というメッセージだと受け取ってみましょう。
あなたの体は、あなたが思っている以上に、
24時間体制で、やさしく、正直に、がんばっています。
メルタサリでは、疲労回復に特化したボディケアや、
呼吸を整えるヨガレッスンもご用意しています。
もし「本格的にリセットしたい」と感じたら、
ぜひお気軽にご相談ください!
春の変化に負けない、しなやかで強い自分へ。
メルタサリでは、そんな春の「だるさ・疲れ・不安定さ」をリセットする3週間の体感型ワークショップを5月末からご用意しています。
「整えるって、こういうことだったんだ」
そう実感していただけるよう、ヨガ・呼吸・セルフマッサージなどを組み合わせながら、あなたの春を一緒に整えていきます。
気になる方は、次回の記事やNewslatterにてご案内しますね。
まずは日程だけお知らせいたします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
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こんにちは、メルタサリのEmiです。
春の陽気に誘われる一方で、
「なんだか体が重い」
「やる気が出ない」
「いつも眠い」
そんな“春だるさ”を感じている方も多いのではないでしょうか。
春は寒暖差や環境の変化で、自律神経が乱れやすくなる季節。
特に40代以降の女性は、体の内側もゆらぎやすい時期と重なるので、春特有の不調を感じやすいのです。
でも大丈夫!
そんなときは、「呼吸」があなたをサポートしてくれます。
今日は、ヨガ経験25年、セラピストのEmiがプロの視点からおすすめしたい
簡単にできる【3つの春セルフケア】をご紹介します。
朝起きたら、窓を開けて新鮮な空気を一杯に吸い込みます。
陽の光を浴びながら
胸をひらいて、長くゆっくり吐き出す。
たったこれだけで、交感神経(活動モード)がやさしく目覚め、体と心にスイッチが入ります。
また、目に光を入れることで、夜に安眠しやすいホルモンも出やすくなります。
忙しい朝ほど、ぜひ試してみてくださいね。
ナディショダナ(Nadi Shodhana)は、ヨガの呼吸法のひとつ。
左右の鼻から交互に呼吸をすることで、自律神経のバランスを整えてくれます。
[座る]
イスに座って、またはあぐら座やラクな座り方で床に座って、
背骨を上に引き出すようにして行います。
最初に一つ、ゆったり吐き出してから、リラックス。
1、右手の親指で右の鼻をそっと押さえ、左の鼻から息を吸う。
2、次に薬指で左の鼻を押さえ、右の鼻から息を吐く。
3、右の鼻から息を吸い、左の鼻から吐く。
ゆったりと手を戻し、一拍呼吸の変化をながめます。
これを「1セット」として、3〜5回ほどゆっくり繰り返します。
ナディショダナは、心のざわつきを静めたいとき、頭をスッキリさせたいときにもとても効果的。
昼休みや仕事終わりなど、リセットタイムにぴったりの呼吸法です。
夜は「副交感神経(リラックスモード)」を高めたい時間帯。
このときは、吸うよりも「吐く」ことを意識しましょう。
例えば、
4秒で吸って
6〜8秒かけて、ふぅーっと長く吐く
これだけで、眠る準備が自然に整っていきます。
深く吐けないというときは、あたたかなお風呂に浸かったり、
あたたかなハーブティを飲むなどして、
「は〜」とホッと一息タイムを作ってみて下さい。
就寝前に数分、深呼吸をするだけで、
翌朝の目覚めが変わることを、ぜひ体験してみてくださいね。
春の変化に負けない、しなやかで強い自分へ。
メルタサリでは、そんな春の「だるさ・疲れ・不安定さ」をリセットする3週間の体感型ワークショップを5月末からご用意しています。
「整えるって、こういうことだったんだ」
そう実感していただけるよう、ヨガ・呼吸・セルフマッサージなどを組み合わせながら、あなたの春を一緒に整えていきます。
気になる方は、次回の記事やNewslatterにてご案内しますね。
まずは日程だけお知らせいたします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
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こんにちは、メルタサリのEmiです。
最近、こんなお声をよく耳にします。

もし心当たりがあれば、それは“春のゆらぎ”による自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
春は気持ちのいい季節。ですが、実は体にとってはけっこう負担が大きい季節でもあります。
