40代に入ると、『女性ホルモン(エストロゲン)』がゆるやかに減少しはじめます。
エストロゲンは、脂肪の燃焼や代謝をサポートする働きを持っているため、
減少すると、「これまでと同じ生活でも脂肪がつきやすくなる」という変化が起きてきます。
また、筋肉量も年齢とともに少しずつ減っていくため、基礎代謝が下がり、
何もしないと「消費<摂取」になりやすい状態に。
年齢を重ねると、仕事・家庭・更年期など、さまざまなストレスが重なってきます。
それに伴い、交感神経優位(=緊張・焦り)な状態が続くと、
体は「守りのモード」に入り、エネルギーを溜め込みやすくなります。
とくに、『ストレスホルモン(コルチゾール)』の過剰分泌は、
お腹まわりに脂肪がつきやすくなる原因のひとつです。
睡眠時間が短かったり、眠りが浅くなったりすると、
食欲をコントロールするホルモンのバランスも崩れます。
また、甘いものやパン・白米などの「糖質中心の食生活」が続くと、
血糖値が急上昇→急降下する“血糖スパイク”が起きやすくなり、
結果として「もっと食べたい」「だるくて動けない」状態に。
筋肉は「代謝を上げるエンジン」。
40代以降は、特に朝と昼に意識してタンパク質を摂ることで、
筋肉の維持と脂肪燃焼をサポートできます。
おすすめ食材:卵、納豆、豆腐、魚、鶏むね肉、ヨーグルトなど
→ 毎食に“ひとつはタンパク質”を意識してみてください。
毎日の暮らしの中に
3分の深呼吸 or ゆるヨガを取り入れてみましょう。
朝の呼吸 → 交感神経をゆるやかに目覚めさせる
夜のリラックス → 副交感神経を高めてストレスオフ
さらに、ウォーキング・ストレッチ・スクワットなど、
軽い運動を週に2〜3回するだけでも、代謝が底上げされます。
夜は糖質を減らし、温かいスープなどを中心に
寝る90分前にはスマホを手放す
お腹を温めて深呼吸してから布団へ
「睡眠の質」を整えることは、
【ホルモンバランスと代謝の“土台づくり”】につながります。
40代からの体の変化は、“劣化”ではありません。
ー「今までのやり方を、今の自分に合わせてリニューアルするタイミング」ーです。
年齢を重ねても、自分の体と仲良くなれる方法はたくさんあります。
メルタサリでは、
ヨガ・マッサージ・食と睡眠のセルフケアを通じて、
あなたが「わたしらしく」体を整える時間をサポートしています。
「あなたの今に合った整え方」を知りたい方は、
LINEでお気軽にご相談くださいね🌱
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📘 ▶ 関連ブログ「あなたが続けられないのは、意志が弱いからじゃない」もあわせてどうぞ
こんにちは、メルタサリのEmiです。
「マッサージって癒しの時間でしょ?」
「疲れたときのリラックスだけじゃないの?」
そう思われる方がほとんどかもしれません。
でも実は、体を深く整えるマッサージは、心と脳、そして“仕事の質”にも驚くほど影響を与えてくれます。
今日は、メルタサリで行っている
スウェディッシュマッサージとディープティシューマッサージが、“働く体”とどう関係しているかを、わかりやすくお話しします。
人のぬくもりに包まれる時間は、
言葉よりも深く、「私はここにいていい」という安心感を届けてくれます。
触れられることで、緊張していた心がふわっとゆるむ瞬間。
それは、自分でも気づけないほどにこわばっていた“内側のブレーキ”を外してくれるのです。
ディープティシューマッサージでは、体の奥にある深層の筋緊張に働きかけます。
それによって副交感神経が働き、【安心・安全モード(ポリヴェーガル理論)】へ切り替わる。
この状態になると、人間関係でも心の余裕が生まれ、言葉や反応にも柔らかさが戻ってきます。
血流やリンパの巡りが促進されると、
肌のトーンが明るくなり、目もぱっちりと開いてきます。
人は見た目の印象に約8割の影響を受けるとも言われます。
自分自身の表情が明るくなると、鏡に映る自分から元気をもらえるんです。
マッサージによって、
気・血・水(エネルギー・血液・体液)が体内をしっかり巡るようになると、
細胞のひとつひとつに酸素と栄養が届きやすくなります。
これが、『体全体の“気力の底上げ”』に。
なんだかやる気が出ない。
そんな日こそ、体の巡りを見直してみるサインかもしれません。
PCやスマホ、考えすぎによる脳の使いすぎ…。
現代人の多くは、体よりも“脳が疲れている”状態です。
マッサージで首や背中、肩の血流を促すことで、
脳にも新鮮な酸素が届き、重たかった思考が軽くなっていきます。
何かに集中しようとしても、
肩の痛みや腰の重さが気になってしまう…
それは、体からのサインでもあり、このつらいがあなたの思考を妨げている状態。
マッサージでそのノイズを一掃することで、本来の集中力とクリアさが戻ってきます。
マッサージを受けると、
“体から脳への信号”が自然と強まっていきます。
すると、
どこに力が入っているのか
どこが過剰にがんばっていたのか
自分が何に緊張していたのか
そんな“感覚の地図”が、体を通して見えてくるのです。
マッサージは、単なるご褒美でも、贅沢でもありません。
「仕事の質」「人との関係」「自分への信頼」
それらを取り戻していくための、とても現実的で本質的なセルフマネジメントです。
メルタサリでは、
ただの“癒し”にとどまらない、〜「深く整うケア」〜をご用意しています。
疲れやすさが気になる方
気持ちに余裕がなくなってきた方
仕事にもっと集中したい方
そんな方こそ、ぜひ体から整える時間を持ってみてくださいね。
https://mertasari-bali.com/ws5/
こんにちは、メルタサリのEmiです。
春の陽気に誘われる一方で、
「なんだか体が重い」
「やる気が出ない」
「いつも眠い」
そんな“春だるさ”を感じている方も多いのではないでしょうか。
春は寒暖差や環境の変化で、自律神経が乱れやすくなる季節。
特に40代以降の女性は、体の内側もゆらぎやすい時期と重なるので、春特有の不調を感じやすいのです。
でも大丈夫!
そんなときは、「呼吸」があなたをサポートしてくれます。
今日は、ヨガ経験25年、セラピストのEmiがプロの視点からおすすめしたい
簡単にできる【3つの春セルフケア】をご紹介します。
朝起きたら、窓を開けて新鮮な空気を一杯に吸い込みます。
陽の光を浴びながら
胸をひらいて、長くゆっくり吐き出す。
たったこれだけで、交感神経(活動モード)がやさしく目覚め、体と心にスイッチが入ります。
また、目に光を入れることで、夜に安眠しやすいホルモンも出やすくなります。
忙しい朝ほど、ぜひ試してみてくださいね。
ナディショダナ(Nadi Shodhana)は、ヨガの呼吸法のひとつ。
左右の鼻から交互に呼吸をすることで、自律神経のバランスを整えてくれます。
[座る]
イスに座って、またはあぐら座やラクな座り方で床に座って、
背骨を上に引き出すようにして行います。
最初に一つ、ゆったり吐き出してから、リラックス。
1、右手の親指で右の鼻をそっと押さえ、左の鼻から息を吸う。
2、次に薬指で左の鼻を押さえ、右の鼻から息を吐く。
3、右の鼻から息を吸い、左の鼻から吐く。
ゆったりと手を戻し、一拍呼吸の変化をながめます。
これを「1セット」として、3〜5回ほどゆっくり繰り返します。
ナディショダナは、心のざわつきを静めたいとき、頭をスッキリさせたいときにもとても効果的。
昼休みや仕事終わりなど、リセットタイムにぴったりの呼吸法です。
夜は「副交感神経(リラックスモード)」を高めたい時間帯。
このときは、吸うよりも「吐く」ことを意識しましょう。