日中は暖かいのに朝晩は冷え込んだり、強風や花粉の影響、寒暖差が日ごとに違う…そんな気温や環境のアップダウンが、自律神経にとっては「ストレス」になります。
自律神経には、体を活動モードにする「交感神経」と、リラックスさせる「副交感神経」があります。この2つのバランスが崩れると、いわゆる“なんとなく不調”が出やすくなるんです。
女性ホルモンのゆるやかな変化が始まるこの時期。40代からの私たちは、「外の変化(季節・生活・仕事)」と「内側の変化(ホルモン・体力・心の波)」が重なって、自律神経が特に影響を受けやすくなります。
これまでと同じ生活をしているつもりでも、疲れやすさやメンタルの揺れを感じるのは、ごく自然なことなんです。
体の声に耳を澄ますことは、決して「甘え」ではありません。
むしろ、ちゃんと向き合うことが、これからの10年を軽やかに生きるための準備になります。
✔ 朝に白湯を飲む
✔ 夜はスマホを早めに手放す
✔ 寝る前にお腹を温める
✔ ふっと力を抜ける深呼吸をする
✔ ゆるやかに体を動かす(ヨガやストレッチ)
小さなケアの積み重ねが、乱れた自律神経をゆっくり整えてくれます。
春の変化に負けない、しなやかで強い自分へ。
メルタサリでは、そんな春の「だるさ・疲れ・不安定さ」をリセットする3週間の体感型ワークショップを5月末からご用意しています。
「整えるって、こういうことだったんだ」
そう実感していただけるよう、ヨガ・呼吸・セルフマッサージなどを組み合わせながら、あなたの春を一緒に整えていきます。
気になる方は、次回の記事やNewslatterにてご案内しますね。
まずは日程だけお知らせいたします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
こんにちは!Emiです。
3月、4月はみなさま何かと変化の多きときかと思いますが、わが家も、夫が異動になり、大きく役職が変わるという変化を迎えました。
ということで、夫の元気回復のために、食事やおつまみ、お酒や、おつまみ、お酒…
などと家庭的な時間を充実させております。
家族にとってのタフな期間。
心配になる自分がいますが、そんな自分を受け止めつつ、
彼にはその変化を糧に対応していく、気づく力がある。
それを思い出して、全力応援!です。
❀・・・・・・・・・・・・・・❀❀・・・・・・・・・・・・・・❀❀・・・・・・・・・・・・・・❀❀・・・・・・・・・・・・・・
さて、現在、美尻ワークショップなるものを開催しています。
お尻って、女性にとって外見だけでなく、股関節や内臓のためにも、生涯にわたってケアが必要なパーツです。
今回もやさしく、わかりやすく、でも的確にターゲットの部分を目覚めさせていきます。
こうして、オトナ女性へヨガやマッサージ、ワークショップなどケアの時間を提供する中で、
「美しさってなんだろう」
「外見も、内面も自分が、ああいいな、と思う要素って、どんなことがあるだろう」
その基準は人それぞれ違うと思いますので、日々内からと外からの美のバランスを研究しています。
女性って、整体や整骨院に行って体が楽になっても癒されない…だからと言って、エステや美容院に行っても、なんだか持続的な気持ちの充実感は得られない。
そんな女性にとって、健康も美容も、体も心も広く満たすのがメルタサリのボディセラピー(深層ケアとヨガ)です。

>>>
さて、そんな中、少し畑は違うのですが、美という分野で変化に関する気になるページを見つけました。
「芸術と科学のあいだ」という本の中の、
絵画フェルメールの「絵画芸術」というページです。
(*著者:サントリー学芸賞を受賞し、80万部を超えるベストセラーとなった『生物と無生物のあいだ』 (講談社現代新書)などを多数の書籍を書かれている福岡伸一さん(生物学者))
絵画というのは経年変化していくものですが、
それを修復する役割の人がいます。
フェルメールの絵の飾られているウィーンの美術史美術館の、修復担当の女性がこう話されていました。
「時間とともに失われたものを取り戻すのでなく、これ以上劣化することをできるだけ防ぐこと。そして経年変化をありのまま受け入れること。」「私たちは解釈をしないように自制しています。」
「変化をありのまま受け入れる」
美しさの定義は人それぞれですが、
女性にとっても、自分のことをそのままに愛することって、
やっぱり、自分を引き上げるパワーを持っている、そう日々感じています。
あなたの目に映るありのままの美しさとはなんですか?
今度よかったら教えて下さい。
あなたは10年後もナチュラルビューティ?
オトナ女性の健康美度をチェック!↓↓↓
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。