例えば、
4秒で吸って
6〜8秒かけて、ふぅーっと長く吐く
これだけで、眠る準備が自然に整っていきます。
深く吐けないというときは、あたたかなお風呂に浸かったり、
あたたかなハーブティを飲むなどして、
「は〜」とホッと一息タイムを作ってみて下さい。
就寝前に数分、深呼吸をするだけで、
翌朝の目覚めが変わることを、ぜひ体験してみてくださいね。
春の変化に負けない、しなやかで強い自分へ。
メルタサリでは、そんな春の「だるさ・疲れ・不安定さ」をリセットする3週間の体感型ワークショップを5月末からご用意しています。
「整えるって、こういうことだったんだ」
そう実感していただけるよう、ヨガ・呼吸・セルフマッサージなどを組み合わせながら、あなたの春を一緒に整えていきます。
気になる方は、次回の記事やNewslatterにてご案内しますね。
まずは日程だけお知らせいたします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
\ Newsletter登録で、健康美チェックシートPDFプレゼント中 /
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こんにちは、メルタサリのEmiです。
最近、こんなお声をよく耳にします。

もし心当たりがあれば、それは“春のゆらぎ”による自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
春は気持ちのいい季節。ですが、実は体にとってはけっこう負担が大きい季節でもあります。
日中は暖かいのに朝晩は冷え込んだり、強風や花粉の影響、寒暖差が日ごとに違う…そんな気温や環境のアップダウンが、自律神経にとっては「ストレス」になります。
自律神経には、体を活動モードにする「交感神経」と、リラックスさせる「副交感神経」があります。この2つのバランスが崩れると、いわゆる“なんとなく不調”が出やすくなるんです。
女性ホルモンのゆるやかな変化が始まるこの時期。40代からの私たちは、「外の変化(季節・生活・仕事)」と「内側の変化(ホルモン・体力・心の波)」が重なって、自律神経が特に影響を受けやすくなります。
これまでと同じ生活をしているつもりでも、疲れやすさやメンタルの揺れを感じるのは、ごく自然なことなんです。
体の声に耳を澄ますことは、決して「甘え」ではありません。
むしろ、ちゃんと向き合うことが、これからの10年を軽やかに生きるための準備になります。
✔ 朝に白湯を飲む
✔ 夜はスマホを早めに手放す
✔ 寝る前にお腹を温める
✔ ふっと力を抜ける深呼吸をする
✔ ゆるやかに体を動かす(ヨガやストレッチ)
小さなケアの積み重ねが、乱れた自律神経をゆっくり整えてくれます。
春の変化に負けない、しなやかで強い自分へ。
メルタサリでは、そんな春の「だるさ・疲れ・不安定さ」をリセットする3週間の体感型ワークショップを5月末からご用意しています。
「整えるって、こういうことだったんだ」
そう実感していただけるよう、ヨガ・呼吸・セルフマッサージなどを組み合わせながら、あなたの春を一緒に整えていきます。
気になる方は、次回の記事やNewslatterにてご案内しますね。
まずは日程だけお知らせいたします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
東京は、30度に達する日が訪れて、2週間。暑さに少しずつ慣れて、汗がかけるようになり始めました。気圧や、気候変動が激しく、体の恒常性を保つ、自律神経はすでにフル稼働。
太陽の動の力が強く、1年で最も体力を消耗し、老化すると言われる夏。まだ夏バテをしていないこの時期は、疲れを感じつつも、無理に動いてしまいやすいです。
この時期に一番大切なのは、/スローダウン。/
7月からはぜひシエスタ制度を取り入れてみませんか。
昼寝や、6割運転、くらいでいきたいところ。
特に、ストレスや、忙しい「はたらきモード」の時間が多い方は、
リラックスや、深呼吸の副交感神経を刺激するようなゆるまる時間で、
体の修復を促す事が本当に大切です。
今は、オンライン化などで、常にどこでも仕事ができて、公私の区別やデジタルデトックスが難しい人も多いですね。座って休んでいるつもりなのに、頭の中は常に情報やタスクでいっぱい。神経や脳が休めていない脳疲労なども注意したいところです。
(これ、私です > <。ゆるめる方法のプロでよかった〜)
ちなみに、赤道直下で1年中夏なバリの人もなかなか日々忙しいのですが、みんな元気です。
それは、おそらく、1年ずっと暑いので無理すると生きていけない事や、日本人ほど必ずこれをやり遂げる!というがんばり屋さんではないことや、頭で色々と考えすぎないこと、シンプルでいることや、お寺などの行事がたくさんあって、自分の都合で全てを進めることがほぼ不可能であることなどが、ゆったり笑顔にさせるのでは、と私はみています。
アーユルヴェーダーでは、何事もやりすぎると体のバランスを崩すと言われます。
働きすぎ、飲み過ぎ、情報のとりすぎ、喋りすぎ、などなど。
私たち日本人も、せめて夏の間だけでも、
南国の人のシンプルな思考法を取り入れてみたらいかがでしょう。
[南国の人のシンプルな思考法]
・必要最低限でよし
・自然には勝てない、無理に動かず時を待とう。
・今ここにいるマインドフルな時間をつくる
・シンプルな生活、思考
・家族や愛など大切なものの順位がはっきりしている。
それでもつい頑張ってしまう私たち日本人は、自分の時間が少ない国民ですから、
ちょっと立ち止まって、考え方を変えてみるのも、瞑想的で脳のリフレッシュになります。例えば、
・人に助けられていることに思いを馳せて、忙しいという心がない状態を抜ける
・日本の現代生活は世界でも有数の便利で気が利く、時間に正確であるがゆえ、時に全ての動きが早すぎるので、できなくても、いっか。としてみる。
と自分と向き合い、自分に気づく時間を持つのも良いですね。
そうはいえど、なかなか止まれないあなたは、
いつもの美容室タイムにヘッドスパをつけてみて、
頭に上る熱をクールダウンしつつ頭のツボ刺激で内臓や脳ケアをしたり、
意外と冷房で冷えている末端やお腹をぬるめのお風呂や、銭湯などで温めて、いい汗をかいたり、
肩や首のコリは、時に、神経を洗濯バサミのようにつまんでしまいリラックスしずらくなるので、ほぐしたり、ゆっくり動かす体操などでほぐすことで自律神経を整える効果もあります。
仲の良い人と楽しい時間を過ごしよく笑うことも、血行を促進し、元気になりますよね。
日頃、もし毎日コーヒー、紅茶、ビールを飲んでいる場合はこれらは美味しいですが、体をさらに暑くしますので、
冷性の果物、レモン、スイカ、マンゴー、ココナッツ、なし、ももなどや、
季節野菜のきゅうり、なす、などをとることで体の熱を冷ましてくれますよ。
私はタイやバリの人にならって、飲む点滴とも言われるココナッツウォーターをまとめ買いしています。他にも水分補給には、麦茶、水、レモンウォーター、きゅうりやミントをつけたハーバルウォーターを飲んでいます。
脳波を変え、体を修復する深いリラックスをするというのは、睡眠をとっているつもりでも、自分ではなかなかむずかしいものです。私も最近は、肉体労働だけでなく、頭脳労働で、忙しいことも増えたので、3週間に1回は、先生の元に、体メンテナンスをして、良いコンディションを保っています。

新年度に入って、およそ1ヶ月。みなさま、お疲れは出ていませんか。
東京は、つい3週間前に暖かくなり、桜が咲いたと思ったら、
ここ数日は、早くも夏日の20度ごえ!
年配のお客様はすでに悲鳴をあげられている方もいらっしゃいます。
新体制による環境や人間関係の変化、気候の変化などで、
自律神経、女性ホルモンもバランスを崩しやすい時期ですので、
ゴールデンウィークは、たっぷり動いて、しっかり休む。
自律神経のバランスをとって元気回復を。
すでに、疲労感が抜けない、という方は、
筋肉がリラックスするような、良質な休息をとると、
筋肉の奥にある神経もバランスされやすくなります。
長く休みが続く方は、連日のお休みにより、目の使いすぎや、寝過ぎ、食べ過ぎ、飲み過ぎなどが続くかもしれません。もしも、羽を伸ばしている感覚から、ダラダラとだるくなってきたら、それは、体の休息ではなく、怠惰になっているかも。
そんな時は、連休の後半にはリカバリーの予定を入れてみてください。
体内の疲労物質を排出し、身も心も清々しく、エイジングケアにもなりますよ!
(寝る時間、起きる時間を大幅にずらしすぎず、寝起きする。)
お休みの日。いつもの忙しいスケジュールから、目覚ましをかけずに、好きな時間に寝て、起きる。そんな日も、気持ちの満足にもつながりますよね。
ですが、もしそれがクセになって、体内時計が乱れるくらい生活リズムが崩れると、ちょっと危険です。
体内時計は、年齢(高齢)や時差ぼけ、10代などの時期に変化しやすいものですが、そうでない方も、不規則な生活によって、どんどんリズムが狂うのは気をつけたいもの。
例えば、2時間体内時計がズレて、なかなか戻らなくなっている場合、肥満のリスクが上がったり、健康上の合併症が起きるという研究もあります。
日の出が早いこの時期は、早めに起きて、朝時間を楽しむと、体調が整いやすくなり、お金をかけずに、健康上のリスクを減らすことができます。
朝型、夜型どちらの人も、起きたら朝日を10分ほど浴びる、2時間ほどの朝時間が取れると、落ち込みやイライラなども減ることが研究でわかっています。
もちろん、体調が優れないとき、妊婦さん、生理中、持病のある方は、しっかり寝て、療養してください。
‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・…
▷そう言われても、なかなかできないな・・・という方。
詳しくはこちらをご覧ください。
TED-ed: Can you change your sleep schedule?(日本語字幕あり)
https://www.youtube.com/watch?v=Amkg1cdDCpM
‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・…
慢性的に疲労感がある方は、短い昼寝をして、体や脳をリフレッシュさせましょう。ただし、夜眠れなくなるくらい長い昼寝は、体内時計を乱してしまうため、控えましょう。
どのくらいの昼寝が合うかは、人それぞれですが、
私は、仕事の日は、5分〜20分くらいを日中の疲れた時に、
休みの日は ヨガをしてから、60-90分くらいのロングナップをとっています。
脳の整理整頓がされて、頭がスッキリし、いいアイデアが沸くので、とってもオススメです。
‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・…
▷どのくらいの昼寝があなたに合うかは?こちらをご覧ください。
TED-ed: How long should your naps be? – Sara C. Mednick(日本語字幕あり)
https://www.youtube.com/watch?v=BN9yqF6Um98
‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・…
食べるとすぐに体に影響を与える食事。できるだけ新鮮でバランスの良いものが良いのには越したことがないですが、
なかなか料理や食事のことを考えるのが苦手、という方は、できる範囲で栄養バランスを考えましょう。
料理が苦手、という方は一品だけ、という日が多い傾向にあります。
一品だけ、というメニューを避けて、ごはん+味噌汁+主菜+副菜のように
小鉢に盛って少しずつ食べる和食スタイルがおすすめです。
不足しがちなビタミン、ミネラル。そして、三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)をとることで、
疲労回復、体組織を元気にして、筋肉や肌をつくります。
また、よく噛むと、副交感神経が働き、唾液が出て、消化を促進します。
テレビやスマホを手放して、食事を座って、落ち着いて楽しみながらとることで、
副交感神経(リラックスモード)よりも交感神経(活動モード)の働く日中に、
リラックスしやすくなり、自律神経のバランスにも期待できます。
もちろん、たまの楽しい会の時は、思いっきり楽しんでくださいね!
■お酒を飲むとき、飲んだ時のケアはこちら
https://mertasari-bali.com/2023/12/23/b-8/
40歳頃を過ぎて、日々体を動かす習慣がない場合、血液のポンプである筋肉は1%衰え、血液の体内は滞っていきます。
実は、体というのは、運動や歩くことで、全身に血流が流れるようにできているのです。
運動習慣がない方におすすめなのは、まず歩くこと。大股で、腕を振って歩いてみましょう。
巡りや代謝を促す、ふくらはぎや太もも、肩甲骨の間が活性し、溜め込み体質から、痩せやすい体質へと育てていけます。
肩甲骨を動かすことは、肩こりの解消にも有効です。
どうしても動きたくない、という場合は、足首を動かしたり、足指を動かして、
ふくらはぎ〜アキレス腱〜足裏の筋肉を働かせてみましょう。
最後に足枕をしたら、足のむくみもスッキリです。
気候のいい季節ですので、まずは家の周りをお散歩することからどうぞ。
忙しい日々で、飛ぶように流れていく時間。家事も掃除も最低限しかしていない。という方も多いでしょう。(私です)。
部屋というのは、見直して、お掃除すると、すぐに爽快感が得られる、とっても気持ちが良いものですよね。
外へ出かけるのもいいですが、寒くないこの時期は、実は部屋の大掃除にもおすすめです。
この大掃除、ちょっと面倒ですよね。なぜなら、人は、毎日やっていないことをするとき、脳は面倒だな、と感じるそうです。
そう、みんな面倒なのです。やる気が出ないな、という時はまずはアイドリングから始めてみましょう。
やり方は簡単。
○本を読む、動画を見るなど、頭の中でイメージングから始める。
○ちょこっとだけやってみるなど、まずは手をつけてみる。
これにより、脳は面倒と感じずらくなります。
例えば食器洗いだったら、シンクに置いたときに揃えて、水につけるとか、
食事の準備だったら、まずお米を洗って、浸水させておくとか。
最初の一歩だけ、やってしまう。
つまり、ここで半分はできたようなもの。ぜひお試しください。
片付けメソッドによると、体を動かすことで、身も心もスッキリする自分自身のお掃除効果も大とのことは有名ですね。
‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・…
▷習慣を見直したいな、という方は、こちらの働くオトナ女性のコラムを。
北欧暮らしの道具店『わたしの朝習慣』
https://hokuohkurashi.com/note/category/tokushuu/tokushuu-active/morningroutine2019
‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・…
私も、ゴールデンウイークには、暮らしの本を読み返してみようかと思っています。
できれば大掃除もしたいです。
毎日の中でできる、シンプルなからだケアで、自分のリズムと活力を取り戻し、どうぞ良いゴールデンウィークをお過ごしください。
お休みが長い方は、楽しんでくださいね。
ゴールデンウィークも通常営業いたします。

こんにちは。Emiです。
日が短い冬。たっぷり寝るのもとても気持ち良い季節ですね。
みなさんは夜型?朝型?
人には、夜型の人と、朝型の人がいるそうです。
私は子どもの頃から夜も朝も弱く、寝るのが大好きです・・・
よく母に布団を引き剥がされていました。
昨年は早朝レッスンをしていたので、朝型だったのですが、
今年に入ってからというもの、
元来お寝坊な私は、リバウンドのように、朝寝坊生活を満喫しておりました。
フクロウのように1、2ヶ月夜型生活をして、
ふと気がついたのは、
「なんか、爽快感がたりない。」
朝起きても、9、10時だと
不思議と「気持ちいいな、カーテンを開けよう!」
という気持ちにならないのです。
まあ、当たり前と言えば当たり前ですよね。
当たり前ですが、早く起きるには、早く寝ること。
睡眠時間が慢性的に4時間を切る、または11時間以上になると病気のリスクが上がり、睡眠不足だと、太りやすく、またイライラしやすくなるそうです。細胞の修復、成長ホルモンも寝ている間に出ますので、睡眠はビューティースリープ、なんて言われたりもします。
成長ホルモンを大量に出すには、寝てから最初のノンレム睡眠時、満腹でない状態で眠った時と言われています。
気持ちよく寝るだけでキレイになる!ということで、私もここ数日、睡眠の質を上げて、少しずつ朝型に戻すよう試みています。
インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、この時期は日照時間が短く、
日の出も遅いのでちょっとゆっくり目に起きてもOKと言われます。
もし、冬の間にすっかり遅く寝て、遅く起きている私のような方がいらしたら、
これから春に向けては、少しずつ寝るのを早くするのが良いです。
ここからの1、2ヶ月、このままダルダルしていくとどんどん体が重くなり、
調子を戻すのが、大変になります。
春に気温が上がって、血行が促進され、色々なものがではじめる前に「出す」こと。
アーユルヴェーダでは、この時期から春じたくとして、
体を動かしたり、消化の良い食べ物に切り替えることを勧めています。
ジュニパーベリー、ジンジャー、ゼラニウムなどのアロマのエッセンシャルオイルもデトックスにおすすめ。
サロンでのトリートメントでご希望の方はお知らせくださいね。
〜朝の過ごし方〜
私はできるだけ、朝にストレッチやトレーニングなど、
軽いものをしますが、やはり、朝活は最強です。
朝のお日様を見ると気持ちがスッキリするだけでなく、
夜の安眠を導くメラトニンというホルモンが出ます。
これは私の感覚なのですが、
朝のちょっとだけの運動。これは体の中のシャワー、歯磨きのような感じ。歯磨きしないで、1日に入ると気持ちが悪い感じがしますよね。
起き抜けたまま1日に入ると、脳に酸素もいかないまま気持ちもスタンバイしていないまま、1日が始まってしまうので、運動や食事など体内を目覚めさせて1日に入りたいですね。
反対に、少しでも朝に体を動かしたり、入浴など少し温まるようなことをすると、1日頭がクリアで落ち着いてスタートできます。
「そうは言っても時間がなかなか・・・」という方は、
一駅歩くとか、駅まで歩くとか、
昼休みに食後散歩するとか、
ハードルを低く、お好きなもので
15分から気楽に初めてみて下さい。
〜夜の過ごし方〜
なるべく寝る2時間前くらいに入浴します。
20時以降、遅くとも21時以降は目にブルーライトを入れないように。ブルーライトカットメガネがおすすめです。
部屋の照明を暖かな暗めの色にして、入眠準備に入ります。
日中に炭水化物やビタミンB群を取るのもおすすめです。
・
今日は満月。浄化の日。
眠れない方は月を見てみるのも良いカームダウンになりますね。
今日は、様々な状況下の方々に、少しでも心身健やかな時間が訪れますように。
ではおやすみなさい。
すでに自分ではどうにも変えられないほど、重だるくなってしまった方には、
こちらの季節限定温活、デトックスメニューをご用意しています。
↓↓↓↓↓
梅雨が明け、真夏の暑さが本格的にやってきましたね。この暑さで体調を崩したり、食欲がなくなったりしていませんか?特に8月に入り真夏の暑さがピークに達し、夏バテが辛く感じる時期ですよね。
この記事では夏バテの原因とその改善にマッサージがどのように効果を発揮するかについて、より詳しく探ってみます。体調不良を感じることなく、健やかな夏を楽しむためのヒントを見つけていきましょう。

夏バテという言葉をよく耳にしますが、どんな症状のことをいうのかはっきりわからない…という方もいるかもしれません。夏バテとは体調不良の総称で、「食欲がない、体がだるい、疲れやすい、寝不足」などの体の不調をさします。これは暑さや室内外の温度差を繰り返すことによって、自律神経の働きが乱れることが原因であるといわれています。自律神経の乱れは体内のさまざまな機能に影響を及ぼし、「胃腸の疲れ、食欲不振、倦怠感」などさまざまな不調を引き起こすのです。
ここでは夏バテの原因をひとつずつ見ていきましょう。

UnsplashのVladislav Muslakovが撮影した写真
1、高温多湿な環境
夏の暑い時期は体温調節が難しく、高温多湿な環境では体が熱を発散しにくくなります。これによって疲れがたまり、体力の低下につながるのです。
2、水分不足
夏は暑いのでとにかく汗をかきますよね。体内の水分が少なくなることでミネラルが不足し、貧血や肌荒れがおこるほか、体の免疫力も低下してきます。また忙しい日常で水分補給できない時間が続くと、脱水症状をおこす恐れもあります。
3、栄養バランスの乱れ
暑さで食欲がなくなると、食事の量や質が変化し栄養バランスが乱れにつながります。また夏場は生鮮食品の保存が難しいため、栄養面での偏りも起こりやすいです。
4、睡眠不足
熱帯夜が続き、寝苦しいと感じる方も多いですよね。十分な睡眠を確保できないと体の細胞が修復や再生を行えず、体力や免疫力の低下につながります。
5、ストレス
夏はレジャーやお盆などのイベントや行事が多い季節でもありますが、多忙によるストレスが増えると体調不良の要因となります。
夏バテの予防や改善には、バランスの取れた食事や十分な水分補給、適切な睡眠、運動などが重要ですが、その中でもマッサージは効果的な手段の一つとして知られています。マッサージには心身の健康にさまざまな効果が期待できるため、夏の暑さや疲れによる体調不良に悩む方にとって心強い味方となるかもしれません。
マッサージがもたらす主な効果について見てみましょう。

Image by Anna Mikkelgaard from Pixabay
1、血流改善
マッサージで血液やリンパ液の流れを改善することで、体温調節や栄養の運搬に効果があるといわれています。余分な水分が滞るのを防ぐことで、浮腫み(むくみ)の改善にもつながります。
2、疲労緩和
マッサージでこり固まった筋肉をほぐすことで、血流を改善する効果があります。これにより、疲労回復が期待できます。日常のストレスや暑さによる身体の疲れを解消し、元気を取り戻す手助けをしてくれるのです。
3、免疫の向上
マッサージにはリラックス効果があり、副交感神経を優位にしてストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑える働きがあります。ストレスが免疫系に与える負担を減らすことで、免疫力を向上させることが期待できるのです。夏の忙しい時期にこそ、心と体のリラックスが大切なのですね。
4、気分の安定
マッサージよるリラックス効果は、気分の安定にもつながります。夏バテによる気分の落ち込みやイライラ感が軽減され、気持ち良い日常が過ごせるでしょう。

Image by Darya-Greengrey from Pixabay
夏バテは多くの人が経験する体調不良であり、特に暑い季節や忙しい日常によって引き起こされることがよくあります。しかしマッサージには心身の健康にさまざまな効果があるため、夏の暑さや疲れによる不調に悩む方々にとっては心強い味方です。マッサージを取り入れながら、バランスの取れた食事や運動を心掛けることで、夏バテ知らずの健康的な夏を過ごしましょう。自律神経の乱れを整え、心と体をいたわりながら、夏の暑さを乗り越えて気持ちの良い日々を過ごしませんか。
[Written by:理学療法士 朝倉 ゆか]
メルタサリボディセラピー
運動やダイエット、食事制限・・・なにをやっても成果につながらないと感じるオトナ女性へ。女性ホルモン周期や体質に沿って『年を重ねるほど健康的に美しくなる』ケアやヨガの無料レッスン動画を公開します。